JP2818117B2 - 毛羽を有するポリエステル混繊糸からなる布帛の製造方法 - Google Patents

毛羽を有するポリエステル混繊糸からなる布帛の製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シックアンドシン糸か
ら発生した毛羽を有するポリエステル混繊糸からなる布
帛の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合成繊維フィラメントを用いて毛
羽を有する糸条となしたものについては、延伸によりフ
ィラメントを牽切する(特開平3−124834号公
報)、擦過処理を施す(特開昭53−103045号公
報)、流体処理を行う(特公昭61−3900号公報)
等の方法によりフィラメントを切断し、毛羽を発生させ
るものが知られている。
【0003】また、特開平2−133625号公報に
は、シックアンドシン糸に流体加工を施し、流体が衝突
する力を利用してシック部を切断し毛羽を発生せしめる
ことが記載されている。ただ、これらの従来技術では毛
羽を有する糸条を製織準備工程や製織工程で扱わなけれ
ばならないため、通常の合成繊維の製造ノウハウでは生
産性を高めることが困難である。
【0004】このような問題に対しては、従来、製織ま
では通常糸のままで、製織後の后加工によって糸条を改
質することが知られており、例えば、特開昭61−28
2445号公報には、2種以上の重合体を複合紡糸して
複合繊維を得、該複合繊維を低倍率延伸して太細を発生
せしめたのち、分割又は溶解して単糸繊度が1デニール
以下、太細比が1.2〜1.7の太細を有する極細繊維
を得ることが記載されている。したがって、同公報に開
示された内容によれば、通常の糸条として製織等を行い
ながらも、最終的には太細を有する極細繊維を得ること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
61−282445号公報に開示された内容では、極細
繊維を得ることはできても毛羽糸を得ることはできなか
った。本発明はフィラメント糸の長手方向に沿って配向
差を設けた所謂シックアンドシン糸(太細糸)に対し化
学的処理を施すことによって、シック部分の切断が行い
得るとの知見に基づくもので、その目的は、製織等の工
程においては通常のフィラメント糸と同等の扱いが可能
な毛羽糸を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ポリエチレン
テレフタレートからなる複屈折率が5〜30×10-3
未延伸フィラメントを自然延伸倍率の0.9〜0.98
倍に延伸しながら低温で熱処理して、熱水収縮率が10
〜20%、破断伸度が45〜55%のシックアンドシン
糸となし、耐アルカリ性を有し該シックアンドシン糸と
の熱収縮率差が10%以上の高収縮糸条と該シックアン
ドシン糸とを混繊して得た混繊糸を用いて布帛を編織し
た後、該布帛に、シック部の少なくとも一部を溶解せし
めてシックアンドシン糸の長手方向に沿ってランダムに
フィラメントを切断し毛羽を発生せしめるアルカリ処理
と、該高収縮糸を収縮せしめる処理とを施すことを特徴
とする毛羽を有するポリエステル混繊糸からなる布帛の
製造方法である。
【0007】本発明のポリエステルシックアンドシン糸
を構成するポリマーは、ポリエチレンテレフタレート等
であり、ポリエステル成分に第二酸成分として、スルホ
イソフタル酸を共重合させたものや、第二アルコール成
分としてプロピレングリコール,ポリエチレングリコー
ル等を共重合させたもの等も使用することができる。
【0008】次に、該ポリエステルシックアンドシン糸
は、複屈折率が5〜30×10-3のポリエステル未延伸
フィラメントを自然延伸倍率の0.9〜0.98倍に延
伸しながら低温で熱処理して、熱水収縮率が10〜20
%、破断伸度が45〜55%とした特定のものであり、
熱水収縮率が10%未満では、後述するアルカリ処理に
よるシック部の溶解切断に時間を要するため処理後の繊
維強度の低下が著しくなり、熱水収縮率が20%を超え
ると後述する異収縮差によるふくらみ感に劣ることとな
る。また、破断伸度が45%未満のものでは、後述する
アルカリ処理によっては毛羽が充分に発生せず、また破
断伸度が55%を超えるものではアルカリ処理後の繊維
強度が著しく低下する。前述の複屈折率が5〜30×1
-3のポリエステル未延伸フィラメントは、通常、固有
粘度0.63程度のポリエチレンテレフタレートを10
00〜2500m/分で紡糸して得ることができる。更
に、該ポリエステル未延伸フィラメントを自然延伸倍率
の0.9〜0.98倍に延伸する際は、低温で熱処理す
ることが必要であるが、ここで低温とはプレートヒータ
またはホットローラの温度が通常の延伸の際に使用する
温度よりも低いことを意味し、、プレートヒータの場合
90〜120℃が好ましい。かかるポリエステルシック
アンドシン糸は、シック部の個数が2〜20個/m、そ
の合計長が5〜40cm程度であるものが好ましい。
【0009】また、ポリエステルシックアンドシン糸
は、通常の丸断面糸でもよいが異形断面形状をもつもの
が好ましく、特にU字状の横断面形状を有するものが単
糸間の空隙が大きくなりふくらみ感が増大するため好ま
しい。このようなU字状の横断面形状を有したシックア
ンドシン糸の製造方法としては、本出願人の出願に関わ
る特公昭1−49803号に開示された複数の円形紡糸
孔から吐出された単糸を融着させる方法等を採ることが
できる。
【0010】更に、本発明にいう耐アルカリ性を有する
糸条とは、該ポリエステルシックアンドシン糸のシック
部と比べて、アルカリ溶解速度が遅い物性を有する糸条
を意味し、例えば、ポリエチレンテレフタレートの延伸
糸、ポリエチレンテレフタレートにイソフタル酸を共重
合したポリマーからなる延伸糸、ポリアミド等を挙げる
ことができる。
【0011】混繊は、両繊維を引き揃えて合糸したり、
合撚したりする方法の他、流体を用いて混繊交絡する方
法等を取ることができ、この場合、交絡数(エンタング
ル数)は25〜60個/m程度が好ましい。また、前記
ポリエステルシックアンドシン糸と耐アルカリ性を有す
る糸条とは、3:1〜1:2程度の繊度比によって混繊
されていることが好ましく、耐アルカリ性を有する糸条
の比率がかかる範囲を下回って少なくなると、後述する
アルカリ処理によってポリエステルシックアンドシン糸
が切断された際、混繊糸全体の強力が著しく低下するお
それがある。
【0012】また、混繊を行う際、前記の如き組み合わ
せであって、更に沸水収縮率の異なるものを用い、該ポ
リエステルシックアンドシン糸の熱収縮率を耐アルカリ
性を有する糸条の熱収縮率よりも低くすることにより、
后次の熱処理によって、毛羽の発生した該ポリエステル
シックアンドシン糸が表面に位置しスパン調の風合いを
得ることができる。
【0013】更に、両糸の沸水収縮率差は10%以上、
好ましくは10〜35%とすることが必要であり、特に
ポリエステルシックアンドシン糸の沸水収縮率を10〜
15%、耐アルカリ性を有する糸条の沸水収縮率を30
〜45%とすることが好ましい。更に、両糸の破断伸度
にも5〜20%の差を設ると共に、ポリエステルシック
アンドシン糸の破断伸度をより高くすることが好まし
く、前述の如くポリエステルシックアンドシン糸の破断
伸度は45〜55%であるから耐アルカリ性を有する糸
条の破断伸度は35〜50%とすることが好ましい。
【0014】図1は、該ポリエステルシックアンドシン
糸と耐アルカリ性を有する糸条との混繊糸を、延撚機を
用いて製造する工程の一例を示す概略図であって、パッ
ケージ1aから引き出された未延伸糸Yaはホットロー
ラ2に供給され、該ホットローラ2とドローローラ3と
の間の延伸ゾーンで延伸される。延伸ゾーンでは、未延
伸糸Yaは自然延伸倍率の0.9〜0.98倍に延伸さ
れながらプレートヒータ4上を通過させて低温で熱処理
される。一方、既に延伸された耐アルカリ性を有する高
収縮糸条Yaはコップ1bから引き出され、延伸・熱処
理された後の糸条Yaと共にインターレースノズル5に
よって混繊交絡を付与された後、パーン6に巻き取られ
る。
【0015】斯くの如くして混繊糸が得られたなら該混
繊糸にアルカリ処理を施すことにより本発明の毛羽糸を
得ることができるが、アルカリ処理は編織等を行った後
に実施する。すなはち、編織準備工程や編織工程では毛
羽のないフラットな糸として工程を通過せしめ、最終製
品となす直前で毛羽を発生せしめるためである。アルカ
リ処理としては、1〜4%の苛性ソーダを用いて98℃
程度で20〜60分間の処理を行うことが挙げられ、前
記ポリエステルシックアンドシン糸のシック部の少なく
とも一部、好ましくは全シック部の20%以上が溶解切
断される程度に行うと良い。また、かかる処理によれば
高収縮糸条の収縮を同時に発現せしめることができる。
【0016】
【実施例】
(実施例1)イソフタル酸を8モル%共重合し、二酸化
チタンを0.3重量%含有する変性ポリエチレンテレフ
タレートを溶融し、ギヤポンプで計量しながら0.25
mmの細孔を有するダイより押し出して紡速1400m
/分で捲き取り、次いで延伸倍率2.89、プレートヒ
ータ温度100℃で延撚して、破断伸度30%、熱水収
縮率35%の50d/24fの高収縮延伸糸を得た。一
方、二酸化チタンを0.3重量%含有する、固有粘度
(η)0.64のポリエチレンテレフタレートを溶融
し、ギヤポンプで計量しながら0.25mm径の細孔を
有するダイより押し出して、紡速1500m/分で巻き
取り213d/48fの未延伸糸を得たところ、該未延
伸糸の自然延伸倍率は2.55、複屈折率は10×10
-3であった。
【0017】次に、図1に示す工程で延伸・交絡せしめ
た。すなはち、一方の未延伸ポリエステル糸は延伸しつ
つプレートヒータ上で熱セットし、他方の延伸された変
性ポリエステル糸と合糸した後35個/mのエア交絡を
施してパーンに巻き取った。この時、ホットロ−ラの温
度は65℃とし、プレートヒータの温度、延伸倍率を表
1の如く変えて7種の混繊糸を製造した。
【0018】次いで、該7種の混繊糸を夫々経緯糸に用
いて平織物を製織し、これらに通常の精錬を施した後、
4%のNaOH水溶液(98℃)に20分間浸漬して、
減量率25重量%のアルカリ処理を施した。結果を表1
に示す。
【0019】
【表1】
【0020】表1に示す如く、ヒータ温度、延伸倍率を
高くしたポリエステルシックアンドシン糸を用いたもの
は十分にシック部が切断されず、顕著な毛羽が発生しな
い。また、逆にヒータ温度、延伸倍率が低いものはその
長さも長いため、アルカリ処理によって毛羽を発生せし
めるだけではなく、穴あき状となってしまう。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、製織等の工程において
は通常のフィラメント糸と全く同等に扱い得ながら、製
織後のアルカリ処理によって顕著な毛羽を発生せしめる
ことができるため、極めて高い生産性をもって、毛羽を
有した布帛を得ることができる。また、得られた毛羽糸
も、スパン調の顕著な風合いを有しながら、同時に実用
的な強度も合わせ持つためその有用性は明らかである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明で用いる混繊糸を、延撚機を用いて製造
する工程の一例を示す概略工程図である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI D03D 15/00 D03D 15/00 H J 15/04 15/04 A 25/00 102 25/00 102Z (72)発明者 小川 和夫 福井県鯖江市水落町47字三反田35番1 北陸合繊工場内 (72)発明者 岩田 安弘 福井県鯖江市水落町47字三反田35番1 北陸合繊工場内 審査官 澤村 茂実 (56)参考文献 特開 平6−200436(JP,A) 特開 昭61−47874(JP,A) 特開 平6−228841(JP,A) 特開 平7−102439(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D06M 11/00 - 11/84 D01F 6/62 D02G 1/18,3/24 D03D 15/00,15/04,25/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリエチレンテレフタレートからなる複
    屈折率が5〜30×10-3の未延伸フィラメントを自然
    延伸倍率の0.9〜0.98倍に延伸しながら低温で熱
    処理して、熱水収縮率が10〜20%、破断伸度が45
    〜55%のシックアンドシン糸となし、耐アルカリ性を
    有し該シックアンドシン糸との熱収縮率差が10%以上
    の高収縮糸条と該シックアンドシン糸とを混繊して得た
    混繊糸を用いて布帛を編織した後、該布帛に、シック部
    の少なくとも一部を溶解せしめてシックアンドシン糸の
    長手方向に沿ってランダムにフィラメントを切断し毛羽
    を発生せしめるアルカリ処理と、該高収縮糸を収縮せし
    める処理とを施すことを特徴とする毛羽を有するポリエ
    ステル混繊糸からなる布帛の製造方法。
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