JP2575657Y2 - クロスフロー型熱交換器 - Google Patents
クロスフロー型熱交換器Info
- Publication number
- JP2575657Y2 JP2575657Y2 JP1991098309U JP9830991U JP2575657Y2 JP 2575657 Y2 JP2575657 Y2 JP 2575657Y2 JP 1991098309 U JP1991098309 U JP 1991098309U JP 9830991 U JP9830991 U JP 9830991U JP 2575657 Y2 JP2575657 Y2 JP 2575657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet tank
- air
- heat exchanger
- tube
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、クロスフロー型熱交換
器に関し、詳しくは、アウトレットタンク内の空気溜ま
り部における空気の冷却液中への混入を防止するクロス
フロー型熱交換器に関する。
器に関し、詳しくは、アウトレットタンク内の空気溜ま
り部における空気の冷却液中への混入を防止するクロス
フロー型熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば外形高さを低くするため実
公昭47−20608号公報に示すクロスフロー型熱交
換器が自動車のエンジンの熱交換器として採用されてい
る。図3はこの種のクロスフロー型熱交換器を示す。
公昭47−20608号公報に示すクロスフロー型熱交
換器が自動車のエンジンの熱交換器として採用されてい
る。図3はこの種のクロスフロー型熱交換器を示す。
【0003】図において、符号101はコア部で、この
コア部101は、水平方向に沿って配置された複数のチ
ューブ102及び複数のフィン103を有して構成され
る。このコア部101の両端にインレットタンク104
及びアウトレットタンク105が取り付けられている。
インレットタンク104及びアウトレットタンク105
は、各チューブ102と連通して水平方向に対向配置さ
れている。
コア部101は、水平方向に沿って配置された複数のチ
ューブ102及び複数のフィン103を有して構成され
る。このコア部101の両端にインレットタンク104
及びアウトレットタンク105が取り付けられている。
インレットタンク104及びアウトレットタンク105
は、各チューブ102と連通して水平方向に対向配置さ
れている。
【0004】しかして、チューブ102内の空気を含ん
だ冷却液は、チューブ102からアウトレットタンク1
05内に流れ出るが、冷却液中の空気は、アウトレット
タンク105内で気液分離される。この分離した空気は
上昇し、アウトレットタンク105の空気溜まり部内に
封じ込められる一方、冷却液は下方に流れる。
だ冷却液は、チューブ102からアウトレットタンク1
05内に流れ出るが、冷却液中の空気は、アウトレット
タンク105内で気液分離される。この分離した空気は
上昇し、アウトレットタンク105の空気溜まり部内に
封じ込められる一方、冷却液は下方に流れる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】ところが、従来のクロ
スフロー型熱交換器にあっては、アウトレットタンク1
05内で気液分離して上昇する空気は、アウトレットタ
ンク105内の空気溜まり部内に溜まるが、最上段のチ
ューブ102Aより上方の空間の容積が小さいため、ア
ウトレットタンク105の空気溜まり部内に溜まった空
気は、上方のチューブ102から流れ出た冷却液中に巻
き込まれて混入する。そのため、冷却液中の空気量が多
くなり、アウトレットタンク105に連結された冷却通
路に設けたポンプでキャビテーション等が発生するとい
う問題がある。
スフロー型熱交換器にあっては、アウトレットタンク1
05内で気液分離して上昇する空気は、アウトレットタ
ンク105内の空気溜まり部内に溜まるが、最上段のチ
ューブ102Aより上方の空間の容積が小さいため、ア
ウトレットタンク105の空気溜まり部内に溜まった空
気は、上方のチューブ102から流れ出た冷却液中に巻
き込まれて混入する。そのため、冷却液中の空気量が多
くなり、アウトレットタンク105に連結された冷却通
路に設けたポンプでキャビテーション等が発生するとい
う問題がある。
【0006】本考案は、上述の問題点を解決するために
なされたもので、その目的は、上方のチューブからアウ
トレットタンクに流れ出た冷却液が、空気溜まり部の空
気を巻き込んでアウトレットタンク内を下に向かって流
れることを防止して、冷却液中に含まれる空気の量を少
なくし、ポンプでのキャビテーション等の発生を少なく
することができるクロスフロー型熱交換器を提供するこ
とである。
なされたもので、その目的は、上方のチューブからアウ
トレットタンクに流れ出た冷却液が、空気溜まり部の空
気を巻き込んでアウトレットタンク内を下に向かって流
れることを防止して、冷却液中に含まれる空気の量を少
なくし、ポンプでのキャビテーション等の発生を少なく
することができるクロスフロー型熱交換器を提供するこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、複数のチュー
ブ及び複数のフィンを有してなるコア部と、このコア部
の両端に各チューブと連通して水平方向に対向配置さ
れ、上部に導入パイプを有するインレットタンク及び下
部に導出パイプを有するアウトレットタンクとを備えた
クロスフロー型熱交換器において、アウトレットタンク
の上端部に、該アウトレットタンクの側壁から膨出する
とともに底面が最上段のチューブより上方に位置する空
気溜まり部が形成され、空気溜まり部の頂面は、アウト
レットタンクの頂面に連続して同一高さで延びているこ
とを特徴とする。
ブ及び複数のフィンを有してなるコア部と、このコア部
の両端に各チューブと連通して水平方向に対向配置さ
れ、上部に導入パイプを有するインレットタンク及び下
部に導出パイプを有するアウトレットタンクとを備えた
クロスフロー型熱交換器において、アウトレットタンク
の上端部に、該アウトレットタンクの側壁から膨出する
とともに底面が最上段のチューブより上方に位置する空
気溜まり部が形成され、空気溜まり部の頂面は、アウト
レットタンクの頂面に連続して同一高さで延びているこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】本考案においては、チューブ内の空気を含んだ
冷却液は、チューブからアウトレットタンク内に流れ出
ると、アウトレットタンク内で気液分離する。アウトレ
ットタンク内では、この分離した空気は上昇し空気溜ま
り部に導かれる一方、冷却液は下方に流れる。
冷却液は、チューブからアウトレットタンク内に流れ出
ると、アウトレットタンク内で気液分離する。アウトレ
ットタンク内では、この分離した空気は上昇し空気溜ま
り部に導かれる一方、冷却液は下方に流れる。
【0009】ここで、アウトレットタンクの上端部に、
該アウトレットタンクの側壁から膨出するとともに底面
が最上段のチューブより上方に位置する空気溜まり部を
形成したので、空気溜まり部に収容される空気の容量が
大きくなり、かつ、アウトレットタンクが細くなり、ア
ウトレットタンク内における冷却液の水位が上昇し、水
位は最上段のチューブよりも上位になる。そのため、最
上段のチューブからの冷却液は、空気溜まり部の空気を
巻き込んだ状態でアウトレットタンク内を下方に流れる
ことはない。従って、空気溜まり部には冷却液から気液
分離して上昇した空気が占有する。つまり、空気溜まり
部に収容される空気が、最上段のチューブより流出した
冷却液に巻き込まれて減少することはない。
該アウトレットタンクの側壁から膨出するとともに底面
が最上段のチューブより上方に位置する空気溜まり部を
形成したので、空気溜まり部に収容される空気の容量が
大きくなり、かつ、アウトレットタンクが細くなり、ア
ウトレットタンク内における冷却液の水位が上昇し、水
位は最上段のチューブよりも上位になる。そのため、最
上段のチューブからの冷却液は、空気溜まり部の空気を
巻き込んだ状態でアウトレットタンク内を下方に流れる
ことはない。従って、空気溜まり部には冷却液から気液
分離して上昇した空気が占有する。つまり、空気溜まり
部に収容される空気が、最上段のチューブより流出した
冷却液に巻き込まれて減少することはない。
【0010】
【実施例】以下、図面により本考案の実施例について説
明する。図1,図2は本考案の実施例に係るクロスフロ
ー型熱交換器を示す。
明する。図1,図2は本考案の実施例に係るクロスフロ
ー型熱交換器を示す。
【0011】図において、符号1はコア部で、このコア
部1は、水平方向に沿って配置された複数のチューブ2
及び複数のフィン3を有して構成される。このコア部1
の両端にインレットタンク4及びアウトレットタンク5
が取り付けられている。インレットタンク4及びアウト
レットタンク5は、各チューブ2と連通して水平方向に
対向配置されており、インレットタンク4は、上部に導
入パイプ4Aを有し、アウトレットタンク5は、下部に
導出パイプ5Aを有している。
部1は、水平方向に沿って配置された複数のチューブ2
及び複数のフィン3を有して構成される。このコア部1
の両端にインレットタンク4及びアウトレットタンク5
が取り付けられている。インレットタンク4及びアウト
レットタンク5は、各チューブ2と連通して水平方向に
対向配置されており、インレットタンク4は、上部に導
入パイプ4Aを有し、アウトレットタンク5は、下部に
導出パイプ5Aを有している。
【0012】そして、アウトレットタンク5の上端部に
空気溜まり部6が形成されている。この空気溜まり部6
は、アウトレットタンク5の一部として、該アウトレッ
トタンク5の側壁5Bから膨出するとともに底面6Aが
最上段のチューブ2Aより上方に位置している。アウト
レットタンク5の内壁面5Cから空気溜まり部6の端面
6Bまでの寸法L1は、アウトレットタンク5の幅寸法
L2より充分大きくしてあり、空気溜まり部6の容積が
確保されている。また、空気溜まり部6の頂面6Cには
キャップ7が設けられ、このキャップ7はアウトレット
タンク5の側壁5Bから所定の距離隔てている。また、
空気溜まり部6の頂面6Cは、アウトレットタンク5の
頂面5Dに連続して同一高さで延びている。
空気溜まり部6が形成されている。この空気溜まり部6
は、アウトレットタンク5の一部として、該アウトレッ
トタンク5の側壁5Bから膨出するとともに底面6Aが
最上段のチューブ2Aより上方に位置している。アウト
レットタンク5の内壁面5Cから空気溜まり部6の端面
6Bまでの寸法L1は、アウトレットタンク5の幅寸法
L2より充分大きくしてあり、空気溜まり部6の容積が
確保されている。また、空気溜まり部6の頂面6Cには
キャップ7が設けられ、このキャップ7はアウトレット
タンク5の側壁5Bから所定の距離隔てている。また、
空気溜まり部6の頂面6Cは、アウトレットタンク5の
頂面5Dに連続して同一高さで延びている。
【0013】しかして、本実施例においては、各チュー
ブ2内の空気を含んだ冷却液は、各チューブ2からアウ
トレットタンク5内に流れ出ると、アウトレットタンク
5内で気液分離する。この分離した空気は上昇して空気
溜まり部6に導かれる一方、冷却液は下方に流れる。
ブ2内の空気を含んだ冷却液は、各チューブ2からアウ
トレットタンク5内に流れ出ると、アウトレットタンク
5内で気液分離する。この分離した空気は上昇して空気
溜まり部6に導かれる一方、冷却液は下方に流れる。
【0014】ここで、一般に同一設計条件でアウトレッ
トタンク5の容積がほぼ同じであるとされている下で
は、アウトレットタンク5の上端部に、該アウトレット
タンク5の側壁5Bから膨出するとともに底面6Aが最
上段のチューブ2Aより上方に位置する空気溜まり部6
を形成したので、空気溜まり部6に収容される空気の容
量が大きくなり、且つ、アウトレットタンク5が細くな
り、従って、アウトレットタンク5内における冷却液の
水位が上昇し、水位は最上段のチューブ2Aよりも上位
になる。そのため、空気溜まり部6に最上段のチューブ
2Aからの冷却液が流れ出ることなく、この冷却液は、
空気溜まり部6の空気を巻き込んだ状態で、アウトレッ
トタンク5内を下方に流れることはない。
トタンク5の容積がほぼ同じであるとされている下で
は、アウトレットタンク5の上端部に、該アウトレット
タンク5の側壁5Bから膨出するとともに底面6Aが最
上段のチューブ2Aより上方に位置する空気溜まり部6
を形成したので、空気溜まり部6に収容される空気の容
量が大きくなり、且つ、アウトレットタンク5が細くな
り、従って、アウトレットタンク5内における冷却液の
水位が上昇し、水位は最上段のチューブ2Aよりも上位
になる。そのため、空気溜まり部6に最上段のチューブ
2Aからの冷却液が流れ出ることなく、この冷却液は、
空気溜まり部6の空気を巻き込んだ状態で、アウトレッ
トタンク5内を下方に流れることはない。
【0015】従って、空気溜まり部6に収容される空気
が、最上段のチューブ2Aより流出した冷却液に巻き込
まれて減少することがなく、アウトレットタンク5内を
下に向かって流れる冷却液中に含まれる空気の量を少な
くししている。
が、最上段のチューブ2Aより流出した冷却液に巻き込
まれて減少することがなく、アウトレットタンク5内を
下に向かって流れる冷却液中に含まれる空気の量を少な
くししている。
【0016】以上の如き構成によれば、アウトレットタ
ンク5の上端部に、底面6Aが最上段のチューブ2Aよ
り上方に位置する空気溜まり部6が形成されているの
で、アウトレットタンク5内で気液分離して上昇する空
気が溜まる空間の容積を増加させ、且つ、アウトレット
タンク5を細くすることができる。従って、アウトレッ
トタンク5内における冷却液の水位を上昇させ、その水
位を最上段のチューブ2Aよりも上位にすることがで
き、アウトレットタンク5内に流れ出た冷却液は、空気
溜まり部6に溜まった空気を巻き込んで下方に流れるこ
とはなく、空気溜まり部6に溜まっている空気を、その
ままの状態に保持し、冷却液の流れと分離させることが
できる。この結果、アウトレットタンク5内を下に向か
って流れる冷却液中に含まれる空気の量を少なくし、冷
却通路に設けたポンプのキャビテーション等の発生を少
なくすることができる。
ンク5の上端部に、底面6Aが最上段のチューブ2Aよ
り上方に位置する空気溜まり部6が形成されているの
で、アウトレットタンク5内で気液分離して上昇する空
気が溜まる空間の容積を増加させ、且つ、アウトレット
タンク5を細くすることができる。従って、アウトレッ
トタンク5内における冷却液の水位を上昇させ、その水
位を最上段のチューブ2Aよりも上位にすることがで
き、アウトレットタンク5内に流れ出た冷却液は、空気
溜まり部6に溜まった空気を巻き込んで下方に流れるこ
とはなく、空気溜まり部6に溜まっている空気を、その
ままの状態に保持し、冷却液の流れと分離させることが
できる。この結果、アウトレットタンク5内を下に向か
って流れる冷却液中に含まれる空気の量を少なくし、冷
却通路に設けたポンプのキャビテーション等の発生を少
なくすることができる。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
アウトレットタンクの上端部に、底面が最上段のチュー
ブより上方に位置する空気溜まり部が形成されているの
で、空気溜まり部に収容される空気の容量が大きくな
り、且つ、アウトレットタンクを細くすることができ
る。従って、アウトレットタンク内における冷却液の水
位が上昇し、最上段のチューブが冷却液中に没入し、ア
ウトレットタンク内に流れ出た冷却液が、空気溜まり部
に溜まった空気を巻き込んで下方に流れること防止し、
アウトレットタンク内を下に向かって流れる冷却液中に
含まれる空気の量を少なくし、冷却通路に設けたポンプ
のキャビテーション等の発生を少なくすることができる
効果を奏する。
アウトレットタンクの上端部に、底面が最上段のチュー
ブより上方に位置する空気溜まり部が形成されているの
で、空気溜まり部に収容される空気の容量が大きくな
り、且つ、アウトレットタンクを細くすることができ
る。従って、アウトレットタンク内における冷却液の水
位が上昇し、最上段のチューブが冷却液中に没入し、ア
ウトレットタンク内に流れ出た冷却液が、空気溜まり部
に溜まった空気を巻き込んで下方に流れること防止し、
アウトレットタンク内を下に向かって流れる冷却液中に
含まれる空気の量を少なくし、冷却通路に設けたポンプ
のキャビテーション等の発生を少なくすることができる
効果を奏する。
【図1】本考案の実施例に係るクロスフロー型熱交換器
のアウトレットタンク内部を示す断面図である。
のアウトレットタンク内部を示す断面図である。
【図2】同クロスフロー型熱交換器の正面図である。
【図3】従来におけるクロスフロー型熱交換器の正面図
である。
である。
1 コア部 2 チューブ 2A 最上段のチューブ 3 フィン 4 インレットタンク 4A 導入パイプ 5 アウトレットタンク 5A 導出パイプ 5B 側壁 6 空気溜まり部 6A 底面
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のチューブ(2)及び複数のフィン
(3)を有してなるコア部(1)と、 このコア部(1)の両端に各チューブ(2)と連通して
水平方向に対向配置され、上部に導入パイプ(4A)を
有するインレットタンク(4)及び下部に導出パイプ
(5A)を有するアウトレットタンク(5)とを備えた
クロスフロー型熱交換器において、 アウトレットタンク(5)の上端部に、該アウトレット
タンク(5)の側壁(5B)から膨出するとともに底面
(6A)が最上段のチューブ(2A)より上方に位置す
る空気溜まり部(6)が形成され、 空気溜まり部(6)の頂面(6C)は、アウトレットタ
ンク(5)の頂面(5D)に連続して同一高さで延びて
いる ことを特徴とするクロスフロー型熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991098309U JP2575657Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | クロスフロー型熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991098309U JP2575657Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | クロスフロー型熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552584U JPH0552584U (ja) | 1993-07-13 |
| JP2575657Y2 true JP2575657Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=14216327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991098309U Expired - Fee Related JP2575657Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | クロスフロー型熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575657Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5782702B2 (ja) * | 2010-10-27 | 2015-09-24 | トヨタ自動車株式会社 | エンジン冷却システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612391Y2 (ja) * | 1986-03-14 | 1994-03-30 | 日産自動車株式会社 | 自動車の横流れラジエタ構造 |
| JPH02122988U (ja) * | 1989-03-11 | 1990-10-09 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP1991098309U patent/JP2575657Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552584U (ja) | 1993-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |