JP2590879B2 - 紙折り装置 - Google Patents
紙折り装置Info
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- JP2590879B2 JP2590879B2 JP62114768A JP11476887A JP2590879B2 JP 2590879 B2 JP2590879 B2 JP 2590879B2 JP 62114768 A JP62114768 A JP 62114768A JP 11476887 A JP11476887 A JP 11476887A JP 2590879 B2 JP2590879 B2 JP 2590879B2
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、複写機等に使用される紙折り装置に関し、
特に紙折り装置の用紙折りローラ部に関する。
特に紙折り装置の用紙折りローラ部に関する。
「従来の技術」 紙折り装置は、正逆転可能の駆動ローラと、その上部
周面に圧接していて駆動ローラと協動して用紙を折り畳
むアイドルローラとからなる用紙折りローラ対を有して
いる。第4図に示すこの種の用紙折りローラ対におい
て、駆動ローラ1は、適宜の駆動源に接続されている軸
2に固着されており、この駆動ローラ1の上部周面にア
イドルローラ3が圧接している。上記アームローラ3が
装着されている軸4は、その両端にそれぞれ係止された
1対のばね5により下方に付勢されていて、駆動ローラ
1とアイドルローラ3間には適宜のニップ圧が付加され
ている。このような駆動ローラ1およびアイドルローラ
3により、用紙折りローラ対6が構成されている。用紙
10は、上記用紙折りローラ対6のニップ内に挿入されて
折り返し部が折り畳まれている。
周面に圧接していて駆動ローラと協動して用紙を折り畳
むアイドルローラとからなる用紙折りローラ対を有して
いる。第4図に示すこの種の用紙折りローラ対におい
て、駆動ローラ1は、適宜の駆動源に接続されている軸
2に固着されており、この駆動ローラ1の上部周面にア
イドルローラ3が圧接している。上記アームローラ3が
装着されている軸4は、その両端にそれぞれ係止された
1対のばね5により下方に付勢されていて、駆動ローラ
1とアイドルローラ3間には適宜のニップ圧が付加され
ている。このような駆動ローラ1およびアイドルローラ
3により、用紙折りローラ対6が構成されている。用紙
10は、上記用紙折りローラ対6のニップ内に挿入されて
折り返し部が折り畳まれている。
「発明が解決しようとする問題点」 上述の従来の紙折り装置においては、ばね5により一
定のニップ圧を両ローラ1、3間に掛けていて、用紙10
の厚さに対応してローラ1、3間の間隔が変化するよう
になっている。しかしながら、折り返し数の少ない薄い
用紙10が行われる場合には、ニップ圧が大きいと、用紙
10に皺が発生する問題があり、またニップ圧を小さくす
ると、折り返し数の多い用紙10を折るときに、折り目が
不確実になったり、あるいは折れなかったりするという
問題があった。
定のニップ圧を両ローラ1、3間に掛けていて、用紙10
の厚さに対応してローラ1、3間の間隔が変化するよう
になっている。しかしながら、折り返し数の少ない薄い
用紙10が行われる場合には、ニップ圧が大きいと、用紙
10に皺が発生する問題があり、またニップ圧を小さくす
ると、折り返し数の多い用紙10を折るときに、折り目が
不確実になったり、あるいは折れなかったりするという
問題があった。
本発明は、用紙の厚さに対応して駆動ローラとアイド
ルローラ間のニップ圧が変化しうるようにした紙折り装
置の提供を目的としている。
ルローラ間のニップ圧が変化しうるようにした紙折り装
置の提供を目的としている。
「問題点を解決するための手段」 本発明では、(イ)一端を支点として回動自在に支持
されたアームと、(ロ)このアームの他端側を下方に向
けて回動させる習性を有するバネ部材と、(ハ)アーム
の中間位置を揺動自在に保持する保持部材と、(ニ)ア
ームにおけるこの保持部材と支点の間に穿たれこのアー
ムの回動方向の長さがこれと直交する方向の長さよりも
長くなった長穴と、(ホ)前記した直交する方向の長さ
にほぼ等しい直径でそれ自体上下方向に移動自在の軸を
この長穴に遊嵌させたアイドルローラと、(ヘ)このア
イドルローラの下端部を薄い用紙が通過するとき長穴の
上端にこのアイドルローラの軸が接触せず、これよりも
所定以上厚い用紙が通過するときこの長穴の上端にアイ
ドルローラの軸が接触するような位置関係となるように
このアイドルローラの下方にこれと転接して配置されこ
れらの間に用紙を通過させるための駆動ロールとを紙折
り装置に具備させる。
されたアームと、(ロ)このアームの他端側を下方に向
けて回動させる習性を有するバネ部材と、(ハ)アーム
の中間位置を揺動自在に保持する保持部材と、(ニ)ア
ームにおけるこの保持部材と支点の間に穿たれこのアー
ムの回動方向の長さがこれと直交する方向の長さよりも
長くなった長穴と、(ホ)前記した直交する方向の長さ
にほぼ等しい直径でそれ自体上下方向に移動自在の軸を
この長穴に遊嵌させたアイドルローラと、(ヘ)このア
イドルローラの下端部を薄い用紙が通過するとき長穴の
上端にこのアイドルローラの軸が接触せず、これよりも
所定以上厚い用紙が通過するときこの長穴の上端にアイ
ドルローラの軸が接触するような位置関係となるように
このアイドルローラの下方にこれと転接して配置されこ
れらの間に用紙を通過させるための駆動ロールとを紙折
り装置に具備させる。
すなわち本発明では、アームに長穴を穿っておき、こ
れにアイドルローラの軸を遊嵌させ、このアイドルロー
ラとその下方に配置された駆動ロールの間に用紙を通過
させるようにしている。そして、薄い用紙がこれらの間
を通過するときにはアイドルローラの軸が長穴の上端に
接触しないような位置関係になるようにして、用紙がア
イドルローラの自重によって駆動ロールに圧接され、比
較的軽い力で折り畳まれるようにしている。また、厚い
用紙がアイドルローラと駆動ロールの間を通過するとき
にはその厚さ分だけアイドルローラの軸が上方に持ち上
げられる結果として、この軸が長穴の上端に接触し、バ
ネ部材がアームの他端側を下方に向けて回動させる習性
に逆らってこれを上方に向けて回動させる。この結果、
厚い用紙はアイドルローラの自重にバネ部材の下方への
力を加えた比較的強い力で折り畳まれるようにしてい
る。
れにアイドルローラの軸を遊嵌させ、このアイドルロー
ラとその下方に配置された駆動ロールの間に用紙を通過
させるようにしている。そして、薄い用紙がこれらの間
を通過するときにはアイドルローラの軸が長穴の上端に
接触しないような位置関係になるようにして、用紙がア
イドルローラの自重によって駆動ロールに圧接され、比
較的軽い力で折り畳まれるようにしている。また、厚い
用紙がアイドルローラと駆動ロールの間を通過するとき
にはその厚さ分だけアイドルローラの軸が上方に持ち上
げられる結果として、この軸が長穴の上端に接触し、バ
ネ部材がアームの他端側を下方に向けて回動させる習性
に逆らってこれを上方に向けて回動させる。この結果、
厚い用紙はアイドルローラの自重にバネ部材の下方への
力を加えた比較的強い力で折り畳まれるようにしてい
る。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の紙折り装置の折り返し部を示す斜視
図である。駆動ローラ11が固着された軸12は、図示しな
い駆動源に接続されて正逆回転しうるようになってい
る。アイドルローラ13が装着されている軸14の両端は、
1対のアーム15(他方は図示略)の中間部に穿設された
縦向きの長孔16に遊嵌している。
図である。駆動ローラ11が固着された軸12は、図示しな
い駆動源に接続されて正逆回転しうるようになってい
る。アイドルローラ13が装着されている軸14の両端は、
1対のアーム15(他方は図示略)の中間部に穿設された
縦向きの長孔16に遊嵌している。
基部を軸17により不動部材に枢着されたアーム15は、
両端をアーム15とピン18にそれぞれ係止された引張ばね
19により、自由端が下降する向き(第1図において反時
計方向)の回動習性が与えられており、通常はアーム15
の下縁をストッパ15aに圧接させてアーム15の回動は規
制されている。この状態では、アイドルローラ13の軸14
は長孔16の上縁から適宜の間隙で離隔していて、アイド
ルローラ13は自重により駆動ローラ11に圧接している。
上記のアーム15、ばね19およびストッパ15a等により、
アイドルローラ13を駆動ローラ11側に付勢する付勢装置
20が構成されている。
両端をアーム15とピン18にそれぞれ係止された引張ばね
19により、自由端が下降する向き(第1図において反時
計方向)の回動習性が与えられており、通常はアーム15
の下縁をストッパ15aに圧接させてアーム15の回動は規
制されている。この状態では、アイドルローラ13の軸14
は長孔16の上縁から適宜の間隙で離隔していて、アイド
ルローラ13は自重により駆動ローラ11に圧接している。
上記のアーム15、ばね19およびストッパ15a等により、
アイドルローラ13を駆動ローラ11側に付勢する付勢装置
20が構成されている。
いま、薄い用紙10が両ローラ11、13間に挿入される
と、アイドルローラ13の上方への移動は僅少であるの
で、用紙10はアイドルローラ13の自重のみのニップ圧で
押圧されて折り畳まれる。
と、アイドルローラ13の上方への移動は僅少であるの
で、用紙10はアイドルローラ13の自重のみのニップ圧で
押圧されて折り畳まれる。
また、比較的厚い用紙10が両ローラ11、13間に挿入さ
れると、アイドルローラ13は用紙10の厚さに対応して大
きく上方に移動する。この移動時において、アイドルロ
ーラ13の軸14がアーム15の長孔16の上縁に圧接してアー
ム15をばね19に抗して上方(第1図において時計方向)
に回動させる。この状態においては、用紙10はアーム15
の自重と付勢装置20の付勢力との和からなるニップ圧で
押圧されて折り畳まれる。
れると、アイドルローラ13は用紙10の厚さに対応して大
きく上方に移動する。この移動時において、アイドルロ
ーラ13の軸14がアーム15の長孔16の上縁に圧接してアー
ム15をばね19に抗して上方(第1図において時計方向)
に回動させる。この状態においては、用紙10はアーム15
の自重と付勢装置20の付勢力との和からなるニップ圧で
押圧されて折り畳まれる。
このように、アイドルローラ13は、用紙10の厚さに対
応してその自重によるニップ圧と、この自重と付勢装置
20の付勢力との和のニップ圧との2段階に自動的に設定
されて用紙10を折り畳むことができる。
応してその自重によるニップ圧と、この自重と付勢装置
20の付勢力との和のニップ圧との2段階に自動的に設定
されて用紙10を折り畳むことができる。
第2図は本発明とは異なる他の紙折り装置を参考的に
示す斜視図である。第2図において、適宜の不動部材に
枢着された作動軸21には、自由端がアイドルローラ13の
軸14の上部にそれぞれ当接している1対のピン22の基部
がそれぞれ固着されている。上端を上記作動軸21に固着
されているアーム24の下端と、ソレノイド26のプランジ
ャ26aとはばね25により接続されている。
示す斜視図である。第2図において、適宜の不動部材に
枢着された作動軸21には、自由端がアイドルローラ13の
軸14の上部にそれぞれ当接している1対のピン22の基部
がそれぞれ固着されている。上端を上記作動軸21に固着
されているアーム24の下端と、ソレノイド26のプランジ
ャ26aとはばね25により接続されている。
両ローラ11、13間を通過する用紙10の厚さの状態は、
図示しないセンサにより予め検知されている。ソレノイ
ド26のon・offのタイミングは、図示しないCPUにより制
御されており、用紙10の状態に対応して作動する。例え
ば用紙10が厚い場合あるいは第3図(a)に示すように
用紙10を折る場合には、ソレノイド26が作動してアーム
24を矢印方向にし、アーム22により軸14を押圧する。こ
の押圧によりアイドルローラ13は、その自重とばね25の
付勢力との和のニップ圧で用紙10を折り畳む。また、第
3図(b)に示すように折られた用紙10が折りローラ対
11、13間を通過するときは、ソレノイド26はoffの状態
にあって用紙10はアイドルローラ13の自重によるニップ
圧で押圧される。
図示しないセンサにより予め検知されている。ソレノイ
ド26のon・offのタイミングは、図示しないCPUにより制
御されており、用紙10の状態に対応して作動する。例え
ば用紙10が厚い場合あるいは第3図(a)に示すように
用紙10を折る場合には、ソレノイド26が作動してアーム
24を矢印方向にし、アーム22により軸14を押圧する。こ
の押圧によりアイドルローラ13は、その自重とばね25の
付勢力との和のニップ圧で用紙10を折り畳む。また、第
3図(b)に示すように折られた用紙10が折りローラ対
11、13間を通過するときは、ソレノイド26はoffの状態
にあって用紙10はアイドルローラ13の自重によるニップ
圧で押圧される。
このように、用紙10の厚さ等の状態に対応してアイド
ルローラ13のニップ圧を、その自重または付勢装置27の
付勢力との2段階に変化させることにより、用紙10の折
り畳みを適正に行うことができる。
ルローラ13のニップ圧を、その自重または付勢装置27の
付勢力との2段階に変化させることにより、用紙10の折
り畳みを適正に行うことができる。
「発明の効果」 以上説明したように本発明によれば、一端を支点とし
て回動自在に支持されたアームの中間位置を保持部材に
よって揺動自在に保持すると共に、アームの他端側をバ
ネ部材によって下方に向けて回動させる習性をもつよう
にし、アームに設けられた長穴に対するアイドルローラ
の軸の上下方向の位置変更に応じてこのアイドルローラ
が駆動ロールに上方から下方に向けて及ぼす力を用紙の
厚さに応じて変化させることができるようにした。した
がって、モータやソレノイド等の電力を消費する部品を
一切使用することなく、また、用紙の厚さを検知する回
路を使用することなく、用紙を折り畳む力を調整するこ
とができ、紙折り装置を簡略に構成することができるば
かりでなく、電気回路を一切使用せず簡単な機構で装置
を実現したので信頼性が向上し、また、装置のコストダ
ウンも図ることができる。しかも、折り畳んだ状態で厚
くなった部分ほどアイドルローラの駆動ロールに対する
押圧力を高めることができるので、用紙の折り畳みに要
する力を適正に制御することが可能である。
て回動自在に支持されたアームの中間位置を保持部材に
よって揺動自在に保持すると共に、アームの他端側をバ
ネ部材によって下方に向けて回動させる習性をもつよう
にし、アームに設けられた長穴に対するアイドルローラ
の軸の上下方向の位置変更に応じてこのアイドルローラ
が駆動ロールに上方から下方に向けて及ぼす力を用紙の
厚さに応じて変化させることができるようにした。した
がって、モータやソレノイド等の電力を消費する部品を
一切使用することなく、また、用紙の厚さを検知する回
路を使用することなく、用紙を折り畳む力を調整するこ
とができ、紙折り装置を簡略に構成することができるば
かりでなく、電気回路を一切使用せず簡単な機構で装置
を実現したので信頼性が向上し、また、装置のコストダ
ウンも図ることができる。しかも、折り畳んだ状態で厚
くなった部分ほどアイドルローラの駆動ロールに対する
押圧力を高めることができるので、用紙の折り畳みに要
する力を適正に制御することが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す用紙先端レジスト装置
の要部を示す斜視図、第2図は参考的に示す用紙先端レ
ジスト装置の要部を示す斜視図、第3図は同じく作用
図、第4図は従来の用紙先端レジスト装置の一例を示す
斜視図である。 11……折りローラ、13……アイドルローラ、20、27……
付勢装置。
の要部を示す斜視図、第2図は参考的に示す用紙先端レ
ジスト装置の要部を示す斜視図、第3図は同じく作用
図、第4図は従来の用紙先端レジスト装置の一例を示す
斜視図である。 11……折りローラ、13……アイドルローラ、20、27……
付勢装置。
Claims (1)
- 【請求項1】一端を支点として回動自在に支持されたア
ームと、 このアームの他端側を下方に向けて回動させる習性を有
するバネ部材と、 前記アームの中間位置を揺動自在に保持する保持部材
と、 前記アームにおけるこの保持部材と前記支点の間に穿た
れこのアームの回動方向の長さがこれと直交する方向の
長さよりも長くなった長穴と、 前記直交する方向の長さにほぼ等しい直径でそれ自体上
下方向に移動自在の軸をこの長穴に遊嵌させたアイドル
ローラと、 このアイドルローラの下端部を薄い用紙が通過するとき
前記長穴の上端にこのアイドルローラの軸が接触せず、
これよりも所定以上厚い用紙が通過するときこの長穴の
上端にアイドルローラの軸が接触するような位置関係と
なるようにこのアイドルローラの下方にこれと転接して
配置されこれらの間に用紙を通過させるための駆動ロー
ル とを具備することを特徴とする紙折り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114768A JP2590879B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 紙折り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114768A JP2590879B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 紙折り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282052A JPS63282052A (ja) | 1988-11-18 |
| JP2590879B2 true JP2590879B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=14646204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114768A Expired - Fee Related JP2590879B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 紙折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590879B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2551435Y2 (ja) * | 1990-11-06 | 1997-10-22 | 桂川電機株式会社 | シート折り機 |
| NL1008727C2 (nl) * | 1998-03-27 | 1999-09-28 | Oce Tech Bv | Werkwijze en inrichting voor het pletten van een langs een vouwlijn gevouwen product. |
| CN102951477A (zh) * | 2011-08-30 | 2013-03-06 | 吴江翔丰丝绸整理有限公司 | 卷布机的压紧件 |
| JP2013052612A (ja) | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Toshiba Tec Corp | プリンタ |
| JP2013052611A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Toshiba Tec Corp | プリンタ |
| CN109677895B (zh) * | 2019-01-31 | 2024-06-14 | 杭州祥龙物流设备科技股份有限公司 | 一种驱动机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248859A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙折り機のロ−ラ装置 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62114768A patent/JP2590879B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63282052A (ja) | 1988-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |