JP2659627B2 - トーチ保護装置 - Google Patents

トーチ保護装置

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JP2659627B2 JP3125720A JP12572091A JP2659627B2 JP 2659627 B2 JP2659627 B2 JP 2659627B2 JP 3125720 A JP3125720 A JP 3125720A JP 12572091 A JP12572091 A JP 12572091A JP 2659627 B2 JP2659627 B2 JP 2659627B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばプラズマ切断
機などにおけるトーチ保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばプラズマ切断機におけるト
ーチ装置101は、図3に示されているように、ワーク
Wを載置した受台103の上方位置に備えられており、
図3において左右方向へ延伸した直線ガイド105が設
けられている。この直線ガイド105には左右方向へ移
動自在なスライダ107が設けられている。このスライ
ダ107にはトーチクランプ109で切断トーチ111
が上下方向へ延伸して設けられている。
【0003】したがって、切断トーチ111によってワ
ークWに切断加工が行われて切断加工物WA が得られる
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、切断加工物
WA がワークWの抜き穴や受台103に引掛けて下部に
落下せず、図3に示すごとく、切断トーチ111の移動
範囲内に存在し、切断トーチ111と干渉するような状
態が自動切断加工のとき多く発生している。
【0005】また、切断トーチ111は、スライダ10
7にトーチクランプ109によって固定されており、ス
ライダ107は直線ガイド105に案内されるように構
成されている。そのため、スライダ107が切断加工物
WA に接近する方向へ移動するような場合は、切断トー
チ111は、切断加工物WA と衝突しても揺動しないよ
う固定されている。その結果、過大な力が加えられる
と、切断トーチ111が破損する問題があり、自動プラ
ズマ切断加工時の無人運転には危険性が伴っていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述のごとき、従来の問
題点を解決するために、本発明においては、水平方向へ
移動可能なスライダに穴を備えたトーチ固定支持板を設
け、このトーチ固定支持板における上記穴に揺動可能な
支持ロッドを貫通して設け、かつこの支持ロッドを上記
トーチ固定支持板に対して離脱しないよう構成し、この
支持ロッドの下端部にトーチをクランプするトーチクラ
ンプを備えたトーチ可動支持板を一体的に設け、上記支
持ロッドの上端側にナットを螺合して設け、上記支持ロ
ッドにおける上記トーチ固定支持板と上記ナットの間に
圧縮バネを設け、上記トーチ可動支持板の上側に複数の
窪みを設け、上記トーチ固定支持板に対応する窪みに係
合可能な突起を備えた複数のガイドねじを螺合して設
け、上記トーチ可動支持板が水平な状態から揺動したこ
とを検出するセンサを設けてなることを特徴とする。
【0007】
【作用】前記の構成により、トーチクランプによりトー
チをクランプすると、トーチの重量がトーチ可動支持板
に作用して、トーチ可動支持板を支持ロッドと一体的に
一方向へ揺動させて傾斜せしめる。次に、ナットを締付
けて圧縮バネの付勢力を直接的に増加させることによっ
て、トーチ可動支持板を支持ロッドと一体的に他方向へ
揺動させて水平な状態に近付ける。そして、適宜のガイ
ドねじを操作することにより圧縮バネの付勢力を間接的
に増加させることによって、トーチ可動支持板を僅かに
揺動させ水平な状態にせしめる。以上により、圧縮バネ
の付勢力をトーチの重量に対応した所定の付勢力に調節
することができる。
【0008】圧縮バネの付勢力を調節した後に、スライ
ダの水平方向の移動によりトーチが障害物に衝突してト
ーチに大きな力が加わると、トーチ可動支持板が支持ロ
ッドと一体的に応答性良く揺動し、センサにより所定の
検出がなされる。センサにより所定の検出がなされる
と、障害物に対して接近する方向のスライダの移動を停
止せしめる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0010】図1を参照するに、例えばプラズマ切断機
における切断トーチ装置1が加工すべきワークWの上方
位置に備えられている。この切断トーチ装置1としては
図1において左右方向へ延伸した直線ガイド3が設けら
れている。この直線ガイド3には図示省略の駆動モー
タ,ボールねじなどによって左右方向へ移動自在なスラ
イダ5が設けられている。
【0011】このスライダ5の図1において左側面には
紙面に対して直交した方向(前後方向)へ延伸した直線
ガイド7が取付けられている。この前後方向へ移動自在
なスライダ9が直線ガイド7によって案内保持されてい
る。しかも、スライダ9にはトーチ固定支持板11が取
付けられており、このトーチ固定支持板11の円周上に
は先端に突起13Tを有するガイドねじ13が例えば等
間隔で配置されている。また、トーチ固定支持板11の
ほぼ中央部には段付状の穴15が形成されており、この
穴15の段の部分が圧縮バネ17の受座19を形成して
いる。
【0012】前記穴15には支持ロッド21が装着され
ており、支持ロッド21の下部にはトーチ可動支持板2
3のほぼ中央部が取付けられている。前記支持ロッド2
1の先端部は球形状で形成されており、後述する変位セ
ンサのドグ25を形成している。また、前記トーチ可動
支持板23には前記ガイドねじ13の下端に設けられた
突起13Tに対応して窪み23Vが形成されている。こ
の窪み23Vにガイドねじ13の突起13Tが入り込み
支点を形成している。
【0013】前記トーチ可動支持板23における左側の
下部には直角方形にV形の溝を有するトーチクランプ受
台27が取付けられており、このトーチクランプ受台2
7のV形の溝と、直角方向にV形の溝を有するトーチク
ランプ29にトーチ31が挟み込まれ、ボルト33によ
って締結されている。
【0014】前記トーチ31の先端(下端)にはノズル
チップ35が設けられていると共に、トーチ31の上部
はトーチケーブル37に接続されている。
【0015】前記トーチ可動支持板23の支持ロッド2
1に取付けられたバネ受け座39と前記トーチ固定支持
板11の受け座19との間には圧縮バネ17が介在され
ており、支持ロッド21に差し込まれたナット41によ
って締め込まれている。しかも、圧縮バネ17の付勢力
でトーチ可動支持板23を上方へ持ち上げる推力を与え
ている。また、トーチ可動支持板23の窪み23Vを支
点としてガイドねじ13の先端である突起13Tとトー
チ可動支持板23の窪み23Vが嵌み合っており、トー
チ可動支持板23はトーチ固定支持板11に安定して保
持されている。
【0016】前記支持ロッド21の先端に設けられたド
グ25の上方にはトーチ31の傾斜を感知する変位セン
サ43が設けられている。
【0017】上記構成により、まずトーチ31の正立保
持作用を説明すると、図1において、トーチ可動支持板
23の支持ロッド21に取付けられたバネ受け座39と
トーチ固定支持板11の受け座19との間に設けられて
いる圧縮バネ17により発生する付勢力により、トーチ
可動支持板23はトーチ固定支持板11の方向に引き上
げられる。
【0018】トーチ固定支持板11に取付けられた3本
のガイドねじ13の突起13Tがトーチ可動支持板23
の窪み23Vと嵌み合ってトーチ可動支持板23を案内
しながら推力を受け止めて保持する。
【0019】図1に示したトーチ31はトーチクランプ
受け台27並びにトーチクランプ29によって保持され
ており、トーチ可動支持板23に対して直角となるよう
に構成されているので、トーチ31は正立状態に保持さ
れることになる。通常、トーチ31に対して加えられる
力はトーチケーブル37の重量並びに付勢力である。ま
た、トーチ31の移動時にトーチ31,トーチクランプ
受台27,トーチ可動支持板23などのイナーシャが発
生するが、圧縮バネ17の張力が打ち勝つようにセット
されているため、トーチ31は変位することなく保持さ
れるのである。
【0020】このトーチ31における正立した状態の検
出は、トーチ可動支持板23に取付けられた支持ロッド
21の先端に設けられているドグ25がトーチ31の傾
きを検出する変位センサ43に対向しており、変位セン
サ43はトーチ31が正立の状態にあることを図示省略
の制御装置に発信するように作用する。
【0021】次に、トーチ31に外力が加えられたとき
の作用を説明すると、ワークWが切断の終了後、図2に
2点鎖線で示したごとき不完全落下の状態となってトー
チ31の移動範囲内に障害物として存在した場合には、
トーチ31はスライダ5の図2において右方向移動で障
害物の被切断物WA と衝突する。
【0022】そして、トーチ31が被切断物WA や他の
障害物と衝突して加えられた力は、トーチクランプ受台
27を通してトーチ可動支持板23に加えられる。する
と、ガイドねじ13の先端である突起13Tとトーチ可
動支持板23の窪み23Vとの接点は支点として作用す
るので、圧縮バネ17は圧縮されて、図2に示したごと
く、トーチ可動支持板23は傾斜する。したがって、ト
ーチ31も力の方向に傾斜して、衝突して発生する力を
逃すため、トーチ31に大きな力は加わらない。
【0023】同時に、支持ロッド21も傾斜するため、
支持ロッド21の先端に設けられているドグ25と変位
センサ43との対向の関係が断たれて、この変位センサ
43でトーチ31の変位状態となった信号を図示省略の
制御装置に発信する。制御装置はこの信号を受けてトー
チ31を移動せしめるため、トーチ31は障害物と衝突
しても破損することを防止することはできると共に、ト
ーチ保持器の破損を防止することができる。また、移動
軸であるスライダ5を停止させることができる。さらに
切断機の無人運転が危険なく行なわれることになる。
【0024】本実施例の発明をまとめると以下のように
なる。
【0025】即ち、前後及び左右方向へ移動可能なスラ
イダ9に穴15を備えたトーチ固定支持板11を設け、
このトーチ固定支持板11における上記穴15に揺動可
能な支持ロッド21を貫通して設け、かつこの支持ロッ
ド21をトーチ固定支持板11に対して離脱しないよう
に構成し、この支持ロッド21の下端部にトーチ31を
クランプするトーチクランプ29を備えたトーチ可動支
持板23を一体的に設け、上記支持ロッド21の上端側
にナット41を螺合して設け、上記支持ロッド21にお
ける上記トーチ固定支持板11とナット41の間に圧縮
バネ17を設け、上記トーチ可動支持板23の上側に複
数の窪み23Vを設け、トーチ固定支持板11に対応す
る窪み23Vに係合可能な突起13Tを備えた複数のガ
イドねじ13を螺合して設け、トーチ可動支持板23が
水平な状態から揺動したことを検出するセンサ43を設
けてなることを特徴とする。
【0026】本実施例の作用をまとめると以下のように
なる。
【0027】即ち、トーチクランプ29によりトーチ3
1をクランプすると、トーチ31の重量がトーチ可動支
持板23に作用して、トーチ可動支持板23を支持ロッ
ド21と一体的に一方向へ揺動させて傾斜せしめる。次
に、ナット41を締付けて圧縮バネ17の付勢力を直接
的に増加させることによって、トーチ可動支持板23を
支持ロッド21と一体的に他方向へ揺動させて水平な状
態に近付ける。そして、適宜のガイドねじ13を操作し
て圧縮バネ17の付勢力を間接的に増加させることによ
って、トーチ可動支持板23を僅かに揺動させて水平な
状態にせしめる。以上により、圧縮バネ17の付勢力を
トーチ31の重量に対応した所定の付勢力に調節するこ
とができる。
【0028】圧縮バネ17の付勢力を調節した後に、ス
ライダ9の前後又は左右方向の移動によりトーチ31が
障害物に衝突してトーチ31に大きな力が加わると、ト
ーチ可動支持板23は支持ロッド21と一体的に応答性
良く揺動し、センサ43により所定の検出がなされる。
センサ43により所定の検出がされると、障害物に対し
て接近する方向のスライダ9の移動が停止せしめられ
る。
【0029】以上のごとき本実施例の発明によれば、ス
ライダ9の前後又は左右方向の移動によりトーチ31が
障害物に衝突すると、トーチ可動支持板23が水平な状
態から揺動して、センサ43により所定の検出がなされ
るため、障害物に対して接近する方向のスライダ9の移
動を停止せしめることによって、トーチ31の損傷を回
避することができる。
【0030】圧縮バネ17の付勢力をナット41により
調節し、更にガイドねじ13により微調節することがで
きるため、圧縮バネ17の付勢力をトーチ31の重量に
対応した所定の付勢力に調節することができる。従っ
て、トーチ可動支持板23がスライダ9の水平方向の移
動によって揺動することがなく、トーチ31が障害物に
衝突すると応答性良く揺動し、センサ43によりトーチ
可動支持板23が揺動したこと、換言すればトーチ31
が障害物に衝突したことが正確かつ迅速に検出される。
【0031】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。本実施例ではプラズ
マ切断機におけるトーチの保護装置について説明した
が、倣い自動プラズマ切断機,NCプラズマ切断機並び
に自動溶接機などのトーチの保護にも対応可能である。
【0032】
【発明の効果】以上のごとき、請求項1に記載の発明に
よれば、スライダの水平方向の移動によりトーチが障害
物に衝突すると、トーチ可動支持板が水平な状態から揺
動してセンサにより所定の検出がされるため、障害物に
対して接近する方向のスライダの移動を停止せしめて、
トーチの損傷を回避することができる。
【0033】又、圧縮バネの付勢力をナットにより調節
し、更にガイドねじにより微調節することができるた
め、圧縮バネの付勢力をトーチの重量に対応した所定の
付勢力に調節することができる。従って、トーチ可動支
持板がスライダの水平方向の移動によって揺動すること
なく、トーチが障害物に衝突すると応答性良く揺動する
ようにすることができセンサによりトーチ可動支持板が
揺動したこと、換言すればトーチが障害物に衝突したこ
とが正確かつ迅速に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の主要部を示し、プラズマ切断機にお
ける切断トーチ装置の側面図である。
【図2】図1における動作説明図である。
【図3】従来のプラズマ切断機における切断トーチ装置
の正面図である。
【符号の説明】
1 切断トーチ装置 5 スライダ 9 スライダ 11 トーチ固定支持板 13 ガイドねじ 17 圧縮バネ 23 トーチ可動支持板 25 ドグ 27 トーチクランプ受台 29 トーチクランプ 31 トーチ 35 ノズルチップ 43 変位センサ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平方向へ移動可能なスライダに穴を備
    えたトーチ固定支持板を設け、このトーチ固定支持板に
    おける上記穴に揺動可能な支持ロッドを貫通して設け、
    かつこの支持ロッドを上記トーチ固定支持板に対して離
    脱しないよう構成し、この支持ロッドの下端部にトーチ
    をクランプするトーチクランプを備えたトーチ可動支持
    板を一体的に設け、上記支持ロッドの上端側にナットを
    螺合して設け、上記支持ロッドにおける上記トーチ固定
    支持板と上記ナットの間に圧縮バネを設け、上記トーチ
    可動支持板の上側に複数の窪みを設け、上記トーチ固定
    支持板に対応する窪みに係合可能な突起を備えた複数の
    ガイドねじを螺合して設け、上記トーチ可動支持板が水
    平な状態から揺動したことを検出するセンサを設けてな
    ることを特徴とするトーチ保護装置。
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