JP2712294B2 - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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JP2712294B2
JP2712294B2 JP63127658A JP12765888A JP2712294B2 JP 2712294 B2 JP2712294 B2 JP 2712294B2 JP 63127658 A JP63127658 A JP 63127658A JP 12765888 A JP12765888 A JP 12765888A JP 2712294 B2 JP2712294 B2 JP 2712294B2
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recording
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順一 山本
善雄 遠山
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ミノルタ株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、記録紙をプラテンの外周に沿って往復動さ
せる面順次方式の熱転写記録装置、例えばカラープリン
タ等の改良に関する。
従来の熱転写記録装置としては例えば特開昭60−3268
7号公報に開示されたものが知られている。
この装置では、プラテンの近傍にサーマルヘッドが配
設されている。これらのプラテンとサーマルヘッドとの
間には熱転写リボンが介在されている。サーマルヘッド
はこのリボンを介して用紙をプラテンに押圧している。
リボン上のインクを加熱溶融して用紙に転写するもので
ある。
熱転写リボンは用紙と略等しいサイズの、イエロウ、
マゼンタ、シアン等の各インク部を順次並べて設けてな
るものであり、各インクを一色ずつ用紙に重ねて転写す
るものである。したがって、一色の印字終了時に、次の
色のインクを重ねて印字するのに先立ち、用紙はプラテ
ンの外周に沿って印字時の搬送方向とは反対の方向に復
動される必要があり、この復動時、サーマルヘッドはプ
ラテンに対して離間した位置におかれる。
すなわち、印字時に用紙は所定の方向に搬送されつ
つ、サーマルヘッドがプラテンに圧接して印字が行われ
る。一色の印字終了後、サーマルヘッドはプラテンから
離間し、用紙は印字時の搬送方向とは反対方向に復動さ
れることによって用紙の印字部先端がサーマルヘッドに
対向する位置に戻される。また、次の色のインク部がサ
ーマルヘッドに対向する位置に到達するよう、熱転写リ
ボンは所定量巻取られる。その後、サーマルヘッドは再
度圧接され、2色目の印字が行われる。さらに、この動
作が繰り返されて3色、4色の印字がなされるものであ
る。
ここで、この従来装置にあっては、サーマルヘッドが
プラテンから離間された状態においても、用紙の復動を
確実に行わせることを目的として、印字終了時において
も、プラテンに対する用紙の巻掛け状態を維持させるた
めに、用紙の後端は押付ローラによってプラテン外周に
押し付けられている。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、このような従来の熱転写記録装置にあ
っては、上記のごとく、印字終了時においても用紙の後
端が押付ローラによってプラテン外周に押し付けられて
いる必要があるため、サーマルヘッドによって印字され
る用紙の範囲が狭くなっていたという問題点があった。
そこで、本発明は、記録紙を確実に搬送することがで
きるとともに、その全体の範囲に印字を可能とする熱転
写記録装置を提供することをその目的としている。
<問題点を解決するための手段> 上記の目的を達成するための具体的手段として、本発
明は、記録紙をプラテンローラの外周に沿って往復動さ
せ、記録紙往動時に記録ヘッドがインクフィルムを介し
て記録紙に圧接して記録を行うとともに、記録紙復動時
には記録ヘッドが退避する熱転写記録装置において、前
記記録ヘッドが退避したとき前記プラテンローラの外周
に接近して記録紙搬送路を形成するガイド部材を設けた
ことを特徴としている。
<作用> 本発明に係る熱転写記録装置によれば、記録紙がプラ
テンローラの外周に沿って往復動せしめられ、記録紙往
動時に記録ヘッドがインクフィルムを介して記録紙に圧
接して記録が行われるとともに、記録紙復動時には記録
ヘッドが退避し、ガイド部材がプラテンローラの外周に
接近して記録紙搬送路が形成される。
<実施例> 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係る熱転写
記録装置(カラープリンタ)の主要部を示すその概略側
面図である。
これらの図において、11は駆動側ローラ(以下、プラ
テン)であり、プラテン用のベルト13が掛け渡されてい
る。
ベルト13の上下には用紙搬送ベルト15、17がそれぞれ
配設されている。19、21はそれぞれ用紙搬送ベルト15、
17の駆動ローラである。
図示していない給紙部からこれらのベルト13、17の間
に挟まれてシート状の記録紙23は搬送されてくる。そし
て、プラテン11において印字後記録紙はベルト13、15に
挟まれて搬出される。
また、25は記録ヘッドとしてのサーマルヘッドを示し
ている。このサーマルヘッド25は軸27を支点として揺動
自在に設けられている。サーマルヘッド25はプラテン11
に対して接近して圧接位置(第1図の位置)を、離間し
て退避位置(第2図の位置)をとることができる。
図において、インクフィルム31はこのプラテン11の外
周とサーマルヘッド25との間を走行可能に配設されてい
る。サーマルヘッド25が圧接位置にあるときはインクフ
ィルム31は記録紙23の外面に押し付けられている。
また、33はこのインクフィルム31を記録紙23から剥離
するための剥離ローラである。この剥離ローラ33はサー
マルヘッド25と一体として揺動する構成である。
そして、プラテン11の近傍上方にはガイド板41が揺動
軸43を支点として揺動自在に配設されている。ガイド板
41は円弧の4分の1を形成するように湾曲している。
第2図に示すように、ガイド板41はプラテン11の外周
に接近して記録紙23の搬送路を形成するものである。こ
のとき、ガイド板41はストッパ45によって位置決めされ
ている。なお、図示していない機構を介して、サーマル
ヘッド25が退避位置にまで揺動すると、ガイド板41はこ
れに連動して揺動し搬送路を形成する。
また、47は記録紙23の搬送の有無を検出するセンサで
ある。
したがって、以上の構成に係るカラープリンタにあっ
ては、印字開始時において、記録紙23がベルト13、17間
に挟まれてプラテン11に向けて搬送される。これをセン
サ47で検出してサーマルヘッド25は圧接位置に揺動され
る。このとき、インクフィルム31は所定のカラー、例え
ばイエロウ部がサーマルヘッド25に対向する位置にある
ものとする。そして、まず第1回目の印字として、イン
クフィルム31はサーマルヘッド25によって記録紙23の外
面に圧接されてイエロウの印字がなされる。
なお、このとき、ガイド板41は上方に揺動して位置
し、サーマルヘッド25のプラテン11への圧接の邪魔には
ならないものである。
イエロウ印字終了後、記録紙23はベルト13、15によっ
て所定のストック位置に搬出されるとともに、サーマル
ヘッド25は退避位置まで揺動する。同時にインクフィル
ム31もプラテン11から離間する。
そして、この揺動に連動してガイド板41は図中時計回
り方向に揺動してストッパ45によって位置決めされる。
プラテン11の外周との間に搬送路を形成するものであ
る。第2図はこの状態を示している。
この後、ベルト13、15が上記とは逆方向に駆動され
る。従って、記録紙23は上述のようにしてガイド板41に
よって形成された搬送路を逆方向に進行して上記所定の
位置に戻される。
この際、次の色、例えばインクフィルム31のマゼンタ
部がサーマルヘッド25に対向する位置に到達した後、上
記同様にサーマルヘッド25が再度圧接位置へと揺動され
ることによって印字がなされる。なお、サーマルヘッド
25が退避位置から圧接位置に揺動する場合、連動してガ
イド板41は搬送路形成位置から離間位置にまで揺動す
る。
このような動作が3色分あるいは4色分だけ繰り返さ
れる。この繰り返しによって記録紙23には所望のカラー
印字がなされるものである。
第3図および第4図は本発明の実施例におけるガイド
板41とサーマルヘッド25との連動機構の一例を示してい
る。
この例にあっては、サーマルヘッド25とガイド板41と
はカム機構51を介して連動する構成である。
サーマルヘッド25は駆動レバー53によって揺動され
る。駆動レバー53は、センサ47によって記録紙23の先後
端が検出された時点を基準にしてタイミングをとって回
転駆動されるカム板55により、そのサーマルヘッド25の
駆動(揺動)を行う。
すなわち、円形のカム板55は軸57を中心軸として回転
自在に支持されている。とともに、このカム板55には所
定形状に配設されたカム溝59が形成されている。カム溝
59は半径方向に短い円弧状部59Aと、その円弧状部(最
短部)59Aから半径方向外方に向かって延在する最長部5
9Bと、を有している。
そして、このカム溝59にはピン61が挿入、係合されて
いる。ピン61は揺動軸63を支点として揺動自在に設けら
れた揺動リンク65に突設されている。
したがって、揺動リンク65はピン61を介してカム溝59
の軸57から半径方向に離れた距離に(カム溝59の軌跡)
応じて揺動軸63を支点として揺動する。
揺動リンク65の先端はピン67を介して上記駆動レバー
53の一端に回転自在に連結されている。駆動レバー53は
長手方向の中心部に配設した軸69を中心にして揺動自在
に支持されている。駆動レバー53の他端には長孔71が形
成されている。
長孔71には案内棒部材73が移動自在に遊挿されてい
る。案内棒部材73は板ばね75の一端に固着されている。
この板ばね75の他端は上記サーマルヘッド25の一部に固
着あるいは係止されている。
したがって、カム板55の回転により揺動リンク65を介
して駆動レバー53が第4図の状態から第3図の状態に揺
動されると、板ばね75はサーマルヘッド25をプラテン11
の外周に向かってその弾性力によって押圧することとな
る。
一方、カム板55と同軸的に配設されたカム板77は、上
記軸57を中心としてカム板55と一体として回転するもの
である。
このカム板77には上記カム溝59の半径方向最長位置59
Bに対して円周方向に所定角度だけ離隔してピン79が突
設されている。ピン79は軸81に回動自在に支持された回
動板83の一端部である突出部85に係合可能である。
回動板83の他端部にはワイヤ87の一端が連結されてい
る。ワイヤ87の他端は上記ガイド板41の一端に連結され
ている。また、89、91はこのワイヤ87が巻回されるプー
リである。
ガイド板41は揺動軸43を支点として揺動自在に設けら
れている。このガイド板41の一端には上記ワイヤ87によ
る付勢方向(図中時計回り方向)とは逆方向、すなわち
これらの図にあって反時計回り方向にこれを付勢する解
除ばね93が連結されている。
以上の構成に係るカム機構51を介してのサーマルヘッ
ド25とガイド板41の動作を説明する。
第3図はサーマルヘッド25が圧接位置にある場合であ
る。第4図は退避位置にある場合である。
第4図から第3図にサーマルヘッド25を駆動するに
は、カム板55を所定角度だけ時計回り方向に回動する。
カム溝59の最短部59Aに位置したピン61は該カム溝59に
案内されてその最長部59Bにまで移動する。
すなわち、揺動リンク65が反時計回り方向に所定角度
だけ揺動する。その結果、駆動レバー53は軸69を中心に
して同じく反時計回り方向に所定角度だけ揺動する。
したがって、駆動レバー53が第4図の状態から第3図
の状態に揺動されると、板ばね75はその弾性力によって
サーマルヘッド25をプラテン11外周に向かって押圧する
こととなる。
同時に、ピン79も所定角度だけ回動し、突出部85に係
合している回動板83のその係合を解除する。その結果、
解除ばね93に付勢されてガイド板41は反時計回り方向に
所定角度だけ回動する。すなわち、第3図に示すよう
に、ガイド板41はプラテン11から離間し搬送路を構成し
なくなる。なお、このとき回動板83は解除ばね93の付勢
によりワイヤ87を介して時計回り方向に引っ張られてい
る。
この圧接状態において所定の印字がなされ、退避状態
において記録紙の反対方向への搬送がなされる。
この例では、カム機構の配置においてプラテン回りに
充分なスペースがない場合にも、ワイヤ87による構成の
ため、設計の自由度が高く有利である。
第5図および第6図は本発明の実施例におけるガイド
板41とサーマルヘッド25との連動機構の他の例を示して
いる。この例は、前例のカム機構に代えてばね機構101
によってサーマルヘッド25とガイド板41とを連動する構
成である。なお、サーマルヘッド25の揺動機構に関して
は、前例のものと同様であり、以下においてはその説明
を省略する。
以下、このばね機構101について説明する。
サーマルヘッド25をプラテン11に向かって付勢する板
ばね75の一端は上記前例と同様にサーマルヘッド25の軸
27側に固着されている。板ばね75の他端に固定された案
内棒部材73はタイミング板103の一端長孔105に遊挿され
ている。
タイミング板103の他端には拘束ばね107の一端が係止
されている。拘束ばね107の他端はガイド板41に固定さ
れている。
すなわち、記録用紙の搬送路をプラテン11の外周に沿
って形成するガイド板41は、拘束ばね107、板ばね75に
よって揺動軸43を中心として図中時計回り方向に付勢さ
れることがある。とともに、ガイド板41は解除ばね93に
よってそれとは反対の反時計回り方向に付勢されてい
る。第5図は解除ばね93の付勢力が大きい場合である。
記録紙をセンサが検出すると、第5図に示すように、
タイミングをとって、サーマルヘッド25が記録紙および
インクフィルムを介してプラテン用ベルト13に圧接す
る。例えばイエロウ印字するものである。
イエロウ印字後、記録紙は次のマゼンタ印字に備えて
所定の位置まで戻る。
この場合、サーマルヘッド25が圧接位置から解除され
て退避位置に揺動している。
この揺動に伴ってガイド板41は上記板ばね75、拘束ば
ね107を介して時計回り方向に揺動する。すなわち、板
ばね75が軸27を中心として時計回り方向に所定角度だけ
回動する。案内棒部材73は長孔105を介してタイミング
板103を、第6図に示すように、下方に引き下げる。従
って、拘束ばね107が伸張して弾性力を発揮する。すな
わち、ガイド板41を搬送路形成状態にまで揺動させる
(第6図)。なお、この拘束ばね107の弾性力が小さい
場合には、その拘束ばね107に初期張力を大きく設定す
るようにしてもよい。
そして、ガイド板41はストッパ45に当接して搬送路を
プラテン11の外周に沿って形成するものである。記録紙
の復動においてそのガイドをするものである。
そして、記録紙が戻った後、再び搬送されてマゼンタ
印字のための所定位置に記録紙が位置すると、これをセ
ンサが検出して、上記同様にサーマルヘッド25を圧接位
置に揺動させるものである。以下、この動作が繰り返さ
れる。
サーマルヘッド25が上方に向かって揺動して圧接位置
をとるとき、板ばね75を介して案内棒部材73は上昇す
る。タイミング板103は拘束ばね107の反力、および、解
除ばね93のばね力によってガイド板41を搬送路位置から
解放する。そして、案内棒部材73は長孔105によって第
6図の状態に位置する。
このタイミング板103の長孔105はサーマルヘッド25の
移動とガイド板41の移動との間に所定の時間差を設ける
ものである。サーマルヘッド25とガイド板41との干渉、
接触を防止するためである。
この例によれば、ばね機構101の構成を前例のカム機
構よりも簡素化することができる。
<効果> 以上説明してきたように、本発明によれば、印字終了
時において、プラテンに対する用紙の巻掛け状態を維持
するために、押付ローラによる用紙後端の押し付けの必
要はなく、面順次方式の熱転写記録装置にあって記録紙
を確実に何度も搬送することができるとともに、その記
録紙の全体の範囲に印字を可能とすることができる。
また、この発明によれば、プラテンローラの径が小径
にした場合にも用紙ジャムの発生を確実に防止すること
ができる。すなわち、プラテン径の小径化に伴う装置の
小型化も可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る熱転写記録装置の主
要部を示すその概略側面図、 第2図は第1実施例に係る熱転写記録装置の主要部の動
作を示すその概略側面図、 第3図は本発明の実施例に係るガイド板とサーマルヘッ
ドとの連動機構の一例を示すその概略側面図、 第4図は一例に係る連動機構の動作を示すその概略側面
図、 第5図は本発明の実施例に係るガイド板とサーマルヘッ
ドとの連動機構の他の例を示すその概略側面図、 第6図は他の例に係る連動機構の動作を示すその概略側
面図である。 11……プラテン、 23……記録紙、 25……サーマルヘッド、 41……ガイド板、 51……カム機構。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−152082(JP,A) 特開 昭63−67171(JP,A) 特開 昭62−294572(JP,A) 実開 昭58−45061(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録紙をプラテンローラの外周に沿って往
    復動させ、記録紙往動時に記録ヘッドがインクフィルム
    を介して記録紙に圧接して記録を行うとともに、記録紙
    復動時には記録ヘッドが退避する熱転写記録装置におい
    て、 前記記録ヘッドが退避したとき前記プラテンローラの外
    周に接近して記録紙搬送路を形成するガイド部材を設け
    たことを特徴とする熱転写記録装置。
JP63127658A 1988-05-24 1988-05-24 熱転写記録装置 Expired - Lifetime JP2712294B2 (ja)

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