JP2811397B2 - 推進管体のローリング防止方法およびその装置 - Google Patents
推進管体のローリング防止方法およびその装置Info
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発進立坑と到達立坑間
に埋設された仮管に後続して多孔管等の管体を推進させ
ることにより仮管と推進管体とを置換する際に、推進管
体のローリングを防止する方法とその方法を実施するた
めの装置に関するものである。
に埋設された仮管に後続して多孔管等の管体を推進させ
ることにより仮管と推進管体とを置換する際に、推進管
体のローリングを防止する方法とその方法を実施するた
めの装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、地中に配線用の小口径多孔管
等の管体を敷設する場合、まず、発進立坑と到達立坑間
に多数本の仮管を直列状に接続した状態で敷設したの
ち、発進立坑側から仮管に後続させて管体を順次圧入、
推進し、該管体の推進によって到達立坑側に押し出され
る仮管を撤去することにより仮管と推進管体とを置換す
る方法が行われている。
等の管体を敷設する場合、まず、発進立坑と到達立坑間
に多数本の仮管を直列状に接続した状態で敷設したの
ち、発進立坑側から仮管に後続させて管体を順次圧入、
推進し、該管体の推進によって到達立坑側に押し出され
る仮管を撤去することにより仮管と推進管体とを置換す
る方法が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように仮管と推進
管体とを置換する時に、管体が推進中にローリングする
虞れがあり、その状態で埋設されると管体内に配線等の
工事を行う際に、管体内部に設けた配線用孔が直進状に
連ならず、捩れが生じた状態で連通して配線工事等が困
難となる。又、このようなローリングは、両立坑間に予
め敷設した仮管全体に生じている場合があり、従って、
この仮管に後続して管体を推進させると、その仮管がロ
ーリングしながら到達立坑側に押し出される一方、管体
がそのローリングに追随して推進されることにより、仮
管と置換した管体全体が一層大きくローリングした状態
で埋設されて前述したような爾後の配線工事等に支障が
生じるものである。
管体とを置換する時に、管体が推進中にローリングする
虞れがあり、その状態で埋設されると管体内に配線等の
工事を行う際に、管体内部に設けた配線用孔が直進状に
連ならず、捩れが生じた状態で連通して配線工事等が困
難となる。又、このようなローリングは、両立坑間に予
め敷設した仮管全体に生じている場合があり、従って、
この仮管に後続して管体を推進させると、その仮管がロ
ーリングしながら到達立坑側に押し出される一方、管体
がそのローリングに追随して推進されることにより、仮
管と置換した管体全体が一層大きくローリングした状態
で埋設されて前述したような爾後の配線工事等に支障が
生じるものである。
【0004】本発明はこのような問題点を解消し、仮管
と推進管体との置換時に仮管全体にローリングが生じて
いても推進管体にローリングを生じさせることなく、両
立坑間に正確且つ円滑に推進管体を推進、埋設し得る推
進管体のローリング防止方法とその装置の提供を目的と
するものである。
と推進管体との置換時に仮管全体にローリングが生じて
いても推進管体にローリングを生じさせることなく、両
立坑間に正確且つ円滑に推進管体を推進、埋設し得る推
進管体のローリング防止方法とその装置の提供を目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の推進管体のローリング防止方法は、発進立坑と到達
立坑間に複数本の仮管を直列状に接続した状態で敷設し
たのち、該仮管に後続して発進立坑側から多孔管等の埋
設すべき管体を推進して仮管と埋設管体とを置換する際
に、発進立坑側においては管体のローリングを防止又は
修正しながら推進し、到達立坑側においては仮管のロー
リングを防止又は修正しながら仮管を撤去することを特
徴とするものである。なお、この推進管体のローリング
防止方法において、埋設管体に接続する仮管の後端内部
に鉛直針を吊設し、この鉛直針を撮像しながらローリン
グの防止制御を行う方法を採用することが望ましい。
明の推進管体のローリング防止方法は、発進立坑と到達
立坑間に複数本の仮管を直列状に接続した状態で敷設し
たのち、該仮管に後続して発進立坑側から多孔管等の埋
設すべき管体を推進して仮管と埋設管体とを置換する際
に、発進立坑側においては管体のローリングを防止又は
修正しながら推進し、到達立坑側においては仮管のロー
リングを防止又は修正しながら仮管を撤去することを特
徴とするものである。なお、この推進管体のローリング
防止方法において、埋設管体に接続する仮管の後端内部
に鉛直針を吊設し、この鉛直針を撮像しながらローリン
グの防止制御を行う方法を採用することが望ましい。
【0006】又、上記方法を実施するための装置として
は、発進立坑側においては移動台を管体の推進方向に敷
設したレール上に移動自在に配設し、この移動台上に管
体の後端を回転不能に受止する当枠を配設し、この当枠
と固定支持枠間に連結したジャッキにより当枠を管体の
中心回りに回動自在に構成した装置が使用され、到達立
坑側においては請求項3に記載しているように、到達立
坑内に2条のレールを仮管押出し方向に敷設し、両レー
ルにジャッキの一端部を連結させたトロリーを走行自在
に配設すると共にジャッキの他端部を仮管の前端面に固
着させる固定用リングの両側部に夫々連結してなる装置
が使用される。
は、発進立坑側においては移動台を管体の推進方向に敷
設したレール上に移動自在に配設し、この移動台上に管
体の後端を回転不能に受止する当枠を配設し、この当枠
と固定支持枠間に連結したジャッキにより当枠を管体の
中心回りに回動自在に構成した装置が使用され、到達立
坑側においては請求項3に記載しているように、到達立
坑内に2条のレールを仮管押出し方向に敷設し、両レー
ルにジャッキの一端部を連結させたトロリーを走行自在
に配設すると共にジャッキの他端部を仮管の前端面に固
着させる固定用リングの両側部に夫々連結してなる装置
が使用される。
【0007】
【作用】発進立坑内に配設した移動台上の当枠前面に多
孔管等の管体を回転不能に受止させ、さらに、この管体
の前端面を発進立坑と到達立坑間に埋設された最後部の
仮管の後端面に一体的に接続する。一方、到達立坑側に
おいては、仮管の前端面に固定用リングを固着し、この
リングの両側部を油圧ジャッキを介してトロリーに連結
し、該トロリーをレールに走行自在に係止させた状態と
する。
孔管等の管体を回転不能に受止させ、さらに、この管体
の前端面を発進立坑と到達立坑間に埋設された最後部の
仮管の後端面に一体的に接続する。一方、到達立坑側に
おいては、仮管の前端面に固定用リングを固着し、この
リングの両側部を油圧ジャッキを介してトロリーに連結
し、該トロリーをレールに走行自在に係止させた状態と
する。
【0008】この状態で、発進立坑側において移動台を
前方に推進させると、管体の後端面を受止している当枠
が一体的に前進して仮管全体を到達立坑側に押し出し、
その押し出し量に応じて仮管の前端面両側部に連結して
いるローリング防止装置がトロリーを介してレールに沿
って一体的に前進移動し、該装置によって仮管のローリ
ングを防止する。即ち、このローリング防止装置は、仮
管の前端面に固定した固定部材の両側部を、一連に連結
した油圧ジャッキ及びトロリーを介して2条のレールに
支持された構造となっているから、予め、レールと仮管
の側部間を緊張或いは突っ張り状態に連結させておくこ
とにより、仮管が回り止め状態に固定されるものであ
る。
前方に推進させると、管体の後端面を受止している当枠
が一体的に前進して仮管全体を到達立坑側に押し出し、
その押し出し量に応じて仮管の前端面両側部に連結して
いるローリング防止装置がトロリーを介してレールに沿
って一体的に前進移動し、該装置によって仮管のローリ
ングを防止する。即ち、このローリング防止装置は、仮
管の前端面に固定した固定部材の両側部を、一連に連結
した油圧ジャッキ及びトロリーを介して2条のレールに
支持された構造となっているから、予め、レールと仮管
の側部間を緊張或いは突っ張り状態に連結させておくこ
とにより、仮管が回り止め状態に固定されるものであ
る。
【0009】また、仮管の後端部内に鉛直針を吊設し、
この鉛直針を撮像することによって仮管後端側の周方向
のローリングの有無を確認することができ、ローリング
が生じている場合には仮管前端面に連結した上記ローリ
ング防止装置の油圧ジャッキを作動させて仮管をそのロ
ーリング方向とは反対方向に回動、補正する。
この鉛直針を撮像することによって仮管後端側の周方向
のローリングの有無を確認することができ、ローリング
が生じている場合には仮管前端面に連結した上記ローリ
ング防止装置の油圧ジャッキを作動させて仮管をそのロ
ーリング方向とは反対方向に回動、補正する。
【0010】一方、発進立坑側においては、管体の後端
面を受止した当枠の両側部と移動台とを連結しているジ
ャッキを作動させて当枠と管体との位置を常に一定とな
るように当枠を補正、保持し、この状態で移動台を推進
させて管体を地中に押し込むものである。
面を受止した当枠の両側部と移動台とを連結しているジ
ャッキを作動させて当枠と管体との位置を常に一定とな
るように当枠を補正、保持し、この状態で移動台を推進
させて管体を地中に押し込むものである。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面について説明す
ると、図1において、1は発進立坑、2は到達立坑で、
両立坑1、2間の地中には一定長さと径を有する多数本
の仮管3、3・・・3が直列に接続した状態で敷設され
ている。この仮管3の敷設は、掘削用先導管(図示せ
ず)により発進立坑1側から到達立坑2に向かって地盤
を掘削しながら該先導管に後続して仮管3を順次継ぎ足
していくことにより行われる。仮管3は図8、図9に示
すように、その前後開口端の内周面には円環状のフラン
ジ3aが一体に固着していると共に、該フランジ3aには周
方向に一定間隔毎にボルト孔3bが穿設されてあり、仮管
3、3同士の前後対向フランジ3a、3aを接合させてボル
ト孔3b、3b間にボルトを固着することにより仮管3、3
を順次接続してある。
ると、図1において、1は発進立坑、2は到達立坑で、
両立坑1、2間の地中には一定長さと径を有する多数本
の仮管3、3・・・3が直列に接続した状態で敷設され
ている。この仮管3の敷設は、掘削用先導管(図示せ
ず)により発進立坑1側から到達立坑2に向かって地盤
を掘削しながら該先導管に後続して仮管3を順次継ぎ足
していくことにより行われる。仮管3は図8、図9に示
すように、その前後開口端の内周面には円環状のフラン
ジ3aが一体に固着していると共に、該フランジ3aには周
方向に一定間隔毎にボルト孔3bが穿設されてあり、仮管
3、3同士の前後対向フランジ3a、3aを接合させてボル
ト孔3b、3b間にボルトを固着することにより仮管3、3
を順次接続してある。
【0012】一方、この仮管3と置換すべき管体4は図
10、図11に示すように、その内部に複数の配線用、或い
は通水用等の貫通孔4a、4a・・・を有する多孔管からな
り、その後端外周縁には一定幅のリング状カラー4bを突
設、固定していると共に前端面外周縁部には該カラー4b
が被嵌可能な外径を有する周段部4cが一体に設けられて
あり、さらに、前後端面外周部には適宜深さを有するピ
ン孔5、6を穿設してある。なお、この管体4はコンク
リート成形体に複数の貫通孔4aを平行に貫設してなるヒ
ューム管を例示したが、両端開口部を円形閉止板で閉塞
した管体内に複数本の小口径管を配設し、これらの小口
径管の前後両端を前後閉止板に貫通状態に固着した構造
のものであってもよい。
10、図11に示すように、その内部に複数の配線用、或い
は通水用等の貫通孔4a、4a・・・を有する多孔管からな
り、その後端外周縁には一定幅のリング状カラー4bを突
設、固定していると共に前端面外周縁部には該カラー4b
が被嵌可能な外径を有する周段部4cが一体に設けられて
あり、さらに、前後端面外周部には適宜深さを有するピ
ン孔5、6を穿設してある。なお、この管体4はコンク
リート成形体に複数の貫通孔4aを平行に貫設してなるヒ
ューム管を例示したが、両端開口部を円形閉止板で閉塞
した管体内に複数本の小口径管を配設し、これらの小口
径管の前後両端を前後閉止板に貫通状態に固着した構造
のものであってもよい。
【0013】7は発進立坑1内に配設した管体ローリン
グ防止装置で、発進立坑1の底面に仮管3の長さ方向に
向かって2条のレール8、8を敷設し、このレール8、
8上に移動台9を走行自在に設置すると共に該移動台9
上に管体4の後端面を受止する当枠10を配設し、さら
に、移動台9の両側部と当枠10の両側部間をジャッキ1
1、11によって連結してなるものである。
グ防止装置で、発進立坑1の底面に仮管3の長さ方向に
向かって2条のレール8、8を敷設し、このレール8、
8上に移動台9を走行自在に設置すると共に該移動台9
上に管体4の後端面を受止する当枠10を配設し、さら
に、移動台9の両側部と当枠10の両側部間をジャッキ1
1、11によって連結してなるものである。
【0014】上記レール8、8は図2、図3に示すよう
に、I型鋼よりなる固定台12の上面中央に固着されてあ
り、この固定台12の上側フランジ部下面に移動台9の両
側端面から垂設しているL字状の転倒防止金具13、13の
先端を係止状態に近接、又は摺接させることにより移動
台9の転倒を防止している。また、移動台9上に両側ジ
ャッキ11、11によって傾動自在に配設している上記当枠
10の前面中央には、外径が管体4の後端カラー4bの内径
に略等しく形成されて該カラー4bを被嵌させる円板形状
の支持突部14が一体に設けられていると共に該支持突部
14の外周部下端に管体4の後端面に穿設した前記ピン孔
6に嵌入、係止するピン15を一体に突設してある。さら
に、支持突部14の外周部下方にカラー4bの厚みに相当す
る間隔を存して、当枠10の前面に該カラー4bの下周部外
周面を受止する管受部材16を突設してある。17、17はそ
のロッド先端面を当枠10の後面両側部に押接させる2本
の推進ジャッキである。
に、I型鋼よりなる固定台12の上面中央に固着されてあ
り、この固定台12の上側フランジ部下面に移動台9の両
側端面から垂設しているL字状の転倒防止金具13、13の
先端を係止状態に近接、又は摺接させることにより移動
台9の転倒を防止している。また、移動台9上に両側ジ
ャッキ11、11によって傾動自在に配設している上記当枠
10の前面中央には、外径が管体4の後端カラー4bの内径
に略等しく形成されて該カラー4bを被嵌させる円板形状
の支持突部14が一体に設けられていると共に該支持突部
14の外周部下端に管体4の後端面に穿設した前記ピン孔
6に嵌入、係止するピン15を一体に突設してある。さら
に、支持突部14の外周部下方にカラー4bの厚みに相当す
る間隔を存して、当枠10の前面に該カラー4bの下周部外
周面を受止する管受部材16を突設してある。17、17はそ
のロッド先端面を当枠10の後面両側部に押接させる2本
の推進ジャッキである。
【0015】18は到達側のローリング防止装置で、図1
に示すように、到達立坑2内の上下部において、該立坑
の前後壁面間に架設状態で固定された上下レール19、19
と、仮管3の前端面両側部間とを連結して、仮管3が周
方向に回動するのを防止しているものである。なお、上
下レール19、19は仮管3の長さ方向に平行に配設されて
いる。図6、図7はこの装置の詳細図であり、仮管3の
フランジ3aと同形状の固定用リング20の両側部にブラケ
ット21、21を一体的に固着し、これらのブラケット21に
ターンバックル22の一方のロッド23を枢着すると共に他
方のロッド24を油圧ジャッキ25のロッド26と連結してあ
り、該油圧ジャッキ25を上記レール19に走行自在に係止
したトロリー27に連結してなる構造を有している。
に示すように、到達立坑2内の上下部において、該立坑
の前後壁面間に架設状態で固定された上下レール19、19
と、仮管3の前端面両側部間とを連結して、仮管3が周
方向に回動するのを防止しているものである。なお、上
下レール19、19は仮管3の長さ方向に平行に配設されて
いる。図6、図7はこの装置の詳細図であり、仮管3の
フランジ3aと同形状の固定用リング20の両側部にブラケ
ット21、21を一体的に固着し、これらのブラケット21に
ターンバックル22の一方のロッド23を枢着すると共に他
方のロッド24を油圧ジャッキ25のロッド26と連結してあ
り、該油圧ジャッキ25を上記レール19に走行自在に係止
したトロリー27に連結してなる構造を有している。
【0016】なお、固定用リング20の左右外周端縁には
上記両側のターンバックル21と油圧ジャッキ24との背面
を夫々受止する受止板28、28が一体に設けられている。
29は固定用リング19に周方向に一定間隔毎に穿設したボ
ルト孔で、前記仮管3のフランジ部3aに穿設したボルト
孔3bと合致する部分に穿設されている。また、図1に示
すように、最後部の仮管3の内面上端から下げ振り等の
鉛直針30を垂設していると共にこの鉛直針30の前方側に
おける該仮管3の内面に鉛直針30を映すTVカメラ等の撮
像機31を固定し、写し出された鉛直針30の仮管周方向の
振れ角度を立坑内において作業員が確認し得るように構
成している。
上記両側のターンバックル21と油圧ジャッキ24との背面
を夫々受止する受止板28、28が一体に設けられている。
29は固定用リング19に周方向に一定間隔毎に穿設したボ
ルト孔で、前記仮管3のフランジ部3aに穿設したボルト
孔3bと合致する部分に穿設されている。また、図1に示
すように、最後部の仮管3の内面上端から下げ振り等の
鉛直針30を垂設していると共にこの鉛直針30の前方側に
おける該仮管3の内面に鉛直針30を映すTVカメラ等の撮
像機31を固定し、写し出された鉛直針30の仮管周方向の
振れ角度を立坑内において作業員が確認し得るように構
成している。
【0017】このように構成した仮管3及び管体4のロ
ーリング防止装置7、18を使用して発進立坑1から到達
立坑2に向かってローリングを防止しながら仮管3に後
続して管体4を推進、埋設する方法について述べる。ま
ず、発進立坑1内に敷設したレール8上のローリング防
止装置7と既に両立坑1、2間に埋設している最後部の
仮管3の後端面間に1本の管体4を介在させ、該管体4
の前端面を仮管3の後端面に接合、連結すると共に後端
部をローリング防止装置7の当枠10の前面に受止させ
る。
ーリング防止装置7、18を使用して発進立坑1から到達
立坑2に向かってローリングを防止しながら仮管3に後
続して管体4を推進、埋設する方法について述べる。ま
ず、発進立坑1内に敷設したレール8上のローリング防
止装置7と既に両立坑1、2間に埋設している最後部の
仮管3の後端面間に1本の管体4を介在させ、該管体4
の前端面を仮管3の後端面に接合、連結すると共に後端
部をローリング防止装置7の当枠10の前面に受止させ
る。
【0018】最後部の仮管3の後端面と管体4の前端面
との連結は、該仮管3の後端フランジ部にピン(図示せ
ず)を突設しておき、該ピンを管体4の前端面に穿設し
ているピン孔5に嵌入させることにより行われる。ま
た、管体4の後端は、そのカラー4bを当枠10の円板状支
持突部14に被嵌させると共にその被嵌時に支持突部14か
ら突設しているピン15を管体4の後端ピン孔6に嵌入さ
せ、さらに、カラー4bの下周部を管受部材16によって受
止させる。また、両側のジャッキ11、11によって当枠10
を揺動不能状態となるように固定する。
との連結は、該仮管3の後端フランジ部にピン(図示せ
ず)を突設しておき、該ピンを管体4の前端面に穿設し
ているピン孔5に嵌入させることにより行われる。ま
た、管体4の後端は、そのカラー4bを当枠10の円板状支
持突部14に被嵌させると共にその被嵌時に支持突部14か
ら突設しているピン15を管体4の後端ピン孔6に嵌入さ
せ、さらに、カラー4bの下周部を管受部材16によって受
止させる。また、両側のジャッキ11、11によって当枠10
を揺動不能状態となるように固定する。
【0019】一方、到達立坑2側においては、上下レー
ル19、19に夫々トロリー27、27を走行自在に係止させ、
両トロリー27、27に油圧ジャッキ25、ターンバックル22
を介して連結しているブラケット21、21を固定用リング
20の両側部にボルトによって固着してなるローリング防
止装置18の該固定用リング20を、到達該立坑2内に露出
している最前部の仮管3の前端フランジ3aに重ねてこれ
らのボルト孔3b、29間をボルトにより固着し、リング20
を仮管3の前端面に一体的に取付けると共に、ジャッキ
25のロッドを伸縮調整してレール19とリング20間を緊張
又は突っ張り状態に保持する。
ル19、19に夫々トロリー27、27を走行自在に係止させ、
両トロリー27、27に油圧ジャッキ25、ターンバックル22
を介して連結しているブラケット21、21を固定用リング
20の両側部にボルトによって固着してなるローリング防
止装置18の該固定用リング20を、到達該立坑2内に露出
している最前部の仮管3の前端フランジ3aに重ねてこれ
らのボルト孔3b、29間をボルトにより固着し、リング20
を仮管3の前端面に一体的に取付けると共に、ジャッキ
25のロッドを伸縮調整してレール19とリング20間を緊張
又は突っ張り状態に保持する。
【0020】この状態で、発進立坑1内において反力壁
34により支持された推進ジャッキ17のロッドを伸長させ
て当枠10を押し進めると、該当枠10を配設した移動台9
がレール8上を前進して当枠10前面に受止されている管
体4を推進させ、該管体4の前端面で最後部の仮管3を
介して仮管全体を到達立坑2側に押し進める。また、管
体4の後端ピン孔6が当枠10の管受部材14から突設して
いるピン15に嵌入、係止しているので、推進中において
管体3がローリングしようとするのを、当枠10の両側ジ
ャッキ17、17を介して移動台9により防止し得る。
34により支持された推進ジャッキ17のロッドを伸長させ
て当枠10を押し進めると、該当枠10を配設した移動台9
がレール8上を前進して当枠10前面に受止されている管
体4を推進させ、該管体4の前端面で最後部の仮管3を
介して仮管全体を到達立坑2側に押し進める。また、管
体4の後端ピン孔6が当枠10の管受部材14から突設して
いるピン15に嵌入、係止しているので、推進中において
管体3がローリングしようとするのを、当枠10の両側ジ
ャッキ17、17を介して移動台9により防止し得る。
【0021】移動台9の推進により最前部の仮管3が到
達立坑2内に押し出され、その押し出しに従って、該仮
管3の前端面と上下レール19、19間に張設したローリン
グ防止装置18は、レール19に走行自在に係止したトロリ
ー27を介して仮管3と一体的に前進する。その間、仮管
3がローリングしょうとするのを、該ローリング防止装
置18、18のジャッキ25の緊張又は突っ張り力によって阻
止する。なお、このローリング防止装置18の背面側に配
設した受止板28は、ターンバックル22やジャッキ25、ト
ロリー27間の枢着部が屈曲するのを防止しているもので
ある。
達立坑2内に押し出され、その押し出しに従って、該仮
管3の前端面と上下レール19、19間に張設したローリン
グ防止装置18は、レール19に走行自在に係止したトロリ
ー27を介して仮管3と一体的に前進する。その間、仮管
3がローリングしょうとするのを、該ローリング防止装
置18、18のジャッキ25の緊張又は突っ張り力によって阻
止する。なお、このローリング防止装置18の背面側に配
設した受止板28は、ターンバックル22やジャッキ25、ト
ロリー27間の枢着部が屈曲するのを防止しているもので
ある。
【0022】発進立坑1側から仮管3に後続して一本の
管体4が推進、埋入されると、移動台9を後退させて該
移動台9の当枠10と埋入した管体4の後端面間に次の後
続管体4を介在させ、対向する管体4、4のカラー4bを
周段部4cに被嵌させると共に前後端面に設けているピン
孔5、6間にピン(図示せず)を挿嵌させることにより
両管体4、4を一体に接合、連結すると共に後続管体4
の後端を当枠10に上記同様にして受止させる。一方、到
達立坑側においては、押し出された仮管3を撤去し、次
の仮管3の前端面に上記同様にしてローリング防止装置
18の固定用リング20を装着する。
管体4が推進、埋入されると、移動台9を後退させて該
移動台9の当枠10と埋入した管体4の後端面間に次の後
続管体4を介在させ、対向する管体4、4のカラー4bを
周段部4cに被嵌させると共に前後端面に設けているピン
孔5、6間にピン(図示せず)を挿嵌させることにより
両管体4、4を一体に接合、連結すると共に後続管体4
の後端を当枠10に上記同様にして受止させる。一方、到
達立坑側においては、押し出された仮管3を撤去し、次
の仮管3の前端面に上記同様にしてローリング防止装置
18の固定用リング20を装着する。
【0023】こうして、再び管体4を推進して到達立坑
2内に仮管3を押し出し、この作業を繰り返し行って両
立坑1、2間に埋設された仮管3と管体4とを置換する
ものである。この際、仮管3と管体4とが地中内で到達
立坑側に推進中において、ローリングする場合が生じる
が、そのローリング量と方向を上記最後部の仮管3の内
面上端から垂設している下げ振り等の鉛直針30の振れ角
度と振れ方向から撮像機31を通じて立坑1、2側で検
出、表示させ、両立坑1、2内でローリング防止装置
7、18のジャッキ11、25を作動させてローリングの修正
を行う。
2内に仮管3を押し出し、この作業を繰り返し行って両
立坑1、2間に埋設された仮管3と管体4とを置換する
ものである。この際、仮管3と管体4とが地中内で到達
立坑側に推進中において、ローリングする場合が生じる
が、そのローリング量と方向を上記最後部の仮管3の内
面上端から垂設している下げ振り等の鉛直針30の振れ角
度と振れ方向から撮像機31を通じて立坑1、2側で検
出、表示させ、両立坑1、2内でローリング防止装置
7、18のジャッキ11、25を作動させてローリングの修正
を行う。
【0024】即ち、発進立坑側においては、ローリング
防止装置7の一方のジャッキ11を伸長方向に、他方のジ
ャッキ11を収縮方向に夫々作動させると、当枠10は管体
4の円周方向に傾動し、ピン15からピン孔6を介して最
後部の管体4に、該管体4から連結している一連の管体
4及び仮管3側に円周方向の回動力を伝達してローリン
グの補正を行うものである。同様に、到達立坑側におい
ては、ローリング防止装置18のジャッキ25を伸縮方向に
作動させると、仮管3が円周方向に回動してローリング
の補正を行うものである。
防止装置7の一方のジャッキ11を伸長方向に、他方のジ
ャッキ11を収縮方向に夫々作動させると、当枠10は管体
4の円周方向に傾動し、ピン15からピン孔6を介して最
後部の管体4に、該管体4から連結している一連の管体
4及び仮管3側に円周方向の回動力を伝達してローリン
グの補正を行うものである。同様に、到達立坑側におい
ては、ローリング防止装置18のジャッキ25を伸縮方向に
作動させると、仮管3が円周方向に回動してローリング
の補正を行うものである。
【0025】図4、図5は発進立坑側に配設したローリ
ング防止装置の別な実施例を示すもので、上記実施例に
おいては管体4を受止する当枠10を推進ジャッキ17によ
り押し進めるように構成したが、この実施例においては
移動台9上に固定支持枠32を一体に立設して該固定支持
枠32の背面側を推進ジャッキ17により押圧して推進させ
るようにすると共に、固定支持枠32の前面に当枠10' を
回動自在に配設してなるものである。
ング防止装置の別な実施例を示すもので、上記実施例に
おいては管体4を受止する当枠10を推進ジャッキ17によ
り押し進めるように構成したが、この実施例においては
移動台9上に固定支持枠32を一体に立設して該固定支持
枠32の背面側を推進ジャッキ17により押圧して推進させ
るようにすると共に、固定支持枠32の前面に当枠10' を
回動自在に配設してなるものである。
【0026】即ち、この当枠10’は管体4のカラー4bが
被嵌可能な径と該カラー4bの突出長よりも大なる厚みを
有する前端が閉止された円筒形状に形成され、その後端
外周縁を固定支持枠32の前面に突設している円形レール
33に回動自在に係止させていると共に前端面外周部にピ
ン15を突設し、さらに、当枠10' の両側部と固定支持枠
32の両側部間をジャッキ25、25によって連結してなるも
のであり、当枠10’の前端面外周部で管体4の後端面を
受止し、ジャッキ25の伸縮作動によって円周方向に回動
可能となっている。その他の構造については上記実施例
と同様である。
被嵌可能な径と該カラー4bの突出長よりも大なる厚みを
有する前端が閉止された円筒形状に形成され、その後端
外周縁を固定支持枠32の前面に突設している円形レール
33に回動自在に係止させていると共に前端面外周部にピ
ン15を突設し、さらに、当枠10' の両側部と固定支持枠
32の両側部間をジャッキ25、25によって連結してなるも
のであり、当枠10’の前端面外周部で管体4の後端面を
受止し、ジャッキ25の伸縮作動によって円周方向に回動
可能となっている。その他の構造については上記実施例
と同様である。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、発進立坑
と到達立坑間に複数本の仮管を直列状に接続した状態で
敷設したのち、該仮管に後続して発進立坑側から多孔管
等の埋設すべき管体を推進して仮管と埋設管体とを置換
する際に、発進立坑側においては管体のローリングを防
止又は修正しながら推進し、到達立坑側においては仮管
のローリングを防止又は修正しながら仮管を撤去するこ
とを特徴とするものであるから、予め、両立坑間に敷設
した仮管全体にローリングが生じていた場合において
も、そのローリングを補正しながら管体を順次推進、埋
設していくことができ、内部に設けている配線用孔等が
両立坑間に亘って一直線状に連通した一連の管体を仮管
と置換させて埋設することができ、爾後の配線作業等が
容易に行えるものである。
と到達立坑間に複数本の仮管を直列状に接続した状態で
敷設したのち、該仮管に後続して発進立坑側から多孔管
等の埋設すべき管体を推進して仮管と埋設管体とを置換
する際に、発進立坑側においては管体のローリングを防
止又は修正しながら推進し、到達立坑側においては仮管
のローリングを防止又は修正しながら仮管を撤去するこ
とを特徴とするものであるから、予め、両立坑間に敷設
した仮管全体にローリングが生じていた場合において
も、そのローリングを補正しながら管体を順次推進、埋
設していくことができ、内部に設けている配線用孔等が
両立坑間に亘って一直線状に連通した一連の管体を仮管
と置換させて埋設することができ、爾後の配線作業等が
容易に行えるものである。
【0028】また、発進立坑側においては、管体の推進
方向に敷設したレール上に移動台を配設し、この移動台
上に管体の後端を回転不能に受止する当枠を配設してこ
の当枠をジャッキにより管体の中心回りに回動自在に構
成してなるローリング装置を使用することによって、推
進時における管体のローリングを当枠からジャッキを介
して移動台側で強固に阻止することができると共に、そ
のジャッキの伸縮によってローリングの修正が正確に行
えるものである。
方向に敷設したレール上に移動台を配設し、この移動台
上に管体の後端を回転不能に受止する当枠を配設してこ
の当枠をジャッキにより管体の中心回りに回動自在に構
成してなるローリング装置を使用することによって、推
進時における管体のローリングを当枠からジャッキを介
して移動台側で強固に阻止することができると共に、そ
のジャッキの伸縮によってローリングの修正が正確に行
えるものである。
【0029】さらに、到達立坑側に配設したローリング
防止装置は、請求項3に記載したように、2条のレール
にジャッキの一端部を連結させたトロリーを走行自在に
配設すると共にジャッキの他端部を仮管の前端面に固着
させる固定用リングの両側部に夫々連結してなるもので
あるから、2条のレールと固定用リングの両側部間で緊
張、或いは突っ張り作用を奏して仮管のローリングを確
実に防止できると共に、そのローリング防止を保持した
まゝ、仮管の押し出し方向に移動させることができ、そ
の上、ジャッキによってローリングの修正も確実に行え
るものである。
防止装置は、請求項3に記載したように、2条のレール
にジャッキの一端部を連結させたトロリーを走行自在に
配設すると共にジャッキの他端部を仮管の前端面に固着
させる固定用リングの両側部に夫々連結してなるもので
あるから、2条のレールと固定用リングの両側部間で緊
張、或いは突っ張り作用を奏して仮管のローリングを確
実に防止できると共に、そのローリング防止を保持した
まゝ、仮管の押し出し方向に移動させることができ、そ
の上、ジャッキによってローリングの修正も確実に行え
るものである。
【0030】また、接続仮管の後端内部に鉛直針を吊設
し、この鉛直針を撮像しながらローリングの制御するこ
とによって、接続仮管の前端側を強制的にローリングさ
せながら接続仮管の後端側を常に所定の姿勢となるよう
に修正して該仮管に後続する管体をその発進立坑側にお
けるローリング防止装置による修正と共に正確な埋設状
態で推進させることができるものである。
し、この鉛直針を撮像しながらローリングの制御するこ
とによって、接続仮管の前端側を強制的にローリングさ
せながら接続仮管の後端側を常に所定の姿勢となるよう
に修正して該仮管に後続する管体をその発進立坑側にお
けるローリング防止装置による修正と共に正確な埋設状
態で推進させることができるものである。
【図1】全体の簡略縦断側面図、
【図2】到達立坑側のローリング防止装置の正面図、
【図3】その側面図、
【図4】そのローリング防止装置の別な実施例を示す正
面図、
面図、
【図5】その側面図、
【図6】発進立坑側のローリング防止装置の正面図、
【図7】その側面図、
【図8】仮管の正面図、
【図9】その一部を縦断した側面図、
【図10】管体の背面図、
【図11】その側面図。
1 発進立坑 2 到達立坑 3 仮管 4 管体 5、6 ピン孔 7 発進側ローリング防止装置 8 レール 9 移動台 10 当枠 11 ジャッキ 15 ピン 17 推進ジャッキ 18 到達側ローリング防止装置 19 上下レール 20 固定用リング 25 油圧ジッャキ 27 トロリー 30 鉛直針 31 撮像機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平4−73089(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E21D 9/06 311
Claims (3)
- 【請求項1】 発進立坑と到達立坑間に複数本の仮管を
直列状に接続した状態で敷設したのち、該仮管に後続し
て発進立坑側から多孔管等の埋設すべき管体を推進して
仮管と埋設管体とを置換する際に、発進立坑側において
は管体のローリングを防止又は修正しながら推進し、到
達立坑側においては仮管のローリングを防止又は修正し
ながら仮管を撤去することを特徴とする推進管体のロー
リング防止方法。 - 【請求項2】 埋設管体に接続する仮管の後端内部に鉛
直針を吊設し、この鉛直針を撮像しながらローリングの
防止制御を行うことを特徴とする請求項1記載の推進管
体のローリング防止方法。 - 【請求項3】 到達立坑内に2条のレールを仮管押出し
方向に敷設し、両レールにジャッキの一端部を連結させ
たトロリーを走行自在に配設すると共にジャッキの他端
部を仮管の前端面に固着させる固定用リングの両側部に
夫々連結してなることを特徴とする推進管体のローリン
グ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353283A JP2811397B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 推進管体のローリング防止方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353283A JP2811397B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 推進管体のローリング防止方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06173590A JPH06173590A (ja) | 1994-06-21 |
| JP2811397B2 true JP2811397B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=18429791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353283A Expired - Fee Related JP2811397B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 推進管体のローリング防止方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811397B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107588326A (zh) * | 2017-05-22 | 2018-01-16 | 河南工程学院 | 石化码头监测系统的保护装置 |
| JP7265465B2 (ja) * | 2019-11-05 | 2023-04-26 | 大成建設株式会社 | 曲線管の推進工法及び推進装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732631Y2 (ja) * | 1990-11-02 | 1995-07-26 | 照雄 新阜 | 推進管回転装置 |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP4353283A patent/JP2811397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06173590A (ja) | 1994-06-21 |
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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