JP2811149B2 - 水石鹸自動供給装置 - Google Patents
水石鹸自動供給装置Info
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Description
水石鹸を吐出させる水石鹸自動供給装置に関し、公衆ト
イレ等の手洗器に設置されるものである。
ーには、自動水栓の他に水石鹸を吐出する水石鹸自動供
給装置が設置される場合がある。この水石鹸自動供給装
置は、既に公知なように、手検出センサと、水石鹸を貯
留しているタンクと、該タンクから水石鹸の吐出口まで
接続された吐出管と、該タンク内の水石鹸を吐出口まで
汲み上げるポンプと、制御回路からなり、この制御回路
は前記タンクから水石鹸吐出口までの水石鹸の吐出口の
下に差し出された手を手検出センサにより検出した時
に、ポンプから自動的に水石鹸を吐出口まで汲み上げる
装置である。
自動供給装置によると、冬季に気温が低下したときの石
鹸水の凍結防止を解消する何らの対策もなされていない
ために、特に水石鹸を吐出口まで導く前記吐出管の径が
小さいときには、吐出管内で凍結したりして、ポンプを
作動させても水石鹸の吐出ができないという問題があっ
た。これに対して、例えば凍結のおそれのある場合に、
水石鹸を洗面器へ少量吐出させるという制御も可能であ
るが、これでは無駄に水石鹸を消耗してしまい好ましい
ものではない。
載の水石鹸自動供給装置は、手検出した時にタンク内に
貯留した水石鹸をポンプで汲み上げて吐出する水石鹸自
動供給装置において、温度センサを備え、前記タンクか
ら水石鹸の吐出口に至る吐出管の途中に前記タンク内へ
連通可能な連通管が設けられ、前記吐出管と連通管との
分岐部に切換弁が設けられ、該切換弁は前記温度センサ
による検出温度が所定温度以下のときに前記連通管に連
通制御されるものである。
給装置は、手検出した時にタンク内に貯留した水石鹸を
ポンプで汲み上げて吐出する水石鹸自動供給装置が複数
設置され、該複数の水石鹸自動供給装置に対して、ひと
つの温度センサを備え、前記タンクから水石鹸の吐出口
に至る吐出管の途中に前記タンク内へ連通可能な連通管
が設けられ、前記吐出管と連通管との分岐部に切換弁が
設けられ、該切換弁は前記温度センサによる検出温度が
所定温度以下のときに前記連通管に連通制御されるもの
である。
給装置は、請求項2記載の装置における複数の水石鹸自
動供給装置を動作制御する制御部がひとつのCPUから
なるものである。
サにより凍結するおそれのある所定温度以下が検出され
ると、切換弁を切り換えて吐出管の途中から連通管に向
かっての還流経路が形成され、ポンプが作動してタンク
内の水石鹸はこの還流経路内を移動ないし循環させて水
石鹸の凍結を防止する。請求項2記載の装置では、複数
の水石鹸自動供給装置が温度センサを共有してひとつの
温度センサの検出温度によって、各装置について水石鹸
の還流経路を作るように構成しているので、温度センサ
を各装置の夫々に設けなくても凍結防止を図ることがで
きる。請求項3の装置では、複数の水石鹸自動供給装置
の夫々に制御部を設けないので、設置スペースが小さく
なり、低コスト化を図ることができ、また施工工数が減
って施工性が良くなる。
いて図面を参照して説明する。図1は本発明に係る水石
鹸自動供給装置を取り付けた洗面台を示す断面図であ
る。図2はこの水石鹸自動供給装置の制御回路を示すブ
ロック図である。本例の水石鹸自動供給装置1は、カウ
ンター2付の洗面器3に設置され、水石鹸の供給栓4の
吐出口5の下に手を差し出すだけで一定時間の間、水石
鹸が自動的に吐出される装置である。勿論、図示しない
が、この水石鹸自動供給装置1は、自動水栓や温風乾燥
器と並設され、水石鹸の吐出、手洗用の湯又は水の吐
水、濡れた手の温風乾燥の一連の手洗動作が自動連続操
作できる自動システム水栓に設置する場合も同様であ
る。
り、下面7の先端部には手を検出するための手検出セン
サ8が取り付けられ、この手検出センサ8のやや後方側
には水石鹸を吐出するための前記吐出口5が形成されて
いる。手検出センサとしては例えば赤外線センサが用い
られている。
に貯留されており、タンク10の上端面には水石鹸をタ
ンク10内に注入するための注入口11,12が設けら
れている。前記吐出口5には、水石鹸の吐出経路Aとな
る吐出管13の基端14が接続され、吐出管13の終端
15は前記注入口11を通ってタンク10内の下部位置
まで延設されている。吐出管13としては、例えば可撓
性からなる小径の樹脂製チューブが用いられる。この吐
出管13の途中には、タンク10内の水石鹸を吐出口5
まで汲み出すためのポンプ16が設置されている。ポン
プ16は、本例ではタンク10の側面に取り付けられて
いる。
ら、タンク10の前記注入口12までに至って、連通管
17が接続されている。この吐出管13と連通管17と
の分岐部には切換弁18が取り付けられている。この切
換弁18は、通常の状態のときには、連通管17を閉塞
しているが、凍結するおそれのあるときには開いて、逆
に吐出管13の基端14側に水石鹸が吐出しないで、こ
の連通管17を介してタンク10内に戻るような還流経
路Bを形成する。
面に固定されたコントロールボックス19に入力され
る。このコントロールボックス19には、タンク10の
近傍の壁体に取り付けた温度センサ20で検出された周
囲温度の信号も入力されている。この温度センサ20
は、水石鹸が凍結しないように温度監視するものであ
り、本例のように周囲温度を測定する場合の他にタンク
10内の石鹸水の温度を直接測定するものであってもよ
く、取付を簡単にするために、タンク10の外面に取り
付けてもよい。また、温度センサ20により周囲温度を
測定する場合には、本例の如く壁体に取り付けなくて
も、冷気を感知し易くするために、床上や床上方の空間
に設けてもよい。前記コントロールボックス19は、こ
れら入力信号を基に前記ポンプ16の作動制御、切換弁
18の切換制御をコントロールするものであり、その構
成ブロックの一例を図2に示している。
では3台)の水石鹸自動供給装置1a,1b,1cが並
設されている場合のコントロールボックス19の構成を
例示している。前記温度センサ20は個別の装置1a,
1b,1c毎にそれぞれ設けていないで、装置1aの近
傍にひとつだけ設けている。またコントロールボックス
19内には、これら装置1a,1b,1c全体を制御す
るものとしてひとつのCPU21が設けられている。な
お、以下の説明では手検出センサ8、ポンプ16,切換
弁18の夫々は各装置1a,1b,1cに対応するもの
として符号にそれぞれa,b,cを付けて区別する。
クス19は、ワンチップマイコンであるひとつのCPU
21を主体とする電気回路であり、各装置1a,1b,
1cにおける手検出センサ8a,8b,8cからの手検
出信号を受けるとともに、装置1aに設けて温度センサ
20からの温度信号を並行して受ける入力インターフェ
ース22と、ポンプ16a,16b,16c及び切換弁
18a,18b,18cの駆動開始、停止を制御するた
めの信号を作成する出力インターフェース23によって
構成されている。入力インターフェース22は、各入力
信号の有無又はレベルによって「H」レベルと「L」レ
ベルとが切り換わるトランジスタ群からなり、出力イン
ターフェース23は、CPU21から出力される制御信
号を増幅出力するアンプ群によって構成されている。
か一つ以上の手検出センサ8a,8b,8cにおいて手
が検出されると、その信号は入力インターフェース22
に入力され、CPU21では出力インターフェース23
を介して該当する装置のポンプを一定時間だけ作動させ
る信号を送り水石鹸を吐出させる。このような通常な制
御方法の他に、本例では一つのCPU21に対して並行
的に複数の手検出信号が入力されるので、同時に複数の
手検出信号が出力されたときには、該当するポンプの駆
動信号を時間タイミングをずらして出力して、同時に複
数のポンプが作動しないように制御すると、必要な電源
容量を減らすことができるのでより好ましい。
おそれのない程高い場合には、上記した制御によりポン
プを作動させて水石鹸を吐出させればよいが、周囲の気
温が下がって凍結のおそれのある温度に近くなった場合
は、各手検出センサ8a,8b,8cによって手が検出
されない場合でも温度センサ20によって所定温度(例
えば1°C)以下になったのを検出してその信号が入力
インターフェース22に入ると、CPU21は出力イン
ターフェースを介して切換弁18a,18b,18cを
切換制御する。これにより、今まで閉塞されていた連通
管17を開放し、それに代わって吐出管13の基端部を
閉塞して吐出経路Aを閉じて、石鹸水の還流経路Bを形
成する。
短時間駆動させて、水石鹸を還流経路B内を移動ないし
還流させる。この時のポンプ16a,16b,16cの
駆動方法は、凍結防止できる程度であればよいので、間
歇運転してもよいし、また各ポンプを同時に運転させて
もよいが、順番に運転させて同時には複数のポンプを運
転させないようにすると、電源容量の関係でより好まし
いものである。一方、凍結防止のために、還流経路Bを
形成して石鹸水を還流させている時に、手を検知した場
合は、当該装置の切換弁は連通管17を閉じるように作
動し、吐出経路Aから石鹸水の吐出ができるようにな
る。勿論このとき、当該切換弁以外の他の切換弁につい
ても同様に連通管17を閉じてもよく、またはこれらの
装置については以前として還流経路Bを形成するように
制御してもよい。
及び図2は、水石鹸自動供給装置のみについて示してい
るが、勿論図示しないが、この水石鹸自動供給装置1
は、自動水栓や温風乾燥器が並設された一連の手洗動作
を自動連続操作できる自動システム水栓に適用され、こ
の場合にも、図2に示したコントロールボックス19に
おいてはひとつのCPU21によってこれら全体の自動
システム水栓の制御を同時に行うことができる。
以上の水石鹸自動供給装置が並設されている場合にも同
様に適用することができる。特に、台数が増えればそれ
だけコントロールボックスの設置工数や電源容量を減ら
すことができるのでより好ましい。
鹸水の凍結防止を未然に防止できるので、寒い地域に設
置する場合に好適な装置である。また、複数台の水石鹸
自動供給装置を設置した場合でもひとつの温度センサで
ひとつのCPUで凍結防止を図ることができる。このた
め、設置スペースも小さく、低コスト化であり、施工工
数も少なくすることができる。
洗面台を示す断面図である。
すブロック図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 手検出した時にタンク内に貯留した水石
鹸をポンプで汲み上げて吐出する水石鹸自動供給装置に
おいて、温度センサを備え、前記タンクから水石鹸の吐
出口に至る吐出管の途中に前記タンク内へ連通可能な連
通管が設けられ、前記吐出管と連通管との分岐部に切換
弁が設けられ、該切換弁は前記温度センサによる検出温
度が所定温度以下のときに前記連通管に連通制御される
ものであることを特徴とする水石鹸自動供給装置。 - 【請求項2】 手検出した時にタンク内に貯留した水石
鹸をポンプで汲み上げて吐出する水石鹸自動供給装置が
複数設置され、該複数の水石鹸自動供給装置に対して、
ひとつの温度センサを備え、前記タンクから水石鹸の吐
出口に至る吐出管の途中に前記タンク内へ連通可能な連
通管が設けられ、前記吐出管と連通管との分岐部に切換
弁が設けられ、該切換弁は前記温度センサによる検出温
度が所定温度以下のときに前記連通管に連通制御される
ものであることを特徴とする水石鹸自動供給装置。 - 【請求項3】 前記複数の水石鹸自動供給装置を動作制
御する制御部がひとつのCPUからなることを特徴とす
る請求項2記載の水石鹸自動供給装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP7823794A JP2811149B2 (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 水石鹸自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP7823794A JP2811149B2 (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 水石鹸自動供給装置 |
Publications (2)
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| JPH07247583A JPH07247583A (ja) | 1995-09-26 |
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ID=13656435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7823794A Expired - Fee Related JP2811149B2 (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 水石鹸自動供給装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2811149B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
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| CN100460607C (zh) * | 2006-09-25 | 2009-02-11 | 宁波赛盟科技发展有限公司 | 一种自动洁面洗手装置 |
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-
1994
- 1994-03-09 JP JP7823794A patent/JP2811149B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH07247583A (ja) | 1995-09-26 |
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