JP2808030B2 - 穀物乾燥装置 - Google Patents

穀物乾燥装置

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JP2808030B2 JP1329837A JP32983789A JP2808030B2 JP 2808030 B2 JP2808030 B2 JP 2808030B2 JP 1329837 A JP1329837 A JP 1329837A JP 32983789 A JP32983789 A JP 32983789A JP 2808030 B2 JP2808030 B2 JP 2808030B2
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孝道 下村
悟 赤田
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は米或いは麦などを対象穀物とし、荷受部・乾
燥部・貯留部・調製出荷部などで構成されるカントリエ
レベータなどの穀物乾燥装置に関する。
「従来の技術」 従来、特開昭62−106280号公報に示す如く、常温定湿
空気を供給する乾燥空気発生機を設ける穀物乾燥技術が
ある。
「発明が解決しようとする課題」 前記従来技術は、冷暖装置によって穀粒の通風空気を
加温するから、バーナの熱風を用いる乾燥機に比べ、乾
燥時間を容易に短縮し得ないと共に、一定時間内での穀
粒の乾燥処理量を増加させ得ず、カントリーエレベータ
のように短期間に多量の穀粒が搬入される施設での乾燥
作業処理能力の向上などを容易に図り得ない等の問題が
ある。また、穀粒を投入するタンクから取出口に穀粒を
移動させる通風自在な搬送体、並びに該搬送体によって
移動させる途中の穀粒に熱風を供給するバーナ及び送風
機を設ける火力乾燥機を用いることにより、穀粒乾燥時
間の短縮並びに乾燥処理量増大などを容易に図れるが、
バーナに取入れる外気の温度及び湿度が、晴天または雨
天などのように、作業を行うときの天気によって大きく
変化するから、朝夕及び日中など作業時間帯並びに天気
の変化によってバーナ及び送風機の調整を頻繁に行う必
要があり、取扱い操作の簡略化を容易に図り得ず、また
乾燥条件の変化によって穀粒が不均一に乾燥され易く、
穀粒の乾燥が過不足するのを容易に防止し得ない等の問
題がある。
「課題を解決するための手段」 然るに、本発明は、常温定湿空気を供給する乾燥空気
発生機を設ける穀物乾燥装置において、穀粒を投入する
タンクから取出口に穀粒を移動させる通風自在な搬送
体、並びに該搬送体によって移動させる途中の穀粒に熱
風を供給するバーナ及び送風機を設ける火力乾燥機を備
え、該火力乾燥機の外気取入口に前記乾燥空気発生機を
取付け、乾燥空気発生機の常温定湿空気を前記バーナの
送給させるもので、天気または作業時間帯などによって
外気の温度及び湿度が変化しても、乾燥空気発生機から
常に略一定条件の空気をバーナに送給し得、バーナ及び
送風機の調整など取扱い操作の簡略化並びに穀粒の乾燥
過不足の防止などを容易に行い得ると共に、バーナ及び
送風機を用いた火力乾燥機の能力を向上させて穀粒乾燥
時間の短縮並びに乾燥処理量増大などを容易に行い得、
カントリーエレベータのように短時間に多量の穀粒が搬
入される施設での乾燥作業処理能力の向上などを容易に
図り得るものである。
また、投入穀粒の水分を検出する水分センサをタンク
に設けると共に、乾燥空気発生機からバーナに取入れる
空気の温度及び湿度を検出する温度センサ及び湿度セン
サを設け、前記各センサの検出結果に基づき乾燥空気発
生機の除湿制御並びに火力乾燥機の熱風温度制御を行う
ように構成したもので、火力乾燥機に投入させる穀粒の
水分を水分センサの検出によって正確に確認し得、また
バーナに供給する空気の温度及び湿度が温度及び湿度セ
ンサの検出によって正確に確認し得、穀粒水分及び外気
条件に対し最適の乾燥状態を簡単な調整操作によって容
易に維持し得、自動制御による乾燥作業の省力化並びに
乾燥穀粒の品質維持などを容易に図り得るものである。
「実施例」 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第
1図は乾燥部の説明図、第2図は施設全体の平面説明
図、第3図は同作業工程説明図であり、個人別・荷口別
に搬入される原料である生籾を受付ける荷受部(1)を
備え、荷受ホッパ(2)から荷受コンベア(3)及び昇
降機(4)を介し搬入される荷受籾中より夾雑物を除去
する粗選機(5)と、粗選後個人別・荷口別に荷口重量
と水分が測定される荷受計量機(6)と、前記計量機
(6)から生籾をビン投入昇降機(7)及びトップコン
ベア(8)を介して搬入して乾燥前に一次滞荷させる貯
蔵ビン(9)…とを荷受部(1)に設けている。
また、荷受後の生籾を乾燥と一時休止の繰り返しで粒
内水分の均一化を図って胴割れを防止しながら乾燥する
乾燥部(10)を備えるもので、前記貯蔵ビン(9)から
生籾をボトムコンベア(11)及びビン排出昇降機(12)
及びドライヤ投入昇降機(13)を介して搬入して1回当
り毎に所定%の含有水分を除去させる火力乾燥機である
ドライヤ(14)と、前記ドライヤ(14)から取出した一
時乾燥休止の籾をドライヤ取出コンベア(15)及び昇降
機(16)と乾燥サイロ昇降機(17)及び投入コンベア
(18)を介して搬入する調質用タンクである副サイロ
(19)と、前記副サイロ(19)から取出した半乾燥籾を
乾燥サイロ取出コンベア(20)を介して再び前記ドライ
ヤ(14)に送り出す乾燥サイロ取出昇降機(21)とを乾
燥部(10)に備え、該乾燥部(10)での乾燥籾を貯留部
(22)に送り出すように構成している。
さらに前記貯留部(22)は、前記乾燥部(10)からの
乾燥籾を前記コンベア(15)及び昇降機(16)(17)及
びコンベア(18)を介し搬入して貯留する貯蔵サイロで
ある主サイロ(23)と、前記サイロ(23)より取出した
乾燥籾をサイロ取出コンベア(24)及び精選機投入昇降
機(25)を介し搬入して乾燥籾より夾雑物を除去分離す
る精選機(26)と、精選機(26)から取出される精選籾
或いは脱米を売渡計量機(27)及び精選機取出昇降機
(28)或いは脱米昇降機(29)を介し投入する調節タ
ンク(30)と、前記精選機(26)から取出される芒付籾
の脱芒を行う脱芒機(31)と、売渡計量後の精選籾を精
選サイロ投入コンベア(32)を介し主サイロ(23)に搬
入する精選サイロ昇降機(33)とを備え、前記調節タン
ク(30)の精選籾を次工程の調製出荷部(34)に送り出
すように構成している。
前記調節出荷部(34)は、前記調節タンク(30)から
の精選籾を籾昇降機(35)を介して搬入して脱する籾
摺機(36)と、籾摺機(36)からの脱混合米を混合米
昇降機(37)を介して搬入して良玄米のみを取出す揺動
選別機(38)と、揺動選別機(38)からの玄米を振動コ
ンベア(39)及び玄米昇降機(40)を介して搬入して所
定粒子のものに粒選する粒選別機(41)と、粒選後の玄
米より石抜きを行う石抜機(42)と、石抜き後の良玄米
を良玄米用昇降機(43)を介して投入するフレコン(フ
レキシブルコンテナ)(44)用の出荷タンク(45)と、
包装出荷用タンク(46)と、前記粒選別機(41)から取
出される未熟米を未熟米昇降機(47)及び脱米昇降機
(29)を介し搬入する未熟米タンク(48)と、前記良玄
米昇降機(43)からの良玄米を精米機用昇降機(49)及
び玄米タンク(50)及び精米機(51)を介し投入する白
米タンク(52)とを備えている。
なお、(53)は荷受室、(54)は事務室、(55)は主
操作室、(56)は前記貯蔵ビン(9)の送風機(57)を
内設する送風機室、(58)は前記貯蔵ビン(9)に並設
する除塵室、(59)は前記除塵室(58)に隣接させる湿
式除塵設備、(60)は製品置場である。
ところで、常温定湿の空気を供給する乾燥空気発生機
(61)を前記ビン(9)とドライヤ(14)に設けるもの
で、該発生機(61)は冷却除湿用エバポレータ(62)
と、常温復元用コンデンサ(63)と、除湿調節フラップ
(64)を介し湿り空気を取入れる外気取入ダクト(65)
と、前記エバポレータ(62)及びコンデンサ(63)で発
生する常温除湿空気と前記ダクト(65)からの湿り空気
とを混合させた常温定湿空気の風量を調節する定湿用ダ
ンパー(66)とを備え、第4図に示す如く前記貯蔵ビン
(9)にあっては予備乾燥用の送風機(57)に発生機
(61)を接続させ、発生機(61)での常温で一定湿度の
空気を送風機(57)に吸込ませて各ビン室(9a)内に送
り込むことにより、各ビン室(9a)内に貯蔵される生籾
間の水分差を減少させる如く予備乾燥するように構成し
ている。
また第1図に示す如く、前記ドライヤ(14)はコンデ
ンスタンク(67)内の籾を、ルーバーベッド構造の上下
通風床板(68)(69)上で移動させるエンドレス状のス
ラットチェン搬送体(70)に供給し、該搬送体(70)に
よる籾の粒状中にバーナ(71)からの熱風を送風機(7
2)により籾に供給して、所定の水分値まで乾燥した籾
を穀物乾燥取出口(73)を介し前記取出コンベア(15)
を取出すように設けたもので、該ドライヤ(14)の防音
室(74)の外気取入口(74a)に前記発生機(61)を設
けて、該発生機(61)から供給される常温で一定湿度の
空気を前記送風機(72)による吸込力でドライヤ(14)
内に取入れて、定湿の熱風でもって籾の乾燥を行うよう
に構成している。
そして第5図にも示す如く、前記防音室(74)の外気
取入口(74a)近傍に取入れる空気の温度と湿度を検出
する温度センサ(75)及び湿度センサ(76)を設けると
共に、前記コンデンスタンク(67)に該タンク(67)内
の籾の水分値を検出する水分センサ(77)を設けて、前
記発生機(61)の湿度調節機構(78)とドライヤ(14)
の熱風温度調節機構(79)とを駆動制御する制御手段で
ある中央制御装置(80)にこれら各センサ(75)(76)
(77)を出力接続させて、各センサ(75)(76)(77)
の検出値に基づいて前記発生機(61)の除湿制御或いは
ドライヤ(14)の熱風温度制御を行わしめるように構成
している。
上記から明らかなように、常温定湿空気を供給する乾
燥空気発生機(61)を設ける穀物乾燥装置において、穀
粒を投入するタンク(67)から取出口(73)に穀粒を移
動させる通風自在な搬送体(70)、並びに該搬送体(7
0)によって移動させる途中の穀粒に熱風を供給するバ
ーナ(71)及び送風機(72)を設ける火力乾燥機(14)
を備え、該火力乾燥機(14)の外気取入口(74a)に前
記乾燥空気発生機(61)を取付け、乾燥空気発生機(6
1)の常温定湿空気を前記バーナ(71)に送給させるも
ので、天気または作業時間帯などによって外気の温度及
び湿度が変化しても、乾燥空気発生機(61)から常に略
一定条件の空気をバーナ(71)に送給し、バーナ(71)
及び送風機(72)の調整など取扱い操作の簡略化並びに
穀粒の乾燥過不足の防止などを行うと共に、バーナ(7
1)及び送風機(72)を用いた火力乾燥機(14)の能力
を向上させて穀粒乾燥時間の短縮並びに乾燥処理量増大
などを行い、カントリーエレベータのように短期間に多
量の穀粒が搬入される施設での乾燥作業処理能力の向上
などを図る。また、投入穀粒の水分を検出する水分セン
サ(77)をタンク(67)に設けると共に、乾燥空気発生
機(61)からバーナ(71)に取入れる空気の温度及び湿
度を検出する温度センサ(75)及び湿度センサ(76)を
設け、前記各センサ(75)(75)(77)の検出結果に基
づき乾燥空気発生機(61)の除湿制御並びに火力乾燥機
(14)の熱風温度制御を行うもので、火力乾燥機(14)
に投入される穀粒の水分を水分センサ(77)の検出によ
って正確に確認し、またバーナ(71)に供給する空気の
温度及び湿度が温度及び湿度センサ(75)(76)の検出
によって正確に確認し、穀粒水分及び外気条件に対し最
適の乾燥状態を簡単な調整操作によって維持し、自動制
御による乾燥作業の省力化並びに乾燥穀粒の品質維持な
どを図れるように構成している。
本実施例は上記の如く構成するものにして、前記貯蔵
ビン(9)での滞荷中に発生機(61)からの常温定湿空
気によって各ビン湿(9a)内の籾の予備乾燥が行われる
もので、この場合常温定湿空気を用いることによってビ
ン室(9a)内の空気を加温せず、空気中の水分を除去し
て一定湿度の乾いた空気を送って籾間に水分差の殆どな
い略均一化状態の平衡含水率まで自然に乾燥させて、後
工程のドライヤ(14)での作業の際、乾燥温度を品質低
下を起させることのない低い温度に抑えることができて
過乾燥となって胴割れ粒が多量に発生するなどの不都合
を防止している。
また、前記ドライヤ(14)にあっては前記発生機(6
1)からの常温定湿空気を取入れることによって、第6
図のフローチャートに示される如く外気温度及び湿度に
影響されることのないこれらを一定として籾の水分値の
みに応じて算出された温度にドライヤ(14)の熱風温度
が調節機構(79)により調節され乾燥が行われるもの
で、この際穀物の品質安全保証温度の上限となる例えば
40℃の適正温度を越えるとき、前記調節機構(78)でも
って取入空気の設定湿度をさらに小さくなる状態に調節
してこのドライヤ(14)の熱風温度を適正温度以下とす
るものである。このようにドライヤ(14)に取入れる空
気の温度及び温度を常に一定保持させることにより、籾
の水分値と乾燥温度との単純な一つの関数関係により正
確に乾燥温度が算出されその温度設定が行われ、この温
度制御を簡単なものとさせることができる。
「発明の効果」 以上実施例から明らかなように本発明は、常温定湿空
気を供給する乾燥空気発生機(61)を設ける穀物乾燥装
置において、穀粒を投入するタンク(67)から取出口
(73)に穀粒を移動させる通風自在な搬送体(70)、並
びに該搬送体(70)によって移動させる途中の穀粒に熱
風を供給するバーナ(71)及び送風機(72)を設ける火
力乾燥機(14)を備え、該火力乾燥機(14)の外気取入
口(74a)に前記乾燥空気発生機(61)を取付け、乾燥
空気発生機(61)の常温定湿空気を前記バーナ(71)に
送給させるもので、天気または作業時間帯などによって
外気の温度及び湿度が変化しても、乾燥空気発生機(6
1)から常に略一定条件の空気をバーナ(71)に送給で
き、バーナ(71)及び送風機(72)の調整など取扱い操
作の簡略化並びに穀粒の乾燥過不足の防止などを容易に
行うことができると共に、バーナ(71)及び送風機(7
2)を用いた火力乾燥機(14)の能力を向上させて穀粒
乾燥時間の短縮並びに乾燥処理量増大などを容易に行う
ことができ、カントリーエレベータのように短期間に多
量の穀粒が搬入される施設での乾燥作業処理能力の向上
などを容易に図ることができるものである。
また、投入穀粒の水分を検出する水分センサ(77)を
タンク(67)に設けると共に、乾燥空気発生機(61)か
らバーナ(71)に取入れる空気の温度及び湿度を検出す
る温度センサ(75)及び湿度センサ(76)を設け、前記
各センサ(75)(76)(77)の検出結果に基づき乾燥空
気発生機(61)の除湿制御並びに火力乾燥機(14)の熱
風温度制御を行うように構成したもので、火力乾燥機
(14)に投入させる穀粒の水分を水分センサ(77)の検
出によって正確に確認でき、またバーナ(71)に供給す
る空気の温度及び湿度が温度及び湿度センサ(75)(7
6)の検出によって正確に確認でき、穀粒水分及び外気
条件に対し最適の乾燥状態を簡単な調整操作によって容
易に維持でき、自動制御による乾燥作業の省力化並びに
乾燥穀粒の品質維持などを容易に図ることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は乾燥部の説明図、第2図は施設全体の平面説明
図、第3図は同作業工程説明図、第4図は貯蔵ビン部の
説明図、第5図は制御回路図、第6図はフローチャート
である。 (14)……ドライヤ(乾燥機) (61)……発生機 (74a)……外気取入口 (80)……制御装置(制御手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−106280(JP,A) 特開 昭61−8590(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F26B 17/14 F26B 25/22

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】常温定湿空気を供給する乾燥空気発生機
    (61)を設ける穀物乾燥装置において、穀粒を投入する
    タンク(67)から取出口(72)に穀粒を移動させる通風
    自在な搬送体(70)、並びに該搬送体(70)によって移
    動させる途中の穀粒に熱風を供給するバーナ(71)及び
    送風機(72)を設ける火力乾燥機(14)を備え、該火力
    乾燥機(14)の外気取入口(74a)に前記乾燥空気発生
    機(61)を取付け、乾燥空気発生機(61)の常温定湿空
    気を前記バーナ(71)に送給させるように構成したこと
    を特徴とする穀物乾燥装置。
  2. 【請求項2】投入穀粒の水分を検出する水分センサ(7
    7)をタンク(67)に設けると共に、乾燥空気発生機(6
    1)からバーナ(71)に取入れる空気の温度及び湿度を
    検出する温度センサ(75)及び湿度センサ(76)を設
    け、前記各センサ(75)(76)(77)の検出結果に基づ
    き乾燥空気発生機(61)の除湿制御並びに火力乾燥機
    (14)の熱風温度制御を行うように構成したことを特徴
    とする第1項記載の穀物乾燥装置。
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