JP2599208B2 - 即席麺の製造方法 - Google Patents

即席麺の製造方法

Info

Publication number
JP2599208B2
JP2599208B2 JP2032718A JP3271890A JP2599208B2 JP 2599208 B2 JP2599208 B2 JP 2599208B2 JP 2032718 A JP2032718 A JP 2032718A JP 3271890 A JP3271890 A JP 3271890A JP 2599208 B2 JP2599208 B2 JP 2599208B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noodle
noodles
kneading
mmhg
raw material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2032718A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03236755A (ja
Inventor
彰宏 花岡
Original Assignee
東洋水産 株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東洋水産 株式会社 filed Critical 東洋水産 株式会社
Priority to JP2032718A priority Critical patent/JP2599208B2/ja
Publication of JPH03236755A publication Critical patent/JPH03236755A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2599208B2 publication Critical patent/JP2599208B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Noodles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、即席麺の製造方法に関する。
[従来の技術及び課題] 従来より即席麺、例えば即席油揚げ麺の製造におい
て、生麺に近い外観や食感を持たせるために熟成や製麺
工程を改良することが種々行われている。しかしなが
ら、油揚げ即席麺では150℃程度の油で揚げるという熱
処理工程が加わるため、前記処理を施しても麺線内部の
水分に起因してひぶくれ等の肌荒れを生じ、麺の食感が
損なわれる問題があった。しかも、前記熟成工程は30分
間から数時間という長い時間を要し、生産性の低下原因
となる。また、製麺の改良では麺を横にしたり、縦にし
たりするため、広いスペースが必要で、設備や敷地面積
の増大を招く。
一方、真空・減圧の雰囲気下で麺原料を混合、混捏し
て手打ち熟成麺風の生地を得る方法が知られている。こ
の方法は、専ら麺原料中の組織からの脱気を促進して緻
密化することにより手打ち麺に近い食感を付与すること
を目的とするものであるため、油揚げ工程が加えられる
即席油揚げ麺の生地として用いるとその緻密化した組織
に起因してひぶくれ等の肌荒れを生じるという問題があ
った。
なお、前記油揚げ麺とは別に麺線を100℃以上の熱風
で乾燥する即席乾燥麺が知られており、食感等を改良す
ることが要望されている。しかしながら、かかる乾燥麺
において前述したのと同様な改良を加えても100℃以上
の乾燥工程で麺線内部の水分に起因する発泡等の肌荒れ
を生じて麺の食感が損なわれる問題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するためになされた
もので、ひぶくれ、発泡等の肌荒れを招くことなく、外
観性、食感を改良した即席麺の製造方法を提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明に係わる即席麺の製造方法(第1発明方法)
は、小麦粉を主成分とし、かんすいを含む原料に水を加
えた後、210〜310mmHgの減圧雰囲気下で混合、混捏して
麺生地を調製する工程と、この麺生地をローラ圧延した
後、所望幅に切り出す工程と、この麺線を蒸した後、油
揚げまたは100℃以上の温度で熱風乾燥する工程とを具
備したことを特徴とするものである。
上記原料は、主原料である小麦粉に馬鈴薯澱粉、コー
ンスターチ、ワキシースターチなどの澱粉と食塩、かん
すい、麺質改質剤などの副原料を加えた組成からなる。
なお、澱粉の配合上限は30重量%とすることが望まし
い。
上記原料に加える水の量は、小麦粉に対して30〜40重
量%の範囲にすることが望ましい。この理由は、加水量
を30重量%未満にすると減圧雰囲気下での混合、混捏時
の脱気が不十分になる恐れがあり、一方加水量が40重量
%を越える油揚げ時や熱風乾燥時にひぶくれ、発泡等の
肌荒れを生じ易くなるばかりか、油揚げ時間、熱風乾燥
時間が長くなる恐れがある。
上記混合、混捏時の減圧雰囲気を限定した理由は、21
0mmHg未満にすると高真空になり過ぎ、麺生地の組織が
緻密化され過ぎて油揚げ又は熱風乾燥時にひぶくれ、発
泡等の肌荒れを招き、一方310mmHgを越えると真空度が
低くなり過ぎて供食時での食感や光沢性、透明性が損な
われる。
上記麺線の幅(W)に対する厚さ(T)の比率(W/
T)は、0.6以上にすることが望ましい。この理由は、前
記比率を0.6未満にすると油揚げ又は熱風乾燥時にひぶ
くれ、発泡等の肌荒れを招く恐れがある。なお、前記比
率の上限値は即席面としての見た目、食感等から1.0と
することが適当である。
上記油揚げは、麺線を蒸し、調味液での味付け後に15
0℃前後の油に入れて揚げる工程であり、乾燥は麺線を
そのまま又は蒸煮後に乾燥機内に入れて100℃以上の熱
風を吹き付ける工程である。
また、本発明に係わる即席麺の製造方法(第2発明方
法)は小麦粉を主成分とし、かんすいを含む原料に水を
加えた後、60〜210mmHgの減圧雰囲気下で混合、混捏
し、さらに常圧に戻し、混捏を続行して麺生地を調製す
る工程と、この麺生地をローラ圧延した後、所望幅に切
り出す工程と、この麺線を蒸した後、油揚げまたは100
℃以上の温度で熱風乾燥する工程とを具備したことを特
徴とするものである。
上記第2発明方法では、減圧雰囲気下での混合、混捏
工程後に常圧に戻して混捏を続行する観点から、前述し
た第1発明方法に比べて、その減圧雰囲気を高い真空度
とする必要がある。かかる減圧雰囲気を限定した理由
は、60mmHg未満にするとこの後に常圧に戻して混捏を続
行したとしても、麺生地の組織が緻密化され過ぎて油揚
げ又は熱風乾燥時にひぶくれ、発泡等の肌荒れを招き、
一方210mmHgを越えると真空度が低くなり過ぎて供食時
での食感や光沢性、透明性が損なわれる。また、減圧雰
囲気下での混合、混捏時間、及びこの工程に続く常圧下
での混捏時間は、前記減圧雰囲気の真空度に応じて適宜
選定されるが、通常それら工程をそれぞれ5〜15分間行
うことが望ましい。
[作用] 第1発明方法によれば、小麦粉を主成分とする原料に
水を加えた後、210〜310mmHgの減圧雰囲気下で混合、混
捏することによって、加水された原料中の空気が適度に
脱気されて空気が僅かに残留し、かつ組織が適度に緻密
化された縦方向への柔軟性の高い麺生地を調製できる。
こうした麺生地をローラ圧延し、所望幅に切り出すこと
により作製された麺線を蒸した後、油揚げまたは100℃
以上の温度で熱風乾燥することによって、前記残留した
空気による発泡の緩和作用によりひぶくれ、発泡等の肌
荒れを招くことなく、供食時の食感、外観性が良好な即
席麺を得ることができる。
また、第2発明方法によれば小麦粉を主成分とする原
料に水を加えた後、60〜210mmHgの減圧雰囲気下で混
合、混捏し、さらに常圧に戻し、混捏を続行することに
よって、加水された原料中の空気の脱気に伴って水分の
原料中への浸透性が高まり、常圧での混捏により僅かな
空気が取り込まれ、かつ組織が適度に緻密化された縦方
向への柔軟性の高い麺生地を調製できる。こうした麺生
地をローラ圧延し、所望幅に切り出すことにより作製さ
れた麺線を蒸した後、油揚げまたは100℃以上の温度で
熱風乾燥することによって、前記取り込まれた空気によ
る発泡の緩和作用によりひぶくれ、発泡等の肌荒れを招
くことなく、前記水分の原料中への浸透性の向上により
供食時の食感、外観性が良好な即席麺を得ることができ
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
実施例1〜3 まず、小麦粉5kg及び馬鈴薯澱粉500gの主原料をミキ
サに投入した。また、前記主原料に対して35重量%の水
を別に用意し、これに食塩50g、かんすい10g、グアーガ
ム5g、乳化剤5gを加えて撹拌した後、前記ミキサ内に投
入した。つづいて、加水原料をミキサ内で混捏しながら
ミキサに連結された真空ポンプを作動してミキサ内の圧
力を210mmHg、260mmHg、310mmHgの3通りの減圧度で15
分間混捏して3種の麺生地を調製した。
次いで、前記各麺生地を常法に従ってロール圧延して
0.9mmの厚とし、20番丸刃で切り出して幅1.5mmの麺線と
した。つづいて、これら麺線を90秒間蒸し、調味液を散
布した後、定量にカットし、リテーナに収納して150
℃、90秒間油揚げを行って即席中華油揚げ麺を得た。こ
の後、前記各油揚げ麺をカップに入れ、別途スープ入り
袋、かやく入り袋を収納し、封緘してカップ入り即席麺
を製造した。
比較例1〜4 加水原料の混捏を110mmHg、160mmHg、360mmHg、400mm
Hgで行って調製した麺生地を用いた以外、実施例1と同
様な方法によりカップ入り即席麺を製造した。
本実施例1〜3及び比較例1〜4のカップ入り即席麺
を開封し、スープ入り袋、かやく入り袋のスープ、かや
くをカップ内に入れた後、熱湯をカップ内に注ぎ、3分
間後に供食した。かかる供食に際し、麺線の外観(透明
性、光沢性及びひぶくれの有無等)と、麺の伸びと、滑
らかさ及び弾力性とを調べた。その結果を下記第1表に
示す。
実施例4〜6 まず、前記実施例1と同様な方法で調製した麺生地を
常法に従ってロール圧延して1.0mmの厚さとし、20番丸
刃で切り出して幅1.5mmの麺線とした。つづいて、これ
ら麺線を2分間蒸煮した後、定量にカットし、更に熱風
乾燥機内にて100℃、209分間熱風乾燥して3種の乾燥麺
を製造した。
比較例5〜8 前記比較例1〜4と同様な方法で調製した麺生地を常
法にしたがってロール圧延して1.0mmの厚さとし、20番
丸で切り出して幅1.5mmの麺線とした後、これらの麺線
を実施例4と同様な処理を施して4種の乾燥麺を製造し
た。
本実施例4〜6及び比較例5〜8の乾燥麺を調理鍋の
沸騰水に入れ、4分間煮て供食した。かかる供食に際
し、麺線の外観(透明性、光沢性及び発泡状態;麺線の
剥離状態の有無等)と、麺の伸びと、麺の粉臭と、滑ら
かさ及び弾力性とを調べた。その結果を下記第2表に示
す。
実施例7、8 前記実施例1(減圧度210mmHg)及び実施例3(減圧
度310mmHg)で調製した麺生地を常法に従ってロール圧
延して1.0mmの厚さとし、20番丸刃で切り出して幅1.5mm
の麺線とし、つづいてこれら麺線を2分間蒸煮した後、
定量にカットし、更に熱風乾燥機内にて120℃、12分間
熱風乾燥して2種の乾燥麺を製造した。
比較例9 前記比較例1(減圧度110mmHg)で調製した麺生地を
常法に従ってロール圧延して1.0mmの厚さとし、20番丸
刃で切り出して幅1.5mmの麺線とした後、実施例7と同
様な処理を施して乾燥麺を製造した。
本実施例7、8及び比較例9の乾燥麺を調理鍋の沸騰
水に入れ、4分間煮て供食した。かかる供食に際し、麺
線の発泡状態(麺線の剥離状態)の有無及び食感を調べ
た。その結果を下記第3表に示す。
前述した第1表〜第3表から明らかなように210〜310
mmHgの減圧雰囲気下で混捏して調製した麺生地を用いる
ことによって、加水された原料中の空気が適度に脱気さ
れて空気が僅かに残留し、かつ組織が適度に緻密化され
た縦方向への柔軟性の高い麺生地を調製できる。こうし
た麺生地をローラ圧延し、所望幅に切り出すことにより
作製された麺線を蒸した後、油揚げまたは100℃以上の
熱風乾燥を行うことによって麺線の外観性、麺の伸び、
滑らかさ及び弾力性等の食感が良好な油揚げ麺、乾燥麺
を得ることができることがわかる。
実施例9〜12 まず、小麦粉5kg及び馬鈴薯澱粉500gの主原料をミキ
サに投入した。また、前記主原料に対して35重量%の水
を別に用意し、これに食塩50g、かんすい10g、グアーガ
ム5g、乳化剤5gを加えて撹拌した後、前記ミキサ内に投
入した。つづいて、加水原料をミキサ内で混捏しながら
ミキサに連結された真空ポンプを作動してミキサ内の圧
力を60mmHg、110mmHg、160mmHg、210mmHgの4通りの減
圧度で5分間混捏した後、常圧に戻し。混捏を10分間続
行して4種の麺生地を調製した。
次いで、前記各麺生地を常法に従ってロール圧延して
0.9mmの厚とし、20番丸刃で切り出して幅1.5mmの麺線と
した。つづいて、これら麺線を90秒間蒸し、調味液を散
布した後、定量にカットし、リテーナに収納して150
℃、90秒間油揚げを行って即席中華油揚げ麺を得た。こ
の後、前記各油揚げ麺をカップに入れ、別途スープ入り
袋、かやく入り袋を収納し、封緘してカップ入り即席麺
を製造した。
比較例10 加水原料を260mmHgの減圧度で5分間混捏した後、常
圧に戻し、混捏を10分間続行して調製した麺生地を用い
た以外、実施例9と同様な方法によりカップ入り即席麺
を製造した。
比較例11 加水原料の常圧で15分間混捏して調製した麺生地を用
いた以外、実施例9と同様な方法によりカップ入り即席
麺を製造した。
本実施例9〜12及び比較例10、11のカップ入り即席麺
を開封し、スープ入り袋、かやく入り袋のスープ、かや
くをカップ内に入れた後、熱湯をカップ内に注ぎ、3分
間後に供食した。かかる供食に際し、麺線の外観(透明
性、光沢性及びひぶくれの有無等)と、麺の伸びと、滑
らかさ及び弾力性とを調べた。その結果を下記第4表に
示す。なお、第4表中には前述した比較例1の結果を併
記した。
実施例13〜16 まず、前記実施例9〜12と同様な方法で調製した麺生
地を常法に従ってロール圧延して1.0mmの厚さとし、20
番丸刃で切り出して幅1.5mmの麺線とした。つづいて、
これら麺線を2分間蒸煮した後、定量にカットし、更に
熱風乾燥機内にて120℃、12分間熱風乾燥して4種の乾
燥麺を製造した。
比較例12、13 前記比較例10、11と同様な方法で調製した麺生地を常
法に従ってロール圧延して1.0mmの厚さとし、20番丸刃
で切り出して幅1.5mmの麺線とした後、これら麺線を実
施例13と同様な処理を施して2種の乾燥麺を製造した。
本実施例13〜16及び比較例12、13乾燥麺を調理鍋の沸
騰水に入れ、4分間煮て供食した。かかる供食に際し、
麺線の外観(透明性、光沢性及び発泡状態;麺線の剥離
状態の有無等)と、麺の伸びと、麺の粉臭と、滑らかさ
及び弾力性とを調べた。その結果を下記第5表に示す。
なお、第5表中には前述した比較例5の結果を併記し
た。
前述した第4表及び第5表から明らかなように60〜21
0mmHgの減圧雰囲気下で混捏した後、常圧に戻し、混練
を続行することによって、加水された原料中の空気の脱
気に伴って水分の原料中への浸透性が高まり、常圧での
混捏により僅かな空気が取り込まれ、かつ組織が適度に
緻密化された縦方向への柔軟性の高い麺生地を調製でき
る。こうした麺生地をローラ圧延し、所望幅に切り出す
ことにより作製された麺線を蒸した後、油揚げまたは10
0℃以上の温度で熱風乾燥することによって、麺線の外
観性、麺の伸び、滑らかさ及び弾力性等の食感が良好な
油揚げ麺、乾燥麺を得ることができることがわかる。
[発明の効果] 以上詳述した如く、本発明によればひぶくれ、発泡等
の肌荒れを招くことなく、外観性、食感を改良した油揚
げ麺、乾燥麺等の即席麺を簡単に製造し得る方法を提供
できる。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】小麦粉を主成分とし、かんすいを含む原料
    に水を加えた後、210〜310mmHgの減圧雰囲気下で混合、
    混捏して麺生地を調製する工程と、この麺生地をローラ
    圧延した後、所望幅に切り出す工程と、この麺線を蒸し
    た後、油揚げまたは100℃以上の温度で熱風乾燥する工
    程とを具備したことを特徴とする即席麺の製造方法。
  2. 【請求項2】小麦粉を主成分とし、かんすいを含む原料
    に水を加えた後、60〜210mmHgの減圧雰囲気下で混合、
    混捏し、さらに常圧に戻し、混捏を続行して麺生地を調
    製する工程と、この麺生地をローラ圧延した後、所望幅
    に切り出す工程と、この麺線を蒸した後、油揚げまたは
    100℃以上の温度で熱風乾燥する工程とを具備したこと
    を特徴とする即席麺の製造方法。
JP2032718A 1990-02-14 1990-02-14 即席麺の製造方法 Expired - Lifetime JP2599208B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2032718A JP2599208B2 (ja) 1990-02-14 1990-02-14 即席麺の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2032718A JP2599208B2 (ja) 1990-02-14 1990-02-14 即席麺の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03236755A JPH03236755A (ja) 1991-10-22
JP2599208B2 true JP2599208B2 (ja) 1997-04-09

Family

ID=12366622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2032718A Expired - Lifetime JP2599208B2 (ja) 1990-02-14 1990-02-14 即席麺の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2599208B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010101268A1 (ja) 2009-03-06 2010-09-10 サンヨー食品株式会社 即席乾燥麺およびその製造方法
US12317915B2 (en) 2016-02-24 2025-06-03 Nissin Foods Holdings Co., Ltd. Method for producing instant fried noodles

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7716881B2 (ja) * 2021-05-10 2025-08-01 サンヨー食品株式会社 即席フライ麺及びその製造方法
JP7303955B1 (ja) * 2023-03-24 2023-07-05 昭和産業株式会社 麺類の製造方法

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58190362A (ja) * 1982-04-30 1983-11-07 株式会社 島田屋本店 めん類の製造及び品質保持法
JPS59156260A (ja) * 1983-02-28 1984-09-05 Shimadaya Honten:Kk 手延べ風麺類の製造法
JPS59173060A (ja) * 1983-03-19 1984-09-29 House Food Ind Co Ltd 即席乾燥麺の製造方法
JPS59213373A (ja) * 1983-05-19 1984-12-03 Tookiyoo Menki:Kk 麺生地等の混練方法及び混練装置
JPS6075244A (ja) * 1983-10-01 1985-04-27 Shimadaya Honten:Kk めん類の製造法
JPS60176554A (ja) * 1984-02-24 1985-09-10 Shimadaya Honten:Kk ゆでめん類の製造方法
JPS619579U (ja) * 1984-06-22 1986-01-21 株式会社豊田自動織機製作所 スライドベ−ン型回転圧縮機における立上りシヨツク緩和機構
JPS61108344A (ja) * 1984-10-31 1986-05-27 Hoshino Bussan Kk 早茄でにしてかつ強固な食感を有する乾燥麺類の製法及びその装置
JPH07106645B2 (ja) * 1987-06-30 1995-11-15 キヤノン株式会社 文書処理方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010101268A1 (ja) 2009-03-06 2010-09-10 サンヨー食品株式会社 即席乾燥麺およびその製造方法
EP2404506A4 (en) * 2009-03-06 2012-08-29 Sanyo Foods Co Ltd INSTANT DEHYDRATED NOODLES AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF
US12317915B2 (en) 2016-02-24 2025-06-03 Nissin Foods Holdings Co., Ltd. Method for producing instant fried noodles

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03236755A (ja) 1991-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5871868B2 (ja) 即席熱風乾燥麺の製造方法
US6180148B1 (en) Method for cooking fresh noodles in a microwave oven
JP2702073B2 (ja) 生タイプ包装中華麺の製造方法
US12376611B2 (en) Method for producing instant fried noodles
KR20160117001A (ko) 기름에 튀기지 않은 즉석 복원 용기형 건조면의 제조방법
JP3950603B2 (ja) 即席麺類の製造方法
CN108419991A (zh) 马铃薯面条的制备工艺
JP5389874B2 (ja) ノンフライ即席麺の製造方法
JPH02265444A (ja) 透明な可食性フィルムの製造方法
JP2599208B2 (ja) 即席麺の製造方法
JPH09294553A (ja) 即席油揚げ麺の製造方法
JP3615197B2 (ja) チルド流通タイプの麺類およびその製造方法
JP2017051157A (ja) 即席フライ麺
JPS58170437A (ja) ポテトフレ−クを主原料としたスナツク菓子の製造方法
JP2962651B2 (ja) 熱風乾燥麺の製造方法
KR20200113758A (ko) 스피드 샐러드당면의 제조 방법 및 이를 통해 제조된 스피드 샐러드당면
JPS61152245A (ja) 油揚げ菓子の製造法
JP2025155771A (ja) ノンフライ麺の製造方法
JP4583837B2 (ja) 卵白加工品及び卵白加工品の製造方法
KR20240152073A (ko) 밀 식이섬유를 포함한 삼층 유탕면 및 이의 제조방법
JP2025154845A (ja) ノンフライ麺の製造方法
JP3605466B2 (ja) こんにゃくの製造法
KR20230156120A (ko) 즉석 유탕면의 제조 방법 및 즉석 유탕면
WO2025204131A1 (ja) ノンフライ麺の製造方法
JPH03168055A (ja) 茹麺製造法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080109

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100109

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100109

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110109

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110109

Year of fee payment: 14