JP2755840B2 - クロマ信号処理回路 - Google Patents
クロマ信号処理回路Info
- Publication number
- JP2755840B2 JP2755840B2 JP3077859A JP7785991A JP2755840B2 JP 2755840 B2 JP2755840 B2 JP 2755840B2 JP 3077859 A JP3077859 A JP 3077859A JP 7785991 A JP7785991 A JP 7785991A JP 2755840 B2 JP2755840 B2 JP 2755840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- chroma signal
- ire
- limiter
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
等において、クロマ信号における画質の改善を計るクロ
マ信号処理回路に関する。
等において、クロマ信号における画質の改善を計るクロ
マ信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープレコーダにおける画質の改
善には、さまざまな技術が提案されている。例えば、U
SP4、443、817号には、輝度信号の垂直相関の
度合いを検出してクロマ信号が通過するくし型フィルタ
の特性を変更する構成が提案されている。
善には、さまざまな技術が提案されている。例えば、U
SP4、443、817号には、輝度信号の垂直相関の
度合いを検出してクロマ信号が通過するくし型フィルタ
の特性を変更する構成が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
技術では、輝度信号の垂直相関の度合に基づいてクロマ
信号の処理を行っているから、輝度信号とクロマ信号の
垂直変化に強い相関がある場合にのみ有効である。しか
し、実際の再生信号等においては、輝度信号の変化が小
さく、クロマ信号のみが変化している信号もある。つま
り、上記の構成では、このような信号については、あま
り効果が期待できないことになる。
技術では、輝度信号の垂直相関の度合に基づいてクロマ
信号の処理を行っているから、輝度信号とクロマ信号の
垂直変化に強い相関がある場合にのみ有効である。しか
し、実際の再生信号等においては、輝度信号の変化が小
さく、クロマ信号のみが変化している信号もある。つま
り、上記の構成では、このような信号については、あま
り効果が期待できないことになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、クロマ信号
の非相関成分を抽出する手段と、非相関成分のうちレベ
ルの低い成分を元のクロマ信号からキャンセルする手段
と、非相関成分のうち中間のレベルの成分を強調する手
段とをもうけて、クロマ信号のノイズ除去と解像度の改
善を計っている。
の非相関成分を抽出する手段と、非相関成分のうちレベ
ルの低い成分を元のクロマ信号からキャンセルする手段
と、非相関成分のうち中間のレベルの成分を強調する手
段とをもうけて、クロマ信号のノイズ除去と解像度の改
善を計っている。
【0005】
【作用】すなわち、非相関成分の低レベルが元の信号成
分からキャンセルされ、中間の成分は強調されることに
より、ノイズを除去するとともに解像度の向上が計れ
る。
分からキャンセルされ、中間の成分は強調されることに
より、ノイズを除去するとともに解像度の向上が計れ
る。
【0006】
【実施例】以下、図面に従い、本発明の実施例を説明す
る。図1は、実施例の構成を示すブロック図、図2は特
性図である。図1の実施例は、クロマ信号のノイズキャ
ンセル回路と解像度の向上を計る処理回路が同時に実現
されているものである。
る。図1は、実施例の構成を示すブロック図、図2は特
性図である。図1の実施例は、クロマ信号のノイズキャ
ンセル回路と解像度の向上を計る処理回路が同時に実現
されているものである。
【0007】図1において入力端子10には、ビデオテ
ープレコーダの再生クロマ信号が供給されている。この
再生クロマ信号は、再生低域クロマ信号を元の周波数
に、周波数変換したものであり、クロストーク除去の為
の処理が行われている。入力端子10からの再生クロマ
信号は、次に第1減算器12に供給される。第1減算器
12の出力は、nH遅延線14に与えられる。nH遅延
線14によって遅延されたクロマ信号(Cd)と非遅延
クロマ信号とは、第1加算器52で加算されて垂直相関
のないクロマ信号が抽出される。
ープレコーダの再生クロマ信号が供給されている。この
再生クロマ信号は、再生低域クロマ信号を元の周波数
に、周波数変換したものであり、クロストーク除去の為
の処理が行われている。入力端子10からの再生クロマ
信号は、次に第1減算器12に供給される。第1減算器
12の出力は、nH遅延線14に与えられる。nH遅延
線14によって遅延されたクロマ信号(Cd)と非遅延
クロマ信号とは、第1加算器52で加算されて垂直相関
のないクロマ信号が抽出される。
【0008】抽出された非相関クロマ信号は、一方で
は、第1リミッタ16と第1倍数回路18を介して、第
1減算器12に帰還される。そこで、第1減算器12で
は、再生されたクロマ信号(C)と再生クロマ信号の非
相関成分に所定の処理を施された信号(Cd)の間で減
算(C−Cd)が実行される。ここでの処理は、再生ク
ロマ信号のノイズを低減させるために行われる。すなわ
ち、再生クロマ信号において、垂直相関のない信号とは
ノイズ成分か又は相関のない信号成分であるとみなすこ
とができる。そして、ノイズ成分と相関のない信号成分
とでは信号レベルに差があると考えられるので、第1リ
ミッタ16により振幅制限を行うことにより、第1減算
器12で、本来の信号成分がキャンセルされることを防
いでいる。これらの処理により、第1減算器12の出力
には垂直相関のない低レベルのノイズがキャンセルされ
たクロマ信号が得られる。
は、第1リミッタ16と第1倍数回路18を介して、第
1減算器12に帰還される。そこで、第1減算器12で
は、再生されたクロマ信号(C)と再生クロマ信号の非
相関成分に所定の処理を施された信号(Cd)の間で減
算(C−Cd)が実行される。ここでの処理は、再生ク
ロマ信号のノイズを低減させるために行われる。すなわ
ち、再生クロマ信号において、垂直相関のない信号とは
ノイズ成分か又は相関のない信号成分であるとみなすこ
とができる。そして、ノイズ成分と相関のない信号成分
とでは信号レベルに差があると考えられるので、第1リ
ミッタ16により振幅制限を行うことにより、第1減算
器12で、本来の信号成分がキャンセルされることを防
いでいる。これらの処理により、第1減算器12の出力
には垂直相関のない低レベルのノイズがキャンセルされ
たクロマ信号が得られる。
【0009】第1減算器12の出力は一方で、第2加算
器20に供給されている。第2加算器20の出力が、出
力端子22に供給される。第2加算器20のもう一つの
入力は非線形回路24の出力になっている。この非線形
回路24の入力には、第1加算回路からの相関のないク
ロマ信号が与えられている。
器20に供給されている。第2加算器20の出力が、出
力端子22に供給される。第2加算器20のもう一つの
入力は非線形回路24の出力になっている。この非線形
回路24の入力には、第1加算回路からの相関のないク
ロマ信号が与えられている。
【0010】非線形回路24は増加特性部26と減少特
性部28の二つで構成されている。増加特性部26は、
強調用コアリング回路30と第4リミッタ32で構成さ
れており、減少特性部28は、減少用コアリング回路3
4と第5リミッタ36で構成されている。さらに、強調
用コアリング回路30には、第2リミッタ38と第2減
算器40が含まれており、減少用コアリング回路34に
は、第3リミッタ42と第3減算器44が含まれてい
る。増加特性部26と減少特性部28の出力は第4減算
器46で合成されて、第2倍数回路48で所定倍され
て、第2加算器20に出力される。
性部28の二つで構成されている。増加特性部26は、
強調用コアリング回路30と第4リミッタ32で構成さ
れており、減少特性部28は、減少用コアリング回路3
4と第5リミッタ36で構成されている。さらに、強調
用コアリング回路30には、第2リミッタ38と第2減
算器40が含まれており、減少用コアリング回路34に
は、第3リミッタ42と第3減算器44が含まれてい
る。増加特性部26と減少特性部28の出力は第4減算
器46で合成されて、第2倍数回路48で所定倍され
て、第2加算器20に出力される。
【0011】各リミッタのリミッタレベルは次のように
設定されている。すなわち、第1リミッタ16は7IR
E、第2リミッタ38は10IRE、第3リミッタ42
は30IRE、第4リミッタ32は20IRE、第5リ
ミッタ36は20IREである。ここで、IREは映像
信号のレベルを表す単位であり、たとえば、標準の同期
信号のレベルは40IREである。
設定されている。すなわち、第1リミッタ16は7IR
E、第2リミッタ38は10IRE、第3リミッタ42
は30IRE、第4リミッタ32は20IRE、第5リ
ミッタ36は20IREである。ここで、IREは映像
信号のレベルを表す単位であり、たとえば、標準の同期
信号のレベルは40IREである。
【0012】ノイズキャンセル部50においては、クロ
マ信号の非相関成分のうち7IRE以下の信号成分につ
いてK1倍されて、キャンセルが実行される。倍数K1
の値を1に設定した場合の特性は図2の抑圧特性で表せ
るものとなる。
マ信号の非相関成分のうち7IRE以下の信号成分につ
いてK1倍されて、キャンセルが実行される。倍数K1
の値を1に設定した場合の特性は図2の抑圧特性で表せ
るものとなる。
【0013】非線形回路24での処理は次のようにな
る。強調コアリング回路により、10IRE以下の非相
関信号は出力されず、入力が10IREを超えると入力
に比例した出力信号が強調コアリング回路から得られ
る。ただし、第4リミッタ32のリミッタレベルが20
IREに設定されているので、第4減算器46に供給さ
れる信号のレベルは20IREを超えることはない。つ
まり、第4リミッタ32の出力は、入力信号が10IR
Eになるまでは0であり、その後入力レベルに応じて増
加し、入力レベルが30IRE(20+10)のとき
に、出力が20IREとなりその後一定レベルとなる。
る。強調コアリング回路により、10IRE以下の非相
関信号は出力されず、入力が10IREを超えると入力
に比例した出力信号が強調コアリング回路から得られ
る。ただし、第4リミッタ32のリミッタレベルが20
IREに設定されているので、第4減算器46に供給さ
れる信号のレベルは20IREを超えることはない。つ
まり、第4リミッタ32の出力は、入力信号が10IR
Eになるまでは0であり、その後入力レベルに応じて増
加し、入力レベルが30IRE(20+10)のとき
に、出力が20IREとなりその後一定レベルとなる。
【0014】従って、増加特性部26の出力信号が、元
のクロマ信号に加算された場合、非相関信号のレベルが
10IRE以上の信号のみが強調される特性が得られ
る。
のクロマ信号に加算された場合、非相関信号のレベルが
10IRE以上の信号のみが強調される特性が得られ
る。
【0015】抑圧コアリング回路においては、悲相関信
号のレベルが30IREになるまで出力は0である。そ
して第5リミッタ36のリミッタレベルが20IREで
あることから、入力レベルが50(30+20)IRE
になると、出力が20IREに制限されることになる。
そこで、減少特性部28の出力信号が元のクロマ信号に
加算された場合、入力のレベルが30IRE以上になる
と抑圧動作が実行されるようになる(第5リミッタ36
の出力が第4減算器46で減算されるため)。
号のレベルが30IREになるまで出力は0である。そ
して第5リミッタ36のリミッタレベルが20IREで
あることから、入力レベルが50(30+20)IRE
になると、出力が20IREに制限されることになる。
そこで、減少特性部28の出力信号が元のクロマ信号に
加算された場合、入力のレベルが30IRE以上になる
と抑圧動作が実行されるようになる(第5リミッタ36
の出力が第4減算器46で減算されるため)。
【0016】従って、非線形回路24の出力が元のクロ
マ信号に加算されることにより、非相関成分のレベルが
10IRE以上30IRE以下の信号については強調の
度合いが徐々に増加する強調特性となり、30IRE以
上50IRE以下の信号については、強調の度合いが徐
々に減少する強調特性となる。そして、入力レベルが1
0IRE以下、50IRE以上の信号については、強調
作用がないことになる(図2の強調特性を参照)。
マ信号に加算されることにより、非相関成分のレベルが
10IRE以上30IRE以下の信号については強調の
度合いが徐々に増加する強調特性となり、30IRE以
上50IRE以下の信号については、強調の度合いが徐
々に減少する強調特性となる。そして、入力レベルが1
0IRE以下、50IRE以上の信号については、強調
作用がないことになる(図2の強調特性を参照)。
【0017】なお、各係数K1、K2の値は、非相関信
号の入力レベルが30IREの時の出力を3dB程度と
し、7IRE以下の抑圧度を−10dB程度とすれば、
K1=K2=1となる。
号の入力レベルが30IREの時の出力を3dB程度と
し、7IRE以下の抑圧度を−10dB程度とすれば、
K1=K2=1となる。
【0018】ノイズキャンセル回路と強調回路を合わせ
た総合的な特性は、図2の波線で示したようになる(た
だし、K2の値は1)。つまり、再生クロマ信号のう
ち、垂直相関性のない信号のうちレベルの低い成分はノ
イズとしてキャンセルされ、レベルの中間的なものにつ
いて強調が実行されることになる。この結果、クロスト
ーク除去処理(くし型フィルタを利用した処理。通常1
H前のクロマ信号との加算が行われる)により、色ダレ
の発生したクロマ信号の色ダレを補正することができ
る。
た総合的な特性は、図2の波線で示したようになる(た
だし、K2の値は1)。つまり、再生クロマ信号のう
ち、垂直相関性のない信号のうちレベルの低い成分はノ
イズとしてキャンセルされ、レベルの中間的なものにつ
いて強調が実行されることになる。この結果、クロスト
ーク除去処理(くし型フィルタを利用した処理。通常1
H前のクロマ信号との加算が行われる)により、色ダレ
の発生したクロマ信号の色ダレを補正することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ク
ロマ信号についてノイズを除去するとともに解像度の改
善をはかることができる。
ロマ信号についてノイズを除去するとともに解像度の改
善をはかることができる。
【図1】実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】実施例の動作を示す特性図である。
【符号の説明】 10 入力端子 12 第1減算器 14 nH遅延線 16 第1リミッタ 18 第1倍数回路 20 第2加算器 22 出力端子 24 非線形回路 26 増加特性部 28 減少特性部 30 強調用コアリング回路 32 第4リミッタ 34 減少用コアリング回路 36 第5リミッタ 38 第2リミッタ 40 第2減算器 42 第3リミッタ 44 第3減算器 46 第4減算器 48 第2倍数回路 50 ノイズキャンセル部 52 第1加算器
Claims (1)
- 【請求項1】 クロマ信号の非相関成分を抽出する手段
と、非相関成分のうちレベルの低い成分を元のクロマ信
号からキャンセルする手段と、非相関成分のうち中間の
レベルの成分を強調する手段とを有するクロマ信号処理
回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077859A JP2755840B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | クロマ信号処理回路 |
| US07/858,549 US5287174A (en) | 1991-04-05 | 1992-03-27 | Vertical resolution correcting circuit for video signal |
| DE4211538A DE4211538C3 (de) | 1991-04-05 | 1992-04-06 | Vertikalauflösung-Korrekturschaltung für ein Video-Signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077859A JP2755840B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | クロマ信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311191A JPH04311191A (ja) | 1992-11-02 |
| JP2755840B2 true JP2755840B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13645789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077859A Expired - Fee Related JP2755840B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-10 | クロマ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755840B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3077859A patent/JP2755840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04311191A (ja) | 1992-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS628994B2 (ja) | ||
| KR100188460B1 (ko) | 영상신호 기록재생 장치를 위한 잡음감소회로 | |
| JP2755840B2 (ja) | クロマ信号処理回路 | |
| JP3260880B2 (ja) | 輝度信号・色信号分離回路 | |
| JPH05328174A (ja) | 動き適応ノイズリダクション回路 | |
| JPS62290268A (ja) | 雑音除去装置 | |
| JP3139798B2 (ja) | 信号ノイズ低減装置 | |
| US5287174A (en) | Vertical resolution correcting circuit for video signal | |
| JP2731037B2 (ja) | ノイズ除去回路 | |
| JPH0793733B2 (ja) | 輝度信号処理回路 | |
| JPH0344172A (ja) | 輪郭補正回路 | |
| JP3282398B2 (ja) | 映像信号のノイズ除去装置 | |
| JPH0250678A (ja) | 画質調整装置 | |
| JPS62135079A (ja) | 輝度信号処理回路 | |
| JP2744163B2 (ja) | Pal色信号ノイズ除去回路 | |
| JP2548136B2 (ja) | 雑音除去装置 | |
| JPH0724862Y2 (ja) | ノイズキヤンセル回路 | |
| JP2607554B2 (ja) | テレビジヨン信号の雑音軽減回路 | |
| JP2547050B2 (ja) | 輝度信号処理回路 | |
| JPH0215784A (ja) | ノイズ低減回路 | |
| JPH0467838B2 (ja) | ||
| JPH04144386A (ja) | ノンリニアエンファシス回路およびノンリニアディエンファシス回路 | |
| JPS63115476A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH0516791B2 (ja) | ||
| JPH0382275A (ja) | ノイズキャンセル回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |