JP2633015B2 - 親子リフトにおける子リフトの走行制御装置 - Google Patents
親子リフトにおける子リフトの走行制御装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、親子リフトにおける子リフトの走行速度制
御装置に係り、詳しくは子リフトに備えられた走行用の
オイルモータを駆動するときに、このオイルモータに供
給される圧油の流量を調整し、子リフトの走行速度を円
滑に制御する走行制御装置に関する。
御装置に係り、詳しくは子リフトに備えられた走行用の
オイルモータを駆動するときに、このオイルモータに供
給される圧油の流量を調整し、子リフトの走行速度を円
滑に制御する走行制御装置に関する。
[従来の技術] 従来、親子リフトにおける子リフトの走行速度制御手
段として、例えば第8図に示すように親リフトのアクセ
スペダル51を踏込んでエンジン52を駆動し、エンジン52
の駆動によりオイルポンプ53を回転させることにより圧
油を吐出させ、この圧油をオイルコントロールバルブ5
4、フローコントロールバルブ55、ホースリール56を介
して子リフトに供給し、更に子リフトに設けられたフロ
ーデバイダ57、及び電磁弁58を介して子リフト走行用の
オイルモータ59に供給するという油圧式の子リフト走行
制御装置があった。
段として、例えば第8図に示すように親リフトのアクセ
スペダル51を踏込んでエンジン52を駆動し、エンジン52
の駆動によりオイルポンプ53を回転させることにより圧
油を吐出させ、この圧油をオイルコントロールバルブ5
4、フローコントロールバルブ55、ホースリール56を介
して子リフトに供給し、更に子リフトに設けられたフロ
ーデバイダ57、及び電磁弁58を介して子リフト走行用の
オイルモータ59に供給するという油圧式の子リフト走行
制御装置があった。
上記油圧式の子リフト走行制御装置による子リフトの
走行速度調整は、アクセルペダル51の踏込み加減により
行うもので、エンジン52の最大出力では圧油の流量が多
すぎるのでフローコントロールバルブ55で所定流量を越
えないように自動コントロールされるものであった。
走行速度調整は、アクセルペダル51の踏込み加減により
行うもので、エンジン52の最大出力では圧油の流量が多
すぎるのでフローコントロールバルブ55で所定流量を越
えないように自動コントロールされるものであった。
また、第9図に示すように親リフトのエンジン61の回
転に伴いオルタネータ62を回転させ、このオイルネータ
62により発電された電圧をバッテリ63に充電し、このバ
ッテリ63を子リフトを走行させるための電気式モータ64
の電源装置として用い、親リフトに設けられた操作箱65
の図示していない子リフト走行操作スイッチを操作する
ことにより、バッテリ63からの電力を、上記操作により
切替選択された抵抗66、及びケーブルリール67を介して
上記電気式モータ64に供給し、同モータ64を駆動させる
という電気式の子リフト走行制御装置があった。
転に伴いオルタネータ62を回転させ、このオイルネータ
62により発電された電圧をバッテリ63に充電し、このバ
ッテリ63を子リフトを走行させるための電気式モータ64
の電源装置として用い、親リフトに設けられた操作箱65
の図示していない子リフト走行操作スイッチを操作する
ことにより、バッテリ63からの電力を、上記操作により
切替選択された抵抗66、及びケーブルリール67を介して
上記電気式モータ64に供給し、同モータ64を駆動させる
という電気式の子リフト走行制御装置があった。
しかしながら前者の油圧式の子リフト走行制御装置の
場合、子リフトを走行させるときには必ずエンジン52を
作動させなければならないため、排気ガスを嫌う場所に
おいて子リフトを稼働させることは出来ないということ
と、アイドリング時に圧油の流量がゼロでないため、子
リフトを走行軌道させるときに円滑な起動ができないと
いう問題があった。
場合、子リフトを走行させるときには必ずエンジン52を
作動させなければならないため、排気ガスを嫌う場所に
おいて子リフトを稼働させることは出来ないということ
と、アイドリング時に圧油の流量がゼロでないため、子
リフトを走行軌道させるときに円滑な起動ができないと
いう問題があった。
一方、後者の電気式の子リフト走行制御装置の場合、
子リフトの走行駆動手段が電気式モータ64であるため、
油圧式に比較してパワー不足が否めず、且つ同モータ64
の焼損事故を招き易いという問題があった。
子リフトの走行駆動手段が電気式モータ64であるため、
油圧式に比較してパワー不足が否めず、且つ同モータ64
の焼損事故を招き易いという問題があった。
そこでこれらの問題を解決するため、本願と同一出願
人からの次のような子リフト走行制御装置が出願されて
いる。
人からの次のような子リフト走行制御装置が出願されて
いる。
即ち、第10図に示すように、運転者が運転席に着座し
た状態で足踏み操作可能な主アクセルペダル25の隣の位
置に、子リフト走行操作用アクセルペダル26を設け、子
リフトを走行操作するとき、このペダル26を踏み込むこ
とにより、ペダル26の踏込量に対応した電気信号がポテ
ンショメータから出力されるため、この電気信号は第11
図に示すような制御行程に従って制御回路36に入力され
るようになっている。この電気信号を入力した制御回路
36は、チョッパ主回路32から親リフトのオイルポンプ11
を駆動させる電動機12に対してペダル26の踏込量に対応
した駆動電力を供給させる。電動機12は、この駆動電力
に応じた駆動力でオイルポンプ11を回転させ、オイルポ
ンプ11から、オイルコントロールバルブ11V、ホースリ
ール15、ホース14、及び電磁弁8Vを介して子リフト走行
用のオイルモータ8に圧油を供給し、ペダル26の踏込量
に対応した速度で子リフトを走行させるものであった。
た状態で足踏み操作可能な主アクセルペダル25の隣の位
置に、子リフト走行操作用アクセルペダル26を設け、子
リフトを走行操作するとき、このペダル26を踏み込むこ
とにより、ペダル26の踏込量に対応した電気信号がポテ
ンショメータから出力されるため、この電気信号は第11
図に示すような制御行程に従って制御回路36に入力され
るようになっている。この電気信号を入力した制御回路
36は、チョッパ主回路32から親リフトのオイルポンプ11
を駆動させる電動機12に対してペダル26の踏込量に対応
した駆動電力を供給させる。電動機12は、この駆動電力
に応じた駆動力でオイルポンプ11を回転させ、オイルポ
ンプ11から、オイルコントロールバルブ11V、ホースリ
ール15、ホース14、及び電磁弁8Vを介して子リフト走行
用のオイルモータ8に圧油を供給し、ペダル26の踏込量
に対応した速度で子リフトを走行させるものであった。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の子リフト走行操作用アクセルペダル26の踏
込操作による子リフト走行制御手段の場合、足踏み操作
をするためには子リフト走行操作用アクセルペダル26の
取付け位置が、やや遠い位置にあるため足踏み操作がや
りにくいという問題があり、また親リフトの荷役操作と
子リフトの走行操作が同時に出来ないことと、主アクセ
ルペダル25と子リフト走行操作用アクセルペダル26とを
踏み間違うことがあるという問題があった。更に、子リ
フト走行操作用アクセルペダル26の踏込量に応じた電気
信号を出力するポテンショメータが一つであるため、同
一踏込量においては子リフトの前進走行速度と後進走行
速度が同一となり、例えば荷物を積んで前進方向に走行
する場合には遅い速度で走行させ、荷下ろしをしたあと
は速い速度で後進させるというようなことが出来ないた
め、作業効率を向上させることに限界があった。
込操作による子リフト走行制御手段の場合、足踏み操作
をするためには子リフト走行操作用アクセルペダル26の
取付け位置が、やや遠い位置にあるため足踏み操作がや
りにくいという問題があり、また親リフトの荷役操作と
子リフトの走行操作が同時に出来ないことと、主アクセ
ルペダル25と子リフト走行操作用アクセルペダル26とを
踏み間違うことがあるという問題があった。更に、子リ
フト走行操作用アクセルペダル26の踏込量に応じた電気
信号を出力するポテンショメータが一つであるため、同
一踏込量においては子リフトの前進走行速度と後進走行
速度が同一となり、例えば荷物を積んで前進方向に走行
する場合には遅い速度で走行させ、荷下ろしをしたあと
は速い速度で後進させるというようなことが出来ないた
め、作業効率を向上させることに限界があった。
そこで、本発明では前記従来の子リフト走行操作用ア
クセルペダルの代わりに手元で操作できる走行操作スイ
ッチを設け、子リフトの前進走行と後進走行とのそれぞ
れに応じた手動操作方向を定め、且つ、それぞれの手動
操作方向の操作量に応じた電気信号を別々に出力させる
ように、それぞれの手動操作方向ごとの走行操作量検出
器を設けることにより、操作性と作業性とを向上させる
ことを解決すべき技術的課題とするものである。
クセルペダルの代わりに手元で操作できる走行操作スイ
ッチを設け、子リフトの前進走行と後進走行とのそれぞ
れに応じた手動操作方向を定め、且つ、それぞれの手動
操作方向の操作量に応じた電気信号を別々に出力させる
ように、それぞれの手動操作方向ごとの走行操作量検出
器を設けることにより、操作性と作業性とを向上させる
ことを解決すべき技術的課題とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記課題解決のための技術的手段は、親リフトの昇降
部材に取付けられた子リフトを親リフトから切り離して
荷役作業を行うように構成され、親リフトには、荷役作
業時に駆動されるオイルポンプと、このオイルポンプを
駆動する電動機と、この電動機にバッテリからの駆動電
力を出力するチョッパとが備えられ、子リフトには、ホ
ースリールを介して前記オイルポンプからの圧油の供給
を受ける子リフト走行用のオイルモータが備えられた親
子リフトにおいて、子リフトの走行制御装置を、子リフ
トを前進方向、及び後進方向に走行させるときにそれぞ
れの走行方向に対応した方向に手元操作される子リフト
走行操作用スイッチと、この子リフト走行操作用スイッ
チが前進方向もしくは後進方向に手元操作をされたこと
を検出してそれぞれの操作方向の操作量に対応した信号
を出力する走行操作量検出器と、この走行操作量検出器
からの信号に基づいて前記チョッパを制御し、前記チョ
ッパから前記電動機に対して前記子リフト走行操作用ス
イッチの操作量に対応した駆動電力を出力させるための
チョッパ制御手段とを設けた構成にすることである。
部材に取付けられた子リフトを親リフトから切り離して
荷役作業を行うように構成され、親リフトには、荷役作
業時に駆動されるオイルポンプと、このオイルポンプを
駆動する電動機と、この電動機にバッテリからの駆動電
力を出力するチョッパとが備えられ、子リフトには、ホ
ースリールを介して前記オイルポンプからの圧油の供給
を受ける子リフト走行用のオイルモータが備えられた親
子リフトにおいて、子リフトの走行制御装置を、子リフ
トを前進方向、及び後進方向に走行させるときにそれぞ
れの走行方向に対応した方向に手元操作される子リフト
走行操作用スイッチと、この子リフト走行操作用スイッ
チが前進方向もしくは後進方向に手元操作をされたこと
を検出してそれぞれの操作方向の操作量に対応した信号
を出力する走行操作量検出器と、この走行操作量検出器
からの信号に基づいて前記チョッパを制御し、前記チョ
ッパから前記電動機に対して前記子リフト走行操作用ス
イッチの操作量に対応した駆動電力を出力させるための
チョッパ制御手段とを設けた構成にすることである。
[作 用] 上記構成の親子リフトにおける子リフト走行制御装置
によると、子リフトを親リフトから切り離して走行させ
るとき、子リフト走行操作用スイッチが例えば前進方向
に操作されると、前進操作方向の走行操作量検出器から
子リフト走行操作用スイッチの操作量に対応した信号が
出力される。この信号がチョッパ制御手段に入力される
と、チョッパ制御手段は予め親リフトに設けられている
荷役作業用オイルポンプ駆動電動機に駆動電力を供給す
るチョッパに対し、前進走行用の制御信号を出力する。
この制御信号を入力したチョッパは、上記電動機に対し
て前記子リフト走行操作用スイッチの操作量に対応した
駆動電力を出力する。その結果、上記電動機は子リフト
走行操作用スイッチの操作量に対応した駆動電力で駆動
され、オイルポンプが回転される。オイルポンプは、こ
の回転に応じた圧油を吐出し、ホースリールを介して子
リフトのオイルモータに圧油を供給する。圧油を供給さ
れたオイルモータは、圧油の流量に応じて回転し、子リ
フトを子リフト走行操作用スイッチの操作量に対応した
速度で前進走行させる。
によると、子リフトを親リフトから切り離して走行させ
るとき、子リフト走行操作用スイッチが例えば前進方向
に操作されると、前進操作方向の走行操作量検出器から
子リフト走行操作用スイッチの操作量に対応した信号が
出力される。この信号がチョッパ制御手段に入力される
と、チョッパ制御手段は予め親リフトに設けられている
荷役作業用オイルポンプ駆動電動機に駆動電力を供給す
るチョッパに対し、前進走行用の制御信号を出力する。
この制御信号を入力したチョッパは、上記電動機に対し
て前記子リフト走行操作用スイッチの操作量に対応した
駆動電力を出力する。その結果、上記電動機は子リフト
走行操作用スイッチの操作量に対応した駆動電力で駆動
され、オイルポンプが回転される。オイルポンプは、こ
の回転に応じた圧油を吐出し、ホースリールを介して子
リフトのオイルモータに圧油を供給する。圧油を供給さ
れたオイルモータは、圧油の流量に応じて回転し、子リ
フトを子リフト走行操作用スイッチの操作量に対応した
速度で前進走行させる。
また、子リフト走行操作用スイッチが前進方向に操作
されたときは同スイッチの操作量に対応した速度で子リ
フトが後進走行される。
されたときは同スイッチの操作量に対応した速度で子リ
フトが後進走行される。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は、親子リフト1の子リフト2を輸送コンテナ
C内において走行させることにより、荷物Wを搬入、あ
るいは搬出している状況を示したものである。
C内において走行させることにより、荷物Wを搬入、あ
るいは搬出している状況を示したものである。
同図に示すように親子リフト1は、親リフト3のマス
ト4に沿って上下動される昇降部材5に子リフト2がフ
ック6を介して係留される脱着式となっている。そし
て、子リフト2は、その本体7側にオイルモータ8を走
行駆動源とする走行機構が設けられ、また、フォークに
相当する昇降駆動可能なレッグ9には補助輪10が取付け
られている。
ト4に沿って上下動される昇降部材5に子リフト2がフ
ック6を介して係留される脱着式となっている。そし
て、子リフト2は、その本体7側にオイルモータ8を走
行駆動源とする走行機構が設けられ、また、フォークに
相当する昇降駆動可能なレッグ9には補助輪10が取付け
られている。
即ち、子リフト2は、それ自体が荷役作業のための昇
降機構、走行機構などを備えているため、それらの各機
構を親リフト3側において遠隔操作することにより、図
示のように輸送コンテナC内を走行させて同コンテナC
に対する荷役Wの積み降ろしを行うというようなときに
用いられるものである。
降機構、走行機構などを備えているため、それらの各機
構を親リフト3側において遠隔操作することにより、図
示のように輸送コンテナC内を走行させて同コンテナC
に対する荷役Wの積み降ろしを行うというようなときに
用いられるものである。
また、親リフト3には荷役作業時の圧油を供給するた
めのオイルポンプ11を駆動する電動機12が設けられてい
る。更に、親リフト3のヘッドガード13後部には、上記
オイルポンプ11から吐出された圧油を子リフト2のオイ
ルモータ8に送出あるいは戻りのための複数のホース14
を巻装したホースリール15が取付けられている。
めのオイルポンプ11を駆動する電動機12が設けられてい
る。更に、親リフト3のヘッドガード13後部には、上記
オイルポンプ11から吐出された圧油を子リフト2のオイ
ルモータ8に送出あるいは戻りのための複数のホース14
を巻装したホースリール15が取付けられている。
第2図は、親リフト3の運転席近傍の各種操作レバ
ー、操作スイッチ等の配置を示したものである。この図
において、運転者が着座状態で手動操作可能な位置にリ
フトレバー21、ティルトレバー22、サイドシフトレバー
23が設けられ、更に、後述する親−子切替えレバー24が
設けられている。
ー、操作スイッチ等の配置を示したものである。この図
において、運転者が着座状態で手動操作可能な位置にリ
フトレバー21、ティルトレバー22、サイドシフトレバー
23が設けられ、更に、後述する親−子切替えレバー24が
設けられている。
また、運転者が着座状態で足踏み操作可能な位置に主
アクセルペダル25が設けられている。更に、運転席左の
ピラー27には操作箱28が取付けられており、この操作箱
28には、子リフト2を走行させるときに前進方向、ある
いは後進方向に手元で傾斜操作される子リフト走行操作
用のジョイスティックスイッチ29が取付けられている。
アクセルペダル25が設けられている。更に、運転席左の
ピラー27には操作箱28が取付けられており、この操作箱
28には、子リフト2を走行させるときに前進方向、ある
いは後進方向に手元で傾斜操作される子リフト走行操作
用のジョイスティックスイッチ29が取付けられている。
第3図は、親リフト3に設けられた前記オイルポンプ
11を駆動する電動機12の駆動制御回路を示したものであ
る。上記電動機12はバッテリ31を駆動電源とし、電動機
12に供給される駆動電力は、チョッパ主回路32のトラン
ジスタ33をオンオフするデューティを変化させることに
よって可変される。尚、電動機12に並列に接続されたダ
イオードDはフライホイールダイオードである。
11を駆動する電動機12の駆動制御回路を示したものであ
る。上記電動機12はバッテリ31を駆動電源とし、電動機
12に供給される駆動電力は、チョッパ主回路32のトラン
ジスタ33をオンオフするデューティを変化させることに
よって可変される。尚、電動機12に並列に接続されたダ
イオードDはフライホイールダイオードである。
同図に示すように、バッテリ31の正極にヒューズ34が
接続され、ヒューズ34にはマグネットコンタクタ35の主
接点35Sが接続されている。このマグネットコンタクタ3
5のコイル35Cは制御回路36に接続されており、前記運転
席の前に設けられたキースイッチ37がオンに操作される
と、制御回路36から励磁電源が出力され、マグネットコ
ンタクタ35のコイル35Cが励磁されて主接点35Sが閉じる
ように回路が構成されている。
接続され、ヒューズ34にはマグネットコンタクタ35の主
接点35Sが接続されている。このマグネットコンタクタ3
5のコイル35Cは制御回路36に接続されており、前記運転
席の前に設けられたキースイッチ37がオンに操作される
と、制御回路36から励磁電源が出力され、マグネットコ
ンタクタ35のコイル35Cが励磁されて主接点35Sが閉じる
ように回路が構成されている。
第3図に示すように、制御回路36には、親リフト3の
荷役作業時に操作される前記リフトレバー21の操作に伴
い回動され、この操作量に応じた電圧を出力させるため
のポテンショメータ41と、前記子リフト走行操作用のジ
ョイスティックスイッチ29の傾斜操作量(傾斜角)に対
応した電圧を出力させるためのポテンショメータ42と、
前記ジョイスティックスイッチ29が中立状態から前進、
あるいは後進いずれかの方向に傾斜操作角度が1度を越
えて操作されたとき、制御回路36に接続されるポテンシ
ョメータを上記ポテンショメータ41からポテンショメー
タ42に切替えるためのポテンショメータ切替スイッチ43
と、リフトレバー21が操作されたときにオンの状態にな
るリフトレバースイッチ44と、親−子切替えレバー24が
子の方に切替えられたときオンの状態になる子切替確認
スイッチ45と、前記トランジスタ33のベースとが接続さ
れている。
荷役作業時に操作される前記リフトレバー21の操作に伴
い回動され、この操作量に応じた電圧を出力させるため
のポテンショメータ41と、前記子リフト走行操作用のジ
ョイスティックスイッチ29の傾斜操作量(傾斜角)に対
応した電圧を出力させるためのポテンショメータ42と、
前記ジョイスティックスイッチ29が中立状態から前進、
あるいは後進いずれかの方向に傾斜操作角度が1度を越
えて操作されたとき、制御回路36に接続されるポテンシ
ョメータを上記ポテンショメータ41からポテンショメー
タ42に切替えるためのポテンショメータ切替スイッチ43
と、リフトレバー21が操作されたときにオンの状態にな
るリフトレバースイッチ44と、親−子切替えレバー24が
子の方に切替えられたときオンの状態になる子切替確認
スイッチ45と、前記トランジスタ33のベースとが接続さ
れている。
尚、前記ポテンショメータ42は、第3図に示すように
42Fと42Rの2ブロックの抵抗体で構成されている。そし
て、前記ジョイスティックスイッチ29が中立、即ち、ジ
ョイスティックスイッチ29が前進及び後進方向のどちら
にも操作されていない状態からの操作角1度(第5図参
照)を越えて例えば前進方向に傾斜操作されたとき、前
記ポテンショメータ切替スイッチ43がポテンショメータ
42の方に切れ替えられ、摺動端子42Cは抵抗体42Fと接触
し、摺動端子42Cから傾斜操作角に対応した正の電圧信
号が出力される。一方、ジョイスティックスイッチ29が
中立状態から操作角1度(第5図参照)を越えて後進方
向に傾斜操作されたとき、前記ポテンショメータ切替ス
イッチ43がポテンショメータ42の方に切れ替えられ、摺
動端子42Cは抵抗体42Rと接触し、摺動端子42Cから傾斜
操作角に対応した負の電圧信号が出力されるように構成
されている。
42Fと42Rの2ブロックの抵抗体で構成されている。そし
て、前記ジョイスティックスイッチ29が中立、即ち、ジ
ョイスティックスイッチ29が前進及び後進方向のどちら
にも操作されていない状態からの操作角1度(第5図参
照)を越えて例えば前進方向に傾斜操作されたとき、前
記ポテンショメータ切替スイッチ43がポテンショメータ
42の方に切れ替えられ、摺動端子42Cは抵抗体42Fと接触
し、摺動端子42Cから傾斜操作角に対応した正の電圧信
号が出力される。一方、ジョイスティックスイッチ29が
中立状態から操作角1度(第5図参照)を越えて後進方
向に傾斜操作されたとき、前記ポテンショメータ切替ス
イッチ43がポテンショメータ42の方に切れ替えられ、摺
動端子42Cは抵抗体42Rと接触し、摺動端子42Cから傾斜
操作角に対応した負の電圧信号が出力されるように構成
されている。
上記ポテンショメータ42は第4図に示すようにジョイ
スティックスイッチ29の下部に取着されており、ジョイ
スティックスイッチ29の操作レバー29Lが前進方向F、
あるいは後進方向Rに傾斜操作されたとき、その傾斜操
作角に応じた前記電圧信号が前記摺動端子42Cから出力
される。また、ジョイスティックスイッチ29には前記ポ
テンショメータ切替スイッチ43と、ソレノイド切替スイ
ッチ46とが内蔵されている。そしてブーツ29Bにより基
端部がカバーされたジョイスティックスイッチ29のレバ
ー29Lが前進方向Fの方向に操作されたとき、ソレノイ
ド切替スイッチ46は第3図に示すように接点aに接続さ
れる一方、ジョイスティックスイッチ29のレバー29Lが
後進方向Rの方向に操作されたとき、ソレノイド切替ス
イッチ46は接点bに切り替えられる。上記接点aと接続
されたときは前進走行用ソレノイド47Aが励磁され、前
記子リフト2のオイルモータ8を前進方向に回転させる
ように圧油が流れる。また、上記接点bと接続されたと
きは後進走行用ソレノイド47Bが励磁され、前記子リフ
ト2のオイルモータ8を後進方向に回転させるように圧
油を流す。
スティックスイッチ29の下部に取着されており、ジョイ
スティックスイッチ29の操作レバー29Lが前進方向F、
あるいは後進方向Rに傾斜操作されたとき、その傾斜操
作角に応じた前記電圧信号が前記摺動端子42Cから出力
される。また、ジョイスティックスイッチ29には前記ポ
テンショメータ切替スイッチ43と、ソレノイド切替スイ
ッチ46とが内蔵されている。そしてブーツ29Bにより基
端部がカバーされたジョイスティックスイッチ29のレバ
ー29Lが前進方向Fの方向に操作されたとき、ソレノイ
ド切替スイッチ46は第3図に示すように接点aに接続さ
れる一方、ジョイスティックスイッチ29のレバー29Lが
後進方向Rの方向に操作されたとき、ソレノイド切替ス
イッチ46は接点bに切り替えられる。上記接点aと接続
されたときは前進走行用ソレノイド47Aが励磁され、前
記子リフト2のオイルモータ8を前進方向に回転させる
ように圧油が流れる。また、上記接点bと接続されたと
きは後進走行用ソレノイド47Bが励磁され、前記子リフ
ト2のオイルモータ8を後進方向に回転させるように圧
油を流す。
第6図は、以上説明したように構成された親子リフト
における子リフトの走行制御装置の子リフト2の走行制
御行程を概略的に示した制御行程図である。以下、この
図を参照しながら子リフト2の走行制御作用を説明す
る。
における子リフトの走行制御装置の子リフト2の走行制
御行程を概略的に示した制御行程図である。以下、この
図を参照しながら子リフト2の走行制御作用を説明す
る。
前記キースイッチ37がオンに操作され、マグネットコ
ンタクタ35のコイル35Cが励磁されて主接点35Sが閉じ、
親−子切替えレバー24が子の方に切替えられて子切替確
認スイッチ45がオンになり、子リフト走行操作用のジョ
イスティックスイッチ29が例えば前記方向に操作される
と、ポテンショメータ切替スイッチ43がポテンショメー
タ42を選択するため、ポテンショメータ42から操作角に
応じた正の電気信号が制御回路36に出力される。制御回
路36は、上記ポテンショメータ42からの電気信号を入力
すると、チョッパ主回路32のトランジスタ33のベースに
対して上記電気信号に対応したチョッパ制御信号を出力
する。
ンタクタ35のコイル35Cが励磁されて主接点35Sが閉じ、
親−子切替えレバー24が子の方に切替えられて子切替確
認スイッチ45がオンになり、子リフト走行操作用のジョ
イスティックスイッチ29が例えば前記方向に操作される
と、ポテンショメータ切替スイッチ43がポテンショメー
タ42を選択するため、ポテンショメータ42から操作角に
応じた正の電気信号が制御回路36に出力される。制御回
路36は、上記ポテンショメータ42からの電気信号を入力
すると、チョッパ主回路32のトランジスタ33のベースに
対して上記電気信号に対応したチョッパ制御信号を出力
する。
上記チョッパ制御信号は、上記電気信号に応じてデュ
ーティが変化されるもので、例えば0から70パーセント
の範囲で可変される。従って、トランジスタ33は上記デ
ューティに基いてオンオフされ、このデューティに対応
した周期でバッテリ31から電動機12に駆動電流が通電さ
れる。電動機12に上記駆動電流が通電されると、電動機
12は駆動電流の通電周期に対応した駆動電力の供給を受
けるため、この駆動電力により駆動され、オイルポンプ
11を回転させる。即ち、オイルポンプ11はジョイスティ
ックスイッチ29の操作角に対応した回転数で回転され
る。
ーティが変化されるもので、例えば0から70パーセント
の範囲で可変される。従って、トランジスタ33は上記デ
ューティに基いてオンオフされ、このデューティに対応
した周期でバッテリ31から電動機12に駆動電流が通電さ
れる。電動機12に上記駆動電流が通電されると、電動機
12は駆動電流の通電周期に対応した駆動電力の供給を受
けるため、この駆動電力により駆動され、オイルポンプ
11を回転させる。即ち、オイルポンプ11はジョイスティ
ックスイッチ29の操作角に対応した回転数で回転され
る。
オイルポンプ11が回転されると、オイルポンプ11はオ
イルタンク11Tの油を吸入し、子リフト2の方向に圧油
を流すように切替えられたオイルコントロールバルブ11
Vと、ホースリール15及びホースリール15に巻かれた複
数の油圧ホース14とを介して子リフト2に圧油を供給す
る。子リフト2に供給された上記圧油は、前記ソレノイ
ド切替スイッチ46が接点aの方向に接続されているため
前記子リフト2の走行用オイルモータ8に前進回転方向
の圧油を流すように油圧回路を選択した電磁弁47Vを通
してオイルモータ8に供給され、オイルモータ8を駆動
する。その結果、子リフト2の走行機構により子リフト
2が前進され、その走行速度はジョイスティックスイッ
チ29の操作角に対応して可変される。
イルタンク11Tの油を吸入し、子リフト2の方向に圧油
を流すように切替えられたオイルコントロールバルブ11
Vと、ホースリール15及びホースリール15に巻かれた複
数の油圧ホース14とを介して子リフト2に圧油を供給す
る。子リフト2に供給された上記圧油は、前記ソレノイ
ド切替スイッチ46が接点aの方向に接続されているため
前記子リフト2の走行用オイルモータ8に前進回転方向
の圧油を流すように油圧回路を選択した電磁弁47Vを通
してオイルモータ8に供給され、オイルモータ8を駆動
する。その結果、子リフト2の走行機構により子リフト
2が前進され、その走行速度はジョイスティックスイッ
チ29の操作角に対応して可変される。
一方、ジョイスティックスイッチ29が後進方向に操作
されると、上記前進操作と同様の作用により電磁弁47B
が励磁され、子リフト2は後進方向に走行される。
されると、上記前進操作と同様の作用により電磁弁47B
が励磁され、子リフト2は後進方向に走行される。
次に、前記実施例の変形例を説明する。
前記実施例のジョイスティックスイッチ29に、前記ポ
テンショメータ42とともに、子リフト2をステアリング
させるためのステアリング操作信号を出力させるポテン
ショメータ70を取付け、ジョイスティックスイッチ29に
より、子リフト2を前進、あるいは後進させるときの操
作と、左方向(LH)に傾斜操作することにより、子リフ
ト2を左にステアリングさせることと、右方向(RH)に
傾斜操作することにより、子リフト2を右にステアリン
グさせることができる。即ち走行とステアリングの両方
の操作を同時に行うことができる。
テンショメータ42とともに、子リフト2をステアリング
させるためのステアリング操作信号を出力させるポテン
ショメータ70を取付け、ジョイスティックスイッチ29に
より、子リフト2を前進、あるいは後進させるときの操
作と、左方向(LH)に傾斜操作することにより、子リフ
ト2を左にステアリングさせることと、右方向(RH)に
傾斜操作することにより、子リフト2を右にステアリン
グさせることができる。即ち走行とステアリングの両方
の操作を同時に行うことができる。
以上のように構成された前述の子リフト走行制御装置
によると、 (1)手元にジョイスティックスイッチ29を設けたた
め、子リフト2の走行操作性が向上する。
によると、 (1)手元にジョイスティックスイッチ29を設けたた
め、子リフト2の走行操作性が向上する。
(2)親リフト3を前後に走行させながら子リフト2を
走行させることができる。
走行させることができる。
(3)前記従来の子リフト走行制御装置のように親リフ
ト3の荷役操作用のペダルと、子リフト2の走行操作用
のペダルを踏み間違うことが無い。
ト3の荷役操作用のペダルと、子リフト2の走行操作用
のペダルを踏み間違うことが無い。
(4)子リフト2を前進走行させるときと、後進走行さ
せるときで、走行速度を変えることができる。そのた
め、例えばコンテナに荷を積み付けるときは子リフト2
の前進速度を遅くする一方、戻り速度を速くすることに
より作業能率を向上させることができる。
せるときで、走行速度を変えることができる。そのた
め、例えばコンテナに荷を積み付けるときは子リフト2
の前進速度を遅くする一方、戻り速度を速くすることに
より作業能率を向上させることができる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、子リフトを走行させる
ときに操作される操作手段として、前進方向、及び後進
方向それぞれに対応した方向に手元操作される子リフト
走行操作用スイッチを設け、且つそれぞれの操作方向の
操作量に応じて子リフトの走行速度を変えることができ
るため、操作性を向上させることができるとともに、コ
ンテナ積み付け作業のようなとき、作業能率を向上させ
ることができるという効果がある。
ときに操作される操作手段として、前進方向、及び後進
方向それぞれに対応した方向に手元操作される子リフト
走行操作用スイッチを設け、且つそれぞれの操作方向の
操作量に応じて子リフトの走行速度を変えることができ
るため、操作性を向上させることができるとともに、コ
ンテナ積み付け作業のようなとき、作業能率を向上させ
ることができるという効果がある。
第1図は親子リフトの荷物搬送状況説明図、第2図は本
発明の一実施例の親子リフトの運転席近傍の斜視外観
図、第3図は電気制御回路図、第4図はジョイスティッ
クスイッチの斜視外観図、第5図はポテンショメータの
回路図、第6図は制御行程ブロック図、第7図は他の実
施例の説明図、第8図、第9図、及び第11図は従来の技
術を説明するブロック図、また第10図は従来の運転席近
傍の斜視外観図である。 1……親子リフト 2……子リフト 3……親リフト 8……オイルモータ 11……オイルポンプ 12……電動機 14……油圧ホース 15……ホースリール 29……ジョイスティックスイッチ 32……チョッパ主回路 33……トランジスタ 36……制御回路 42……ポテンショメータ
発明の一実施例の親子リフトの運転席近傍の斜視外観
図、第3図は電気制御回路図、第4図はジョイスティッ
クスイッチの斜視外観図、第5図はポテンショメータの
回路図、第6図は制御行程ブロック図、第7図は他の実
施例の説明図、第8図、第9図、及び第11図は従来の技
術を説明するブロック図、また第10図は従来の運転席近
傍の斜視外観図である。 1……親子リフト 2……子リフト 3……親リフト 8……オイルモータ 11……オイルポンプ 12……電動機 14……油圧ホース 15……ホースリール 29……ジョイスティックスイッチ 32……チョッパ主回路 33……トランジスタ 36……制御回路 42……ポテンショメータ
Claims (1)
- 【請求項1】親リフトの昇降部材に取付けられた子リフ
トを親リフトからの切り離して荷役作業を行うように構
成され、親リフトには、荷役作業時に駆動されるオイル
ポンプと、このオイルポンプを駆動する電動機と、この
電動機にバッテリからの駆動電力を出力するチョッパと
が備えられ、子リフトには、ホースリールを介して前記
オイルポンプからの圧油の供給を受ける子リフト走行用
のオイルモータが備えられた親子リフトにおいて、 子リフトを前進方向、及び後進方向に走行させるときに
それぞれの走行方向に対応した方向に手元操作される子
リフト走行操作用スイッチと、この子リフト走行操作用
スイッチが前進方向もしくは後進方向に手元操作をされ
たことを検出してそれぞれの操作方向の操作量に対応し
た信号を出力する走行操作量検出器と、この走行操作量
検出器からの信号に基づいて前記チョッパを制御し、前
記チョッパから前記電動機に対して前記子リフト走行操
作用スイッチの操作量に対応した駆動電力を出力させる
ためのチョッパ制御手段とを設けた親子リフトにおける
子リフトの走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268189A JP2633015B2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 | 親子リフトにおける子リフトの走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268189A JP2633015B2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 | 親子リフトにおける子リフトの走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261799A JPH02261799A (ja) | 1990-10-24 |
| JP2633015B2 true JP2633015B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=13781167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8268189A Expired - Lifetime JP2633015B2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 | 親子リフトにおける子リフトの走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633015B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-01 JP JP8268189A patent/JP2633015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02261799A (ja) | 1990-10-24 |
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