JP2608488B2 - コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 - Google Patents
コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置Info
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- JP2608488B2 JP2608488B2 JP2177269A JP17726990A JP2608488B2 JP 2608488 B2 JP2608488 B2 JP 2608488B2 JP 2177269 A JP2177269 A JP 2177269A JP 17726990 A JP17726990 A JP 17726990A JP 2608488 B2 JP2608488 B2 JP 2608488B2
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- coke oven
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- stopping device
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコークス炉まわり作業機械の定位置停止装置
にかかわるもので、とくにコークス炉まわり作業機械の
走行用レールが地表面以下に位置している場合に好適な
コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置に関するも
のである。
にかかわるもので、とくにコークス炉まわり作業機械の
走行用レールが地表面以下に位置している場合に好適な
コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来から、押出機、装炭車あるいはガイド車などのコ
ークス炉まわり作業機械をコーク炉に沿って走行させ、
所定の炉口に停止させるとともに、この炉口に正確に位
置合わせするためのコークス炉まわり作業機械の定位置
停止装置としては特公平2−18714号がある。
ークス炉まわり作業機械をコーク炉に沿って走行させ、
所定の炉口に停止させるとともに、この炉口に正確に位
置合わせするためのコークス炉まわり作業機械の定位置
停止装置としては特公平2−18714号がある。
第4図はこの定位置停止装置1の要部を示す側面図で
あって、この定位置停止装置1は機体フレーム2と、こ
の機体フレーム2に互いの相対位置調整可能に取り付け
た台車3と、クランプ用レバー4と、クランプ用アクチ
ュエータ5とを有する。
あって、この定位置停止装置1は機体フレーム2と、こ
の機体フレーム2に互いの相対位置調整可能に取り付け
た台車3と、クランプ用レバー4と、クランプ用アクチ
ュエータ5とを有する。
所定の炉口まで機体フレーム2を走行停止させたの
ち、クランプ用レバー4により走行用レールRをクラン
プし、炉口を検出して正確な停止位置との誤差を計算
し、機体フレーム2を台車3に対して移動させることに
より所定の炉口に正確に機体フレーム2を位置させる。
ついで、この機体フレーム2に装備した作業機械6によ
る操作を行うものである。
ち、クランプ用レバー4により走行用レールRをクラン
プし、炉口を検出して正確な停止位置との誤差を計算
し、機体フレーム2を台車3に対して移動させることに
より所定の炉口に正確に機体フレーム2を位置させる。
ついで、この機体フレーム2に装備した作業機械6によ
る操作を行うものである。
しかしながら、こうした定位置停止装置1におけるレ
ールクランプ方式ではそのサイズが問題となり、取付け
場所に制約を受ける場合がある。とくに第5図に示した
ように地中に形成したピット7内に走行用レールRを設
けた場合には、その左右側面から走行用レールRをクラ
ンプすることができないという問題がある。
ールクランプ方式ではそのサイズが問題となり、取付け
場所に制約を受ける場合がある。とくに第5図に示した
ように地中に形成したピット7内に走行用レールRを設
けた場合には、その左右側面から走行用レールRをクラ
ンプすることができないという問題がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は以上のような諸問題にかんがみてなされたも
ので、地中に形成したピット内等走行用レールが地表面
上に全面的に露出していないような場合にも的確に走行
用レールをクランプすることができるコークス炉まわり
作業機械の定位置停止装置を提供することを課題とす
る。
ので、地中に形成したピット内等走行用レールが地表面
上に全面的に露出していないような場合にも的確に走行
用レールをクランプすることができるコークス炉まわり
作業機械の定位置停止装置を提供することを課題とす
る。
[課題を解決するための手段] すなわち本発明は、コークス炉に沿って走行用レール
上を走行するとともにコークス炉まわり作業機械を装備
した機体フレームと、この機体フレームの互いの相対位
置調整可能に取り付けた台車と、この台車に設けるとと
もに、上記走行用レールに吸着可能な電磁石等によるブ
レーキ用マグネットと、このブレーキ用マグネットを上
記走行用レールから離隔可能な圧縮コイルバネ等弾性部
材とを有することを特徴とするコークス炉まわり作業機
械の定位置停止装置である。
上を走行するとともにコークス炉まわり作業機械を装備
した機体フレームと、この機体フレームの互いの相対位
置調整可能に取り付けた台車と、この台車に設けるとと
もに、上記走行用レールに吸着可能な電磁石等によるブ
レーキ用マグネットと、このブレーキ用マグネットを上
記走行用レールから離隔可能な圧縮コイルバネ等弾性部
材とを有することを特徴とするコークス炉まわり作業機
械の定位置停止装置である。
[作用] 本発明によるコークス炉まわり作業機械の定位置停止
装置においては、機体フレームを走行用レールに対して
走行停止したうえ炉口との相対位置を調整するために台
車を走行用レールに対して固定するにあたり、電磁石等
によるブレーキ用マグネットを用いることとしている。
したがって、走行用レールの頂部にブレーキ力を及ぼす
ことができるので、ピット内に走行用レールが配置され
ていても確実にブレーキ機能を発揮することができる。
装置においては、機体フレームを走行用レールに対して
走行停止したうえ炉口との相対位置を調整するために台
車を走行用レールに対して固定するにあたり、電磁石等
によるブレーキ用マグネットを用いることとしている。
したがって、走行用レールの頂部にブレーキ力を及ぼす
ことができるので、ピット内に走行用レールが配置され
ていても確実にブレーキ機能を発揮することができる。
しかも、ブレーキ機能が不要の場合には圧縮コイルバ
ネ等の弾性部材によってブレーキ用マグネットを走行用
レールから離隔させることができるようにし、機体フレ
ームの走行を可能とする。
ネ等の弾性部材によってブレーキ用マグネットを走行用
レールから離隔させることができるようにし、機体フレ
ームの走行を可能とする。
[実施例] つぎに、本発明の一実施例によるコークス炉まわり作
業機械の定位置停止装置10を第1図ないし第3図にもと
づき説明する。ただし第4図および第5図と同様の部分
には同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。
業機械の定位置停止装置10を第1図ないし第3図にもと
づき説明する。ただし第4図および第5図と同様の部分
には同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。
第1図は、コークス炉まわり作業機械の定位置停止装
置10の斜視図で、機体フレーム2の一対の横断フレーム
11に一対の走行用車輪12および定位置停止装置10をそれ
ぞれ取り付けてある。
置10の斜視図で、機体フレーム2の一対の横断フレーム
11に一対の走行用車輪12および定位置停止装置10をそれ
ぞれ取り付けてある。
機体フレーム2は第1の走行用レールR1および第2の
走行用レールR2上を走行用車輪12によりコークス炉に沿
って走行するものである。左右の走行用レールR1、R2
(以下走行用レールRとする)上の定位置停止装置10は
同一であるので、一方のみについて以下説明する。
走行用レールR2上を走行用車輪12によりコークス炉に沿
って走行するものである。左右の走行用レールR1、R2
(以下走行用レールRとする)上の定位置停止装置10は
同一であるので、一方のみについて以下説明する。
第2図は走行方向に直角な位置から見たコークス炉ま
わり作業機械の定位置停止装置10の側面図、第3図は
同、走行方向から見た正面図であって、機体フレーム2
の下部にはこの機体フレーム2に対して相対的に移動可
能に台車3を取り付ける。
わり作業機械の定位置停止装置10の側面図、第3図は
同、走行方向から見た正面図であって、機体フレーム2
の下部にはこの機体フレーム2に対して相対的に移動可
能に台車3を取り付ける。
すなわち台車3の左右に、機体フレーム2のガイドフ
レーム13内を回転移動するガイドローラ14を設ける。さ
らに機体フレーム2と台車3との間には、機体ブラケッ
ト15に取り付けた位置調整用油圧シリンダ16を設け、そ
のシリンダロッド17を台車3側に固定する。
レーム13内を回転移動するガイドローラ14を設ける。さ
らに機体フレーム2と台車3との間には、機体ブラケッ
ト15に取り付けた位置調整用油圧シリンダ16を設け、そ
のシリンダロッド17を台車3側に固定する。
台車3と走行用レールRとの間に位置させて台車3の
下部には、電磁石から構成したブレーキ用マグネット18
を取り付ける。なお、シリンダストロークセンサ19によ
り炉口に対する機体フレーム2の相対位置を計測するも
のとする。
下部には、電磁石から構成したブレーキ用マグネット18
を取り付ける。なお、シリンダストロークセンサ19によ
り炉口に対する機体フレーム2の相対位置を計測するも
のとする。
上記ブレーキ用マグネット18は、一対の吊り金具20に
これを固定し、吊り金具20の先端に設けたバネ押さえ21
に当接させた弾性部材としての押しバネ(圧縮コイルバ
ネ)22により上方に引き上げることにより、走行用レー
ルRから間隔Dだけの間をおいて離隔するようにこれを
取り付ける。
これを固定し、吊り金具20の先端に設けたバネ押さえ21
に当接させた弾性部材としての押しバネ(圧縮コイルバ
ネ)22により上方に引き上げることにより、走行用レー
ルRから間隔Dだけの間をおいて離隔するようにこれを
取り付ける。
ただしこの間隔Dは、ブレーキ用マグネット18を励磁
したときにブレーキ用マグネット18と走行用レールRと
が互いに吸着することにより所定のブレーキ力を発する
ことができるとともに、機体フレーム2とともに定位置
停止装置10が走行する際には支障がない程度の間隔とな
る。
したときにブレーキ用マグネット18と走行用レールRと
が互いに吸着することにより所定のブレーキ力を発する
ことができるとともに、機体フレーム2とともに定位置
停止装置10が走行する際には支障がない程度の間隔とな
る。
なお、ブレーキ用マグネット18の左右にはその上下運
動を安定化させるためのマグネットガイド23を設ける。
またレールスクレーパ24を設けることによって、走行用
レールRの表面上のタールその他の汚れをかき落とすこ
とができるようにしてある。
動を安定化させるためのマグネットガイド23を設ける。
またレールスクレーパ24を設けることによって、走行用
レールRの表面上のタールその他の汚れをかき落とすこ
とができるようにしてある。
したがって、ブレーキ用マグネット18を走行用レール
Rに吸着させない状態でシリンダロッド17を延ばすと、
自重のより大きな機体フレーム2は移動せず、台車3お
よびブレーキ用マグネット18は第2図中右方向に移動す
る。
Rに吸着させない状態でシリンダロッド17を延ばすと、
自重のより大きな機体フレーム2は移動せず、台車3お
よびブレーキ用マグネット18は第2図中右方向に移動す
る。
ブレーキ用マグネット18を走行用レールRに吸着させ
た状態で、シリンダロッド17を延ばすと、台車3および
ブレーキ用マグネット18は走行用レールRに固定された
状態にあるので、機体フレーム2が左方向に移動する。
た状態で、シリンダロッド17を延ばすと、台車3および
ブレーキ用マグネット18は走行用レールRに固定された
状態にあるので、機体フレーム2が左方向に移動する。
こうした構成のコークス炉まわり作業機械の定位置停
止装置10において、機体フレーム2ないし作業機械6が
走行用レールR上を走行するときには、ブレーキ用マグ
ネット18はこれを消磁しておき、押しバネ22のバネ作用
によりブレーキ用マグネット18と走行用レールRとの間
に間隔Dだけの距離をおいた状態で走行を可能としてい
る。
止装置10において、機体フレーム2ないし作業機械6が
走行用レールR上を走行するときには、ブレーキ用マグ
ネット18はこれを消磁しておき、押しバネ22のバネ作用
によりブレーキ用マグネット18と走行用レールRとの間
に間隔Dだけの距離をおいた状態で走行を可能としてい
る。
機体フレーム2が所定の炉口の位置にきたときに走行
用車輪12による走行を停止し、ブレーキ用マグネット18
を励磁することによりブレーキ用マグネット18を走行用
レールRに吸着させる。ついで機体フレーム2の作業機
械6と炉口との相対位置誤差を判断して、位置調整用油
圧シリンダ16を操作することによりその誤差分に相当す
る距離を調整する。たとえば、第2図に図示の状態でシ
リンダロッド17を右方向に延ばすようにすると、機体フ
レーム2は左方向に移動する。
用車輪12による走行を停止し、ブレーキ用マグネット18
を励磁することによりブレーキ用マグネット18を走行用
レールRに吸着させる。ついで機体フレーム2の作業機
械6と炉口との相対位置誤差を判断して、位置調整用油
圧シリンダ16を操作することによりその誤差分に相当す
る距離を調整する。たとえば、第2図に図示の状態でシ
リンダロッド17を右方向に延ばすようにすると、機体フ
レーム2は左方向に移動する。
再度機体フレーム2および台車3を他の炉口に向かっ
て走行させる場合には、ブレーキ用マグネット18を消磁
することによりブレーキ用マグネット18を押しバネ22の
付勢力により上方に持ち上げ、間隔Dを確保した状態と
することができる。
て走行させる場合には、ブレーキ用マグネット18を消磁
することによりブレーキ用マグネット18を押しバネ22の
付勢力により上方に持ち上げ、間隔Dを確保した状態と
することができる。
なお一対の走行用車輪12間に定位置停止装置10を設け
たので、機体フレーム2移動時の走行用レールRからの
反力を前後一対の走行用車輪12で確実に受け、台車3か
らの力が走行用レールRに伝わることなく、安定して機
体フレーム2の移動を行うことができる。
たので、機体フレーム2移動時の走行用レールRからの
反力を前後一対の走行用車輪12で確実に受け、台車3か
らの力が走行用レールRに伝わることなく、安定して機
体フレーム2の移動を行うことができる。
なお、一対の走行用レールR1、R2の両方に当該コーク
ス炉まわり作業機械の定位置停止装置10を設ける場合
に、これらを連動させることも可能であるが、それぞれ
単独に制御可能とすることにより、機体フレーム2全体
のねじれを修正することができる。
ス炉まわり作業機械の定位置停止装置10を設ける場合
に、これらを連動させることも可能であるが、それぞれ
単独に制御可能とすることにより、機体フレーム2全体
のねじれを修正することができる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、機体フレームに対して
相対的に移動調整可能な台車を走行用レールに固定ブレ
ーキするための機構としてブレーキ用マグネットを採用
したので、コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置
全体をコンパクトに構成することが可能であるととも
に、走行用レールの配置状況に影響されることなく確実
に台車を停止させることができる。
相対的に移動調整可能な台車を走行用レールに固定ブレ
ーキするための機構としてブレーキ用マグネットを採用
したので、コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置
全体をコンパクトに構成することが可能であるととも
に、走行用レールの配置状況に影響されることなく確実
に台車を停止させることができる。
第1図は本発明の一実施例によるコークス炉まわり作業
機械の定位置停止装置10を示す斜視図、 第2図は同、走行方向に直角な位置から見たコークス炉
まわり作業機械の定位置停止装置10の側面図、 第3図は同、走行方向から見た正面図、 第4図は従来の定位置停止装置1の説明図、 第5図はピット7内に走行用レールRを設けた場合の断
面図である。 1……定位置停止装置 2……機体フレーム 3……台車 4……クランプ用レバー 5……クランプ用アクチュエータ 6……作業機械 7……ピット 10……コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 11……横断フレーム 12……走行用車輪 13……ガイドフレーム 14……ガイドローラ 15……機体ブラケット 16……位置調整用油圧シリンダ 17……シリンダロッド 18……ブレーキ用マグネット 19……シリンダストロークセンサ 20……吊り金具 21……バネ押さえ 22……押しバネ(圧縮コイルバネ) 23……マグネットガイド 24……レールスクレーパ R、R1、R2……走行用レール D……ブレーキ用マグネット18と走行用レールRとの間
の間隔D
機械の定位置停止装置10を示す斜視図、 第2図は同、走行方向に直角な位置から見たコークス炉
まわり作業機械の定位置停止装置10の側面図、 第3図は同、走行方向から見た正面図、 第4図は従来の定位置停止装置1の説明図、 第5図はピット7内に走行用レールRを設けた場合の断
面図である。 1……定位置停止装置 2……機体フレーム 3……台車 4……クランプ用レバー 5……クランプ用アクチュエータ 6……作業機械 7……ピット 10……コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 11……横断フレーム 12……走行用車輪 13……ガイドフレーム 14……ガイドローラ 15……機体ブラケット 16……位置調整用油圧シリンダ 17……シリンダロッド 18……ブレーキ用マグネット 19……シリンダストロークセンサ 20……吊り金具 21……バネ押さえ 22……押しバネ(圧縮コイルバネ) 23……マグネットガイド 24……レールスクレーパ R、R1、R2……走行用レール D……ブレーキ用マグネット18と走行用レールRとの間
の間隔D
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05D 3/00 G05D 3/00 P (72)発明者 斉藤 史昭 神奈川県横須賀市夏島町19番地 住友重 機械工業株式会社追浜造船所内 (56)参考文献 特開 平1−257664(JP,A) 特公 平2−18714(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】コークス炉に沿って地表面上に全面的に露
出しないように設けた走行用レール上を走行するととも
にコークス炉まわり作業機械を装備した機体フレーム
と、 この機体フレームに互いの相対位置調整可能に取り付け
た台車と、 この台車に設けるとともに、前記走行用レールの頂部に
吸着可能な電磁石から構成したブレーキ用マグネット
と、 このブレーキ用マグネットを前記走行用レールから離間
可能な弾性部材とを有することを特徴とするコークス炉
まわり作業機械の定位置停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177269A JP2608488B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177269A JP2608488B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465483A JPH0465483A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2608488B2 true JP2608488B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=16028101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177269A Expired - Lifetime JP2608488B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608488B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101461576B1 (ko) * | 2013-04-03 | 2014-11-14 | 주식회사 포스코 | 이송기 정위치 정지 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104627188A (zh) * | 2015-02-06 | 2015-05-20 | 淮南郑煤机舜立机械有限公司 | 平板车组件及系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2593511B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1997-03-26 | 株式会社東芝 | トラックブレーキ取付装置 |
| JPH0218714A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-23 | Nec Corp | 光ディスク媒体の寿命管理方式 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177269A patent/JP2608488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101461576B1 (ko) * | 2013-04-03 | 2014-11-14 | 주식회사 포스코 | 이송기 정위치 정지 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465483A (ja) | 1992-03-02 |
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