JP2812425B2 - 動力伝動用vベルト - Google Patents

動力伝動用vベルト

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JP2812425B2 JP6152909A JP15290994A JP2812425B2 JP 2812425 B2 JP2812425 B2 JP 2812425B2 JP 6152909 A JP6152909 A JP 6152909A JP 15290994 A JP15290994 A JP 15290994A JP 2812425 B2 JP2812425 B2 JP 2812425B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は動力伝動用Vベルトに
関し、より詳しくは、プーリのV形溝と嵌合するVベル
トの圧縮ゴム層内にアラミド短繊維を埋設した種類の動
力伝動用Vベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】Vベルトの下部に、プーリのV形溝と嵌
合するVベルトの圧縮ゴム層部を設け、そこに短繊維を
ベルト幅方向への配合性を保って埋設せしめることによ
り、Vベルトの耐側圧性を高め、更に埋設短繊維の一部
を積極的に摩擦伝動部の両側面に突出させることによっ
て、耐摩耗性の向上を意図したベルトは広く知られてい
る。
【0003】更に、埋設短繊維の一部をV形圧縮部の両
側面より意図的に突出させることによって、ベルトの摩
擦伝動部の摩擦性能および粘着による発音の抑制効果を
高めることを狙った動力伝動ベルトが提案されている。
また、特開平1−164839号公報には、上記構成の
ベルトを更に前進せしめることを意図してベルトの摩擦
伝動部の側面より、その一部を突出せしめる短繊維とし
て、特にアラミド繊維を用いることにより、アラミド繊
維特有の耐摩耗性に優れていることよりベルト自体の耐
久性向上を意図した動力伝動用ベルトが開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】アラミド繊維は他の繊
維に比べて耐摩耗性が優れているのでベルトに対する補
強効果が高く比較的少ない量を混入するだけで必要な補
強効果を得ることができる。しかし、混入量が少ないと
どうしてもベルト側面のゴムとプーリの溝面とが直接接
触する面積が広くなり、ベルトを固定テンション方式で
取り付けた初期の取付張力が高いときには、圧縮ゴム層
に摩耗や粘着が生じてしまうという問題が発生する。そ
こで、前記のように動力伝動用ベルトのV形摩擦伝動部
の両側面に、埋設されたアラミド短繊維の一部を突出せ
しめたベルトが提案され、このベルトをプーリのV形溝
に巻きかけて走行させた場合、アラミド短繊維の突出部
分が時間の経過と共に側面上で折れ曲がり、突出したア
ラミド短繊維の側面部分がベルトのV形摩擦伝動部の側
面を全面的に覆うことにより摩擦伝動部を長期に渡り摩
耗から守ることができ、走行初期の張力が高いときでも
粘着などの問題が発生しない上に、圧縮ゴム部に混入す
るアラミド短繊維の量も少なくて済む。
【0005】しかし、ベルトがある程度走行した後に、
側面に突出して折れ曲がっているアラミド繊維が、更に
プーリの溝からの側圧によって、ベルト側面の圧縮ゴム
層の表面に顔を出したまま埋め込まれた様な状態になっ
てしまう。固定テンション式で取り付けたベルトの場
合、初期張力は高いが走行しているうちに張力は低下し
てくるので、ベルトはスリップしやすくなってくるが、
このベルトの場合圧縮ゴムの側面にアラミド繊維が張り
ついた状態になっているのでベルト側面の摩擦係数はゴ
ムの場合より低く、これらのことが重なり合ってベルト
はスリップ率は高く伝達能力は不十分でかつ発音すると
いう問題を生じていた。
【0006】ベルトのスリップを防ぐためには、側面に
突出した繊維がゴムに埋め込まれないようにすればよ
く、そのためにはアラミド短繊維の混入量を増やせばベ
ルト側面に短繊維が多く存在することになり、それが突
出した繊維の埋没を妨げるので突出したままの繊維はプ
ーリとの摩擦で離脱し、より摩擦係数の高いゴムの面が
多くなるのでスリップを防止に貢献することができる
が、短繊維の混入量を単に増やしてしまえばそのこと自
体が圧縮ゴム層の硬度の上昇につながり、スリップを発
生させる原因にもなってしまう。
【0007】本発明は上述の課題を解決すべく種々と検
討の結果提案されたものであって、ベルトの圧縮ゴム層
に混入すると共に一部をベルト側面に突出させたアラミ
ド短繊維の効果を充分発揮させて圧縮ゴム層の高張力時
における非粘着性の向上を図るとともに、張力が下がっ
たときにおいても伝達能力を保持し発音を生じないよう
な動力伝動用Vベルトの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の動力伝動用Vベルトの構成は下記の通り
である。即ち、ベルト長さ方向に沿って心線を埋設した
接着ゴム層と、該接着ゴム層下面に隣接していると共に
短繊維をベルト幅方向に埋設した圧縮ゴム層とからな
り、圧縮ゴム層においてベルト側面から前記短繊維の一
部が突出している動力伝動用Vベルトにおいて、該圧縮
ゴム層中の短繊維が長さ2〜10mmのパラ系及び/又
はメタ系アラミド繊維と、最大長さが2mmで1mm以
下の長さが80%以上を占めるパルプ状のパラ系アラミ
ド繊維とからなることを特徴とする。更に、パラ系及び
/又はメタ系アラミド繊維の混入量がゴム100重量部
に対し5〜10重量部であること及びパルプ状のパラ系
アラミド繊維の混入量はゴム100重量部に対し、1〜
5重量部であることが後で説明する理由により好まし
い。
【0009】
【作用】本願の動力伝動用ベルトでは、パルプ状の短繊
維のヒゲ状繊維が圧縮ゴム層中に拡がって根を張ったよ
うな状態になってベルト側面を補強しており、ベルトを
掛架する張力が高いときにでもベルト側面が摩耗しすぎ
たり、粘着してしまうことが防止される。また、ベルト
側面に突出したアラミド繊維は折れ曲がった状態でプー
リから側圧を受けてもパルプ状の短繊維のヒゲ状繊維に
阻まれて圧縮ゴム層中に埋め込まれることがなく、プー
リとの摩擦によって離脱してしまい、ベルトがある程度
の時間走行したのちにはベルト側面においてゴムがより
多く露出した状態で保持される。
【0010】
【実施例】次に、本発明を実施した動力伝動用Vベルト
につき、Vリブドベルトを用いて具体的に説明する。図
1はこの発明に係るVリブドベルトの一部の斜視図であ
る。Vリブドベルト(1)はクロロプレンゴム、水素化
ニトリルゴム、CSMゴム、天然ゴム、SBRゴム、ブ
タジエンゴムなどからなる接着ゴム層(2)内にベルト
長さ方向に沿って低伸度高強力の心線(3)が埋設さ
れ、該接着ゴム層(2)の上面は少なくとも一枚の帆布
(4)をもって被覆されている。
【0011】一方、接着ゴム層(2)の下面には、該接
着ゴムと同質のゴムからなる圧縮ゴム層(5)、具体的
にはベルト長さ方向にのびる複数本の摩擦伝動部たるゴ
ム製V形リブ(6)が一体に形成されている。
【0012】このV形リブ(6)内には耐摩耗性に優れ
たアラミド短繊維(7)が埋設されている。埋設される
アラミド短繊維(7)のうち、その長さが2〜10mm
のパラ系及び/又はメタ系アラミド繊維は、ベルト幅方
向への配向性を保ってゴム100重量部に対し5〜10
重量部、又長さが2mm未満で1mm以下の長さが80
%以上を占めるパルプ状のパラ系アラミド繊維(8)
は、その配向性を考慮することなくゴム100重量部に
対し1〜5重量部の割合で各々混入されている。そし
て、これらの埋設されたアラミド短繊維はその一部が側
面に突出した状態となっている。
【0013】上記のアラミド短繊維の混入量は、圧縮ゴ
ム層中に短繊維長さが非常に短いパルプ状のパラ系アラ
ミド繊維(8)の混入によってV形リブゴムの摩耗変形
を防止し、かつ高張力時の圧縮ゴム層の摩耗粘着を防
ぎ、さらにアラミド短繊維突出部分の圧縮ゴム層への埋
設を防ぐ役目をする。ベルト幅方向に配向されるアラミ
ド短繊維の長さが2mm未満では、繊維長が短すぎて補
強性が乏しく、又、10mm以上では短繊維混入時の混
練り中に繊維同士が交絡して繊維塊を生じてしまう。こ
の繊維塊は以後の混練や圧延工程において容易に破壊さ
れず加硫ゴム中にそのまま残ってしまい、かえってゴム
に亀裂を発生しやすくする異物として存在することにな
るので10mmを越える様な長さの短繊維を混入するこ
とは好ましくない。更にアラミド短繊維およびパルプ状
アラミド短繊維ともに、混入量が下限未満では耐摩耗
性、耐粘着性の効果が乏しく、混入量が上限以上では混
練りがしにくい。
【0014】ここでパルプ状アラミド繊維とは、パラ系
のアラミド繊維を所定の方法で擦ることによって繊維の
表面がフィブリル化して約1〜2mm程度のヒゲ状の細
繊維が表面に多数発生したものを言う。このようにパル
プ状になるアラミド繊維はパラ系とメタ系のアラミド繊
維のうちでパラ系のものだけでありメタ系のアラミド繊
維はパルプ状の繊維は得られない。このアラミド短繊維
にあってパラ系アラミド繊維としては、ポリパラフェニ
レンイソフタルアミドが、またメタ系アラミド繊維とし
ては、ポリメタフェニレンイソフタルアミドを挙げるこ
とができ、さらに具体的にパラ系アラミド繊維としては
ケブラー(デュポン社商品名)、またメタ系アラミド繊
維としてはコーネックス(帝人(株)商品名)、ノーメ
ックス(デュポン社商品名)などがある。
【0015】このパルプ状のアラミド繊維の長さを最大
2mmで1mm以下のものが80%以上を占めるとして
いるが、アラミド繊維の長さが長すぎるとベルトの屈曲
を妨げるからである。
【0016】以上の構成によりVリブドベルト(1)の
効果を示す実験例について以下に説明する。短繊維長さ
3mmのメタ系アラミド繊維(7)をゴム100重量部
に対し10重量部、パルプ状のパラ系アラミド繊維
(8)をゴム100重量部に対し5重量部各々配向混入
した本発明のVリブドベルト(3PK1100)(1)
と、短繊維長さ3mmのメタ系アラミド短繊維のみをゴ
ム100重量部に対し、10重量部(比較例イ)および
15重量部(比較例ロ)配向混入した従来のVリブドベ
ルト(3PK1100)を、図2に記す170mmφの
駆動プーリ(Dr)、72mmφの従動プーリ(Dn)
に懸架し、駆動プーリの回転速度2000rpmにてベ
ルト張力を変更させながら、それぞれ固定テンション式
で20分間走行させる過張力粘着試験を実施した。その
結果を表1を示す。
【0017】
【表1】
【0018】上記表1より両ベルトは、ベルト張力が小
さい時は粘着性は問題ないが、ベルト張力を大きくする
と、本発明のベルトでは粘着は全く認められないが、従
来のベルトでは粘着が認められた。
【0019】また、従来のアラミド繊維を混入してベル
ト側面に突出させたベルトであると長時間走行させてベ
ルトの張力が下がったときにベルトとプーリとのあいだ
の摩擦力が小さくなりスリップして伝動効率が下がった
り騒音を発生したりしていたが、本発明のベルトの場
合、長時間走行させるとベルト表面に突出した短繊維が
パルプ状繊維のヒゲ状繊維が圧縮ゴム層中に根を張って
いるために埋没することができずプーリとの摩擦で離脱
してしまい、ベルト側面にはゴムの露出した面がより多
くなるので、ゴムとプーリとのあいだの摩擦力の低下が
抑えられ、伝動効率もそれほどの低下せず騒音の発生も
抑えられる。
【0020】それを確かめるために次のような試験を行
った。短繊維長さ3mmのメタ系アラミド繊維(7)を
ゴム100重量部に対し10重量部、パルプ状のパラ系
アラミド繊維(8)をゴム100重量部に対し5重量部
各々配向混入した本発明のVリブドベルト(3PK11
00)(1)を、走行させる前及び図3に示すような1
20mmφの駆動プーリ(Dr)、120mmφの従動
プーリ(Dn)及び45mmφのテンションプーリ(T
en)に懸架し、駆動プーリの回転速度4900rp
m、従動軸の負荷は12PS、テンションプーリに55
9Nのテンションをかけ、85°Cの温度条件で48時
間走行させたあとのベルトを用いた。測定は図4に示す
ような120mmφの駆動プーリ(Dr)、120mm
φの従動プーリ(Dn)、45mmφで209Nでテン
ションをけたテンションプーリに巻きかけて室温にて
走行させ、それぞれの負荷に対するスリップ率を測定し
た。
【0021】その結果を図5に示す。図5に示す様に、
本発明のベルトは走行させる前よりも48時間走行させ
たあとのベルトのほうが、負荷に対するスリップ率が小
さく、それは走行前のベルトでは、ベルト側面に突出し
ていた短繊維が側面のゴム中に埋まることなく走行して
いるあいだに脱落したためと考えられる。特に張力付与
装置を使用していない伝動装置の場合、走行開始後ベル
トの形状がプーリ溝に馴染んでくることから張力が低下
してスリップが増大する傾向にあるが、本発明のベルト
の場合その張力の低下に平行して短繊維が脱落するの
で、張力が低下した分のスリップ率の低下を埋め合わせ
ることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る動力伝動用Vベルトは、圧
縮ゴム層にベルト幅方向の短繊維を埋設しその短繊維の
一部をベルト側面に突出させたベルトであり、該短繊維
としては、通常のアラミド短繊維にパルプ状のパラ系ア
ラミド短繊維を混入することにより、通常のアラミド短
繊維の混入量が少なくてもパルプ状のパラ系アラミド短
繊維から出ている微細なヒゲが圧縮ゴム層中に拡がり根
を張った状態になっている。ベルト側面から短繊維の一
部が突出していることとヒゲが圧縮ゴム層を補強してい
ることから、取付張力が高い(25〜30kgf/リ
ブ)状態において圧縮ゴムが強い力で擦られても摩耗し
にくく、ベルト側面の摩耗性および粘着性を防止するこ
とが可能となる。
【0023】また、圧縮ゴム層に根を張ったヒゲのため
にベルトが走行してプーリからの側圧をうけてもベルト
側面から突出した繊維が圧縮ゴム層中に埋まり込んでし
まうことが防止され、ベルトがしばらく走行したのちに
はプーリとの摩擦によって突出した繊維はベルトから離
脱してしまうことができるので、初期状態が過ぎてベル
トの張力が低下した状況においても、ベルトとプーリと
のあいだの伝動能力は十分なものを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る動力伝動用Vベルトの部分斜視図
である。
【図2】動力伝動用Vベルトの過張力粘着試験用のベル
ト走行試験の概略図である。
【図3】動力伝動用Vベルトのベルト走行試験の概略図
である。
【図4】動力伝動用Vベルトの負荷に対するスリップ率
の測定に用いた測定機の概略図である。
【図5】動力伝動用Vベルトの負荷の変化に対するスリ
ップ率の変化を示す図である。
【符号の説明】
1 Vリブドベルト 2 接着ゴム層 3 心線 5 圧縮ゴム層 6 V形リブ 7 アラミド短繊維 8 パルプ状のパラ系アラミド繊維
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16G 1/00 - 1/28 F16G 5/00 - 5/20

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルト長さ方向に沿って心線を埋設した
    接着ゴム層と、該接着ゴム層下面に隣接していると共に
    短繊維をベルト幅方向に埋設した圧縮ゴム層とからな
    り、圧縮ゴム層においてベルト側面から前記幅方向の短
    繊維の一部が突出している動力伝動用Vベルトにおい
    て、圧縮ゴム層中の幅方向の短繊維が長さ2〜10mm
    のパラ系及び/又はメタ系アラミド繊維であり、更に加
    えて最大長さが2mmで1mm以下の長さが80%以上
    を占めるパルプ状のパラ系アラミド繊維を圧縮ゴム層中
    に埋設したことを特徴とする動力伝動用Vベルト。
  2. 【請求項2】 パラ系及び/又はメタ系アラミド繊維の
    混入量がゴム100重量部に対し5〜10重量部である
    請求項1記載の動力伝動用Vベルト。
  3. 【請求項3】 パルプ状のパラ系アラミド繊維の混入量
    はゴム100重量部に対し、1〜5重量部である請求項
    1記載の動力伝動用Vベルト。
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