JP2791663B2 - スクリューポンプ - Google Patents

スクリューポンプ

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JP2791663B2
JP2791663B2 JP63043785A JP4378588A JP2791663B2 JP 2791663 B2 JP2791663 B2 JP 2791663B2 JP 63043785 A JP63043785 A JP 63043785A JP 4378588 A JP4378588 A JP 4378588A JP 2791663 B2 JP2791663 B2 JP 2791663B2
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裕之 井上
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスクリューポンプに係り、さらに詳しくは水
冷エンジンによって回転駆動されるスクリューポンプに
関するものである。
(従来の技術) 従来、水冷エンジンによって回転駆動するようになさ
れたスクリューポンプにおいて、エンジンの冷却方式と
しては、一般に第9図に示すものが採用されている。即
ち、冷却水槽Aに貯留した水道水または井戸水を、モー
タ駆動式の揚水ポンプBによって、一旦、高位置に配置
されている高架水槽Cに導き、ついでこの位置からの水
の流下と、スクリューポンプDを回転駆動するエンジン
Eに付設された機付水ポンプFの運転によって、エンジ
ンE内の冷却水通路G(エンジンEのシリンダブロック
に形成した水ジャケットおよびシリンダヘッドに形成し
た水ジャケット等によってなる)に導き、ここから温水
としてエンジンEの外部に導出させる。
エンジンEから導出された温水が比較的低温の場合
は、温度調整弁Hの制御によって循環路Iを通って機付
水ポンプFによりエンジンEの冷却水通路Gに再度導入
される。そして、エンジンEから導出された温水が高温
の場合は温度調整弁Hの制御によって回収循環路Jを通
って冷却水槽Aに還流させ、温水が著しく高温化した場
合は放水系Kから放水させるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記従来の冷却方式を備えたスクリューポン
プでは、回収循環路Jから温水が還流されても、水温へ
の影響を抑制して水の温度上昇を可及的に回避すること
が可能な大容量の冷却水槽Aを必要とし、また放水系K
からの放水に対応して水道水または井戸水を補給しなけ
ればならない。したがって装置が大掛かりになる上、冷
却用水の使用量がきわめて多くなる等の欠点を有してい
る。
さらに、冷却水槽Aから高架水槽Cへ揚水するための
モータ駆動式揚水ポンプBが必要であるから、例えば停
電時において冷却水の循環が不能になるため、停電時に
揚水ポンプBを起動して冷却水を循環させるための自家
発電設備を別途設置しなければならないという問題もあ
った。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、大容量の
冷却水槽や自家発電設備など冷却装置の設置のための大
掛かりな設備及び特別なスペースを不要にし、かつ、冷
却水の使用量も低減しながら、停電時にもエンジンを効
率よく冷却してエンジンによる所定のポンプ運転を確実
に保持することができるスクリューポンプを提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明に係る第1の発明
は、スクリューをトラフ内に回転自在に配置するととも
に該スクリューを水冷エンジンにより回転駆動させるこ
とでスクリュー軸線方向に沿って揚水を行うように構成
されたスクリューポンプにおいて、前記スクリューの長
手方向の全長または略全長に亘る範囲で、かつ、該スク
リューの回転に伴う水の揺動領域の少なくとも一部を含
む周囲を覆うジャケット式の熱交換器を設け、該ジャケ
ット式熱交換器を前記エンジンの冷却水循環系に介設さ
せて、エンジン冷却水を前記スクリューの回転駆動によ
りトラフ内を移動中の揚水との熱交換により冷却させる
ように構成したものである。
また、本発明に係る第2の発明は、スクリューをトラ
フ内に回転自在に配置するとともに該スクリューを水冷
エンジンにより回転駆動させることでスクリュー軸線方
向に沿って揚水を行うように構成されたスクリューポン
プにおいて、前記エンジンの機付水ポンプにより該エン
ジン内部の冷却通路を通過して送り出された冷却水が、
前記スクリューの長手方向の全長または略全長に亘る範
囲で、かつ、該スクリューの回転に伴う水の揺動領域の
少なくとも一部を含む周囲を覆うように設けられたジャ
ケット式の熱交換器内に導かれ該熱交換器内を流動する
時に前記スクリューの回転駆動によりトラフ内を移動中
の揚水と熱交換されて冷却された後に、前記機付水ポン
プで前記エンジン内部の冷却通路に循環されるように構
成したものである。
(作用) 本発明に係る第1及び第2の発明によれば、スクリュ
ーを回転駆動するための水冷エンジンを冷却して高温に
なったエンジン冷却水が前記スクリューの長手方向の全
長または略全長に亘る範囲で、かつ、該スクリューの回
転に伴う水の揺動領域の少なくとも一部を含む周囲を覆
うジャケット式の熱交換器内に導かれて該ジャケット式
熱交換器内を流動する時にスクリューの回転駆動により
トラフ内を移動中の揚水との熱交換により冷却されるこ
とになるから、従来のように、エンジン冷却水を冷却す
るための大容量の冷却水槽の設置が不要であるととも
に、エンジン冷却水の放水量を低減もしくは無くするこ
とが可能で、水道水や井戸水等の冷却用水の補給にとも
なう冷却用水の使用量を低減化または不要化することが
できる。また、トラフ内を移動中の揚水はスクリューの
回転に伴い軸方向に移動しながら、かつ回転方向にも移
動するといった揺動作用を呈しており、その揺動水との
熱交換作用によりエンジン冷却水を効率よく冷却するこ
とが可能である。さらに、上記ジャケット式熱交換器が
スクリューの周囲に設けられるものであるために、冷却
装置の設置のための特別な場所やスペースも必要とせ
ず、ポンプ機場全体の建設費および敷地面積を最少限に
抑えることが可能であるのみならず、スクリューポンプ
の場合に発生する飛散水の問題が上記ジャケット式熱交
換器の覆いにより抑制されてポンプ効率の向上を図るこ
とができる。
特に、第2の発明によれば、水冷エンジンに既設の機
付水ポンプによってエンジン冷却水が循環されて、モー
タ駆動式の揚水ポンプが不要であるから、停電対策用の
自家発電設備がなくても、停電時にエンジン冷却水を循
環させて揚水のうちの揺動水との熱交換により効率よく
冷却することが可能で、停電時にも水冷エンジンによる
所定のポンプ運転を正常に保持することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は本発明に係るスクリューポンプ
の第1発明の実施例を示し、第1図は概略側面図、第2
図は第1図におけるII−II線に沿う拡大断面図であり、
図においてスクリューポンプ1はスクリュー2をトラフ
3内で回転できるように配置するとともに、上下両端部
を軸受4,5によって支持しており、上端側が減速機6を
介して水冷エンジン7の出力軸7Aに連結されている。
スクリュー2は、長手方向の全長にわたって略下半分
が一様にトラフ3内に遊嵌され、上半分が半円状の水ジ
ャケット8からなる熱交換器で覆われており、この熱交
換器を構成する水ジャケット8は上記スクリュー2の回
転に伴う水の揺動領域の一部を含んでいる。該水ジャケ
ット8は長手方向に複数(本実施例では3つ)に分割さ
れた水ジャケット単体8A,8B,8Cによってなり、各水ジャ
ケット単体8A,8B,8Cは冷却水導入口9Aおよび冷却水導出
口9Bを有し、水ジャケット単体8Aの冷却水導出口9Bと水
ジャケット単体8Bの冷却水導入口9Aならびに水ジャケッ
ト単体8Bの冷却水導出口9Bと水ジャケット単体8Cの冷却
水導入口9Aがそれぞれ連通管10によって接続されて空洞
部11が互いに連通している。そして、各水ジャケット単
体8A,8B,8Cの空洞部11は、第3図に示すように、仕切板
12によって後述するエンジンの冷却水(温水)が蛇行状
に流動して流動距離を大きくして冷却効率を高めるよう
に仕切られている。
水冷エンジン7の内部、つまりシリンダブロックおよ
びシリンダヘッドの内部は、冷却水循環系13を循環する
冷却水によって冷却される。冷却水循環系13は水冷エン
ジン7に既設の機付水ポンプ13A、該機付水ポンプ13Aの
吐出側と水冷エンジン7の内部に形成された冷却通路14
の入口を結ぶ第1循環路13B、冷却通路14の出口に接続
される第2循環路13Cおよび機付水ポンプ13Aの吸込側に
接続される第3循環路13Dから構成され、第2循環路13C
の出口側を水ジャケット8における水ジャケット単体8A
の冷却水導入口9Aに接続するとともに、第3循環路13D
の入口側を水ジャケット単体8Cの冷却水導出口9Bに接続
することによって、水ジャケット8を冷却水循環系13に
介設し、もって、エンジン冷却水を水ジャケット8内の
流動時に前記スクリュー2による揚水との熱交換により
冷却させるように構成している。尚、第3循環路13Dに
第1図の仮想線に示すような小容量の冷却水槽15を設け
てもよい。図中16は吸込水槽、17は排水路を示す。
つぎに、前記構成の作動について説明する。
水冷エンジン7を運転することによって、スクリュー
ポンプ1が減速回転駆動されると、スクリュー2のリー
ドならびに回転数等の揚水特性に応じて吸込水槽16内の
水は、排水路17に揚水される。一方、水冷エンジン7の
運転と同時に起動する機付水ポンプ13Aによって、エン
ジン冷却水は冷却水循環系13を循環する。即ち、機付水
ポンプ13Aから吐出された冷却水は、第1循環路13Bから
水冷エンジン7の冷却通路14に導入され、該冷却通路14
を通過する間にエンジンを冷却し、温水となって第2循
環路13Cに導出される。
第2循環路13Cに導出された高温の冷却水は、水ジャ
ケット8を構成する水ジャケット単体8Aの冷却水導入口
9Aから空洞部11内に導入され、仕切板12に沿って蛇行状
に流動しながら、つまり流動距離をかせぎながら冷却水
導出口9Bから導出され、連通管10を経て水ジャケット単
体8Bに導入される。
水ジャケット単体8Bに導入された冷却水は水ジャケッ
ト単体8Aの場合と同様に空洞部11内を流動し、その冷却
水導出口9Bから連通管10を経て水ジャケット単体8Cに導
入され、ここでも前記水ジャケット単体8A,8Bと同様に
仕切板12に沿って空洞部11内を蛇行状に流動して冷却水
導出口9Bから第3循環路13Dに導出される。
スクリューポンプ1のスクリュー2は、その周囲の約
1/2を水ジャケット単体8A,8B,8Cによって覆われている
から、第2循環路13Cから水ジャケット単体8Aに導入さ
れた高温のエンジン冷却水は、その水ジャケット単体8A
への導入から水ジャケット単体8Cより導出されるまでの
間の水ジャケット8内での流動過程においてスクリュー
2によって吸込水槽16から排水路17に揚水される水と熱
交換され、これによって有効に冷却される。したがっ
て、第3循環路13Dには充分に冷却された低温の冷却水
が導出されることになり、この低温の冷却水を機付水ポ
ンプ13Aによって再度循環させることにある。そのため
に、小容量の冷却水槽15がなくても充分に冷却すること
ができる。
第4図は本発明に係る第1発明の第2実施例を示し、
この実施例ではスクリューポンプ1におけるスクリュー
2の全周を水ジャケット8で覆った構成としている。こ
のように構成して水ジャケット8の内周面と揚水との接
触面積を大きく確保することによって、より一層冷却水
の冷却能力を向上することができる。
第5図は本発明に係る第2発明の一実施例を示し、前
記第1発明と同一もしくは相当部分には同一符号を付
し、その詳細な説明は省略する。図において、スクリュ
ーポンプ1のスクリュー2を時計まわり(矢印x方向)
に回転させた場合、スクリュー2の揚水特性に応じて水
面がWLOの位置からWLHの位置までの範囲で揺動する領域
を水ジャケット8で覆い、揚水がトラフ3から溢水した
り外部に飛散する不都合を防止し、前記水ジャケット8
を第1発明と同様に冷却水循環系13に介設している。し
たがって、第1発明と同様の作用で水冷エンジン7の冷
却水を有効に冷却することができるとともに、揚水がト
ラフ3から溢水したり外部に飛散する不都合を防止する
水切り板の機能を発揮させることができる。
水切り板はスクリューポンプにおいて従来より既設の
ものであるから、これを活用して前記水ジャケット8を
形成することが容易になる。
第6図は第2発明の第2実施例を、また第7図は第2
発明の第3実施例を示し、第6図では水ジャケット8を
トラフ3側にも若干喰い込ませて形成した構成を示し、
第7図ではトラフ3の内面にも一様に水ジャケット8を
延出して形成した構成を示している。このように構成す
ることで、冷却水の冷却能力を一層向上することができ
る。
第8図は本発明に係る第2の発明の系統図を示し、前
記第1発明と同一もしくは相当部分には同一符号を付
し、その詳細な説明は省略する。図において、第3循環
路13Dには膨張タンク18を介設し、これによって水冷エ
ンジン7の冷却通路14に空気が入らないようにするとと
もに、ボールタップ18A等を併設して冷却水の水量を調
整するようにしている。したがって、水冷エンジン7の
機付水ポンプ13Aによりエンジンの内部の冷却通路14を
通過して送り出された高温の冷却水は、スクリューポン
プ1の揚水と熱交換されて低温化された後、機付ポンプ
13Aで冷却通路14に再循環させてエンジンを有効に冷却
することができる。
(発明の効果) 以上のように、本発明に係る第1及び第2の発明によ
れば、スクリューポンプを回転駆動させる水冷エンジン
の冷却水を非常に効率よく冷却することができるととも
に、上記ジャケット式熱交換器がスクリューの周囲に設
けられるものであるために、冷却装置の設置のための特
別な場所やスペースも必要としないですむ。したがっ
て、従来のように、エンジン冷却水を冷却するための大
容量の冷却水槽を設置したりスクリューの吐出水路部に
熱交換器を設置するために吐出水路を拡大したりするこ
とが不要で、ポンプ機場全体の建設費の高騰および敷地
面積の拡大を最少限に抑えつつ、エンジンの冷却効果を
高めてエンジンによる所定のポンプ運転を確実に保持す
ることができる。また、高温になったエンジン冷却水の
放水量を低減もしくは無くすることも可能であるため
に、水道水や井戸水等の冷却用水の補給にともなう冷却
用水の使用量を低減化または不要化することができる。
加えて、スクリューポンプの場合に発生する飛散水を抑
制できてポンプ効率の向上を図ることができる。
特に、第2の発明によれば、水冷エンジンに既設の機
付水ポンプによってエンジン冷却水を循環させて、モー
タ駆動式揚水ポンプの設置も不要にできるから、停電対
策用の自家発電設備を設けなくても、停電時にエンジン
冷却水を循環させて揚水との熱交換により冷却すること
が可能で、停電時にも水冷エンジンによる所定のポンプ
運転を正常に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る第1発明の概略側面図、第2図は
同第1図におけるII−II線に沿う拡大断面図、第3図は
同水ジャケットの内部を示す展開平面図、第4図は同他
の実施例を示す拡大断面図、第5図は第2発明に係る第
1実施例の拡大断面図、第6図は同第2実施例の拡大断
面図、第7図は同第3実施例の拡大断面図、第8図は第
2発明の系統図、第9図は従来の系統図である。 1……スクリューポンプ 2……スクリュー 3……トラフ 7……水冷エンジン 8……水ジャケット 13……冷却水循環系 13A……機付水ポンプ 14……冷却通路 WLO〜WLH……水面の揺動領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西村 弘一 大阪府枚方市中宮大池1丁目1番1号 久保田鉄工株式会社枚方製造所内 (56)参考文献 特開 昭58−119980(JP,A) 特開 昭59−221499(JP,A) 特開 昭52−156412(JP,A) 実開 昭61−155628(JP,U) 実開 昭59−167924(JP,U)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スクリューをトラフ内に回転自在に配置す
    るとともに該スクリューを水冷エンジンにより回転駆動
    させることでスクリュー軸線方向に沿って揚水を行うよ
    うに構成されたスクリューポンプにおいて、前記スクリ
    ューの長手方向の全長または略全長に亘る範囲で、か
    つ、該スクリューの回転に伴う水の揺動領域の少なくと
    も一部を含む周囲を覆うジャケット式の熱交換器を設
    け、該ジャケット式熱交換器を前記エンジンの冷却水循
    環系に介設させて、エンジン冷却水を前記スクリューの
    回転駆動によりトラフ内を移動中の揚水との熱交換によ
    り冷却させるように構成したことを特徴とするスクリュ
    ーポンプ。
  2. 【請求項2】スクリューをトラフ内に回転自在に配置す
    るとともに該スクリューを水冷エンジンにより回転駆動
    させることでスクリュー軸線方向に沿って揚水を行うよ
    うに構成されたスクリューポンプにおいて、前記エンジ
    ンの機付水ポンプにより該エンジン内部の冷却通路を通
    過して送り出された冷却水が、前記スクリューの長手方
    向の全長または略全長に亘る範囲で、かつ、該スクリュ
    ーの回転に伴う水の揺動領域の少なくとも一部を含む周
    囲を覆うように設けられたジャケット式の熱交換器内に
    導かれ該熱交換器内を流動する時に前記スクリューの回
    転駆動によりトラフ内を移動中の揚水と熱交換されて冷
    却された後に、前記機付水ポンプで前記エンジン内部の
    冷却通路に循環されるように構成したことを特徴とする
    スクリューポンプ。
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