JP2832425B2 - 自動湯張り装置 - Google Patents

自動湯張り装置

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JP2832425B2 JP7227312A JP22731295A JP2832425B2 JP 2832425 B2 JP2832425 B2 JP 2832425B2 JP 7227312 A JP7227312 A JP 7227312A JP 22731295 A JP22731295 A JP 22731295A JP 2832425 B2 JP2832425 B2 JP 2832425B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス給湯器の給湯
管から湯を浴槽に導いて自動的に湯張りを行う自動湯張
り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】湯張り機能を備えた自動湯張り装置に高
温さし湯機能を付加したものが知られている。この種の
装置は湯張りモードの運転が指定されると給湯源で作り
出した湯張りの設定温度の湯を、湯張り管を介して浴槽
に落とし込んで湯張りを行い、高温さし湯モードの運転
が指定されると給湯源で作り出した高温の湯を前記湯張
り管を介して浴槽に落とし込むものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、浴槽内
に湯水がない空の状態になっていると、その浴槽内に幼
児が入って遊ぶことがあり、このように、空の浴槽内で
幼児等が遊んでいるときに、誤って高温さし湯モードの
指定(指令)が行われると、高温の湯が浴槽に入り込
み、火傷を負うという危険があった。
【0004】本発明は上記従来の課題を解決するために
なされたものであり、その目的は、浴槽が空の状態で高
温さし湯モードが指定されても、高温のさし湯が浴槽に
落とし込まれることのない、安全性に優れた自動湯張り
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次のように構成されている。すなわち、本
発明の自動湯張り装置は、高温さし湯モード機能を備
え、この高温さし湯モードを含む湯張り運転の制御部を
備えた自動湯張り装置において、浴槽の水位を検出する
水位検出センサを備え、前記湯張り運転の制御部は、
くとも自動湯張りモードと高温さし湯モードを個別に運
転制御する機能を持ち、装置運転モードとして高温さし
湯モードが指定されているときに、水位検出センサから
水位零の検出信号を受けたときには高温さし湯のモード
運転を中止するように構成され、また、自動湯張りモー
ドと高温さし湯モードの指定が重複したときには高温さ
し湯モードの運転制御を優先するように構成されている
ことを特徴としている。
【0006】本発明では、高温さし湯モードが指定(指
令)されると、制御部は水位検出センサの信号に基づ
き、浴槽が空か否か、つまり、水位検出センサの水位検
出値が零か否かを判断する。水位検出値が零でないとき
は高温さし湯モードの運転を行うが、水位検出値が零の
ときは浴槽が空の状態と判断し、高温さし湯モードの運
転を中止する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態例を図
面に基づいて説明する。図1には本発明に係る自動湯張
り装置の一実施形態例の構成が示されている。
【0008】同図において、ガス給湯器1は内部に湯温
の温度制御機構(図示せず)を備えており、温度設定ボ
タンを操作することにより給湯の温度を任意に設定でき
るようになっている。この温度設定ボタンはガス給湯器
1のパネル面に設けてもよいが、本実施形態例では、給
湯器用リモコン2を前記温度制御機構に信号接続し、こ
の給湯器用リモコン2の温度設定ボタン3を操作するこ
とにより給湯温度が設定され、その設定温度が表示部4
に表示されるようになっている。
【0009】ガス給湯器1の給湯管5からは湯張り管6
が分岐されており、この湯張り管6の分岐先端部は浴槽
7の側壁7aの下方部に接続され、給湯管5と浴槽7は
湯張り管6を介して連通されている。
【0010】前記湯張り管6には本実施形態例の特徴的
な自動湯張り装置としての自動湯張りユニット8が介設
されている。この自動湯張りユニット8はパネル10内に
電磁弁等によって構成される止水弁11と、バキュームブ
レーカ12と、逆止弁13と、水位検出センサとしての圧力
センサ14と、制御部15とを内蔵し、パネル10の表面側に
モード指定部としての操作部16を設けたものである。前
記逆止弁13とバキュームブレーカ12と止水弁11は逆止弁
13を給湯管5側として順に直列に接続されて弁直列体を
構成しており、さらに、この弁直列体の出口側、つま
り、止水弁11の出口側の管部には圧力センサ14が取り付
けられている。この圧力センサ14は浴槽7内の水位を水
圧により検出するものである。
【0011】操作部16には、図2に示すように、自動湯
張りモードを指定する自動ボタン17と、高温さし湯モー
ドを指定する高温さし湯ボタン18と、湯張りの湯温を設
定する湯張り温度設定ボタン20と、この設定された温度
を表示する温度表示部21と、湯張り水位を設定する水位
設定ボタン22と、この設定された水位を表示する水位表
示部23とが設けられている。この操作部16のモード操作
ボタン、つまり自動ボタン17と高温さし湯ボタン18とを
選択的に操作することによりそのボタン17, 18に対応す
る自動湯張りモードと高温さし湯モードの指定が可能と
なるが、本実施形態例では、さらに、制御部15に信号接
続する自動湯張り用のリモコン24を設け、このリモコン
24のボタン25を操作することにより制御部15とは離れた
任意の位置で自動湯張りモードの指定が行えるようにな
っており、本実施形態例ではこの自動湯張り用のリモコ
ン24も操作部16とともにモード指定部に含まれる。
【0012】制御部15は図3に示すように、ボタン信号
判別部26と、水位比較部27と、判断・命令部28とからな
る。ボタン信号判別部26は操作部16と自動湯張り用のリ
モコン24の各ボタンから加えられるボタン信号を判断・
命令部28に加えるが、自動湯張りモードの指定中に高温
さし湯モードが指定されたとき、あるいは自動湯張りモ
ードと同時に高温さし湯モードが指定されたときには高
温さし湯モードを優先させて(自動湯張りモードの指定
信号を除外して)その高温さし湯モードの指定信号(ボ
タン信号)を判断・命令部28に加える。水位比較部27は
圧力センサ14からの水位検出信号を受け、予め水位設定
ボタン22により与えられている設定水位と検出水位とを
比較し、その比較結果を判断・命令部28に加える。判断
・命令部28はボタン信号判別部26と水位比較部27から加
えられる信号を受け、指定モードに対応させて止水弁11
の開閉制御と、ガス給湯器1に対する湯温の変更制御を
行う。
【0013】上記のように構成される自動湯張りユニッ
ト8は浴槽7のあふれ縁30よりも上方、本実施形態例で
はあふれ縁30よりも30cm以上の高さhの位置で、浴室の
壁面31に取り付けられている。
【0014】本実施形態例は上記のように構成されてお
り、以下、自動湯張りモードと高温さし湯モードの動作
を図4および図5のタイムチャートに基づいて説明す
る。
【0015】まず、自動湯張りモードの動作を図4のフ
ローチャートに基づいて説明する。まず、ステップ101
において、自動湯張りモードの指定が行われる。この自
動湯張りモードの指定は、操作部16の自動ボタン17をオ
ン操作するか、あるいは、自動湯張り用のリモコン24の
ボタン25をオン操作することにより行われる。前記自動
ボタン17又はボタン25からの自動湯張りモードの指定信
号はボタン信号判別部26に加えられる。ボタン信号判別
部26は自動湯張りモードの指定信号をそのまま判断・命
令部28に加える。
【0016】次に、ステップ102 においてガス給湯器1
の給湯温度の設定変更が行われる。この設定温度の変更
は、前もって給湯器用リモコン2によって与えられてい
る給湯の設定温度を操作部16の湯張り温度設定ボタン20
の操作により与えられる温度に変更するものであり、こ
の設定温度の変更は判断・命令部28の温度変更指令によ
り行われる。すなわち、操作部16の湯張り温度設定ボタ
ン20により設定された湯張り温度のボタン信号はボタン
信号判別部26に加えられ、さらに、このボタン信号判別
部26から判断・命令部28に加えられる。判断・命令部28
は前記自動湯張りモードの指定信号と湯張り設定温度の
ボタン信号を受けてガス給湯器1の温度制御機構に設定
温度の変更を指令し、ガス給湯器1の給湯温度が湯張り
温度設定ボタン20によって与えられた温度に変更され
る。この温度変更を行った後、判断・命令部28は止水弁
11にオン信号を加え、ステップ103 において止水弁11が
開かれる。止水弁11が開かれると、ガス給湯器1からの
湯は給湯管5から湯張り管6に入り、逆止弁13、バキュ
ームブレーカ12、止水弁11を経て浴槽7の側壁7aの下
側から浴槽7内に入り込む。
【0017】ステップ104 ではこの浴槽7内の水位判別
が行われる。すなわち、圧力センサ14は浴槽7内の水位
を水圧により検出し、その水位検出信号を水位比較部27
に加える。水位比較部27は圧力センサ14から加えられる
検出水位と予め与えられている設定水位(この設定水位
は操作部16の水位設定ボタン22の操作により与えられ
る)とを比較し、その比較結果を判断・命令部28に加え
る。判断・命令部28はこの水位比較部27からの比較結果
を受けて、検出水位が設定水位よりも低いときには、こ
の検出水位と設定水位との比較判断を繰り返し行い、浴
槽7への湯張りを続ける。検出水位が設定水位に達した
ときには、判断・命令部28は止水弁11にオフ信号を加
え、ステップ105 において止水弁11が閉鎖される。この
止水弁11の閉鎖により自動湯張りが完了する。そしてス
テップ106 において判断・命令部28はガス給湯器1に温
度変更の解除を指令し、給湯温度は給湯器用リモコン2
の温度設定ボタン3により設定されていた自動湯張り前
の温度に戻される。
【0018】この自動湯張りモードの動作においては、
ガス給湯器1から供給される湯は浴槽7の下方側壁から
浴槽7内に入り込むから、浴槽7に蓋をしたまま冷めに
くい状態で湯張りができ、従来の装置において強いられ
ていた蓋開閉の面倒な作業からも解放される。また、自
動湯張りモードの指定を身近なリモコン24のボタン操作
でできるから、このモード指定時にわざわざ制御部15の
操作部16まで出向く必要はなく非常に便利である。
【0019】次に、図5に示すフローチャートに基づい
て高温さし湯モードの動作を説明する。まず、ステップ
111 において高温さし湯モードの指定が行われる。この
高温さし湯モードの指定は、操作部16の高温さし湯ボタ
ン18をオン操作することにより行われる。次に、ステッ
プ112 において、浴槽7内に水があるかないかの判断が
行われる。この判断は圧力センサ14によって検出される
水位検出信号に基づいて判断される。つまり、浴槽7内
が空のときや、湯張り管6の出口(浴槽への注入口)の
高さまで湯が張られていない場合には圧力センサ14に水
圧がかからず、水位比較部27は水位0の信号を判断・命
令部28に加える。この水位0の報告を受けて判断・命令
部28は浴槽7内に水がないものと判断し、止水弁11にオ
フ信号を加える。この結果、ステップ116 において、止
水弁11が閉じ、高温の湯が浴槽7内に入り込むのを防止
する。
【0020】水位比較部27の水位比較結果に基づき、判
断・命令部28が浴槽7内に水があると判断したときには
次のステップ113 でガス給湯器1の湯の設定温度がさし
湯温度に変更される。このさし湯温度は操作部16の湯張
り温度設定ボタン20を操作して設定するようにすること
もできるが、本実施形態例では、80度あるいは90度等の
高温のさし湯温度が予め固定的に判断・命令部28等に与
えられており、判断・命令部28はボタン信号判別部26か
ら高温さし湯モードの指定信号を受けたときには直ちに
ガス給湯器1の給湯温度を最優先で高温さし湯温度に変
更指令するのである。この判断・命令部28からの温度変
更指令を受けてガス給湯器1の温度制御機構は高温さし
湯温度に湯の温度を変更する。判断・命令部28はガス給
湯器1に温度変更指令を与えた後、止水弁11にオン信号
を加える結果、ステップ114 において止水弁11が開く。
止水弁11が開くと、高温のさし湯がガス給湯器1の給湯
管5から湯張り管6を通って浴槽7内に入り込み、浴槽
内の湯の温度が上昇する。浴槽7内の温度が入浴に適す
る温度にまで高められたときに、入浴者が操作部16の高
温さし湯ボタン18をオフ操作することにより、ステップ
115 において高温さし湯モードの指定が解除される。こ
の高温さし湯モードの解除信号はボタン信号判別部26を
介して判断・命令部28に加えられる。判断・命令部28は
この高温さし湯モードの解除信号を受けて止水弁11にオ
フ信号を加え、ステップ116 において止水弁11が閉じ、
高温さし湯の浴槽7内への供給が停止される。なお、こ
のフローチャートではステップ115 において高温さし湯
モードの解除を手動で行っているが、例えば、浴槽内の
湯の温度を検出する温度センサを設け、この温度センサ
の検出温度に基づき、高温さし湯モードの解除を自動的
に行うように構成することも可能である。
【0021】上記高温さし湯モードの動作では、浴槽7
内に水がない場合には止水弁11が閉じられ、ガス給湯器
1から高温のさし湯が浴槽7内に入り込まないようにな
っている(高温さし湯の運転を中止するようになってい
る)から、幼児が空の浴槽内で遊んでいるような場合
に、誤って操作部16の高温さし湯ボタン18を押しても高
温のさし湯が浴槽7に入り込んで火傷をするというよう
な危険は防止されることになる。
【0022】上記のように、本実施形態例の装置によれ
ば、自動湯張りモードの動作と高温さし湯モードの動作
を効果的に行うことができるが、本実施形態例の装置
は、湯張り管6に弁直列体を設けることで、浴槽7側か
らガス給湯器1側へ水が逆流するのを防止し、衛生上の
観点でも考慮がはらわれている。すなわち、装置動作中
に断水等の事故が生じたときには湯張り管6(給湯管
5)側が負圧化し浴槽内の水を吸い込もうとするが、こ
のとき、逆止弁13は水が逆流するのを防止し、さらに、
バキュームブレーカ12は管路を大気開放して湯張り管6
内を大気圧にし、前記水の吸引力を除去し、水の逆流を
防止する。本実施形態例では止水弁11とバキュームブレ
ーカ12と逆止弁13とからなる弁直列体が浴槽7のあふれ
縁30よりも上側に設けられているから、前記水の逆流防
止効果はよりいっそう大きなものとなる。また、本実施
形態例において、止水弁11がバキュームブレーカ12と圧
力センサ14との間に介設されていることで、圧力センサ
14による水位の検出が効果的に行われている。すなわ
ち、弁直列体の止水弁11と逆止弁13との位置が逆になる
と、止水弁11が閉じたときにバキュームブレーカ12が動
作して管路を大気解放し、圧力センサ14による水位検出
に支障を生じる場合が生じるが、本実施形態例のように
圧力センサ14を弁直列体よりも浴槽寄りに取り付け、止
水弁11をバキュームブレーカ12と圧力センサ14との間に
介設することで、前記支障は完全に除去されるのであ
る。
【0023】なお、本発明は上記実施形態例に限定され
ることはなく、様々な実施の形態を採り得る。例えば、
上記実施形態例では、自動湯張り装置をユニット化して
いるが、必ずしもパネル10内に各部品、装置等をまとめ
てユニット化する必要はない。また、ユニット化する場
合においても、弁直列体と圧力センサ14と制御部15のい
ずれを組み合わせてユニット化するかは仕様に応じ、任
意に設定できるものである。
【0024】また、本実施形態例では、圧力センサ14を
弁直列体と一体にして浴槽7のあふれ縁30よりも上方位
置に設けたが、この圧力センサ14は浴槽7内の水位を検
出できる位置であればどこに設けてもよく、例えば、図
1の破線で示すように、浴槽7の下方部壁面に設けても
よい。もちろん、弁直列体をあふれ縁30よりも下方に設
けることもできる。
【0025】さらに、上記実施形態例では、自動湯張り
ユニット8を浴室の壁面31に設けたが、例えば、図6に
示すように、浴槽7の壁部29を上方に伸設し、この伸設
壁面に制御部15を取り付け、自動湯張り装置を浴槽7の
伸設壁面の内部に配設するようにしてもよい。
【0026】さらに、上記実施形態例では水位センサを
圧力センサにより構成したが、これを、光センサ(発光
部から湯面に反射して受光部に至るまでの時間を計測
し、水位を検出するもの)や、水位の変化に連動して上
下動するフロート等を利用して水位を検出することがで
きる。また、止水弁を電磁弁により構成しているが、こ
れを他の種類の弁により構成してもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、高温さし湯モードが指定され
たときに、浴槽が空の状態と判断されたときには高温さ
し湯モードの運転を中止するように構成したものである
から、幼児が空の浴槽内で遊んでいるときに、誤って高
温さし湯モードの運転が指定されても、高温のさし湯が
浴槽内に入り込んで火傷を負うという危険を防止でき、
安全性の高い自動湯張り装置の提供が可能となる。
た、自動湯張りモードと高温さし湯モードを個別に運転
制御する機能を持たせているので、湯張りと高温さし湯
の各個別モードを使用者の意志により自由自在に選択し
て運転させることができ、しかも、自動湯張りモードよ
りも高温さし湯モードを優先するように構成しているの
で、例えば、湯張り運転の途中で高温さし湯モードを指
定することにより、直ちに高温さし湯モードの運転に切
り替えて高温さし湯により風呂の沸き上げを早めること
ができる等、使用者の使い勝手を十分に高めることが可
能となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動湯張り装置の一実施形態例を
示す構成図である。
【図2】同実施形態例の制御部に設けられる操作部の正
面図である。
【図3】同実施形態例装置のブロック図である。
【図4】同実施形態例における自動湯張りモードの動作
を示すフローチャートである。
【図5】同実施形態例の高温さし湯モードの動作を示す
フローチャートである。
【図6】自動湯張り装置の他の配置構成を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1 ガス給湯器 6 湯張り管 7 浴槽 8 自動湯張りユニット 14 圧力センサ 15 制御部 16 操作部
フロントページの続き (72)発明者 安西 雅博 神奈川県大和市深見台3丁目4番地 株 式会社ガスター内 (72)発明者 川崎 治雄 神奈川県大和市深見台3丁目4番地 株 式会社ガスター内 (56)参考文献 特開 昭60−164164(JP,A) 特開 平1−260257(JP,A) 実開 昭57−66447(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F24H 1/00 602

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高温さし湯モード機能を備え、この高温
    さし湯モードを含む湯張り運転の制御部を備えた自動湯
    張り装置において、浴槽の水位を検出する水位検出セン
    サを備え、前記湯張り運転の制御部は、少くとも自動湯
    張りモードと高温さし湯モードを個別に運転制御する機
    能を持ち、装置運転モードとして高温さし湯モードが指
    定されているときに、水位検出センサから水位零の検出
    信号を受けたときには高温さし湯のモード運転を中止す
    るように構成され、また、自動湯張りモードと高温さし
    湯モードの指定が重複したときには高温さし湯モードの
    運転制御を優先するように構成されていることを特徴と
    する自動湯張り装置。
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JPS60164164A (ja) * 1984-02-03 1985-08-27 Osaka Gas Co Ltd 自動風呂用給湯設備
JPH01260257A (ja) * 1988-04-07 1989-10-17 Noritz Corp 自動風呂用給湯装置

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