JP2645697B2 - ネットパネル及び石詰篭 - Google Patents
ネットパネル及び石詰篭Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金網からなるネットパ
ネル及び該ネットパネルで構成された石詰篭の改良に関
するものである。
ネル及び該ネットパネルで構成された石詰篭の改良に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、護岸工事や宅地造成工事等に使
用される石詰篭は、一般に、四角形をなす複数のネット
パネルによって直方体状をした容器形に形成され、内部
に詰石をして現場に設置される。かかる石詰篭や土留篭
等に使用される上記ネットパネルは、菱形金網や溶接金
網等からなるパネル本体の周囲に枠線を取り付け、隣接
する枠線の端部を相互に連結することにより構成されて
おり、枠線端部を連結する方法として、両枠線の端部を
鉤形に折り曲げて互いに係合させるか、又は撚合する方
法等がとられていた。
用される石詰篭は、一般に、四角形をなす複数のネット
パネルによって直方体状をした容器形に形成され、内部
に詰石をして現場に設置される。かかる石詰篭や土留篭
等に使用される上記ネットパネルは、菱形金網や溶接金
網等からなるパネル本体の周囲に枠線を取り付け、隣接
する枠線の端部を相互に連結することにより構成されて
おり、枠線端部を連結する方法として、両枠線の端部を
鉤形に折り曲げて互いに係合させるか、又は撚合する方
法等がとられていた。
【0003】ところが、枠線の端部を互いに係合又は撚
合する方法は、連結した枠線の端部が外方に突出して納
まりが悪く、ネットパネルの運搬時や、石詰篭の組立時
あるいは現場への設置時等に、突出する枠線端部が邪魔
になり、他のネットパネルや石詰篭等に係止して作業を
行いにくいという欠点があった。突出部分を切除する
と、連結部分の長さが短くなるため連結強度が低下す
る。
合する方法は、連結した枠線の端部が外方に突出して納
まりが悪く、ネットパネルの運搬時や、石詰篭の組立時
あるいは現場への設置時等に、突出する枠線端部が邪魔
になり、他のネットパネルや石詰篭等に係止して作業を
行いにくいという欠点があった。突出部分を切除する
と、連結部分の長さが短くなるため連結強度が低下す
る。
【0004】そこで、このような欠点を解消するため出
願人は、特願平04−289249(特開平06−11
6919号)により、石詰篭を構成するネットパネル
(面網)の隣接する枠線を、一方の枠線の端部を他方の
枠線の端部に沿って折り曲げて互いに重合し、その重合
部にリング状の連結金具を圧着することにより相互に連
結する方法を提案した。しかしながら、上記改良された
枠線の連結方法は、隣接する枠線の端部を整然と連結す
ることができるが、新たな連結金具とそれを圧着するた
めの工具とを用意しなければならないため、その分コス
トがかかることになる。
願人は、特願平04−289249(特開平06−11
6919号)により、石詰篭を構成するネットパネル
(面網)の隣接する枠線を、一方の枠線の端部を他方の
枠線の端部に沿って折り曲げて互いに重合し、その重合
部にリング状の連結金具を圧着することにより相互に連
結する方法を提案した。しかしながら、上記改良された
枠線の連結方法は、隣接する枠線の端部を整然と連結す
ることができるが、新たな連結金具とそれを圧着するた
めの工具とを用意しなければならないため、その分コス
トがかかることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、隣接
する枠線の端部が簡単且つ安価な連結手段により強固に
連結されているネットパネル、及び該ネットパネルで構
成された石詰篭を提供することにある。
する枠線の端部が簡単且つ安価な連結手段により強固に
連結されているネットパネル、及び該ネットパネルで構
成された石詰篭を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明においては、金網からなるパネル本体と、該
パネル本体の周囲に取り付けられた枠線とで構成され、
隣接する枠線の端部同士が、一方の端部を他方の端部に
沿って折曲することにより互いに重合され、それらの重
合部にパネル本体の列線端部を巻き付けることにより相
互に連結されてなるネットパネルが提供される。隣接す
る枠線の端部は連結部において相互に溶接されていても
良く、また、上記枠線は、パネル本体の各辺毎に分割さ
れていても良い。本発明の好ましい実施態様によれば、
上記パネル本体が菱形金網からなっていて、該パネル本
体の相対向する二辺に取り付けられた枠線間に、菱形金
網を構成する扁平螺旋状の列線の螺旋軸線と交叉する少
なくとも一本の補強線が取り付けられ、該補強線と上記
列線とが少なくとも一か所において溶着されている。ま
た、本発明によれば、上述した構成のネットパネルを少
なくとも一面に備えた石詰篭が提供される。
め、本発明においては、金網からなるパネル本体と、該
パネル本体の周囲に取り付けられた枠線とで構成され、
隣接する枠線の端部同士が、一方の端部を他方の端部に
沿って折曲することにより互いに重合され、それらの重
合部にパネル本体の列線端部を巻き付けることにより相
互に連結されてなるネットパネルが提供される。隣接す
る枠線の端部は連結部において相互に溶接されていても
良く、また、上記枠線は、パネル本体の各辺毎に分割さ
れていても良い。本発明の好ましい実施態様によれば、
上記パネル本体が菱形金網からなっていて、該パネル本
体の相対向する二辺に取り付けられた枠線間に、菱形金
網を構成する扁平螺旋状の列線の螺旋軸線と交叉する少
なくとも一本の補強線が取り付けられ、該補強線と上記
列線とが少なくとも一か所において溶着されている。ま
た、本発明によれば、上述した構成のネットパネルを少
なくとも一面に備えた石詰篭が提供される。
【0007】
【作用】隣接する枠線の端部を、一方の枠線の端部を他
方の枠線の端部に沿って折曲、重合し、それらの重合部
にパネル本体の列線端を巻き付けることにより相互に連
結しているから、両枠線の端部を鉤形に折曲して係合さ
せたり、相互に撚合する従来の方法に比べ、連結部が非
常に整然としており、該連結部が外部に突出して他のネ
ットパネルや石詰篭等に係止し、作業の障害となること
がない。また、パネル本体における列線の端部を重合部
に巻き付けるようにしているから、専用の連結金具を専
用の工具を使用して特別に圧着する必要がなく、パネル
本体における列線の端部を枠線に巻き付けることにより
該枠線をパネル本体の周辺に取り付けるという必須の作
業工程の中で、上記枠線の端部の連結を同時に行うこと
ができるので、少ない部材数と作業工程数とによって簡
単且つ安価に枠線の連結を行うことができる。
方の枠線の端部に沿って折曲、重合し、それらの重合部
にパネル本体の列線端を巻き付けることにより相互に連
結しているから、両枠線の端部を鉤形に折曲して係合さ
せたり、相互に撚合する従来の方法に比べ、連結部が非
常に整然としており、該連結部が外部に突出して他のネ
ットパネルや石詰篭等に係止し、作業の障害となること
がない。また、パネル本体における列線の端部を重合部
に巻き付けるようにしているから、専用の連結金具を専
用の工具を使用して特別に圧着する必要がなく、パネル
本体における列線の端部を枠線に巻き付けることにより
該枠線をパネル本体の周辺に取り付けるという必須の作
業工程の中で、上記枠線の端部の連結を同時に行うこと
ができるので、少ない部材数と作業工程数とによって簡
単且つ安価に枠線の連結を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明するに、図1はネットパネルの第1実施例を示す
もので、四角形状をなすこのネットパネル1Aは、菱形
金網からなるパネル本体3と、該パネル本体3の周辺に
取り付けられた枠線4a,4bとで構成されている。
に説明するに、図1はネットパネルの第1実施例を示す
もので、四角形状をなすこのネットパネル1Aは、菱形
金網からなるパネル本体3と、該パネル本体3の周辺に
取り付けられた枠線4a,4bとで構成されている。
【0009】上記パネル本体3を構成する菱形金網は、
扁平螺旋状に折曲された複数の列線6を折曲部6bにお
いて順次連繋することにより構成されており、該パネル
本体3の四つの辺には、各辺毎に分割された上記枠線4
a,4bがそれぞれ取り付けられている。このうち、最
外端の列線6の折曲部6bが臨む左右二つの辺(折曲部
辺)においては、それぞれ、枠線4bが該列線6の折曲
部6bに挿通され、これに対し、各列線6の端部6aが
臨む前後二つの辺(線端部辺)においては、それぞれ、
各列線6の端部6aが枠線4aに巻き付けられている。
扁平螺旋状に折曲された複数の列線6を折曲部6bにお
いて順次連繋することにより構成されており、該パネル
本体3の四つの辺には、各辺毎に分割された上記枠線4
a,4bがそれぞれ取り付けられている。このうち、最
外端の列線6の折曲部6bが臨む左右二つの辺(折曲部
辺)においては、それぞれ、枠線4bが該列線6の折曲
部6bに挿通され、これに対し、各列線6の端部6aが
臨む前後二つの辺(線端部辺)においては、それぞれ、
各列線6の端部6aが枠線4aに巻き付けられている。
【0010】隣接する枠線4a,4bの端部は、次のよ
うにして相互に連結されている。即ち、上記折曲部辺に
取り付けられた2本の枠線4b,4bの端部が、線端部
辺に取り付けられた枠線4a,4aの端部に沿ってそれ
ぞれ折曲、重合され、それらの重合部7に少なくとも一
本の列線6の端部6aが巻き付けられている。
うにして相互に連結されている。即ち、上記折曲部辺に
取り付けられた2本の枠線4b,4bの端部が、線端部
辺に取り付けられた枠線4a,4aの端部に沿ってそれ
ぞれ折曲、重合され、それらの重合部7に少なくとも一
本の列線6の端部6aが巻き付けられている。
【0011】上記各列線6の端部6aを枠線4a及び重
合部7に巻き付ける方法としては、予め各列線6の端部
6aに環を形成しておき、これらの環に枠線4aと枠線
4bの端部とを挿通する方法や、予め環を形成していな
い状態から列線6の端部6aを枠線4a及び重合部7に
巻き付ける方法等があるが、いずれの方法を用いても良
い。また、予め列線端に環を形成しておく方法におい
て、枠線4a,4bを挿通したときに環が若干緩めでも
構わないが、緩すぎる場合は、挿通後に環を引き締める
こともできる。
合部7に巻き付ける方法としては、予め各列線6の端部
6aに環を形成しておき、これらの環に枠線4aと枠線
4bの端部とを挿通する方法や、予め環を形成していな
い状態から列線6の端部6aを枠線4a及び重合部7に
巻き付ける方法等があるが、いずれの方法を用いても良
い。また、予め列線端に環を形成しておく方法におい
て、枠線4a,4bを挿通したときに環が若干緩めでも
構わないが、緩すぎる場合は、挿通後に環を引き締める
こともできる。
【0012】連結した枠線4a,4bの端部は、重合部
7の一部又は全部を溶接することによって一体化するこ
ともでき、これによって連結強度を飛躍的に高めること
ができる。ここで、重合部7の一部を溶接するに当り、
図2に示すように、重合部7に2本の列線6の端部6
a,6aが間隔をおいて巻き付けられている場合には、
両端部6a,6a間の部分7aを溶接し、図3に示すよ
うに重合部7に一本の列線6の端部6aだけが巻き付け
られている場合や、図4に示すように二本の列線6,6
の端部6a,6aが近接して巻き付けられている場合に
は、該端部6aの左右何れか一側の部分7bか又は両側
の部分を溶接するのが良く、これにより、一点又は二点
だけの溶接であっても、重合部7が列線6の端部6aに
より固く抱持されて、両枠線4a,4bが溶接点を中心
に軸線が交叉する方向に位置ずれするのが確実に防止さ
れるため、非常に高い連結強度が得られる。
7の一部又は全部を溶接することによって一体化するこ
ともでき、これによって連結強度を飛躍的に高めること
ができる。ここで、重合部7の一部を溶接するに当り、
図2に示すように、重合部7に2本の列線6の端部6
a,6aが間隔をおいて巻き付けられている場合には、
両端部6a,6a間の部分7aを溶接し、図3に示すよ
うに重合部7に一本の列線6の端部6aだけが巻き付け
られている場合や、図4に示すように二本の列線6,6
の端部6a,6aが近接して巻き付けられている場合に
は、該端部6aの左右何れか一側の部分7bか又は両側
の部分を溶接するのが良く、これにより、一点又は二点
だけの溶接であっても、重合部7が列線6の端部6aに
より固く抱持されて、両枠線4a,4bが溶接点を中心
に軸線が交叉する方向に位置ずれするのが確実に防止さ
れるため、非常に高い連結強度が得られる。
【0013】また、図5に示すように、枠線4a,4b
の端部に適宜形状の凹凸部8を形成し、これらの凹凸部
8を互いに係止させた状態で連結することもできる。こ
の場合にも、少なくとも一本の列線6の端部6aを巻き
付ければ良いこと、及び必要に応じて重合部7を全部又
は一部溶接しても良いこと等は、前述したところと同じ
である。
の端部に適宜形状の凹凸部8を形成し、これらの凹凸部
8を互いに係止させた状態で連結することもできる。こ
の場合にも、少なくとも一本の列線6の端部6aを巻き
付ければ良いこと、及び必要に応じて重合部7を全部又
は一部溶接しても良いこと等は、前述したところと同じ
である。
【0014】上記構成を有するネットパネル1Aにおい
ては、隣接する枠線4a,4bの端部を、一方の枠線4
bの端部を他方の枠線4aの端部に沿って折曲、重合
し、それらの重合部7にパネル本体3における列線6の
端部6aを巻き付けることにより相互に連結しているか
ら、両枠線4a,4bの端部を鉤形に折曲して係合させ
たり、相互に撚合する従来の方法に比べ、連結部が非常
に整然としており、該連結部が外部に突出して他のネッ
トパネルや石詰篭等に係止し、作業の障害となることが
ない。
ては、隣接する枠線4a,4bの端部を、一方の枠線4
bの端部を他方の枠線4aの端部に沿って折曲、重合
し、それらの重合部7にパネル本体3における列線6の
端部6aを巻き付けることにより相互に連結しているか
ら、両枠線4a,4bの端部を鉤形に折曲して係合させ
たり、相互に撚合する従来の方法に比べ、連結部が非常
に整然としており、該連結部が外部に突出して他のネッ
トパネルや石詰篭等に係止し、作業の障害となることが
ない。
【0015】また、パネル本体3における列線6の端部
6aを重合部7に巻き付けるようにしているから、専用
の連結金具を専用の工具を使用して特別に圧着する必要
がなく、しかも、パネル本体3における列線6の端部6
aを枠線4aに巻き付けることにより該枠線4aをパネ
ル本体3の周辺に取り付けるという必須の作業工程の中
で、上記枠線4a,4bの端部の連結を同時に行うこと
ができるので、少ない部材数と作業工程数とによって簡
単且つ安価に枠線4a,4bの連結を行うことができ
る。
6aを重合部7に巻き付けるようにしているから、専用
の連結金具を専用の工具を使用して特別に圧着する必要
がなく、しかも、パネル本体3における列線6の端部6
aを枠線4aに巻き付けることにより該枠線4aをパネ
ル本体3の周辺に取り付けるという必須の作業工程の中
で、上記枠線4a,4bの端部の連結を同時に行うこと
ができるので、少ない部材数と作業工程数とによって簡
単且つ安価に枠線4a,4bの連結を行うことができ
る。
【0016】図6は本発明のネットパネルの第2実施例
を示すもので、このネットパネル1Bにおいては、枠線
10a,10bを二本とし、それらをパネル本体3の二
つの辺に跨がる長さに形成して、これらの枠線10a,
10bの両端部を上記第1実施例と同じ方法で連結して
いる。その他の構成は実質的に第1実施例と同じである
から、主要な同一部分に同一符合を付してそれらの説明
は省略する。なお、2本の枠線10a,10bのうちの
一方をいずれか一つの辺に対応する長さとし、他方の枠
線を他の三辺に跨がる長さとして、これらの枠線の両端
部を上記方法で連結しても良い。
を示すもので、このネットパネル1Bにおいては、枠線
10a,10bを二本とし、それらをパネル本体3の二
つの辺に跨がる長さに形成して、これらの枠線10a,
10bの両端部を上記第1実施例と同じ方法で連結して
いる。その他の構成は実質的に第1実施例と同じである
から、主要な同一部分に同一符合を付してそれらの説明
は省略する。なお、2本の枠線10a,10bのうちの
一方をいずれか一つの辺に対応する長さとし、他方の枠
線を他の三辺に跨がる長さとして、これらの枠線の両端
部を上記方法で連結しても良い。
【0017】図7は本発明のネットパネルの第3実施例
を示すもので、この実施例のネットパネル1Cにおいて
は、枠線11を一本だけとし、該枠線11をパネル本体
3の四つの辺に跨がるように取り付けて、その両端部を
上記方法で連結している。その他の構成は実質的に第1
実施例と同じであるから、主要な同一部分に同一符合を
付してそれらの説明は省略する。
を示すもので、この実施例のネットパネル1Cにおいて
は、枠線11を一本だけとし、該枠線11をパネル本体
3の四つの辺に跨がるように取り付けて、その両端部を
上記方法で連結している。その他の構成は実質的に第1
実施例と同じであるから、主要な同一部分に同一符合を
付してそれらの説明は省略する。
【0018】図8は本発明のネットパネルの第4実施例
を示すもので、この実施例のネットパネル1Dにおいて
は、パネル本体13が縦横の列線14,15からなる溶
接金網により形成されていて、各列線14,15の端部
14a,15aが各辺毎に分割された枠線16,17に
巻き付けられ、隣接する枠線16,17の端部同士が上
記第1実施例と実質的に同じ方法で連結されている。な
お、前記第1〜第3実施例においては、枠線の連結部
が、ネット本体の列線端部が臨む線端部辺上に位置して
いるが、この第4実施例においては、全ての辺が線端部
辺であるため、枠線16,17の連結部はいずれの辺に
あっても良い。また、この第4実施例においても、枠線
を上記第2及び第3実施例と同様の本数とすることがで
きることはいうまでもない。
を示すもので、この実施例のネットパネル1Dにおいて
は、パネル本体13が縦横の列線14,15からなる溶
接金網により形成されていて、各列線14,15の端部
14a,15aが各辺毎に分割された枠線16,17に
巻き付けられ、隣接する枠線16,17の端部同士が上
記第1実施例と実質的に同じ方法で連結されている。な
お、前記第1〜第3実施例においては、枠線の連結部
が、ネット本体の列線端部が臨む線端部辺上に位置して
いるが、この第4実施例においては、全ての辺が線端部
辺であるため、枠線16,17の連結部はいずれの辺に
あっても良い。また、この第4実施例においても、枠線
を上記第2及び第3実施例と同様の本数とすることがで
きることはいうまでもない。
【0019】図9及び図10には、本発明のネットパネ
ルにより形成された石詰篭が示されている。この石詰篭
は、所要の寸法を持つ6枚の菱形金網製のネットパネル
で構成された底面網20a、左右の側面網20b,20
b、前後の側面網20c,20c、及び上面網20dを
有し、隣接する面網の枠線をスクリューストッパ等の適
宜連結金具21で連結することにより、直方体をなす容
器の形に組み立てたもので、内部に詰石をした状態で護
岸工事や宅地造成工事等の現場に設置される。この場
合、石詰篭の設置目的や設置場所等によっては、上面網
20dを必要としない場合もある。なお、図面では連結
金具21を一部だけ示しているが、枠線全体に長尺の連
結金具21が隙間なく、あるいは短尺の連結金具21が
適宜間隔をおいて取り付けられる。
ルにより形成された石詰篭が示されている。この石詰篭
は、所要の寸法を持つ6枚の菱形金網製のネットパネル
で構成された底面網20a、左右の側面網20b,20
b、前後の側面網20c,20c、及び上面網20dを
有し、隣接する面網の枠線をスクリューストッパ等の適
宜連結金具21で連結することにより、直方体をなす容
器の形に組み立てたもので、内部に詰石をした状態で護
岸工事や宅地造成工事等の現場に設置される。この場
合、石詰篭の設置目的や設置場所等によっては、上面網
20dを必要としない場合もある。なお、図面では連結
金具21を一部だけ示しているが、枠線全体に長尺の連
結金具21が隙間なく、あるいは短尺の連結金具21が
適宜間隔をおいて取り付けられる。
【0020】上記石詰篭における各面網20a〜20d
には、図1に示す構成のネットパネルだけでなく、図6
や図7に示すその他の構成のネットパネルを用いること
ができる。あるいは図8に示す溶接金網製のネットパネ
ルや、図示しない亀甲金網製のネットパネル等を使用す
ることもできる。また、上記各面網20a〜20dが全
て菱形金網製のネットパネルで作られていても、溶接金
網製又は亀甲金網製のネットパネルで作られていても良
く、あるいは、例えば上面網20dを溶接金網製又は亀
甲金網製として、その他の面網20a〜20cを菱形金
網製としたり、逆に、上面網20dを菱形金網製とし
て、その他の面網20a〜20cを溶接金網製又は亀甲
金網製をするといった具合に、異なる金網からなるネッ
トパネルを任意に組み合わせて使用することもできる。
には、図1に示す構成のネットパネルだけでなく、図6
や図7に示すその他の構成のネットパネルを用いること
ができる。あるいは図8に示す溶接金網製のネットパネ
ルや、図示しない亀甲金網製のネットパネル等を使用す
ることもできる。また、上記各面網20a〜20dが全
て菱形金網製のネットパネルで作られていても、溶接金
網製又は亀甲金網製のネットパネルで作られていても良
く、あるいは、例えば上面網20dを溶接金網製又は亀
甲金網製として、その他の面網20a〜20cを菱形金
網製としたり、逆に、上面網20dを菱形金網製とし
て、その他の面網20a〜20cを溶接金網製又は亀甲
金網製をするといった具合に、異なる金網からなるネッ
トパネルを任意に組み合わせて使用することもできる。
【0021】なお、石詰篭の設置目的や設置場所等によ
っては、必ずしも全ての面網を本発明のネットパネルで
形成する必要はなく、少なくとも1枚を本発明のネット
パネルで形成すれば良いこともあり得る。また、図10
において、底面網20aの四辺に専用の枠線22a,2
2bを取り付けることなく、左右の側面網20b,20
b及び前後の側面網20c,20cにおける底面網20
aと接する辺の枠線23a,24aを、該底面網20a
の各辺に取り付けることにより、これらの底面網と側面
網との相接する辺同士を、一本の共通の枠線で連結する
こともできる。
っては、必ずしも全ての面網を本発明のネットパネルで
形成する必要はなく、少なくとも1枚を本発明のネット
パネルで形成すれば良いこともあり得る。また、図10
において、底面網20aの四辺に専用の枠線22a,2
2bを取り付けることなく、左右の側面網20b,20
b及び前後の側面網20c,20cにおける底面網20
aと接する辺の枠線23a,24aを、該底面網20a
の各辺に取り付けることにより、これらの底面網と側面
網との相接する辺同士を、一本の共通の枠線で連結する
こともできる。
【0022】図11に展開して例示する石詰篭は、左右
の側面網25b,25b及び上面網25dが上記ネット
パネルにより構成され、底面網25a及び前後の側面網
25c,25cが一連の菱形金網により一体に形成され
ている。上記底面網25aと前後の側面網25c,25
cとの境目の辺には、それぞれ、両面網25a,25c
に共通の枠線26が網目に挿通することにより取り付け
られ、前後の側面網25c,25cの残りの3辺にもそ
れぞれ枠線26,27が取り付けられ、これらの枠線2
6,27の端部同士が、図1に示す方法で互いに連結さ
れている。従って、前後の側面網25c,25cは、底
面網25aと一体に連なっているが、実質的に左右の側
面網25b,25b及び上面網25dと同じ構成を有す
るものである。
の側面網25b,25b及び上面網25dが上記ネット
パネルにより構成され、底面網25a及び前後の側面網
25c,25cが一連の菱形金網により一体に形成され
ている。上記底面網25aと前後の側面網25c,25
cとの境目の辺には、それぞれ、両面網25a,25c
に共通の枠線26が網目に挿通することにより取り付け
られ、前後の側面網25c,25cの残りの3辺にもそ
れぞれ枠線26,27が取り付けられ、これらの枠線2
6,27の端部同士が、図1に示す方法で互いに連結さ
れている。従って、前後の側面網25c,25cは、底
面網25aと一体に連なっているが、実質的に左右の側
面網25b,25b及び上面網25dと同じ構成を有す
るものである。
【0023】底面網25aの左右の側辺は、各列線29
の端部を側面網25bの枠線30に巻き付けることによ
り該側面網25bに連結されている。なお、この実施例
においても、上記側面網25b,25b及び上面網25
dとして、図1のネットパネルだけでなく、図6や図7
あるいは図8に示す構成のネットパネルを使用し得るこ
とは当然である。
の端部を側面網25bの枠線30に巻き付けることによ
り該側面網25bに連結されている。なお、この実施例
においても、上記側面網25b,25b及び上面網25
dとして、図1のネットパネルだけでなく、図6や図7
あるいは図8に示す構成のネットパネルを使用し得るこ
とは当然である。
【0024】かくして構成された石詰篭においても、各
面網における枠線の連結を簡単且つ部が整然としてい
て、外部に突出して他の石詰篭等に係止しないため、設
置作業を円滑に行うことができる。しかも、上記枠線の
連結作業を、少ない部材数と作業工程数とによって簡単
且つ安価に行うことができる。
面網における枠線の連結を簡単且つ部が整然としてい
て、外部に突出して他の石詰篭等に係止しないため、設
置作業を円滑に行うことができる。しかも、上記枠線の
連結作業を、少ない部材数と作業工程数とによって簡単
且つ安価に行うことができる。
【0025】図12は本発明のネットパネルの第5実施
例を示すもので、このネットパネル1Eは、菱形金網か
らなるパネル本体33の相対向する二辺に取り付けられ
た枠線34,34間に、菱形金網を構成する扁平螺旋状
の列線35の螺旋軸線Lと直交する一本又は複数本の補
強線36が取り付けられ、該補強線36と上記列線35
とが、一つ又は複数の交点37において相互に溶着され
ている。全部の交点を溶接しても良い。また、上記補強
線36の両端部は、左右の枠線34,34に溶接又は巻
き付け等の適宜固定手段で固定されている。
例を示すもので、このネットパネル1Eは、菱形金網か
らなるパネル本体33の相対向する二辺に取り付けられ
た枠線34,34間に、菱形金網を構成する扁平螺旋状
の列線35の螺旋軸線Lと直交する一本又は複数本の補
強線36が取り付けられ、該補強線36と上記列線35
とが、一つ又は複数の交点37において相互に溶着され
ている。全部の交点を溶接しても良い。また、上記補強
線36の両端部は、左右の枠線34,34に溶接又は巻
き付け等の適宜固定手段で固定されている。
【0026】上記補強線36を取り付ける位置は、隣接
する列線35,35同士が互いに係合し合う折曲部35
aの位置であっても、折曲部35aと折曲部35aとの
間の位置であっても良く、また、該補強線36を取り付
ける場合、それをネットパネルの表裏いずれかの面に外
から当接させても、列線35の内部を挿通させても良
い。更に、枠線35の長さや本数、取り付け方等につい
ては、上記第1〜第3実施例で説明した場合と同様とす
ることができる。かくして、菱形金網製ネットパネルの
中間位置に補強線36を列線35の螺旋軸線Lと直交す
る方向に取り付けることにより、該ネットパネルの緩み
を効果的に防止することができる。
する列線35,35同士が互いに係合し合う折曲部35
aの位置であっても、折曲部35aと折曲部35aとの
間の位置であっても良く、また、該補強線36を取り付
ける場合、それをネットパネルの表裏いずれかの面に外
から当接させても、列線35の内部を挿通させても良
い。更に、枠線35の長さや本数、取り付け方等につい
ては、上記第1〜第3実施例で説明した場合と同様とす
ることができる。かくして、菱形金網製ネットパネルの
中間位置に補強線36を列線35の螺旋軸線Lと直交す
る方向に取り付けることにより、該ネットパネルの緩み
を効果的に防止することができる。
【0027】図13は、上記第5実施例のネットパネル
1Eにより形成された底面網40aと、左右の側面網4
0b,40b、前後の側面網40c,40c、及び上面
網40dからなる石詰篭の展開図を示している。この石
詰篭は、図9及び図10の石詰篭と実質的に同じ方法で
組み立てられるものであるため、ここでの具体的な説明
は省略する。なお、上記ネットパネル1Eを、補強線を
持たないその他のネットパネル、例えば図1や図6、図
7、あるいは図8等に示すネットパネルと組み合わせて
使用し得ることや、少なくとも一部の面網が該ネットパ
ネル1Eで構成されていれば良いこと、上面網は必ずし
も必要でないこと等は、前記各実施例で説明した通りで
ある。
1Eにより形成された底面網40aと、左右の側面網4
0b,40b、前後の側面網40c,40c、及び上面
網40dからなる石詰篭の展開図を示している。この石
詰篭は、図9及び図10の石詰篭と実質的に同じ方法で
組み立てられるものであるため、ここでの具体的な説明
は省略する。なお、上記ネットパネル1Eを、補強線を
持たないその他のネットパネル、例えば図1や図6、図
7、あるいは図8等に示すネットパネルと組み合わせて
使用し得ることや、少なくとも一部の面網が該ネットパ
ネル1Eで構成されていれば良いこと、上面網は必ずし
も必要でないこと等は、前記各実施例で説明した通りで
ある。
【0028】
【発明の効果】以上に詳述した如く本発明によれば、隣
接する枠線の端部を、一方の枠線の端部を他方の枠線の
端部に沿って折曲、重合し、それらの重合部にパネル本
体の列線端を巻き付けることにより相互に連結している
から、両枠線の端部を鉤形に折曲して係合させたり、相
互に撚合する従来の方法に比べ、連結部が非常に整然と
しており、該連結部が外部に突出して他のネットパネル
や石詰篭等に係止し、作業の障害となることがない。ま
た、パネル本体における列線の端部を重合部に巻き付け
るようにしているから、専用の連結金具を専用の工具を
使用して特別に圧着する必要がなく、パネル本体におけ
る列線の端部を枠線に巻き付けることにより該枠線をパ
ネル本体の周辺に取り付ける必須の作業工程の中で、上
記枠線の端部の連結を同時に行うことができるので、少
ない部材数と作業工程数とによって簡単且つ安価に枠線
の連結を行うことができる。
接する枠線の端部を、一方の枠線の端部を他方の枠線の
端部に沿って折曲、重合し、それらの重合部にパネル本
体の列線端を巻き付けることにより相互に連結している
から、両枠線の端部を鉤形に折曲して係合させたり、相
互に撚合する従来の方法に比べ、連結部が非常に整然と
しており、該連結部が外部に突出して他のネットパネル
や石詰篭等に係止し、作業の障害となることがない。ま
た、パネル本体における列線の端部を重合部に巻き付け
るようにしているから、専用の連結金具を専用の工具を
使用して特別に圧着する必要がなく、パネル本体におけ
る列線の端部を枠線に巻き付けることにより該枠線をパ
ネル本体の周辺に取り付ける必須の作業工程の中で、上
記枠線の端部の連結を同時に行うことができるので、少
ない部材数と作業工程数とによって簡単且つ安価に枠線
の連結を行うことができる。
【図1】本発明のネットパネルの第1実施例を示す正面
図である。
図である。
【図2】図1のネットパネルの要部拡大図である。
【図3】図1のネットパネルの異なる構成例を示す要部
拡大図である。
拡大図である。
【図4】図1のネットパネルの更に異なる構成例を示す
要部拡大図である。
要部拡大図である。
【図5】図1のネットパネルの更に異なる構成例を示す
要部拡大図である。
要部拡大図である。
【図6】本発明のネットパネルの第2実施例を示す正面
図である。
図である。
【図7】本発明のネットパネルの第3実施例を示す正面
図である。
図である。
【図8】本発明のネットパネルの第4実施例を示す正面
図である。
図である。
【図9】本発明のネットパネルを用いて組み立てた石詰
篭の第1実施例を示す斜視図である。
篭の第1実施例を示す斜視図である。
【図10】図9の石詰篭の展開図である。
【図11】本発明のネットパネルを用いて構成された石
詰篭の第2実施例を示す展開図である。
詰篭の第2実施例を示す展開図である。
【図12】本発明のネットパネルの第5実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図13】図12のネットパネルを用いて構成された石
詰篭の展開図である。
詰篭の展開図である。
1A,1B,1C,1D,1E ネットパネル 3,13,33 パネル本体 4a,4b,10a,10b,15,22a,22b,
23a,24a,34枠線 6,14,35 列線 6a,14a 端
部 7 重合部 36 補強線 L 螺旋軸線
23a,24a,34枠線 6,14,35 列線 6a,14a 端
部 7 重合部 36 補強線 L 螺旋軸線
Claims (5)
- 【請求項1】金網からなるパネル本体と、該パネル本体
の周囲に取り付けられた枠線とで構成され、隣接する枠
線の端部同士が、一方の端部を他方の端部に沿って折曲
することにより互いに重合され、それらの重合部にパネ
ル本体の列線端部を巻き付けることにより相互に連結さ
れていることを特徴とするネットパネル。 - 【請求項2】隣接する枠線の端部が連結部において相互
に溶接されていることを特徴とする請求項1に記載のネ
ットパネル。 - 【請求項3】枠線がパネル本体の各辺毎に分割されてい
ることを特徴とする請求項1又は2に記載のネットパネ
ル。 - 【請求項4】パネル本体が菱形金網からなっていて、該
パネル本体の相対向する二辺に取り付けられた枠線間
に、菱形金網を構成する扁平螺旋状の列線の螺旋軸線と
交叉する少なくとも一本の補強線が取り付けられ、該補
強線と上記列線とが少なくとも一か所において相互に溶
着されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
かに記載のネットパネル。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載のネット
パネルを少なくとも一面に備えていることを特徴とする
石詰篭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27446194A JP2645697B2 (ja) | 1994-09-16 | 1994-10-13 | ネットパネル及び石詰篭 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24863494 | 1994-09-16 | ||
| JP6-248634 | 1994-09-16 | ||
| JP27446194A JP2645697B2 (ja) | 1994-09-16 | 1994-10-13 | ネットパネル及び石詰篭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08134867A JPH08134867A (ja) | 1996-05-28 |
| JP2645697B2 true JP2645697B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=26538876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27446194A Expired - Fee Related JP2645697B2 (ja) | 1994-09-16 | 1994-10-13 | ネットパネル及び石詰篭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645697B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017066837A (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 瀬戸内金網商工株式会社 | ふとん篭用金網パネル及びふとん篭 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP27446194A patent/JP2645697B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08134867A (ja) | 1996-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |