JP2601351Y2 - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/30—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating rear of vehicle, e.g. by means of reflecting surfaces
- B60Q1/304—Adaptations of signalling devices having a part on the vehicle body and another on the boot door
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、車両用灯具にかかわ
り、さらに詳しくは、トランクリドのような車両におけ
る可動部材に装着される灯具の改良に関している。
り、さらに詳しくは、トランクリドのような車両におけ
る可動部材に装着される灯具の改良に関している。
【0002】
【従来の技術】車両の開閉部材に装着される灯具、たと
えば自動車のトランクリドに取り付けられる信号灯は、
レンズがハウジングに組み込まれ、バルブソケットおよ
びリフレクタがホルダに組み込まれ、ハウジングをトラ
ンクリドに固定し、ホルダをハウジングにおけるトラン
クリドの裏側に位置する部分に装着している。ハウジン
グにたいするホルダの固定は、ねじ止めによってなし、
ホルダがトランクリドの開閉にともうなう振動によって
外れないようにさせている。
えば自動車のトランクリドに取り付けられる信号灯は、
レンズがハウジングに組み込まれ、バルブソケットおよ
びリフレクタがホルダに組み込まれ、ハウジングをトラ
ンクリドに固定し、ホルダをハウジングにおけるトラン
クリドの裏側に位置する部分に装着している。ハウジン
グにたいするホルダの固定は、ねじ止めによってなし、
ホルダがトランクリドの開閉にともうなう振動によって
外れないようにさせている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このような灯具におい
て、バルブの交換は、トランクリドを開き、ホルダをハ
ウジングからはずし、あたらしいバルブにいれ替えたあ
と、ホルダをハウジングにねじ止めすることによってな
される。しかし、作業のすべては上をむいておこなわな
ければならないため、作業がしにくく、うっかりする
と、最後のねじをはずした瞬間にホルダが作業者の顔に
落下する。
て、バルブの交換は、トランクリドを開き、ホルダをハ
ウジングからはずし、あたらしいバルブにいれ替えたあ
と、ホルダをハウジングにねじ止めすることによってな
される。しかし、作業のすべては上をむいておこなわな
ければならないため、作業がしにくく、うっかりする
と、最後のねじをはずした瞬間にホルダが作業者の顔に
落下する。
【0004】本考案の目的は、ホルダの装着を容易にか
つ安全におこなうことができる、改良されたこの種の車
両用灯具を提供することにある。
つ安全におこなうことができる、改良されたこの種の車
両用灯具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の車両用灯具は、車両における開閉可能な部
材を含み、この開閉部材に固定され、開閉部材の外側に
位置する部分をレンズによって覆われ、内側となる部分
に後面開口をもつハウジングと、バブルソケットをも
ち、ハウジングの後面開口を覆って、後面開口のまわり
に形成された座面に接触させられ、かつハウジングにね
じによって固定されたホルダとを具備しているが、ホル
ダは、ハウジングを向いた側に後面開口に向かって延び
る弾性をもつ足部分と、該足部分の自由端に設けられた
頭部分とを備えるつめをもち、ハウジングは、足部分を
たわませて、頭部分を乗り越えさせる、後面開口内に突
出する突起を後面開口のまわりに具備しているととも
に、前記座面から突起の両側に延びる突出部分と突起の
根元からホルダの側縁に向かって延びる突出壁とを後面
開口に具備している。
に、本考案の車両用灯具は、車両における開閉可能な部
材を含み、この開閉部材に固定され、開閉部材の外側に
位置する部分をレンズによって覆われ、内側となる部分
に後面開口をもつハウジングと、バブルソケットをも
ち、ハウジングの後面開口を覆って、後面開口のまわり
に形成された座面に接触させられ、かつハウジングにね
じによって固定されたホルダとを具備しているが、ホル
ダは、ハウジングを向いた側に後面開口に向かって延び
る弾性をもつ足部分と、該足部分の自由端に設けられた
頭部分とを備えるつめをもち、ハウジングは、足部分を
たわませて、頭部分を乗り越えさせる、後面開口内に突
出する突起を後面開口のまわりに具備しているととも
に、前記座面から突起の両側に延びる突出部分と突起の
根元からホルダの側縁に向かって延びる突出壁とを後面
開口に具備している。
【0006】
【0007】
【考案の実施の形態】本考案の車両用灯具において、ホ
ルダは、ねじによって締結されているため、開閉にもと
づく振動が加わっても、ハウジングからはずれない。ハ
ウジングの脱離は、ねじを外し、ホルダを引っ張り、つ
めの頭部分に突起の乗り越えをなさせることによってお
こなえる。このときに、ねじをはずしても、つめと突起
との係合が維持され、ホルダがハウジングからはずれな
いので、ホルダを手で押さえなくても離脱作業をおこな
うことができ、不自然な上向きの仕事を容易におこなえ
るばかりか、ホルダが作業者の顔などに落下せず安全で
ある。 ハウジングにたいするホルダの装着は、頭部分に
突起の乗り越えをなさせ、ねじによってホルダをハウジ
ングに締結することによってなされる。このときにも、
ホルダは、頭部分が突起を乗り越えることによってハウ
ジングに保持され、ハウジングから脱離しないので、ホ
ルダから手を放して、ねじおよび工具を手にとることも
でき、ねじ締めもホルダを手で押さえることなしにおこ
なえる。そして、つめを突起に係合するときに、ホルダ
の側縁を突出壁に、頭部分の先端を突出部分に当てて、
ホルダを突出部分上で動かすだけで、頭部分が突起にス
ムーズに導かれるため、ハウジングにたいするホルダの
仮止め作業も簡単におこなえる。本考案の車両用灯具の
実施例は、以下に、図面を参照して説明する。
ルダは、ねじによって締結されているため、開閉にもと
づく振動が加わっても、ハウジングからはずれない。ハ
ウジングの脱離は、ねじを外し、ホルダを引っ張り、つ
めの頭部分に突起の乗り越えをなさせることによってお
こなえる。このときに、ねじをはずしても、つめと突起
との係合が維持され、ホルダがハウジングからはずれな
いので、ホルダを手で押さえなくても離脱作業をおこな
うことができ、不自然な上向きの仕事を容易におこなえ
るばかりか、ホルダが作業者の顔などに落下せず安全で
ある。 ハウジングにたいするホルダの装着は、頭部分に
突起の乗り越えをなさせ、ねじによってホルダをハウジ
ングに締結することによってなされる。このときにも、
ホルダは、頭部分が突起を乗り越えることによってハウ
ジングに保持され、ハウジングから脱離しないので、ホ
ルダから手を放して、ねじおよび工具を手にとることも
でき、ねじ締めもホルダを手で押さえることなしにおこ
なえる。そして、つめを突起に係合するときに、ホルダ
の側縁を突出壁に、頭部分の先端を突出部分に当てて、
ホルダを突出部分上で動かすだけで、頭部分が突起にス
ムーズに導かれるため、ハウジングにたいするホルダの
仮止め作業も簡単におこなえる。本考案の車両用灯具の
実施例は、以下に、図面を参照して説明する。
【0008】この車両用灯具は、一部aが自動車の車体
bに、残余の部分cをトランクリドdに組み込まれるリ
ア・コンビネーションランプからなっている。
bに、残余の部分cをトランクリドdに組み込まれるリ
ア・コンビネーションランプからなっている。
【0009】図はトランクリドに組み込まれるセクショ
ンを示している。このトランクリド側のセクションは、
ハウジング10と、ハウジング10の一端にはめ込まれ
たレンズ20と、ハウジング10の他端に着脱可能に取
り付けられたバルブソケットをもつホルダ30とを具備
している。
ンを示している。このトランクリド側のセクションは、
ハウジング10と、ハウジング10の一端にはめ込まれ
たレンズ20と、ハウジング10の他端に着脱可能に取
り付けられたバルブソケットをもつホルダ30とを具備
している。
【0010】ハウジング10は、合成樹脂の一体成形物
からなっていて、前面と後面とが開放され、側面に段を
もつ、ほぼ筒形の形態をなす本体11を具備している。
本体11には図3および図4に示すように仕切壁12に
よって二つの室e,fが形成され、本体11の側壁の外
側には図5に示すように補助壁12aが一体に設けら
れ、背面が閉じられた室gがこの補助壁12aによって
形成されている。また、本体11の側壁と仕切壁12と
はハウジング10の前面開口側の端部が二重壁となって
いて、溝13が二重壁のあいだに形成されている。さら
に、本体11における前面開口側にある段には後部開口
側の段と平行に壁が設けれられ、溝14がこの平行壁と
後部開口の段を形成する壁とのあいだに設けられてい
る。そして、本体11における後面開口を形成する側壁
の端縁には、図7によく示されているように、ホルダの
本体31が接触するフラットな座面15を形成されてい
るとともに、座面15の一部にはねじ座16が本体11
と一体に設けられている。
からなっていて、前面と後面とが開放され、側面に段を
もつ、ほぼ筒形の形態をなす本体11を具備している。
本体11には図3および図4に示すように仕切壁12に
よって二つの室e,fが形成され、本体11の側壁の外
側には図5に示すように補助壁12aが一体に設けら
れ、背面が閉じられた室gがこの補助壁12aによって
形成されている。また、本体11の側壁と仕切壁12と
はハウジング10の前面開口側の端部が二重壁となって
いて、溝13が二重壁のあいだに形成されている。さら
に、本体11における前面開口側にある段には後部開口
側の段と平行に壁が設けれられ、溝14がこの平行壁と
後部開口の段を形成する壁とのあいだに設けられてい
る。そして、本体11における後面開口を形成する側壁
の端縁には、図7によく示されているように、ホルダの
本体31が接触するフラットな座面15を形成されてい
るとともに、座面15の一部にはねじ座16が本体11
と一体に設けられている。
【0011】レンズ20は図3および図4に示すように
外部部材21および内部部材21を具備している。外部
部材21はほぼ浅い箱形の形態をもつ二つの部分23,
24からなっている。これらの部分23,24は、それ
ぞれが合成樹脂の一体成形物からなっていて、各々の側
壁にあるありとあり溝とをかん合しかつに接合すること
によって一体化され、部分23を室e,gに、部分24
を室fに位置させてハウジング10の前面開口を覆うよ
うに配置されているとともに、側壁をハウジングの本体
11にある溝13にかん合されかつ本体11に接合され
ている。また、内部部材21は、図3、4および図6に
示すように、ほぼ浅い箱形の形態をもつ合成樹脂の一体
成形物からなっていて、底面壁にレンズ25を形成され
ている。この内部部材21は、開口のまわりにあるフラ
ンジを外部部材21とハウジング10の仕切壁12との
あいだに位置させてハウジングの本体11前面開口には
められているとともに、側壁の一部をハウジングの本体
11の内部にある溝17にかん合かつ接合されている。
なお、部分23における室e,gにたいするレンズ26
は部分23の前面壁の裏面に成形されている。
外部部材21および内部部材21を具備している。外部
部材21はほぼ浅い箱形の形態をもつ二つの部分23,
24からなっている。これらの部分23,24は、それ
ぞれが合成樹脂の一体成形物からなっていて、各々の側
壁にあるありとあり溝とをかん合しかつに接合すること
によって一体化され、部分23を室e,gに、部分24
を室fに位置させてハウジング10の前面開口を覆うよ
うに配置されているとともに、側壁をハウジングの本体
11にある溝13にかん合されかつ本体11に接合され
ている。また、内部部材21は、図3、4および図6に
示すように、ほぼ浅い箱形の形態をもつ合成樹脂の一体
成形物からなっていて、底面壁にレンズ25を形成され
ている。この内部部材21は、開口のまわりにあるフラ
ンジを外部部材21とハウジング10の仕切壁12との
あいだに位置させてハウジングの本体11前面開口には
められているとともに、側壁の一部をハウジングの本体
11の内部にある溝17にかん合かつ接合されている。
なお、部分23における室e,gにたいするレンズ26
は部分23の前面壁の裏面に成形されている。
【0012】ホルダ30も、合成樹脂の一体成形物から
なっていて、ほぼ浅い箱形の形態をもつ本体31を具備
している。本体31の内部には図3および図4に示すよ
うに中央を横断する溝32が設けられている。ハウジン
グにたいする組み込みは、溝32をハウジング10の仕
切壁12にかん合させ、ハウジング10における後部開
口を形成する側壁にある座面15にのせるとともに、ね
じ33をホルダ30の外部からハウジングの本体11に
あるねじ座16にねじ込むことによってなされている。
バルブ、バルブソケット、リフレクタなどは、詳しく図
示されていないが、本体31における溝を形成する壁お
よびハウジングの本体11によって形成される室e,f
の内部に位置するようにホルダ30の本体11に組み込
まれている。これらのうち、室eにたいするバルブが参
照符号34によって、室fにたいするそれが符号35に
よってそれぞれ示されている。
なっていて、ほぼ浅い箱形の形態をもつ本体31を具備
している。本体31の内部には図3および図4に示すよ
うに中央を横断する溝32が設けられている。ハウジン
グにたいする組み込みは、溝32をハウジング10の仕
切壁12にかん合させ、ハウジング10における後部開
口を形成する側壁にある座面15にのせるとともに、ね
じ33をホルダ30の外部からハウジングの本体11に
あるねじ座16にねじ込むことによってなされている。
バルブ、バルブソケット、リフレクタなどは、詳しく図
示されていないが、本体31における溝を形成する壁お
よびハウジングの本体11によって形成される室e,f
の内部に位置するようにホルダ30の本体11に組み込
まれている。これらのうち、室eにたいするバルブが参
照符号34によって、室fにたいするそれが符号35に
よってそれぞれ示されている。
【0013】このリア・コンビネーションランプは前述
のように自動車のトランクリドdに組み込まれている。
組み込みは、ハウジング10をトランクリドdにある開
口にはめ込むとともに、ハウジングの本体11の外表面
にある溝をトランクリドdにおける開口を形成している
部分にかん合させ、ホットブチルによって固定し、ハウ
ジング10におけるトランクリドdの裏面に位置する後
面開口にホルダ30をはめ、ホルダ30の外側からねじ
33をハウジングのねじ座16にねじ込み、バルブ3
4,35のソケットを自動車の灯回路に電気的に接続す
ることによってなされている。
のように自動車のトランクリドdに組み込まれている。
組み込みは、ハウジング10をトランクリドdにある開
口にはめ込むとともに、ハウジングの本体11の外表面
にある溝をトランクリドdにおける開口を形成している
部分にかん合させ、ホットブチルによって固定し、ハウ
ジング10におけるトランクリドdの裏面に位置する後
面開口にホルダ30をはめ、ホルダ30の外側からねじ
33をハウジングのねじ座16にねじ込み、バルブ3
4,35のソケットを自動車の灯回路に電気的に接続す
ることによってなされている。
【0014】このリアコンビネーションランプにおいて
も、バルブ34,35の交換は、トランクリドdをあ
け、トランクリドdの裏側からホルダ30を固定してい
るねじ33をはずし、ホルダ30をハウジング10から
取り外し、バルブ34あるいはバルブ35もしくは双方
のバルブ34,35を交換したあと、ホルダ30をハウ
ジング10の後面開口にはめ込み、ホルダ30をハウジ
ング10にねじ33でもって再固定することによってな
される。
も、バルブ34,35の交換は、トランクリドdをあ
け、トランクリドdの裏側からホルダ30を固定してい
るねじ33をはずし、ホルダ30をハウジング10から
取り外し、バルブ34あるいはバルブ35もしくは双方
のバルブ34,35を交換したあと、ホルダ30をハウ
ジング10の後面開口にはめ込み、ホルダ30をハウジ
ング10にねじ33でもって再固定することによってな
される。
【0015】これらの作業をおこなっているときに、作
業者はトランクリドdの下部に位置して、片方の手でホ
ルダ30を支えるとともに、もう片方の手でドライバー
を握ってホルダ30をハウジング10に固定しているね
じ33をまわして、ハウジング10にたいするホルダ3
0の脱着をおこなうのであるが、このリア・コンビネー
ションランプではねじ33をはずし、ホルダ30を手で
もって支えていなくても、ホルダ30にあるつめ41と
ハウジング10にある突起42とによって、ホルダ30
が落下しないようにさせている。
業者はトランクリドdの下部に位置して、片方の手でホ
ルダ30を支えるとともに、もう片方の手でドライバー
を握ってホルダ30をハウジング10に固定しているね
じ33をまわして、ハウジング10にたいするホルダ3
0の脱着をおこなうのであるが、このリア・コンビネー
ションランプではねじ33をはずし、ホルダ30を手で
もって支えていなくても、ホルダ30にあるつめ41と
ハウジング10にある突起42とによって、ホルダ30
が落下しないようにさせている。
【0016】つめ41は、ほぼフックの形態をもつもの
で、三角形断面の頭部分43と、この頭部分43をホル
ダ30にに支持させる平行平面板の形態をもつ足部分4
4とからなっている。頭部分43は、図3および図8に
よく示されているように、斜面45を外側に向けかつ斜
面45に連続する平面46をホルダ30の脱着方向と直
角に配置されている。足部分44は、ホルダ30がハウ
ジング10に固定されたときにハウジング10の内部に
のびているように、本体11を構成している側壁の内表
面に設けられている。頭部分43はこの足部分44の自
由端に一体に形成されている。また、突起42は、ハウ
ジング10の内部側に平面47をもつもので、ホルダ3
0をハウジング10の座面15にのせたときに、つめ4
1に対面する位置に配置されているとともに、後面開口
の内部にむかってのびるようにハウジングの本体11の
後面開口を形成する側壁内面に設けられている。ハウジ
ング10にたいするホルダ30の固定は、足部分44を
たわませ、頭部分43に突起42を乗り越えをなさせる
とともに、頭部分43にある面46を突起42にある面
47に接触させ、足部分44の弾性復力によって、頭部
分43が突起42からの抜け出さないようにすることに
よってなされている。
で、三角形断面の頭部分43と、この頭部分43をホル
ダ30にに支持させる平行平面板の形態をもつ足部分4
4とからなっている。頭部分43は、図3および図8に
よく示されているように、斜面45を外側に向けかつ斜
面45に連続する平面46をホルダ30の脱着方向と直
角に配置されている。足部分44は、ホルダ30がハウ
ジング10に固定されたときにハウジング10の内部に
のびているように、本体11を構成している側壁の内表
面に設けられている。頭部分43はこの足部分44の自
由端に一体に形成されている。また、突起42は、ハウ
ジング10の内部側に平面47をもつもので、ホルダ3
0をハウジング10の座面15にのせたときに、つめ4
1に対面する位置に配置されているとともに、後面開口
の内部にむかってのびるようにハウジングの本体11の
後面開口を形成する側壁内面に設けられている。ハウジ
ング10にたいするホルダ30の固定は、足部分44を
たわませ、頭部分43に突起42を乗り越えをなさせる
とともに、頭部分43にある面46を突起42にある面
47に接触させ、足部分44の弾性復力によって、頭部
分43が突起42からの抜け出さないようにすることに
よってなされている。
【0017】バルブの交換は、従来のリア・コンビネー
ションランプと同様に、トランクリドdを持ち上げたあ
とに、トランクリドdの後面側からホルダ30をハウジ
ング10に固定しているねじ33をゆるめ、ホルダ30
をハウジング10からはずしてからおこなう。しかし、
このリア・コンビネーションランプでは、ねじ33をゆ
るめても、ホルダ30のつめ41とハウジング10の突
起42との係合が維持されていて、ホルダ30がハウジ
ング10からの抜け出すことがないため、作業者がホル
ダ30の取り外し作業をおこなっているときに、ホルダ
30を手で支えている必要がなくなり、作業が容易であ
るばかりか、ホルダ30が作業者の顔などに落下する恐
れなしに作業をおこなえる。ハウジング10からのホル
ダ30の脱離はホルダ30を引っ張ることによってなさ
れる。ホルダ30が引っ張られると、つめ41の足部分
44がたわんで、頭部分43が突起42を乗り越え、つ
め41と突起42との係合がとかれる。ホルダ30をハ
ウジング10から取り外すときに、ハウジング10にお
けるホルダ30の座面15はフラットな面からなってお
り、ホルダ30をハウジング10の座面15に接触させ
ると、ホルダ30の両側および下部となる周縁36が露
出されるため、この露出周縁36を指先で保持すること
ができる、つまり作業者がホルダ30に直接にアクセス
することができ、この状態でもって上部を支点にホルダ
30を引っ張ることによって、下部のつめ41と突起4
2との係合がとけ、ホルダ30の脱着を簡単かつ迅速に
おこなうことができる。
ションランプと同様に、トランクリドdを持ち上げたあ
とに、トランクリドdの後面側からホルダ30をハウジ
ング10に固定しているねじ33をゆるめ、ホルダ30
をハウジング10からはずしてからおこなう。しかし、
このリア・コンビネーションランプでは、ねじ33をゆ
るめても、ホルダ30のつめ41とハウジング10の突
起42との係合が維持されていて、ホルダ30がハウジ
ング10からの抜け出すことがないため、作業者がホル
ダ30の取り外し作業をおこなっているときに、ホルダ
30を手で支えている必要がなくなり、作業が容易であ
るばかりか、ホルダ30が作業者の顔などに落下する恐
れなしに作業をおこなえる。ハウジング10からのホル
ダ30の脱離はホルダ30を引っ張ることによってなさ
れる。ホルダ30が引っ張られると、つめ41の足部分
44がたわんで、頭部分43が突起42を乗り越え、つ
め41と突起42との係合がとかれる。ホルダ30をハ
ウジング10から取り外すときに、ハウジング10にお
けるホルダ30の座面15はフラットな面からなってお
り、ホルダ30をハウジング10の座面15に接触させ
ると、ホルダ30の両側および下部となる周縁36が露
出されるため、この露出周縁36を指先で保持すること
ができる、つまり作業者がホルダ30に直接にアクセス
することができ、この状態でもって上部を支点にホルダ
30を引っ張ることによって、下部のつめ41と突起4
2との係合がとけ、ホルダ30の脱着を簡単かつ迅速に
おこなうことができる。
【0018】バルブ34,35を交換されたホルダ30
の再装着は、つめ41を突起42に対面させてホルダ3
0をハウジング10の後面開口に配置し、ホルダ30を
ハウジング10に向けて押し込み、ホルダ30をハウジ
ング10にねじ33でもって固定することでよってなさ
れる。ホルダ30がハウジング10の座面15に圧着さ
れると、足部分44がたわんで頭部分43に突起42を
乗り越えさせ、乗り越えると、足部分44が弾性復元し
て頭部分43を突起42に係合させて、ホルダ30をハ
ウジング10に保持させるため、このときにも、ホルダ
30を手で支えることなしにねじ33を締める作業をお
こなえ、ホルダ30から手を離しても、ホルダ30が作
業者の顔などに落下しない。
の再装着は、つめ41を突起42に対面させてホルダ3
0をハウジング10の後面開口に配置し、ホルダ30を
ハウジング10に向けて押し込み、ホルダ30をハウジ
ング10にねじ33でもって固定することでよってなさ
れる。ホルダ30がハウジング10の座面15に圧着さ
れると、足部分44がたわんで頭部分43に突起42を
乗り越えさせ、乗り越えると、足部分44が弾性復元し
て頭部分43を突起42に係合させて、ホルダ30をハ
ウジング10に保持させるため、このときにも、ホルダ
30を手で支えることなしにねじ33を締める作業をお
こなえ、ホルダ30から手を離しても、ホルダ30が作
業者の顔などに落下しない。
【0019】また、このリア・コンビネーションランプ
において、突起42は、図8によく示されているよう
に、ハウジング10の開口からレンズ20にむかうほど
しだいに高くなる三角柱の形態をもつとともに、側面に
一対の平行壁51をもつものからなっていて、ホルダ3
0をハウジング10に装着するときに、平行壁51がつ
め41の横方向への移動を阻止するとともに、突起42
の斜面52がホルダ30の移動につれて頭部分43を押
して、足部分44の弾性変形をスムーズにおこなわせ
て、頭部分43が突起42にひっかかることなしに、頭
部分43に突起42の乗り越えをおこなえるようにさ
せ、つめ41の先端を平行壁51のあいだに位置させ、
たんにホルダ30まっすぐに押すだけでもって、つめ4
1と突起42との係合をおこなえるようにさせている。
において、突起42は、図8によく示されているよう
に、ハウジング10の開口からレンズ20にむかうほど
しだいに高くなる三角柱の形態をもつとともに、側面に
一対の平行壁51をもつものからなっていて、ホルダ3
0をハウジング10に装着するときに、平行壁51がつ
め41の横方向への移動を阻止するとともに、突起42
の斜面52がホルダ30の移動につれて頭部分43を押
して、足部分44の弾性変形をスムーズにおこなわせ
て、頭部分43が突起42にひっかかることなしに、頭
部分43に突起42の乗り越えをおこなえるようにさ
せ、つめ41の先端を平行壁51のあいだに位置させ、
たんにホルダ30まっすぐに押すだけでもって、つめ4
1と突起42との係合をおこなえるようにさせている。
【0020】さらに、ハウジングの本体11におけるホ
ルダ30の座面15は、図7に示すように、ハウジング
の本体11の後面開口におけるリア・コンビーネーショ
ンランプの上部となる領域に、突起42の両側にのびる
突出部分53をもっている。この突出部分53は、ホル
ダ30が装着されると、突出部分53がリア・コンビネ
ーションランプの上部位置するハウジング10とホルダ
30とのあいだに迷路を形成して、たとえば雨水が自動
車のトランクの内部に侵入し、このリア・コンビネーシ
ョンランプの上部に付着し、ハウジング10の外表面を
つたってホルダ30にむかってながれても、雨水がハウ
ジング10とホルダ30とによって形成される密閉空間
に侵入しにくくしているとともに、バルブからの光線が
トランク内部に漏れ出るのを阻止している。
ルダ30の座面15は、図7に示すように、ハウジング
の本体11の後面開口におけるリア・コンビーネーショ
ンランプの上部となる領域に、突起42の両側にのびる
突出部分53をもっている。この突出部分53は、ホル
ダ30が装着されると、突出部分53がリア・コンビネ
ーションランプの上部位置するハウジング10とホルダ
30とのあいだに迷路を形成して、たとえば雨水が自動
車のトランクの内部に侵入し、このリア・コンビネーシ
ョンランプの上部に付着し、ハウジング10の外表面を
つたってホルダ30にむかってながれても、雨水がハウ
ジング10とホルダ30とによって形成される密閉空間
に侵入しにくくしているとともに、バルブからの光線が
トランク内部に漏れ出るのを阻止している。
【0021】そして、ハウジング10の本体11の座面
15には、図7に示すように、突出壁54が設けられて
いる。突出壁54は、突出部分53とほぼおなじひろが
りをもつもので、突出部分53の外側に配置されてい
る、より詳しくは、図8に示すように、座面15におけ
る突起42の根元となる領域に配置され、ここから水平
方向に向かってのびるようにハウジングの本体11設け
られている。突出壁の自由端は、図3および図4に示す
ように、ホルダ30の側縁上に延びている。このような
突出壁54は、突出部分53といっしょに、つめ41の
頭部分43と突起42との係合を簡単におこなわせる。
すなわち、つめ41を突起42に係合させるときに、ホ
ルダ30の上部側縁を突出壁54に接触させることによ
って、突起42にたいする頭部分43の上下方向の位置
決めがなされ、頭部分43の先端を突出部分53に接触
させることによって、頭部分43が突起42の入口側よ
りも奥に進まなくなるため、ホルダ30を上部を突出壁
54に、頭部分43の先端を突出部分53に当てたまま
で、ホルダ30を左右に動かすだけで、頭部分43をつ
め41にはめ込むことができる。そして、そのままホル
ダ30をハウジングに向かってホルダ30を押し込む
と、平行壁51が前述のように頭部分43を突起42に
スムーズに案内する。突出壁54は、こればかりか、ホ
ルダ30をハウジング10に装着したあとにも、ハウジ
ング10の上部とホルダ30のそれとのあいだに形成さ
れるすき間にたいするひさしとなるため、雨水が自動車
のトランク内部に侵入し、ハウジング10の上部に付着
し、ハウジング10の表面をつたってホルダ30にむか
ってながれても、雨水の流れをそらして、雨水をハウジ
ング10とホルダ30とのあいだに直接に流さず、ハウ
ジング10、レンズ20およびホルダ30によって形成
されているバルブ34,35を収容する室あるいは密閉
空間e,fにたいする雨水の侵入を突出部分53によっ
て形成される前記迷路といっしょにさらに確実に阻止す
る。
15には、図7に示すように、突出壁54が設けられて
いる。突出壁54は、突出部分53とほぼおなじひろが
りをもつもので、突出部分53の外側に配置されてい
る、より詳しくは、図8に示すように、座面15におけ
る突起42の根元となる領域に配置され、ここから水平
方向に向かってのびるようにハウジングの本体11設け
られている。突出壁の自由端は、図3および図4に示す
ように、ホルダ30の側縁上に延びている。このような
突出壁54は、突出部分53といっしょに、つめ41の
頭部分43と突起42との係合を簡単におこなわせる。
すなわち、つめ41を突起42に係合させるときに、ホ
ルダ30の上部側縁を突出壁54に接触させることによ
って、突起42にたいする頭部分43の上下方向の位置
決めがなされ、頭部分43の先端を突出部分53に接触
させることによって、頭部分43が突起42の入口側よ
りも奥に進まなくなるため、ホルダ30を上部を突出壁
54に、頭部分43の先端を突出部分53に当てたまま
で、ホルダ30を左右に動かすだけで、頭部分43をつ
め41にはめ込むことができる。そして、そのままホル
ダ30をハウジングに向かってホルダ30を押し込む
と、平行壁51が前述のように頭部分43を突起42に
スムーズに案内する。突出壁54は、こればかりか、ホ
ルダ30をハウジング10に装着したあとにも、ハウジ
ング10の上部とホルダ30のそれとのあいだに形成さ
れるすき間にたいするひさしとなるため、雨水が自動車
のトランク内部に侵入し、ハウジング10の上部に付着
し、ハウジング10の表面をつたってホルダ30にむか
ってながれても、雨水の流れをそらして、雨水をハウジ
ング10とホルダ30とのあいだに直接に流さず、ハウ
ジング10、レンズ20およびホルダ30によって形成
されているバルブ34,35を収容する室あるいは密閉
空間e,fにたいする雨水の侵入を突出部分53によっ
て形成される前記迷路といっしょにさらに確実に阻止す
る。
【0022】
【考案の効果】本考案の車両用灯具は、以上説明したよ
うに、ホルダがハウジングにねじ止めされているため、
ホルダが開閉振動などによってハウジングから外れない
ばかりか、ハウジングからホルダを外すときに、ホルダ
をハウジングに着脱可能に取り付けさせるねじをはずし
ても、また、ハウジングにホルダを装着するときに、ね
じによって締結していなくても、ホルダがハウジングに
保持され、ホルダが手を放しても落下せず、しかも、つ
めと突起との係合を容易におこなえるので、バルブの交
換を容易にかつ安全におこなうことができる。
うに、ホルダがハウジングにねじ止めされているため、
ホルダが開閉振動などによってハウジングから外れない
ばかりか、ハウジングからホルダを外すときに、ホルダ
をハウジングに着脱可能に取り付けさせるねじをはずし
ても、また、ハウジングにホルダを装着するときに、ね
じによって締結していなくても、ホルダがハウジングに
保持され、ホルダが手を放しても落下せず、しかも、つ
めと突起との係合を容易におこなえるので、バルブの交
換を容易にかつ安全におこなうことができる。
【図1】本考案の車両用灯具の一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】背面図である。
【図3】図1のA−A線にそう縦断面図である。
【図4】図1のB−B線にそう縦断面図である。
【図5】図1のC−C線にそう横断面図である。
【図6】図1のD−D線にそう横断面図である。
【図7】ホルダをはずした状態の背面図である。
【図8】つめおよび突起のまわりの構成を示す説明図で
ある。
ある。
10…ハウジング、15…座面、20…レンズ、30…
ホルダ、34,35…バルブ、41…つめ、42…突
起、43…頭部分、44…足部分、53…突出部分、5
4…突出壁、d…開閉部材。
ホルダ、34,35…バルブ、41…つめ、42…突
起、43…頭部分、44…足部分、53…突出部分、5
4…突出壁、d…開閉部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−233801(JP,A) 特開 昭58−178902(JP,A) 実開 昭58−22344(JP,U) 実開 平2−60044(JP,U) 実開 平1−68224(JP,U) 実開 平2−117926(JP,U) 実開 昭64−11848(JP,U) 実公 昭38−9020(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B60Q 1/26 B60R 5/04 F21Q 1/00
Claims (1)
- 【請求項1】 車両における開閉可能な部材を含み、こ
の開閉部材に固定され、開閉部材の外側に位置する部分
をレンズによって覆われ、内側となる部分に後面開口を
もつハウジングと、バブルソケットをもち、ハウジング
の後面開口を覆って、後面開口のまわりに形成された座
面に接触させられ、かつハウジングにねじによって固定
されたホルダとを具備し、ホルダが、ハウジングを向い
た側に後面開口に向かって延びる弾性をもつ足部分と、
該足部分の自由端に設けられた頭部分とを備えるつめを
もち、ハウジングが、足部分をたわませて、頭部分を乗
り越えさせる、後面開口内に突出する突起を後面開口の
まわりに具備しているとともに、座面から突起の両側に
延びる突出部分と突起の根元からホルダの側縁に向かっ
て延びる突出壁とを後面開口に具備していること、を特
徴とする車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066530U JP2601351Y2 (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066530U JP2601351Y2 (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735179U JPH0735179U (ja) | 1995-06-27 |
| JP2601351Y2 true JP2601351Y2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=13318537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993066530U Expired - Fee Related JP2601351Y2 (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601351Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822344U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-12 | 日産自動車株式会社 | 車両用燈具構造 |
| JPH0168224U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 | ||
| JPH0260044U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | ||
| JPH03233801A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-17 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP1993066530U patent/JP2601351Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735179U (ja) | 1995-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |