JP2828151B2 - 板金加工機 - Google Patents

板金加工機

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JP2828151B2 JP4002960A JP296092A JP2828151B2 JP 2828151 B2 JP2828151 B2 JP 2828151B2 JP 4002960 A JP4002960 A JP 4002960A JP 296092 A JP296092 A JP 296092A JP 2828151 B2 JP2828151 B2 JP 2828151B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加工機械あるいはその制
御装置の操作法とワークの加工技術に関する案内画像を
NC装置の状態変化に連動して表示できるマルチメディ
ア化されたNC制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、加工機械は高度化され、その制御
装置、例えばNC装置も高度化され、この種高度化され
た機械、あるいはその制御装置にとっては、その操作性
が問題となってきた。即ち、高度化された機械及びその
制御装置に対しては、マニュアルブックに従った操作を
与えなければならず、手際よい操作を与えるためにはそ
の機械及び制御装置に習熟していなければならない。優
れた加工技術も、制御装置の操作が前提となっているの
である。
【0003】ところが、機械を操作するのは労働者で、
彼等に機械及びその制御装置について全てを習熟させる
には、特定のスクーリングが必要である。
【0004】そこで、従来、NC装置の操作方式を案内
するために、NC装置のCRT画面にその操作方式の案
内画像を表示するようにした例がある。この装置では、
NC装置の画面上に予め作成したNC装置操作用のビデ
オ情報が写し出されるので、NC装置に不慣れの者であ
っても、その情報を参照しつつ操作が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如きNC装置の画面にその操作方式を示すようにしたビ
デオ教育方式にあっては、次のような種々の欠点があ
り、実用化できないとう問題点があった。
【0006】 画面がNC装置の画面と共用されて取
り合いとなっているので制約が多く、使用勝手が悪い。
即ち、NC装置の画面とは、広義にはMDi(マニュア
ルデータインプット)装置の画面を指すが、この画面に
はNC装置操作のため、あるいはNCデータ編集用のた
め種々の情報を表示しなければならず、その画像と教育
用画像との取り合いの関係で、場合によっては教育用画
像を表示できない。
【0007】 教育用ビデオがNC装置の操作用に限
定されているため、教育用ビデオの十分な活用ができな
い。即ち、教育用ビデオとしては、この他ワーク、機械
及びそのシステムの説明、アラーム対処法、加工手順の
説明等、NC装置の操作と連動した人の動作案内等が必
要である。
【0008】 また、基本的には一つのビデオ情報を
マニュアル操作して連続して流すように考えられている
ため、機械やNC装置の動作状態に応じた情報を流すこ
とができず、不完全である。即ち、例えばアラーム対処
法では、そのアラームに応じて自動頭出しを必要とする
のみならず、その対処途中でも機械の現在状況を知るこ
とが必要で、それに応じて教育内容も変化させるべきで
ある。
【0009】 オペレータは必要な映像をオペレータ
自身が捜さねばならないので、実用には程遠い。またメ
ニューの数も限定される。
【0010】 教育画面としてNC装置の画面を利用
するため、NC装置の盤前に立たねば教育を受けること
ができず、機械操作者等NC装置操作者以外の者が利用
することができない。即ち、例えば機械の操作者が機械
操作について教育を受ける場合、都度NC装置の所へ行
かねばならない。また、画面が小さすぎて見づらく、そ
の応用が大幅に制限される。
【0011】そこで、本発明は加工機械及びその制御装
置を含めてその操作と加工技術を適切に案内することが
できるマルチメディア化されたNC制御装置を提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の板金加工機
は、ワークを折り曲げするための各種データを表示する
画面及び前記各種データを入力するための操作キーを有
するボックス式の操作ボックスと、当該機の所定の面に
設けられた大型デイスプレイと、操作ボックスから出力
される入力情報に基づいて、当該機のダイ、パンチを制
御する制御信号を、当該機の該当する機器に出力してワ
ークを折り曲げさせると共に、当該機の所定の面に設け
られた大型デイスプレイに、所望の映像を複数同時に表
示させるNC装置本体部とを有する板金加工機であっ
て、NC装置本体部は、当該機の各機器、操作ボックス
及び前記大型デイスプレイに電気的に接続されて、当該
機の制御状態及び操作ボックスからの入力情報から作業
者の操作状態を把握し、把握しているこれらの状態が変
化したとき、変化した状態と把握している状態とから、
大型デイスプレイに表示する適切な複数種の映像データ
を判断し、この判断した各映像データの内で、現時点で
最も適当な映像の格納番地を、把握している状態と変化
したときの状態から求め、求めたこれらの格納を先頭に
して順次、送出する処理部と、処理部から各映像データ
の映像の格納番地に対応する映像データの画像を、大型
デイスプレイに同時に表示させるビデオ制御装置とを備
えたことを要旨とする。
【0013】また、請求項2では、請求項1記載のマル
チメディアNC制御装置において、前記NC装置の操作
用画面を作るテキスト映像出力を該ビデオ・プロセッサ
に導き、前記ビデオ制御装置からの映像出力と前記テキ
スト映像出力の両映像を合成編集して操作案内画像を作
成して前記大型ディスプレイに表示することを特徴とし
ている。
【0014】
【作用】請求項1では、加工機械の操作者と対応する面
に大型ディスプレイ画面が形成され、これに教育用マル
チビデオ情報等、種々のビデオ情報を表示する。従っ
て、この画面とNC装置の画面との取り合いの問題が生
ぜず、NC画面を通常通り使いながらビデオ情報を流す
ことができる。また、機械側面に大型画面が形成される
ので、操作者にとって見易く、一々NC装置の前に行く
必要もない。大型とは、14〜50インチであることを
いい、一般の操作者が操作をしながら容易に観察できる
程度をいう。
【0015】また、ビデオ制御装置はNC装置等機械の
制御装置と接続されるので、NC装置の状態変化に応じ
た適切な案内表示をすることができる。例えば、実際に
装置の運転中に手順が不明となった場合等において、操
作者の教育用のビデオをその時点での制御信号に基づい
て頭出しを行い、表示することができ、運転作業を効率
良く行うことができる。
【0016】一方、請求項2では、NC装置の操作用画
面を作るテキスト映像出力(静止画)とビデオ制御装置
からの映像出力(動画)とを合成してNC装置の状態変
化に応じた映像出力とするので、さらに、NC装置の状
態を適確に反映した情報を提供することができる。
【0017】なお、教育用マルチビデオ情報としては、
NC装置の操作方式の他、ワークの取扱い、機械及びそ
の制御装置の構成の説明、アラーム対処法、接続システ
ムの構成、機械操作方式、加工方式の説明等、所望のも
のを準備することができる。加えて、環境改善のための
映像表示を行うのも自由である。
【0018】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。図1は本発明を実施した加工機械の一例とし
てのプレスブレーキの正面図、図2は大型液晶ディスプ
レイの表示例を示す拡大正面図である。
【0019】図1において、プレスブレーキ1は、下部
フレーム2と上部フレーム3とを有し、両フレーム2,
3は、側面側から見てC型を為す側面フレームで結合さ
れている。下部フレーム2内にはシリンダ駆動される上
下動部材(ラム)4が設けられ、その上面には、ダイホ
ルダを介してダイ5が設けられている。一方、上部フレ
ーム3の下方には、前記ダイ5と対応して中間板6を介
してパンチ7が設けられる。
【0020】上記構成において、ダイ5及びパンチ7の
間に図示しない板状のワークが介在され、ラム4(ダイ
5)をパンチ7に対して上昇させることにより、パンチ
7及びダイ5間でワークWを任意の角度に曲げ加工する
ことができる。曲げ方式としては、ダイ5をパンチ7に
強固に押圧して、両金型で定まる形状に成形加工するコ
イニングや、ダイ5の上昇位置を適正化して、両金型間
の距離に応じて例えばワークを90度に折曲げるエアベ
ンド等が一般的である。本例ではエアベンドを行うもの
とする。
【0021】上記の如くダイ5をパンチ7に対し押圧す
ると、上部フレーム3を強固に作製するとしても上部フ
レーム3にどうしても歪みが生じ、これがためワークW
の曲げが横方向にいびつとなり前方向から見て舟底型と
なる。これを修正するのが中間板6の役目である。即ち
中間板6は、クサビ調整により、パンチ7の横方向の反
りを適正に調整するものである。
【0022】上記上部フレーム3の上方には、アーム8
を介してペンダント式の操作ボックス9が吊下されてい
る。この操作ボックス9は図示しないNC装置本体と接
続され、ここで種々の操作を与えることができるもので
ある。操作ボックス9の前面には、スタート、ストップ
等の指示を行うためのスイッチ類と、操作キー類と、C
RT等が設けられている。この操作ボックス9は、アー
ム8に対し垂直軸の回りに回転自在とされ、アーム8の
旋回動作と相俟って、限られた範囲内であるが、フレー
ム3の前面側で自由に移動できる。
【0023】前記上部フレーム3の略中央で前面には、
30〜50インチ程度の大型液晶ディスプレイ10が設
けられている。ディスプレイ10は、一体型のものでな
くても、例えば4分割される等、分割構成されていても
良い。ディスプレイ10は、その前面で操作するオペレ
ータ等にとって、表示内容を十分見て取れることが要件
である。また、誤ってワーク等が衝突しないようにする
ため、フレーム3の表面に突出するのではなく、フレー
ム3に形成された凹部内に収容されるよう構成されるの
が良い。
【0024】図2に拡大して示すように、ディスプレイ
10には、操作案内部10Aや、曲げ形状表示部10
B、ワークの取り扱い表示部10Cが設けられており、
適宜ウインドウ形成されて任意の画像を表示することが
できる。図において、操作案内部10Aでは、操作すべ
きスイッチを指の画像で指示している。曲げ形状表示部
10Bにはワークの断面形状が示されている。ワーク取
り扱い表示部10Cには、ワークの状態が示されてい
る。これらの画像は後述するビデオ情報が表示されたも
のである。
【0025】図3はNC装置とビデオ制御装置とが一体
化されたマルチメディアNC制御装置の構成を示すブロ
ック図である。図において共通バス11には、NC装置
のグラフィック・ユーザ・インターフェース(GUI)
12を為すCPU13、ROM14、RAM15と、N
C装置の主要構成部材であるプログラマブル・コントロ
ーラー(PC)16と、デジタルインプット(DI)1
7、デジタルアウトプット(DO)18、デジタル及び
アナログ信号の変換器19等が接続されている。PC1
6はROM及びRAMと、PC演算部及びレジスタ部か
ら成る。NC装置側のCRT(前記プレスブレーキ1の
操作ボックス9に設けられている)については図示を省
略する。
【0026】上記共通バス11には、CAI(Computer
Asisted Instruction )コースウェア20と、I/Oポ
ート21及び22を介してマルチメディアデータベース
としてのVTRやレーザディスクあるいはCD−ROM
を備えたビデオ制御装置23及びビデオプロセッサ(V
P)24とが接続されている。VP24は共通バス11
に対しビデオRAM25を介しても接続される。ビデオ
制御装置23の映像信号はVP24へ出力され、またビ
デオRAM25の表示データもVP24に出力されるよ
うになっている。VP24は前述の液晶ディスプレイ1
0と接続され、このディスプレイ10に対し編集画像
(RGB)信号を出力する。ビデオ制御装置23の音声
信号はスピーカ26から出力されるようになっている。
【0027】前記ビデオ制御装置23には、各種の教育
用ビデオ情報が適宜番地付けされて記憶されている。C
AIコースウェア20には、人の動作を評価し、機械の
状態をモニタし、人に適切な情報を提示するための基本
ソフトウェアが記憶されている。VP24はI/Oポー
ト22を介してCAIコースウエアの指示を読み、ディ
スプレイ10に編集画像(RGB信号)を出力する。ま
た、NC装置のCRTへの表示データをビデオRAM2
5を介して大型液晶ディスプレイ10に表示することも
できる。
【0028】図4に、図3に示すマルチメディアNC制
御装置の機能構成を示す。図示のように、ビデオ制御装
置は、PC部とCAI部とユーザインターフェース部、
CAD/CAM部とに分けて考えることができる。PC
部では、接点情報の入力信号に応じて異常診断し、NC
演算部との連動の下、アラーム報告を行うこと等ができ
る。一方、CAI部は、前述のCAIコースウェア20
に相当するCAIソフトで構成され、これには、正常ス
テップ監視ソフトと、教示ソフトと、メディアの制御ソ
フトと、画像表示法の制御ソフトとで構成される。教示
ソフトはアラーム解除手順、ドライラン/テストランの
手順、加工技術別のNCの機能説明、金型ガイダンス、
金型交換手順等から成る。ユーザーインターフェース部
は、MS−DOS等によるGUIオペレーティングシス
テム(OS)と、図形処理用のCAD/CAM部とで構
成される。
【0029】以上の構成において、図1に示す大型液晶
ディスプレイ10には、図4に示すCAIソフトによ
り、アラーム解除手順、ドライラン/テストランの手
順、NCの機能説明、金型ガイダンス、金型交換手順等
が適時、適切に表示される。手動操作にて表示内容を選
択することも可能であるが、基本的には、CAIソフト
により、所望の情報が全て自動的に表示される。
【0030】従って、例えば金型交換を行う作業者は、
金型手順が不明のときに液晶ディスプレイへの表示指令
を行うと、大型液晶ディスプレイ10にはその手順が、
NC装置の現在状態を把持しつつ表示されて、次に為す
べき事項が次々と説明されてゆく。すなわち、NC装置
の状態変化に応じた映像出力が大型液晶ディスプレイ1
0上に表示される。
【0031】また、加工手順や、アラーム解除等につい
て不明の場合も同様である。例えば、加工中に手順が不
明となった時点で、オペレータが指示を与えると、その
時点のNC装置の制御信号に基づいてビデオ制御装置2
3は、該当する映像を抽出し、その頭出しをした後、大
型ディスプレイ10に表示する。その結果、オペレータ
は、手順が不明となった時点から大型ディスプレイ10
に表示された映像を見て、次の手順を理解することがで
きるのである。
【0032】このように本実施例では、各種教育内容が
大型液晶ディスプレス10に表示されるので、作業者が
作業を行いつつ観察でき、作業効率が低下することもな
い。しかも、NC装置からの制御信号に連動して映像信
号が出力されNC装置の状態変化に応じた映像信号を直
ちに表示できるので、作業能率が飛躍的に向上する。ま
た、液晶ディスプレイ10は機械前面で大型に構成され
るので、各種説明を複数人で見ることもできる。この
他、大型液晶ディスプレイ10は、各種作業指示を表示
することができ、作業能率を一層向上させることができ
る。
【0033】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、適宜設計的変更を行うことにより、適宜態様で実
施し得るものである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、NC装置の状態変化に応じた映像出力を大型デ
ィスプレイ上に表示するようにしたので、加工手順等の
教育画像を現在の機械の状態と関連させて表示すること
ができ、作業能率が飛躍的に向上する。
【0035】また、請求項2の発明は、NC装置の操作
用画面を作るテキスト映像出力とビデオ制御装置からの
映像出力とを合成してNC装置の状態変化に応じた映像
出力とするので、NC装置の状態をより適確に反映した
映像情報を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したプレスブレーキの正面図。
【図2】図1に示す液晶ディスプレイの拡大正面図。
【図3】本発明の一実施例に係るマルチメディアNC制
御装置の構成を示すブロック図。
【図4】図3の機能構成を示すブロック図。
【符号の説明】
10 大型液晶ディスプレイ 20 CAIコースウェア 22 I/Oポート 23 ビデオ制御装置 24 ビデオプロセッサ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−92719(JP,A) 特開 平3−192498(JP,A) 特開 平2−176906(JP,A) 特開 平3−286223(JP,A) 特開 平3−286264(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G05B 19/406,19/408

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを折り曲げするための各種データ
    を表示する画面及び前記各種データを入力するための操
    作キーを有するボックス式の操作ボックスと、当該機の
    所定の面に設けられた大型デイスプレイと、前記操作ボ
    ックスから出力される入力情報に基づいて、当該機のダ
    イ、パンチを制御する制御信号を、当該機の該当する機
    器に出力して前記ワークを折り曲げさせると共に、当該
    機の所定の面に設けられた大型デイスプレイに、所望の
    映像を複数同時に表示させるNC装置本体部とを有する
    板金加工機であって、 前記NC装置本体部は、 前記当該機の各機器、前記操作ボックス及び前記大型デ
    イスプレイに電気的に接続されて、前記当該機の制御状
    態及び前記操作ボックスからの入力情報から作業者の操
    作状態を把握し、該把握しているこれらの状態が変化し
    たとき、該変化した状態と前記把握している状態とか
    ら、前記大型デイスプレイに表示する適切な複数種の映
    像データを判断し、 この判断した各映像データの内で、現時点で最も適当な
    映像の格納番地を、前記把握している状態と前記変化し
    たときの状態から求め、該求めたこれらの格納番地を先
    頭にして順次、送出する処理部と、 前記処理部から各映像データの映像の格納番地に対応す
    る映像データの画像を、前記大型デイスプレイに同時に
    表示させるビデオ制御装置とを有することを特徴とする
    板金加工機。
  2. 【請求項2】 前記処理部は、 前記当該機の各機器の制御状態、前記操作ボックスの操
    作状態を把握し、該把握した状態に応じて、アラーム解
    除手順、ドライライン/テストラインの手順、NCの機
    能説明、金型ガイダンス、金型交換手順等からなる教示
    ソフトを立ち上げて、前記ビデオ制御装置によって適切
    な映像データを前記大型デイスプレイに表示させること
    を特徴とする請求項1記載の板金加工機。
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