JP2665026B2 - 輪転印刷機の保護紙剥離装置 - Google Patents
輪転印刷機の保護紙剥離装置Info
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- Rotary Presses (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、輪転印刷機の給紙装置において、紙継ぎ前
巻取紙のV字形表皮に貼布された接着部材より保護紙を
剥離する装置に関するものである。
巻取紙のV字形表皮に貼布された接着部材より保護紙を
剥離する装置に関するものである。
第3図に新聞輪転機の3本アームを有する給紙装置を
示す。
示す。
この給紙装置は一体のV型機脚1の軸受部に回転自在
に支持された主軸2、主軸2に回転方向には係合され、
その軸方向には移動自在に取付けられた一対の3本アー
ム3、3本アーム3の各アーム先端部に設けられた支持
軸4及び紙継用のペースタアーム5より構成されてい
て、120゜の間隔に配置された3本アームの各アーム
は、主軸2の約120゜回転毎に紙継ぎ位置P、巻取紙装
置位置Q及び待機位置Rに順次移動する。
に支持された主軸2、主軸2に回転方向には係合され、
その軸方向には移動自在に取付けられた一対の3本アー
ム3、3本アーム3の各アーム先端部に設けられた支持
軸4及び紙継用のペースタアーム5より構成されてい
て、120゜の間隔に配置された3本アームの各アーム
は、主軸2の約120゜回転毎に紙継ぎ位置P、巻取紙装
置位置Q及び待機位置Rに順次移動する。
第3図では紙継ぎ完了直後、紙継ぎ位置Pにあった巻
取紙Aが、この巻取紙Aより印刷のために紙が繰出され
てその直径が予め定められた径に減少したので、3本ア
ーム3が120゜回転し巻取紙装置位置Qに移動した状態
を示している。
取紙Aが、この巻取紙Aより印刷のために紙が繰出され
てその直径が予め定められた径に減少したので、3本ア
ーム3が120゜回転し巻取紙装置位置Qに移動した状態
を示している。
また紙継ぎ位置Pには、3本アーム3が回転する前に
待機位置Rにあった巻取紙Bが来ていて、巻取紙装着位
置Qの巻取紙Aが巻取紙Bに紙継ぎされる寸前を示して
いる。
待機位置Rにあった巻取紙Bが来ていて、巻取紙装着位
置Qの巻取紙Aが巻取紙Bに紙継ぎされる寸前を示して
いる。
この紙継ぎに使用される巻取紙のV字形の表皮に貼付
されている接着部材の保護紙は、人手により巻取紙装着
位置Qあるいは待機位置Rで剥がされる。また巻取紙自
動仕立装置により保護紙が取除かれ、給紙装置に装着さ
れた時は保護紙がない状態のこともある。
されている接着部材の保護紙は、人手により巻取紙装着
位置Qあるいは待機位置Rで剥がされる。また巻取紙自
動仕立装置により保護紙が取除かれ、給紙装置に装着さ
れた時は保護紙がない状態のこともある。
保護紙の剥離を給紙装置の3本アームに装着した後人
手により行うのは、給紙装置周辺のスペースが狭いため
作業性が悪く、更に保護紙の不完全剥離および剥離忘れ
もある。
手により行うのは、給紙装置周辺のスペースが狭いため
作業性が悪く、更に保護紙の不完全剥離および剥離忘れ
もある。
また巻取紙を給紙装置に装着する以前に保護紙を剥し
たり、巻取紙装着位置で保護紙を剥すと、紙継ぎ迄に
は、印刷速度と巻取紙の径にもよるが、可成の時間があ
るので、接着部材の表面が乾燥したり、紙粉や異物が付
着して粘着力が低下し、紙継ぎが良好に行われないこと
もある。
たり、巻取紙装着位置で保護紙を剥すと、紙継ぎ迄に
は、印刷速度と巻取紙の径にもよるが、可成の時間があ
るので、接着部材の表面が乾燥したり、紙粉や異物が付
着して粘着力が低下し、紙継ぎが良好に行われないこと
もある。
更に保護紙を剥した面が上方に向いていると、紙継ぎ
失敗の巻取紙よりのウエブ又は断紙のウエブが前記糊面
に不規則にまたこぶ状に巻付き、取除くのが大変であ
る。
失敗の巻取紙よりのウエブ又は断紙のウエブが前記糊面
に不規則にまたこぶ状に巻付き、取除くのが大変であ
る。
非能率の人手による保護紙剥離作業をやめ、接着部材
の糊面の乾燥や紙粉等の付着による接着力の低下を防ぐ
ため、自動的に紙継ぎ作業直前に保護紙を剥すようにす
る。このため 1)弾性のある一枚の薄刃を有するナイフ、(例えばば
ね鋼ナイフ)を設ける。
の糊面の乾燥や紙粉等の付着による接着力の低下を防ぐ
ため、自動的に紙継ぎ作業直前に保護紙を剥すようにす
る。このため 1)弾性のある一枚の薄刃を有するナイフ、(例えばば
ね鋼ナイフ)を設ける。
2)このナイフの前後両端に近接して配置された巻取紙
の表皮と前記ナイフとの距離を一定に保つ手段を設け接
着テープの位置にある巻取紙の表皮上のナイフの先端の
間隔を種々の紙幅に対応してほぼ一定に保ち、ふわふわ
の巻取紙の外周面を固くするため押付ける。この一定間
隔は、ナイフをエアシリンダにて撓ませて行ない、はが
し始めが終ったらエアシリンダの圧力を排出する。
の表皮と前記ナイフとの距離を一定に保つ手段を設け接
着テープの位置にある巻取紙の表皮上のナイフの先端の
間隔を種々の紙幅に対応してほぼ一定に保ち、ふわふわ
の巻取紙の外周面を固くするため押付ける。この一定間
隔は、ナイフをエアシリンダにて撓ませて行ない、はが
し始めが終ったらエアシリンダの圧力を排出する。
尚複数対のコロは、巻取紙の幅のすべてに対応出来る
よう配置し、先端テープにかからない位置に設ける。
よう配置し、先端テープにかからない位置に設ける。
1)薄い長巾のナイフの先端を若干撓ませ、保護紙の先
端を剥がす。先端をはがした後は、巻取紙の緩速回転と
ナイフの弾性復元力を作用させながら保護紙を剥ぎ取
る。ナイフ先端の弾性復元力による剥ぎ取り部分では、
ナイフが粘着部材の糊面に触れず傷をつけない。
端を剥がす。先端をはがした後は、巻取紙の緩速回転と
ナイフの弾性復元力を作用させながら保護紙を剥ぎ取
る。ナイフ先端の弾性復元力による剥ぎ取り部分では、
ナイフが粘着部材の糊面に触れず傷をつけない。
2)ナイフの巾は最大巻取紙の幅であるが、接着部材の
めくり初め位置は、巻取紙の巾、および給紙装置の3本
アームに装着される位置により、給紙装置の巾方向にお
ける位置が異なるので、これらの巻取紙の接着部材のめ
くり初め位置にあるナイフの先端を表皮上からほぼ一定
の間隔の位置にあるように、ナイフ先端周辺の、巻取紙
の外周部を固くするように押えつける。巻取紙の外周面
が締っていないと、ナイフの先端間隔を許容誤差範囲
(保護紙はがしのための)に納めることが出来ない。
めくり初め位置は、巻取紙の巾、および給紙装置の3本
アームに装着される位置により、給紙装置の巾方向にお
ける位置が異なるので、これらの巻取紙の接着部材のめ
くり初め位置にあるナイフの先端を表皮上からほぼ一定
の間隔の位置にあるように、ナイフ先端周辺の、巻取紙
の外周部を固くするように押えつける。巻取紙の外周面
が締っていないと、ナイフの先端間隔を許容誤差範囲
(保護紙はがしのための)に納めることが出来ない。
第1図に本発明による輪転印刷機の保護紙剥離装置を
示し、第3図に保護紙剥離装置およびこの装置の巻取紙
への着脱を行う装置を待機位置に設けた状態を示す。
示し、第3図に保護紙剥離装置およびこの装置の巻取紙
への着脱を行う装置を待機位置に設けた状態を示す。
給紙装置の一対のY形機脚1又はこれに近接してそれ
ぞれ一対の着脱機構20,20′が設けられており、この両
機構20,20′の間に取付けられた巻取紙のV字状の表皮
に当接する保護紙剥離装置10は、一対のチヤンネル11,1
1′と、チヤンネル11に取付けられたブラケツト12、に
回転自在に支えられたコロ13と、チヤンネル11に固設さ
れた複数の小型エアシリンダ14と、一対のチヤンネルの
両側を連結する支持バー15に回動自在に支えられた軸16
と、軸16に小型エアシリンダ14と同数取付けられたレバ
ー17と、最大巻取紙幅と同じ幅を有し前記レバー17によ
り押圧されて巻取紙側へ撓む薄いばね板のナイフ18と、
支持バー15に回転自在に支えられているコロ19とにより
構成されている。この保護紙剥離装置10は、第2図に示
す着脱機構20,20′により、剥離作業を行う作動位置
(巻取紙の直径に応じて変化し得る。)と剥離作業を行
わない非作動位置を取る。
ぞれ一対の着脱機構20,20′が設けられており、この両
機構20,20′の間に取付けられた巻取紙のV字状の表皮
に当接する保護紙剥離装置10は、一対のチヤンネル11,1
1′と、チヤンネル11に取付けられたブラケツト12、に
回転自在に支えられたコロ13と、チヤンネル11に固設さ
れた複数の小型エアシリンダ14と、一対のチヤンネルの
両側を連結する支持バー15に回動自在に支えられた軸16
と、軸16に小型エアシリンダ14と同数取付けられたレバ
ー17と、最大巻取紙幅と同じ幅を有し前記レバー17によ
り押圧されて巻取紙側へ撓む薄いばね板のナイフ18と、
支持バー15に回転自在に支えられているコロ19とにより
構成されている。この保護紙剥離装置10は、第2図に示
す着脱機構20,20′により、剥離作業を行う作動位置
(巻取紙の直径に応じて変化し得る。)と剥離作業を行
わない非作動位置を取る。
次に着脱機構20,20′(以下20についてのべる)は、
それぞれ等長の一対の長いパラレルリンク21,21aと、こ
れらリンク21,21aを揺動自在に連絡する短いリンク22
と、長いパラレルリンク21,21aの揺動支点を有する支柱
23とからなり、短かいリンク22の一方のピン24にはエア
シリンダ25、が取付けられ、他方のピン26には保護紙剥
離装置10の支持バー15がばね等の反発部材(図示せず)
を介して揺動自在に取付けられてい。着脱機構20,20′
が作動位置を取ると、保護紙剥離装置10は巻取紙のV字
形の表皮に当接し保護紙の剥離作業を行う。しかしナイ
フ18の先端の撓みは、この当接のためのリンク21,21aの
旋回トルクとは無関係に前述の保護紙剥離装置10のナイ
フ18の撓み特性により調整出来、保護紙剥離装置10が非
作動位置に移動中、3本アーム3が不時に回転しても保
護紙剥離装置10の支持バー15は揺動自在に取付けられて
いるので巻取紙より逃げながら非作動位置に戻り得る。
それぞれ等長の一対の長いパラレルリンク21,21aと、こ
れらリンク21,21aを揺動自在に連絡する短いリンク22
と、長いパラレルリンク21,21aの揺動支点を有する支柱
23とからなり、短かいリンク22の一方のピン24にはエア
シリンダ25、が取付けられ、他方のピン26には保護紙剥
離装置10の支持バー15がばね等の反発部材(図示せず)
を介して揺動自在に取付けられてい。着脱機構20,20′
が作動位置を取ると、保護紙剥離装置10は巻取紙のV字
形の表皮に当接し保護紙の剥離作業を行う。しかしナイ
フ18の先端の撓みは、この当接のためのリンク21,21aの
旋回トルクとは無関係に前述の保護紙剥離装置10のナイ
フ18の撓み特性により調整出来、保護紙剥離装置10が非
作動位置に移動中、3本アーム3が不時に回転しても保
護紙剥離装置10の支持バー15は揺動自在に取付けられて
いるので巻取紙より逃げながら非作動位置に戻り得る。
次に前述の複数組の一対のコロ13と19とは巻取紙表皮
と前記ナイフとの距離を一定に保つ手段を有し、巻取紙
の幅のすべてに対応出来るように、また先端テープにか
からないように配置され、接着テープのめくり始めの位
置にあるナイフの先端を巻取紙の表皮上より一定の間隔
の所に置くように、ナイフ先端の周辺の巻取紙の外周面
が固くなるように押えつける。
と前記ナイフとの距離を一定に保つ手段を有し、巻取紙
の幅のすべてに対応出来るように、また先端テープにか
からないように配置され、接着テープのめくり始めの位
置にあるナイフの先端を巻取紙の表皮上より一定の間隔
の所に置くように、ナイフ先端の周辺の巻取紙の外周面
が固くなるように押えつける。
更に上述の巻取紙の巾とその装着位置により、この巻
取紙に当接する剥離装置10や着脱機構20の部材に不均一
な歪(ねじれ)等が発生しないように、剥離部分にある
コロ13と19の位置を同位置にあるセンサ(図示せず)に
より、エアシリンダ25,25′の作動圧を変え均一な歪に
なるようにしている。
取紙に当接する剥離装置10や着脱機構20の部材に不均一
な歪(ねじれ)等が発生しないように、剥離部分にある
コロ13と19の位置を同位置にあるセンサ(図示せず)に
より、エアシリンダ25,25′の作動圧を変え均一な歪に
なるようにしている。
まためくられた保護紙は下方に自重にて落下し保護紙
回収コンベア27により排出される。
回収コンベア27により排出される。
尚待機位置Rでは、紙継位置Pにて、巻取紙を支えて
いる支持軸4を加速回転する駆動装置と、紙継位置Pと
巻取紙装着位置Qとで巻取紙の張力を制御するための支
持軸4に作用するブレーキ装置と同様な構造の簡易型緩
動装置とブレーキ装置が設けられている。よってナイフ
18により保護紙の先端をめくれば、緩動にて巻取紙を第
5図の矢印の方向に回し保護紙を全部剥ぎ取れば停止す
ることも可能である。
いる支持軸4を加速回転する駆動装置と、紙継位置Pと
巻取紙装着位置Qとで巻取紙の張力を制御するための支
持軸4に作用するブレーキ装置と同様な構造の簡易型緩
動装置とブレーキ装置が設けられている。よってナイフ
18により保護紙の先端をめくれば、緩動にて巻取紙を第
5図の矢印の方向に回し保護紙を全部剥ぎ取れば停止す
ることも可能である。
なお、第4図乃至第7図では、31は両面接着テープ、
32は先端テープ、33はTタブ、34は保護紙である。
32は先端テープ、33はTタブ、34は保護紙である。
本発明は、輪転印刷機の給紙装置に設置され、巻取紙
表皮のV字形に切断された縁に沿って貼付された両面接
着テープの保護紙を紙継ぎに先立って取除く保護紙剥離
装置において、弾性薄板からなるナイフと、前記ナイフ
の側面を押圧して同ナイフの先端を巻取紙表皮に対して
押付ける押圧部材と、前記ナイフ及び押圧部材を巻取紙
表皮に対して接近又は離去させる着脱機構と、巻取紙表
皮と前記ナイフとの距離を一定に保つ手段とを具え、保
護紙の剥離開始に際しては前記ナイフの先端を撓ませて
保護紙の下側に挿入し、次いでナイフ先端を弾性復元し
巻取紙を回転させて保護紙の剥離を行うように構成した
ことにより、次の効果を有する。
表皮のV字形に切断された縁に沿って貼付された両面接
着テープの保護紙を紙継ぎに先立って取除く保護紙剥離
装置において、弾性薄板からなるナイフと、前記ナイフ
の側面を押圧して同ナイフの先端を巻取紙表皮に対して
押付ける押圧部材と、前記ナイフ及び押圧部材を巻取紙
表皮に対して接近又は離去させる着脱機構と、巻取紙表
皮と前記ナイフとの距離を一定に保つ手段とを具え、保
護紙の剥離開始に際しては前記ナイフの先端を撓ませて
保護紙の下側に挿入し、次いでナイフ先端を弾性復元し
巻取紙を回転させて保護紙の剥離を行うように構成した
ことにより、次の効果を有する。
弾性のある薄刃のナイフにて保護紙の先端を引掛けめ
くり、以後はナイフの弾性復元力にて剥離するので、粘
着部材の表面を傷つけない。ナイフの前後両側端に近接
して設けられた一対のコロにより、巻取紙のV字形表皮
を押え巻取紙の外周面を固くしこの表皮上よりのナイフ
先端間隔をほぼ一定にすることが出来るので、確実に保
護紙の端をめくることが可能である。
くり、以後はナイフの弾性復元力にて剥離するので、粘
着部材の表面を傷つけない。ナイフの前後両側端に近接
して設けられた一対のコロにより、巻取紙のV字形表皮
を押え巻取紙の外周面を固くしこの表皮上よりのナイフ
先端間隔をほぼ一定にすることが出来るので、確実に保
護紙の端をめくることが可能である。
第1図は本発明の実施例に係る保護紙剥離装置の側面
図、第2図は同上の着脱機構の側面図、第3図は同上保
護紙剥離装置を設けた給紙装置の側面図、第4図は給紙
装置の3本アーム上に装着された巻取紙の接着部材のそ
の位置を示す図。第5図は巻取紙のV字形端の斜視図、
第6図は第4図及び第5図のA部拡大図、第7図は第5
図のX−X及びY−Y断面図である。 13,19……コロ、14……エアシリンダ 17……レバー、18……ナイフ 20……着脱機構
図、第2図は同上の着脱機構の側面図、第3図は同上保
護紙剥離装置を設けた給紙装置の側面図、第4図は給紙
装置の3本アーム上に装着された巻取紙の接着部材のそ
の位置を示す図。第5図は巻取紙のV字形端の斜視図、
第6図は第4図及び第5図のA部拡大図、第7図は第5
図のX−X及びY−Y断面図である。 13,19……コロ、14……エアシリンダ 17……レバー、18……ナイフ 20……着脱機構
Claims (1)
- 【請求項1】輪転印刷機の給紙装置に設置され、巻取紙
表皮のV字形に切断された縁に沿って貼付された両面接
着テープの保護紙を紙継ぎに先立って取除く保護紙剥離
装置において、弾性薄板からなるナイフと、前記ナイフ
の側面を押圧して同ナイフの先端を巻取紙表皮に対して
押付ける押圧部材と、前記ナイフ及び押圧部材を巻取紙
表皮に対して接近又は離去させる着脱機構と、巻取紙表
皮と前記ナイフとの距離を一定に保つ手段とを具え、保
護紙の剥離開始に際しては前記ナイフの先端を撓ませて
保護紙の下側に挿入し、次いでナイフ先端を弾性復元し
巻取紙を回転させて保護紙の剥離を行うように構成した
ことを特徴とする輪転印刷機の保護紙剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18151490A JP2665026B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 輪転印刷機の保護紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18151490A JP2665026B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 輪転印刷機の保護紙剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472256A JPH0472256A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2665026B2 true JP2665026B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=16102094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18151490A Expired - Fee Related JP2665026B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 輪転印刷機の保護紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665026B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18151490A patent/JP2665026B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472256A (ja) | 1992-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090620 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |