JP2798685B2 - 電子部品供給装置 - Google Patents

電子部品供給装置

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JP2798685B2
JP2798685B2 JP1023101A JP2310189A JP2798685B2 JP 2798685 B2 JP2798685 B2 JP 2798685B2 JP 1023101 A JP1023101 A JP 1023101A JP 2310189 A JP2310189 A JP 2310189A JP 2798685 B2 JP2798685 B2 JP 2798685B2
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【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、小型電子部品を吸着コレットなどに供給す
る電子部品供給装置に関する。
(ロ) 従来の技術 電子部品供給装置として、1個の移動テーブル上に複
数の部品送り出し装置を並べ、移動テーブルを直線的に
移動させることにより、任意の部品送り出し装置を部品
取り出し位置に位置決めして部品供給を行なうといった
ものは既に良く知られている。
最近では移動テーブルを複数台としたものが実用化さ
れており、このような装置の一例を特開昭62−140499号
公報に見ることができる。
この装置の構成は、部品供給テーブルを第1供給テー
ブルと第2供給テーブルとの2個とし、プリント基板搬
送方向に平行に配設されたガイドレールに各部品供給テ
ーブルを移動可能に配設したものである。各部品供給テ
ーブルの移動は、専用の送りネジと駆動モータで行なわ
れる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 特開昭62−140499号公報記載の装置は、部品供給テー
ブルを作業領域内で精密に位置決めする動作のみなら
ず、待機領域への送り出しあるいはそこからの引き込み
にも送りネジを用いており、送りネジが長大化し、コス
ト高となっていた。本発明はこの点を解決しようとする
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段 そこで本発明は、各々複数個の部品カセットを支持し
た複数台の部品供給テーブルと、前記部品供給テーブル
に1対1の対応で割り当てられ、各々作業領域を有し、
且つ作業領域は互に重複する位置に設定してなる複数条
の軌道と、前記各軌道の作業領域において対応する部品
供給テーブルに連結し、部品供給テーブル上の任意の部
品カセットを部品取り出しステーションに位置決めする
部品供給テーブル毎に設けられた第1牽引体と、待機領
域中の部品供給テーブルを作業領域に送り込み、また、
作業領域中の部品供給テーブルを待機領域に引き込む第
2牽引体とを備えたものである。
(ホ) 作用 部品供給に関与しない部品供給テーブルは待機領域で
待機している。
使用されることになった部品供給テーブルは第2牽引
体により、待機領域から作業領域に送り込まれる。
この部品供給テーブルに第1牽引体が連結し、部品供
給テーブル上の任意の部品カセットを部品取り出しステ
ーションに位置決めする。
他の部品供給テーブルに切り替える必要が生じると、
第1牽引体は部品供給テーブルを第2牽引体に引渡し、
第2牽引体は部品供給テーブルを待機領域に引き込む。
同時に別の第2牽引体が別の部品供給テーブルを作業
領域へ送り込み、別の第1牽引体がこれと連結して部品
カセットの位置決め作業を行なう。
待機領域中の部品供給テーブルについては、この間に
部品カセットの交換が行なわれる。
(ヘ) 実施例 図に基づき一実施例を説明する。
第1図において、1は本発明を実施した電子部品装着
装置で、2は電子部品装着装置1のメインフレーム、3
は電子部品2を基板に装着するピックアンドプレース装
置、4はピックアンドプレース装置3に電子部品を供給
する電子部品供給装置である。
ピックアンドプレース装置3は、割り出し回転可能な
ロータリーインデックステーブル5の周縁下に昇降動作
可能な複数個の部品吸着ヘッド6を配置している。
ロータリーインデックステーブル5は部品吸着ヘッド
6の数だけ割り出し回転可能で、その割り出し回転によ
り、部品吸着ヘッド6が部品取り出し位置7に到着する
と下降して後述する部品カセットから電子部品を吸着し
て上昇し、次に他ステーションの部品装着位置に到着す
るとここでも下降して図示しない基板に電子部品を装着
するものである。
電子部品供給装置3は、メインフレーム2上に取り付
けたレール台8にレール9を敷設して部品供給テーブル
10、11の軌道12を構成している。
部品供給テーブル10、11は、前記レール上を移動可能
なスライダ13に固定されている(第2図参照)。
14は部品供給テーブル10、11上に複数個並列して配置
した部品カセットである。
軌道12は両側に部品供給テーブル10、11各々の待機領
域15を設定しており、それ以外は部品供給テーブル10、
11共通の作業領域16としているものである。
部品供給テーブル10、11の移動は作業領域16での移動
を担当する第1牽引体19、20と、待機領域15での移動を
担当する第2牽引体17、18により可能となるものであ
る。
第1牽引体19、20は内部にナット21を備え(第1牽引
体20については図示せず)、軌道12沿いに配置した送り
ネジ22、23にナット21を各々螺合させて送りネジ22、23
の回転により移動せしめられるものである。送りネジ2
2、23の長さは部品供給テーブル10、11の長さにほぼ等
しい。
送りネジ22、23は両側を軸受けブロック24により支え
られ、一方の端にはプーリ25が取り付けられている(第
2図及び第3図参照)。
26、27は第2駆動軸で、ブレーキ取り付け板28(第3
図では、図が見にくくなるので図示せず)に固定した電
磁クラッチ/ブレーキ装置29、30のブレーキ31側に一方
の端を嵌合させ、他方の端にはプーリ32が取り付けられ
ている。(第1図及び第3図参照)。
プーリ25とプーリ32にはタイミングベルト33が巻き掛
けられている。
電磁クラッチ/ブレーキ装置29、30のクラッチ34側に
はプーリ35を貫通した第1駆動軸36の両端が嵌合してい
る。(第3図参照)。
37は第1牽引体19、20の動力源であるステッピングモ
ータで、プーリ38が取り付けられている。
プーリ38とプーリ35とはタイミングベルト39で連結さ
れているものである(第1図及び第3図参照)。
第1駆動軸36から第1牽引体19、20への動力伝達は、
例えば第1牽引体19を移動させるのであれば、電磁クラ
ッチ/ブレーキ装置29を接続状態に置くことにより、行
なう。いづれの場合でも他方の電磁クラッチ/ブレーキ
装置は非接続で、且つブレーキ34が作用した状態にな
る。
次に第2図、第4図及び第5図に基づき、第1牽引体
19、20の構造を説明する。
本実施例では、第1牽引体19と20は対称形状であり、
構造は同一なので、第1牽引体19のみを取り上げて説明
する。
第1牽引体19はブロック40を主体として構成されるも
のである。
ブロック40には前記ナット21が嵌合し、ブロック40の
側面には部品供給テーブル10の側板41に固定したローラ
42が水平方向からはまり込む凹部43と、凹部43の入口を
開閉するシャッタ44とが設けられている。
シャッタ44は、ガイドレール48に沿い上下方向に移動
可能で、一端をブロック40の突起49に連結し、他端をシ
ャッタ44の突起50に連結した引っ張りバネ51により、通
常は凹部43の入口を閉じた状態を維持している(第4図
参照)。
45は待機領域15と作業領域16の境界に設定された連結
場である。
ブロック40の下部には連結場45に設けた台部80に乗り
上げるローラ46がブラケット47により取り付けられてい
る。
ローラ46は第5図において紙面の奥行方向に一定以上
の巾を有する。
ローラ46は、ローラ42が抜け出した後の第1牽引体19
が、送りネジ22を軸とする回転を行なうのを防止するた
めのものである。
52は突き上げロッドで、メインフレーム2に固定した
垂直な軸受け53に嵌合している。突き上げロッド52の下
端はメインフレーム2にシリンダ取り付け台54を介して
固定した開閉シリンダ55のロッド56に連結しており、上
下方向に移動可能である。
開閉シリンダ55は部品供給テーブル10と第1牽引体19
との連結時または、切りはなし時のみ突き上げロッド52
を上昇させてシャッタ44の当り57を突き上げ、凹部43の
入口を開放するものである。
第2牽引体17、18は、各々待機領域15に配置され、レ
ール台8の両側面に配置した送り出し手段58により、移
動可能に取り付けられているものである。
第2牽引体17と18は同一構造なので、第2牽引体17の
みを取り上げ、第2図、第6図及び第7図に基づき構造
を説明する。
59はレール9と平行に配置したガイドロッドで、上下
2本で1組となっており、第2牽引体の主体をなすブロ
ック60が軸受61を介してこれにスライド可能に取り付け
られている。
ガイドロッド59は、レール台8に固定したブラケット
62とシリンダ取り付けブラケット63により両端を保持さ
れている。
シリンダ取り付けブラケット63には送り出しシリンダ
64が取り付けられる。
送り出しシリンダ64のロッド65は、ジョイント66を介
してブロック60に連結しており、第2牽引体17を待機領
域15内で移動させる。
ブラケット62には、ストッパボルト67が螺合してお
り、第2牽引体17の移動範囲を調整することが可能であ
る。
第2牽引体17は、下面に装着したシリンダ取り付け板
68により、ロックエアシリンダ69を支持している。
ロックエアシリンダ69のロッド70は、第2牽引体17の
側面にガイド71により保持された連結ブロック72の下端
に連結している。
部品供給テーブル10の下面には、連結ブロック73が取
り付けられ、連結ブロック72の嵌合部74が連結ブロック
73の凹部75に下からはまり込むことにより、部品供給テ
ーブル10と第2牽引体17は連結することになるものであ
る(第6図参照)。
上記装置は次のように動作する。
部品供給テーブル10に図示しない制御部から部品供給
命令が出されると、第2牽引体17は待機領域15から作業
領域16へと部品供給テーブル10を送り出す(第6図)。
連結場45で休止中の第1牽引体19は、突き上げロッド
52によりシャッタ44を押し上げられており、ローラ42が
凹部43にはまり込むのを待っている(第4図)。
ローラ42が凹部43にはまり込むまで部品供給テーブル
10を送り出した第2牽引体17は、連結ブロック72を下げ
て連結を解く(第7図)。
これと同時か、あるいはこれに先立って、突き上げロ
ッド52が下降してシャッタ44を閉じ、ローラ42を凹部43
に閉じ込める(第5図)。
この後第1牽引体19は、部品供給テーブル10上の部品
カセット14を部品取り出しステーション7に位置決めし
て部品供給を行なう。
部品カセット14に部品切れが生じたり、部品カセット
14を別の種類のものに交換する必要が生じた場合は、第
1牽引体19は連結場45まで移動し、突き上げロッド52が
シャッタ44を開放する。
同時に連結場45に待機していた第2牽引体17が、連結
ブロック72を突き上げて部品供給テーブル10に連結し、
待機領域15へ引き込む。
同時に他方の第2牽引体18が部品供給テーブル11を作
業領域16へ送り込み、他方の第1牽引体20がこれと連結
して部品カセット14の位置決めを行なう。
待機領域15中の部品供給テーブル10については、この
間に部品カセット14の交換または部品カセットへの部品
補充が行なわれるものである。第2牽引体17の連結を解
かずにおけば、部品供給テーブル10が作業領域10の方へ
移動して行くことはない。
なお通常は部品供給テーブル10と部品供給テーブル11
は交互に単独で使用されるものであるが、場合によって
は、部品供給テーブル10、11の端同士をつき合わせて、
あたかも単一のテーブルであるかのようにして移動させ
ることも可能である。
(ト) 発明の効果 本発明では、作業領域と待機領域とで別個の牽引体を
用いるようにしたので、位置決め精度が高い反面高価で
あるところの送りネジのような動力手段は作業領域にお
いてのみ用い、待機領域での移動はエアシリンダのよう
な安価な動力手段で間に合わせることができ、従来装置
のように全ての領域を送りネジでカバーする必要がな
く、従来装置と同等の性能の装置を、低コストで実現す
ることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を実施した電子部品装着装置の正面
図、第2図は第1図のA−A′断面図、第3図は第1牽
引体の駆動機構を示す斜視図、第4図及び第5図は第1
牽引体の構造及び部品供給テーブルとの連結方法を示す
要部正面図、第6図及び第7図は第2牽引体の構造及び
部品供給テーブルとの連結方法を示す要部正面図であ
る。 14……部品カセット、10、11……部品供給テーブル、16
……作業領域、15……待機領域、12……軌道、19、20…
…第1牽引体、17、18……第2牽引体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B65G 47/88 B65G 47/88 D

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各々複数個の部品カセットを支持した複数
    台の部品供給テーブルと、前記部品供給テーブルに1対
    1の対応で割り当てられ、各々作業領域を有し、且つ作
    業領域は互に重複する位置に設定してなる複数条の軌道
    と、前記各軌道の作業領域において対応する部品供給テ
    ーブルに連結し、部品供給テーブル上の任意の部品カセ
    ットを部品取り出しステーションに位置決めする部品供
    給テーブル毎に設けられた第1牽引体と、待機領域中の
    部品供給テーブルを作業領域に送り込み、また、作業領
    域中の部品供給テーブルを待機領域に引き込む第2牽引
    体とを備えた電子部品供給装置。
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