JP2633258B2 - 接続装置 - Google Patents
接続装置Info
- Publication number
- JP2633258B2 JP2633258B2 JP62220751A JP22075187A JP2633258B2 JP 2633258 B2 JP2633258 B2 JP 2633258B2 JP 62220751 A JP62220751 A JP 62220751A JP 22075187 A JP22075187 A JP 22075187A JP 2633258 B2 JP2633258 B2 JP 2633258B2
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- JP
- Japan
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- connection terminal
- connection
- plug
- audio signal
- jack
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テープレコーダ,ラジオ受信機等の音響機
器に使用されるヘットホン、特にヘッドホンコードの中
継部にリモートコントロール手段を備えたヘットホンの
ジャック及びプラグよりなる接続装置に関するものであ
る。
器に使用されるヘットホン、特にヘッドホンコードの中
継部にリモートコントロール手段を備えたヘットホンの
ジャック及びプラグよりなる接続装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年、テープレコーダ,ラジオ受信機等の音響機器は
内部構造が高密度化され、益々小型化,多機能化の傾向
にある。
内部構造が高密度化され、益々小型化,多機能化の傾向
にある。
従来、音響機器を使用されるイヤホンまたはヘッドホ
ンには、そのコードの中継部に音声以外に、機器本体の
他機能を操作できるリモートコントロールのための操作
装置を備えたものが知られている。この種の装置では、
リモートコントロール信号用の別配線部材を用いて別の
プラグを設け、本体機器側もそのプラグに対応して音声
用ジャックとリモートコントロール用ジャックとを別々
に配置していた。また、音声用ジャックとを別々に配置
していた。また、音声用ジャックを利用して本体機器側
にて切換スイッチ機能を設けることにより、リモートコ
ントロール機能と切換えできるようになされているもの
も知られていた。
ンには、そのコードの中継部に音声以外に、機器本体の
他機能を操作できるリモートコントロールのための操作
装置を備えたものが知られている。この種の装置では、
リモートコントロール信号用の別配線部材を用いて別の
プラグを設け、本体機器側もそのプラグに対応して音声
用ジャックとリモートコントロール用ジャックとを別々
に配置していた。また、音声用ジャックとを別々に配置
していた。また、音声用ジャックを利用して本体機器側
にて切換スイッチ機能を設けることにより、リモートコ
ントロール機能と切換えできるようになされているもの
も知られていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、リモートコン
トロール等の音声以外の信号を検出させる為には、音声
用ジャック以外にリモートコントロール用のジャック等
の接続装置が必要であり、多機能化の傾向にある小型音
響機器ではその密な内部スペースの為、別部品を設ける
ことは極めて困難であると共に、別部品の必要性からコ
スト面、組立作業性及び外観上においても満足のゆくも
のではなかった。また、音声用ジャックを利用して本体
機器側の切換スイッチ動作にて別信号の検出を兼用した
ものもあるが、一般のイヤホン,ヘッドホンを利用する
際、音声信号以外の信号検出も同じリード線、ジャック
を通しているので、音の劣化や誤動作等の不具合を生じ
ることもあった。
トロール等の音声以外の信号を検出させる為には、音声
用ジャック以外にリモートコントロール用のジャック等
の接続装置が必要であり、多機能化の傾向にある小型音
響機器ではその密な内部スペースの為、別部品を設ける
ことは極めて困難であると共に、別部品の必要性からコ
スト面、組立作業性及び外観上においても満足のゆくも
のではなかった。また、音声用ジャックを利用して本体
機器側の切換スイッチ動作にて別信号の検出を兼用した
ものもあるが、一般のイヤホン,ヘッドホンを利用する
際、音声信号以外の信号検出も同じリード線、ジャック
を通しているので、音の劣化や誤動作等の不具合を生じ
ることもあった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであ
り、簡単な構成で音声信号とは別のリモートコントロー
ル等の操作を音声の劣化、または誤動作を起こすことな
く、単体のジャック,プラグにて兼用することが可能
で、機器の小型化にも貢献できる優れた接続装置を提供
することを目的とするものである。
り、簡単な構成で音声信号とは別のリモートコントロー
ル等の操作を音声の劣化、または誤動作を起こすことな
く、単体のジャック,プラグにて兼用することが可能
で、機器の小型化にも貢献できる優れた接続装置を提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の接続装置は、
音声信号系用接点を有する多極のプラグと、前記プラグ
の根元部に一体に設けられたコントロール信号用接続端
子と、コントロールユニットを備えた接続装置であっ
て、前記コントロール信号用接続端子は、接続動作の最
終段階でのみジャック側のコントロール信号用接続端子
と接触し、途中段階ではジャック側のいずれの接続端子
とも接触せず、音声信号系から独立したコントロール信
号系用の端子であり、前記プラグの音声信号系用接点は
音声信号系端子に接続されるように配線され、前記コン
トロール信号用接続端子は前記コントロールユニットに
接続されるように配線されたことを特徴とするものであ
る。
音声信号系用接点を有する多極のプラグと、前記プラグ
の根元部に一体に設けられたコントロール信号用接続端
子と、コントロールユニットを備えた接続装置であっ
て、前記コントロール信号用接続端子は、接続動作の最
終段階でのみジャック側のコントロール信号用接続端子
と接触し、途中段階ではジャック側のいずれの接続端子
とも接触せず、音声信号系から独立したコントロール信
号系用の端子であり、前記プラグの音声信号系用接点は
音声信号系端子に接続されるように配線され、前記コン
トロール信号用接続端子は前記コントロールユニットに
接続されるように配線されたことを特徴とするものであ
る。
また、本発明の接続装置は、音声信号系用接続端子を
有する多極のジャックと、前記ジャックに突出形成した
口金状接続端子と、前記ジャックを設けた機器本体に有
する被コントロール部分を備えた接続装置であって、口
金状接続端子は、接続動作の最終段階でのみプラグ側の
コントロール信号用接続端子と接触し、途中段階ではプ
ラグ側のいずれの接続端子とも接触しないように音声信
号系から独立したコントロール信号用端子であり、前記
ジャックの音声信号系用接続端子は前記機器本体の音声
信号系に配線され、前記口金状接続端子は前記被コント
ロール部分に接続されるように配線されたことを特徴と
するものである。
有する多極のジャックと、前記ジャックに突出形成した
口金状接続端子と、前記ジャックを設けた機器本体に有
する被コントロール部分を備えた接続装置であって、口
金状接続端子は、接続動作の最終段階でのみプラグ側の
コントロール信号用接続端子と接触し、途中段階ではプ
ラグ側のいずれの接続端子とも接触しないように音声信
号系から独立したコントロール信号用端子であり、前記
ジャックの音声信号系用接続端子は前記機器本体の音声
信号系に配線され、前記口金状接続端子は前記被コント
ロール部分に接続されるように配線されたことを特徴と
するものである。
また、音声信号系用接点を有する多極プラグと、前記
プラグと一体に設けられたリング状接続端子と、前記プ
ラグにコードを介して接続されたコントロールユニット
と、音声信号系用接続端子を有する多極のジャックと、
前記ジャックに突出形成したプラグ挿入部の外周に一体
に設けられた口金状接続端子と、前記ジャックを設けた
機器本体に有する被コントロール部分を備えた接続端子
であって、前記リング状接続端子と口金状接続端子は、
接続動作の最終段階でのみ相互の接続端子と接触し、途
中段階で相手側のいずれの接続端子とも接触せず、音声
信号系から独立したコントロール信号用端子であり、前
記プラグの音声信号系用接触点は前記コードの音声信号
系端子に接触されるように配線され、前記リング状接続
端子は前記コントロールユニットに接続されるように配
線され、前記ジャックの音声信号系用接続端子は前記機
器本体の音声信号系に配線され、前記口金状接続端子は
前記被コントロール部分に接続されるように配線された
ことを特徴するものである。
プラグと一体に設けられたリング状接続端子と、前記プ
ラグにコードを介して接続されたコントロールユニット
と、音声信号系用接続端子を有する多極のジャックと、
前記ジャックに突出形成したプラグ挿入部の外周に一体
に設けられた口金状接続端子と、前記ジャックを設けた
機器本体に有する被コントロール部分を備えた接続端子
であって、前記リング状接続端子と口金状接続端子は、
接続動作の最終段階でのみ相互の接続端子と接触し、途
中段階で相手側のいずれの接続端子とも接触せず、音声
信号系から独立したコントロール信号用端子であり、前
記プラグの音声信号系用接触点は前記コードの音声信号
系端子に接触されるように配線され、前記リング状接続
端子は前記コントロールユニットに接続されるように配
線され、前記ジャックの音声信号系用接続端子は前記機
器本体の音声信号系に配線され、前記口金状接続端子は
前記被コントロール部分に接続されるように配線された
ことを特徴するものである。
作用 本発明は上記した構成によって、コントロール信号用
接続端子の接続は、接続動作の最終段階でのみ相手側の
コントロール信号用接続端子と接触し、途中段階では相
手側のいずれの接続端子とも接触しないように音声信号
系から独立して接続され、リモートコントロールユニッ
トによるリモートコントロール信号が機器本体側に検出
され得る。接続後は、リモートコントロールユニット
が、音声信号系の配線部材とは異なる配線部材によって
接続されているため、機器本体での操作上の切換えも必
要なく、機器動作上の誤動作、雑音や音質の劣化のない
接続装置を提供することとなる。
接続端子の接続は、接続動作の最終段階でのみ相手側の
コントロール信号用接続端子と接触し、途中段階では相
手側のいずれの接続端子とも接触しないように音声信号
系から独立して接続され、リモートコントロールユニッ
トによるリモートコントロール信号が機器本体側に検出
され得る。接続後は、リモートコントロールユニット
が、音声信号系の配線部材とは異なる配線部材によって
接続されているため、機器本体での操作上の切換えも必
要なく、機器動作上の誤動作、雑音や音質の劣化のない
接続装置を提供することとなる。
また、本発明の接続装置は、コントロール信号用接続
端子がジャック本体に突出形成したプラグ挿入部の外周
に一体に設けられたコントロール信号用口金状接続端子
で形成され、音声信号系に接続されたジャック本体内部
のジャック接続端子が、一般のジャックと異ならないた
め、コントロール信号用リング状接続端子を有しない一
般のプラグを挿入しても、機器本体の音声信号を検出す
ることができることとなる。
端子がジャック本体に突出形成したプラグ挿入部の外周
に一体に設けられたコントロール信号用口金状接続端子
で形成され、音声信号系に接続されたジャック本体内部
のジャック接続端子が、一般のジャックと異ならないた
め、コントロール信号用リング状接続端子を有しない一
般のプラグを挿入しても、機器本体の音声信号を検出す
ることができることとなる。
更に、このとき音声信号を検出するプラグ接点とこれ
に接続するジャック本体内部の接続端子は、リモートコ
ントロール信号を検出する接続端子と完全に独立して配
置されているため、リモートコントロールユニット及び
コントロール信号用リング状接続端子を有しない一般の
プラグを本発明接続装置のジャックに挿入しても、雑音
や音質劣化、誤動作等を生じるおそれがない。
に接続するジャック本体内部の接続端子は、リモートコ
ントロール信号を検出する接続端子と完全に独立して配
置されているため、リモートコントロールユニット及び
コントロール信号用リング状接続端子を有しない一般の
プラグを本発明接続装置のジャックに挿入しても、雑音
や音質劣化、誤動作等を生じるおそれがない。
実施例 以下、本発明の一実施例の接続装置について図面を参
照しながら説明する。第1図,第2図は本発明の要部を
示す。第3図は同装置を備えた機器の外観斜視図であ
る。
照しながら説明する。第1図,第2図は本発明の要部を
示す。第3図は同装置を備えた機器の外観斜視図であ
る。
図中、9は機器本体であり、ジャック本体3はプリン
ト基板7に直付けて固定され、ジャック本体3のプラグ
挿入部は図示するように、前記機器本体9の要部より突
出するように形成され、その外周に口金状の接続端子2
に配置されている。この口金状の接続端子2は、ジャッ
ク本体3の内部に設けられた音声信号要の接続端子11a,
11b,11cとは別途設けられ、これらの接続端子11a,11b,1
1cと共にプリント基板7半田付けにより配線され、機器
本体9の他の機能操作を行うためのコントロール部分に
接続されている。すなわち、口金状の接続端子2は、音
声信号用の接続端子11a,11b,11cとは独立し、音声信号
とは別に機器本体9の他の機能操作をするための被コン
トロール部分に接続されたコントロール信号用口金状接
続端子である。
ト基板7に直付けて固定され、ジャック本体3のプラグ
挿入部は図示するように、前記機器本体9の要部より突
出するように形成され、その外周に口金状の接続端子2
に配置されている。この口金状の接続端子2は、ジャッ
ク本体3の内部に設けられた音声信号要の接続端子11a,
11b,11cとは別途設けられ、これらの接続端子11a,11b,1
1cと共にプリント基板7半田付けにより配線され、機器
本体9の他の機能操作を行うためのコントロール部分に
接続されている。すなわち、口金状の接続端子2は、音
声信号用の接続端子11a,11b,11cとは独立し、音声信号
とは別に機器本体9の他の機能操作をするための被コン
トロール部分に接続されたコントロール信号用口金状接
続端子である。
一方、ヘッドホンのプラグ本体6には、音声信号用の
複数の正続プラグ接点を有する多極プラグ4と、その根
元部に前記ジャック本体3の口金状接続端子2に対向し
て接続されるよう配置されたリング状の接続端子1が一
体に設けられている。そのリング状接続端子1は、プラ
グ本体6に接続されたヘッドホンコード10を通じて、ヘ
ッドホンに至る途中に配置されているリモートコントロ
ールユニット8に、音声信号系の多極プラグ4の接続プ
ラグ接点とは別の配線部材により配線されている。すな
わち、リング状接続端子1は、音声信号用の複数の接続
プラグ接点を有する多極プラグ4とは独立したコントロ
ール信号用リング状接続端子である。
複数の正続プラグ接点を有する多極プラグ4と、その根
元部に前記ジャック本体3の口金状接続端子2に対向し
て接続されるよう配置されたリング状の接続端子1が一
体に設けられている。そのリング状接続端子1は、プラ
グ本体6に接続されたヘッドホンコード10を通じて、ヘ
ッドホンに至る途中に配置されているリモートコントロ
ールユニット8に、音声信号系の多極プラグ4の接続プ
ラグ接点とは別の配線部材により配線されている。すな
わち、リング状接続端子1は、音声信号用の複数の接続
プラグ接点を有する多極プラグ4とは独立したコントロ
ール信号用リング状接続端子である。
そして、ジャック本体3にプラグ本体6の多極プラグ
4部を挿入することにより、多極プラグ4の複数の接続
プラグ接点がジャック本体3内部の音声信号用接続端子
11a,11b,11cに接続されると共に、リング状接続端子1
が口金状接続端子2にそれぞれ接続される。
4部を挿入することにより、多極プラグ4の複数の接続
プラグ接点がジャック本体3内部の音声信号用接続端子
11a,11b,11cに接続されると共に、リング状接続端子1
が口金状接続端子2にそれぞれ接続される。
前記接続端子1にリングの要所にスリットで分離され
る接点突起が設けられ、口金2との接触をより安定化さ
せている。
る接点突起が設けられ、口金2との接触をより安定化さ
せている。
上記のように、リモートコントロール等の別信号の検
出を音声信号とは独立した配線にて構成できるので、本
体機器での操作の切換えも必要なく誤動作をすることは
ない。また、一般のイヤホン,ヘッドホンを挿入しても
ジャックの口金部が接点となっているので、誤って接触
し誤動作等の問題もなくなる。さらに、ジャック及びプ
ラグとしてもリモートコントロール用接続ジャック,プ
ラグ等を別途設ける必要がなく一体部品にて兼用できる
ため、部品点数の削減,組立作業性及び機器の小型化に
も貢献できるものである。
出を音声信号とは独立した配線にて構成できるので、本
体機器での操作の切換えも必要なく誤動作をすることは
ない。また、一般のイヤホン,ヘッドホンを挿入しても
ジャックの口金部が接点となっているので、誤って接触
し誤動作等の問題もなくなる。さらに、ジャック及びプ
ラグとしてもリモートコントロール用接続ジャック,プ
ラグ等を別途設ける必要がなく一体部品にて兼用できる
ため、部品点数の削減,組立作業性及び機器の小型化に
も貢献できるものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、コントロール信号用接
続端子の接続は、接続動作の最終段階でのみ相手側のコ
ントロール信号用接続端子と接触し、途中段階では相手
側のいずれの接続端子とも接触しないように音声信号系
から独立して接続されるため、多極プラグの挿入時にお
ける機器動作上の誤動作のない接続が可能となるもので
ある。そして、接続状態では、リモートコントロールユ
ニットによるリモートコントロール信号が機器本体側に
検出され、かつリモートコントロールユニットが音声信
号系の配線部材とは異なる配線部材によって接続されて
いるため、機器本体での操作上での切換えも必要なく、
機器動作上の誤動作、雑音や音質の劣化のない接続装置
を提供することができるものである。
続端子の接続は、接続動作の最終段階でのみ相手側のコ
ントロール信号用接続端子と接触し、途中段階では相手
側のいずれの接続端子とも接触しないように音声信号系
から独立して接続されるため、多極プラグの挿入時にお
ける機器動作上の誤動作のない接続が可能となるもので
ある。そして、接続状態では、リモートコントロールユ
ニットによるリモートコントロール信号が機器本体側に
検出され、かつリモートコントロールユニットが音声信
号系の配線部材とは異なる配線部材によって接続されて
いるため、機器本体での操作上での切換えも必要なく、
機器動作上の誤動作、雑音や音質の劣化のない接続装置
を提供することができるものである。
また、本発明の接続装置は、コントロール信号用接続
端子がシャック本体に突出形成したプラグ挿入部の外周
に一体に設けられたコントロール信号用口金状接続端子
で形成され、音声信号系に接続されたジャック本体内部
のシャック接続端子が一般のジャックと異ならないた
め、コントロール信号用接続端子を有しない一般のプラ
グを挿入しても、機器本体の音声信号を検出することが
できる。このとき、、音声信号を検出する接続プラグ接
点とこれを接続するジャック本体内部の接続端子が、リ
モートコントロール信号を検出する接続端子と完全に独
立して配置されているため、リモートコントロールユニ
ット及びコントロール信号用接続端子を有しない一般の
プラグを本発明接装置のジャックに挿入しても、雑音や
音質劣化、誤動作等を生じるおそれがないものである。
端子がシャック本体に突出形成したプラグ挿入部の外周
に一体に設けられたコントロール信号用口金状接続端子
で形成され、音声信号系に接続されたジャック本体内部
のシャック接続端子が一般のジャックと異ならないた
め、コントロール信号用接続端子を有しない一般のプラ
グを挿入しても、機器本体の音声信号を検出することが
できる。このとき、、音声信号を検出する接続プラグ接
点とこれを接続するジャック本体内部の接続端子が、リ
モートコントロール信号を検出する接続端子と完全に独
立して配置されているため、リモートコントロールユニ
ット及びコントロール信号用接続端子を有しない一般の
プラグを本発明接装置のジャックに挿入しても、雑音や
音質劣化、誤動作等を生じるおそれがないものである。
また、コントロール信号用接続端子を単体のシャック
及びプラグにて一体構成できるので、部品点数を削減で
き、組立作業性にも有利である。そして、小スペース化
も図ることができ、機器の小型化にも極めて有効なもの
である。
及びプラグにて一体構成できるので、部品点数を削減で
き、組立作業性にも有利である。そして、小スペース化
も図ることができ、機器の小型化にも極めて有効なもの
である。
第1図は本発明の一実施例における接続装置の要部を示
す斜視図、第2図は同装置の正続状態を示す断面図、第
3図は同装置を備えた機器の外観斜視図である。 1……接続端子、2……口金、3……ジャック本体、4
……3極プラグ、5……接続突起、6……プラグ本体、
7……プリント基板。
す斜視図、第2図は同装置の正続状態を示す断面図、第
3図は同装置を備えた機器の外観斜視図である。 1……接続端子、2……口金、3……ジャック本体、4
……3極プラグ、5……接続突起、6……プラグ本体、
7……プリント基板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 嘉彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 水上 達人 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 小関 昭 愛媛県松山市南斎院町181番地 株式会 社エクセル電子内 (72)発明者 大西 聡史 愛媛県松山市南斎院町181番地 株式会 社エクセル電子内 (56)参考文献 実開 昭60−885(JP,U) 実開 昭58−43648(JP,U) 実開 昭59−147387(JP,U) 実開 昭59−149790(JP,U) 実開 昭60−31086(JP,U) 実開 昭58−28986(JP,U)
Claims (7)
- 【請求項1】音声信号系用接点を有する多極のプラグ
と、前記プラグの根元部に一体に設けられたコントロー
ル信号用接続端子と、コントロールユニットを備えた接
続装置であって、 前記コントロール信号用接続端子は、接続動作の最終段
階でのみジャック側のコントロール信号用接続端子と接
触し、途中段階ではジャック側のいずれの接続端子とも
接触せず、音声信号系から独立したコントロール信号系
用の接続端子であり、 前記プラグの音声信号系用接点は音声信号系端子に接続
されるように配線され、前記コントロール信号用接続端
子は前記コントロールユニットに接続されるように配線
されたことを特徴とする接続装置。 - 【請求項2】コントロール信号用接続端子は、多極のプ
ラグの根元部に当該プラグの根元部の外周に対向するよ
うに一体に設けられたリング状端子で構成されたことを
特徴とする請求項1記載の接続装置。 - 【請求項3】コントロールユニットは、コードを介して
プラグに接続され、そのコード内の音声信号系の配線部
材とは独立した配線部材により接続されるように配線さ
れたことを特徴とする請求項1記載の接続装置。 - 【請求項4】音声信号系用接続端子を有する多極のジャ
ックと、前記ジャックに突出形成した口金状接続端子
と、前記ジャックを設けた機器本体を有する被コントロ
ール部分を備えた接続装置であって、 口金状接続端子は、接続動作の最終段階でのみプラグ側
のコントロール信号用接続端子と接触し、途中段階では
プラグ側のいずれの接続端子とも接触しないように音声
信号系から独立したコントロール信号用端子であり、 前記ジャークの音声信号系用接続端子は前記機器本体の
音声信号系に配線され、前記口金状接続端子は前記被コ
ントロール部分に接続されるように配線されたことを特
徴とする接続装置。 - 【請求項5】口金状接続端子は、ジャックに突出形成し
たプラグ挿入部の外周に一体に設けられたことを特徴と
する請求項4記載の接続装置。 - 【請求項6】被コントロール部分は、ジャックを設けた
機器本体の音声信号とは別に機器本体の他の機能操作を
するためのコントロール部であることを特徴とする請求
項4記載の接続装置。 - 【請求項7】音声信号系用接点を有する多極のプラグ
と、前記プラグと一体に設けられたリグ状接続端子と、
前記プラグにコードを介して接続されたコントロールユ
ニットと、音声信号系用接続端子を有する多極のジャッ
クと、前記ジャックに突出形成したプラグ挿入部の外周
に一体を設けられた口金状接続端子と、前記ジャックを
設けた機器本体に有する被コントロール部分を備えた接
続装置であって、 前記リング状接続端子と口金状接続端子は、接続動作の
最終段階でのみ相互の接続端子と接触し、途中段階では
相手側のいずれの接続端子とも接続せず、音声信号系か
ら独立したコントロール信号用端子であり、 前記プラグの音声信号系用接点は前記コードの音声信号
系端子に接続されるように配線され、前記リング状接続
端子は前記コントロールユニットに接続されるように配
線され、前記ジャックの音声信号系用接続端子は前記機
器本体の音声信号系に配線され、前記口金状接続端子は
前記被コントロール部分に接続されるように配線された
ことを特徴とする接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62220751A JP2633258B2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62220751A JP2633258B2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6463283A JPS6463283A (en) | 1989-03-09 |
| JP2633258B2 true JP2633258B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=16755967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62220751A Expired - Lifetime JP2633258B2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633258B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003088428A1 (en) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | Hosiden Corporation | Jack |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9404277U1 (de) * | 1994-03-14 | 1995-04-06 | Siemens AG, 80333 München | Anordnung zur elektrischen und mechanischen Verbindung |
| US6503106B1 (en) | 2001-10-03 | 2003-01-07 | Smk Corporation | Electric jack |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843648U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-24 | 松下電器産業株式会社 | テ−プレコ−ダの駆動制御装置 |
| JPS59147387U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-10-02 | 株式会社富士通ゼネラル | 音質切換装置 |
| JPS59149790U (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-06 | アルプス電気株式会社 | イヤホン装置 |
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-
1987
- 1987-09-03 JP JP62220751A patent/JP2633258B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003088428A1 (en) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | Hosiden Corporation | Jack |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6463283A (en) | 1989-03-09 |
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