JP2674530B2 - 色別パターン二値化装置 - Google Patents

色別パターン二値化装置

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JP2674530B2 JP6287531A JP28753194A JP2674530B2 JP 2674530 B2 JP2674530 B2 JP 2674530B2 JP 6287531 A JP6287531 A JP 6287531A JP 28753194 A JP28753194 A JP 28753194A JP 2674530 B2 JP2674530 B2 JP 2674530B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数色のカラー原稿を
黒点の密度と特定の配列パターンにより二値化する色別
パターン二値化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数色のカラー原稿を二値化する
色別パターン二値化装置としては、図10から図12に
示すような技術がある。図10に示す装置は、カラー原
稿100を単色読取器101で読み取る構造になってい
る。この単色読取器101では、カラー原稿100を読
み取る際、色の濃淡に応じた輝度信号を入力する。そし
て、この輝度信号が示す輝度に応じた濃淡を、白黒二値
/ディザ階調部102がディザパターン103に基づい
て白黒二値化処理又はディザ階調処理して、白黒二値プ
リンタ104に出力するようになっている。
【0003】なお、二値化処理とは、濃淡信号の値が複
数の離散的又は連続的な値であるときに、その最大値と
最小値との間にある適切な値をしきい値として、白黒に
対応する0,1に置き換える画像処理のことをいい、文
字原稿に対して有効な処理となっている。また、ディザ
階調処理とは、濃淡を示す信号の値に応じて、単位マト
リックス内の白と黒の占有率が変るように、最小ドット
の密度に置き換える画像処理のことである。この処理
は、写真等を含む原稿に適した二値化処理の一種であ
り、濃度の階調は実用的に16,32,64階調とされ
ている。これら二値化処理とディザ階調処理は、一般的
に採用されている画像処理である。
【0004】図11に示す装置は、例えば、特開平3−
108870号公報,同2−166969号公報,特開
昭58−175390号公報に記載された技術と類似す
るもので、カラー読取装置200で読み取った情報を色
種別分類部201でR成分,G成分,B成分に分類し、
ディザパターン割当部202が、R成分,G成分,B成
分の各々にディザパターン203を割当て、そのディザ
パターンにより二値化された画出力を白黒二値プリンタ
204に出力するようになっている。
【0005】また、図12に示す装置は、例えば、特開
昭63−33067号公報に記載された技術と類似する
もので、カラー読取装置300で読み取った情報を色種
別分類部101でR成分,G成分,B成分に分類し、色
成分パターン重畳部302が、その色成分に応じて特定
のパターンの下地を重畳することにより二値化された画
出力を白黒二値プリンタ303に出力するようになって
いる。この装置は、複数色のカラー原稿を白黒二値化す
る装置として用いられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の色別パターン二値化装置では、次のような問題があ
る。図10に示した装置では、異なる色合いであって
も、同じ輝度レベルを持つ画素は同じ面のディザパター
ンに包含されて、単調な画像になってしまう。勿論、カ
ラー原稿100を読取った際に、多色表現可能なカラー
プリンタで出力することができるならば問題はないが、
現状においては、カラープリンタは一般的に普及してい
ない。特に、ファクシミリ装置においては、発信側が色
処理可能な装置であっても、受信側にカラープリンタを
持たない場合が多いので、色の差を白黒二値で表現する
ことが困難である。
【0007】図11及び図12に示した装置では、R成
分,G成分,B成分に特定のディザパターンを割当てた
り、R成分,G成分,B成分に割当てられた特定の下地
パターンを重ねたりするだけであるので、それぞれの成
分の重なりのある紫等の色では見難いものになっていし
まう。また、R,G,Bの立体的色座標に上記パターン
を対応させる技術もあるが、この技術では、階調情報が
欠落し、人間の色彩感覚に一致した画像を出力すること
ができない。
【0008】本発明は上記問題点にかんがみてなされた
もので、色成分を色座標に基づいて白黒二値画像で表現
豊かに出力することができる色別パターン二値化装置の
提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の色別パターン二値化装置は、カラー原稿の
R,G,B成分の情報に基づいて、輝度情報と色座標と
を求める色座標計算手段と、上記輝度情報に対応した黒
点の密度を持つディザパターンを配置するディザ階調化
手段と、上記色座標に対応させて下地色パターンを割当
てる色成分パターン化手段と、上記色成分パターン化手
段とディザ階調化手段とからの出力を合成する合成手段
とを備える構成としてある。
【0010】請求項2記載の色別パターン二値化装置
は、上記色成分パターン化手段を、上記色座標における
色成分の存在頻度に対応して上記下地色パターンを割当
てる構成としてある。
【0011】
【作用】上記色別パターン二値化装置によれば、色座標
計算手段により、カラー原稿のR,G,B成分の情報に
基づいて、輝度情報と色座標とが求められる。そして、
ディザ階調化手段により、この輝度情報に対応した黒点
の密度を持つディザパターンが配置されると共に、色成
分パターン化手段により、色座標に対応させて下地色パ
ターンが割当てられる。しかる後、合成手段により、色
成分パターン化手段とディザ階調化手段とからの出力が
合成される。
【0012】請求項2記載の色別パターン二値化装置に
よれば、色成分パターン化手段によって、色座標におけ
る色成分の存在頻度に対応した下地色パターンが割当て
られる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の一実施例に係る色別パタ
ーン二値化装置を示すブロック図である。本実施例の色
別パターン二値化装置は、CPU1とRAM2とROM
3とカラー画像読取装置4と二値画出力装置5とを備え
ている。
【0014】RAM2には、各画素のR(赤)成分の情
報を格納するR成分画メモリ21と、G(緑)成分の情
報を格納するG成分画メモリ22と、B(青)成分の情
報を格納するB成分画メモリ23とが設けられている。
そして、さらに、各画素の輝度情報Lを格納するL成分
画メモリ24と、色座標x及び色座標yを格納するx座
標情報メモリ25及びy座標情報メモリ26と、色座標
x,yに対応する色の出現頻度を格納する出現頻度メモ
リ27と、二値画メモリ28とが設けられている。
【0015】ROM3には、輝度を表現するディザパタ
ーンDが格納されたディザパターンメモリ31と、色を
表現する下地色パターンPが格納された色表現パターン
メモリ32と、色座標対応表33とが設けられている。
【0016】CPU1は、プログラムによって制御され
るが、機能ブロックとして、色座標計算部11(色座標
計算手段)と、ディザ階調化部12(ディザ階調化手
段)と、色成分パターン化部13(色成分パターン化手
段)と、合成部14(合成手段)とを備えている。
【0017】色座標計算部11は、R,G,B成分画メ
モリ21,22,23に格納されているカラー原稿の
R,G,B成分の情報を読み出し、これらの情報に基づ
いて、輝度情報Lと色座標x,yとを計算し、二値化さ
れた輝度情報Lと色座標x,yとをそれぞれL成分画メ
モリ24とx,y座標情報メモリ25,26とに格納す
る機能を有している。
【0018】ディザ階調化部12は、L成分画メモリ2
4内の輝度情報Lを読み出し、ディザパターンメモリ3
1のディザパターンDを参照して、図2に示すように、
黒点の密度を輝度情報Lが示す輝度に対応させるディザ
階調化処理を行う部分である。色成分パターン化部13
は、色座標計算部11を介してx,y座標情報メモリ2
5,26から色座標x,yを読み出し、図4に示すよう
に、色座標対応表33により、各色座標x,yに対応さ
せて色表現パターンメモリ32内の下地色パターンPを
割当てる部分である。
【0019】合成部14は、ディザ階調化部12と色成
分パターン化部13とからの出力を合成し、二値画メモ
リ28に出力する部分である。なお、この際、色成分パ
ターン化部13から出力される下地色表現パターンの重
ねによって濃度が変化しないように、このパターン分の
黒点を間引きするようになっている。これにより、黒つ
ぶれの防止が図られている。
【0020】カラー画像読取装置4は、カラーCCD4
1を有しており、カラー原稿から色成分を読み取る装置
である。二値画出力装置5は、二値画メモリ28内の情
報を白黒プリンタ(又はFAX受信機)6に出力する装
置である。
【0021】つぎに、本実施例の動作について説明す
る。カラー画像読取装置4によって読み取られたカラー
原稿から色成分が、CPU1に入力すると、画素のR,
G,B成分の情報がRAM2のR,G,B成分画メモリ
21,22,23に格納される。
【0022】そして、CPU1の色座標計算部11によ
って、R,G,B成分画メモリ21,22,23に格納
されているR,G,B成分の情報が読み出され、これら
の情報に基づいて、輝度情報Lと、図3に示すような色
座標x,yとが計算される。これらの輝度情報Lと色座
標x,yとは、それぞれL成分画メモリ24とx,y座
標情報メモリ25,26とに格納される。すると、ディ
ザ階調化部12によって、L成分画メモリ24内の輝度
情報Lが読み出され、図2に示すように、ディザ階調化
処理が行われる。
【0023】一方、色成分パターン化部13では、x,
y座標情報メモリ25,26から色座標x,yが読み出
され、色座標対応表33により、下地色パターンPが割
当てられる。すなわち、例えば、図4に示すように、図
3の領域1に対しては左下がりの斜線ハッチングが、図
3の領域2に対しては縦線ハッチングが、領域3に対し
ては左下がり波線ハッチングが、領域4には横線ハッチ
ングが、領域5には無地が、領域6には横波線ハッチン
グが、領域7には左下がり斜線ハッチングが、領域8に
は縦波線ハッチングが、領域9には右下がり波線ハッチ
ングが各々割当てられる。
【0024】ディザ階調化部12と色成分パターン化部
13とから合成部14に上記処理の情報が入力される
と、これらの情報が合成され、その合成画Gが二値画メ
モリ28に出力される。例えば、図3の領域4に対する
出力は、図2の階調2と図4の領域4のパターンが合成
され、図5に示すような合成画Gが二値画メモリ28に
出力される。そして、二値画メモリ28内の合成画Gが
二値画出力装置5によって白黒プリンタ(又はFAX受
信機)6に出力される。
【0025】このように、本実施例によれば、ディザ階
調化部12でディザ階調化処理された信号と色成分パタ
ーン化部13で下地色パターンが施された信号とを合成
部14で合成するので、画像の階調成分を損わずに、色
成分の差を表現豊かに表した白黒二値画像を白黒プリン
タ(又はFAX受信機)6に出力することができる。
【0026】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、発明の要旨の範囲で種々の変形が可能で
ある。本実施例では、色座標計算部11において、図3
に示したように、色座標x,y面を井桁状に領域分けし
たが、例えば、図6の(a)及び(b)に示すように、
領域分けしても良い。
【0027】上記実施例では、輝度情報Lと色座標x,
yとに基づいて合成画を生成したが、色座標x,yをC
IE(国際照明委員会)が推奨する均等視覚色空間の色
座標a,bやu,vとして、輝度情報Lと共に合成画を
生成するようにしても良い。すなわち、色座標は、色の
3原色R,G,Bから等色関数に基づいて求められる3
刺激成分X,Y,Zの各々に係数を乗じ、その和として
求められるが、これらの係数値を異ならしめて生成した
色座標a,bや色座標u,vを用いても良い。例えば、
色座標a,bを発光側に用い、色座標u,vを受光側に
用いることで、実際の目の感覚にあった表現豊かな合成
画を生成することができる。
【0028】また、ディザ階調化部12におけるディザ
階調化処理をディザパターンメモリ31に格納されたデ
ィザパターンDを用いて行ったが、ソフトウエアにより
乱数を発生させ、対象画素の濃度に対応した確率で、白
とするか黒とするかを決定することによっても可能であ
る。
【0029】また、色成分パターン化部13で用いられ
る下地色パターンPを、図4に示した斜線等のハッチン
グではなく、図7(a)〜(d)に示すような黒丸や黒
角等の集合で表現したものにしても良い。
【0030】また、色成分パターン化部13において、
色座標対応表33により、各色座標x,yに対応させて
色表現パターンメモリ32内の下地色パターンPを割当
てるようにしたが、特定の色成分に偏ったカラー原稿に
おいては、色座標x,yにおける色成分の存在頻度に対
応して下地色パターンPを割当てるようにしても良い。
すなわち、色座標計算部11で求めた色座標x,yを出
現頻度メモリ27に積算し、図8に示すように、この色
座標x,yに存在する色成分の出現頻度の分布を求め
る。そして、その色成分の出現頻度に対応させて、その
色成分に下地色パターンPを割当てることができる。こ
の場合には、色座標対応表33を使用する必要がない。
なお、図8は、色座標x,y面に対して出現頻度の軸を
垂直に採った線図である。
【0031】また、合成部14は、黒率が5〜80%の
場合には、合成画を下地色パターンPの密度で表現して
も良い。すなわち、ディザパターンDと下地色パターン
Pとの論理演算を行って、図9に示すように、下地色パ
ターンPの密度を変えた合成画を形成しても良い。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明の色別パターン二値
化装置によれば、ディザ階調化手段で輝度情報に対応し
た黒点の密度を持つディザパターンが配置され、色成分
パターン化手段で色座標に対応させて下地色パターンが
割当てられて、合成手段により、色成分パターン化手段
とディザ階調化手段とからの出力が合成される構成にな
っているので、画像の階調成分を損わずに、色成分の差
を表現豊かに表した白黒二値画像を生成すことができる
という効果がある。
【0033】請求項2記載の色別パターン二値化装置に
よれば、色成分パターン化手段で色座標における色成分
の存在頻度に対応した下地色パターンが割当てるられる
ので、さらに、表現豊かな二値画像を生成することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る色別パターン二値化装
置を示すブロック図である。
【図2】ディザパターンを示す概略図である。
【図3】色座標x,yと区画領域を示す線図である。
【図4】下地色パターンを示す概略図である。
【図5】合成画を示す概略図である。
【図6】色座標x,y面の区画領域の変形例を示す線図
であり、図6の(a)は第1変形例を示し、図6の
(b)は第2変形例を示す。
【図7】下地色パターンの変形例を示す図であり、図7
の(a)は黒丸の集合で形成した下地色パターンを示
し、図7の(b)は一部が欠けた黒丸の集合で形成した
下地色パターンを示し、図7の(c)は黒角の集合で形
成した下地色パターンを示し、図7の(d)は小黒角の
集合で形成した下地色パターンを示す。
【図8】色成分の出現頻度を示す線図である。
【図9】合成画の変形例を示す概略図である。
【図10】第1の従来例に係る色別パターン二値化装置
を示すブロック図である。
【図11】第2の従来例に係る色別パターン二値化装置
を示すブロック図である。
【図12】第3の従来例に係る色別パターン二値化装置
を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 カラー画像読取装置 5 二値画出力装置 11 色座標計算部 12 ディザ階調化部 13 色成分パターン化部 14 合成部

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カラー原稿のR,G,B成分の情報に基
    づいて、輝度情報と色座標とを求める色座標計算手段
    と、 上記輝度情報に対応した黒点の密度を持つディザパター
    ンを配置するディザ階調化手段と、 上記色座標に対応させて下地色パターンを割当てる色成
    分パターン化手段と、 上記色成分パターン化手段とディザ階調化手段とからの
    出力を合成する合成手段と、 を備えることを特徴とした色別パターン二値化装置。
  2. 【請求項2】 上記色成分パターン化手段は、上記色座
    標における色成分の存在頻度に対応して上記下地色パタ
    ーンを割当てるものである、請求項1に記載の色別パタ
    ーン二値化装置。
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