JP2779570B2 - ディスク検査方法およびディスク製造装置 - Google Patents
ディスク検査方法およびディスク製造装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/02—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface
- B05C11/08—Spreading liquid or other fluent material by manipulating the work, e.g. tilting
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
光ディスクのようなディスクの検査方法および装置に関
する。
について説明する。最初にポリカーボネイト製のディス
ク基板が射出成形される。このとき,録音データはディ
スク基板表面のピットの配列として,既にその基板中に
収められている。
面に,反射膜としてアルミニウム膜をスパッタリング,
または蒸着により形成する。このアルミニウム膜は,デ
ータ読み取り用のレーザ光をディスクプレーヤのピック
アッブに反射させる反射膜の役割を行う。
食,劣化を防ぐために,アルミニウム膜の上に合成樹脂
の保護膜をスピンコーティングにより形成する。このよ
うにして合成樹脂の保護膜で覆われたディスクは,予め
決められた検査項目について順次検査が行われる。
ンについて,本発明を説明するための図4を利用して簡
単に説明すると,射出成形機1で射出成形されたディス
ク基板はスパッタ成膜装置2において前述のアルミニウ
ム膜が形成され,次にスピンコータ3に移送される。ス
ピンコータ3は,主にディスク基板表面に保護膜形成用
の合成樹脂塗料を供給する吐出部3Aと,ディスク基板
表面に供給された合成樹脂塗料を高速回転による遠心分
離力で広げ,所望膜厚の均一な保護膜を形成するスピン
部3Bと,紫外線照射などによりその保護膜を硬化させ
る塗膜硬化促進部3Cとからなる。このようにして保護
膜の形成されたディスクはディスク検査装置4に送られ
る。
ィスク基板はかなり温度が高いが,多くの従来の一貫生
産ラインにおいては,各工程での検査速度が遅いという
理由から射出成形されたディスク基板が所定の検査が施
されて検査装置4に至るまでにはかなりの時間がかか
り,したがって,検査装置4に供給される各ディスクの
温度は低くなっており,温度の高い状態で検査するのは
好ましくない検査項目があっても,検査装置4で自動的
に各ディスクを予め決められた検査項目に従って検査を
行うことができる。
速度の自動生産ラインにおいては,ディスク検査装置4
に供給される各ディスクの温度が未だ高い状態にあるの
で,一旦スタッカーなどに集めて冷し,しかる後にその
スタッカーを検査ラインに運んで各ディスクを順次自動
的に予め決められた検査項目すべてを検査している。し
たがって,この場合には一貫生産ラインを構成するのは
難しく,また射出成形工程から最終的なディスクが得ら
れるまでには前述と同じくらいの時間がかかってしま
う。
問題点を解決し,ディスクの一貫自動生産ラインの高速
化を可能にする検査などの検査方法および製造装置を提
案することを課題としている。
め,本発明は保護被膜の形成されたディスクを所定の検
査を行う検査方法および製造装置において,予め決めら
れた設定枚数のディスクについては予め決められた検査
項目の一部分を検査し,その設定枚数毎にディスク1枚
については別の位置に保持して冷し,次の設定枚数のデ
ィスクの検査の終了後に,あるいは設定時間後に前記冷
えたディスクについて予め決められ検査項目に従って検
査するものである。
明すると,射出成形機1で射出成形されたディスクDは
スパッタ成膜装置2において前述のアルミニウム膜が形
成され,次にスピンコータ3に移送される。スピンコー
タ3で保護膜の形成されたディスクDはディスク検査装
置4に送られる。このような製造工程の順序については
従来とあまり変わらないが,大きく異なる点はディスク
検査装置4をディスク製造ラインに組み入れることので
きる機構および検査方法にしたところにある。
成形されたディスクDは高速型スピンコータ3の所定位
置に置かれる。そのディスクDは,先端に吸着機構を有
する旋回アームなどからなる第1の移送手段3A1によ
り,塗料吐出部3Aにおけるターンテーブル3A2の4
か所に一定間隔で設置されたディスク受部に載置され
る。ターンテーブル3A2が矢印方向に1/4回転した
位置で,ディスクDは第2の移送手段2Aにより,スパ
ッタ成膜装置2へ移送される。第2の移送手段2Aは1
80゜開いた一対の旋回アームを備え,それら各旋回ア
ームは第1の移送手段3A1のものとほぼ同じである。
スパッタ成膜装置2で反射膜の形成されたディスクD
は,再び第2の移送手段2Aによりターンテーブル3A
2に戻され,次の吐出位置で塗料吐出ノズル3A3によ
り保護膜形成用の塗料が供給される。
たディスクDの中心点を中心にしてある小円を描くよう
にほぼ1回転しながら,一定量の塗料をディスクDに供
給する。しかし,吐出ノズル3A3が一点に停止してい
て,吐出位置でディスクDがほぼ1回転しても良い。塗
料の与えられたディスクDは次の位置において,スピン
部3Bの第3の移送手段3B1により高速スピン部3B
2に移送される。
を持つ一対の旋回アームなどからなり,一方の旋回アー
ムがターンテーブル3A2土のディスクDを吸着すると
き,他方の旋回アームが高速スピン部3B2のディスク
Dを吸着するようになっており,それそれのディスクD
を別々の一方の場所から他方の場所へ同時に移送する。
高速スピン部3B2はディスクDを高速回転させて,吐
出ノズル3A3で供給された塗料を遠心力により均一に
拡散させ,薄い均一の保護膜をディスク面に形成する。
Dは,第3の移送手段3B1により塗膜硬化促進部3C
のターンテーブル3C1上に載置され,ターンテーブル
3C1の回転により紫外線照射装置3C2の下を通過す
るとき,保護膜が硬化される。保護膜の硬化されたディ
スクDは,第4の移送手段5により検査装置としてのデ
ィスク検査装置4のディスク受け台4A上に載置され
る。第4の移送手段5は第3の移送手段3B1と同様な
構成である。
Aは一定の速度で回転し,このときディスク検査装置4
はその筐体に設けられたレンズを通して光線をディスク
に照射し,その反射光を読みとって所定の検査を行うよ
うになっている。このディスク検査装置4はディスク受
け台4Aの真上にディスク吸着ヘッド4Bを備えてお
り,そのディスク吸着ヘッドはこれを支持している可動
アーム4Cにより矢印で示すように上下動できるように
なっている。そして可動アーム4Cは固定アーム4Dに
より支持されている。
ると,第4の移送手段5によりディスク検査装置4はデ
ィスク受け台4Aに供給されるディスクDはカウンタ
(図示せず)によりカウントされ,予め設定された設定
枚数以下の場合には,第1の検査開始指令が発せられ,
所定検査項目の一部分について検査が行われる。このよ
うに順次ディスク受け台4Aに供給されるディスクDは
未だ温度が高いので,このような状態で検査すると検査
結果に影響の生じる検査項目については検査が行われな
い。この検査が終了すると,第4の移送手段5が動作し
てディスク受け台4AのディスクDを排出部6へ移送す
る。
ク受け台4Aに供給されたディスクDが設定枚数(例え
ば,50枚)に達すると,可動アーム4Cが作動してデ
ィスク吸着ヘッド4Bを下降させ,ディスク吸着ヘッド
4Bがディスク受け台4AのディスクDを吸着し,可動
アーム4Cが作動してディスク吸着ヘッド4Bを上昇さ
せる。ディスク吸着ヘッド4Bは吸着したディスクDを
上方の一定位置に保持する。この保持時間はタイマ(図
示せず)により予め設定された時間(例えば,3分間)
であり,その時間の経過と同時に第4の移送手段5にデ
ィスク供給停止信号が1枚分与えられると共に,ディス
ク吸着ヘッド4Bが降下して,空の状態のディスク受け
台4Aに冷えたディスクDを載置し,第2の検査開始指
令を発する。ここで,ディスタ吸着ヘッド4Bにより上
部位置に保持されたディスクDは装置全体が冷却装置に
より冷却されているか,又はそうでない場合にはファン
(図示せず)などによる強制冷却器で冷却されるのが好
ましい。
にしたのは,ディスクDの冷却時間を一定にすることに
よりその温度を一定にし,温度の違いによる検査データ
のバラツキを無くすためである。したがって,事故など
によりこの製造装置が停止した場合にも,設定時間の経
過に伴い前記第2の検査開始指令が発せられて,ディス
ク受け台4Aに載置された冷えたディスクDについて所
定の検査項目全部を検査するようになっている。そし
て、その1枚のディスクDの検査が終了すると,再び第
1の検査開始指令が発せられ,前述と同様の動作が繰り
返される。
ディスク供給停止信号が1枚分与えられて,ディスクの
移送動作が停止している期間では,射出成形機1を除き
他の機構は,ディスクDの1枚分を検査する時間に相当
する時間だけ一時的に休止する。
のディスクDの検査結果が合格の場合には,その前に部
分検査された設定枚数のディスクDについても検査が合
格とされる。しかし,検査項目の全てが行われた1枚の
ディスクDの検査結果が不合格の場合には,その前に部
分検査された設定枚数のディスクDについての検査結果
は全て不合格とされる。
5により排出部6のディスク置き台6Aに置かれ,合格
品は排出アーム6Bによって排出用コンベア6C上のス
タックポール6Dに集積される。また,不合格品は排出
アーム6Bによってスタックポール6Eに集積される。
スタックポール6Dに集積された良品のディスクDは排
出用コンベア6Cにより搬送され,排出ポジションでス
タックポール6Dと一緒に排出される。
ク受け台4Aに供給されたディスクDが設定枚数(例え
ば,50枚)に達する毎に,部分検査前の1枚のディス
クDを可動アーム4Cとディスク吸着ヘッド4Bにより
上昇させ,そのディスクDを冷却させた後,検査項目全
部について検査を行ったが,そのディスクDは温度の高
い状態でも検査可能な検査項目で不合格のものであるか
も知れない。この場合には前記動作が全く無駄になるの
で,部分検査済みのディスクDが設定枚数になる度に,
その部分検査後の1枚のディスクDを可動アーム4Cと
ディスク吸着ヘッド4Bにより土昇させ,そのディスク
Dを冷却させた後,検査項目全部について検査を行うと
前述の問題点を解決できる。
のディスク受け台4Aに一旦載置されたディスクDを上
方に移動させ,土方に保持しており,この方式では他の
機構とのタイミングおよび制御は簡単であるが,可動ア
ーム4Cおよびディスク吸着ヘッド4Bなどか別途必要
になる。
すように,塗膜硬化部3Cのターンテーブル3C1の受
渡し位置3C3とディスク検査装置4のディスク受け台
4Aとの中間の冷却位置7にディスク受け台を配置して
いる。塗膜硬化部3Cのターンテーブル3C1の受渡し
位置3C3におけるディスクが設定枚数に達する毎に,
移送手段5の一方の吸着アームはその設定枚数目のディ
スクDを冷却位置7にディスク受け台に載置する。この
とき移送手段5の他方の吸着アームは,ディスク検査装
置4のディスク受け台4AからのディスクDを保持した
状態にあり,移送手段5が更に旋回してその他方の吸着
アームが排出部6のディスク置き台6Aに達したとき、
ディスクDをディスク置き台6Aに置かれる。
アームの吸着を別々に制御する必要があり,また中間の
移送手段5の図示右側の吸着アームが冷却位置7に停止
させるための制御も必要であるが,シーケンス制御だけ
で行えるので,コスト上有利であり,また移送手段5の
一方の吸着アームはその設定枚数目のディスクDを冷却
位置7にディスク受け台に載置する動作の場合には,移
送手段5が速度を速めることにより,前述の実施例のよ
うにそれ以前の製造工程を一旦止める必要がないので,
生産ライン上非常に有利である。
膜の形成されたディスクを所定の検査を行う検査方法お
よび製造装置において,予め決められた設定枚数のディ
スクについては予め決められた検査項目の一部分を検査
し,その設定枚数毎にディスク1枚については別の位置
に保持して冷し,次の設定枚数のディスクの検査の終了
後に,あるいは設定時間後に前記冷えたディスクについ
て予め決められ検査項目に従って検査するので,ディス
クの一貫自動生産ラインを高速化することができる。
る。
装置の一例を説明するための図面である。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 保護膜の形成されたディスクを順次検査
装置の所定位置に移送して所定の検査を行うディスク検
査方法において,予め決められた設定枚数の前記ディス
クについては予め決められた検査項目の一部分を行い,
その設定枚数目のディスク1枚を予め決めた時間だけ前
記検査装置の所定位置とは別の位置に保持して冷した後
に,前記検査装置の前記所定位置に戻して前記冷えたデ
ィスクについて予め決められた検査項目に従って検査す
ることを特徴とするディスク検査方法。 - 【請求項2】 保護膜の形成されたディスクを順次検査
装置に移送して所定の検査を行うディスク検査方法にお
いて,予め決められた設定枚数の前記ディスクについて
は予め決められた検査項目の一部分を行い,その設定枚
数のディスクの次のディスク1枚を次の設定枚数のディ
スクの検査が終了するまで別の位置に保持して冷し,前
記次の設定枚数のディスクの検査の終了後に前記冷えた
ディスクについて予め決められた検査項目に従って検査
することを特徴とするディスク検査方法。 - 【請求項3】 保護膜の形成されたディスクを順次検査
装置に移送して検査するディスク検査方法において,予
め決められた設定枚数の前記ディスクについて予め決め
られた検査項目の一部分を行って,各ディスクの良否の
判定を行い,その設定枚数のディスクの内の良と判定さ
れたディスク1枚を次の設定枚数のディスクの検査が終
了するまで別の位置に保持して冷し,前記次の設定枚数
のディスクの検査の終了後,または所定時間の経過後に
前記冷えたディスクを予め決められた検査項目に従って
検査することを特徴とするディスク検査方法。 - 【請求項4】 ディスク基板に保護膜を形成する保護膜
形成装置と,保護膜の形成されたディスクを検査する検
査装置と,前記保護膜の形成されたディスクを前記保護
膜形成装置から前記検査装置へ移送する移送手段とを少
なくとも備えたディスク製造装置において,前記移送手
段が前記ディスクを前記保護膜形成装置から前記検査装
置へ設定枚数移送する度に,移送保持手段がその検査装
置の所定位置に載置された前記ディスクの内の1枚を別
の位置に移動させて保持し,前記検査装置が前記設定枚
数のディスクについては前記1枚のディスクを除き,予
め決められた検査項目の内の一部分を行い,また前記移
送手段は前記設定枚数毎に前記検査装置へディスクを移
送するのを中断してその検査装置にディスクが載置され
ていない状態を一時的に作ると共に,前記移送保持手段
が別の位置に保持された前記1枚のディスクを前記検査
装置の所定位置に戻して前記予め決められ検査項目につ
いて検査を行うことを特徴とするディスク製造装置。 - 【請求項5】 ディスク基板に保護膜を形成する保護膜
形成装置と,保護膜の形成されたディスクを検査する検
査装置と,前記保護膜の形成されたディスクを前記保護
膜形成装置から前記検査装置へ移送する移送手段とを少
なくとも備えたディスク製造装置において,前記移送手
段が前記ディスクを前記保護膜形成装置から前記検査装
置へ設定枚数移送する度に,その移送手段は前記ディス
ク1枚を前記検査装置の所定位置とは別の位置に置き,
前記検査装置が前記設定枚数のディスクについて予め決
められた検査項目の内の一部分を行った後,前記移送手
段は前記別の位置の1枚のディスクを前記検査装置の所
定位置へ移送し,その検査装置が前記予め決められた検
査項目について検査行うことを特徴とするディスク製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311029A JP2779570B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | ディスク検査方法およびディスク製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311029A JP2779570B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | ディスク検査方法およびディスク製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139624A JPH06139624A (ja) | 1994-05-20 |
| JP2779570B2 true JP2779570B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=18012258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4311029A Expired - Fee Related JP2779570B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | ディスク検査方法およびディスク製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3354761B2 (ja) * | 1995-08-30 | 2002-12-09 | オリジン電気株式会社 | ディスク用被膜形成装置 |
-
1992
- 1992-10-26 JP JP4311029A patent/JP2779570B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH06139624A (ja) | 1994-05-20 |
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