JP2676366B2 - 井戸ポンプ - Google Patents
井戸ポンプInfo
- Publication number
- JP2676366B2 JP2676366B2 JP11926288A JP11926288A JP2676366B2 JP 2676366 B2 JP2676366 B2 JP 2676366B2 JP 11926288 A JP11926288 A JP 11926288A JP 11926288 A JP11926288 A JP 11926288A JP 2676366 B2 JP2676366 B2 JP 2676366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- ribs
- rubber
- well pump
- pressure tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、圧力タンクの上部にカップ状かつ樹脂製の
カバーを被せる井戸ポンプの構成に関する。
カバーを被せる井戸ポンプの構成に関する。
[従来の技術] 井戸ポンプは、圧力タンクの上部にポンプ部を備える
ような構成されると、ポンプ部を保護するのにカップ状
のカバーを被せている。
ような構成されると、ポンプ部を保護するのにカップ状
のカバーを被せている。
このカバーは、圧力タンクとの間に緩衝ゴムを介在し
てポンプ部の振動がカバーに伝わらないように構成して
いるが、カバーに大きな外力が加わることがあり、緩衝
ゴムは、容易に脱落しないような構造が必要となる。
てポンプ部の振動がカバーに伝わらないように構成して
いるが、カバーに大きな外力が加わることがあり、緩衝
ゴムは、容易に脱落しないような構造が必要となる。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、カバーを樹脂で成形製作すると、強度
及びポンプ部の遮音の対策を考慮しなければならない。
及びポンプ部の遮音の対策を考慮しなければならない。
カバーの強度については、圧力タンクの上部に被せら
れるため、カバーの上部から押さえるなどの外力が加わ
るとカバーが圧力タンクによって破損されることがあ
り、この様な破損を防止するのにカバーの開口縁部など
に亀裂が発生しやすい構造を形成することを避けなけれ
ばならなかった。
れるため、カバーの上部から押さえるなどの外力が加わ
るとカバーが圧力タンクによって破損されることがあ
り、この様な破損を防止するのにカバーの開口縁部など
に亀裂が発生しやすい構造を形成することを避けなけれ
ばならなかった。
亀裂が発生しやすい構造とは、緩衝ゴムを取り付ける
のにネジ等を用いるとカバーにネジ穴を形成しなければ
ならなくなるが、この穴が亀裂の道となり易く、また成
形状カバーの肉厚を均一にする必要があるため、ネジの
部分だけ丈夫に出来ないと言った問題を有している。
のにネジ等を用いるとカバーにネジ穴を形成しなければ
ならなくなるが、この穴が亀裂の道となり易く、また成
形状カバーの肉厚を均一にする必要があるため、ネジの
部分だけ丈夫に出来ないと言った問題を有している。
そして、ポンプ部の遮音は、カバーが圧力タンクに均
一に接触していなければならないため、カバーの開口縁
部に柔らかい緩衝ゴムを均一に配設しなければならなか
った。
一に接触していなければならないため、カバーの開口縁
部に柔らかい緩衝ゴムを均一に配設しなければならなか
った。
この様な条件を満足するようにカバーを構成するに
は、特願昭53−104983号に記載されるようにカバーを鋼
板で形成し、カバーの内部に鍔を固定して緩衝ゴムをこ
の鍔に取り付ける方法が採用されている。
は、特願昭53−104983号に記載されるようにカバーを鋼
板で形成し、カバーの内部に鍔を固定して緩衝ゴムをこ
の鍔に取り付ける方法が採用されている。
しかし、この場合、カバーが鋼板であり、上部になる
半面、製作が容易でなく、鍔を取り付けるのにもネジや
溶接が必要になり、製造上価格を高くすると言った問題
を有している。
半面、製作が容易でなく、鍔を取り付けるのにもネジや
溶接が必要になり、製造上価格を高くすると言った問題
を有している。
そこで、特願昭54−43108号に記載されるようにカバ
ーを樹脂で成形製作し、補強用のリブを形成すると共に
このリブに緩衝ゴムを取り付けるように構成することが
試みられている。
ーを樹脂で成形製作し、補強用のリブを形成すると共に
このリブに緩衝ゴムを取り付けるように構成することが
試みられている。
しかし、この場合でも補強用のリブと緩衝ゴムとの固
定に接着を用いるなどの方法を採用しなければならない
緩衝ゴムが脱落することがあった。
定に接着を用いるなどの方法を採用しなければならない
緩衝ゴムが脱落することがあった。
本願発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであ
りカバーの製作及び緩衝ゴムの取り付けが容易であり、
かつ強度及び遮音の効果が十分えられる井戸ポンプを提
供することを目的としている。
りカバーの製作及び緩衝ゴムの取り付けが容易であり、
かつ強度及び遮音の効果が十分えられる井戸ポンプを提
供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、カバーの内側開口縁部に開口方向へ延設さ
れ平行する複数のリブを備え、このリブの延設方向に嵌
合する緩衝ゴムを備え、この緩衝ゴムの一部を前記平行
するリブの間に嵌合させてリブと緩衝ゴムとの固定を行
ったことによって問題点を解決している。
れ平行する複数のリブを備え、このリブの延設方向に嵌
合する緩衝ゴムを備え、この緩衝ゴムの一部を前記平行
するリブの間に嵌合させてリブと緩衝ゴムとの固定を行
ったことによって問題点を解決している。
[作用] 緩衝ゴムは、リブの延設方向に嵌合されるため、カバ
ーに上部からの外力が加わっても緩衝ゴムが脱落するこ
となくリブに力を分散することができ、十分な外力に耐
えられる。
ーに上部からの外力が加わっても緩衝ゴムが脱落するこ
となくリブに力を分散することができ、十分な外力に耐
えられる。
そして、平行するリブによって形成されるリブの間に
緩衝ゴムの一部を嵌合しているため、接着剤が不要とな
り組み立てが容易で脱落を十分防止することができる。
緩衝ゴムの一部を嵌合しているため、接着剤が不要とな
り組み立てが容易で脱落を十分防止することができる。
[実施例] 本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明する
と、第1図は、本発明による井戸ポンプの要部斜視図で
あり、第2図は、その緩衝ゴムの斜視図であり、第3図
は、カバーとの取り付け状態を示す要部斜視図であり、
第4図は、カバーの内部を示す斜視図であり、第5図
は、井戸ポンプの外観図である。
と、第1図は、本発明による井戸ポンプの要部斜視図で
あり、第2図は、その緩衝ゴムの斜視図であり、第3図
は、カバーとの取り付け状態を示す要部斜視図であり、
第4図は、カバーの内部を示す斜視図であり、第5図
は、井戸ポンプの外観図である。
第1図において、井戸ポンプは、カバー1の内部にカ
バー1の成形型の抜き方向、すなわち内部から開口縁部
2に向けて長いリブ3a、3bが形成されている。
バー1の成形型の抜き方向、すなわち内部から開口縁部
2に向けて長いリブ3a、3bが形成されている。
そして、リブ3a、3bには、緩衝ゴム4が嵌合されてお
り、この緩衝ゴム4とリブ3a、3bとの嵌合は、リブ3a、
3bの端部にカバー1の内壁との間に隙間を形成する突出
部5a、5bが形成され、この突出部5a、5bに緩衝ゴム4が
嵌合されている。
り、この緩衝ゴム4とリブ3a、3bとの嵌合は、リブ3a、
3bの端部にカバー1の内壁との間に隙間を形成する突出
部5a、5bが形成され、この突出部5a、5bに緩衝ゴム4が
嵌合されている。
さらに、緩衝ゴム4には、緩衝ゴム4と一体に形成さ
れた嵌合部6が揺動可能に形成されており、この嵌合部
6が平行する2個のリブ3a、3bの間に嵌合されている。
れた嵌合部6が揺動可能に形成されており、この嵌合部
6が平行する2個のリブ3a、3bの間に嵌合されている。
緩衝ゴム4には、圧力タンクに密着する様に曲面で構
成された載置部7が形成されており、図示されない圧力
タンクの上縁にカバー1が載置できるように構成されて
いる。
成された載置部7が形成されており、図示されない圧力
タンクの上縁にカバー1が載置できるように構成されて
いる。
第2図において、緩衝ゴム4は、弾性によって嵌合部
6が図中の矢印の示す方向へ揺動するように構成されて
いる。
6が図中の矢印の示す方向へ揺動するように構成されて
いる。
そして、カバー1のリブ3a、3bが嵌合できる様に溝8
a、8bが形成されている。
a、8bが形成されている。
第3図において、リブ3a、3bに対して緩衝ゴム4が嵌
合される状態が図中の矢印で示されている。
合される状態が図中の矢印で示されている。
第4図において、カバー1は、カップ状に構成されて
おり、樹脂を成形型で成形して製作されている。
おり、樹脂を成形型で成形して製作されている。
そして、成形型からの抜き方向にリブ3a、3bが形成さ
れており、リブ3a、3bは、カバー1の開口縁部2の周方
向に均等に複数配設されている。
れており、リブ3a、3bは、カバー1の開口縁部2の周方
向に均等に複数配設されている。
第5図において、井戸ポンプは、圧力タンク9には、
脚部10が備えられ、平面に設置できるように構成されて
おり、圧力タンク10の上部にカバー1が被せられるよう
に構成されている。
脚部10が備えられ、平面に設置できるように構成されて
おり、圧力タンク10の上部にカバー1が被せられるよう
に構成されている。
この様な構成において、井戸ポンプは、カバー1を樹
脂で成形製作し、リブ3a,3bに緩衝ゴム4を取り付け
る。
脂で成形製作し、リブ3a,3bに緩衝ゴム4を取り付け
る。
そして、緩衝ゴム4の取り付けは、リブ3a、3bに緩衝
ゴム4の溝8a、8bを嵌合して行い、嵌合部6を2個のリ
ブ3a、3bの間に嵌合する。
ゴム4の溝8a、8bを嵌合して行い、嵌合部6を2個のリ
ブ3a、3bの間に嵌合する。
リブ3a、3bの間に嵌合される嵌合部6は、リブ3a、3b
の間に強く押し込むことによって嵌合できる程度の嵌合
状態に設定しておけば緩衝ゴム4が脱落することなく保
持することができる。
の間に強く押し込むことによって嵌合できる程度の嵌合
状態に設定しておけば緩衝ゴム4が脱落することなく保
持することができる。
また、緩衝ゴム4は、比較的柔らかいゴムで良く、成
形製作するもので良い。
形製作するもので良い。
この様にリブ3a、3bに取り付けられる緩衝ゴム4は、
カバー1が圧力タンク9に載置されると、その開口縁部
2が圧力タンク9の上縁に載置され、緩衝ゴム4の載置
部7が接触することになる。
カバー1が圧力タンク9に載置されると、その開口縁部
2が圧力タンク9の上縁に載置され、緩衝ゴム4の載置
部7が接触することになる。
そして、圧力タンク9の上部に備えられ、カバー1が
被せられるポンプから発生する騒音は、カバー1によっ
て遮蔽され、また、カバー1は、上部が強く押さえられ
るなどの外力が加わってもその外力は、リブ3a、3bから
緩衝ゴム4に伝達される。
被せられるポンプから発生する騒音は、カバー1によっ
て遮蔽され、また、カバー1は、上部が強く押さえられ
るなどの外力が加わってもその外力は、リブ3a、3bから
緩衝ゴム4に伝達される。
この様な外力を受けた緩衝ゴム4は、カバー1に形成
されるリブ3a、3bがカバー1の内面との間に隙間を形成
して突出部5a、5bを形成し、この突出部5a、5bに溝8a、
8bが嵌合されているため、容易に脱落することがなく、
カバー1を圧力タンク9側へ押さえると言った外力には
強い耐力を発揮することができる。
されるリブ3a、3bがカバー1の内面との間に隙間を形成
して突出部5a、5bを形成し、この突出部5a、5bに溝8a、
8bが嵌合されているため、容易に脱落することがなく、
カバー1を圧力タンク9側へ押さえると言った外力には
強い耐力を発揮することができる。
[発明の効果] 以上の通り、本発明によれば、カバーの製作及び緩衝
ゴムの取り付けが容易であり、かつ強度及び遮音の効果
が十分えられる井戸ポンプを得ることができ、その効果
は極めて大きいものである。
ゴムの取り付けが容易であり、かつ強度及び遮音の効果
が十分えられる井戸ポンプを得ることができ、その効果
は極めて大きいものである。
第1図は、本発明による井戸ポンプの要部斜視図であ
り、第2図は、その緩衝ゴムの斜視図であり、第3図
は、カバーとの取り付け状態を示す要部斜視図であり、
第4図は、カバーの内部を示す斜視図であり、第5図
は、井戸ポンプの外観図である。 1……カバー、3a、3b……リブ、4……緩衝ゴム、5a、
5b……突出部、6……嵌合部、9……圧力タンク。
り、第2図は、その緩衝ゴムの斜視図であり、第3図
は、カバーとの取り付け状態を示す要部斜視図であり、
第4図は、カバーの内部を示す斜視図であり、第5図
は、井戸ポンプの外観図である。 1……カバー、3a、3b……リブ、4……緩衝ゴム、5a、
5b……突出部、6……嵌合部、9……圧力タンク。
Claims (1)
- 【請求項1】圧力タンクの上部にカップ状かつ樹脂製の
カバーを被せる井戸ポンプにおいて、カバーの内側開口
縁部に開口方向へ延設され平行する複数のリブを備え、
このリブの延設方向に嵌合する緩衝ゴムを備え、この緩
衝ゴムの一部を前記平行するリブの間に嵌合させてリブ
と緩衝ゴムとの固定を行ったことを特徴とする井戸ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11926288A JP2676366B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 井戸ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11926288A JP2676366B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 井戸ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290997A JPH01290997A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2676366B2 true JP2676366B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=14756982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11926288A Expired - Lifetime JP2676366B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 井戸ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676366B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP11926288A patent/JP2676366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01290997A (ja) | 1989-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960029617A (ko) | 다이어프램 조립체 및 그 제조방법 | |
| JP2676366B2 (ja) | 井戸ポンプ | |
| US5489135A (en) | Anti-squeak spacer and stop for automotive fixed glass | |
| JPS6226170A (ja) | 自動車用フ−ド | |
| JPH0167530U (ja) | ||
| JPS6382814A (ja) | 自動車用窓装置 | |
| JPS58157293A (ja) | スピ−カ用振動板 | |
| JPS6128480Y2 (ja) | ||
| JP2606404Y2 (ja) | 車両用リヤガラス | |
| JPS6325811Y2 (ja) | ||
| JP4381502B2 (ja) | 樹脂部材の取付構造 | |
| KR810002004Y1 (ko) | 스피커 진동판의 제조금형 | |
| KR0125418Y1 (ko) | 스피커의 더스트캡 결합장치 | |
| JPH0332900Y2 (ja) | ||
| JP2533210B2 (ja) | スピ―カの取付け構造 | |
| JP3785477B2 (ja) | 窓取付構造 | |
| JPH0133402Y2 (ja) | ||
| JPS6347302Y2 (ja) | ||
| KR0121534Y1 (ko) | 스피커의 실드 케이스와 스피커 프레임의 결합구조 | |
| JPS6245361Y2 (ja) | ||
| JPH0380939B2 (ja) | ||
| JPH0145197Y2 (ja) | ||
| JPS6223192Y2 (ja) | ||
| JPS6337787U (ja) | ||
| JPH066095U (ja) | リフレックスリフレクタの取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070725 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080725 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080725 Year of fee payment: 11 |