JP2829175B2 - 通話端末機 - Google Patents
通話端末機Info
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
ためのボイススイッチ回路を有するインターホン端末機
等の通話端末機に関する。
ボイススイッチ回路を内蔵したインターホン端末機等の
通話端末機が使用されている。図3は、従来のボイスス
イッチ回路を備えたインターホン端末機300を示すブ
ロック図である。
スイッチ304を介して通話線に接続されている。通話
線が制御回路305の第1入力端子に接続されている。
送話用のマイク303は、制御回路305の第2入力端
子に接続されると共にスイッチ306を介して通話線に
接続されている。強制的に送話モード、受話モードに設
定するためのプレストークボタン302が制御回路30
5の制御端子に接続されている。また、制御回路305
の第1出力端子からの制御信号によりスイッチ304が
開閉制御され又、第2出力端子からの制御信号によりス
イッチ306が開閉制御されるように構成されている。
機300においては、自動通話モードでは、制御回路3
05が、通話線を介して受信した受話信号の信号レベル
とマイク303の出力信号レベルとを比較し、受話信号
の信号レベルの方が大きい場合にはスイッチ304を閉
状態にするとともにスイッチ306を開状態にし、マイ
ク303の出力信号レベルの方が大きい場合にはスイッ
チ304を開状態にすると共にスイッチ306を閉状態
にする。これにより、自動的に受話モード、送話モード
の切換えが行なわれる。
常に動作しない場合には、強制的に送話モード及び受話
モードに切換えるプレストークモードが使用される。即
ち、強制的に送話モードに切換える場合には、プレスト
ークボタン302を所定時間(例えば1秒間)以上の間
押し続けると、制御回路305がこれを検出してスイッ
チ304を開状態に又スイッチ306を閉状態に切換え
制御する。これにより、プレストークボタン302の押
圧を続けている間は強制的に送話モードになる。この状
態からプレストークボタン302の押圧を中止すると、
制御回路305がこれを検出してスイッチ304を閉状
態に又スイッチ306を開状態に切換え制御する。これ
により、強制的な受話モードに移行する。その後、プレ
ストークボタン302を短時間(例えば0.5秒間以下)
の間押圧操作すると、強制的な受話モードは解除され、
元の自動通話モードに復帰する。
イススイッチ回路が正常に機能しない場合でも、ハウリ
ングを起こすことなく拡声通話が可能になる。
においては、端末機の操作に習熟した者でないと、プレ
ストークモードを使用することは困難であり又、故障と
誤認する場合がある。また、短時間だけプレストークモ
ードを使用したい場合には、モード切換えが煩雑になる
という問題があった。
で、簡単な操作により、自動通話モード、強制的な送話
モード、強制的な受話モードの切換えを行ない得る通話
端末機を提供することを目的としている。
本発明の通話端末機は、通信網を介して受信した音声信
号と前記通信網へ送出する音声信号の大小関係に応じて
送話モードと受話モードの切換えを行なう通話端末機に
おいて、送話したい時間だけ送話モードに設定するため
の送話モードボタンと、受話したい時間だけ受話モード
に設定するための受話モードボタンと、前記送話モード
ボタン、受話モードボタンが押圧操作され続けている間
その操作に応答して、各々送話モード、受話モードに切
換える制御回路とを備えて成る。
話モードボタン、受話モードボタンが送話したい時間だ
け、受話したい時間だけそれぞれ押圧操作され続けてい
る間、各々、送話モード、受話モードに切換えられる。
ン端末機100の一実施例を示すブロック図である。図
1において、受話用のスピーカ101はスイッチ105
を介して通話線に接続されている。通話線が制御回路1
06の第1入力端子に接続されている。送話用のマイク
104は、制御回路106の第2入力端子に接続される
と共にスイッチ107を介して通話線に接続されてい
る。強制的に送話モードに設定するための送話モードボ
タン102及び強制的に受話モードに設定するための受
話モードボタン103が制御回路106の第1制御端
子、第2制御端子にそれぞれ接続されている。また、制
御回路106の第1出力端子からの制御信号によりスイ
ッチ105が開閉制御され又、第2出力端子からの制御
信号によりスイッチ107が開閉制御されるように構成
されている。
ためのフローチャートである。以下、図1及び図2を用
いて、本実施例のインターホン端末機100の動作を以
下説明する。先ず、自動通話モードでは、制御回路10
6が、通話線を介してその第1入力端子で受信した受話
信号の信号レベルとマイク104からその第2入力端子
に入力された送話信号レベルとを比較し、受話信号の信
号レベルの方が大きい場合にはスイッチ105を閉状態
にするとともにスイッチ107を開状態にする。これに
より、自動的に受話モードになる。また、送話信号レベ
ルの方が大きい場合にはスイッチ105を開状態にする
と共にスイッチ107を閉状態にし、自動的に送話モー
ドになる。以上のようにして、自動的に受話モード、送
話モードの切換えが行なわれる。
常に動作しない場合には、強制的に送話モード及び受話
モードに設定することが可能である。即ち、強制的に送
話モードに設定する場合には、送話したい時間だけ送話
モードボタン102を押圧操作する。制御回路106
は、送話モードボタン102が押圧操作されていること
を検出してスイッチ105を開状態に切換え制御し且つ
スイッチ107を閉状態に切換え制御する(図2の20
1、202)。これにより、送話モードボタン102が
押圧操作され続けている間は、強制的に送話モードにな
る。送話モードボタン102の押圧操作を停止すると送
話モードを終了し、その直前の自動通話モードに戻る。
には、受話したい時間だけ受話モードボタン103を押
圧操作する。制御回路106は、受話モードボタン10
3が押圧操作されていることを検出してスイッチ105
を閉状態に切換え制御し且つスイッチ107を開状態に
切換え制御する(図2の203、204)。これによ
り、受話モードボタン103が押圧操作され続けている
間は、強制的な受話モードになる。受話モードボタン1
03の押圧操作を停止すると受話モードを終了し、その
直前の自動通話モードに戻る。
えに開状態及び閉状態をとるスイッチ105、107を
使用したが、実質的に開状態、閉状態の切換えができれ
ば充分であり、必ずしも完全な開、閉状態をとる必要は
ないので、抵抗値が大きく変化する可変抵抗等を使用す
ることも可能である。以上述べたように本実施例によれ
ば、送話モードに設定するための送話モードボタン10
2と、受話モードに設定するための受話モードボタン1
03と、送話モードボタン102、受話モードボタン1
03の操作に応答して、各々送話モード、受話モードに
切換え制御する制御回路106とを備えているので、簡
単な操作により、自動通話モード、強制的な送話モー
ド、強制的な受話モードの切換えが可能である。したが
って、端末機の操作に習熟していない者であっても、周
囲の雑音等の使用条件に応じて、容易に各モードを選択
して使用することが可能となり、極めて利便性の高い通
話端末機を提供することが可能になる。
な操作により、自動通話モード、強制的な送話モード、
強制的な受話モードの切換えが可能である。したがっ
て、端末機の操作に習熟していない者であっても、使用
条件に応じて、容易に各モードを選択して使用すること
が可能となり、極めて利便性の高い通話端末機を提供す
ることが可能になる。
ト。
Claims (1)
- 【請求項1】通信網を介して受信した音声信号と前記通
信網へ送出する音声信号の大小関係に応じて送話モード
と受話モードの切換えを行なう通話端末機において、送話したい時間だけ 送話モードに設定するための送話モ
ードボタン(102)と、受話したい時間だけ受話モー
ドに設定するための受話モードボタン(103)と、前
記送話モードボタン、受話モードボタンが押圧操作され
続けている間その操作に応答して、各々送話モード、受
話モードにそれぞれ切換える制御回路(106)とを備
えて成ることを特徴とする通話端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005522A JP2829175B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 通話端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005522A JP2829175B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 通話端末機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191515A JPH05191515A (ja) | 1993-07-30 |
| JP2829175B2 true JP2829175B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=11613524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4005522A Expired - Fee Related JP2829175B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 通話端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829175B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4682003B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2011-05-11 | アイホン株式会社 | インターホン装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924175U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-03-01 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP4005522A patent/JP2829175B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05191515A (ja) | 1993-07-30 |
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