JP2829581B2 - 乾海苔製造装置および乾海苔製造方法 - Google Patents
乾海苔製造装置および乾海苔製造方法Info
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Description
ホルダーを順路を搬送しながら、シート状の乾海苔を製
造する乾海苔製造装置および乾海苔製造方法に関するも
のである。
装置は、海苔簀を保持するホルダーをコンベヤで搬送し
ながら、このコンベヤ沿いに設けられたすき機で海苔簀
に生海苔をシート状に展着させ、次いで脱水機により海
苔簀に展着した生海苔を脱水した後、ホルダーを乾燥室
内に送り込み、乾燥室内をゆっくり搬送しながら、海苔
簀に展着した生海苔を乾燥させ、乾燥が終了したなら
ば、はぎ機により海苔簀から乾海苔をはぎ取って回収す
るようになっている。
る。図7は従来の海苔乾燥装置の横断面図、図8は同空
気加熱室の断面図である。図7において、海苔乾燥装置
は、乾燥室1と、乾燥室1の側部に設けられた空気加熱
室2から成っている。3は鋼棒を枠型に組立てたホルダ
ーであり、海苔簀4が複数枚(本例では横一列に4枚)
保持されている。海苔簀4の表面には、前工程のすき機
により生海苔5がシート状に展着されている。6は乾燥
室1の内部に配設された無端チェンなどから成るコンベ
ヤであり、ホルダー3はこのコンベヤ6により垂直な姿
勢で乾燥室1内を搬送される。
上部にはファン7が横方向に複数個(本例では横一列に
5個)並べて設けられている。なお本発明で、横方向と
は、乾燥室の長手方向(乾燥室1内におけるコンベヤ6
によるホルダー3の搬送方向)である。また空気加熱室
2の両側部には加熱器としてのバーナ8が設けられてい
る。空気加熱室2と乾燥室1の下部は、開口部9で連通
している(図7も参照)。
されており、次に動作を説明する。図7において、ホル
ダー3はコンベヤ6により乾燥室1内をゆっくり搬送さ
れている。空気加熱室2のバーナ8は燃焼しており、フ
ァン7が回転することにより外部の空気は空気加熱室2
内に導入され(矢印a)、バーナ8の炎で加熱されなが
ら、開口部9から乾燥室1の下部へ送り込まれる(矢印
b)。そして乾燥室1内を上部へ吹き上げ(矢印c)、
海苔簀4に展着する生海苔5を乾燥させる。乾燥が終了
したならば、ホルダー3ははぎ機へ送られ、乾海苔は海
苔簀4からはぎ取られて回収される。
は、乾燥の良悪に大きく左右される。生海苔5を良好に
乾燥させるためには、一般には、なるべく低温乾燥する
ことが望ましい。しかしながら低温乾燥にすると、乾燥
に長い時間を要するので生産性があがらないこととな
る。
は、空気加熱室2の横方向の幅W(図8)において、均
一な温度に加熱された空気を乾燥室1に送り込むことが
望ましい。しかしながら図8に示す従来の空気加熱室2
では、その両側部のバーナ8に近いエリアA1,A2で
は空気は高温度に加熱され、高温の空気が乾燥室1へ送
り込まれるが、中央部のバーナ8から遠いエリアBでは
空気は高温度に加熱されず、比較的低温度の空気が乾燥
室1に送り込まれることとなる。以上のことから、従来
の空気加熱室2から乾燥室1へ送り込まれる空気の温度
には場所的なばらつきがあり、このため生海苔5を良好
に乾燥させにくいものであった。
して仕上りのよい乾海苔を製造できる乾海苔製造装置お
よび乾海苔製造方法を提供することを目的とする。
ホルダーに保持された海苔簀を搬送しながら海苔簀に展
着した生海苔を乾燥させる乾燥室と、この乾燥室の側部
に設けられて加熱器で加熱した空気を乾燥室へ送り込む
空気加熱室とを備えた乾海苔製造装置であって、前記空
気加熱室に上段のファンと下段のファンを横方向に複数
個配設し、かつこれらのファンを駆動するモータの制御
部を設け、前記上段のファンと前記下段のファンの回転
にともなう空気渦流の回転方向を同方向およびまたは逆
方向に設定自在にしたものである。請求項2記載の発明
は、ホルダーに保持された海苔簀を搬送しながら、すき
機において海苔簀に生海苔を展着させ、次いで脱水機に
おいて海苔簀上に展着する生海苔を脱水した後、ホルダ
ーを乾燥室へ搬入し、乾燥室内を搬送しながら、空気加
熱室において加熱された空気を乾燥室へ送り込んで生海
苔を乾燥するようにした乾海苔製造方法であって、前記
空気加熱室に配設された上段のファンと下段のファンの
回転にともなう空気渦流の回転方向を逆方向にして、前
記空気加熱室で加熱された空気を前記乾燥室へ送り込む
ようにしたものである。
下段のファンの回転にともなう空気渦流の回転方向を同
方向およびまたは逆方向に設定することにより、乾燥室
へ送り込まれる空気の流れの態様を最適に設定すること
ができる。したがって例えば上段のファンの回転にとも
なう空気渦流の回転方向と下段のファンの回転にともな
う空気渦流の回転方向を逆方向にすれば、乾燥室へ送り
込まれる空気の風量は多くなり、比較的低温度の空気で
あっても、生海苔を速かに乾燥させることができる。請
求項2記載の発明によれば、上段のファンと下段のファ
ンの回転にともなう空気渦流の回転方向を逆方向にする
ことにより、乾燥室へ送り込まれる空気の風量はきわめ
て大きくなり、したがって比較的低温度の空気であって
も、生海苔を速かに乾燥させることができる。
を参照しながら説明する。図1は乾海苔製造装置の側面
図、図2は海苔乾燥装置の断面図、図3は空気加熱室の
斜視図、図4は同断面図、図5はファンの制御系のブロ
ック図、図6はファンの回転態様の例図である。なお各
図において、図7および図8に示す従来例と同一要素に
は同一符号を付しており、また破線矢印は空気の流れ方
向を示している。
体構造を説明する。乾燥室1の前方には、次のように構
成された前処理装置10が設けられている。11はスプ
ロケットに調帯された無端チェンから成るコンベヤであ
り、ホルダー19はコンベヤ11より矢印方向へ搬送さ
れる。コンベヤ11の上側走行路にはすき機13と脱水
機14が各々2個設けられており、下側走行路には2個
のはぎ機15と洗浄機16が設けられている。乾燥室1
の内部には、スプロケット17に調帯された無端チェン
から成るコンベヤ6が設けられている。コンベヤ6には
支骨18がピッチをおいて多数突設されており、ホルダ
ー19は支骨18の間にあって、ほぼ垂直な姿勢でコン
ベヤ6により矢印方向へ搬送される。
複数本の横棒19aと縦棒19bを枠型に組み立てて形
成されており、海苔簀4は水平方向に4枚づつまた上下
2方向に2枚づつ、総計8枚保持されている。後述する
ように、この海苔乾燥装置は、乾燥室1へ送り込まれる
風量を大きくすることが可能であり、したがってこのよ
うに多数枚の海苔簀4に展着した生海苔5を乾燥させる
ことができる。なお本例では、乾燥室1内のコンベヤ6
は一段であるが、例えば実公昭61−35034号公報
に示されるように、コンベヤ6は上下に多段に配設して
もよい。
11により水平な姿勢で搬送されながら、すき機13に
よりホルダー19に保持された海苔簀4の表面に生海苔
5がすき上げられる。次にホルダー19は脱水機14へ
送られ、海苔簀4の表面に展着した生海苔5はプレス脱
水される。次にホルダー19は乾燥室1内をピッチ走行
するコンベヤ6の支骨18の間に送り込まれる。図2に
おいて、外部の空気は上下2段のファン7a,7bが回
転することにより空気加熱室2に導入され(矢印a)、
加熱器としてのバーナ8により加熱される。加熱された
空気は開口部9から乾燥室1の下部へ送り込まれ(矢印
b)、乾燥室1内を上方へ吹き上げる(図2の矢印
c)。したがってコンベヤ6が矢印方向(図1)へピッ
チ走行することにより、生海苔5は徐々に乾燥される。
ンベヤ11へ受け渡される。そしてホルダー19はコン
ベヤ11の下側走行部を搬送されながら、はぎ機15に
より乾海苔は海苔簀4からはぎ取られて回収される。乾
海苔がはぎ取られた海苔簀4は洗浄機16へ送られて水
洗浄された後、すき機13へ送られ、上述した動作が繰
り返される。なお図2に示すように、ホルダー19には
上下方向に2枚海苔簀4が保持されており、したがって
図1において、すき機13、脱水機14、はぎ機15は
ホルダー19の搬送方向に2個対設されている。
2の説明を行う。図2〜図4において、空気加熱室2の
両側部には加熱器としてのバーナ8が設けられている。
また空気加熱室2の上部には、上下2段のファン7a,
7bが設けられている。上段のファン7aと下段のファ
ン7bが横方向(乾燥室1のコンベヤ6によるホルダー
19の搬送方向)にそれぞれ複数個(本例では5個、総
計10個)並べて設けられている。このようにファン7
a,7bは上下多段に設けられているが、本例では、上
段のファン7aと下段のファン7bは逆刃(ファンの羽
根の向きが逆)になっている。したがって上段のファン
7aと下段のファン7bの回転方向が同方向ならば、こ
れらの回転によって生じる空気渦流の回転方向は反対方
向となり、また上段のファン7aと下段のファン7bの
回転方向が逆方向ならば、その空気渦流の回転方向は同
方向となる。
の各ファン7a,7bをそれぞれ回転させるモータ、2
1はモータドライバ、22は制御部である。制御部22
は、各ファン7a,7bの回転態様(回転方向、回転速
度など)を制御する。
bの回転態様による送風特性を説明するための例図であ
る。図6(a)は、互いに逆刃である上段のファン7a
と下段のファン7bが互いに同方向に回転する場合であ
る。この場合、上段のファン7aの回転にともなう空気
渦流の回転方向R(反時計方向)と、下段のファン7b
の回転にともなう空気渦流の回転方向L(時計方向)は
逆方向である。この場合、上段の回転方向Rの空気渦流
と下段の回転方向Lの空気渦流は互いに回転方向を相殺
し合い、空気は破線矢印方向へまっすぐ流れ、しかも風
量は多い。図6(b)は上段のファン7aと下段のファ
ン7bの回転にともなう空気渦流の回転方向が同方向L
の場合である。この場合、空気は左側へ流れ、図6
(a)と比較して風量はやや少ない。
のファン7bの回転にともなう空気渦流の回転方向が同
方向Rの場合である。この場合、空気は右側へ流れ、風
量はやや少ない。また図6(d)は上段のファン7aの
回転にともなう空気渦流の回転方向は反時計方向Rであ
り、下段のファン7bはニュートラル(非駆動)の場合
である。この場合、空気は右側へ流れ、図6(a)に比
較して風量は少ない。なおこの場合、下段のファン7b
は上段のファン7aにつられてゆっくり従回転する。ま
た図6(e)は、図6(d)の場合と逆方向に上段のフ
ァン7aを回転させる場合であり、この場合空気は左側
へ流れ、風量は少ない。また図6(f)は下段のファン
6aの回転にともなう空気渦流の回転方向は反時計方向
Rであり、に回転させ、上段のファン7aをニュートラ
ル(非駆動)にした場合である。この場合、空気は右側
へ流れ、風量は少ない。なおこの場合、上段のファン7
aは下段のファン7bにつられてゆっくり従回転する。
ファン7aと下段のファン7bの回転態様を変えること
により、破線矢印で示す空気の流れ方向や風量などの送
風特性が変化する。そこで次に、このような送風特性を
考慮した生海苔の乾燥方法について、以下説明する。
ように、一般には、生海苔は低温乾燥することが望まし
いが、低温乾燥であれば、乾燥に長時間を要することと
なって、生産性があがらないこととなる。そこで特に低
温乾燥を行う場合には、図6(a)に示すように上段の
ファン7aと下段のファン7bを互いに逆方向の空気渦
流Rと空気渦流Lが生じるように回転させる。すると上
述したように、風量は大きくなるので、乾燥室1へ大量
の空気が送り込まれることとなり、これにより低温であ
っても速かに生海苔5を乾燥させることができる。図6
(a)〜(f)に示すように、上段のファン7aと下段
のファン7bの回転態様を変えることにより、破線矢印
で示す空気の流れ方向や風量などの送風特性が変化す
る。そこで次に、このような送風特性を考慮した生海苔
の乾燥方法について、以下説明する。
べたように、空気加熱室2の横方向の幅W(図4)にお
いて、均一な温度に加熱された空気を乾燥室1へ送り込
むことが望ましい。一方、図6(a)〜(f)に示すよ
うに、空気の流れ方向はファン7a,7bの回転態様に
よって異なる。そこで図4において、横方向に5個づつ
配設された各ファン7a,7bから導入された空気が、
空気加熱室2内の下方のエリアCにおいて十分にかき混
ぜられるように、各ファン7a,7bの回転態様を決定
する。このようにすれば、空気はエリアCで十分にかき
混ぜられて、横方向の幅Wにおいてより均一な温度分布
となり、乾燥室1へ送り込まれるので、生海苔5を良好
に乾燥させて仕上りのよい乾海苔を生産できる。なお各
ファン7a,7bの回転態様は、乾燥室1の寸法(特に
長さ)、空気加熱室2の寸法(特に長さ)、横方向のフ
ァン7a,7bの個数などによって異るので、どのよう
な回転態様が好ましいかは、ユーザーが運転を繰り返し
てノウハウを蓄積し、決定することが望ましい。
ある生海苔の質、乾海苔製造装置が設置される小屋(作
業場)の大きさや構造、乾燥室の寸法・容積などに応じ
て、各ファン7a,7bの最適の回転態様を決定するこ
とが望ましい。この回転態様は、各々のユーザーが経験
的に決定することが望ましい。すなわち、ユーザーは、
図6(a)〜(f)で説明したファン7a,7bの回転
態様における送風特性を考慮しながら、様々な態様で乾
燥室1へ加熱された容器を送り込んで生海苔を乾燥さ
せ、最適の回転態様を決定する。
であって、様々な設計変更ができる。すなわち例えば、
図4において、上段のファン7aと下段のファン7bは
横方向に何個設けてもよい。また上段のファン7aと下
段のファン7bは、同刃(羽根の向きが同じ)にしても
よい。勿論この場合の送風特性は、図6(a)〜(f)
の場合と同様の空気渦流が得られるように上段のファン
と下段のファンの回転方向を決定すればよい。またファ
ンは3段以上設けてもよい。ただし3段以上設けると、
ファンやモータの個数が多くなりコストアップになるの
で、上記実施の形態のように上下2段が望ましい。
の風量を大きくできるので大きな乾燥能力があり、した
がって比較的低温の空気であっても生海苔を速かに乾燥
させ、品質のよい乾海苔を生産できる。また風量が大き
いので、ホルダーに多数個の海苔簀を保持させて大量乾
燥を行うこともでき、乾海苔の生産能力を大巾にアップ
できる。また空気加熱室から乾燥室へ均一な温度の空気
を送り込むことも可能となるので、生海苔の乾燥を良好
に行うことができる。
のブロック図
様の例図
Claims (2)
- 【請求項1】 ホルダーに保持された海苔簀を搬送しな
がら海苔簀に展着した生海苔を乾燥させる乾燥室と、こ
の乾燥室の側部に設けられて加熱器で加熱した空気を乾
燥室へ送り込む空気加熱室とを備えた乾海苔製造装置で
あって、前記空気加熱室に上段のファンと下段のファン
を横方向に複数個配設し、かつこれらのファンを駆動す
るモータの制御部を設け、前記上段のファンと前記下段
のファンの回転にともなう空気渦流の回転方向を同方向
およびまたは逆方向に設定自在にしたことを特徴とする
乾海苔製造装置。 - 【請求項2】 ホルダーに保持された海苔簀を搬送しな
がら、すき機において海苔簀に生海苔を展着させ、次い
で脱水機において海苔簀上に展着する生海苔を脱水した
後、ホルダーを乾燥室へ搬入し、乾燥室内を搬送しなが
ら、空気加熱室において加熱された空気を乾燥室へ送り
込んで生海苔を乾燥するようにした乾海苔製造方法であ
って、前記空気加熱室に配設された上段のファンと下段
のファンの回転にともなう空気渦流の回転方向を逆方向
にして、前記空気加熱室で加熱された空気を前記乾燥室
へ送り込むようにしたことを特徴とする乾海苔製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108483A JP2829581B2 (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 乾海苔製造装置および乾海苔製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108483A JP2829581B2 (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 乾海苔製造装置および乾海苔製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09271371A JPH09271371A (ja) | 1997-10-21 |
| JP2829581B2 true JP2829581B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=14485910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8108483A Expired - Lifetime JP2829581B2 (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 乾海苔製造装置および乾海苔製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829581B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008271807A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Itsuwa Kogyo:Kk | 海苔製造機 |
| CA3031314C (en) | 2016-07-18 | 2021-06-15 | Cj Cheiljedang Corporation | Apparatus for manufacturing grilled seaweed and method for manufacturing grilled seaweed |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8108483A patent/JP2829581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09271371A (ja) | 1997-10-21 |
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