JP2679916B2 - 電子交換機のPCM CODEC(CODER and DECODER)集積回路 - Google Patents

電子交換機のPCM CODEC(CODER and DECODER)集積回路

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子交換機のパルス符号
変調(PCM)信号処理集積回路に関し、特に公衆電話
機等において、課金時にチップ(Tip)とリング(R
ing)の供給電源極性を反転し、これを感知して課金
することにより、極性反転時に“かちんかちん”と不必
要な雑音信号が発生するので、この雑音信号を除去する
ために、課金信号の利用時に送信側へ誘起される課金信
号を除去する濾波機を内蔵させた電子交換機のPCM
CODEC(pulse code modulati
on coder and decoder)集積回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来のPCM電子交換機のPC
M信号処理回路は、図1に示すように構成されている。
即ち、インタフェース回路部1と課金信号除去部2、課
金信号合成部3、インピーダンス整合部4およびPCM
CODEC集積回路5からなるPCM信号処理回路I
1 −ICn が加入者の数(n)によって多数個(n
個)構成され、この多数個のPCM信号処理回路IC1
−ICn にPCMハイウェイ(PCM Highwa
y)と呼ばれる共通バス7と課金信号源8とが夫々連結
され、課金を要する時に信号(MSYNC)を利用して
課金信号源8の課金信号を課金信号合成部3で合成さ
せ、インタフェース回路部1に供給する構成を有する。
【0003】又、前記PCM CODEC集積回路5
は、図2に示すように、信号選択部11と信号合成部1
2、送信側利得制御部13、アンチエリアシングフィル
タ(AAF;Anti−aliasing filte
r)14、帯域通過濾波器(BPF)15、コーダ1
6、デコーダ17、低域通路濾波器(LPF)18、受
信側利得制御部19、演算増幅器20、ハイブリッドバ
ランスフィルタ(Hybrid balance fi
lter)21及び利得制御部22からなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような構成を有
する従来のPCM信号処理回路は、ライン加入者の線路
側にあるチップT1 −Tn とリングR1 −Rn に印加さ
れる電圧の極性を反転させ、“かちんかちん”という音
とともに通話料金を計算するようになる。この時、“か
ちんかちん”という音を無くすために、電圧の極性を反
転させることなく、正弦波の課金信号を印加できるが、
課金信号(12KHz又は16KHz)は送信側音声領
域の信号と合成され、信号歪みと変調により望まない信
号がPCM化されるため、アナログ信号で課金する時に
は、送信側から不要な課金信号を除去しなければならな
い。具体的には、ライン加入者の線路であるインタフェ
ース回路部1の特性のうち、図3に示すようなハイブリ
ッド2/4線路変換装置の機能により受信側(Rx)、
即ち、PCM CODEC集積回路5の端子AOから出
力される信号により、コイルL1 には電流i1 が流れる
ようになる。それにより、ライン加入者の線路側のコイ
ルL2 には誘起電流i2 が誘起され、この誘起電流i2
により送信側(Tx)のコイルL3 には新しい誘起電流
3 が誘起されて実際に望まない不要な正弦波の課金信
号が送信側(Tx)へ伝達される。このような不要な課
金信号を除去するために図1に示した従来のPCM C
ODEC集積回路では、PCM CODEC集積回路5
の端子AOから出力される信号のうち、音声信号帯域の
信号のみをハイブリッドバランスフィルタ21と利得制
御部22で送信側(Tx)へ誘起される誘起電流i3
反対極性の信号を作って補償したが、課金信号合成部3
から出力される課金信号はPCM CODEC集積回路
5により除去できないので、集積回路外部の応用回路で
ある課金信号除去部2を必要とするようになる。
【0005】このように課金信号除去部2と課金信号合
成部3とを有する従来のPCM信号処理集積回路におけ
るPCM CODEC集積回路5は、雑音信号を含む全
ての入力信号のうち、音声信号帯域の必要な信号のみを
選択してPCM信号に、即ち、デジタル信号に変換する
ようになるが、図2に示す受信側(Rx)に誘起された
信号成分により送信側(Tx)に誘起電流iとして誘
起される値を測定した後、ハイブリッドバランスフィル
タ21と利得制御部22の特性を固定し、誘起電流i
の反対の特性を持つ信号を作って信号合成部12で合成
させた結果、音声帯域の樹脂側(Rx)から送信側(T
x)への誘起成分を多少減少させ、図1に示す課金信号
除去部2及びインピーダンス整合部4を介して発生させ
る利得の変化を送信側の利得制御部13により調整する
ようになる。次いで、帯域通過濾波器15でサンプリン
グ回路を採用することにより使用される周波数帯域と音
声信号のエリアシング減少を、アンチエリアシングフィ
ルタ14により除去し、帯域通過濾波器15で音声帯域
以外の不要な信号を除去した後、必要な音声帯域の信号
(アナログ)のみをコーダ16でPCM信号に、即ち、
デジタル信号に変換して決められた時間に共通バス7で
あるPCMハイウェイに載せるようになる。しかし、課
金信号が存在する場合、課金信号は一般的な加入者線路
の特性上、公衆電話網で歪みが大きいため、課金信号源
8の信号の大きさは通常数V(Volts)以上であ
り、課金信号除去部2がない場合、送信側(Tx)へ誘
起される課金信号が数百mVで入力され、音声信号より
ももっと大きい信号になり、音声信号の歪みと変調を生
じるため、課金信号除去部2が必ずなければならない。
アンチエリアシングフィルタの機能について述べれば、
SCFで具現されたBPFのスイッチングクロックは、
音声帯域信号の40−60倍の大きさで信号を処理しな
ければならない。さらに一般的なスイッチングクロック
は、256KHzであるいは512KHzで使用する場
合が多いが(これは、2,048MHzの分周を作るの
が容易であるからである)、このようにサンプリングを
行う時、256/512KHz±3KHz(音声帯域)
のノイズが除去されなければならない。若し、除去され
なければ、このサンプリング信号帯域のノイズは、音声
帯域の信号に重ねられるエリアシング現象が発生する。
このため、サンプリング周 波数帯域の雑音信号を除去す
るLPF(低域通過濾波器)をアンチエリアシングフィ
ルタという。 次に課金信号の帰還要素に関して述べれば
受信端音声信号(AO)と同一である抵抗によってSL
ICに連結されるので、音声信号の帰還と同一のEch
oが送信入力(AI)に印加される。これを除去する目
的で帯域通過濾波器15が使用される。
【0006】このため、PCM CODEC集積回路5
の周辺に課金信号除去部2等、特別な応用回路を使用す
るよになるので、周辺回路が複雑になる。従って、こ
のような応用回路の追加は加入者ボード当たり搭載され
る加入者数の増加時、ボードの配置及び配線が難しいだ
けでなく、信頼性が低下されるという欠点がある。
【0007】本発明は上述した従来の電子交換機のPC
M信号処理回路が有する欠点を除去するために発明され
たもので、課金信号により発生される送信信号の歪み及
び変調を無くすための課金信号除去部をPCM COD
EC集積回路に内蔵させて加入者ボードの単純化を具現
することにより、単位加入者ボード当たり多くの線路を
受容することができ、しかも通話者に高品質の通話を可
能にする電子交換機のPCM CODEC集積回路を提
供することにその目的がある。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。上述した目的を達成するための本発明のP
CM CODEC集積回路は、交換機と電話線路との
信号をインタフェースするインタフェース回路部1’
とインピーダンス整合部2’及びPCM CODEC集
積回路3’からなるn個のPCM信号処理回路IC
−IC’と電話加入者の線路使用時間を時分割方式に
より分割し、電話加入者が共通に使用するPCMハイウ
ェイと呼ばれる共通バス4’と、課金信号源5’と、n
回線加入者の通話を制御するCPU6’とを具備した構
成を有する。ここで相互信号について補足説明すれば、
交換機と電話線路との相互信号のインタフェース整合を
行う機能は、通常、SLIC(Subscribe L
ine Interface Circuit)とい
い、これはB(Batteryfeed;電話機に電源
を供給)、O(Over voltage prote
ction;電話線路に落雷等により流入される高電圧
から交換機の回路を保護)、R(Ringing;電話
機にRing信号を供給)、S(Supervisio
n;電話機のon−hook,off−hook等を監
視)、C(Codec;Analog信号をDigit
al PCM信号に、Digital信号をAnalo
g信号に変換する機能−一般に、この機能は、CMOS
によって具現されるので、別途のPCM CODECに
分類具現する)、H(Hybrid;電話線路は、2線
を送・受信の4線に交換)、T(Test;交換機ある
いは電話線路の連結状態及び電気的特性を確認すること
ができるpathを選定する機能を行う)。この相互信
号の意味は、B,O,R,S,C,H及びTの基本動作
のための信号を意味する。 ここでn個のPCM信号処理
回路の構成、その接続関係とその機能、共通パスがどこ
に設けられているのか、その接続関係に関して述べれ
ば、基本的なPCM交換機の構造を説明することによっ
て理解されよう。アナログ方式の交換は信号を分離する
ことが出来ないため、空間分割の方式を使用した。しか
し、アナログ方式は、音声帯域の4KHz帯域だけを処
理すればいいので、伝送帯域の側面に おいては経済的で
あるが、伝送による雑音の発生のため長距離伝送時、通
話の品質に問題があり、音声情報、ビデオ情報、データ
情報等の処理が不可能な問題がある。これを克服するた
め、デジタル伝送が好まれるようになり、半導体の発達
により時分割方式が提案されることに到った。時分割方
式の使用は、アナログ信号をデジタル転換するに際し、
PCM(Pulse Code Modulatio
n)との方式を使用するが、このPCMコーディング方
式は伝送品質を満足させるため、不均一デジタル変換を
行う。この不均一デジタル変換は、ヨーロッパ方式のA
−Lawと北米方式U−Lawとがあるが、A−Law
とU−Lawとの基本的な差異は、不均一デジタル変換
を行う時に使用する曲線が異なり、A−Lawは32チ
ャンネル(E1フレーム)、U−Lawは24チャンネ
ル(T1フレーム)を集線して各々1フレームを構成す
るが、共に8ビットより成っている。即ち、通信理論の
基本概念であるサンプリング理論のナイキスト周波数に
基づくCODEC ICのサンプリング周波数8KHz
を乗ずると、1PCMチャンネルは8KHz*8Bit
s−64KHzとなる。このように音声信号がデジタル
信号に変わって音声帯域の4KHzより帯域幅的である
という側面においては不利であるが、多重化/逆多重化
の過程を繰り返しながら長距離通話をしても伝送品質の
劣化が発生せず、デジタル8ビットをスロット単位に管
理することによって、多くの情報の結合と分離とが容易
である。これは、該当時間のスロットを挿入するか抽出
すればいいからである。1人の加入者につき64Kbp
sであるので、A−Lawは64Kbps*32−2.
048MHz、U−Lawは(8Bits*24Ch+
1Bit)*8Kbps=2.048MHz(1ビット
はフレーミングビットで国際規格である)に成るようP
CMハイウェイを構成することになる。本願の明細書に
記したn個のPCM信号処理回路の構成、その接続関係
において、nは電話加入者を意味し、この電話加入者は
8,6,24,32線が加入者ボードにつき基本回線数
を構成する(家庭用・事務用端末機から電信柱、地下埋
設を介して交換局のMDFに連結され、次いでSLIC
に1:1で連結される。)。電話加入者の線路使用時間
を時分割方式により分割し、電話加入者が共通に使用す
るの意味は、Fig4の制御信号であるフレーム信号は
全体交換機の基準時間を決定する同期信号である。n加
入者が連結されたCODE C ICは、この同期信号に
合わせて各CODECの出力である8ビットを出力さ
せ、自分の出力時間ではない場合には高出力抵抗値を有
するようになっている。24ch、32ch(基本1フ
レーム)が連結されていても、各CODECの動作時間
が異なるよう、基本的に1フレームの時間スロットを有
するので、電話加入者の線路使用時間を時分割方式によ
り分割し、電話加入者が共通に使用するとの意味であ
る。共通パスがどこに設けられているのか、その接続関
係は、上述のようにn加入者のCODEC IC Di
gital出力がPCB上で同時に連結されている接続
関係を意味する。 次にPCM信号処理装置の全体の構成
に関して述べれば、PCM信号処理装置の全体の構成に
関しては、既に1980年代の中頃から製品が商用化し
販売されている。PCM信号の処理のためには2つの機
能を行う。送・受信の音声領域信号を処理するためのフ
ィルタ、ADC(アナログをデジタル信号に変換するコ
ンバータ)、DAC(デジタル信号をアナログに変換す
るコンバータ)がなければならない。Fig2において
最も基本的な構造は、送信側のバンドパスフィルタ15
(信号をデジタル変換する前に入力される信号に含めら
れた雑音及びデジタル変換のためのサンプリング周波数
の半分より小さい信号帯域の信号だけを処理するための
機能を行う。)、CODER16(アナログ信号をサン
プリングしてデジタルPCM信号に変換)、DECOD
ER(デジタルPCM信号をアナログ信号に変換)、L
PF18(アナログ信号への変換の結果である階段波形
態の信号を平滑させるフィルタ)が基本的に必要であ
る。しかし、送信側のAAF14が追加で必要である理
由は、バンドパスフィルタ15を具現する技術がSwi
tched Capacitor構造で具現されるため
である。SwitchedCapacitorの利用
時、信号の処理のため高周波のサンプリングを行うの
で、結局サンプリング周波数付近のノイズを減らすため
のAAF(アンチエリアシングフィルタ)が付加され
る。又は、このAAFは、通常、2次の能動フィルタで
あるので、能動フィルタの入力抵抗を考えたバッファ1
2を付加させてある。
【0009】又、前記PCM CODEC集積回路3’
は、高入力インピーダンスを得るためのバッファ11’
と、PCMハイウェイ側の線路の異常をチェックするた
めにアナログループバック(Analog Loopb
ack)を利用する信号選択部12’と、加入者線路側
の規定を合わせるための回路の実現時に発生する利得を
補償する送信側利得制御部13’と、後段のサンプリン
グを考慮して雑音を防止するためのアンチエリアシング
フィルタ(AAF)14’と、課金信号の帰還要素を除
去する課金信号除去部15’と、音声信号帯域の信号
(300Hz−3.3KHz)のみを通過させる帯域通
過濾波器(BPF)16’と、アナログ信号をPCM出
力信号に変換するコーダ(CODER)17’と、PC
M入力信号をアナログ信号に変換するデコーダ18’
と、音声信号帯域の信号(OHz−3.3KHz)のみ
を通過させる低域通過濾波器(LPF)19’と、受信
側の利得を補償する受信側利得制御部20’と、前記低
域通過濾波器19’をスイッチドキャパシタ(SC;S
witched Capacitor)で実現する時に
発生する階段波形態の高周波信号を減衰させるスムシン
グフィルタ(Smoothing filter)2
1’と、ライン加入者線路を直接駆動できるように信号
駆動能力を高める演算増幅器(OP AMP)22’
と、前記課金信号源5’の信号を連結させる課金ゲート
23’とから構成される。ここでアナログループバック
の定義に関して述べれば、アナログループバックの用途
は、CODECの動作を確認するための機能である。つ
まり、PCM ハイウェイから受信端(D1)にデジタ
ル信号を入力させ、アナログループバックを印加すれ
ば、D0の送信端出力からデジタル信号を確認しながら
CODECが正常動作し、通話路の異常無しを試験する
ことができる。通常、現在交換機の運用は1周につき1
回程度で深夜に通話で試験を行っている。 また、信号選
択部の機能に関して述べれば、信号選択部は単純スイッ
チである。正常動作時は、バッファ11の出力を連結さ
せ、アナログループバックの使用時は、受信の出力端を
連結させる。 また、バッファ11と信号選択部12と送
信側利得制御部13との接続関係に関して述べれば、信
号選択部は単純スイッチである。正常動作時は、バッフ
ァ1 1−信号選択部12−送信側利得制御部13に連結
動作され、アナログループバック使用時は、受信の出力
Rx信号選択部12−送信側利得制御部13に連結動作
される。
【0010】図4は本発明のPCM CODEC集積回
路を利用した電子交換機のPCM信号処理回路の実施例
を示す図、図5は本発明のPCM CODEC集積回路
のブロック構成図で、通話者が電話機で通話するように
なると、通話する音声信号は、図3に示すように、加入
者線路側の誘起電流iを誘起させ、この誘起電流i
は送信側(Tx)に誘起電流iを誘起させるようにな
る。この誘起電流iによる信号はPCM CODEC
集積回路3’の端子AIに印加される。この時、端子A
Iに印加される信号は、チップ(T;Tip)とリング
(R;Ring)側からの音声信号と、回路構成上、電
源からの電源雑音と、端子AIに入力する前まで発生し
た白色雑音(White noise)と、受信側(R
x)からi→i→iの経路に誘起される受信側誘
起成分(音声信号帯域及び課金信号)等の成分とから構
成される。それ故に、PCM CODEC集積回路3’
は、前記信号成分の中で音声信号帯域の必要な信号のみ
を選択してPCM信号に、即ち、デジタル信号に変換す
るようになり、PCM CODEC集積回路3’に印加
される信号は、バッファ11’と信号選択部12’とを
経て送信側利得制御部13’に印加される。そうする
と、送信側利得制御部13’は、入力された信号が加入
者線路側利得規格を満足するように利得を補償するよう
になり、このようにして利得が加入者線路側の規定に合
うようになった信号はアンチエリアシングルフィルタ1
4’と課金信号除去部15’及び帯域通過濾波器16’
を順次通過して不要な信号が除去される。ここでアンチ
エリアシングフィルタ14’は後段の課金信号除去部1
5’や帯域通過濾波器16’のサンプリング時に、サン
プリングにより発生する信号を除去し、即ち、帯域通過
濾波器16’でサンプリング回路を採用するため、使用
される周波数帯域と音声信号のエリアシング現象を除去
させ、課金信号除去部15’が課金信号の帰還要素を除
去するようになる。このようにして、帯域通過濾波器1
6’を通過した音声信号帯域(300Hz−3.3KH
z)の信号は、コーダ17’でPCM出力信号(デジタ
ル信号)に変換され、決められた時間に共通バス4’で
あるPCMハイウェイに載せられて他の加入者側へ電送
される。一方受信側(Rx)に入力されるPCM出力信
号は、デコーダ18’でアナログ信号に変換された後、
低域通過濾波器19’を経て通過された音声信号帯域の
信号(0Hz−3.3KHz)のみが受信側利得制御部
20’に印加され、インタフェース回路部1’の特性を
考慮して予め信号利得を補償するようになる。このよう
に利得が調整された信号はスムシングフィルタ21’に
入力され、スイッチドキャパシタからなる前記低減通過
濾波器19’から発生された階段波形態の高周波信号を
減衰した後、ライン加入者線路を直接駆動できる演算増
幅器22’を通じてインピーダンス整合部2’とインタ
フェース回路部1’を経て加入者線路へ電送される。
こで加入者線路側の利得規格を満足するように利得を補
償するのは、電話線路の利得/交換機の利得/伝送と受
信との利得等、全ての測定点からの伝送利得は規格化さ
れている。しかし、CODEC、SLICの定められた
規格はない。即ち、CODECの場合、アナログ信号を
デジタル信号にデジタル信号をアナログ信号に相互変換
する場合、アナログ/デジタルの各領域における信号の
大きさは比較可能であるが、デジタル信号の大きさの絶
対的な比較は不可能である。相互変換時、最大基準電圧
に比例してその値を作るからである。CODEC IC
は、SL1Cから定められた絶対信号の大きさを入力さ
せ(規格化されている)、定められたデジタル信号が出
力されなければならない。この場合、入力される信号の
大きさを作るために利得を補償することが必要となる。
また、課金ゲート23、演算増幅器22、スムシングフ
ィルタ21、低域通過濾波器19、コーダ17、デコー
ダ18、帯域通過濾波器16など(15,14,13,
12,11)の各構成要素の接続関係を実施例と対応さ
せてその接続関係について説明する。 本発明のTele
metering Signal Filter15と
Telemetering Gate23を除いた他の
部分は、米国のAT&T(T5070)、Nation
al Semiconductor(TP3070)の
商用化されている製品と同一である。さらに、Tele
metering Signal Filter15
は、Telemetering Gate23により受
信端のSLICに伝送される信号成分を除去するための
Filterである。(この有機されるPATHは、F
ig4のR4によってSLIC ICに供給されるが、
これは音声信号が通過する経路と一致する。) また、高
入力インピーダンスを得るためのバッファ及びその機能
に関して述べれば、SLICとCODECとの連結にお
いて、中間のインピーダンス整合のためにはCODEC
端の入力抵抗が無限大となれば最もよい。一般的にブロ
ックとブロックとを設計するに際し、入力インピーダン
スが存在すれば(抵抗性)、これによる電流損失が存在
するからである。
【0011】ここで、課金ゲート23’は、課金処理の
ための信号と線路加入者に供給すべき音声信号を簡単な
抵抗のみで合成して供給できるようにするためのもの
で、所望の時間にCPU6’からの信号(MSYNC)
命令を受けて課金信号源5’の連結及び切断を行うた
め、全体電話加入回線の構成に必要な素子を最小化する
ことができる。
【0012】図6(A)乃至(C)は、各々本発明によ
るPCM CODEC集積回路の変形例を示したもので
あり、図6(A)及び(B)は、図5に示すPCM C
ODEC集積回路3’で信号選択部12’とコーダ1
7’との間に構成される各回路部の配置順序を置き換え
たものである。
【0013】この場合も、各回路部の各々は、図5に示
す回路に対応する回路各部と同様に動作して不要な課金
信号を除去できる。
【0014】又、図6(C)は図5に雌PCM COD
EC集積回路3’で送信側利得制御部13’と帯域通過
濾波器16’を一つのデジタルフィルタ及び送信利得調
整部30で実現した例で、これも図5に示すPCM C
ODEC集積回路3’と同様の作用をするようになる。
一方、通常的に帯域通過濾波器16’とコーダ17’で
はアナログ信号、或いは、デジタル信号を処理するよう
になる。この場合、アナログ信号処理時は、SCF(S
witched Capacitor Filter)
により信号処理を行い、デジタル信号処理時は、SDM
(Sigma−Delta Modulation)に
より信号処理を行うようになる。本発明はSCF構造を
有する課金信号除去部15’において、課金信号除去部
15’とアナログ信号の帯域通過濾波器16’の具現
時、同一のサンプリングクロック(Sampling
Clock)を使用するか、又は、課金信号除去部1
5’のクロック周波数を2倍或いは4倍に逓倍処理し、
全体回路構成から発生する白色雑音を1/2或いは1/
4に減少させることもできる。
【0015】
【発明の効果】上述したように作用する本発明のPCM
CODEC集積回路は、課金信号を除去する濾波器が
PCM CODEC集積回路に内蔵され、課金時の不要
な課金信号を除去するようになるため、電話加入者ボー
ドの単純化により単位加入者ボード当たり多くの線路を
受容することができ、しかも課金信号による信号歪みと
変調により発生する雑音を減らして通話者に高品質の通
話を可能にする長所がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のPCM CODEC集積回路を利用した
電子交換機のPCM信号処理回路のブロック構成図。
【図2】従来のPCM CODEC集積回路の詳細なブ
ロック構成図。
【図3】ライン加入者整合部であるインタフェース回路
部1,1’の機能のうち、2/4線転換機能のモデリン
グ(modeling)を示す図。
【図4】本発明のPCM CODEC集積回路を利用し
た電子交換機のPCM信号処理回路の一実施例を示す
図。
【図5】本発明のPCM CODEC集積回路の詳細な
ブロック構成図。
【図6】(A)乃至(C)は、各々本発明のPCM C
ODEC集積回路の変形例を示す図である。
【符号の説明】
1 インタフェース回路部 2,15’ 課金信号除去部 3 ミキサー 4 インピーダンス整合部 5 集積回路 6’ 加入者制御信号 8 課金信号源 11’ バッファ 13’ 送信側利得制御部 14’ アンチエリアシングフィルタ 16’ 帯域通過濾波器 17’ コーダ 18’ デコーダ 19’ 低域通過濾波器 20’ 受信側利得制御部 21’ スムシングフィルタ 22’ 演算増幅器

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換機と電話線路との相互信号をインタ
    フェースするインタフェース回路部1’とインピーダン
    ス整合部2’及びPCM CODEC集積回路3’から
    なるn個のPCM信号処理回路IC’−1C’と、
    電話加入者の線路使用時間を時分割方式により分割し、
    前記電話加入者が共通に使用するPCMハイウェイと呼
    ばれる共通バス4’と、課金信号源5’及びn回線加入
    者の通話を制御するCPU6’を具備してなる電子交換
    機のPCM信号処理回路において、PCM CODEC
    (Pulse Code Modulation Co
    der and Decoder)集積回路3’が高入
    力インピーダンスを得るためのバッファ11’と、PC
    Mハイウェイ側の線路の異常をチェックするためにアナ
    ログループバック(Analog Loopback)
    を利用する信号選択部12’と、加入者線路側の利得規
    格を満足するように利得を補償する送信側利得制御部1
    3’と、後段のサンプリングを考慮して雑音を防止する
    ためのアンチエリアシングフィルタ(AAF)14’
    と、課金信号の帰還要素を除去する課金信号除去部と1
    5’と、音声信号帯域の信号(300Hz−3.3KH
    z)のみを通過させる帯域通過濾波器(BPF)16’
    と、アナログ信号をPCM出力信号に変換するコーダ1
    7’と、PCM入力信号をアナログ信号に変換するデコ
    ーダ18’と、音声信号帯域の信号(0Hz−3.3K
    Hz)のみを通過させる低域通過濾波器(LPF)1
    9’と、受信側の利得を補償する受信側利得制御部2
    0’と、前記低域通過濾波器19’をスイッチドキャパ
    シタ(SC;Switched Capacitor)
    で実現する時に発生する階段波形態の高周波信号を減衰
    させるスムシングフィルタ(Smoothing Fi
    lter)21’と、ライン加入者線路を直接駆動でき
    るように信号を処理する演算増幅器(OP AMP)2
    2’と、前記課金信号源5’の信号を連結させる課金ゲ
    ート23’とからなることを特徴とする電子交換機のP
    CM CODEC集積回路。
  2. 【請求項2】 課金信号として正弦波信号を使用するこ
    とを特徴とする請求項1記載の電子交換機のPCM C
    ODEC集積回路。
  3. 【請求項3】 課金信号制御部15’がSCF(Swi
    tched Capacitor Filter)で信
    号を処理するか、又は、SDM(SigmaDelta
    Modulation)で信号を処理することを特徴
    とする請求項1記載の電子交換機のPCM CODEC
    集積回路。
  4. 【請求項4】 課金信号除去部15’が除去する信号の
    周波数は、外部のピンや選択情報により課金信号源に応
    じて選択できることを特徴とする請求項3記載の電子交
    換機のPCM CODEC集積回路。
  5. 【請求項5】 課金信号除去部15’がSCFで信号を
    処理する時には、課金信号除去部15’に入力される信
    号の周波数の帯域通過濾波器16’のサンプリングクロ
    ック周波数より高め、全体の雑音を減らすことを特徴と
    する請求項3記載の電子交換機のPCM CODEC集
    積回路。
  6. 【請求項6】 バッファ11’に信号選択部12’を介
    して送信側利得制御部13’を連結し、前記送信側利得
    制御部13’にアンチエリアシングフィルタ14’を介
    して課金信号除去部15’を連結し、この課金信号除去
    部15’に帯域信号濾波器16’を介してコーダ17’
    を連結した配列でPCM CODEC集積回路3’が構
    成されることを特徴とする請求項1記載の電子交換機の
    PCMCODEC集積回路。
  7. 【請求項7】 送信側利得制御部13’が課金信号除去
    部15’と帯域通過濾波器16’との間に配置されたこ
    とを特徴とする請求項6記載の電子交換機のPCM C
    ODEC集積回路。
  8. 【請求項8】 送信側利得部13’と帯域通過濾波器1
    6’とを、デジタルフィルタ及び送信側利得調整部30
    に代替し、課金信号除去部15’とコーダ17’との間
    に配置させたことを特徴とする請求項6記載の電子交換
    機のPCMCODEC集積回路。
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