JP2755554B2 - 折れ戸の開閉装置 - Google Patents

折れ戸の開閉装置

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JP2755554B2
JP2755554B2 JP7025346A JP2534695A JP2755554B2 JP 2755554 B2 JP2755554 B2 JP 2755554B2 JP 7025346 A JP7025346 A JP 7025346A JP 2534695 A JP2534695 A JP 2534695A JP 2755554 B2 JP2755554 B2 JP 2755554B2
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door
frame
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folding door
pin
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芳男 石橋
綱樹 村上
昭夫 中西
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Shibutani Co Ltd
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Shibutani Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は幅方向の中央部から2
つ折り可能な中折れ戸によって出入口を開閉する折れ戸
の開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、浴室やトイレの出入口、あるい
は勝手口など、戸の開閉スペースに余裕のない場合、2
枚の戸体をジョイント部材で折畳み可能に接続した中折
れ戸によって出入口を開閉している。
【0003】中折れ戸を用いる開閉装置は、普通、壁に
形成された開口部に戸枠を固定し、その戸枠にヒンジを
介して中折れ戸の一側を支持して、上記中折れ戸によっ
て戸枠の出入口を開閉するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の中折
れ戸の開閉装置においては、戸枠の下枠を壁によって仕
切られた床面上に固定する取付けであるため、床面上に
段ができ、出入りの際にけつまずき、転倒する危険があ
る。
【0005】そこで、床面に溝を形成し、その構内に戸
枠を埋め込む取付けを採用することによって床面に段が
生じず、上記の問題点を解決することができるが、この
場合、浴室の洗い場で使用される湯が隣接する部屋の床
面上に流れ出し、水密あるいは気密の状態を保持するこ
とができない不都合が生じる。
【0006】この発明の課題は、出入りの際の安全性を
高め、床面との間で水密性あるいは気密性を保持するこ
とができると共に中折れ戸をスムースに開閉させること
ができるようにした開閉装置を提供することである。
【0007】
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、壁の開口部に取付けられる
戸枠と、その戸枠の出入口を開閉する中折れ戸から成
り、上記中折れ戸の一側上下部をピンヒンジで開閉自在
に支持し、中折れ戸の他側上部に設けたピンを戸枠の上
枠下面に形成された上部ガイド溝にスライド自在に挿入
した折れ戸の開閉装置において、前記戸枠の下枠上面を
前記壁によって仕切られた2室の床面と同一高さとし、
前記中折れ戸における吊元側戸体と戸先側戸体の下端部
それぞれに、その中折れ戸の閉鎖状態において戸枠の下
枠上面に密着する帯板状シール部材を取付け、前記中折
れ戸を開閉自在に支持する上下一対のピンヒンジが戸枠
側に取付けられた固定ヒンジ片と中折れ戸側に取付けら
れ、上記固定ヒンジ片に対して昇降自在および回動自在
に支持された可動ヒンジ片とから成り、その下部のピン
ヒンジは固定ヒンジ上に可動ヒンジが位置する取付けと
し、その固定ヒンジと可動ヒンジの対向面に傾斜カム面
を設け、上記下部のピンヒンジと同様の構成から成るピ
ンヒンジを中折れ戸の戸先側縦框内の下部に組込み、そ
の戸先側ピンヒンジにおける下部のヒンジ片を戸枠の下
枠上面に形成された下部ガイド溝に沿ってスライド自在
に支持した構成を採用したのである。
【0009】
【0010】
【作用】上記のように構成すれば、戸枠の下枠上面を床
面と同一高さとすることによって戸枠の出入口を安全に
出入りすることができると共に、中折れ戸を閉鎖状態と
すると、シール部材が下枠上面に密着するため、水密お
よび気密を保持することができる。
【0011】また、傾斜カム面を有するピンヒンジを用
いることによって、中折れ戸を開放すると、上下一対の
ヒンジ片が相対的に回転し、上部の可動ヒンジ片が下部
の固定ヒンジ片の傾斜カム面に沿って上方に移動する。
このため、中折れ戸は上方に移動しつつ開放し、シール
部材は下枠の上面および床面に対して非接触の状態で移
動することになり、中折れ戸をスムースに開閉させるこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0013】図1乃至図3に示すように、この発明に係
る中折れ戸の開閉装置は、戸枠1と、その戸枠1の出入
口1aを開閉する中折れ戸10から成る。
【0014】戸枠1は、左右一対の縦枠2a、2b、上
枠3および下枠4を有し、左右の縦枠2a、2bの内側
面と上枠3の下面にフランジ5が形成され、そのフラン
ジ5の戸当たり面に設けたシール溝6に弾性シール7が
取付けられている。
【0015】また、上枠3の下面には両端に向けて長く
延びる上部ガイド溝8が形成され、一方、下枠4の上面
には上部ガイド溝8に平行する下部ガイド溝9が設けら
れている。
【0016】上記戸枠1はA室とB室間の壁Wに形成さ
れた開口部に固定され、下枠4は床面FLに埋め込まれ
て上面が床面FLと同一高さとされている。
【0017】中折れ戸10は、2枚の板状の戸体11
a、11bをジョイント部材12によって折畳み自在に
連結した構成とされている。この中折れ戸10は、左右
一対の縦框13、14の一方の縦框13の上下部が一対
のピンヒンジ20、30によって前記戸枠1に開閉自在
に取付けられている。
【0018】また、中折れ戸10の他方の縦框14に上
部にはピン15が取付けられ、そのピン15が上部ガイ
ド溝8にスライド自在に挿入されている。
【0019】中折れ戸10を支持する上下一対のピンヒ
ンジ20、30のうち、上部ピンヒンジ20は、図1に
示すように、上枠3に固定された固定ヒンジ片21と、
縦框13に固定された可動ヒンジ片22とから成り、可
動ヒンジ片22に設けられた支軸23が固定ヒンジ片2
1に形成されたピン孔24に回転自在に、かつ軸方向に
スライド自在に挿入されている。
【0020】下部ピンヒンジ30は、下枠4に固定され
た円柱状の固定ヒンジ片31と、縦框13の内側下部に
固定された筒状の可動ヒンジ片32とから成り、上記固
定ヒンジ片31に設けた芯軸33に可動ヒンジ片32が
スライド自在に挿入されている。
【0021】固定ヒンジ片31と可動ヒンジ片32の対
向面には傾斜カム面34が設けられ、固定ヒンジ片31
に対して可動ヒンジ片32が回転すると、可動ヒンジ片
32は傾斜カム面34に沿って回動しつつ上下動するよ
うになっている。
【0022】上記の構成から成る下部ピンヒンジ30は
中折り戸10の戸先側縦框14の内側下部にも組込まれ
ており、その固定ヒンジ片31の下端に設けたガイド部
材35が下枠4の下部ガイド溝9にスライド自在に挿入
されている。また、固定ヒンジ片31の下端部には下枠
4の下部ガイド溝9に沿って転動自在の戸車36が回転
自在に取付けられている。
【0023】前記中折れ戸10における吊元側戸体11
aと戸先側戸体11bの下端部には、各戸体11a、1
1bの幅方向に長く延びる帯板状のシール部材37が取
付けられている。このシール部材37は中折れ戸10を
全閉状態にした際に、戸枠1の下枠4上面に密着して下
枠4と中折れ戸10間をシールする。
【0024】実施例で示す中折れ戸は上記の構造から成
り、図1乃至図3は中折れ戸10が戸枠1の出入口を閉
鎖する状態を示し、その中折れ戸10の片面外周部は弾
性シール7に密着し、その密着によって気密性が保持さ
れている。
【0025】また、中折れ戸10の下端のシール部材3
7は、戸枠1の下枠4上面に密着して中折れ戸10と下
枠4間をシールし、水密性および気密性を保持してい
る。
【0026】上記のような出入口の閉鎖状態において、
中折れ戸10の戸先側戸板11bをA室に向けて押圧す
ると、ピン15が上部ガイド溝8に沿ってスライドし、
また、ガイド部材35が下部ガイド9に沿ってスライド
する。
【0027】このため、中折れ戸10は吊元側戸板11
aと戸先側戸板11bの接続部において図3の鎖線で示
すように折れ曲がる。
【0028】このとき、中折り戸10の吊元側下部およ
び戸先側下部に設けたピンヒンジ30の可動ヒンジ片3
2は固定ヒンジ片31に対して回転し、可動ヒンジ片3
2は図4(II)で示すように、固定ヒンジ片31の傾斜
カム面34に沿って移動する。
【0029】このため、中折れ戸10は上方に移動しつ
つ二つ折れし、シール部材37は下枠4の上面および床
面FLに対して非接触の状態で移動し、中折れ戸10を
比較的弱い力でもってスムースに開閉させることができ
る。
【0030】なお、開放状態とされた中折れ戸10を閉
鎖状態に戻すと、中折れ戸10は下降しつつ扁平な状態
となり、戸枠1の出入口を閉鎖する状態でシール部材3
7は下枠4の上面に密着する。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る中折れ戸
の開閉装置においては、戸枠の下枠上面を壁によって仕
切られた2室の床面と同一高さとしたので、2室の床面
間に段が生じず、出入口を安全に出入りすることができ
る。
【0032】また、中折れ戸の吊元側戸体と戸先側戸体
の下部に、その中折れ戸の閉鎖状態において戸枠の下枠
上面に密着するシール部材を取付けたことにより、中折
れ戸が戸枠の出入口を閉鎖する状態において下枠と中折
れ戸の下端間を上記シール部材によってシールすること
ができ、水密性および気密性を保持することができる。
【0033】さらに、中折れ戸の吊元側下部に設けたピ
ンヒンジの可動ヒンジ片と固定ヒンジ片の対向面間に傾
斜カム面を設け、そのピンヒンジと同様の構成から成る
ピンヒンジを中折れ戸の戸先側縦框の内側下部に組込
み、その固定ヒンジ片を下枠に形成された下部ガイド溝
に沿ってスライド自在に支持したことにより、中折れ戸
を開放状態にさせると、その中折れ戸は、上方に移動し
つつ二つ折れとなり、シール部材を下枠上面および床面
に対して非接触の状態で移動させることができる。
【0034】このため、中折れ戸の開閉に要する操作力
が小さく、中折れ戸をスムースに開閉させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る中折れ戸の開閉装置の一実施例
を示す一部切欠正面図
【図2】図1のII−II線に沿った断面図
【図3】図1のIII −III 線に沿った断面図
【図4】(I)は中折れ戸の開放初期の状態を示す横断
平面図、(II)は縦断正面図
【図5】中折れ戸の戸先側に設けたピンヒンジの分解斜
視図
【符号の説明】
1 戸枠 2a 吊元側縦框 2b 戸先側縦框 3 上枠 4 下枠 8 上部ガイド溝 9 下部ガイド溝 10 中折れ戸 11a 吊元側戸体 11b 戸先側戸体 14 戸先側縦框 15 ピン 20 ピンヒンジ 30 ピンヒンジ 31 固定ヒンジ片 32 可動ヒンジ片 34 傾斜カム面 35 ガイド部材 37 シール部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 昭夫 大阪市北区大淀中1丁目1番93号 アル メタックス株式会社本社事務所内 (56)参考文献 特開 平6−58054(JP,A) 実開 昭58−3589(JP,U) 実公 昭60−3910(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E06B 7/18 E06B 7/22 E06B 7/23 E06B 3/48

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁の開口部に取付けられる戸枠と、その
    戸枠の出入口を開閉する中折れ戸から成り、上記中折れ
    戸の一側上下部をピンヒンジで開閉自在に支持し、中折
    れ戸の他側上部に設けたピンを戸枠の上枠下面に形成さ
    れた上部ガイド溝にスライド自在に挿入した折れ戸の開
    閉装置において、前記戸枠の下枠上面を前記壁によって
    仕切られた2室の床面と同一高さとし、前記中折れ戸に
    おける吊元側戸体と戸先側戸体の下端部それぞれに、そ
    の中折れ戸の閉鎖状態において戸枠の下枠上面に密着す
    る帯板状シール部材を取付け、前記中折れ戸を開閉自在
    に支持する上下一対のピンヒンジが戸枠側に取付けられ
    た固定ヒンジ片と中折れ戸側に取付けられ、上記固定ヒ
    ンジ片に対して昇降自在および回動自在に支持された可
    動ヒンジ片とから成り、その下部のピンヒンジは固定ヒ
    ンジ上に可動ヒンジが位置する取付けとし、その固定ヒ
    ンジと可動ヒンジの対向面に傾斜カム面を設け、上記下
    部のピンヒンジと同様の構成から成るピンヒンジを中折
    れ戸の戸先側縦框内の下部に組込み、その戸先側ピンヒ
    ンジにおける下部のヒンジ片を戸枠の下枠上面に形成さ
    れた下部ガイド溝に沿ってスライド自在に支持したこと
    を特徴とする中折れ戸の開閉装置。
JP7025346A 1995-02-14 1995-02-14 折れ戸の開閉装置 Expired - Lifetime JP2755554B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS583589U (ja) * 1981-06-30 1983-01-11 日産車体株式会社 折畳み式ドアにおける中折部下端のシ−リング構造
JPS603910U (ja) * 1983-06-20 1985-01-12 トキコ株式会社 磁気デイスク装置
JPH0658054A (ja) * 1992-08-03 1994-03-01 Sekisui Chem Co Ltd 吊り戸

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JPH08218748A (ja) 1996-08-27

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