JP2764580B2 - ビデオテープ判定装置 - Google Patents
ビデオテープ判定装置Info
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- video tape
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、貸し出しされたビデオテープと返却された
ビデオテープとの同一性の判定を行うビデオテープ判定
装置に関する。
ビデオテープとの同一性の判定を行うビデオテープ判定
装置に関する。
従来の技術 ビデオソフト業界では、業務を簡単なものとするた
め、コンピューターを用いて業務処理を行っている。そ
のため、ビデオテープの1本1本について電気的に識別
する必要があり、その手段としてバーコードが用いられ
ている。
め、コンピューターを用いて業務処理を行っている。そ
のため、ビデオテープの1本1本について電気的に識別
する必要があり、その手段としてバーコードが用いられ
ている。
発明が解決しようとする課題 上記のように、ビデオテープの識別にはバーコードが
用いられていることから、返却されたビデオテープが貸
し出されたビデオテープと同じであるかどうかの判定
も、バーコードに頼らざるを得なくなっている。このた
め貸し出されたビデオテープが正しく返却されないこと
がある。その例を以下に示す。
用いられていることから、返却されたビデオテープが貸
し出されたビデオテープと同じであるかどうかの判定
も、バーコードに頼らざるを得なくなっている。このた
め貸し出されたビデオテープが正しく返却されないこと
がある。その例を以下に示す。
オリジナルテープの抜き取られたビデオカセットが返
却される。
却される。
オリジナルテープとは別のテープが入って返却され
る。
る。
上記2つの場合において、に示す方法は目視によっ
て発見可能であり、光学センサーを用いることによって
自動化することが可能である。しかしに示す方法は、
TVに映し出し、その画像からの確認となるため、人手が
必要である。
て発見可能であり、光学センサーを用いることによって
自動化することが可能である。しかしに示す方法は、
TVに映し出し、その画像からの確認となるため、人手が
必要である。
本発明は上記の課題を解決するため創案されたもので
あり、その目的は、貸し出しを行なったビデオテープと
返却されたビデオテープとの同一性を自動で判定するこ
とのできるビデオテープ判定装置を提供することにあ
る。
あり、その目的は、貸し出しを行なったビデオテープと
返却されたビデオテープとの同一性を自動で判定するこ
とのできるビデオテープ判定装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するため本発明のビデオテープ判定
装置は、 ビデオテープを収納したビデオカセット本体に、少な
くともカセットコードを示すバーコードが設けられると
共に、ビデオテープには、少なくともテープコードを示
す磁気データーが記録されたビデオテープの判定を行う
構成とし、 バーコードの検出を行うバーコードセンサーと、 このバーコードセンサーの出力からカセットコードの
読み取りを行うカセットコード読取部と、 磁気データーの検出を行う磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドの出力からテープコードの読み取りを
行うテープコード読取部と、 カセットコード読取部より出力されるカセットコード
とテープコード読取部より出力されるテープコードとが
予め設定された対応関係にあるとき、一致信号を送出す
るコード判定部とを備える。
装置は、 ビデオテープを収納したビデオカセット本体に、少な
くともカセットコードを示すバーコードが設けられると
共に、ビデオテープには、少なくともテープコードを示
す磁気データーが記録されたビデオテープの判定を行う
構成とし、 バーコードの検出を行うバーコードセンサーと、 このバーコードセンサーの出力からカセットコードの
読み取りを行うカセットコード読取部と、 磁気データーの検出を行う磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドの出力からテープコードの読み取りを
行うテープコード読取部と、 カセットコード読取部より出力されるカセットコード
とテープコード読取部より出力されるテープコードとが
予め設定された対応関係にあるとき、一致信号を送出す
るコード判定部とを備える。
作用 貸し出したビデオテープとは異なるビデオテープの入
ったビデオカセットが返却されたときには、異なったテ
ープから磁気ヘッドにより検出されるデーターは、貸し
出しを行なったビデオテープより検出されるデーターと
は異なり、このデーターから読み出されたテープコード
も異なる。そのため、バーコードにより示されるカセッ
トコードと、異なるビデオテープから読み出されたテー
プコードとは、予め設定された対応関係とはならず、一
致信号が出力されない。
ったビデオカセットが返却されたときには、異なったテ
ープから磁気ヘッドにより検出されるデーターは、貸し
出しを行なったビデオテープより検出されるデーターと
は異なり、このデーターから読み出されたテープコード
も異なる。そのため、バーコードにより示されるカセッ
トコードと、異なるビデオテープから読み出されたテー
プコードとは、予め設定された対応関係とはならず、一
致信号が出力されない。
実施例 第2図は本発明の一実施例を示す外観斜視図である。
図において、判定装置本体13の上部には、バーコード
12の印字されたラベル121が貼り付けられると共に、そ
の内部にビデオテープを収納したビデオカセット本体11
を挿入するためのカセット挿入部131が設けられてい
る。そして判定装置本体13の前部の傾斜パネル132の左
端近くには表示部14が取り付けられている。
12の印字されたラベル121が貼り付けられると共に、そ
の内部にビデオテープを収納したビデオカセット本体11
を挿入するためのカセット挿入部131が設けられてい
る。そして判定装置本体13の前部の傾斜パネル132の左
端近くには表示部14が取り付けられている。
第3図は、ビデオカセット本体11内に収納されたビデ
オテープに記録されている磁気データーを示す説明図で
ある。
オテープに記録されている磁気データーを示す説明図で
ある。
ビデオテープ31の繰り出し先頭部分近傍には、ビデオ
テープ31の走行方向に沿って長い、長方形のエリア312
が設定され、このエリア312に磁気データー32が記録さ
れるようになっている。そのため、磁気データー32を検
出する走査方向321は、画像用磁気ヘッドの走査方向311
とは異なる角度となっている。そしてこの磁気データー
32により示されるテープコードは、バーコード12により
示されるカセットコードと同じコードとなるように設定
されている。
テープ31の走行方向に沿って長い、長方形のエリア312
が設定され、このエリア312に磁気データー32が記録さ
れるようになっている。そのため、磁気データー32を検
出する走査方向321は、画像用磁気ヘッドの走査方向311
とは異なる角度となっている。そしてこの磁気データー
32により示されるテープコードは、バーコード12により
示されるカセットコードと同じコードとなるように設定
されている。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク線図である。
ク線図である。
バーコード12の検出を行うバーコードセンサー23、お
よびビデオカセット本体11の挿入されたことを検出する
カセットセンサー27は、第2図のカセット挿入部131の
壁面に取り付けられ、それぞれの検出面は、カセット挿
入部131の内部に向かっている。
よびビデオカセット本体11の挿入されたことを検出する
カセットセンサー27は、第2図のカセット挿入部131の
壁面に取り付けられ、それぞれの検出面は、カセット挿
入部131の内部に向かっている。
そして磁気ヘッド21の出力はテープコード読取部22に
接続され、バーコードセンサー23の出力はカセットコー
ド読取部24に導かれている。またビデオテープ31の巻き
戻しの終了を検出する巻戻終了センサー26の出力、およ
びカセットセンサー27の出力は、共にテープ走行制御部
29に導かれ、テープ駆動部28にはテープ走行制御部29か
らの出力が導入されている。そしてコード判定部25とテ
ープ走行制御部29とは互いに双方向に接続され、表示部
14にはコード判定部25からの出力が導かれている。
接続され、バーコードセンサー23の出力はカセットコー
ド読取部24に導かれている。またビデオテープ31の巻き
戻しの終了を検出する巻戻終了センサー26の出力、およ
びカセットセンサー27の出力は、共にテープ走行制御部
29に導かれ、テープ駆動部28にはテープ走行制御部29か
らの出力が導入されている。そしてコード判定部25とテ
ープ走行制御部29とは互いに双方向に接続され、表示部
14にはコード判定部25からの出力が導かれている。
以上の構成からなる本発明の一実施例の動作につい
て、以下に説明を行う。
て、以下に説明を行う。
テープコード読取部22、カセットコード読取部24、コ
ード判定部25、およびテープ走行制御部29はソフトウエ
アにより構成されているので、第4図に示すフローチャ
ートと対応させつつ説明を進める。
ード判定部25、およびテープ走行制御部29はソフトウエ
アにより構成されているので、第4図に示すフローチャ
ートと対応させつつ説明を進める。
ビデオカセット本体11がカセット挿入部131に挿入さ
れると、挿入されたことを示す信号が、カセットセンサ
ー27からテープ走行制御部29に送出される(S1)。テー
プ走行制御部29は、テープ駆動部28に、巻き戻しを指示
する信号を送出し、巻き戻しの終了を検出する巻戻終了
センサー26からの信号を待つ(S2、S3)。
れると、挿入されたことを示す信号が、カセットセンサ
ー27からテープ走行制御部29に送出される(S1)。テー
プ走行制御部29は、テープ駆動部28に、巻き戻しを指示
する信号を送出し、巻き戻しの終了を検出する巻戻終了
センサー26からの信号を待つ(S2、S3)。
巻き戻しの終了を示す信号が送出されるとテープ走行
制御部29は、テープ駆動部28に、再生方向にビデオテー
プ31の搬送を指示する信号を送出する(S4)と共に、コ
ード判定部25に、テープコードの読み取りの開始を指示
する信号を送出する。ビデオテープ31は、その先頭部分
から順次再生方向に搬送されるので、先頭部近傍に記録
された磁気データー32は、間もなく磁気ヘッド21によっ
て検出され、テープコード読取部22によって、そのデー
ターからテープコードが読み取られる(S5)。
制御部29は、テープ駆動部28に、再生方向にビデオテー
プ31の搬送を指示する信号を送出する(S4)と共に、コ
ード判定部25に、テープコードの読み取りの開始を指示
する信号を送出する。ビデオテープ31は、その先頭部分
から順次再生方向に搬送されるので、先頭部近傍に記録
された磁気データー32は、間もなく磁気ヘッド21によっ
て検出され、テープコード読取部22によって、そのデー
ターからテープコードが読み取られる(S5)。
読み取られたテープコードはコード判定部25に出力さ
れ、このテープコードが入力されたコード判定部25は、
読み取りの終了を示す信号をテープ走行制御部29に送出
する(S6)。テープ走行制御部29は、テープ駆動部28
に、搬送停止の信号を送出する(S7)。そしてカセット
コード読取部24により、バーコードセンサー23の出力か
らカセットコードの読み取りが行われ、この読み取られ
たカセットコードがコード判定部25に出力される(S
8)。
れ、このテープコードが入力されたコード判定部25は、
読み取りの終了を示す信号をテープ走行制御部29に送出
する(S6)。テープ走行制御部29は、テープ駆動部28
に、搬送停止の信号を送出する(S7)。そしてカセット
コード読取部24により、バーコードセンサー23の出力か
らカセットコードの読み取りが行われ、この読み取られ
たカセットコードがコード判定部25に出力される(S
8)。
コード判定部25は、テープコードとカセットコードと
の照合を行う。このとき2つのコードが一致すると、一
致した旨を示す信号を表示部14に送る。しかしビデオテ
ープが入れ換わっているときには、カセットコードとは
異なるテープコードが入力されているので、一致しなか
ったことを示す信号を表示部14に送出する(S9)。表示
部14は、コード判定部25からの信号に従い、一致または
不一致の表示を行う(S10、S11)。
の照合を行う。このとき2つのコードが一致すると、一
致した旨を示す信号を表示部14に送る。しかしビデオテ
ープが入れ換わっているときには、カセットコードとは
異なるテープコードが入力されているので、一致しなか
ったことを示す信号を表示部14に送出する(S9)。表示
部14は、コード判定部25からの信号に従い、一致または
不一致の表示を行う(S10、S11)。
本装置を操作する者は、表示部14の表示に従って、一
致が表示されたときには、貸し出しを行ったビデオテー
プと同一のビデオテープが返却されたものとして業務処
理を行い、不一致が表示されたときには、貸し出しを行
ったビデオテープとは異なるビデオテープが返却された
ものとして、それに対応する処理を行う。
致が表示されたときには、貸し出しを行ったビデオテー
プと同一のビデオテープが返却されたものとして業務処
理を行い、不一致が表示されたときには、貸し出しを行
ったビデオテープとは異なるビデオテープが返却された
ものとして、それに対応する処理を行う。
以上説明した実施例における磁気データー32は、その
記録および読み取りのための走査方向321が、画像用の
磁気ヘッドの走査方向311とは異なる角度に設定されて
いることから、ダビングを行った際には、ダビング時の
走査方向311と異なる走査方向321の磁気データー32は正
確にコピーされない。そのため、ダビングテープに対し
ても不一致の表示を行うが、このダビングに対してより
コピーされ難い磁気データーの実施例を第5図に示す。
記録および読み取りのための走査方向321が、画像用の
磁気ヘッドの走査方向311とは異なる角度に設定されて
いることから、ダビングを行った際には、ダビング時の
走査方向311と異なる走査方向321の磁気データー32は正
確にコピーされない。そのため、ダビングテープに対し
ても不一致の表示を行うが、このダビングに対してより
コピーされ難い磁気データーの実施例を第5図に示す。
磁気データー32aはその走査方向321aが、ビデオテー
プ31の走査方向と直交するように記録されており、この
磁気データー32aの検出用の磁気ヘッドには、回転する
ことにより、走査方向321aに沿って走査する回転型の磁
気ヘッドが用いられる。またタイミングを示すための磁
気データー33が合わせて記録されており、テープコード
の検出のためには、磁気データー32aの検出のための回
転型磁気ヘッドと、タイミング検出用の磁気データー33
のための固定磁気ヘッドとの2つの磁気ヘッドが用いら
れる。
プ31の走査方向と直交するように記録されており、この
磁気データー32aの検出用の磁気ヘッドには、回転する
ことにより、走査方向321aに沿って走査する回転型の磁
気ヘッドが用いられる。またタイミングを示すための磁
気データー33が合わせて記録されており、テープコード
の検出のためには、磁気データー32aの検出のための回
転型磁気ヘッドと、タイミング検出用の磁気データー33
のための固定磁気ヘッドとの2つの磁気ヘッドが用いら
れる。
つまり磁気データー32aが回転型磁気ヘッドにより走
査されるべき位置に来たことを、タイミング用の磁気デ
ーター33により示す構成となっている。
査されるべき位置に来たことを、タイミング用の磁気デ
ーター33により示す構成となっている。
このように磁気データー32aの走査方向を、映像用の
磁気ヘッドの走査方向311とより直角に近い角度にする
ことにより、ダビングに際して、磁気データー32aはよ
りコピーされにくいデーターとなっている。
磁気ヘッドの走査方向311とより直角に近い角度にする
ことにより、ダビングに際して、磁気データー32aはよ
りコピーされにくいデーターとなっている。
第6図は、本発明を実施するために、ビデオテープ31
の繰出先頭部分に設定された磁気データー32を書き込む
と共に、バーコードの印字を行う装置の一実施例の電気
的構成を示すブロック線図である。
の繰出先頭部分に設定された磁気データー32を書き込む
と共に、バーコードの印字を行う装置の一実施例の電気
的構成を示すブロック線図である。
磁気データー32およびバーコード12の共通のコードを
設定するためのキーボード51、設定内容の表示および設
定のための案内表示をする表示器52、ビデオテープ31を
正逆自在に搬送するように構成されているビデオテープ
駆動部55と連動してビデオテープ31に磁気データー32を
書き込む磁気データー書込部54、バーコードラベル搬送
部57と連動してバーコードラベル121にバーコード12を
印字するバーコード印字部56、全体の動作を制御する制
御回路53により構成されている。
設定するためのキーボード51、設定内容の表示および設
定のための案内表示をする表示器52、ビデオテープ31を
正逆自在に搬送するように構成されているビデオテープ
駆動部55と連動してビデオテープ31に磁気データー32を
書き込む磁気データー書込部54、バーコードラベル搬送
部57と連動してバーコードラベル121にバーコード12を
印字するバーコード印字部56、全体の動作を制御する制
御回路53により構成されている。
操作者がキーボード51に所定のコードを入力し、表示
器52により入力内容の確認をした後、キーボード51に動
作開始指令を入力すると、ビデオテープ駆動部55の作用
によりビデオテープ31の先頭部分まで巻き戻し、再生方
向にビデオテープ31を搬送しながら、磁気データー書込
部54により入力に対応した磁気データー32をビデオテー
プ31に書き込む。他方、バーコードラベル搬送部57と連
動しながら、バーコード印字部56により、入力に対応し
たバーコード12をバーコードラベル121に印字する。こ
のバーコードラベル121をビデオカセット本体11に貼り
付けることにより、磁気データー32とバーコード12とが
一致対応したビデオカセットが得られる。
器52により入力内容の確認をした後、キーボード51に動
作開始指令を入力すると、ビデオテープ駆動部55の作用
によりビデオテープ31の先頭部分まで巻き戻し、再生方
向にビデオテープ31を搬送しながら、磁気データー書込
部54により入力に対応した磁気データー32をビデオテー
プ31に書き込む。他方、バーコードラベル搬送部57と連
動しながら、バーコード印字部56により、入力に対応し
たバーコード12をバーコードラベル121に印字する。こ
のバーコードラベル121をビデオカセット本体11に貼り
付けることにより、磁気データー32とバーコード12とが
一致対応したビデオカセットが得られる。
なお本発明は上記実施例に限定されることなく、テー
プコードとカセットコードとの対応については、その他
の対応として、例えば、テープコードの反転したデータ
ーとカセットコードとが一致するように設定すること等
が可能である。
プコードとカセットコードとの対応については、その他
の対応として、例えば、テープコードの反転したデータ
ーとカセットコードとが一致するように設定すること等
が可能である。
また磁気データー32の記録位置はビデオテープ31の繰
出先頭部分に限定されることなく、ビデオテープ31の任
意の場所に記録することが可能であり、またその数も複
数とすることが可能である。
出先頭部分に限定されることなく、ビデオテープ31の任
意の場所に記録することが可能であり、またその数も複
数とすることが可能である。
発明の効果 本発明に係るビデオテープ判定装置は、ビデオカセッ
ト本体にカセットコードを示すバーコードを設け、ビデ
オテープにテープコードを示す磁気データーを記録した
ビデオテープを用い、カセットコード読取部とテープコ
ード読取部を備えることによって2つのコードの読み取
りを行い、読み取られた2つのコードの対応関係をコー
ド判定部によって判定することにより、ビデオテープと
ビデオカセット本体との対応関係の照合を行うようにな
っているので、貸し出しを行なったビデオテープと返却
されたビデオテープとの同一性を自動で判定することが
可能になると共に、ダビングを行ったテープの判定も可
能になるという効果を併せ持つ。
ト本体にカセットコードを示すバーコードを設け、ビデ
オテープにテープコードを示す磁気データーを記録した
ビデオテープを用い、カセットコード読取部とテープコ
ード読取部を備えることによって2つのコードの読み取
りを行い、読み取られた2つのコードの対応関係をコー
ド判定部によって判定することにより、ビデオテープと
ビデオカセット本体との対応関係の照合を行うようにな
っているので、貸し出しを行なったビデオテープと返却
されたビデオテープとの同一性を自動で判定することが
可能になると共に、ダビングを行ったテープの判定も可
能になるという効果を併せ持つ。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図、第2図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第
3図は、ビデオカセット本体内に収納されたビデオテー
プに記録されている磁気データーを示す説明図、第4図
は本発明の一実施例の主要部の動作を示すフローチャー
ト、第5図はよりコピーされにくい磁気データーの実施
例を示す説明図、第6図は、本発明を実施するために、
ビデオテープの繰出先頭部分に設定された磁気データー
を書き込むと共に、バーコードの印字を行う装置の一実
施例の電気的構成を示すブロック線図である。 11……ビデオカセット本体 12……バーコード 21……磁気ヘッド 22……テープコード読取部 23……バーコードセンサー 24……カセットコード読取部 25……コード判定部 31……ビデオテープ 32、32a……磁気データー
線図、第2図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第
3図は、ビデオカセット本体内に収納されたビデオテー
プに記録されている磁気データーを示す説明図、第4図
は本発明の一実施例の主要部の動作を示すフローチャー
ト、第5図はよりコピーされにくい磁気データーの実施
例を示す説明図、第6図は、本発明を実施するために、
ビデオテープの繰出先頭部分に設定された磁気データー
を書き込むと共に、バーコードの印字を行う装置の一実
施例の電気的構成を示すブロック線図である。 11……ビデオカセット本体 12……バーコード 21……磁気ヘッド 22……テープコード読取部 23……バーコードセンサー 24……カセットコード読取部 25……コード判定部 31……ビデオテープ 32、32a……磁気データー
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G11B 5/00 G11B 5/02 G06K 19/00
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオテープを収納したビデオカセット本
体に、少なくともカセットコードを示すバーコードが設
けられると共に、前記ビデオテープには、少なくともテ
ープコードを示す磁気データーが記録されたビデオテー
プの判定を行う装置であって、 前記バーコードの検出を行うバーコードセンサーと、 このバーコードセンサーの出力から前記カセットコード
の読み取りを行うカセットコード読取部と、 前記磁気データーの検出を行う磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドの出力から前記テープコードの読み取り
を行うテープコード読取部と、 前記カセットコード読取部より出力される前記カセット
コードと前記テープコード読取部より出力される前記テ
ープコードとが予め設定された対応関係にあるとき、一
致信号を送出するコード判定部とを備えたことを特徴と
するビデオテープ判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675888A JP2764580B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ビデオテープ判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675888A JP2764580B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ビデオテープ判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204201A JPH01204201A (ja) | 1989-08-16 |
| JP2764580B2 true JP2764580B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=12202178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2675888A Expired - Lifetime JP2764580B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | ビデオテープ判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764580B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2675888A patent/JP2764580B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01204201A (ja) | 1989-08-16 |
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