JP2804599B2 - 回転走行式線状体支持装置 - Google Patents

回転走行式線状体支持装置

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JP2804599B2
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盛男 柳原
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、送電、配電、電話等の各ケーブルを架線
乃至布設する際に、ケーブルあるいはこれらに補助用と
して接続されるワイヤ類を架線用鉄塔等において、ある
いはケーブル布設用の“とう道”の曲がりカ所等におい
て支持・通過させるための線状体支持装置、殊に無端状
回転走行体の回転走行により線状体を支持・通過させる
回転走行式線状体支持装置に関する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕
回転走行式線状体支持装置は、一般に、走行軌道形成
用のベース体と、ベース体に設けけられた軌道レール
と、及び通過線状体支持用の支持溝を有するセグメント
を無端状に多数連結して形成した回転走行体とを備えて
おり、セグメントに取り付けられている主ローラにより
回転走行体が軌道レール上を回転走行してケーブル等の
線状体を支持・通過させるもので、クローラ(キャタピ
ラ)式とも呼ばれるものである。
この回転走行式線状体支持装置は、一般に金車と呼ば
れるホイール式(回転輪式)の線状体支持装置に比べ以
下のような長所がある。
第1に、線状体支持面の曲率半径を同じとすると、必
要最小限の円弧で線状体支持面を形成できるので、ホイ
ール式に比べてより小さいサイズで済み、曲率半径を大
きくする場合に特に有利である。
第2に、ホイール式に比べ水平角に対する追随性がよ
い。
このように、回転走行式にはホイール式に比べて大き
な長所があるが、ただその構造がホイール式に比べ複雑
であるため、より使い易いものとするには解決すべき課
題も種々ある。
例えば、回転走行体の走行性、つまり通過する線状体
に対する通過抵抗の低減、さらには接続部に用いられる
ジョイント部材のような大径物の通過の際の通過抵抗の
低減という課題がある。また、より一層の軽量化という
課題もある。この軽量化は、全体サイズの小型化をより
一層活かすことにもなるし、また水平角に対する追随性
についても有利に働く。
これらの課題の内容をより具体的に説明すると以下の
通りである。
回転走行体は、主力であるラジアル荷重を線状体から
受けると共に、傾動又は横ずれに伴うスラスト荷重を受
ける。また、下側に来た回転走行体には垂れ荷重が働
く。つまり、常に、ラジアル荷重、スラスト荷重、及び
垂れ荷重という3種の荷重が生じているということであ
る。そして、これら3種の荷重に対する対応手段を如何
に構成するかにより回転走行体の走行性、全体重量等の
性能の良否が決まり、特にスラスト荷重に対する対応が
回転走行体の走行性に大きく影響する。
この点を従来技術についてみると、ラジアル荷重用の
ローラを軌道レールで挟持する構造により、1種類のロ
ーラに種類の荷重を全部負担させるタイプ(特開昭64−
5315号)、ラジアル荷重用と垂れ荷重用との2種類のロ
ーラを用い、スラスト荷重はラジアル荷重用のローラに
兼用させるタイプ(実開平1−109216号)等がある。
しかし、これらは何れも生じ得る荷重の処理について
のみ工夫を施しているだけで、生じ得る荷重自体に対す
る工夫はなされていない。
この点、特願平1−93181号のものは、ラジアル荷重
を受ける主ローラ(走行用ホイール)を線状体による荷
重点より上側に持ってくることにより、傾動等をより有
効に防止するようにし、スラストの影響を小さくさせる
ようにしているので、走行性の改善についてかなりの進
歩がみられる。
しかし、これもスラストの影響を小さくはしているも
のの、スラストの影響が主ローラにも及びその分、主ロ
ーラの回転性阻害を生じ得る構造となっている点で必ず
しも満足のゆくものではない。
したがって、この発明の目的は、回転走行式線状体支
持装置について、より走行性の一層の向上を図り、また
より一層の軽量化を図ることにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
このような目的は、走行軌道形成用のベース体と、ベ
ース体に設けられた軌道レールと、及び一対の支持溝形
成部間に設けた通過線状体支持用の支持溝を有するセグ
メントを無端状に多数連結して形成した回転走行体とを
備えており、セグメント下端部に取り付けられている主
ローラにより回転走行体が軌道レール上を回転走行する
ようにしてなる回転走行式線状体支持装置を基本としつ
つ、セグメントにおける支持溝形成部の各外側面部に補
助ローラを取り付けると共に、ベース体に一対の補助レ
ールを設け、セグメントの前記補助ローラをベース体の
前記補助レールに当接自在とした回転走行式線状体支持
装置により達成される。
この回転走行式線状体支持装置では、セグメントの外
側面部の上端側位置に取り付けた補助ローラの補助レー
ルへの当接に、セグメントの傾動又は横ずれ対処の機能
をもたせている。つまり、主ローラを荷重点より下側に
する一方で、この主ローラに対し上側に離して配置され
荷重点より上側に位置する補助ローラで傾動等に対処す
るようになっている。この結果、前述の特願平1−9318
1号のもの以上に傾動等を有効に防止でき、したがって
スラストの影響をより小さくでき、しかも主ローラに及
ぶスラストの影響もさらに小さくできるので、よりよい
走行性が得られることになる。
また、この回転走行式線状体支持装置は、線状体の接
続部に用いられるジョイント部材のような大径物通過時
の通過抵抗の軽減についても有効性を発揮する。すなわ
ち、大径物が通過する際にはケーブル等に比べ当然より
大きな通過抵抗を生じ、これに伴う張力上昇によりセグ
メントに掛かる荷重も大きくなる。この結果、セグメン
トの各側面部が撓み、その補助ローラはそれぞれベース
体の補助レールに当接することになる。つまり、走行性
安定性にとってより有利であるY字状の3点支持が得ら
れ、よりよい走行性が得られるものである。
さらに、このようにセグメントの傾向に対し十分な対
処がなされた構造であると、弥次郎衛的な構造が可能と
なり、重量に大きく影響する主ローラ及び軌道レールを
一列乃至1本で済ませることがきるので、軽量化を図れ
る。
軽量化という点では、セグメントを合成樹脂で形成す
るのがより好ましく、またセグメントを合成樹脂で形成
し適度な撓みを生じ易くすることは、走行性の改善にと
って好ましい。
〔実 施 例〕 以下、この発明による回転走行式線状体支持装置の実
施例を説明する。尚、以下の説明では各実施例に共通す
る部分には同一符号を付し重複する説明は適宜省略する
ものとする。
第1実施例(第1図〜第3図) この実施例による回転走行式線状体支持装置1は、第
1図及び第2図に示すように、走行軌道形成用のベース
体2、ベース体に設けた軌道レール3、及びセグメント
4を無端状に多数連結して形成した回転走行体5を備え
ている。
そして、1例をなすように各セグメント4に取り付け
られている主ローラ6により回転走行体5が1本の軌道
レール3上を回転走行するようになっている。つまり、
例えば金属製のボールベアリングのようなものが用いら
れ全体重量のなかで相当の比重を占めることになる主ロ
ーラ6を1列とし、また同じく占める重量割合が大きい
軌道レール3を1本で済ませるようにしているもので、
これにより軽量化が図られているものである。
セグメント4は、立直部8及び立直部8より二股状に
延設さた一対の支持溝形成部9、9よりなり、その側面
形状がY字形状となるようにされている。このセグメン
ト4は、軽量化のためにも、また後述する撓みのために
も合成樹脂にて作るのが好ましい。
立直部8は、前述の主ローラ6を取り付けるための部
分であると共に、各セグメント4を相互に連結部材11に
て連結するための部分である。具体的には、立直部8に
ローラハウジング12を凹設すると共に軸部材13を挿通さ
せ、ローラハウジング12に収まるようにして主ローラ6
を軸部材13に嵌装している。軸部材13は前後一対で設け
られており、したがって主ローラ6も前後一対設けられ
ている。また、各セグメント4の軸部材13同士を左右一
対の連結部材11にてローラチェーン類似の構造で連結し
ている。
軸部材13の両端に取り付けられているのは、下側の回
転走行体5が垂れるのを防止するための垂れ防止ローラ
15で、この垂れ防止ローラ15がベース体2に形成されて
いる垂れ受けレール16に掛かることにより回転走行体5
の垂れが防止される。このように回転走行体5の重量を
支えるだけの役目を負いその負担荷重が小さい垂れ防止
ローラ15には軽量なプラスチック製のものを使用でき
る。
二股状の支持溝形成部9、9は、両者の内側面が、通
過する線状体支持用の支持溝17とされると共に、各々の
外側面部には補助ローラ18が一定の傾斜状態にして前後
一対ずつ取り付けられている。
他方、ベース体2には、補助ローラ18の傾斜した回転
軸19に略平行となるようにされたレール面20fを有する
補助レール20が左右一対で設けられている。そして、こ
の補助レール20に補助ローラ18が当接することにより、
セグメント4の傾動(矢示Xの如き動き)又は横ずれ
(矢示Yの如き動き)に対処するようになっている。す
なわち、このような構造が前述の主ローラ6を1列にし
軌道レール3を1本とする構造を可能としているもので
ある。
したがって、補助ローラ18は、傾動又は横ずれによる
スラスト荷重を主に、また傾動によるラジアル荷重の一
部を受けることになるが、このような荷重は、補助ロー
ラ18及び補助レール20を傾斜状態とさせることにより、
もっとも素直な状態で受けることができ、したがって走
行性にとってもより好ましい状態を得られる。
尚、補助ローラ18が受ける前記のような荷重は、主ロ
ーラ6が受けるメインのラジアル荷重に比べ格段に小さ
いものであるから、補助ローラ18には軽量なプラスチッ
ク製のものを使用できる。
このような補助ローラ18と補助レール20との組合せに
より傾動等に対処する構造は、線状体の通過抵抗の低減
に有利に働き、特にジョイント部材のような大径物の通
過の際の通過抵抗の低減に有利に働く。
すなわち、主ローラ6を荷重点より下側にする一方
で、この主ローラ6に対し上側に離して配置され荷重点
より上側に位置する補助ローラ18でセグメント4の傾動
又は横ずれによるスラスト荷重を受けるようにしている
ので、傾動等が有効に防止され、スラストの影響がより
小さくなって、しかも主ローラに及ぶスラストの影響も
さらに小さくなるので、よりよい走行性が得られること
になる。
また、ジョイント部材Pのような大径物が通過する際
にはケーブル類Cに比べより大きな通過抵抗を生じ、こ
れに伴う張力上昇によりセグメント4に掛かる荷重も大
きくなり、しかも大径であるが故に荷重点がより先端側
の位置になる。この結果、二股状の支持溝形成部9が撓
み、各支持溝形成部9、9の補助ローラ18はそれぞれベ
ース体2の補助レール20に当接することになる。つま
り、走行性安定性にとってより有利であるY字状3点支
持が得られ、よりよい走行性が得られることになる。
尚、図中21は、脱線防止フレームで、ベース体2に沿
って左右両側に設けられたパイプ部材22と、適宜の間隔
でパイプ部材21に跨設された跨設部材23とより形成され
ている。また24は、支持物に吊り下げるための吊下げ環
である。
第2実施例(第4図) この実施例の回転走行式線状体支持装置30では、主ロ
ーラ6が左右にも一対として2列となるようにして設け
られると共に軌道レール3も2本設けられている。ま
た、これに伴って、前述の実施例における垂れ防止ロー
ラ15の機能を主ローラ6で兼用させている。さらに、ロ
ーラハウジング12相当の連結ハウジング31を立直部8に
凹設し、この連結ハウジング31において1個の連結部材
11で各セグメント4を連結するようにしている。つま
り、この回転走行式線状体支持装置30では、垂れ防止ロ
ーラ15が省略され、また連結部材11が半分で済まされて
いる。
このように主ローラ6を2列設け、軌道レール3も2
本設けると、軽量化という点では多少譲歩することにな
るが、別の長所が発揮される。この長所とは、張力検出
をより正確に行えるということである。
すなわち、例えば、ロードセルのような荷重検出手段
Rにて軌道レール3に掛かる荷重を検出し、この荷重か
ら線状体に掛かっている張力を求めるという場合に、負
担量が不確定である補助ローラ18のラジアル荷重負担が
小さいほど張力検出は正確になるが、このように主ロー
ラ6を2列、軌道レール3も2本とすることにより、主
ローラ6が1列の場合に比べ傾動が格段に小さくなり、
補助ローラ18のラジアル荷重負担が減少する結果、張力
検出をより正確に行えるものである。
第3実施例(第5図) この実施例の回転走行式線状体支持装置40が前記各実
施例と異なる点は、補助ローラ18を水平に設け、この水
平の補助ローラ18がベース体2の垂直壁面で兼用した補
助レール20に当接するようにしている点である。
〔発明の効果〕
この発明による回転走行式線状体支持装置は、以上説
明してきた如く、セグメントの外側面部の上端側位置に
取り付けた補助ローラをベース体の補助レールに当接さ
せることにより、セグメントの傾動等に対処するように
しているものなので、以下の如き効果を有する。
(a).スラストの影響を小さくでき、よりよい走行性
つまり通過線状体の通過抵抗の低減が得られる。
(b).特に、通過抵抗が大きくなりがちな大径物の通
過抵抗の低減を図れる。
(c).主ローラを一列にできると共に軌道レールも1
本で済ませることができ、軽量化を図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1実施例による回転走行式線状体支持装置
の概略断面図、 第2図は、第1図中の矢示II方向からみた一部断面を含
む概略側面図、 第3図は、セグメントの概略斜視図、 第4図は、第2実施例による回転走行式線状体支持装置
の部分断面図、そして 第5図は、第3実施例による回転走行式線状体支持装置
の部分断面図である。 1……回転走行式線状体支持装置、2……ベース体、3
……軌道レール、4……セグメント、5……回転走行
体、6……主ローラ、17……支持溝、18……補助ロー
ラ、20……補助レール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井 正康 東京都葛飾区堀切3丁目27番12号 株式 会社安田製作所内 (72)発明者 赤井 秀夫 東京都葛飾区堀切3丁目27番12号 株式 会社安田製作所内 (56)参考文献 特開 昭64−5315(JP,A) 特開 平1−218311(JP,A) 実開 平1−109216(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02G 1/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行軌道形成用のベース体と、ベース体に
    設けられた軌道レールと、及び一対の支持溝形成部間に
    設けた通過線状体支持用の支持溝を有するセグメントを
    無端状に多数連結して形成した回転走行体とを備えてお
    り、セグメント下端部に取り付けられている主ローラに
    より回転走行体が軌道レール上を回転走行するようにし
    てなる回転走行式線状体支持装置に於いて、 セグメントにおける支持溝形成部の各外側面部に補助ロ
    ーラを取り付けると共に、ベース体に一対の補助レール
    を設け、セグメントの前記補助ローラをベース体の前記
    補助レールに当接自在としたことを特徴とする回転走行
    式線状体支持装置。
  2. 【請求項2】セグメントが合成樹脂製である請求項1記
    載の回転走行式線状体支持装置。
JP11683290A 1990-05-08 1990-05-08 回転走行式線状体支持装置 Expired - Lifetime JP2804599B2 (ja)

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