JP2736653B2 - 眼圧計 - Google Patents
眼圧計Info
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- JP2736653B2 JP2736653B2 JP63133143A JP13314388A JP2736653B2 JP 2736653 B2 JP2736653 B2 JP 2736653B2 JP 63133143 A JP63133143 A JP 63133143A JP 13314388 A JP13314388 A JP 13314388A JP 2736653 B2 JP2736653 B2 JP 2736653B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、気流を吹き付けて被検眼の角膜を変形さ
せ、その変形を光学的に検出して眼圧を測定する非接触
型の眼圧計に関するものである。
せ、その変形を光学的に検出して眼圧を測定する非接触
型の眼圧計に関するものである。
[従来の技術] 従来から圧縮空気を吹き付けて角膜を変形させ測定を
行う眼圧計は、測定方法によって2種類に大別される。
第1の方法においては、角膜が空気流によって変形し所
定の曲率に達したときに、指標光源と単一の受光素子と
が角膜反射を介して共役となるように光学系が構成され
ている。また、指標光源から出射された光束は、角膜で
反射され単一の受光素子によって受光されるが、このと
き角膜が所定の曲率であれば、単一の受光素子によって
受光される信号強度は最大になる。従って、受光素子か
らの出力信号が最大になったときの圧縮空気圧を測定す
れば眼圧値を求めることができる。
行う眼圧計は、測定方法によって2種類に大別される。
第1の方法においては、角膜が空気流によって変形し所
定の曲率に達したときに、指標光源と単一の受光素子と
が角膜反射を介して共役となるように光学系が構成され
ている。また、指標光源から出射された光束は、角膜で
反射され単一の受光素子によって受光されるが、このと
き角膜が所定の曲率であれば、単一の受光素子によって
受光される信号強度は最大になる。従って、受光素子か
らの出力信号が最大になったときの圧縮空気圧を測定す
れば眼圧値を求めることができる。
第2の方法においては、角膜が圧縮空気によって変形
される以前に、指標光源と受光部とが角膜反射を介して
共役になるように配置され、受光部は複数個の受光素子
により構成されている。先ず、角膜が気流による変形を
受けていないときには、指標光源から出射した光束は角
膜で反射され、共役となる受光部の中央の受光素子に大
部分が受光され、他側の受光素子の受光強度は極めて低
くなる。次に、角膜が圧縮空気による変形を受けると、
反射光は受光部全体に広がり中央の受光素子の受光強度
が低下し、他側の受光素子の受光強度が上昇する。そし
て、これらの中央及び他側の受光素子の出力信号が、所
定値になったときの圧縮空気の圧力から眼圧値が求めら
れる。
される以前に、指標光源と受光部とが角膜反射を介して
共役になるように配置され、受光部は複数個の受光素子
により構成されている。先ず、角膜が気流による変形を
受けていないときには、指標光源から出射した光束は角
膜で反射され、共役となる受光部の中央の受光素子に大
部分が受光され、他側の受光素子の受光強度は極めて低
くなる。次に、角膜が圧縮空気による変形を受けると、
反射光は受光部全体に広がり中央の受光素子の受光強度
が低下し、他側の受光素子の受光強度が上昇する。そし
て、これらの中央及び他側の受光素子の出力信号が、所
定値になったときの圧縮空気の圧力から眼圧値が求めら
れる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上述の第1の方法では角膜の形状等の
ために、場合によっては受光素子の出力信号から鋭いピ
ーク曲線を得ることができず、最大強度を求められない
ことがあり、眼圧測定値に誤差が生ずるという欠点があ
る。また、第2の方法では受光部の複数個の受光素子の
出力信号が所定値に達したときに、角膜がどの程度に変
形し、曲率がどの程度の値になっているのかを高精度に
知ることは困難である。
ために、場合によっては受光素子の出力信号から鋭いピ
ーク曲線を得ることができず、最大強度を求められない
ことがあり、眼圧測定値に誤差が生ずるという欠点があ
る。また、第2の方法では受光部の複数個の受光素子の
出力信号が所定値に達したときに、角膜がどの程度に変
形し、曲率がどの程度の値になっているのかを高精度に
知ることは困難である。
[発明の目的] 本発明の目的は、気流による角膜変形の状況や曲率の
変化等を正確に把握でき、高精度な測定を可能とした眼
圧計を提供することにある。
変化等を正確に把握でき、高精度な測定を可能とした眼
圧計を提供することにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、気流を
噴射して被検眼の角膜に気流を吹き付け角膜が所定変形
したときの気流の強さにより眼圧を求める眼圧計におい
て、角膜反射光を複数要素を有する光電素子で受光し、
前記複数要素のそれぞれの信号の比のピークを基に前記
所定変形を検出して眼圧値を求めることを特徴とする眼
圧計である。
噴射して被検眼の角膜に気流を吹き付け角膜が所定変形
したときの気流の強さにより眼圧を求める眼圧計におい
て、角膜反射光を複数要素を有する光電素子で受光し、
前記複数要素のそれぞれの信号の比のピークを基に前記
所定変形を検出して眼圧値を求めることを特徴とする眼
圧計である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る眼圧計の第1の実施例の構成図
である。光学系としては、被検眼Eに対向して角膜Ecと
同一光軸上に対物レンズ1、斜設された光分割部材2、
結像レンズ3、受光部4が順次に配置され、光分割部材
2の側方からの入射方向にはコリメータレンズ5、矩形
開口板6、指標光源7が配置されている。なお、指標光
源7と受光部4は角膜Ecが空気流によって所定の曲率に
変形されたときに共役をなす配置とされ、受光部4は第
2図に示すように光軸に対して直交する方向に3個の矩
形状の受光素子4a、4b、4cが並置されている。気流噴出
系としては、対物レンズ1の中心部にノズル8が設けら
れ、対物レンズ1と一体的に光透過性部材から成るチェ
ンバ9が形成されている。このチェンバ9には圧力セン
サ10が取り付けられ、更にはチェンバ9には可撓管11、
弁12を介して空気を圧縮する加圧装置13が接続されてい
る。
である。光学系としては、被検眼Eに対向して角膜Ecと
同一光軸上に対物レンズ1、斜設された光分割部材2、
結像レンズ3、受光部4が順次に配置され、光分割部材
2の側方からの入射方向にはコリメータレンズ5、矩形
開口板6、指標光源7が配置されている。なお、指標光
源7と受光部4は角膜Ecが空気流によって所定の曲率に
変形されたときに共役をなす配置とされ、受光部4は第
2図に示すように光軸に対して直交する方向に3個の矩
形状の受光素子4a、4b、4cが並置されている。気流噴出
系としては、対物レンズ1の中心部にノズル8が設けら
れ、対物レンズ1と一体的に光透過性部材から成るチェ
ンバ9が形成されている。このチェンバ9には圧力セン
サ10が取り付けられ、更にはチェンバ9には可撓管11、
弁12を介して空気を圧縮する加圧装置13が接続されてい
る。
指標光源7から出射した光束は、矩形開口板6を通り
矩形開口像となりコリメータレンズ5によって平行光束
とされ、光分割部材2で反射され、更に対物レンズ1を
通って被検眼Eの角膜Ec上に照射される。角膜Ecで反射
された角膜反射光は、再び対物レンズ1を通り光分割部
材2を透過して結像レンズ3によって受光部4上に結像
される。一方、加圧装置13によって圧縮された空気は、
弁12の開動作により可撓管11を通りチェンバ9に送り込
まれてノズル8から噴出する。その角膜Ecは破線Ec′の
ように圧平され、その際のチェンバ9内の空気圧は圧力
センサ10で測定される。
矩形開口像となりコリメータレンズ5によって平行光束
とされ、光分割部材2で反射され、更に対物レンズ1を
通って被検眼Eの角膜Ec上に照射される。角膜Ecで反射
された角膜反射光は、再び対物レンズ1を通り光分割部
材2を透過して結像レンズ3によって受光部4上に結像
される。一方、加圧装置13によって圧縮された空気は、
弁12の開動作により可撓管11を通りチェンバ9に送り込
まれてノズル8から噴出する。その角膜Ecは破線Ec′の
ように圧平され、その際のチェンバ9内の空気圧は圧力
センサ10で測定される。
第2図(a)は角膜Ecが変形していないときの受光部
4上に結像される矩形開口像Iを示しており、指標光源
7と受光部4は非共役関係であるために、開口像Iはぼ
てけ3個の受光素子4a、4b、4c上に広がっている。
4上に結像される矩形開口像Iを示しており、指標光源
7と受光部4は非共役関係であるために、開口像Iはぼ
てけ3個の受光素子4a、4b、4c上に広がっている。
これに対して、空気流によって所定の曲率に変形され
た角膜Ec′の場合には、指標光源7と受光部4とが共役
関係になるため、受光部4上に結像される矩形開口像
I′は第2図(b)に示すように中央の受光素子4b上に
のみ集光される。
た角膜Ec′の場合には、指標光源7と受光部4とが共役
関係になるため、受光部4上に結像される矩形開口像
I′は第2図(b)に示すように中央の受光素子4b上に
のみ集光される。
第3図は圧縮空気圧に対する受光部4の出力特性のグ
ラフ図であり、中央の受光素子4bの信号を両端の受光素
子4a、4cの信号の和で除算した値を縦軸に、圧力センサ
10により測定された空気圧値を横軸にしている。空気圧
値P付近で出力曲線は鋭いピークを有しており、角膜Ec
が所定の曲率に変形されてEc′となったことが正確に確
認できる。従って、ピークを示した空気圧値Pを用い
て、高精度な眼圧値の算出を行うことが可能となる。
ラフ図であり、中央の受光素子4bの信号を両端の受光素
子4a、4cの信号の和で除算した値を縦軸に、圧力センサ
10により測定された空気圧値を横軸にしている。空気圧
値P付近で出力曲線は鋭いピークを有しており、角膜Ec
が所定の曲率に変形されてEc′となったことが正確に確
認できる。従って、ピークを示した空気圧値Pを用い
て、高精度な眼圧値の算出を行うことが可能となる。
第4図は第2の実施例の構成図であり、光学系として
は被検眼Eの斜め方向に矩形状の指標光源20、投光レン
ズ21が配置され、角膜Ecによる反射方向には受光レンズ
22、第1の実施例の受光部4と同様な構成の受光部23が
配置されている。なお、指標光源20と受光部23は、第1
の実施例と同様に角膜Ecが所定の曲率に変形したときに
共役な位置関係となるように設置されている。一方、気
流噴出系は角膜Ecに対向して配置され、ノズル24を取り
付けたアライメント用の対物レンズ25、シリンダ26、ピ
ストン27により構成され、シリンダ26の左右壁面にはピ
ストン27の動きを時間の関数として捉えるためのLED28a
とフォトディテクタ28bが対とされた光センサ28が取り
付けられている。
は被検眼Eの斜め方向に矩形状の指標光源20、投光レン
ズ21が配置され、角膜Ecによる反射方向には受光レンズ
22、第1の実施例の受光部4と同様な構成の受光部23が
配置されている。なお、指標光源20と受光部23は、第1
の実施例と同様に角膜Ecが所定の曲率に変形したときに
共役な位置関係となるように設置されている。一方、気
流噴出系は角膜Ecに対向して配置され、ノズル24を取り
付けたアライメント用の対物レンズ25、シリンダ26、ピ
ストン27により構成され、シリンダ26の左右壁面にはピ
ストン27の動きを時間の関数として捉えるためのLED28a
とフォトディテクタ28bが対とされた光センサ28が取り
付けられている。
指標光源20から出射された光束は投光レンズ21で平行
光束となり、角膜Ec上で反射され受光レンズ22によって
受光部23上に結像される。角膜Ecの変形に伴う曲率変化
は、第1の実施例と同様な方法によって受光部23の出力
特性より得ることができ、また圧縮空気圧については光
センサ28が捉えたピストン27の速度に基づいて算出さ
れ、これらのデータによって眼圧値を求めることができ
る。
光束となり、角膜Ec上で反射され受光レンズ22によって
受光部23上に結像される。角膜Ecの変形に伴う曲率変化
は、第1の実施例と同様な方法によって受光部23の出力
特性より得ることができ、また圧縮空気圧については光
センサ28が捉えたピストン27の速度に基づいて算出さ
れ、これらのデータによって眼圧値を求めることができ
る。
第5図は第3の実施例の構成図を示し、被検眼Eに対
向して角膜Ecと同一光軸上に、中心部にノズル30が設け
られた光学部材31が前面に、対物レンズ32が後面に配置
され、側面が光透過性部材とされたチェンバ33が設置さ
れている。チェンバ33内には光学系と同一光軸上に小ミ
ラー34が設けられ、その入射方向には集光レンズ35、矩
形指標光源36が配置されている。対物レンズ32の後方の
同一光軸上には、斜設された光分割部材37、受光部38が
順次に配置され、光分割部材37の反射方向にはポジショ
ンセンサ39が配置されている。なお、指標光源36と受光
部38は角膜Ecが気流によって所定の曲率に変形されたと
きに共役をなす配置とされ、受光部38は第6図に示すよ
うに9個の受光素子38a〜38iをマトリックス状に配置し
て構成されている。また、チェンバ33の側面には圧力セ
ンサ40が取り付けられ、更には可撓管41、弁42を介して
空気を圧縮する加圧装置43が接続されている。
向して角膜Ecと同一光軸上に、中心部にノズル30が設け
られた光学部材31が前面に、対物レンズ32が後面に配置
され、側面が光透過性部材とされたチェンバ33が設置さ
れている。チェンバ33内には光学系と同一光軸上に小ミ
ラー34が設けられ、その入射方向には集光レンズ35、矩
形指標光源36が配置されている。対物レンズ32の後方の
同一光軸上には、斜設された光分割部材37、受光部38が
順次に配置され、光分割部材37の反射方向にはポジショ
ンセンサ39が配置されている。なお、指標光源36と受光
部38は角膜Ecが気流によって所定の曲率に変形されたと
きに共役をなす配置とされ、受光部38は第6図に示すよ
うに9個の受光素子38a〜38iをマトリックス状に配置し
て構成されている。また、チェンバ33の側面には圧力セ
ンサ40が取り付けられ、更には可撓管41、弁42を介して
空気を圧縮する加圧装置43が接続されている。
指標光源36から出射された光束は集光レンズ35を通っ
て小ミラー34で反射され、光学部材31のノズル30を通っ
て角膜Ec上に照射される。角膜Ecで反射された光束は光
学部材31を透過し、対物レンズ32によって光分割部材37
を介して受光部38上に結像される。また、光分割部材37
で反射された光束はポジションセンサ39上に結像され
る。ポジションセンサ39は角膜Ecに対するアライメント
に使用され、アライメントが終了すれば弁42を開いて圧
縮空気をチャンバ33内に導き、ノズル30を介して空気流
を角膜Ecに噴射して眼圧の測定を実施する。
て小ミラー34で反射され、光学部材31のノズル30を通っ
て角膜Ec上に照射される。角膜Ecで反射された光束は光
学部材31を透過し、対物レンズ32によって光分割部材37
を介して受光部38上に結像される。また、光分割部材37
で反射された光束はポジションセンサ39上に結像され
る。ポジションセンサ39は角膜Ecに対するアライメント
に使用され、アライメントが終了すれば弁42を開いて圧
縮空気をチャンバ33内に導き、ノズル30を介して空気流
を角膜Ecに噴射して眼圧の測定を実施する。
角膜Ecが変形していないときには、指標光源36と受光
部38は共役関係になっていないため、受光部38に結像さ
れる開口像はぼやけ、9個の受光素子38a〜38iの全体に
広がる。これに対して空気流によって所定の曲率に変形
された角膜Ec′の場合には、指標光源36と受光部38は共
役関係になるため、受光部38に結像される開口像は中心
部の受光素子38e上にのみ集光されることになる。従っ
て、中心部の受光素子38eの出力と他の8個の受光素子
の出力との比を取ってピークを検出して、そのときの圧
力センサ40の値から眼圧値を求めることができる。な
お、開口像は必ずしも中心部の受光素子38eのみに集合
させずに、モザイク的な形状にして他の8個の受光素子
にも光が照射するような構成にすることも可能である。
部38は共役関係になっていないため、受光部38に結像さ
れる開口像はぼやけ、9個の受光素子38a〜38iの全体に
広がる。これに対して空気流によって所定の曲率に変形
された角膜Ec′の場合には、指標光源36と受光部38は共
役関係になるため、受光部38に結像される開口像は中心
部の受光素子38e上にのみ集光されることになる。従っ
て、中心部の受光素子38eの出力と他の8個の受光素子
の出力との比を取ってピークを検出して、そのときの圧
力センサ40の値から眼圧値を求めることができる。な
お、開口像は必ずしも中心部の受光素子38eのみに集合
させずに、モザイク的な形状にして他の8個の受光素子
にも光が照射するような構成にすることも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る眼圧計は気流を吹き
付けたときの複数要素のそれぞれの信号の比のピークを
基に、角膜の変形をより正確に捉えることができ、正確
な眼圧測定が可能となる。
付けたときの複数要素のそれぞれの信号の比のピークを
基に、角膜の変形をより正確に捉えることができ、正確
な眼圧測定が可能となる。
図面は本発明に係る眼圧計の実施例を示し、第1図は第
1の実施例の構成図、第2図(a)、(b)は受光部の
作用説明図、第3図は出力特性のグラフ図、第4図は第
2の実施例の構成図、第5図は第3の実施例の構成図、
第6図は受光部の正面図である。 符号1は対物レンズ、2、37は光分割部材、4、23、38
は受光部、4a〜4c、38a〜38iは受光素子、7、20、36は
指標光源、21は投光レンズ、22は受光レンズ、28は光セ
ンサである。
1の実施例の構成図、第2図(a)、(b)は受光部の
作用説明図、第3図は出力特性のグラフ図、第4図は第
2の実施例の構成図、第5図は第3の実施例の構成図、
第6図は受光部の正面図である。 符号1は対物レンズ、2、37は光分割部材、4、23、38
は受光部、4a〜4c、38a〜38iは受光素子、7、20、36は
指標光源、21は投光レンズ、22は受光レンズ、28は光セ
ンサである。
Claims (1)
- 【請求項1】被検眼の角膜に気流を吹き付け角膜が所定
変形したときの気流の強さにより眼圧を求める眼圧計に
おいて、角膜反射光を複数要素を有する光電素子で受光
し、前記複数要素のそれぞれの信号の比のピークを基に
前記所定変形を検出して眼圧値を求めることを特徴とす
る眼圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133143A JP2736653B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133143A JP2736653B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300930A JPH01300930A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2736653B2 true JP2736653B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15097743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133143A Expired - Fee Related JP2736653B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 眼圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736653B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112528A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 | キヤノン株式会社 | 眼圧計 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133143A patent/JP2736653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01300930A (ja) | 1989-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |