JP2775751B2 - 光学式ディスク再生装置 - Google Patents
光学式ディスク再生装置Info
- Publication number
- JP2775751B2 JP2775751B2 JP13335288A JP13335288A JP2775751B2 JP 2775751 B2 JP2775751 B2 JP 2775751B2 JP 13335288 A JP13335288 A JP 13335288A JP 13335288 A JP13335288 A JP 13335288A JP 2775751 B2 JP2775751 B2 JP 2775751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peak level
- level position
- stored
- peak
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンパクトディスクプレーヤ等の光学式ディ
スク再生装置に関するものである。
スク再生装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の光学式ディスク再生装置は第3図に示
すような構成であった。即ち、論理演算装置14の指令に
よってディスクの再生制御をするディスク再生制御装置
11と、再生された信号のピークレベルを検出する信号レ
ベル検出部12と、ピーク検出釦13とからなるディスク再
生装置である。
すような構成であった。即ち、論理演算装置14の指令に
よってディスクの再生制御をするディスク再生制御装置
11と、再生された信号のピークレベルを検出する信号レ
ベル検出部12と、ピーク検出釦13とからなるディスク再
生装置である。
上記従来例の動作は第4図に示すようなものであっ
た。ステップ1で、ピーク検出釦13が押されたか否かを
論理演算装置14が判断し、押されなければ終了し、押さ
れたならばステップ2で論理演算装置14の指令によって
ディスク再生制御装置11がディスクを再生し、信号レベ
ル検出部12の出力から論理演算装置14がピークレベル位
置を検出し、ステップ3で論理演算装置14の指令によっ
てディスク再生制御装置11がディスクのピークレベル位
置を再生する。
た。ステップ1で、ピーク検出釦13が押されたか否かを
論理演算装置14が判断し、押されなければ終了し、押さ
れたならばステップ2で論理演算装置14の指令によって
ディスク再生制御装置11がディスクを再生し、信号レベ
ル検出部12の出力から論理演算装置14がピークレベル位
置を検出し、ステップ3で論理演算装置14の指令によっ
てディスク再生制御装置11がディスクのピークレベル位
置を再生する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の光学式ディスク再生装置で
は次のような問題点があった。即ち、ピーク検出釦を押
すと必ず時間のかかるピークレベル位置検出を行なうの
で、ピーク検出釦を押すたびに長い待ち時間があった。
は次のような問題点があった。即ち、ピーク検出釦を押
すと必ず時間のかかるピークレベル位置検出を行なうの
で、ピーク検出釦を押すたびに長い待ち時間があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされ
たもので、ピークレベル位置を記憶しておいてピークレ
ベル位置検出の長い待ち時間を無くする光学式ディスク
再生装置を提供することを目的とする。
たもので、ピークレベル位置を記憶しておいてピークレ
ベル位置検出の長い待ち時間を無くする光学式ディスク
再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 光学式ディスク再生制御をするディスク再生制御装置
と、再生された信号のピークレベルを検出する信号レベ
ル検出部と、ピークレベルの信号が記録されている位置
を記憶する記憶装置と、ピークレベル位置が記憶されて
いなかったらピークレベル位置検出を行なってピークレ
ベル位置を記憶してピークレベル位置を再生し、ピーク
レベル位置が記憶されていたら記憶されているピークレ
ベル位置を再生する論理演算装置とを備えたものであ
る。
と、再生された信号のピークレベルを検出する信号レベ
ル検出部と、ピークレベルの信号が記録されている位置
を記憶する記憶装置と、ピークレベル位置が記憶されて
いなかったらピークレベル位置検出を行なってピークレ
ベル位置を記憶してピークレベル位置を再生し、ピーク
レベル位置が記憶されていたら記憶されているピークレ
ベル位置を再生する論理演算装置とを備えたものであ
る。
作 用 上記手段による本発明の作用は次のようになる。即
ち、ピークレベル位置が記憶されていなかったらピーク
レベル位置検出を行なってピークレベル位置を記憶して
ピークレベル位置を再生し、ピークレベル位置が記憶さ
れていたら記憶されているピークレベル位置を再生する
ことにより、ピークレベル位置検出の長い待ち時間を無
くする。
ち、ピークレベル位置が記憶されていなかったらピーク
レベル位置検出を行なってピークレベル位置を記憶して
ピークレベル位置を再生し、ピークレベル位置が記憶さ
れていたら記憶されているピークレベル位置を再生する
ことにより、ピークレベル位置検出の長い待ち時間を無
くする。
実施例 以下、本発明の実施例の光学式ディスク再生装置につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り論理演算装置5の指令によってディスクの再生制御を
するディスク再生制御装置1と、再生された信号のピー
クレベルを検出する信号レベル検出部2と、ピークレベ
ル位置を記憶する記憶装置3と、ピーク検出釦4とから
なるディスク再生装置である。
り論理演算装置5の指令によってディスクの再生制御を
するディスク再生制御装置1と、再生された信号のピー
クレベルを検出する信号レベル検出部2と、ピークレベ
ル位置を記憶する記憶装置3と、ピーク検出釦4とから
なるディスク再生装置である。
第2図は本発明の動作を示す要部フローチャートで、
ステップ1で、ピーク検出釦4が押されたか否かを論理
演算装置5が判断し、押されなければ終了し、押された
ならばステップ2でピークレベル位置を検出済みが否か
を論理演算装置5が判断し、検出済みならばステップ5
以降を実行し、未検出ならばステップ3で論理演算装置
5の指令によってディスク再生制御装置1がディスクを
再生し、信号レベル検出部2の出力から論理演算装置5
がピークレベル位置を検出し、ステップ4でピークレベ
ル位置を記憶装置3に記憶し、ステップ5で記憶装置3
の記憶内容により論理演算装置5の指令によってディス
ク再生制御装置1がディスクのピークレベル位置を再生
する。
ステップ1で、ピーク検出釦4が押されたか否かを論理
演算装置5が判断し、押されなければ終了し、押された
ならばステップ2でピークレベル位置を検出済みが否か
を論理演算装置5が判断し、検出済みならばステップ5
以降を実行し、未検出ならばステップ3で論理演算装置
5の指令によってディスク再生制御装置1がディスクを
再生し、信号レベル検出部2の出力から論理演算装置5
がピークレベル位置を検出し、ステップ4でピークレベ
ル位置を記憶装置3に記憶し、ステップ5で記憶装置3
の記憶内容により論理演算装置5の指令によってディス
ク再生制御装置1がディスクのピークレベル位置を再生
する。
以上のような手順にすることにより、ピークレベル位
置が検出済みならばピークレベル位置検出の長い待ち時
間を無くすることができる。
置が検出済みならばピークレベル位置検出の長い待ち時
間を無くすることができる。
発明の効果 光学式ディスクの再生制御をするディスク再生制御装
置と、再生された信号のピークレベルを検出する信号レ
ベル検出部と、ピークレベルの信号が記録されている位
置を記憶する記憶装置と、ピークレベル位置が記憶され
ていなかったらピークレベル位置検出を行なってピーク
レベル位置を記憶してピークレベル位置を再生し、ピー
クレベル位置が記憶されていたら記憶されているピーク
レベル位置を再生する論理演算装置とを備えることによ
って、ピークレベル位置が検出済みならばピークレベル
位置検出の長い待ち時間を無くすることができる。
置と、再生された信号のピークレベルを検出する信号レ
ベル検出部と、ピークレベルの信号が記録されている位
置を記憶する記憶装置と、ピークレベル位置が記憶され
ていなかったらピークレベル位置検出を行なってピーク
レベル位置を記憶してピークレベル位置を再生し、ピー
クレベル位置が記憶されていたら記憶されているピーク
レベル位置を再生する論理演算装置とを備えることによ
って、ピークレベル位置が検出済みならばピークレベル
位置検出の長い待ち時間を無くすることができる。
第1図は本発明の一実施例の光学式ディスク再生装置の
ブロック構成図、第2図は同装置の動作を示す要部フロ
ーチャート、第3図は従来の光学式ディスク再生装置の
ブロック図、第4図は従来の同装置の動作を示す要部フ
ローチャートである。 1……ディスク再生制御装置、2……信号レベル検出
部、3……記憶装置、4……ピーク検出釦、5……論理
演算装置、11……ディスク再生制御装置、12……信号レ
ベル検出部、13……ピーク検出釦、14……論理演算装
置。
ブロック構成図、第2図は同装置の動作を示す要部フロ
ーチャート、第3図は従来の光学式ディスク再生装置の
ブロック図、第4図は従来の同装置の動作を示す要部フ
ローチャートである。 1……ディスク再生制御装置、2……信号レベル検出
部、3……記憶装置、4……ピーク検出釦、5……論理
演算装置、11……ディスク再生制御装置、12……信号レ
ベル検出部、13……ピーク検出釦、14……論理演算装
置。
Claims (1)
- 【請求項1】光学式ディスクの再生制御をするディスク
再生制御装置と、再生された信号のピークレベルを検出
する信号レベル検出部と、ピークレベルの信号が記録さ
れている位置を記憶する記憶装置と、ピークレベル位置
が記憶されていなかったらピークレベル位置検出を行な
ってピークレベル位置を記憶してピークレベル位置を再
生し、ピークレベル位置が記憶されていたら記憶されて
いるピークレベル位置を再生する論理演算装置とを備え
てなる光学式ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13335288A JP2775751B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 光学式ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13335288A JP2775751B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 光学式ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303688A JPH01303688A (ja) | 1989-12-07 |
| JP2775751B2 true JP2775751B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=15102713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13335288A Expired - Fee Related JP2775751B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 光学式ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775751B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13335288A patent/JP2775751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01303688A (ja) | 1989-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5235575A (en) | Apparatus and method for successive reproducing in an optical disc recording/reproducing system | |
| KR100195106B1 (ko) | 광 디스크 재생 제어 장치 및 그 방법 | |
| JP2775751B2 (ja) | 光学式ディスク再生装置 | |
| JPH0255875B2 (ja) | ||
| KR900005594B1 (ko) | 정보재생기록장치 | |
| JPS61162877A (ja) | ダビング装置 | |
| JP2775753B2 (ja) | 光学式マルチディスク再生装置 | |
| JP2928558B2 (ja) | タイマ制御回路 | |
| JPH0329823Y2 (ja) | ||
| JPH0528624A (ja) | 音楽情報記録装置 | |
| JP2775752B2 (ja) | 光学式マルチディスク再生装置 | |
| JPH0361259B2 (ja) | ||
| JP2519339Y2 (ja) | カセットデッキ | |
| JP3149215B2 (ja) | スチルビデオ再生装置 | |
| KR20000033713A (ko) | 브이씨알/ 씨디 복합 제품의 제어방법 | |
| JP2002269907A (ja) | オーディオシステム | |
| JPH0877682A (ja) | 再生装置及び記録装置 | |
| JPH01109831U (ja) | ||
| JPH0342752B2 (ja) | ||
| JPS63241760A (ja) | 光方式デイスクの再生装置 | |
| JPH05189939A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR980011220A (ko) | 광기록 디스크의 재생 방법 | |
| US20030081941A1 (en) | Information signal processing method | |
| JPH0778402A (ja) | ディスク記録再生装置の記録信号分割制御回路 | |
| JPH04286750A (ja) | トラッキング制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |