JP2660331B2 - 脱穀機の穀稈横送装置 - Google Patents
脱穀機の穀稈横送装置Info
- Publication number
- JP2660331B2 JP2660331B2 JP7279590A JP27959095A JP2660331B2 JP 2660331 B2 JP2660331 B2 JP 2660331B2 JP 7279590 A JP7279590 A JP 7279590A JP 27959095 A JP27959095 A JP 27959095A JP 2660331 B2 JP2660331 B2 JP 2660331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshing machine
- culm
- feed chain
- chain
- handling room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穂先側が扱室に挿入さ
れる穀稈の稈元部を、上下方向に対設するフィードチェ
ンと挟扼レールとで挟持して横送する脱穀機の穀稈横送
装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来から知られている脱穀機の穀稈横送
装置のなかには、フィードチェンの上方に対設する挟扼
レールを、後部支点で上方に回動可能にしたもの(例え
ば、特開昭57−208922号公報参照)や、挟扼レ
ールの上方に対設するフィードチェンを前後に二分割
し、後側のフィードチュンを後部の支点軸中心で上方に
回動し得るようにしたもの(例えば、実公昭58−25
793号公報参照)などがみられる。また、特開昭59
−71618号公報などに見られるようにフィードチェ
ンを押さえる挟扼レールを支点を中心に回動するような
ものが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述した従来のもの
は、穀稈横送装置の挟扼レール或いはフィードチェンを
相手側から離間させ得るようになってはいるものの、前
者は、挟扼レールをフィードチェンから僅かに浮上させ
て単に穀稈横送装置を非挟持状態に変更するというもの
にすぎず、また、後者は、二分割したフィードチェンの
うち、後部に位置するものを上方に回動して非搬送状態
にし、それによって短稈の扱残しを防止するという意図
のもので、また3番目のものは清掃の点については開示
されているがフィードチェン(1)への駆動力の伝動部
を断として駆動力が伝動しない状態にするといった安全
に関しての考慮は何らされていないものである。 【0004】しかして、前記従来技術は挟扼レール或い
はフィードチェンを相手方から離間させ得るものではあ
るが、それらが不動のものに比べれば幾分かは扱室内の
掃除、点検整備作業が行い易くなるとは言えるけれど
も、その作業を不測の事態が起きない安全状態で実施で
きるというものではなかった。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、脱穀機の扱室
内の掃除、点検整備を容易に行う為の大きなメンテナン
ス空間を確保し、メンテナンス作業を不測の事態が生起
しない状態で安心感を持っで行えるようにすることを目
的とし、目的達成のために、次の技術的手段を講じた脱
穀機の穀稈横送装置にしているものである。 【0006】すなわち、本発明における脱穀機の穀稈横
送装置は、脱穀機の扱室前側に装設され、脱穀機側の伝
動部に連動結合されて所定方向に回転駆動されるフィー
ドチェンとそれに対設する挟扼レールとで穀稈の稈元部
を挟持して横送する脱穀機の穀稈横送装置において、前
記フィードチェンを、フィードチェンへの駆動力側の伝
動部との連動結合が行われる側とは反対側を支点にして
回動変位し得るようにに構成してあることを特徴とする
ものである。 【0007】 【発明の作用及び効果】本発明は、脱穀機の扱室前側に
装設され、脱穀機側の伝動部に連動結合されて所定方向
に回転駆動されるフィードチェンとそれに対設する挟扼
レールとで穀稈の稈元部を挟持して横送する脱穀機の穀
稈横送装置において、前記フィードチェンを、脱穀機側
の伝動部との連動結合が行われる側とは反対側を支点に
して回動変位し得るように創設し、前記連動結合を断っ
た状態で扱室前側から大きく退避移行させ得るように構
成した穀稈横送装置にしているので、脱穀機の扱室内を
掃除や点検整備する場合などにはフィードチェンを回動
変位させて扱室前側を大きく開放し、フィードチェンへ
の伝動が必ず断たれて不測に作動するなどの事態が起き
ない安全状態のもとで、大きな開放空間から容易に扱室
内の掃除や点検整備作業を行うことができる。 【0008】 【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明するが、図1は本発明による穀稈横送装置の要部
前面図、図2は同じく要部の平面図である。図1および
図2において、(1)と(2)は、脱穀機の扱室の前側
に沿って穀稈供給側から排稈側にわたって上下に対設し
たフィードチェンと挟扼レールであって穀稈の稈元部を
挟持し、その穀稈の穂先側を扱室内に挿入して横送させ
る穀稈横送装置を構成している。 【0009】フィードチェン(1)の挟扼レール(2)
に対向する横送作用側は、チェン台(4)によって案内
され、非横送作用側は、チェン台(4)と一体的に構成
された案内部材(5)によって張架されている。そし
て、前記フィードチェン(1)は、チェン台(4)の穀
稈供給側に張出し位置する従動輪(6)と、チェン台
(4)の排稈側に突設する従動輪体(15)と、従動輪
(6)側に配設する駆動輪(14)とに掛回され、従動
輪(6)と駆動輪(14)の間の掛回部分に外接するテ
ンションローラ(16)によって緊張され、矢印イ方向
に回動するようになっている。 【0010】前記チェン台(4)は、駆動輪(14)と
は反対側の排稈側に回動支点軸(8)を挿通し、その回
動支点軸(8)を排稈口の上側を形成する排稈側腕部
(図示省略)に軸着して上下方向に回動可能に取付け、
穀稈供給側寄り部位を穀稈供給口の上側を形成する穀稈
供給腕部に固定ボルト(10)によって定着するように
構成されている。 【0011】なお、(11)は、前記チェン台(4)と
案内部材(5)の扱室側にあって前記穀稈供給側腕部と
排稈側腕部の間にわたって溶着され、扱室の前側を覆う
カバー体である。また、図中の(12)は扱胴カバー、
(13)は排藁チェンを示す。 【0012】以上のように構成された穀稈横送装置を具
備する脱穀機にあっては、チェン台(4)を固定ボルト
(10)により定着し、フィードチェン(1)を挟扼レ
ール(2)に所定のように対応させた図1の実線図示状
態において、穀稈の稈元部を挟持横送してその穀稈の穂
先部を扱室内で脱穀処理するのであるが、扱室内の掃除
や点検整備をする必要がある場合には、固定ボルト(1
0)を取り外してチェン台(4)をもって案内部材
(5)、従動輪(6)、従動輪体(15)およびカバー
体(11)を図2に仮想線で示しているように駆動輪
(14)とは反対側に位置する回動支点(8)を軸にし
て前側に移動してフィードチェン(1)を駆動輪(1
4)から外したのち、図1に仮想線で示す状態に移行変
位すれば、扱室前側が穀稈供給側から排稈側にわたって
全面的に大きく開放されて前記作業を容易に行える空間
が現出する。 【0013】そうして、上記の状態では、必ずフィード
チェン(1)への伝動が断たれるからフィードチェンが
不測に作動する等の危険事態が起きることがなく、作業
者は安心して作業できる。 【0014】
れる穀稈の稈元部を、上下方向に対設するフィードチェ
ンと挟扼レールとで挟持して横送する脱穀機の穀稈横送
装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来から知られている脱穀機の穀稈横送
装置のなかには、フィードチェンの上方に対設する挟扼
レールを、後部支点で上方に回動可能にしたもの(例え
ば、特開昭57−208922号公報参照)や、挟扼レ
ールの上方に対設するフィードチェンを前後に二分割
し、後側のフィードチュンを後部の支点軸中心で上方に
回動し得るようにしたもの(例えば、実公昭58−25
793号公報参照)などがみられる。また、特開昭59
−71618号公報などに見られるようにフィードチェ
ンを押さえる挟扼レールを支点を中心に回動するような
ものが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述した従来のもの
は、穀稈横送装置の挟扼レール或いはフィードチェンを
相手側から離間させ得るようになってはいるものの、前
者は、挟扼レールをフィードチェンから僅かに浮上させ
て単に穀稈横送装置を非挟持状態に変更するというもの
にすぎず、また、後者は、二分割したフィードチェンの
うち、後部に位置するものを上方に回動して非搬送状態
にし、それによって短稈の扱残しを防止するという意図
のもので、また3番目のものは清掃の点については開示
されているがフィードチェン(1)への駆動力の伝動部
を断として駆動力が伝動しない状態にするといった安全
に関しての考慮は何らされていないものである。 【0004】しかして、前記従来技術は挟扼レール或い
はフィードチェンを相手方から離間させ得るものではあ
るが、それらが不動のものに比べれば幾分かは扱室内の
掃除、点検整備作業が行い易くなるとは言えるけれど
も、その作業を不測の事態が起きない安全状態で実施で
きるというものではなかった。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、脱穀機の扱室
内の掃除、点検整備を容易に行う為の大きなメンテナン
ス空間を確保し、メンテナンス作業を不測の事態が生起
しない状態で安心感を持っで行えるようにすることを目
的とし、目的達成のために、次の技術的手段を講じた脱
穀機の穀稈横送装置にしているものである。 【0006】すなわち、本発明における脱穀機の穀稈横
送装置は、脱穀機の扱室前側に装設され、脱穀機側の伝
動部に連動結合されて所定方向に回転駆動されるフィー
ドチェンとそれに対設する挟扼レールとで穀稈の稈元部
を挟持して横送する脱穀機の穀稈横送装置において、前
記フィードチェンを、フィードチェンへの駆動力側の伝
動部との連動結合が行われる側とは反対側を支点にして
回動変位し得るようにに構成してあることを特徴とする
ものである。 【0007】 【発明の作用及び効果】本発明は、脱穀機の扱室前側に
装設され、脱穀機側の伝動部に連動結合されて所定方向
に回転駆動されるフィードチェンとそれに対設する挟扼
レールとで穀稈の稈元部を挟持して横送する脱穀機の穀
稈横送装置において、前記フィードチェンを、脱穀機側
の伝動部との連動結合が行われる側とは反対側を支点に
して回動変位し得るように創設し、前記連動結合を断っ
た状態で扱室前側から大きく退避移行させ得るように構
成した穀稈横送装置にしているので、脱穀機の扱室内を
掃除や点検整備する場合などにはフィードチェンを回動
変位させて扱室前側を大きく開放し、フィードチェンへ
の伝動が必ず断たれて不測に作動するなどの事態が起き
ない安全状態のもとで、大きな開放空間から容易に扱室
内の掃除や点検整備作業を行うことができる。 【0008】 【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明するが、図1は本発明による穀稈横送装置の要部
前面図、図2は同じく要部の平面図である。図1および
図2において、(1)と(2)は、脱穀機の扱室の前側
に沿って穀稈供給側から排稈側にわたって上下に対設し
たフィードチェンと挟扼レールであって穀稈の稈元部を
挟持し、その穀稈の穂先側を扱室内に挿入して横送させ
る穀稈横送装置を構成している。 【0009】フィードチェン(1)の挟扼レール(2)
に対向する横送作用側は、チェン台(4)によって案内
され、非横送作用側は、チェン台(4)と一体的に構成
された案内部材(5)によって張架されている。そし
て、前記フィードチェン(1)は、チェン台(4)の穀
稈供給側に張出し位置する従動輪(6)と、チェン台
(4)の排稈側に突設する従動輪体(15)と、従動輪
(6)側に配設する駆動輪(14)とに掛回され、従動
輪(6)と駆動輪(14)の間の掛回部分に外接するテ
ンションローラ(16)によって緊張され、矢印イ方向
に回動するようになっている。 【0010】前記チェン台(4)は、駆動輪(14)と
は反対側の排稈側に回動支点軸(8)を挿通し、その回
動支点軸(8)を排稈口の上側を形成する排稈側腕部
(図示省略)に軸着して上下方向に回動可能に取付け、
穀稈供給側寄り部位を穀稈供給口の上側を形成する穀稈
供給腕部に固定ボルト(10)によって定着するように
構成されている。 【0011】なお、(11)は、前記チェン台(4)と
案内部材(5)の扱室側にあって前記穀稈供給側腕部と
排稈側腕部の間にわたって溶着され、扱室の前側を覆う
カバー体である。また、図中の(12)は扱胴カバー、
(13)は排藁チェンを示す。 【0012】以上のように構成された穀稈横送装置を具
備する脱穀機にあっては、チェン台(4)を固定ボルト
(10)により定着し、フィードチェン(1)を挟扼レ
ール(2)に所定のように対応させた図1の実線図示状
態において、穀稈の稈元部を挟持横送してその穀稈の穂
先部を扱室内で脱穀処理するのであるが、扱室内の掃除
や点検整備をする必要がある場合には、固定ボルト(1
0)を取り外してチェン台(4)をもって案内部材
(5)、従動輪(6)、従動輪体(15)およびカバー
体(11)を図2に仮想線で示しているように駆動輪
(14)とは反対側に位置する回動支点(8)を軸にし
て前側に移動してフィードチェン(1)を駆動輪(1
4)から外したのち、図1に仮想線で示す状態に移行変
位すれば、扱室前側が穀稈供給側から排稈側にわたって
全面的に大きく開放されて前記作業を容易に行える空間
が現出する。 【0013】そうして、上記の状態では、必ずフィード
チェン(1)への伝動が断たれるからフィードチェンが
不測に作動する等の危険事態が起きることがなく、作業
者は安心して作業できる。 【0014】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による穀稈横送装置の要部の前面図であ
る。 【図2】本発明による穀稈横送装置の要部の平面図であ
る。 【符号の説明】 1・・・フィードチェン 2・・・挟扼レール
る。 【図2】本発明による穀稈横送装置の要部の平面図であ
る。 【符号の説明】 1・・・フィードチェン 2・・・挟扼レール
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.脱穀機の扱室前側に装設され、脱穀機側の伝動部に
連動結合されて所定方向に回転駆動されるフィードチェ
ン(1)とそれに対設する挟扼レール(2)とで穀稈の
稈元部を挟持して横送する脱穀機の穀稈横送装置におい
て、前記フィードチェン(1)を、フィードチェン
(1)への駆動力の伝動部との連動結合が行われる側と
は反対側を支点にして回動変位し得るように装設し、前
記連動結合を断った状態で扱室前側から大きく退避移行
させ得るように構成してあることを特徴とする脱穀機の
穀稈横送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279590A JP2660331B2 (ja) | 1995-10-02 | 1995-10-02 | 脱穀機の穀稈横送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279590A JP2660331B2 (ja) | 1995-10-02 | 1995-10-02 | 脱穀機の穀稈横送装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228755A Division JP2608708B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 脱穀機の穀稈横送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224035A JPH08224035A (ja) | 1996-09-03 |
| JP2660331B2 true JP2660331B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=17613113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7279590A Expired - Lifetime JP2660331B2 (ja) | 1995-10-02 | 1995-10-02 | 脱穀機の穀稈横送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660331B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825793U (ja) * | 1981-08-15 | 1983-02-18 | 株式会社西田金属製作所 | 二輪車の荷台用カゴ |
| JPS5971618A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-23 | 井関農機株式会社 | 脱穀機の穀稈搬送装置 |
-
1995
- 1995-10-02 JP JP7279590A patent/JP2660331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08224035A (ja) | 1996-09-03 |
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