JP2750488B2 - 2方向差動クラッチ - Google Patents
2方向差動クラッチInfo
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/069—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags
- F16D41/07—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags between two cylindrical surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
の改良に関するものである。
は、図4に縦断面図を、図5に図4のA−A線断面図
を、図6,図7には作用説明図を、図8には要部拡大図
を示すような構造に構成されている。図4において、1
は回転軸で、外周面には種々の段差部を有している。4
はアウトプットギヤで、回転軸1の一つの段差部にスプ
ライン4bにより結合されている。4aはアウトプット
ギヤ4の外周に設けられた歯で、出力側のギヤと噛み合
う。17は外周円筒面で、回転軸1の外周の別の段差部
にインプットギヤ2と並列に形成されている。2はイン
プットギヤで、内周円筒面18を持ち、外周円筒面17
の外周に隙間を有して外挿されている。2bはインプッ
トギヤ2の外周に形成された歯で、エンジン側のギヤと
噛み合う。
プットギヤ2の内周円筒面18と回転軸1の外周円筒面
17間には、複数のスプラグ6が円周方向に所定間隔で
配設されている。このスプラグ6が対向する円筒面1
7,18間に起立する中立状態において、スプラグ6の
外径側円弧面及び内径側円弧面と上記円筒面17,18
間にラジアルスキマが形成される。又、中立状態から円
筒面17,18の周方向に倒れると、外径側円弧面及び
内径側円弧面が対向する円筒面17,18に対して係合
する。上記スプラグ6の外径側端部は、インプットギヤ
2の内周円筒面18に圧入等の方法で固定した外側保持
部材9のポケット9aに填まり込み、内径側端部は、外
側保持部材9と回転軸1間にインプットギヤ2に対し摺
動可能に挿入された内側保持部材10のポケット10a
に填まり込んでいる。外側保持部材9におけるポケット
9aの周方向で対向する側面間の寸法は、内側保持部材
10におけるポケット10aの周方向で対向する側面間
の寸法より小さくなっている。又、内側保持部材10に
おけるポケット10aの周方向で対向する側面の中央部
には凹部10bが形成され、その凹部10b内に組み込
んだ一対の弾性体7はスプラグ6の内径側端部を両側か
ら押圧し、図5に示したように、スプラグ6を中立状態
に保持している。ここで、弾性体7として板バネ,コル
イスプリング等を用いることができる。尚、図中Hは鉄
粉等の排出用孔である。
ットギヤ2に並設されている。8aはサブギヤ8の外周
に設けられた歯で、インプットギヤ2と同じくエンジン
側のギヤと噛み合う。サブギヤ8の内周側には前記内側
保持部材10がインプットギヤ2の内周に摺動可能に挿
入されている。サブギヤ8は内側保持部材10に取り付
けた止め輪20と内側保持部材10の段差部側面の間に
皿バネ19により圧接されている。外側保持部材9の内
周側は一部が切り欠かれて切欠11が設けられ、一方、
内側保持部材10には切欠11に対面する位置にストッ
パ1aが突設されている。12,14は回転軸1を支持
するベアリングで、13はインプットギヤ2を、15は
内側保持部材10を支持するベアリングである。
チの作用を説明すると、前記エンジン側のギヤの回転は
これと噛み合っているインプットギヤ2とサブギヤ8に
伝達される。しかしながらインプットギヤ2の歯2b
は、例えば歯数が53であるのに対し、サブギヤ8の歯
8aは、例えば歯数が54と設定されており、同一駆動
軸の回転によりサブギヤ8の回転はインプットギヤ2の
回転より遅れることになる。従って、図7に見られるよ
うに、サブギヤ8に圧接されている内側保持部材10
は、インプットギヤ2の回転に対して差速を有してスト
ッパ1aが外側保持部材9の切欠11の端面に当接する
まで相対回転する。そして、内側保持部材10のポケッ
ト10a内に収容されたスプラグ6は、内側保持部材1
0の回転方向に倒れる。このため、図7に示すように、
スプラグ6の外径側円弧面及び内径側円弧面が対向する
円筒面17,18に係合し、クラッチ作動可能状態にな
る。
アウトプットギヤ4、即ち回転軸1の回転はインプット
ギヤ2の回転より早く回転するように設定されているの
で、スプラグ6は起立する方向に摩擦力を受け空転し、
円筒面17,18に噛み込むことはない。これに対し、
駆動輪にスリップがあると駆動側の回転数が上がるの
で、インプットギヤ2の回転がアウトプットギヤ4、即
ち回転軸1の回転より速くなり、前記クラッチが作動
し、インプットギヤ2の回転力を回転軸1に伝達するよ
うになる。尚、ストッパ1aが切欠11の壁面に当接し
た後、サブギヤ8に対して内側保持部材10は空転する
ので、サブギヤ8が破損することはない。このようにサ
ブギヤ8の差速によるスプラグ6のクラッチ作動原理
は、インプットギヤ2の回転の方向には係わらないの
で、車両の後進時においても、この2方向差動クラッチ
は有効に機能するように構成されている。
スプラグ6が傾動してクラッチ作動位置にある状態で、
過負荷が加わるとスプラグ6の傾きは大きくなり、スプ
ラグ6に対し前記内側保持部材10が当接し、この当接
により過負荷入力時に2方向差動クラッチが破損するこ
とがあり、又、他の構成部品がこれに伴って破損を生ず
るという問題点があった。
点に鑑み案出したものであって、過負荷入力時にも2方
向差動クラッチの破損を良好に防止することのできる2
方向差動クラッチの提供を目的とし、その要旨は、回転
軸側の円筒面とインプットギヤ側の円筒面とを隙間を持
たせて相対回転可能に配設し、該隙間に複数のスプラグ
を介装し、該各スプラグは、前記インプットギヤ側の円
筒面に固設された外側保持部材のポケットと、前記回転
軸側の円筒面に隣接して円周方向に摺動可能に配設され
た内側保持部材のポケット内に格納され、前記回転軸側
の円筒面と前記インプットギヤ側の円筒面に係合しない
中立位置から、前記両円筒面に係合するクラッチ作動位
置に亘り傾動可能に配設されているとともに、前記内側
保持部材は前記インプットギヤの回転に対応して差速を
発生するサブギヤと連繋され、該差速により前記内側保
持部材が円周方向へ摺動し、前記スプラグをクラッチ作
動位置へ傾動し得るように構成した2方向差動クラッチ
において、前記スプラグの円筒面側の中央部に、回転軸
の軸線方向に凹部を形成するとともに、前記内側保持部
材のポケット内面に、過負荷時に該内側保持部材がクラ
ッチ作動位置にある前記スプラグに当接した時に、該ス
プラグを回転軸の軸線に対して傾動させることのできる
段差状の当接面を形成したことである。
内側保持部材がスプラグと当接するが、この時に内側保
持部材のポケット内面には段差状の当接面が形成されて
おり、この段差状の当接面に押圧されて、スプラグは回
転軸の軸線に対し傾き、スプラグが軸線に対し傾くこと
により、回転軸とスプラグが線接触していたものが点接
触となり、この点接触部であるスプラグの中央部には凹
部が形成されているため、スプラグが回転軸の軸線に対
し傾くと同時にスプラグの凹部が回転軸側に落ち込み、
スプラグとインプットギヤ側の円筒面との間に隙間が生
じて、これによりトルクの伝達が少なくなって回転軸側
には過負荷が伝わらなくなり、2方向差動クラッチの破
損が良好に防止される。
する。尚、前記従来構造と同一部材については同一符号
を付して説明する。図1は、内側保持部材10のポケッ
ト10a内に格納されている前記スプラグ6の平面要部
構成図であり、図2は、回転軸1とスプラグ6の配置状
態の正面図であり、図3はスプラグの図2における側面
図である。
ラグ6の図示下面側中央部に、回転軸1の軸線方向に沿
う上方へ凹み状の凹部6gが形成されたものとなってお
り、この凹部6gによりスプラグ6の中央部は外周円筒
面17との間に隙間が形成されている。
10のポケット10aの内面には、対角線状に対向して
それぞれ内当接面10cと外当接面10dが形成された
ものとなっており、内当接面10cは、外当接面10d
よりもポケット10aの外側に形成されており、内当接
面10cと外当接面10d間にはSで示す寸法差が形成
されている。スプラグ6が外側円筒面17と内側円筒面
18間でクラッチ作動位置にある時に、過負荷によりス
プラグ6の下部に内側保持部材10が当接すると、内側
保持部材10の内当接面10cと外当接面10dがスプ
ラグ6を押圧し、この段差状に形成された内当接面10
cと外当接面10dによりスプラグ6を回転軸1の軸線
Rに対し傾動させることとなる。
すると、スプラグ6の凹部6gが外周円筒面17に嵌ま
り込んだ状態となり、スプラグ6の上端と内周円筒面1
8間に隙間が形成されることとなり、これにより回転軸
1側へ伝えられるトルクの伝達量が少なくなり、アウト
プットギヤ4に過負荷が伝わらないこととなり、2方向
差動クラッチの破損が良好に防止される。
外側保持部材9のみが当接して、良好にスプラグ6を介
しトルクをインプットギヤ2から回転軸1に伝えること
ができ、過負荷時のみ、内側保持部材10がスプラグ6
に対し当接して、スプラグ6を軸線Rに対し傾動させて
回転軸1側へのトルクの伝達を良好に減少させることが
できる。
トギヤ側の円筒面とを隙間を持たせて相対回転可能に配
設し、該隙間に複数のスプラグを介装し、該各スプラグ
は、前記インプットギヤ側の円筒面に固設された外側保
持部材のポケットと、前記回転軸側の円筒面に隣接して
円周方向に摺動可能に配設された内側保持部材のポケッ
ト内に格納され、前記回転軸側の円筒面と前記インプッ
トギヤ側の円筒面に係合しない中立位置から、前記両円
筒面に係合するクラッチ作動位置に亘り傾動可能に配設
されているとともに、前記内側保持部材は前記インプッ
トギヤの回転に対応して差速を発生するサブギヤと連繋
され、該差速により前記内側保持部材が円周方向へ摺動
し、前記スプラグをクラッチ作動位置へ傾動し得るよう
に構成した2方向差動クラッチにおいて、前記スプラグ
の円筒面側の中央部に、回転軸の軸線方向に凹部を形成
するとともに、前記内側保持部材のポケット内面に、過
負荷時に該内側保持部材がクラッチ作動位置にある前記
スプラグに当接した時に、該スプラグを回転軸の軸線に
対して傾動させることのできる段差状の当接面を形成し
たことにより、過負荷時においては、内側保持部材のポ
ケット内面に形成された段差状の当接面がスプラグに当
接して、スプラグを回転軸の軸線に対し傾動させ、これ
によりスプラグの凹部が外周円筒面に落ち込み、スプラ
グとインプットギヤ側の内周円筒面間に隙間が形成され
て、回転軸側へのトルクの伝達量が少なくなり、アウト
プットギヤ側へは過負荷が伝わらないこととなり、2方
向差動クラッチの破損が良好に防がれる。
スプラグを軸線に対し傾動させている状態を示す平面構
成図である。
正面構成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸1側の円筒面17とインプットギ
ヤ2側の円筒面18とを隙間を持たせて相対回転可能に
配設し、該隙間に複数のスプラグ6を介装し、該各スプ
ラグ6は、前記インプットギヤ2側の円筒面18に固設
された外側保持部材9のポケット9aと、前記回転軸1
側の円筒面17に隣接して円周方向に摺動可能に配設さ
れた内側保持部材10のポケット10a内に格納され、
前記回転軸1側の円筒面17と前記インプットギヤ2側
の円筒面18に係合しない中立位置から、前記両円筒面
17,18に係合するクラッチ作動位置に亘り傾動可能
に配設されているとともに、前記内側保持部材10は前
記インプットギヤ2の回転に対応して差速を発生するサ
ブギヤ8と連繋され、該差速により前記内側保持部材1
0が円周方向へ摺動し、前記スプラグ6をクラッチ作動
位置へ傾動し得るように構成した2方向差動クラッチに
おいて、前記スプラグ6の円筒面17側の中央部に、回
転軸1の軸線方向に凹部を形成するとともに、前記内側
保持部材10のポケット10a内面に、過負荷時に該内
側保持部材10がクラッチ作動位置にある前記スプラグ
6に当接した時に、該スプラグ6を回転軸1の軸線に対
して傾動させることのできる段差状の当接面10c,1
0dを形成したことを特徴とする2方向差動クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289665A JP2750488B2 (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 2方向差動クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289665A JP2750488B2 (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 2方向差動クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117461A JPH06117461A (ja) | 1994-04-26 |
| JP2750488B2 true JP2750488B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17746171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4289665A Expired - Fee Related JP2750488B2 (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 2方向差動クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750488B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4629369B2 (ja) * | 2004-06-21 | 2011-02-09 | Nskワーナー株式会社 | ローラ型ワンウェイクラッチ及びローラ型ワンウェイクラッチ用のローラ |
| CN102537124B (zh) * | 2010-12-30 | 2016-05-11 | 洪涛 | 空间楔合式摩擦联轴器和安全离合器 |
| CN102562989B (zh) * | 2010-12-30 | 2016-04-06 | 洪涛 | 双作用连续输出的单向传动机构 |
| JP2019143737A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 株式会社ジェイテクト | 一方向クラッチ |
-
1992
- 1992-10-02 JP JP4289665A patent/JP2750488B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06117461A (ja) | 1994-04-26 |
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