JP2816645B2 - ピアスナット - Google Patents
ピアスナットInfo
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Description
と、前記せん断エッヂに隣接する環状溝とを備え、前記
環状溝は相対する内外側壁と底壁とで画定され、前記せ
ん断エッヂにより金属板を穿孔し、該孔の周辺部の金属
板の材料が塑性加工されながら前記環状溝内に導入され
ることにより、前記金属板に固着されるようになった円
形のピアスナットに関するものである。
断エッヂに隣接する環状溝とを備え、前記環状溝は相対
する内外側壁と底壁とで画定され、前記せん断エッヂジ
により金属板を穿孔し、該孔の周辺部の金属板の材料が
塑性加工されながら前記環状溝内に導入されることによ
り、前記金属板に固着されるようになった円形のピアス
ナットにおいて、前記内外側壁を前記環状溝の横断形状
が先細となるよう傾斜させ、前記底壁の表面の中央領域
内に円周方向に延びた隆起部を設け、前記ピアスナット
を前記金属板に固着する際に、前記孔の周辺部の金属板
の材料を前記隆起部の両側に向け流されるようにしたピ
アスナットは公知である(例えば特開平5ー21511
5号公報参照)。
術では、ピアスナットの前記環状溝の底壁表面の中央領
域内に隆起部を設けるため、ピアスナットを材料から加
工して前記環状溝を成形する際の成形パンチに、前記隆
起部の形状に対応した断面形状が凹部の先端を有する成
形パンチが使用されることになる。ところが、この成形
パンチの凹部に油等が付着している場合、該パンチによ
る隆起部の成形時にその油を逃がすことが出来ずに油が
凹部内に溜り、これが隆起部成形時の抵抗となり、前記
ピアスナットの隆起部が所望の形状に成形されない。そ
のため、ピアスナットを金属板に固着する際に、ピアス
ナットと金属板が充分に密着できず、ピアスナットの引
き抜き抗力及び回転抗力が充分に得られない虞がある。
状溝の横断形状が先細となるようにし、且つ金属板にピ
アスナットを固着する際に該内側壁側へも孔の周辺部の
金属板の材料を流すようにしたため、ナットのねじ孔と
環状溝との間隔に狭い箇所ができ且つ前記内側壁側への
金属板の材料の流れによりナットのねじ孔に過分の分力
が作用することから、ねじ孔が変形しねじの噛み合いが
固くなる虞がある。
部の両側に向け流すようにするためにダイボタンの先端
部近傍の内周側に段部と外周側にすみ肉を形成して先端
部をその分,細くしている(特開平5ー212469号
公報参照)ため、ダイボタンの先端の肉厚を大きく取れ
なくなって該ダイボタンの先端が弱体化し、該ダイボタ
ンの先端が長期の使用により破損してダイボタンの寿命
を短くする虞もある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、ピアスナット加工工程で所望の隆起部が成形さ
れ得てピアスナットが金属板に確実に固着され、充分な
引き抜き抗力及び回転抗力を有し、ねじ孔が正確に維持
され、ダイボタンの寿命を長く持たせ得るピアスナット
を提供しようとするものである。
に、本発明におけるピアスナットは、内側壁をナット軸
線方向に立設すると共に外側壁を環状溝の横断形状が先
細となるよう傾斜させ、底壁の表面に中央領域から前記
内側壁に至り且つ円周方向に延びた隆起部を設け、ピア
スナットを金属板に固着する際に、孔の周辺部の金属板
の材料を前記隆起部から外側壁側の底壁に向け流される
ようにしたことを特徴とするものである。
前記中央領域からの円弧状につづいて平坦な頂面とする
か、もしくは前記中央領域から内側壁側を頂点とする円
弧状としたことを特徴とするものである。
成したことを特徴とするものである。
ピアスナットの底壁表面の隆起部の形状が中央領域から
内側壁に至り且つ円周方向に延びた隆起としたので、ピ
アスナットを材料から加工して前記環状溝を成形する際
の成形パンチに、前記隆起部の形状に対応した断面形状
がほぼL字部の先端を有するパンチが使用されることに
なり、そのため該パンチの先端部に油等が溜ることがな
く、仮に該パンチに油等が付着している場合にも、該油
は隆起部表面を内側壁に向け流れ、内側壁に沿って外部
に放出されることから、隆起部成形時に油による抵抗は
なく、隆起部の成形は正確な形状にできる。しかも、前
記隆起部を中央領域から内側壁に至るように内側壁に寄
らせたので、外側壁と隆起部の間隔が比較的に広く取り
得る。
となるよう傾斜させ、且つピアスナットを金属板に固着
する際に、孔の周辺部の金属板の材料を前記隆起部から
外側壁側の底壁に向け充分に流されるようにしたので、
ピアスナットに充分な引き抜き抗力及び回転抗力が得ら
れる。しかも、内側壁はナット軸線方向に立設されてお
り且つ金属板にピアスナットを固着する際に該内側壁側
へは孔の周辺部の金属板の材料が流れることがないた
め、ナットのねじ孔と環状溝との間隔は比較的に広くす
ることができ且つ前記金属板の材料の流れによるナット
のねじ孔への分力も非常に少ない。
前記中央領域からの円弧状につづいて平坦な頂面とする
か、もしくは前記中央領域から内側壁側を頂点とする円
弧状とした場合には、ピアスナットの成形加工時に前記
成形パンチに付着していた油等の放出が一層スム―ズに
行われる。
した場合には、金属板にピアスナットを固着する際に該
不連続部にも孔の周辺部の金属板の材料が流れることか
らピアスナットの回転抗力を増強することができる。
説明する。図1は本発明の一実施例に係るピアスナット
の平面図、図2は図1のA―A断面図である。図におい
て、1は外形が円形のいわゆる円形ピアスナットであ
り、そのねじ孔2を含む中央部には環状のせん断エッヂ
3を備えた内側壁4が形成されている。そしてこのせん
断エッヂ3に隣接する環状溝5は、相対する内側壁4と
外側壁6と底壁7とで画定されている。
線L方向に該軸線Lと平行な環状面8が前記せん断エッ
ヂ3に続いて形成されている。また、前記外側壁6に
は、前記環状溝5の横断形状が先細(図2で下に向かっ
て細い)となるよう傾斜された環状面9が形成されてい
る。さらに、前記底壁7の表面には、中央領域10から
前記内側壁4の環状面8に至る間に、円周方向に延びた
隆起部11が設けられている。
表面の隆起部11の形状が中央領域10から内側壁4の
環状面8に至り且つ円周方向に延びた隆起としたので、
ピアスナット1を材料から加工して環状溝5を成形する
際の成形パンチに、前記隆起部の形状に対応した断面形
状がほぼL字部の先端を有する成形パンチが使用される
ことになり、そのため該成形パンチの先端に油等が溜る
ことはなく、仮に該成形パンチに油等が付着している場
合にも、該油は隆起部11表面を内側壁4の環状面8に
向け流れ、内側壁4の環状面8に沿って外部に放出され
ることから、隆起部11成形時に油による抵抗はなく、
隆起部11の成形は正確な形状にできる。
ランジャ―(図示せず)等により仮想線で示すように金
属板12に打ち込まれる。この打ち込みの際にはピアス
ナット1と協働して仮想線で示すようなダイボタン13
が使用される。そして、ピアスナット1が金属板12に
打ち込まれると、ダイボタン13とピアスナット1のせ
ん断エッヂ3により金属板12は穿孔され、該孔の周辺
部の金属板の材料がダイボタン13とピアスナット1に
よって塑性加工されながら前記環状溝5内に導入され
る。
の孔の周辺部の材料は、ダイボタン13とピアスナット
1で圧迫され環状溝5によって延ばされて該環状溝5を
画定する内側壁4の環状面8と外側壁6の環状面9と底
壁7とに密着されるが、その際、ピアスナット1の底壁
7表面の隆起部11の形状が中央領域10から内側壁4
の環状面8に至り且つ円周方向に延びた隆起としたの
で、前記隆起部11を内側壁4の環状面8に寄らせたこ
とから、外側壁6の環状面9と隆起部11の間隔を比較
的に広く取り得る。
断形状が先細となるよう傾斜させ、且つピアスナット1
を金属板12に固着する際に、孔の周辺部の金属板12
の材料を前記隆起部11から外側壁6の環状面9側の底
壁7の前記比較的に広い箇所に向け流されるようにした
ので、ピアスナット1への金属板の食い込みが多くなり
充分な引き抜き抗力及び回転抗力が得られることから、
金属板12が薄い板(例えば0.6mm)から厚い板
(例えば2.0mm)までのものに対して同一サイズの
ナットで1種類のナットで対応することができ、ナット
の共用化も図れる。
固着する際に使用するダイボタン13の先端形状は、孔
の周辺部の金属板12の材料を前記隆起部11の片側の
みに向け流すようにするために、ダイボタン13の先端
部近傍の外周側にすみ肉18を形成するのみであること
から、該ダイボタン13の先端が比較的に肉厚となって
該ダイボタン13の先端は弱体化されず、該ダイボタン
13の長期の使用によりその先端が破損して成形パンチ
の寿命を短くするようなことも少ない。
線L方向に形成されており且つ金属板12にピアスナッ
ト1を固着する際に該内側壁4の環状面8側へは孔の周
辺部の金属板12の材料が流れることがないため、ナッ
ト1のねじ孔2と環状溝5との間隔は比較的に広くする
ことができ且つ前記金属板12の材料の流れによるナッ
ト1のねじ2への分力も非常に少ないものとなる。
合、隆起部の円周方向垂直断面が、前記中央領域10か
らの円弧状14につづいて平坦な頂面15からなってい
る。このような隆起部11にすると、前記ダイボタン1
3により孔の周辺部の金属板12の材料が圧迫される際
に前記孔の周辺部の金属板12の材料が外側壁6の環状
面9と隆起部11の間の比較的に広い底壁部7に簡単に
流入できる。
16,16…を形成したこの実施例の場合、金属板12
にピアスナット1を固着する際に該6箇所の不連続部1
6にも孔の周辺部の金属板12の材料が流れることから
ピアスナットの回転抗力を増強することができる。そし
て、この不連続部16,16…の分割数と隆起部11の
高さを増すことによって回転抗力を一層増強することが
できる。なおこの不連続部16,16…は6箇所に限定
されることなく複数箇所であればよく、通常は4ないし
10箇所程度が好適である。
ナットの断面図であり、前記実施例とは、隆起部11の
形状が相違するのみであり、その余の構成は前記実施例
と実質的に同一であるので、同一符号を付してその説明
を省略する。この実施例では、隆起部11の円周方向垂
直断面が、前記中央領域10から内側壁4の環状面8を
頂点とする円弧状突起17からなるようにしたものであ
る。このような隆起部圧迫される際に前記孔の周辺部の
金属板12の材料が外側壁6の環状面9と隆起部11の
間の比較的に広い底壁部7に簡単に流入できるものであ
る。
ットの底壁表面の隆起部の形状が中央領域から内側壁に
至り且つ円周方向に延びた隆起としたので、ピアスナッ
トを材料から加工して環状溝を成形する際の成形パンチ
に、前記隆起部の形状に対応した断面形状がほぼL字部
の先端を有する成形パンチが使用されることになり、そ
のため該成形パンチの先端に油等が溜ることがなく、仮
に該成形パンチに油等が付着している場合にも、該油は
隆起部表面を内側壁に向け流れ、内側壁に沿って外部に
放出されることから、隆起部成形時に油による抵抗はな
く、隆起部の成形は正確な形状にでき、金属板とピアス
ナットの隆起部とが所望の形状で密着できて、引き抜き
抗力及び回転抗力が充分に得られるピアスナットとな
る。
となるよう傾斜させ、且つピアスナットを金属板に固着
する際に、孔の周辺部の金属板の材料を前記隆起部から
外側壁側の底壁に向け流されるようにしたので、一層充
分な引き抜き抗力及び回転抗力が得られるピアスナット
となる。しかも、内側壁はナット軸線方向に立設されて
おり且つ金属板にピアスナットを固着する際に該内側壁
側へは孔の周辺部の金属板の材料が流れることがないた
め、ナットのねじ孔と環状溝との間隔は比較的に広くす
ることができ且つ前記金属板の材料の流れによるナット
のねじ孔への分力も非常に少ないことから、ねじ孔がく
ずれることなく正確に維持され、ねじの噛み合いのよい
ピアスナットとなる。
で、外側壁と隆起部の間隔を比較的に広く取り得ること
から、金属板の食い込みの多い引き抜き抗力がさらに大
きなピアスナットとなると共に、このピアスナットを金
属板に固着する際に使用するダイボタンの先端を比較的
に肉厚とすることができて該ダイボタンの先端が強力と
なり、該ダイボタンの長期の使用によりその先端が破損
して成形パンチの寿命を短くするようなことが少ないピ
アスナットとなる。
前記中央領域からの円弧状につづいて平坦な頂面とする
か、もしくは前記中央領域から内側壁側を頂点とする円
弧状とした場合には、ピアスナットの成形加工時に成形
パンチに付着していた油等の放出が一層スム―ズに行わ
れて正確な隆起部が成形されて、金属板とピアスナット
の隆起部とが所望の形状で密着でき、引き抜き抗力及び
回転抗力が一層充分に得られるピアスナットとなる。
した場合には、金属板にピアスナットを固着する際に該
不連続部にも孔の周辺部の金属板の材料が流れることか
らピアスナットの回転抗力を一層増強することができる
ピアスナットとなる。
の平面図である。
トの断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 環状のせん断エッヂと、前記せん断エッ
ヂに隣接する環状溝とを備え、前記環状溝は相対する内
外側壁と底壁とで画定され、前記せん断エッヂにより金
属板を穿孔し、該孔の周辺部の金属板の材料が塑性加工
されながら前記環状溝内に導入されることにより、前記
金属板に固着されるようになった円形のピアスナットに
おいて、前記内側壁をナット軸線方向に立設すると共に
前記外側壁を前記環状溝の横断形状が先細となるよう傾
斜させ、前記底壁の表面に中央領域から前記内側壁に至
り且つ円周方向に延びた隆起部を設け、前記ピアスナッ
トを前記金属板に固着する際に、前記孔の周辺部の金属
板の材料を前記隆起部から外側壁側の底壁に向け流され
るようにしたことを特徴とするピアスナット。 - 【請求項2】 前記隆起部の円周方向垂直断面が、前記
中央領域からの円弧状につづいて平坦な頂面からなるこ
とを特徴とする請求項1に記載のピアスナット。 - 【請求項3】 前記隆起部の円周方向垂直断面が、前記
中央領域から内側壁側を頂点とする円弧状からなること
を特徴とする請求項1に記載のピアスナット。 - 【請求項4】 前記隆起部に複数の不連続部を形成した
ことを特徴とする請求項1,2又は3に記載のピアスナ
ット。
Priority Applications (6)
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| US08/293,800 US5531552A (en) | 1984-08-03 | 1994-08-22 | Self-attaching nut and method of making same |
| CA 2143363 CA2143363C (en) | 1994-02-25 | 1995-02-24 | Self-attaching fastener and method of installation |
| DE69507348T DE69507348T2 (de) | 1994-02-25 | 1995-02-27 | Selbstsicherndes Befestigungselement und Verfahren zu dessen Herstellung und Einbau |
| EP95102794A EP0669473B1 (en) | 1994-02-25 | 1995-02-27 | Self-attaching fastener, and method of making and installing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP5102294A JP2816645B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ピアスナット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238915A JPH07238915A (ja) | 1995-09-12 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816645B2 (ja) |
| CA (1) | CA2143363C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6997659B2 (en) * | 2004-03-29 | 2006-02-14 | Whitesell International Corporation | Self-attaching fastener |
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| JP4944811B2 (ja) * | 2008-02-14 | 2012-06-06 | 株式会社Ihiインフラシステム | ボルト仮固定ナット |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5102294A patent/JP2816645B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-02-24 CA CA 2143363 patent/CA2143363C/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| EP2455182A1 (en) | 2010-11-22 | 2012-05-23 | Shinjo Manufacturing Co., Ltd. | Method for fixing piercing nut |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07238915A (ja) | 1995-09-12 |
| CA2143363C (en) | 2006-05-02 |
| CA2143363A1 (en) | 1995-08-26 |
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