JP2575683Y2 - タイルの枠体への自動切出装置 - Google Patents
タイルの枠体への自動切出装置Info
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- JP2575683Y2 JP2575683Y2 JP1991104837U JP10483791U JP2575683Y2 JP 2575683 Y2 JP2575683 Y2 JP 2575683Y2 JP 1991104837 U JP1991104837 U JP 1991104837U JP 10483791 U JP10483791 U JP 10483791U JP 2575683 Y2 JP2575683 Y2 JP 2575683Y2
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、タイルパネルを製造す
る場合等に用いられるタイル整列用の枠体へタイルを自
動的に供給するタイルの自動切出装置に関するものであ
る。
る場合等に用いられるタイル整列用の枠体へタイルを自
動的に供給するタイルの自動切出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】最近では、図4に示すように、予め工場
等で建物躯体の壁面を構成する軽量コンクリートパネル
や押出成形セメント板,珪酸カルシウム板等のタイル貼
着用のパネル基板1の表面に、モルタル等の接着剤2を
介してタイル3を多数配列して貼着したタイルパネル4
を製造しておき、これをそのまま建物躯体へ取り付ける
ことでタイル壁面を構築する技術が開発されている。
等で建物躯体の壁面を構成する軽量コンクリートパネル
や押出成形セメント板,珪酸カルシウム板等のタイル貼
着用のパネル基板1の表面に、モルタル等の接着剤2を
介してタイル3を多数配列して貼着したタイルパネル4
を製造しておき、これをそのまま建物躯体へ取り付ける
ことでタイル壁面を構築する技術が開発されている。
【0003】従来のこのようなタイルパネル4を製造す
る方法の一つとして、例えば図5に示すものがある。こ
の方法は、タイル整列用の枠体8を利用するものであ
る。該タイル整列用の枠体8は、仕切板5によって所定
間隔ごとに形成されたタイル嵌合用の凹部6と、両側面
の前後二個所にパネル基板1との間に所定の間隔を形成
するために設けられた脚部7とを有している。
る方法の一つとして、例えば図5に示すものがある。こ
の方法は、タイル整列用の枠体8を利用するものであ
る。該タイル整列用の枠体8は、仕切板5によって所定
間隔ごとに形成されたタイル嵌合用の凹部6と、両側面
の前後二個所にパネル基板1との間に所定の間隔を形成
するために設けられた脚部7とを有している。
【0004】而して、タイルパネルの製造要領は、先
ず、パネル基板1の表面側にモルタル等の接着剤2を塗
布したものを準備し、その上面側にタイル整列用の枠体
8を配設しておく。そして、タイル製造工場等で箱詰め
されて出荷された状態の段ボール箱等のタイル収納容器
を開け、中から作業員が手作業でタイル3を取り出し、
これを前記タイル整列用枠体8のタイル嵌合用凹部6へ
挿入してパネル基板1へ圧着し、乾燥及び養生工程を経
てタイルパネル4としている。
ず、パネル基板1の表面側にモルタル等の接着剤2を塗
布したものを準備し、その上面側にタイル整列用の枠体
8を配設しておく。そして、タイル製造工場等で箱詰め
されて出荷された状態の段ボール箱等のタイル収納容器
を開け、中から作業員が手作業でタイル3を取り出し、
これを前記タイル整列用枠体8のタイル嵌合用凹部6へ
挿入してパネル基板1へ圧着し、乾燥及び養生工程を経
てタイルパネル4としている。
【0005】また従来の別なタイルパネル4を製造する
方法として、図6に示すようなものがある。この方法
は、吸着ボックス9の上面側に吸盤10を有し、また仕
切板5によってタイル嵌合用の凹部6が形成された枠体
11を、ピン12及び支承金具13を介して吸着ボック
ス9の上面側に取り付けるようにしたタイル吸着装置1
4を用いるものである。なお、このタイル吸着装置14
は、支軸15を介して反転自在に成されている。
方法として、図6に示すようなものがある。この方法
は、吸着ボックス9の上面側に吸盤10を有し、また仕
切板5によってタイル嵌合用の凹部6が形成された枠体
11を、ピン12及び支承金具13を介して吸着ボック
ス9の上面側に取り付けるようにしたタイル吸着装置1
4を用いるものである。なお、このタイル吸着装置14
は、支軸15を介して反転自在に成されている。
【0006】タイルパネル4の製造要領は、吸着ボック
ス9の枠体11を取り付けた面を上向きにしておき、こ
の状態で段ボール箱等のタイル収納容器を開けて作業員
が手作業でタイル3を取り出して前記枠体11のタイル
嵌合用凹部6へ嵌合挿入している。そして、タイル3の
配列後は、吸着ボックス9内を負圧にし、タイル3を吸
着保持している。次に、タイル吸着装置14を反転さ
せ、吸着保持したタイル3を下面側に向くようにしてい
る。然る後は、パネル基板1の表面側にモルタル等の接
着剤2を塗布したものを、タイル吸着装置14の下方へ
搬入し、前記吸着保持したタイル3を下降させてパネル
基板1へ圧着し、乾燥及び養生工程を経てタイルパネル
4としている。
ス9の枠体11を取り付けた面を上向きにしておき、こ
の状態で段ボール箱等のタイル収納容器を開けて作業員
が手作業でタイル3を取り出して前記枠体11のタイル
嵌合用凹部6へ嵌合挿入している。そして、タイル3の
配列後は、吸着ボックス9内を負圧にし、タイル3を吸
着保持している。次に、タイル吸着装置14を反転さ
せ、吸着保持したタイル3を下面側に向くようにしてい
る。然る後は、パネル基板1の表面側にモルタル等の接
着剤2を塗布したものを、タイル吸着装置14の下方へ
搬入し、前記吸着保持したタイル3を下降させてパネル
基板1へ圧着し、乾燥及び養生工程を経てタイルパネル
4としている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
タイルパネルの製造方法にあっては、いずれの場合も段
ボール等の収納容器から作業員が手作業でタイル3を取
り出し、これをタイル整列用の枠体8及び11の凹部6
へ嵌合挿入している。つまり、多数のタイル3を人手に
よって配列作業しているため、極めて非能率的であるば
かりでなく、作業員にとっては極めて重労働でもあっ
た。
タイルパネルの製造方法にあっては、いずれの場合も段
ボール等の収納容器から作業員が手作業でタイル3を取
り出し、これをタイル整列用の枠体8及び11の凹部6
へ嵌合挿入している。つまり、多数のタイル3を人手に
よって配列作業しているため、極めて非能率的であるば
かりでなく、作業員にとっては極めて重労働でもあっ
た。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案は従来の前記課題
に鑑みてこれを改良除去したものであって、タイル整列
用の枠体内へ自動的にタイルを嵌合挿入することのでき
るタイルの自動切出装置を提供せんとするものである。
に鑑みてこれを改良除去したものであって、タイル整列
用の枠体内へ自動的にタイルを嵌合挿入することのでき
るタイルの自動切出装置を提供せんとするものである。
【0009】而して、前記課題を解決するために本考案
が採用した手段は、仕切板によって所定間隔ごとに区画
されたタイル嵌合用の凹部を備えた枠体へタイルを自動
的に切り出して供給するものであって、前記枠体の一辺
側に設けられたタイル嵌合用の凹部と同列数のタイル搬
送路を備えたタイル供給体を有し、該タイル供給体は前
記枠体の上方側で相対的に移動自在に配設されているこ
とを特徴とするタイルの枠体への自動切出装置である。
が採用した手段は、仕切板によって所定間隔ごとに区画
されたタイル嵌合用の凹部を備えた枠体へタイルを自動
的に切り出して供給するものであって、前記枠体の一辺
側に設けられたタイル嵌合用の凹部と同列数のタイル搬
送路を備えたタイル供給体を有し、該タイル供給体は前
記枠体の上方側で相対的に移動自在に配設されているこ
とを特徴とするタイルの枠体への自動切出装置である。
【0010】
【作用】本考案のタイル配列装置にあっては、タイル整
列用枠体の一辺側のタイル嵌合用凹部と同列数のタイル
搬送路を備えたタイル供給体を有している。該タイル供
給体は、枠体の上方側で枠体に対して相対移動できるよ
うになっている。そのため、前記タイル供給体を枠体の
上方側で移動させながら、タイル搬送路を駆動させる
と、該タイル搬送路内へ搬入されたタイルが前記タイル
嵌合用の凹部へ順次落下して供給されるようになり、自
動的なタイルの切り出し供給が可能である。
列用枠体の一辺側のタイル嵌合用凹部と同列数のタイル
搬送路を備えたタイル供給体を有している。該タイル供
給体は、枠体の上方側で枠体に対して相対移動できるよ
うになっている。そのため、前記タイル供給体を枠体の
上方側で移動させながら、タイル搬送路を駆動させる
と、該タイル搬送路内へ搬入されたタイルが前記タイル
嵌合用の凹部へ順次落下して供給されるようになり、自
動的なタイルの切り出し供給が可能である。
【0011】
【実施例】以下に、本考案の構成を図面に示す実施例に
基づいて説明すると次の通りである。なお、従来の場合
と同一符合は同一部材である。
基づいて説明すると次の通りである。なお、従来の場合
と同一符合は同一部材である。
【0012】図1乃至図3は本考案の一実施例に係るも
のであり、図1は自動切出装置16の部分斜視図、図2
は同装置16の平面図、図3は同装置16の右側面図で
ある。同図に示すように、この実施例のタイル配列装置
16は、仕切板5によってタイル嵌合用の凹部6が多数
形成された固定式のタイル整列用の枠体17を対象とし
ている。而して、タイル配列装置16は、前記枠体17
の一辺側のタイル嵌合用凹部6と同列数のタイル搬送路
18を備えたタイル供給体19を有している。この場合
のタイル搬送路18は、断面丸型のベルト20をプーリ
21で駆動させるようにしたものである。なお、タイル
搬送路18どうしの間には、枠体17の仕切板5と同じ
幅のガイド板22が設けられている。
のであり、図1は自動切出装置16の部分斜視図、図2
は同装置16の平面図、図3は同装置16の右側面図で
ある。同図に示すように、この実施例のタイル配列装置
16は、仕切板5によってタイル嵌合用の凹部6が多数
形成された固定式のタイル整列用の枠体17を対象とし
ている。而して、タイル配列装置16は、前記枠体17
の一辺側のタイル嵌合用凹部6と同列数のタイル搬送路
18を備えたタイル供給体19を有している。この場合
のタイル搬送路18は、断面丸型のベルト20をプーリ
21で駆動させるようにしたものである。なお、タイル
搬送路18どうしの間には、枠体17の仕切板5と同じ
幅のガイド板22が設けられている。
【0013】また前記タイル供給体19は、両側のフレ
ーム23,23の下面側にローラ24,24が取り付け
られ、枠体17の両側面に設けられたレール25,25
上をローラ24,24が摺動自在である。これにより、
タイル供給体19は枠体17の上方側を往復移動できる
ようになっている。このタイル供給体19の往復移動
は、その両側面に設けられたチエーン駆動機構26,2
6によって成される。更に、この実施例にあっては、固
定された枠体17の下方側において、該枠体17の長手
方向と直交する方向にローラ27を用いたパネル基板1
の搬送装置28が設けられている。
ーム23,23の下面側にローラ24,24が取り付け
られ、枠体17の両側面に設けられたレール25,25
上をローラ24,24が摺動自在である。これにより、
タイル供給体19は枠体17の上方側を往復移動できる
ようになっている。このタイル供給体19の往復移動
は、その両側面に設けられたチエーン駆動機構26,2
6によって成される。更に、この実施例にあっては、固
定された枠体17の下方側において、該枠体17の長手
方向と直交する方向にローラ27を用いたパネル基板1
の搬送装置28が設けられている。
【0014】次に、このように構成されたタイル配列装
置16の動作態様を説明する。先ず、パネル基板1の表
面側にモルタル等の接着剤2を塗布したものを準備し、
これをローラ搬送28で固定状態の枠体17の下方側へ
搬入する。そして、この位置でパネル基板1を停止して
おく。このような状態から、チエーン駆動機構26,2
6を駆動させてタイル供給体19を枠体17の前端側ま
で前進させる。
置16の動作態様を説明する。先ず、パネル基板1の表
面側にモルタル等の接着剤2を塗布したものを準備し、
これをローラ搬送28で固定状態の枠体17の下方側へ
搬入する。そして、この位置でパネル基板1を停止して
おく。このような状態から、チエーン駆動機構26,2
6を駆動させてタイル供給体19を枠体17の前端側ま
で前進させる。
【0015】次に、タイル供給体19を所定の速度で後
進させると同時に、各タイル搬送路18のベルト20を
前進動作させる。これにより、図1に示すように、ベル
ト20上に搬入載置されたタイル3が、その前端側から
枠体17の各タイル嵌合用凹部6へ落下して供給される
ようになる。これを所定回数繰り返すことにより、枠体
17の全部のタイル嵌合用凹部6へタイル3を自動的に
嵌合挿入することが可能である。この凹部6へ嵌合挿入
されたタイル3は、接着剤2によってパネル基板1に貼
着されることになる。
進させると同時に、各タイル搬送路18のベルト20を
前進動作させる。これにより、図1に示すように、ベル
ト20上に搬入載置されたタイル3が、その前端側から
枠体17の各タイル嵌合用凹部6へ落下して供給される
ようになる。これを所定回数繰り返すことにより、枠体
17の全部のタイル嵌合用凹部6へタイル3を自動的に
嵌合挿入することが可能である。この凹部6へ嵌合挿入
されたタイル3は、接着剤2によってパネル基板1に貼
着されることになる。
【0016】然る後は、搬送装置28のローラ27を駆
動させて、タイル3の貼着されたパネル基板1を枠体1
7と直交する方向へ搬出し、タイル3の圧着,接着剤2
の乾燥及び養生工程へと送り込めばよい。これにより、
図4に示すタイルパネル4を製造することが可能であ
る。一方、タイル供給体19にあっては、後退位置で各
タイル搬送路18に所定枚数のタイル3が搬入され、次
サイクルの動作に待機する。要するに、本実施例のタイ
ル切出装置16にあっては、タイル搬送路18から直接
枠体17の凹部6へタイル3を自動的に供給することが
可能である。
動させて、タイル3の貼着されたパネル基板1を枠体1
7と直交する方向へ搬出し、タイル3の圧着,接着剤2
の乾燥及び養生工程へと送り込めばよい。これにより、
図4に示すタイルパネル4を製造することが可能であ
る。一方、タイル供給体19にあっては、後退位置で各
タイル搬送路18に所定枚数のタイル3が搬入され、次
サイクルの動作に待機する。要するに、本実施例のタイ
ル切出装置16にあっては、タイル搬送路18から直接
枠体17の凹部6へタイル3を自動的に供給することが
可能である。
【0017】ところで、本考案は上述した実施例に限定
されるものではなく、例えばタイル供給体19を固定と
し、その下方側で枠体17を往復動作させて順次枠体1
7の凹部6へタイル3を嵌合挿入するようにすることも
可能である。またタイル搬送路18は、平ベルト及びそ
の他のベルトであってもよい。
されるものではなく、例えばタイル供給体19を固定と
し、その下方側で枠体17を往復動作させて順次枠体1
7の凹部6へタイル3を嵌合挿入するようにすることも
可能である。またタイル搬送路18は、平ベルト及びそ
の他のベルトであってもよい。
【0018】
【考案の効果】以上説明したように本考案にあっては、
タイル整列用枠体の一辺側のタイル嵌合用凹部と同列数
のタイル搬送路を備えたタイル供給体を、枠体の上方側
で、該枠体に対して相対移動できるようにしている。そ
のため、前記タイル供給体を枠体の上方側で移動させな
がら、タイル搬送路を駆動させると、該タイル搬送路内
へ搬入されたタイルが前記タイル嵌合用の凹部へ順次落
下して供給されるようになり、自動的なタイルの切り出
し供給が可能である。つまり、枠体へのタイルの嵌合挿
入を作業員の手作業に依る必要がないので、極めて能率
的である。また作業員の負担を軽減させることが可能で
ある。
タイル整列用枠体の一辺側のタイル嵌合用凹部と同列数
のタイル搬送路を備えたタイル供給体を、枠体の上方側
で、該枠体に対して相対移動できるようにしている。そ
のため、前記タイル供給体を枠体の上方側で移動させな
がら、タイル搬送路を駆動させると、該タイル搬送路内
へ搬入されたタイルが前記タイル嵌合用の凹部へ順次落
下して供給されるようになり、自動的なタイルの切り出
し供給が可能である。つまり、枠体へのタイルの嵌合挿
入を作業員の手作業に依る必要がないので、極めて能率
的である。また作業員の負担を軽減させることが可能で
ある。
【図1】本考案に係るタイル切出装置の部分斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案に係るタイル切出装置の平面図である。
【図3】本考案に係るタイル切出装置の部分断面右側面
図である。
図である。
【図4】一般的なタイルパネルを示す概略斜視図であ
る。
る。
【図5】従来のタイルパネルの製造方法の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】従来のタイルパネルの製造方法の別の例を示す
斜視図である。
斜視図である。
3…タイル 5…仕切板 6…タイル嵌合用凹部 16…タイル切出装置 17…タイル整列用枠体 18…タイル搬送路 19…タイル供給体
Claims (1)
- 【請求項1】 仕切板によって所定間隔ごとに区画され
たタイル嵌合用の凹部を備えた枠体へタイルを自動的に
切り出して供給するものであって、前記枠体の一辺側に
設けられたタイル嵌合用の凹部と同列数のタイル搬送路
を備えたタイル供給体を有し、該タイル供給体は前記枠
体の上方側で相対的に移動自在に配設されていることを
特徴とするタイルの枠体への自動切出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104837U JP2575683Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | タイルの枠体への自動切出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104837U JP2575683Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | タイルの枠体への自動切出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065913U JPH065913U (ja) | 1994-01-25 |
| JP2575683Y2 true JP2575683Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=14391474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991104837U Expired - Lifetime JP2575683Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | タイルの枠体への自動切出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575683Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551518U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-08 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP1991104837U patent/JP2575683Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065913U (ja) | 1994-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |