JP2808612B2 - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
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- JP2808612B2 JP2808612B2 JP63245231A JP24523188A JP2808612B2 JP 2808612 B2 JP2808612 B2 JP 2808612B2 JP 63245231 A JP63245231 A JP 63245231A JP 24523188 A JP24523188 A JP 24523188A JP 2808612 B2 JP2808612 B2 JP 2808612B2
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- Japan
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- video signal
- supplied
- circuit
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、映像信号処理装置、特にマルチ画面表示
を行うに好適な映像信号処理装置に関する。
を行うに好適な映像信号処理装置に関する。
従来の映像信号処理装置には、モニターの画面を複数
の小画面に分割、例えば9分割し、各小画面毎に夫々静
止画を表示する、いわゆるマルチ画面表示の機能があ
る。マルチ画面表示によれば、静止画を時間的経過に従
って小画面毎に表示できるため、例えばスポーツのフォ
ーム分析に好適である。
の小画面に分割、例えば9分割し、各小画面毎に夫々静
止画を表示する、いわゆるマルチ画面表示の機能があ
る。マルチ画面表示によれば、静止画を時間的経過に従
って小画面毎に表示できるため、例えばスポーツのフォ
ーム分析に好適である。
しかしながら、スポーツのフォーム分析は勿論、作業
員の動作分析等でも、各時点における静止画を見るだけ
でなく、静止画を連続的に、即ち、ストロボ再生のよう
にして見るようにすれば、一層効果的な分析が行え、本
来の目的をより効果的に達成できることが多い。しかし
ながら、上述したような従来の映像信号処理装置におけ
るマルチ画面表示機能では、静止画を分割された小画面
に時間的経過に従って表示することはできるものの、静
止画表示すると同時に静止画をストロボ再生すること迄
はできなかった。また、上述の静止画表示と同時に、通
常再生で得られる動画を表示することもできなかった。
員の動作分析等でも、各時点における静止画を見るだけ
でなく、静止画を連続的に、即ち、ストロボ再生のよう
にして見るようにすれば、一層効果的な分析が行え、本
来の目的をより効果的に達成できることが多い。しかし
ながら、上述したような従来の映像信号処理装置におけ
るマルチ画面表示機能では、静止画を分割された小画面
に時間的経過に従って表示することはできるものの、静
止画表示すると同時に静止画をストロボ再生すること迄
はできなかった。また、上述の静止画表示と同時に、通
常再生で得られる動画を表示することもできなかった。
従ってこの発明の目的は、従来のマルチ画面表示に加
えて静止画を連続的に表示し得る映像信号処理装置を提
供することにある。
えて静止画を連続的に表示し得る映像信号処理装置を提
供することにある。
この発明に係る映像信号処理装置は、映像信号を複数
の小画面に分割して表示可能な表示手段と、映像信号を
保持する記録手段と、記録手段への映像信号の取り込み
を指示する取り込み指示手段と、取り込みの間隔を設定
する第1の設定手段と、取り込み指示手段の操作に応
じ、第1の設定手段で設定された間隔毎に、所定時間の
映像信号を複数記録手段に取り込むと共に、取り込まれ
た複数の映像信号を第1の設定手段で設定された間隔に
応じて、表示手段の第1の領域に各々個別の静止画とし
て表示する第1の制御手段と、第1の制御手段による表
示が終了した後に、記録手段に記録された映像信号の出
力を指示する出力指示手段と、出力の間隔を設定する第
2の設定手段と、出力指示手段の操作に応じ、第2の設
定手段で設定された間隔毎に、記録手段に保持された複
数の映像信号を、表示手段の第1の領域と異なる第2の
領域に順次表示する第2の制御手段とを備えた構成とし
ている。
の小画面に分割して表示可能な表示手段と、映像信号を
保持する記録手段と、記録手段への映像信号の取り込み
を指示する取り込み指示手段と、取り込みの間隔を設定
する第1の設定手段と、取り込み指示手段の操作に応
じ、第1の設定手段で設定された間隔毎に、所定時間の
映像信号を複数記録手段に取り込むと共に、取り込まれ
た複数の映像信号を第1の設定手段で設定された間隔に
応じて、表示手段の第1の領域に各々個別の静止画とし
て表示する第1の制御手段と、第1の制御手段による表
示が終了した後に、記録手段に記録された映像信号の出
力を指示する出力指示手段と、出力の間隔を設定する第
2の設定手段と、出力指示手段の操作に応じ、第2の設
定手段で設定された間隔毎に、記録手段に保持された複
数の映像信号を、表示手段の第1の領域と異なる第2の
領域に順次表示する第2の制御手段とを備えた構成とし
ている。
記録手段には、所定時間の映像信号が所定間隔毎、例
えば所定の時間間隔毎に保持されている。制御手段から
出力される制御信号で記録手段から所定時間の映像信号
がモニターに出力される。
えば所定の時間間隔毎に保持されている。制御手段から
出力される制御信号で記録手段から所定時間の映像信号
がモニターに出力される。
モニターは複数の小画面に分割され、この各小画面に
映像信号が夫々時間的経過に従って静止画表示される。
映像信号が夫々時間的経過に従って静止画表示される。
この時、一部の小画面で各静止画を連続的に表示〔ス
トロボ再生〕することにより、時間的経過に従う複数の
静止画表示と、静止画の連続表示とを同時に行える。
トロボ再生〕することにより、時間的経過に従う複数の
静止画表示と、静止画の連続表示とを同時に行える。
以下、この発明の一実施例について第1図乃至第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は、この実施例の映像信号処理装置のブロック
図を示す。
図を示す。
まず、第1図に於いて、A系統のブロックについて説
明する。
明する。
端子1には複合カラービデオ信号が供給され、端子
2、3にはY/C分離ビデオ信号が供給される。複合カラ
ービデオ信号は、Y/C分離回路4にてY/C分離され、Y
(輝度)信号、C(搬送色)信号が切換えスイッチ回路
5に供給される。一方、Y/C分離ビデオ信号のY信号、
C信号は切換えスイッチ回路5に直接、供給される。
2、3にはY/C分離ビデオ信号が供給される。複合カラ
ービデオ信号は、Y/C分離回路4にてY/C分離され、Y
(輝度)信号、C(搬送色)信号が切換えスイッチ回路
5に供給される。一方、Y/C分離ビデオ信号のY信号、
C信号は切換えスイッチ回路5に直接、供給される。
切換えスイッチ回路5では、上述の複合カラービデオ
信号と、Y/C分離ビデオ信号のいずれかがシステムコン
トローラ6〔以下、シスコンと称する〕からの制御信号
により選択される。選択されたY信号は、デコーダ7、
A/D変換回路8、同時信号分離回路9に夫々供給され
る。また、選択されたC信号は、デコーダ7に供給され
る。
信号と、Y/C分離ビデオ信号のいずれかがシステムコン
トローラ6〔以下、シスコンと称する〕からの制御信号
により選択される。選択されたY信号は、デコーダ7、
A/D変換回路8、同時信号分離回路9に夫々供給され
る。また、選択されたC信号は、デコーダ7に供給され
る。
デコーダ7では、Y信号、C信号に基づいてクロマ復
調がなされてR−Y信号、B−Y信号が形成され、A/D
変換回路8に供給される。
調がなされてR−Y信号、B−Y信号が形成され、A/D
変換回路8に供給される。
A/D変換回路8では、シスコン6から供給されるクロ
ックに同期してY信号、R−Y信号、B−Y信号を夫
々、8ビットのデジタル画像データ〔以下、画像データ
と称する〕にA/D変換する。この画像データは画像処理
回路10に供給される。
ックに同期してY信号、R−Y信号、B−Y信号を夫
々、8ビットのデジタル画像データ〔以下、画像データ
と称する〕にA/D変換する。この画像データは画像処理
回路10に供給される。
一方、同期信号分離回路9では、Y信号から垂直、水
平の各同期信号を分離する。この同期信号はタイミング
形成回路11に供給される。
平の各同期信号を分離する。この同期信号はタイミング
形成回路11に供給される。
タイミング形成回路11では、上述の同期信号に基づい
て画像処理回路10内の図示せぬメモリの書込み、読出し
のタイミングを規定するタイミング制御信号を形成す
る。このタイミング制御信号は画像処理回路10に供給さ
れる。
て画像処理回路10内の図示せぬメモリの書込み、読出し
のタイミングを規定するタイミング制御信号を形成す
る。このタイミング制御信号は画像処理回路10に供給さ
れる。
画像処理回路10は、シスコン6からの制御信号及び、
タイミング制御信号に従って、8ビットの画像データ
〔Y信号、R−Y信号、B−Y信号〕を所定時間、図示
せぬメモリに書込み、保持する。それと共に、シスコン
6からの制御信号に従って、マルチ画面表示が可能なよ
うに、画像データの間引き処理を行い、画像データをD/
A変換回路12に供給する。尚、この画像処理回路10のメ
モリからの画像データの読み出しのタイミング、画像処
理回路10からの間引かれた画像データの出力のタイミン
グは、後述のサンプリングインターバルに対応してシス
コン6から供給される制御信号に基づいて、適宜に設定
され得る。画像データの出力されるタイミングがPLL13
に供給される。
タイミング制御信号に従って、8ビットの画像データ
〔Y信号、R−Y信号、B−Y信号〕を所定時間、図示
せぬメモリに書込み、保持する。それと共に、シスコン
6からの制御信号に従って、マルチ画面表示が可能なよ
うに、画像データの間引き処理を行い、画像データをD/
A変換回路12に供給する。尚、この画像処理回路10のメ
モリからの画像データの読み出しのタイミング、画像処
理回路10からの間引かれた画像データの出力のタイミン
グは、後述のサンプリングインターバルに対応してシス
コン6から供給される制御信号に基づいて、適宜に設定
され得る。画像データの出力されるタイミングがPLL13
に供給される。
D/A変換回路12はシスコン6から供給されるクロック
に同期して画像データを再びアナログ化する。この画像
データは、エンコーダ14に供給される。
に同期して画像データを再びアナログ化する。この画像
データは、エンコーダ14に供給される。
エンコーダ14は、Y信号、R−Y信号、B−Y信号を
再びY信号、C信号に変換する。Y信号、C信号は切換
えスイッチ15に供給される。
再びY信号、C信号に変換する。Y信号、C信号は切換
えスイッチ15に供給される。
一方、上述のPLL13では、画像データの出力タイミン
グからクロックを抽出する。このクロックが同期信号発
生回路16に供給される。
グからクロックを抽出する。このクロックが同期信号発
生回路16に供給される。
次いでB系統のブロックについて説明する。
端子21には複合カラービデオ信号が供給され、端子2
2、23にはY/C分離ビデオ信号が供給される。複合カラー
ビデオ信号は、Y/C分離回路24にてY/C分離され、Y信
号、C信号が切換えスイッチ回路25に供給される。一
方、Y/C分離ビデオ信号のY信号、C信号は切換えスイ
ッチ回路25に直接、供給される。
2、23にはY/C分離ビデオ信号が供給される。複合カラー
ビデオ信号は、Y/C分離回路24にてY/C分離され、Y信
号、C信号が切換えスイッチ回路25に供給される。一
方、Y/C分離ビデオ信号のY信号、C信号は切換えスイ
ッチ回路25に直接、供給される。
切換えスイッチ回路25では、上述の複合カラービデオ
信号と、Y/C分離ビデオ信号のいずれかがシスコン6か
らの制御信号により選択される。選択されたY信号は、
デコーダ26、A/D変換回路27、同期信号分離回路28に夫
々供給される。また、選択されたC信号は、デコーダ26
に供給される。
信号と、Y/C分離ビデオ信号のいずれかがシスコン6か
らの制御信号により選択される。選択されたY信号は、
デコーダ26、A/D変換回路27、同期信号分離回路28に夫
々供給される。また、選択されたC信号は、デコーダ26
に供給される。
デコーダ26では、Y信号、C信号に基づいてクロマ復
調がなされ、R−Y信号、B−Y信号が形成され、R−
Y信号、B−Y信号がA/D変換回路27に供給される。
調がなされ、R−Y信号、B−Y信号が形成され、R−
Y信号、B−Y信号がA/D変換回路27に供給される。
A/D変換回路27ではシスコン6から供給されるクロッ
クに同期してY信号、R−Y信号、B−Y信号を夫々8
ビットの画像データにA/D変換する。画像データは画像
処理回路29に供給される。
クに同期してY信号、R−Y信号、B−Y信号を夫々8
ビットの画像データにA/D変換する。画像データは画像
処理回路29に供給される。
一方、同期信号分離回路28では、Y信号から垂直、水
平の各同期信号を分離する。この同期信号はタイミング
形成回路30に供給される。
平の各同期信号を分離する。この同期信号はタイミング
形成回路30に供給される。
タイミング形成回路30では、上述の同期信号に基づい
て、画像処理回路29内の図示せぬメモリの書込み、読出
しのタイミングを規定するタイミング制御信号を形成す
る。タイミング制御信号は画像処理回路29に供給され
る。
て、画像処理回路29内の図示せぬメモリの書込み、読出
しのタイミングを規定するタイミング制御信号を形成す
る。タイミング制御信号は画像処理回路29に供給され
る。
画像処理回路29は、画像処理回路10と同様に、画像デ
ータを所定時間、図示せぬメモリに書込み、保持する。
それと共に、シスコン6からの制御信号に従って、画像
データの間引き処理を行い、画像データをD/A変換回路3
1に供給する。尚、この画像処理回路29のメモリからの
画像データの読み出しのタイミング、画像処理回路29か
らの間引かれた画像データの出力のタイミングは、後述
のサンプリングインターバルに対応してシスコン6から
供給される制御信号に基づいて、適宜に設定され得る。
画像データの出力されるタイミングがPLL32に供給され
る。
ータを所定時間、図示せぬメモリに書込み、保持する。
それと共に、シスコン6からの制御信号に従って、画像
データの間引き処理を行い、画像データをD/A変換回路3
1に供給する。尚、この画像処理回路29のメモリからの
画像データの読み出しのタイミング、画像処理回路29か
らの間引かれた画像データの出力のタイミングは、後述
のサンプリングインターバルに対応してシスコン6から
供給される制御信号に基づいて、適宜に設定され得る。
画像データの出力されるタイミングがPLL32に供給され
る。
D/A変換回路31はシスコン6から供給されるクロック
に同期して画像データを再びアナログ化する。この画像
データは、エンコーダ33に供給される。
に同期して画像データを再びアナログ化する。この画像
データは、エンコーダ33に供給される。
エンコーダ33では、エンコーダ14と同様に、Y信号、
R−Y信号、B−Y信号を再びY信号、C信号に変換す
る。このY信号、C信号は、切換えスイッチ15に供給さ
れる。
R−Y信号、B−Y信号を再びY信号、C信号に変換す
る。このY信号、C信号は、切換えスイッチ15に供給さ
れる。
一方、上述のPLL32では、画像データの出力タイミン
グからクロックを抽出し、このクロックが同期信号発生
回路16に供給される。
グからクロックを抽出し、このクロックが同期信号発生
回路16に供給される。
キーボード17からシスコン6には各種信号が供給さ
れ、シスコン6は上述の信号に基づき制御信号、クロッ
クをA/D変換回路8、27、D/A変換回路12、31、同期信号
発生回路16、切換えスイッチ回路5、25、画像処理回路
10、29、切換えスイッチ15等に供給する。
れ、シスコン6は上述の信号に基づき制御信号、クロッ
クをA/D変換回路8、27、D/A変換回路12、31、同期信号
発生回路16、切換えスイッチ回路5、25、画像処理回路
10、29、切換えスイッチ15等に供給する。
同期信号発生回路16は、シスコン6からのクロック及
び、PLL13、32から供給されるクロックに基づいて、同
期信号を出力する。この同期信号は、加算回路34、バー
スト信号発生回路35に夫々供給される。
び、PLL13、32から供給されるクロックに基づいて、同
期信号を出力する。この同期信号は、加算回路34、バー
スト信号発生回路35に夫々供給される。
切換えスイッチ15はシスコン6からの制御信号に基づ
き、A、Bの二系統で供給されるビデオ信号の一方を選
択するもので、選択されたY信号、C信号が加算回路3
4、36に供給される。
き、A、Bの二系統で供給されるビデオ信号の一方を選
択するもので、選択されたY信号、C信号が加算回路3
4、36に供給される。
加算回路34は、同期信号をY信号に加算するもので、
Y信号はモニター37に供給される。加算回路36は、バー
スト信号発生回路35から供給されるカラーバースト信号
をC信号に加算するもので、C信号はモニター37に供給
される。
Y信号はモニター37に供給される。加算回路36は、バー
スト信号発生回路35から供給されるカラーバースト信号
をC信号に加算するもので、C信号はモニター37に供給
される。
モニター37は、第4図に示されるように、Y信号、C
信号に基づいて画面全体を9分割して小画面D1〜D9を表
示する。8個の小画面D1〜D8で時間的経過に従った静止
画表示を行い、残る一つの小画面D9でストロボ再生を行
う。この場合、A系統のブロックからは小画面D1〜D8の
静止画表示を行うための映像信号が供給され、B系統の
ブロックからは小画面D9にストロボ再生を行うための映
像信号が供給される。
信号に基づいて画面全体を9分割して小画面D1〜D9を表
示する。8個の小画面D1〜D8で時間的経過に従った静止
画表示を行い、残る一つの小画面D9でストロボ再生を行
う。この場合、A系統のブロックからは小画面D1〜D8の
静止画表示を行うための映像信号が供給され、B系統の
ブロックからは小画面D9にストロボ再生を行うための映
像信号が供給される。
次に、第2図乃至第4図を参照して映像信号処理装置
のマルチ画面表示について説明する。尚、複合カラービ
デオ信号或いは、Y/C分離ビデオ信号のいずれかが供給
されているものとする。
のマルチ画面表示について説明する。尚、複合カラービ
デオ信号或いは、Y/C分離ビデオ信号のいずれかが供給
されているものとする。
第2図にはキーボード17を示し、第3図にはサンプリ
ングされる映像信号SPの時間長さTと間隔Is〔以下、
サンプリングインターバルと称する〕を示し、第4図に
はマルチ表示とストロボ再生の行われる状態を示す。
ングされる映像信号SPの時間長さTと間隔Is〔以下、
サンプリングインターバルと称する〕を示し、第4図に
はマルチ表示とストロボ再生の行われる状態を示す。
第2図に於いて、キーボード17には、メモリアクショ
ンボタン40〔以下、MAボタンと称する〕と、リプレイボ
タン41と、タイムコントローラ42が設けられている。
尚、43はその他の制御ボタンを示す。
ンボタン40〔以下、MAボタンと称する〕と、リプレイボ
タン41と、タイムコントローラ42が設けられている。
尚、43はその他の制御ボタンを示す。
モニター37にビデオ信号を通常再生している時、画
像、例えばコルフのスイングをより詳細に見たいような
時、MAボタン40を押す。それと共に、第3図に示される
サンプリングインターバルIsを、例えば(1/30)秒から
4.2秒までの間の所望の値に設定する。このサンプリン
グインターバルIsの設定は、タイムコントローラ42を第
2図中矢示方向へ操作することにより行われる。
像、例えばコルフのスイングをより詳細に見たいような
時、MAボタン40を押す。それと共に、第3図に示される
サンプリングインターバルIsを、例えば(1/30)秒から
4.2秒までの間の所望の値に設定する。このサンプリン
グインターバルIsの設定は、タイムコントローラ42を第
2図中矢示方向へ操作することにより行われる。
MAボタン40、選択されたサンプリングインターバルIs
に対応する信号がシスコン6に出力される。シスコン6
からは、上述の信号に対応する制御信号、クロックがA/
D変換回路8、27、画像処理回路10、29、D/A変換回路1
2、31、同期信号発生回路16、切換えスイッチ15等に出
力される。
に対応する信号がシスコン6に出力される。シスコン6
からは、上述の信号に対応する制御信号、クロックがA/
D変換回路8、27、画像処理回路10、29、D/A変換回路1
2、31、同期信号発生回路16、切換えスイッチ15等に出
力される。
画像処理回路10、29では、シスコン6からの制御信号
及び、タイミング制御信号に基づいて第3図に示す時刻
t0〜t1までの(1/30)秒分のデジタル画像データ〔Y信
号、R−Y信号、B−Y信号〕を図示せぬメモリに記録
・保持する。尚、画像処理回路10からは、この画像デー
タが上述のように保持されるだけでなく、サンプリング
インターバルIsに対応するタイミングでD/A変換回路12
に出力される。
及び、タイミング制御信号に基づいて第3図に示す時刻
t0〜t1までの(1/30)秒分のデジタル画像データ〔Y信
号、R−Y信号、B−Y信号〕を図示せぬメモリに記録
・保持する。尚、画像処理回路10からは、この画像デー
タが上述のように保持されるだけでなく、サンプリング
インターバルIsに対応するタイミングでD/A変換回路12
に出力される。
上述のY信号、R−Y信号、B−Y信号等はD/A変換
回路12を経た後、エンコーダ14にてY信号、C信号に変
換され、切換えスイッチ15を介して加算回路34、36に供
給される。
回路12を経た後、エンコーダ14にてY信号、C信号に変
換され、切換えスイッチ15を介して加算回路34、36に供
給される。
加算回路34ではY信号に同期信号が付加され、加算回
路36ではC信号にカラーバースト信号が付加される。Y
信号、C信号が夫々、モニター37に供給される。
路36ではC信号にカラーバースト信号が付加される。Y
信号、C信号が夫々、モニター37に供給される。
これにより、第4図Aに示すように、小画面D1に、第
1番目にサンプリングされたフレームF1の静止画像P1が
表示される。
1番目にサンプリングされたフレームF1の静止画像P1が
表示される。
次いで、所定のサンプリングインターバルIsが経過し
た後、時刻t2になると、シスコン6から第1番目のサン
プリング時と同様にして制御信号が出される。この結
果、画像処理回路10、29のメモリに第2番目にサンプリ
ングされたフレームF2の静止画像P2の画像データが保持
される。画像処理回路10からはフレームF2の画像データ
がサンプリングインターバルIsに対応するタイミングで
出力されて小画面D2にフレームF2の静止画像P2が表示さ
れる。
た後、時刻t2になると、シスコン6から第1番目のサン
プリング時と同様にして制御信号が出される。この結
果、画像処理回路10、29のメモリに第2番目にサンプリ
ングされたフレームF2の静止画像P2の画像データが保持
される。画像処理回路10からはフレームF2の画像データ
がサンプリングインターバルIsに対応するタイミングで
出力されて小画面D2にフレームF2の静止画像P2が表示さ
れる。
以下、同様にして所定のサンプリングインターバルIs
で、第8番目のフレームF8迄の画像データが、画像処理
回路10、29のメモリに保持される。また、画像処理回路
10からフレームF8迄の画像データがサンプリングインタ
ーバルIsに対応するタイミングで順次出力されるため、
小画面D1〜D8にフレームF1〜F8の静止画像P1〜P8が夫々
表示される。静止画像P1〜P8の表示の順序は、第4図A
の矢示にて示される順序とされる。そして、所定のサン
プリングインターバルIsで、第9番目のフレームF9迄の
画像データが、画像処理回路10、29のメモリに保持され
る。尚、時刻t0〜t15迄、即ち、小画面D1〜D8にフレー
ムF1〜F8の静止画表示が行われている間は、小画面D9に
て通常再生されている動画P0が表示される。
で、第8番目のフレームF8迄の画像データが、画像処理
回路10、29のメモリに保持される。また、画像処理回路
10からフレームF8迄の画像データがサンプリングインタ
ーバルIsに対応するタイミングで順次出力されるため、
小画面D1〜D8にフレームF1〜F8の静止画像P1〜P8が夫々
表示される。静止画像P1〜P8の表示の順序は、第4図A
の矢示にて示される順序とされる。そして、所定のサン
プリングインターバルIsで、第9番目のフレームF9迄の
画像データが、画像処理回路10、29のメモリに保持され
る。尚、時刻t0〜t15迄、即ち、小画面D1〜D8にフレー
ムF1〜F8の静止画表示が行われている間は、小画面D9に
て通常再生されている動画P0が表示される。
時刻t16以降の時点で、リプレイボタン41を押すと、
シスコン6からは対応する制御信号が画像処理回路29、
切換えスイッチ15等に出力されて画像処理回路29のメモ
リから画像データが読出される。即ち、第1番目から第
9番目のフレームF1〜F9の画像データがサンプリングイ
ンターバルIsに対応するタイミングで、順次読出され
る。この画像データは、間引き処理されて静止画像P1〜
P9が小画面D9に相応するサイズに縮小された後、順次D/
A変換回路31に出力される。上述の画像データは、D/A変
換回路31、エンコーダ33、切換えスイッチ15、更に加算
回路34、36を経てモニター37に供給される。
シスコン6からは対応する制御信号が画像処理回路29、
切換えスイッチ15等に出力されて画像処理回路29のメモ
リから画像データが読出される。即ち、第1番目から第
9番目のフレームF1〜F9の画像データがサンプリングイ
ンターバルIsに対応するタイミングで、順次読出され
る。この画像データは、間引き処理されて静止画像P1〜
P9が小画面D9に相応するサイズに縮小された後、順次D/
A変換回路31に出力される。上述の画像データは、D/A変
換回路31、エンコーダ33、切換えスイッチ15、更に加算
回路34、36を経てモニター37に供給される。
この結果、モニター37の小画面D9には、第4図Cに示
すように、第1番目から第9番目のフレームF1〜F9の静
止画像P1〜P9のストロボ再生が行われる。即ち、所定の
サンプリングインターバルIs毎に静止画像P1〜P9が連続
的に表示される。
すように、第1番目から第9番目のフレームF1〜F9の静
止画像P1〜P9のストロボ再生が行われる。即ち、所定の
サンプリングインターバルIs毎に静止画像P1〜P9が連続
的に表示される。
第4図Cに示すように小画面D1〜D8には、サンプリン
グされたフレームF1〜F8の静止画像P1〜P8が時間的経過
に従って表示されると共に、小画面D9には、サンプリン
グされた第1番目から第9番目のフレームF1〜F9の静止
画表示が所定の表示インターバル毎に連続的に行われ、
ストロボ再生が行われる。
グされたフレームF1〜F8の静止画像P1〜P8が時間的経過
に従って表示されると共に、小画面D9には、サンプリン
グされた第1番目から第9番目のフレームF1〜F9の静止
画表示が所定の表示インターバル毎に連続的に行われ、
ストロボ再生が行われる。
ここで、MAボタン40を押すと画像処理回路10、29のメ
モリの画像データがオーバーライトされ、再び上述のス
テップが別の映像信号に対して繰り返される。
モリの画像データがオーバーライトされ、再び上述のス
テップが別の映像信号に対して繰り返される。
また小画面D9におけるストロボ再生の表示インターバ
ルを変えたい時は、リプレイボタン41を押す前にタイム
コントローラ42の操作で所望の表示インターバルを設定
することができる。
ルを変えたい時は、リプレイボタン41を押す前にタイム
コントローラ42の操作で所望の表示インターバルを設定
することができる。
この実施例では、ビデオ信号を例に説明しているが、
これに限定されるものでなく、テレビジョン信号に対し
ても同様に適用できるものである。また、この実施例で
は、A系統のブロックで静止画表示を行うための映像信
号、B系統のブロックでストロボ再生・表示を行うため
の映像信号を夫々出力する例について説明しているが、
A、B両系統のブロックの機能を交代させることもでき
る。
これに限定されるものでなく、テレビジョン信号に対し
ても同様に適用できるものである。また、この実施例で
は、A系統のブロックで静止画表示を行うための映像信
号、B系統のブロックでストロボ再生・表示を行うため
の映像信号を夫々出力する例について説明しているが、
A、B両系統のブロックの機能を交代させることもでき
る。
この発明の映像信号処理装置は、記録手段に所定時間
の映像信号を所定間隔毎に複数、保持し、制御手段から
の制御信号で映像信号を順次、出力するようにしている
ので、時間的経過に従う複数の静止画表示と、静止画の
連続表示〔ストロボ再生〕とを同時に行えるという効果
がある。
の映像信号を所定間隔毎に複数、保持し、制御手段から
の制御信号で映像信号を順次、出力するようにしている
ので、時間的経過に従う複数の静止画表示と、静止画の
連続表示〔ストロボ再生〕とを同時に行えるという効果
がある。
本発明によれば、8つの小画面では各フレームの静止
画表示を行え、中央の小画面では各フレームの静止画を
連続的に表示でき、任意の速度でストロボ再生を行える
という効果がある。また、8つの小画面には、サンプリ
ングされた各フレームの静止画表示が行えると共に、中
央の小画面には、通常再生で得られる動画を表示できる
という効果がある。
画表示を行え、中央の小画面では各フレームの静止画を
連続的に表示でき、任意の速度でストロボ再生を行える
という効果がある。また、8つの小画面には、サンプリ
ングされた各フレームの静止画表示が行えると共に、中
央の小画面には、通常再生で得られる動画を表示できる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はキーボードの概略説明図、第3図はサンプリングする
フレームの間隔を示す略線図、第4図は夫々マルチ画面
表示とストロボ再生を示す説明図である。 図面に於ける主要な符号の説明 6:システムコントローラ、10、29:画像処理回路、T:時
間長さ、Is:サンプリングインターバル。
はキーボードの概略説明図、第3図はサンプリングする
フレームの間隔を示す略線図、第4図は夫々マルチ画面
表示とストロボ再生を示す説明図である。 図面に於ける主要な符号の説明 6:システムコントローラ、10、29:画像処理回路、T:時
間長さ、Is:サンプリングインターバル。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/45 H04N 5/45 (56)参考文献 特開 平1−136475(JP,A) 特開 昭62−13173(JP,A) 特開 昭61−258582(JP,A) 特開 昭61−205080(JP,A) 特開 昭62−181(JP,A) 特開 昭63−93281(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G09G 5/14 G09G 5/36 G09G 5/00 H04N 5/265 H04N 5/45
Claims (1)
- 【請求項1】映像信号を複数の小画面に分割して表示可
能な表示手段と、 映像信号を保持する記録手段と、 上記記録手段への映像信号の取り込みを指示する取り込
み指示手段と、 上記取り込みの間隔を設定する第1の設定手段と、 上記取り込み指示手段の操作に応じ、上記第1の設定手
段で設定された間隔毎に、所定時間の映像信号を複数上
記記録手段に取り込むと共に、上記取り込まれた複数の
映像信号を上記第1の設定手段で設定された間隔に応じ
て、上記表示手段の第1の領域に各々個別の静止画とし
て表示する第1の制御手段と、 上記第1の制御手段による表示が終了した後に、上記記
録手段に記録された映像信号の出力を指示する出力指示
手段と、 上記出力の間隔を設定する第2の設定手段と、 上記出力指示手段の操作に応じ、上記第2の設定手段で
設定された間隔毎に、上記記録手段に保持された複数の
映像信号を、上記表示手段の第1の領域と異なる第2の
領域に順次表示する第2の制御手段と を備えたことを特徴とする映像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245231A JP2808612B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245231A JP2808612B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 映像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293492A JPH0293492A (ja) | 1990-04-04 |
| JP2808612B2 true JP2808612B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=17130609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245231A Expired - Lifetime JP2808612B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808612B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1051034A4 (en) * | 1998-11-30 | 2007-10-17 | Sony Corp | DEVICE AND METHOD FOR INFORMATION PROCESSING |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 映像処理装置 |
| JPS6213137A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Nec Corp | 保守用回線切替方式 |
| JPH01136475A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Sanyo Electric Co Ltd | マルチ画面用映像処理装置 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245231A patent/JP2808612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293492A (ja) | 1990-04-04 |
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Legal Events
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