JP2758882B2 - レンズ鏡筒 - Google Patents

レンズ鏡筒

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JP2758882B2
JP2758882B2 JP8113797A JP11379796A JP2758882B2 JP 2758882 B2 JP2758882 B2 JP 2758882B2 JP 8113797 A JP8113797 A JP 8113797A JP 11379796 A JP11379796 A JP 11379796A JP 2758882 B2 JP2758882 B2 JP 2758882B2
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康夫 山崎
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英哲 松藤
龍男 北澤
良之 名田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レンズ鏡筒、詳
しくはレンズ等を繰り出す機構を有するレンズ鏡筒に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】レンズ繰り出し可能なレンズ鏡筒におい
て、その繰り出し機構は、一般に回転可能な雌ヘリコイ
ドネジを有する外筒を、直進案内される雄ヘリコイドネ
ジを有する内筒に螺合し、上記外筒を回転せしめて繰り
出し操作を行なうものである。
【0003】その繰り出し機構に関して特開昭52−3
7425号公報に開示の写真レンズのヘリコイド機構が
ある。この機構は、固定ヘリコイドの内周のネジに回動
可能に螺合する回転ヘリコイドと、上記回転ヘリコイド
の内周に設けられる雌ヘリコイドに螺合する雄ヘリコイ
ドネジを有する直進ヘリコイドとで構成される。その動
作は上記回転ヘリコイドの回動によって直進ヘリコイド
が光軸方向に直進に繰り出されるものである。
【0004】また、実公昭56−38483号公報に開
示のレンズ繰出し機構は、雌ヘリコイドネジを有する外
筒に、雄ヘリコイドネジを有しラジアル方向のガタが規
制された内筒が螺合され、その外筒を回動せしめること
によってレンズ群を保持する内筒が繰り出されるもので
ある。
【0005】上述の従来のレンズ鏡筒は、そのヘリコイ
ドネジを有する内・外筒はいずれもプラスチックモール
ドにより一体成形が可能である構造を有するものであっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の特開
昭52−37425号公報に開示の写真レンズのヘリコ
イドにおける、雌ヘリコイドネジを有する回転ヘリコイ
ドは、その内周全面に雌ヘリコイドネジが設けられるも
のである。したがって、全面に設けられる雌ネジの谷部
の肉厚は、筒の外径寸法を小さくしようとすると薄肉と
なり強度・剛性の不足をきたす。さらに、その回転ヘリ
コイドを合成樹脂の回転抜き成型加工により製作する場
合、全周にネジ部が配されているため、回転抜きコアの
摩擦抵抗が大きく、カジリが発生する危険性が高かっ
た。
【0007】また、上述の実公昭56−38483号公
報に開示のレンズ繰出し機構の場合、雌ヘリコイドネジ
が設けられる外筒はその内周部を分割してヘリコイドネ
ジを設けるものであって、ネジ部以外の内周部は、ネジ
の逃げ部とするため雌ネジの谷径と同等の直径を有する
ものであった。したがって、ネジ部以外の周部分の肉厚
が薄くなってしまい外筒の強度あるいは剛性が低下す
る。そして、外力が作用すると、ネジの噛み合い不良が
生じたり、光学上の特性の変化が生じる等の不具合が発
生する危険性があった。
【0008】本発明の目的は、上述の不具合を解消する
ため、互いに螺合する雄・雌ヘリコイド筒において、数
条を一組として複数組のヘリコイドネジを形成して螺合
せしめるようにした。そして、特に雌ヘリコイド筒にお
いてネジ部以外の肉厚をできるだけ厚くし、強度・剛性
の向上を図り、外力を受けた際に変形してネジの噛み合
い不良が生じるとか、光学系の光学特性が変化する等の
不具合が発生しにくいレンズ鏡筒を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるレンズ鏡筒
は、外周面に雄ヘリコイドネジを形成した複数の突起を
有する雄ヘリコイド筒と、プラスチックにより形成され
内周面に上記雄ヘリコイドネジと連続的に螺合する雌ヘ
リコイドネジを上記複数の各突起に対応させて形成した
雌ネジ部分とこの雌ネジ部分以外であって該雌ネジの内
径に略一致させて内径を形成した部分とを有する雌ヘリ
コイド筒と、上記雌ヘリコイド筒を回動可能に保持する
固定枠部材と、この固定枠部材に設けられていて該枠部
材の一方の端面側を開放するように形成され上記突起が
嵌合することで上記雄ヘリコイド筒の略軸方向への移動
案内を行なう長孔と、上記枠部材に設けられていて上記
長孔と連設し上記突起が略軸方向に沿って挿通可能に設
けられた開口部を有すると共に上記端面近傍の上記長孔
にかけ渡して形成されたかけ渡し部とを具備することを
特徴とし、上記雌ヘリコイド筒のネジを設けない内周部
分をできるだけ肉厚構造とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図示の実施の形態によって
本発明を説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態
を示すレンズ鏡筒の要部分解斜視図である。また、図2
は、上記レンズ鏡筒の要部縦断面図である。このレンズ
鏡筒の要部は枠部材である固定枠2とズーミング駆動を
行なう雌ヘリコイド筒のズーム枠1およびズームレンズ
群(図示せず)を保持する雄ヘリコイド筒の移動枠3お
よび止め輪4とで構成されている。
【0011】円筒形状の枠部材である固定枠2は、例え
ばマウント部(図示せず)に固定支持される。そのマウ
ント側にフランジ部2d、また、その反対側に止め輪4
用の溝2hが設けられている。そして、円筒部には光軸
となる軸方向に延びる長孔である直進案内溝2a,2
b,2cが円周の3等分割位置に設けられる。フランジ
部2dにも、この溝に対応して開口部2e,2f,2g
を設ける。
【0012】なお、上記長孔である直進案内溝2a,2
b,2cは、上記固定枠2の一方の端面側を開放するよ
うに形成されており、また、上記フランジ部2dは、上
記長孔と連設し、上記開口部2e,2f,2gを有する
と共に、上記端面近傍の上記長孔にかけ渡して形成され
ているかけ渡し部である。
【0013】また、雌ヘリコイド筒であるズーム枠1は
円筒形状であって、上記固定枠2の外周に回動自在に嵌
入される。そのズーム枠1の内周部には所定の条数、こ
の第1の実施の形態においては、3条ずつ一組として複
数組の雌ヘリコイドネジ1a,1b,1cの3組が形成
されている。この3組の雌ヘリコイドネジ1a,1b,
1cは内周を3等分した位置に配置される。なお、この
雌ヘリコイドネジ1a,1b,1cの山径、すなわち、
ネジ内径とネジ部以外の内周面1dの内径(図3参照)
とは略等しくする。
【0014】そして、雄ヘリコイド筒である移動枠3
は、同様に円筒形状であって、固定枠2の内周に嵌合さ
れる。そして、そのマウント側の端部に3等分割方向の
外周に突出した突起である突起ブロック3a,3b,3
cが設けられている。この突起ブロック3a,3b,3
cの外周部には、上記ズーム枠1に設けられる雌ヘリコ
イドネジ1a,1b,1cにそれぞれ螺合可能であっ
て、上述の所定の条数を一組として複数組の雄ヘリコイ
ドネジ3d,3e,3fが設けられている。そして、そ
のネジの軸方向の長さはその移動距離に比較して充分短
い長さを有している。上記突起ブロック3a,3b,3
cは固定枠2の開口部2e,2f,2gを挿通して直進
案内溝2a,2b,2cに嵌入することができる。そし
て、移動枠3は回転方向にガタのない状態で軸方向に直
進案内可能となる。
【0015】このレンズ鏡筒を組み立てる場合において
は、まず、固定枠2の内周に移動枠3を、突起ブロック
3a,3b,3cが直進案内溝2a,2b,2cに嵌入
されるようにして挿入する。そして、ズーム枠1を上記
固定枠2の外周に挿入するが、そのとき、すでに挿入さ
れている移動枠3の上記突起ブロック3a,3b,3c
の雄ヘリコイドネジ3d,3e,3fとズーム枠1の雌
ヘリコイドネジ1a,1b,1cが螺合状態になるよう
に挿入される。そして、ズーム枠1の光軸方向である円
筒軸方向の動きを規制するため、固定枠2の溝2hにば
ね性を持つ止め輪4を嵌合する。
【0016】以上のように構成された上記第1の実施の
形態のレンズ鏡筒の動作について説明すると、ズーム枠
1がズーム指示信号に基づいて回動されると、その雌ヘ
リコイドネジ1a,1b,1cと螺合する移動枠3が上
記ヘリコイドネジのリードに従って移動する。そして、
移動枠3に保持されるズームレンズが繰り出されること
になる。
【0017】上記第1の実施の形態のレンズ鏡筒のズー
ム枠1は、上述のように雌ネジを内周の全周に設けるこ
とを必要とせず、また、ネジを設けない部分の内径は雌
ネジ内径と等しくするものである。したがって、従来例
の雌ヘリコイドネジ部を有する外筒のように全周にネジ
を設けたり、あるいは、ネジ以外の部分を薄肉にするこ
と等の必要がなく、ズーム枠の強度、剛性を高く保つこ
とが可能となる。
【0018】そして、使用中の衝撃等によりズーム枠1
が変形して上記ネジの噛合がずれること等の事故がなく
なり、また、ズーム枠1の変形で回動負荷が変動すると
か、光学特性が変化してしまう等の不具合が解消され
る。
【0019】また、組み立て時においては、上記固定枠
2の開口部2e,2f,2gに対して、上記移動枠3の
突起ブロック3a,3b,3cを軸方向に挿通して直進
案内溝2a,2b,2cに嵌入することが容易にできる
と共に、上記固定枠2に上記ズーム枠1を組み付けた後
においても、上記移動枠3の組み付けを行なうことは容
易であり、組立性の良いレンズ鏡筒を提供することがで
きる。
【0020】さらに、ズーム枠が回転コア式成型加工で
製作されるような場合、金型のコア型製作は、まず、金
型の回転コアに全条数のネジを切り、その後、所定の条
数のネジを残して他のネジ山部を切り落とすようにして
コア型を製作してもよい。そして、その成型は、全周の
うち一部に所定の条数のネジ部を有するのみであるの
で、上記コア型の回転抜きの摩擦抵抗は少なく、製品へ
の食い付きも少なくなる。したがって、製品の歩留まり
も向上する。
【0021】なお、上述の不要のネジ山を切り落として
製作される金型において、図3に示すように、内周面1
d部にわずかの高さの歯形分が残されるが、これは内周
面1dの内径寸法を雌ネジ内径に正確に合致せしめるた
めのものである。
【0022】図4は、本発明の第2の実施の形態を示す
レンズ鏡筒の要部縦断面図を示す。上述の第1の実施の
形態においては、移動枠3の突起ブロック3a,3b,
3c上に設けられた3ヶ所の雄ヘリコイドネジの条数が
全て3条であった。したがって、このレンズ鏡筒では、
その組み立て時の移動枠3とズーム枠1の各3ヶ所のヘ
リコイドネジの螺合組み合わせの関係が定まらない。
【0023】そこで、この第2の実施の形態において
は、上記3ヶ所のうち1ヶ所のヘリコイドネジの条数を
異なるように設定して、常にヘリコイドネジが一定の位
置関係で螺合して組み立てが行なわれるようにしたもの
である。
【0024】この第2の実施の形態のレンズ鏡筒におい
ては、雄ヘリコイド筒の移動枠31の上記3ブロックの
うち2ブロック31a,31cに設けられる各雄ヘリコ
イドネジ31d,31fは条数を3条とするが、他の1
つのみのブロック31bには条数4条の雄ネジ31eを
設ける。
【0025】さらに、雌ヘリコイド筒のズーム枠11に
は、上記3条の雄ネジ31d,31fと4条の雄ネジ3
1eにそれぞれ対応して、3条の雌ヘリコイドネジ11
a,11cおよび4条の雌ヘリコイドネジ11bを設け
る。そして、上述の第1の実施の形態のズーム枠1と同
様に、上記ズーム枠11のネジ以外の部分の内径は、上
記雌ネジの山径、すなわち、雌ネジの内径に略等しくと
り、枠の剛性を高めるようにしている。
【0026】上記レンズ鏡筒の組み付けは、固定枠2の
内周に移動枠31を挿入し、外周にズーム枠11を挿入
するが、その挿入に際して、移動枠31に設けられた各
雄ヘリコイドネジ31d,31e,31fにそれぞれ対
応する条数の上記雌ヘリコイドネジ11a,11b,1
1cが螺合せしめられるようにして挿入される。したが
って、この第2の実施の形態のレンズ鏡筒においては、
移動枠31とズーム枠11は常に一定の螺合の組み合わ
せが行なわれ、部品組合せ上の特性のばらつき等を極力
抑えることが可能となる。
【0027】なお、この第2の実施の形態の上記一定の
螺合の組み合わせを可能とする変形例として、ネジを設
ける突起ブロック31a,31b,31cと雌ヘリコイ
ドネジ11a,11b,11cを3等分割された方向に
設けず、1ヶ所のみわずかに位置をずらして配設するよ
うにしたズーム枠および移動枠も提案できる。
【0028】上述の第1、第2の実施の形態は、雄ヘリ
コイドネジを設けた移動枠を直進案内し、ズーム操作を
行なうものである。その変形例として、雄ヘリコイドネ
ジ部側を固定し、それと螺合する雌ヘリコイドネジを有
するズーム枠を回動させながら、光軸方向にも移動させ
るような構造のレンズ鏡筒を提案することも可能であ
る。この場合もズーム枠のネジのない部分の内径は雌ネ
ジ山径、すなわち、雌ネジ内径と同等寸法とする。
【0029】また、ヘリコイドネジが設けられていない
部分をシボ面あるいは塗装面にすることによって内面反
射を防止せしめ、光学特性を改善せしめることも可能で
ある。
【0030】さらに、第1、第2の実施の形態は、ズー
ミング機構に関するものであったが、他にフォーカシン
グ動作のための機構にも、本発明の要旨を適用すること
ができる。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように本発明のレンズ鏡筒
は、互いに螺合する雄雌ヘリコイド筒に数条を一組とし
た複数組のヘリコイドネジを形成し螺合せしめ、特に雌
ヘリコイド筒はネジ部以外の内径も雌ネジ内径に略一致
させたものであって、本発明によれば、外形寸法を抑え
たレンズ鏡筒においても、雌ヘリコイドネジの設けられ
るヘリコイド筒の剛性、強度を向上せしめることができ
る。
【0032】そして、鏡筒の精度も向上すると共に、外
力による変形で光学系の特性の変化も生じにくくなる。
あるいは、外力によるネジ部の螺合状態の変化も生じに
くくなる。
【0033】さらに、上記の枠が成型加工により製作さ
れるような場合、雌ネジ部が全周に対して部分的に設け
られるので、回転コアの引き抜き抵抗力が少なくなり、
成型性が改善されるなど数多くの顕著な効果を有するレ
ンズ鏡筒を提供することができる。
【0034】また、上記長孔と開口部とを連設すること
により、上記突起を軸方向に挿通して長孔に嵌合させる
ことができるので、上記枠部材に移動枠を組み付けた後
に、ズーム枠を組み付ける場合のほか、上記枠部材にズ
ーム枠を先に組み付けた後においても、移動枠を組み付
けることが容易にできる。したがって、組立性の良いレ
ンズ鏡筒を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すレンズ鏡筒の
要部分解斜視図。
【図2】上記図1のレンズ鏡筒の要部縦断面図。
【図3】上記図2のZ部の拡大図。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示すレンズ鏡筒の
要部縦断面図。
【符号の説明】
1,11……ズーム枠(雌ヘリコイド筒) 1a,1b,1c,11a,11b,11c……雌ヘリ
コイドネジ 2……固定枠(枠部材) 2a,2b,2c……直進案内溝(長孔) 2d……フランジ部(かけ渡し部) 2e,2f,2g……開口部 3,31……移動枠(雄ヘリコイド筒) 3a,3b,3c,31a,31b,31c……突起ブ
ロック(突起) 3d,3e,3f……雄ヘリコイドネジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北澤 龍男 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オ リンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 名田 良之 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オ リンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 金子 清光 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オ リンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭52−37425(JP,A) 実公 昭56−38483(JP,Y2) 実公 昭43−9991(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G02B 7/04

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面に、雄ヘリコイドネジを形成した
    複数の突起を有する雄ヘリコイド筒と、 プラスチックにより形成され、内周面に、上記雄ヘリコ
    イドネジと連続的に螺合する雌ヘリコイドネジを上記複
    数の各突起に対応させて形成した雌ネジ部分と、この雌
    ネジ部分以外であって該雌ネジの内径に略一致させて内
    径を形成した部分とを有する雌ヘリコイド筒と、 上記雌ヘリコイド筒を回動可能に保持する固定枠部材
    と、この固定 枠部材に設けられていて、該枠部材の一方の端
    面側を開放するように形成され、上記突起が嵌合するこ
    とで上記雄ヘリコイド筒の略軸方向への移動案内を行な
    う長孔と、 上記枠部材に設けられていて、上記長孔と連設し、上記
    突起が略軸方向に沿って挿通可能に設けられた開口部を
    有すると共に、上記端面近傍の上記長孔にかけ渡して形
    成されたかけ渡し部と、 を具備することを特徴とするレンズ鏡筒。
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