JP2809364B2 - 四ほう酸リチウム単結晶の製造方法 - Google Patents
四ほう酸リチウム単結晶の製造方法Info
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- JP2809364B2 JP2809364B2 JP8043092A JP8043092A JP2809364B2 JP 2809364 B2 JP2809364 B2 JP 2809364B2 JP 8043092 A JP8043092 A JP 8043092A JP 8043092 A JP8043092 A JP 8043092A JP 2809364 B2 JP2809364 B2 JP 2809364B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は四ほう酸リチウム単結晶
の製造方法、特にはSAWデバイスの作製に有用とされ
る四ほう酸リチウム単結晶の製造方法に関するものであ
る。
の製造方法、特にはSAWデバイスの作製に有用とされ
る四ほう酸リチウム単結晶の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、SAWデバイス用の単結晶材料と
してはタンタル酸リチウム、ニオブ酸リチウム、水晶、
四ほう酸リチウムなどが実用化されており、これらの単
結晶のなかでは四ほう酸リチウムが電気機械結合係数が
比較的大きく、かつデバイスの周辺温度の変動に伴なう
特性変化が非常に小さいことから、コードレス電話器、
自動車電話器に用いられるフィルターに有用な材料とさ
れている。
してはタンタル酸リチウム、ニオブ酸リチウム、水晶、
四ほう酸リチウムなどが実用化されており、これらの単
結晶のなかでは四ほう酸リチウムが電気機械結合係数が
比較的大きく、かつデバイスの周辺温度の変動に伴なう
特性変化が非常に小さいことから、コードレス電話器、
自動車電話器に用いられるフィルターに有用な材料とさ
れている。
【0003】そして、この四ほう酸リチウム単結晶は、
一般にチョコラルスキー法もしくはブリッジマン法によ
って融液から成長させ、この単結晶を円柱状に加工し、
さらに一定の結晶面方位を有するウエーハ状に切断し、
研磨した基板の形で各種デバイス用に提供されており、
例えばSAWデバイスはこのようにして製作されたウエ
ーハ基板上に主としてAlからなる電極を形成したの
ち、四角形のチップを切り出すことによって作られてい
るが、このブリッジマン法による四ほう酸リチウム単結
晶の育成例としては小さな直径の種管がついた白金製の
ルツボを用いて、成長速度を 0.3mm/時以下と非常に遅
い速度で成長させるという方法が報告されている(J. C
rytal Growth, 99(1990), 811 参照)。
一般にチョコラルスキー法もしくはブリッジマン法によ
って融液から成長させ、この単結晶を円柱状に加工し、
さらに一定の結晶面方位を有するウエーハ状に切断し、
研磨した基板の形で各種デバイス用に提供されており、
例えばSAWデバイスはこのようにして製作されたウエ
ーハ基板上に主としてAlからなる電極を形成したの
ち、四角形のチップを切り出すことによって作られてい
るが、このブリッジマン法による四ほう酸リチウム単結
晶の育成例としては小さな直径の種管がついた白金製の
ルツボを用いて、成長速度を 0.3mm/時以下と非常に遅
い速度で成長させるという方法が報告されている(J. C
rytal Growth, 99(1990), 811 参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このブリッジ
マン法で融液原料から四ほう酸リチウム単結晶を 0.5mm
/時以上の速い速度で成長させると、この単結晶に気泡
状の介在物が混入して結晶欠陥が生じ易くなるという問
題点がある。そのため、この気泡状介在物の発生を防止
するという目的において、この原料を灼熱減量が0.01重
量%以下のものとするということが提案されている(特
開昭58-55398号公報参照)が、この方法だけではセル成
長を抑制するには不充分であった。
マン法で融液原料から四ほう酸リチウム単結晶を 0.5mm
/時以上の速い速度で成長させると、この単結晶に気泡
状の介在物が混入して結晶欠陥が生じ易くなるという問
題点がある。そのため、この気泡状介在物の発生を防止
するという目的において、この原料を灼熱減量が0.01重
量%以下のものとするということが提案されている(特
開昭58-55398号公報参照)が、この方法だけではセル成
長を抑制するには不充分であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不利
を解決した四ほう酸リチウム単結晶の製造方法に関する
ものであり、これはブリッジマン法で融液から四ほう酸
リチウム単結晶を成長させる方法において、種管の内径
をaとし、ルツボの胴体部の内径をbとしたとき、a/
bの比が 0.5以上であることを特徴とするものである。
を解決した四ほう酸リチウム単結晶の製造方法に関する
ものであり、これはブリッジマン法で融液から四ほう酸
リチウム単結晶を成長させる方法において、種管の内径
をaとし、ルツボの胴体部の内径をbとしたとき、a/
bの比が 0.5以上であることを特徴とするものである。
【0006】すなわち、本発明者らはSAWデバイス用
の四ほう酸リチウム単結晶の成長方法について種々検討
し、これについては四ほう酸リチウム単結晶を成長させ
るための種子結晶の直径を変化させて、この値と結晶中
にみられる気泡状の介在物の発生との関係について詳細
に調べたところ、種管の内径をaとし、ルツボの胴体部
の内径をbとしたときのa/bの比を 0.5以上となるよ
うにすれば気泡状介在物の発生を抑制することができる
ことを見出して本発明を完成させた。以下にこれをさら
に詳述する。
の四ほう酸リチウム単結晶の成長方法について種々検討
し、これについては四ほう酸リチウム単結晶を成長させ
るための種子結晶の直径を変化させて、この値と結晶中
にみられる気泡状の介在物の発生との関係について詳細
に調べたところ、種管の内径をaとし、ルツボの胴体部
の内径をbとしたときのa/bの比を 0.5以上となるよ
うにすれば気泡状介在物の発生を抑制することができる
ことを見出して本発明を完成させた。以下にこれをさら
に詳述する。
【0007】
【作用】本発明は四ほう酸リチウム単結晶の製造方法に
関するものであり、これはブリッジマン法で融液から四
ほう酸リチウム単結晶を成長させる方法において、種管
の内径をaとし、ルツボの胴体部の内径をbとしたとき
に、a/bの比が 0.5以上であるルツボを使用すること
を特徴とするものであるが、これによれば気泡状の介在
物の発生を防止することができるので、目的とするSA
Wデバイス用の四ほう酸リチウム単結晶をブリッジマン
法で容易に得ることができるという有利性が与えられ
る。
関するものであり、これはブリッジマン法で融液から四
ほう酸リチウム単結晶を成長させる方法において、種管
の内径をaとし、ルツボの胴体部の内径をbとしたとき
に、a/bの比が 0.5以上であるルツボを使用すること
を特徴とするものであるが、これによれば気泡状の介在
物の発生を防止することができるので、目的とするSA
Wデバイス用の四ほう酸リチウム単結晶をブリッジマン
法で容易に得ることができるという有利性が与えられ
る。
【0008】本発明による四ほう酸リチウム単結晶の製
造は前記したようにブリッジマン法で行なわれる。この
ブリッジマン法は公知のものであるが、これは例えば図
1に示した装置で行なわれる。図1はブリッジマン法に
よる単結晶生長方法の縦断面図を示したものであり、こ
の電気炉1の中には白金ルツボ2が設置されており、こ
の白金ルツボ2に仕込まれた四ほう酸リチウム多結晶体
は図示されていないヒーター部で加熱されて融体3とし
てルツボ内に保持されている。この白金ルツボにはその
下方に種管4が設置されており、この先端部に種結晶5
が挿入されている。
造は前記したようにブリッジマン法で行なわれる。この
ブリッジマン法は公知のものであるが、これは例えば図
1に示した装置で行なわれる。図1はブリッジマン法に
よる単結晶生長方法の縦断面図を示したものであり、こ
の電気炉1の中には白金ルツボ2が設置されており、こ
の白金ルツボ2に仕込まれた四ほう酸リチウム多結晶体
は図示されていないヒーター部で加熱されて融体3とし
てルツボ内に保持されている。この白金ルツボにはその
下方に種管4が設置されており、この先端部に種結晶5
が挿入されている。
【0009】四ほう酸リチウム単結晶の成長は、このル
ツボを所定温度に保持したのち、この融液3を種結晶5
に接触させ、これをより低温に保持されている炉1の下
方に例えば 0.5mm/時の降下速度で約 100mm降下させる
と、融液がルツボ2の中で四ほう酸リチウム単結晶に育
成されるので、降温後この白金ルツボを破って四ほう酸
リチウム単結晶を取り出せばよい。
ツボを所定温度に保持したのち、この融液3を種結晶5
に接触させ、これをより低温に保持されている炉1の下
方に例えば 0.5mm/時の降下速度で約 100mm降下させる
と、融液がルツボ2の中で四ほう酸リチウム単結晶に育
成されるので、降温後この白金ルツボを破って四ほう酸
リチウム単結晶を取り出せばよい。
【0010】本発明ではこの種管4の内径をaとし、白
金ルツボの胴体部の内径をbとしたときに、このa/b
の比が 0.5以上とすることが必要とされる。すなわち、
このa/bが 0.5以下では種結晶の径がルツボの内径に
比べて小さすぎるので、四ほう酸リチウム単結晶の育成
時にここに気泡状の介在物が発生してこれが単結晶に混
入し、単結晶に結晶欠陥が生じるという不利が生じる。
金ルツボの胴体部の内径をbとしたときに、このa/b
の比が 0.5以上とすることが必要とされる。すなわち、
このa/bが 0.5以下では種結晶の径がルツボの内径に
比べて小さすぎるので、四ほう酸リチウム単結晶の育成
時にここに気泡状の介在物が発生してこれが単結晶に混
入し、単結晶に結晶欠陥が生じるという不利が生じる。
【0011】しかし、本発明にしたがってこのa/bが
0.5以上となるように種管4の内径aを大きくして種結
晶5を直径の大きくしたものとすると、この四ほう酸リ
チウム結晶が比較的熱伝導性のよいものであるため、育
成された結晶がヒートシンクとして作用するので、単結
晶成長界面から結晶化に伴なう潜熱を効率的に奪うこと
が可能となり、ここに気泡状の介在物の発生することが
なくなるので単結晶を結晶欠陥なく得ることができる
し、この成長速度を大きくすることができるという有利
性が与えられる。
0.5以上となるように種管4の内径aを大きくして種結
晶5を直径の大きくしたものとすると、この四ほう酸リ
チウム結晶が比較的熱伝導性のよいものであるため、育
成された結晶がヒートシンクとして作用するので、単結
晶成長界面から結晶化に伴なう潜熱を効率的に奪うこと
が可能となり、ここに気泡状の介在物の発生することが
なくなるので単結晶を結晶欠陥なく得ることができる
し、この成長速度を大きくすることができるという有利
性が与えられる。
【0012】なお、この種管の内径aは白金ルツボの胴
体部の内径をbとしたとき、a/bの比が 0.5以上とな
るようにすればよいが、ルツボの加工性が良くなるこ
と、コーン部を作成する必要がなくなり、生産性がよく
なるということからこのa/bは 1.0となるようにする
ことが好ましい。
体部の内径をbとしたとき、a/bの比が 0.5以上とな
るようにすればよいが、ルツボの加工性が良くなるこ
と、コーン部を作成する必要がなくなり、生産性がよく
なるということからこのa/bは 1.0となるようにする
ことが好ましい。
【0013】
【実施例】つぎに本発明の実施例をあげる。 実施例1〜5、比較例1〜2 純度4Nの炭酸リチウムとほう酸とを所定のモル比とな
るように秤量し、混合したのち 500℃で仮焼し、種管の
内径を表1に示した30mm〜80mmに変えたブリッジマン用
の直径が50mmまたは80mmで長さが 100mmの白金ルツボに
500g入れ、この種管に長さ50mmの方位 <110>の四ほう
酸リチウム単結晶を挿入し、種を溶かさないように 920
℃で原料を溶解した。
るように秤量し、混合したのち 500℃で仮焼し、種管の
内径を表1に示した30mm〜80mmに変えたブリッジマン用
の直径が50mmまたは80mmで長さが 100mmの白金ルツボに
500g入れ、この種管に長さ50mmの方位 <110>の四ほう
酸リチウム単結晶を挿入し、種を溶かさないように 920
℃で原料を溶解した。
【0014】ついで、単結晶育成炉の育成方向の温度勾
配を10℃/cmに設定し、降下速度 0.5mmまたは 0.7mm/
時で 100mm移動させ、降温後白金ルツボを破って四ほう
酸リチウム単結晶を取り出し、育成終端の気泡状介在物
の有無をしらべたところ、表1に示したとおりの結果が
得られた。すなわち、種管の内径aとルツボの胴体部の
内径bとの比が 0.5以上のときには気泡状介在物の存在
は認められなかったが、このa/bが 0.5以下のときに
は気泡状介在物の発生のあることが確認された。
配を10℃/cmに設定し、降下速度 0.5mmまたは 0.7mm/
時で 100mm移動させ、降温後白金ルツボを破って四ほう
酸リチウム単結晶を取り出し、育成終端の気泡状介在物
の有無をしらべたところ、表1に示したとおりの結果が
得られた。すなわち、種管の内径aとルツボの胴体部の
内径bとの比が 0.5以上のときには気泡状介在物の存在
は認められなかったが、このa/bが 0.5以下のときに
は気泡状介在物の発生のあることが確認された。
【0015】
【表1】
【0016】
【発明の効果】本発明は四ほう酸リチウム単結晶の製造
方法に関するものであり、これは前記したようにブリッ
ジマン法で融液から四ほう酸リチウム単結晶を成長させ
る方法において、種管の内径をaとし、ルツボの胴体部
の内径をbとしたときに、a/bの比が 0.5以上である
ルツボを使用することを特徴とするものであるが、これ
によれば気泡状介在物の混入が防止された四ほう酸リチ
ウム単結晶を得ることができるので、SAWデバイスの
作成に有用とされる四ほう酸単結晶を容易に得ることが
できるという工業的な有利性が与えられる。
方法に関するものであり、これは前記したようにブリッ
ジマン法で融液から四ほう酸リチウム単結晶を成長させ
る方法において、種管の内径をaとし、ルツボの胴体部
の内径をbとしたときに、a/bの比が 0.5以上である
ルツボを使用することを特徴とするものであるが、これ
によれば気泡状介在物の混入が防止された四ほう酸リチ
ウム単結晶を得ることができるので、SAWデバイスの
作成に有用とされる四ほう酸単結晶を容易に得ることが
できるという工業的な有利性が与えられる。
【図1】ブリッジマン法による四ほう酸リチウム単結晶
製造装置の縦断面図要図を示したものである。
製造装置の縦断面図要図を示したものである。
1……電気炉、 2……白金ルツボ、 3……融液、 4……種管、 5……種結晶。
Claims (2)
- 【請求項1】ブリッジマン法で融液から四ほう酸リチウ
ム単結晶を成長させる方法において、種管の内径をaと
し、ルツボの胴体部の内径をbとしたときに、a/bの
比が0.5以上であるルツボを使用することを特徴とする
四ほう酸リチウム単結晶の製造方法。 - 【請求項2】a/bの比が 1.0である請求項1に記載し
た四ほう酸リチウム単結晶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043092A JP2809364B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 四ほう酸リチウム単結晶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043092A JP2809364B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 四ほう酸リチウム単結晶の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05246799A JPH05246799A (ja) | 1993-09-24 |
| JP2809364B2 true JP2809364B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=13718059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8043092A Expired - Fee Related JP2809364B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 四ほう酸リチウム単結晶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809364B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013035702A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Ulvac Japan Ltd | ホウ酸リチウム粉末の製造方法 |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP8043092A patent/JP2809364B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05246799A (ja) | 1993-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |