JP2575557B2 - スーパーコンピユータシステム - Google Patents
スーパーコンピユータシステムInfo
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Description
ステムに関し、特に複数のコンピユータを組み込んだシ
ステムについて、複数のコンピユータ及び機構間におい
て情報を共用してコンピユータ対間のデータの直接転送
をし得る内部共用共通記憶手段をもつコンバイナ/メモ
リ相互接続システムに適用して好適なものである。
ユータを関連動作させて解決するとき、これらのコンピ
ユータは実行中のあるポイントにおいてデータを共用し
なければならない。コンピユータ間の通信チヤンネルに
よりコンピユータはコンピユータ間においてデータを転
送し共用を実行することができる。共用メモリ動作がス
タートする場合には共通の同期化機構(ロツク)を配設
することにより関連動作するコンピユータの正しい動作
を保証しなければならない。
anceParallel Interface 「HIPPI」)と称する情
報処理用のアメリカンナシヨナルスタンダーヅインステ
イテユート(ANSI)X3T9−3リンクは25mまで
の長さの燃線対銅ケーブルを用いるデータ処理装置間で
の 800又は1600Mバイト/秒のピークデータ速度に対し
て提案されているものである。本発明はパケツトを用い
パケツト内のバーストのピークデータ速度が高性能並列
インタフエース「HIPPI」と同様に 800又は1600メ
ガバイト/秒である直接メモリアクセスリンクに関す
る。これより高速の直列光データリンクについての標準
はまだないが、このコンバイナ/メモリシステムはこの
リンクにも使用し得る。米国特許出願第358774号
(出願日1989年5月30日)には独立したバスを有するペ
ージング記憶手段をもつ「IBM3090」のようなプ
ロセツサコンプレツクスについて、この新しく提案する
標準のような高速リンク(HSL)を実施する装置及び
方法が示されている。この出願においてはプロセツサコ
ンプレツクスの外部記憶手段のページング記憶ポートを
介していかにしてこのプロセツサコンプレツクスを結合
するかが示されている。また本発明は直接メモリアクセ
スリンクアダプタ及び「3090」のようなコンピユー
タコンプレツクスを互いに又は他のスーパーコンピユー
タ若しくはコンピユータコンプレツクスに相互接続して
この別個のコンピユータを共通の内部共用記憶手段に相
互接続するための高性能並列インタフエース「HIPP
I」標準のようなケーブル構成を有するコンバイナ/メ
モリ相互接続システム及びコンピユータに関している。
PI」クロスポイントスイツチシステムはネツトワーク
システムズ社から市販されている。各入力ポートは高性
能並列インタフエース「HIPPI」互換ソース(co
mpatible source)であり、各出力ポー
トは高性能並列インタフエース「HIPPI」互換宛先
(compatible destination)で
ある。接続は高性能並列インタフエース「HIPPI
I−フイールド」により直接制御される。このフイール
ドは要求によりこのソースから送られる。スイツチはこ
のI−フイールドの部分を用いることにより要求された
出力ポート番号を得るようになされている。要求された
出力ポートが話中であるか又はカードケージ(card
cage)にない場合にはその要求は排除され、そう
でない場合には接続がなされてI−フイールドが高性能
並列インタフエース「HIPPI」宛先又は他のスイツ
チに通される。この高性能並列インタフエース「HIP
PI」スイツチはI−フイールドに基づく接続を与え完
了するまでそのままとしその後切り離すだけである。こ
のスイツチは高性能並列インタフエース「HIPPI」
ポートからこのスイツチ自身が知能を有さない他の高性
能並列インタフエース「HIPPI」ポートのまでであ
る。このスイツチは「クレイ(Cray)」スーパーコ
ンピユータ及び「IBM」のメインフレームを接続し、
又は「クレイ」スーパーコンピユータのメインフレーム
は高性能並列インタフエース「HIPPI」ポートの1
個を介して補助記憶高速デイスクに別途接続される。こ
のスーパーコンピユータが高速デイスク補助記憶手段を
使用する場合には、要求される量が多くても少くてもそ
のような記憶手段からデータを取り出すにはかなり長い
時間が必要である。高性能並列インタフエース「HIP
PI」形接続のプロトコルにおいてはデータは一般にパ
ケツトとして送られる。
いて述べたように、例えば4台の「3090」のクラス
タをページング記憶バス及び高性能並列インタフエース
「HIPPI」アダプタと同様の高速リンクアダプタを
用いる高速リンクを介して互いに接続することができ
る。このオペレーシヨンはページモードにより動作する
のでオペレーシヨンは非常に高速であつて命令によりブ
ロツクを動かす際の主メモリアクセス速度に非常に近い
ものである。複数の「3090」を互いに又は他のコン
ピユータにさらにそれらコンピユータが共通の記憶手段
を共用する拡張記憶手段に接続する方法が望まれる。
め本発明においては、スーパーコンピユータシステム1
0において、コマンド及び宛先情報を識別する各新パケ
ツトのスタート時にヘツダページをもつパケツトとして
信号を送信及び受信する直接メモリアクセスリンクアダ
プタをそれぞれ有する複数のコンピユータと、内部共用
メモリ手段及びスイツチ手段を含みかつポートにおいて
パケツトとして信号を送信及び受信する直接リンクアダ
フタをもつ複数のポートを有するコンバイナ/メモリシ
ステムと、各コンピユータ及びアダプタにおける各異な
るポート間を接続する直接メモリアクセスリンクとを具
え、スイツチ手段は受信されたヘツダページに応動して
パケツトをコマンドに従つて他のコンピユータ又は内部
共用メモリに接続する手段を含むようにする。
モリシステムにより高性能並列インタフエース「HIP
PI」と同様の直接メモリアクセスリンクによつて相互
接続する。各コンピユータシステムはリンクアダプタを
有し、各パケツト内のバーストとしてのデータパケツト
及びコンバイナ/メモリシステムの共用内部メモリ又は
他のコンピユータとをリンクするためのコマンドを示す
各パケツト用のヘツダページを送信する。コンバイナ/
メモリシステムはこの共用内部メモリ及び上記パケツト
を送受信するための各ポートにリンクアダプタを有する
複数のスイツチシステムを含む。このスイツチシステム
はデコーダを含み、このデコーダはバケツトのヘツダペ
ージをデコードすることによりそのパケツト内のデータ
をヘツダ内のコマンドによつて他のコンピユータ又はそ
の共用内部メモリに、実用上同時に、結合するようにで
きる。
する。
ち多重コンピユータシステム10のブロツク図であり共
用コンバイナ/メモリシステム11を含み、複数のコン
ピユータシステム12、13、14、15例えば「IB
M3090」マルチプロセツサシステム12、13及び
「クレイXMP」コンピユータ14、15のような他の
コンピユータをそれぞれポート1、2、3及び4におい
てそれぞれ相互に接続している。
SC6000」コンピユータであつても良い。情報及び
コマンド転送機構のアーキテクチヤは、情報が通信プロ
トコルを満足する限りコンピユータ設計には無関係に流
れるものである。それぞれのコンピユータは高性能並列
インタフエース「HIPPI」標準リンクアダプタのよ
うな直接メモリアクセスリンクアダプタ12a〜15a
を有しデータは例えば256サイクルの1つのダブルワー
ドバーストとして別個の送信及び受信パケツトで送られ
る。また、この例については適正な高性能並列インタフ
エース「HIPPI」制御が別個に送られる。コンピユ
ータ12〜15とコンバイナ/メモリシステム11間の
ケーブル17は高性能並列インタフエース「HIPP
I」標準ケーブルのような高速直接メモリアクセスリン
クケーブルである。好適な実施例においてはクロツクを
それぞれ40ナノ秒とするとデータは72ビツト幅で送られ
る。ページ境界は例えば2個の 256サイクルダブルワー
ドバーストである。すべてのパケツトについてのデータ
の第1ページはヘツダページを含む。またシステム11
のポートを用いて他の複数のコンピユータシステムを付
加し、当該付加されたプロセツサ及びメモリの数を増す
こともできる。この共用コンバイナ/メモリシステム1
1は4台の「3090」又は複数台の「3090」又は
1台以上の例えば「クレイXMP」スーパーコンピユー
タのような他のプロセツサが単一データオペレーシヨン
に基づき動作し得るようにすることにより並列FORT
RAN性能を向上させるために使用できる。メモリユニ
ツトに対するプロセツサの比率はアプリケーシヨンによ
り決まり、付加されるコンピユータによるメモリの帯域
幅の期待利用度に合致したものであるべきである。
システム11は4個のバツフアインターフエースロジツ
クサブユニツト(バツフアインタフエースロジツクBI
L)20〜23、スイツチ25、ロツク/構成機構27
及び共用メモリとして4個の基本記憶モジユール(基本
記憶モジユールBSM)30〜33からなる。バッフア
インタフエースロジツクBIL20〜23はケーブル1
7及び内部スイツチ25を介してそれぞれ接続すべきコ
ンピユータシステム12〜15の通信チヤンネルに対す
るインターフエースとなる。スイツチ25はメツセージ
通過とメモリアクセスの要求との間を仲裁する。これは
コンピユータに相互の通信のためのパスを共用メモリ基
本記憶モジユールBSM30〜33又はロツク/構成機
構27との通信のためのパスを与える。ロツク機構27
はこの関連動作プロセスの同期化を実行する。「309
0」コンピユータ又は「クレイ」コンピユータシステム
及びシステム11間の接続は例えぼ高性能並列インタフ
エース「HIPPI」プロトコルのような高速プロトコ
ルによる。
バスはクロツク制御ライン、インタコネクト(ソースか
ら宛先へ)制御ライン、インタコネクト(宛先からソー
スへ)制御ライン、要求制御ライン、コネクト制御ライ
ン、送受信用のパケツト及びバースト制御ラインを有す
る。コンピユータシステム(12〜15)はそのアダプ
タ(12a〜15a)を介してクロツクとインタコネク
ト信号を送り宛先がインタコネクト信号で応じる。コン
ピユータ12〜15からそれらのアダプタ20a〜23
aを介してシステム11を通るメツセージは複数の4K
バイトのページからなるパケツトにより構成される。第
1のデータページはヘツダページであり実行されるオペ
レーシヨン又は「コマンド」を記述し、さらに宛先ポー
トを示す。図3はヘツダページフオーマツトを示す。こ
のヘツダページの後にN個のデータページが続く。この
ヘツダページの第1フイールド及び第1ダブルワード
(DWO)は「コマンド」信号(CND)を含む。「信
号」形のコマンドの場合にはこれは1つのコンピユータ
システム(例えばシステム12)として他のコンピユー
タ(例えばシステム13)にデータを送らせる。「信
号」コマンド用のヘツダフイールドはパケツト内のペー
ジの総数であるブロツクカウント(BCNT)、宛先
(DST)(そのパケツトの宛先ポート)及び第5ダブ
ルワード(DW4)によりはじまるメツセージを含む。
ヘツダの「書込み」又は「記憶」コマンドはコンピユー
タが共用メモリ基本記憶モジユールBSM30〜33に
データブロツクを記憶し得るようにするものである。ま
たこれは各記憶手段のスタートアドレスと長さを特定す
ることにより複数の領域にわたりデータブロツクを配布
し得るようにする。ブロツクカウントフイールドはメツ
セージアドレスフイールド内にセツトされたアドレスペ
ージカウントの総数を示す。基本記憶モジユールBSM
へのデータの読取り又は書込みを含む動作については第
5ダブルワード(DW4)においてはじまる図3のメツ
セージ又はアドレスフイールドは図4に示すようにペー
ジアドレス及びページカウントのリストで構成される。
これら長さの和は記憶されているデータの総量に等しく
なくてはならない。「読取り」コマンドはプロセツサが
この共用メモリからデータを取り出し得るようにする。
そのアーキテクチヤは、複数のデータブロツクが1つの
ブロツクとして取り出し得るという点において「記憶」
のそれと同じである。「クリアデータ」コマンドにおい
てはコンピユータがこの共用メモリ内のデータをクリア
し得るようにするものである。これは「書込み」コマン
ドと同じであるがデータを送る必要はない。これにより
データブロツクが各記憶領域のスタートアドレス及び長
さを特定することにより複数のメモリ領域に亘つて配布
し得るようになる。「ロツク」コマンドは 256個の1バ
イトロツク機能をもつ「テスト」及び「セツト」コマン
ドの機能と等価の機能を実行する。その位置が使用でき
れば当該位置が新しいロツク識別(ID)番号でロツク
される。使用できなければ、その要求端末にそのロツク
の障害が通知され、このシステムは再び実行されなけれ
ばならない。ヘツダフイールドはコマンドフイールド、
ロツクテーブル内の位置(ロツクインデクスL.IX)
及びその指標によりポイントされる位置へ挿入されるI
D(ロツク識別子L.ID)により構成される。「ロツ
ク及び読取り」コマンドはロツクコマンド及び読取りコ
マンドの組合せである。読取りはロツクコマンドが有効
の場合にのみ実行される。これはヘツダページのみから
構成される。このヘツダフイールドはコマンド、ロツク
インデクス、ロツクID、ブロツクカウント及びページ
アドレス−ページカウント対から構成される。これはロ
ツク及び読取りシーケンスのオーバヘツド及び待ち時間
を減少させるために配設されている。「記憶及び更新コ
マンド」は記憶コマンド及び更新コマンドの組合せであ
り、更新は書込みコマンドが完全に有効な場合にのみロ
ツクする。これは記憶及び更新シーケンスのオーバヘツ
ド及び待ち時間の減少のために配設されている。ヘツダ
ページフイールドはコマンド、ロツクインデクス、ロツ
クID、ブロツクカウント及びページアドレス−ページ
カウント対を含む。このヘツダにはデータページが続
く。コマンド「更新ロツク」は検査を実行せずにロツク
テーブル内のロツク位置の値をポートが変更し得るよう
にするものである。これは通常1つの位置を非ロツクす
るために用いられるがエラー条件においてロツクを再配
置するために監視プログラムコードにより使用すること
ができる。「ロツクテーブル読取り」コマンドはポート
がロツクテーブル全体を読み取ることができるようにす
るものである。これは通常監視プログラムコードにより
用いられてエラー条件の診断を実行する。「構成テーブ
ル読取り」コマンドはポートが構成テーブルを読み取り
得るようになされておりこの構成テーブルは付加される
ポートの数についての情報、システム内のメモリの量及
びバツド(bad )メモリページテーブルの位置を含む。
(BIL)の機能ブロツク図である。この実施例におけ
る高性能並列インタフエース「HIPPI」データ信号
は72ビツト幅であり、40ナノ秒クロツクサイクルで動作
する。データは64ビツトであり、パリテイは8ビツトで
ある。データビツトとは別に上述した受信制御信号及び
送信制御信号がある。この制御信号は40ナノ秒クロツク
信号、ソースから宛先への相互接続を行わせるインタコ
ネクト信号及び宛先からソースへの相互接続を行わせる
他の分離した制御信号とを含む。さらに「要求」(ソー
スから宛先へ)制御信号、宛先からソースへの「コネク
ト」信号、パケツト「信号」及び「バースト」信号があ
る。この順番については上述した。受信及び送信につい
てのこれら制御信号群はケーブル17のリード17cに
与えられる。さらに72ビツト幅のデータ受信ライン17
a及び72ビツト幅のデータ送信ライン17bが配設され
ている。本発明のシステムによれば「IBM3090」
のようなコンピユータのうちの1個が1つのポート(1
〜4)に接続され、「要求」及び「コネクト」がリター
ンされて受信されるとこのシステムは接続状態のままと
なり、パケツト制御信号を待つ状態となる。コンピユー
タが接続されないとフエンスド(fensed)制御信号が与
えられる。パケツト制御信号が送られるとパケツトデー
タがヘツダページにおいてスタートし、ヘツダページ後
には任意の数の4Kバイトデータページを所有できる。
各パケツトは複数のバースト制御信号を含むことができ
る。ページ境界は2つの 256ワード( 256ダブルワー
ド)バースト( 512×8=4Kバイト)である。すなわ
ち各ページはそれぞれが 256個のダブルワード(64ビツ
ト+8パリテイビツト)を有する2個の2Kバイトバー
ストから構成される。本発明によればバースト当り最大
256データサイクルとなる。40ナノ秒の各クロツクサイ
クルが72ビツト幅のデータを送る。 256サイクル後にそ
のバーストの最終ワードは各ワード(LLRC)につい
て72ビツトうちの1つからなる冗長コードを含む。この
高性能並列インタフエース「HIPPI」又は擬似高性
能並列インタフエース「HIPPI」データ及び制御信
号は、同一のバツフアインタフエースロジツクBIL2
0〜23に接続したコンピユータ12〜15により送ら
れる。各バツフアインターフエースロジツク(BIL)
(20〜23)は図2に示すように1個の高性能並列イ
ンタフエース「HIPPI」アダプタ20a〜23aを
含む。図5の高性能並列インタフエース「HIPPI」
アダプタ101はバツフアインタフエースロジツクBI
Lのうちの1個(100)についてのアダプタ20a〜
23aのうちの1個を示しており、受信器レジスタ10
3、送信器105及び制御ユニツト107を含む。受信
器レジスタ103はコンピユータからこのインターフエ
ースロジツクのポートに関連した受信データバス17b
を介して高性能並列インタフエース「HIPPI」デー
タを受ける。送信レジスタ105は出力バツフア111
を介してスイツチ25からデータを受ける。このデータ
は送信データバス17aを介してバツフアインタフエー
スロジツクBILに接続した宛先コンピユータに送られ
る。制御ユニツト107はクロツク、2つのインターコ
ネクト、要求、コネクト、パケツト及びバーストについ
ての送信及び受信高性能並列インタフエース「HIPP
I」制御信号を別途送信し、受信する。受信器レジスタ
103はコンバイナ/メモリシステム11の局所システ
ムクロツク112及びバツフアインタフエースロジツク
BILに接続したコンピユータの入力クロツク間を同期
化させなくてはならない。このアダプタの制御ユニツト
107に受信されるクロツク制御信号は高性能並列イン
タフエース「HIPPI」接続したコンピユータ12〜
15に接続した高性能並列インタフエース「HIPP
I」のうちの1個からのクロツク信号である。高性能並
列インタフエース「HIPPI」付加コンピユータから
バツフアインタフエースロジツクBIL100への入力
データは制御ユニツト107に入る受信コンピユータク
ロツクにより受信レジスタ103へとタイミングをとら
れて入り、コンバイナ/メモリシステム11の局所クロ
ツク112に基づき受信レジスタ103からタイミング
をとられて出る。受信レジスタ103はデータ捕獲ラツ
チ、同期化ロジツク及びLLRCチエツカを含む。レジ
スタ103からの出力は局所システムクロツク112に
よりクロツクされる。送信レジスタ105は出力バツフ
ア111からデータを受け取り、パリテイを検査し、そ
のデータ用のLLRCを発生して挿入し、そのデータを
送信高性能並列インタフエース「HIPPI」インター
フエース105を介して付加されたコンピユータに送
る。受信レジスタ103においての受信データは入力バ
ツフア109に加えられる。受信レジスタ103は入力
バツフア109のステージング及びパリテイチエツクを
与える。入力バツフア109のステージングとは入力か
らのデータを遅延し、入力バツフアのアドレス及び制御
を処理する時間を与えることである。
ツト(4Kバイト)の32ページを保持する 128Kバイト
アレイである。これはそれぞれ8K×72ビツトの2つの
インタリーブに区画されて、実行されるオペレーシヨン
について読取り又は書込み中に受信レジスタ103から
のデータの書込みを許す。
バツフアインタフエースロジツクBIL100に1つの
パケツトを送りしかも入力バツフア109に余裕があれ
ば、バツフア109はヘツダページ及びデータ(メツセ
ージ又はアドレス)ページを記憶するアダプタの受信バ
ツフアレジスタ103からデータを受信する。図3及び
その説明からこのページのフオーマツトは明らかであ
る。入力バツフア109内のデータはバースト(半ペー
ジ)に送られてページに記憶されておりこの入力バツフ
ア内のアドレスはリンクリストテーブル110に記憶さ
れる。出力バツフア111及び送信レジスタ105を通
じて送られるリターンメツセージは付加コンピユータに
そのオペレーシヨンの成功を通知するものであり、任意
の要求されたリターンデータを含む。このコンピユータ
及びアダプタ101は転送を許可し、その場合にはパケ
ツトの終了まで又はバツフア109が満杯となつて以降
のデータページの送信のために使用し得る余地ができる
まで、プロセスは待機状態となる。ヘツダの第1バース
トが受信されると、入力バツフアに結合したコマンドイ
ンタプリータ(コマンドインタプリータCI)113は
ヘツダから取り出された10個の「コマンド」のうちのど
れを実行するかを決定する。リンクリストテーブル11
0はそれぞれ1ページ分の入力バツフアスペースを表わ
す32個の9ビツト入力から構成される(32×4K= 128
Kバイト)。
レスはヘツダ又はデータページ、パケツト内の最終デー
タページ及び当該パケツトについての次の入力のアドレ
スと共にリンクリストテーブル110に記憶される。こ
れにより入力バツフアは複数のパケツト及びバーストを
処理することができ、リンクリストにより与えられるポ
インタは入力バツフア内の各データ入力についてパケツ
トの最終データページが生ずる時及び当該パケツトの次
の入力のアドレスを知り得ることになる。従つて入力バ
ツフア内のパケツトの数及びパケツトがそのページによ
り配置される位置とは無関係に、リンクリストは当該パ
ケツトの次のエントリの入力バツフア内の位置を示し、
このシステムは当該パケツトについての入力バツフアを
出るデータを逐次化することができる。
ILカードの形のリンクリスト構造を示す。このリンク
されたリストテーブルは 1/8メガバイトすなわち32ペー
ジ(4Kバイト/ページ)バツフア内のすべてのページ
における位置をたどる。ビツトフイールドはこのバツフ
アに記憶されるページについての種々の情報を含む。こ
の情報はバツフア内のページの使用の可能性、記憶され
る現在のページのタイプ、この場合にはヘツダ(Heade
r)又はデータ(Data)、5ビツトフイールドにより表
される記憶されるべき次のページの位置へのポインタ、
記憶されるべき次のページのタイプ(ヘツダ又はデー
タ)、このページの高性能並列インタフエース「HIP
PI」インターフエースを介しての送信中にエラー事象
が生じたときセツトされるエラービツト及び9ビツトリ
ンクリストワードのパリテイビツトである。
ンタ、3個の読取りレジスタポインタ及び3個の状態マ
シンからなる。このリンクリストコントローラの機能は
入力バツフア(Input Buffer)への又は入力バツフアか
らの読取リ及び書込みオペレーシヨン中に最上桁ビツト
(ページアドレスビツト)を与えることである。この2
個の書込みポインタがこのバツフアに書き込み中の現在
のページのアドレス及び次に使用できるアドレスをたど
る。3個の読取りポインタは現在のヘツダページアドレ
ス、データページアドレス及びバツフアから読み取られ
る次のページのアドレスをたどる。
力バツフアの現在の実行においてリイクリストコントロ
ーラはページ境界アドレスのみを制御する。入力バツフ
アは同時的な読取りと書込みのオペレーシヨンをサポー
トするのでそのバツフアからの実際の読取り/書込み要
求並びに読取り/書込み調停は図7に示す入力バツフア
コントローラにおいて実行される。
同時読取り/書込み要求をサポートし、次に使用できる
書込みアドレスを 500サイクルで発生すると共に次の読
取りアドレスを11サイクル程度で発生することができ
る。これらは設計変更により書込みについては4サイク
ル程度かつ読取りについては8サイクルまで改善でき
る。
ツフアインタフエースロジツクBIL100からのリタ
ーンデータは入力バツフア内のヘツダ情報から与えられ
るリターンヘツダによつて与えられる。このリターンヘ
ツダはデータと共に出力バツフア111に接続される。
ヘツダ制御信号はコマンドインタプリータロジツク11
3に送られる。図8に示すようにこのロジツク113の
状態マシンの構造は現在のデータワードアドレス及び次
のデータワードからの制御ポイントをデコードするため
にそれら状態をマシン及びロジツク42及び43に記憶
するためのメモリ41から構成される。必要なメモリ幅
を最小とするために、混合されたアドレスに用いられる
現在データワードの部分も制御ポイントにデコードされ
る。このコマンド及びインタプリータの基本構造を図8
に示す。このメモリへのアドレスは3つの部分から構成
される。第1の部分は現在のシステム条件の特殊なケー
スに対応する。それは現在作動している付加プロセツサ
との通信リンク(ヘツダ上の)からの「コマンド」であ
る。この条件は1つのコマンドの実行中は静止している
ことである。第2の部分もシステム条件に対応するが、
1つのコマンドの実行により動的となり得る多くのもの
に対応する。必要なアドレス幅を小さくするためにその
メモリを実際にアドレスするに用いられる条件が現デー
タワード(条件からセツトされる)の部分により制御さ
れるマルチプレクサ46を介して選択される。アドレス
の第3の部分はデータワードの部分でありこれもシステ
ム制御ポイントにデコードされる。このデータワードは
2つの主セクシヨンに分けられる。第1のセクシヨンは
上述のように次のアドレス及びメモリにおいて用いられ
るシステム条件を制御するために用いられる。第2の部
分(状態)は上述のようにメモリをアドレスするために
用いられかつシステム制御ポイントにデコードされる。
データワードのこの部分は2つの役割を有するのでこれ
はさらに2つの部分に分けられる。STATEセクシヨ
ンはシステム制御ポイント用のデコーダ43を通過す
る。SEQUENCEセクシヨンは通過しない。SEQ
UENCEの目的は同一の制御ポイント群にデコードす
る2つのデータワードが異なるメモリアドレスのように
見ることができるようにすることである。
スタートされると、制御記憶手段への第1インストラク
シヨンが入力バツフア109からのヘツダ内の第1ワー
ド(DWO)要求をデコードする。ヘツダページが入力
バツフア109に受信されると、それがヘツダページの
第1ダブルワードを送ることによりコマンドインタプリ
ータ113要求に応答する。このシステムのアーキテク
チヤにより、ヘツダページの第1ダブルワードはそのコ
マンド及びブロツクカウントを含む。一方、メモリ41
内のマイクロコードはアドレスレジスタ45にロードさ
れた当該ダブルワードを待つているが、このアドレスレ
ジスタ45は特定のコマンドに対応する命令用に制御記
憶手段にアドレスのその部分を特定するために用いられ
る。このダブルワードのブロツクカウント部分はレジス
タ47に記憶される。かくして、各コマンドは制御記憶
手段のそのコマンドの解釈に影響を与える命令シーケン
スを記憶する部分を特定する。マルチプレクサ46に選
択的に与えられる条件ポイントは入力バツフア109か
らの「話中肯定」、「スイツチコネクト」、「ブロツク
カウント0」、「ページカウント0」及び「有効」信号
である。デコーダ43からデコードされるメモリからの
制御ポイントは「話中(Busy)」−(スイツチへ)、
「ルートコードバリツド(Route codeValid)」−(ス
イツチへ)、「ロードブロツクカウント(Load Block C
ount)」−(ブロツクカウンタへ)、「ロードコマンド
(Load Command)」、「ロードルートコードレジスタ
(Load Route Code Register)」、「リードインプツト
バツフアヘツダ(Read Input Buffer Header)」、「リ
ードインプツトバツフアデータ(Read Input Buffer Da
ta)」、「デクレメントブロツクカウンタ(Decrement
Block Counter )」、「デイスコネクト(Disconnec
t)」−(スイツチへ)(バツフアインタフエースロジ
ツクBILデイスコネクト)、「セレクトインプツトバ
ツフア(Select Input Buffer )」−(出力バツフア
(OB)用マルチプレクサへ)、「セレクトスイツチ
(Select Switch )」−(OB用マルチプレクサヘ)、
「セレクトエラーコード(Select Error Code )」−
(OB用マルチプレクサへ)、「セレクトインプツトバ
ツフアツースイツチ(Select Input Buffer to Switch
)」−(マルチプレクサ49へ)、「セレクト基本記
憶モジユールBSMアドレスFRスイツチ(Select BSM
Address FR Switch)」、−(マルチプレクサ49
へ)、「ロード基本記憶モジユールBSMアドレス(Lo
ad BSM Address)」、「ロードページカウント(Load P
age Count )」、「デクレメントページカウント(Decr
ement Page Count)」、「リセツトコントロールストア
レジスタ(Reset Control Store Register)」、「ペー
ジイン(Page In )」−(高性能並列インタフエース
「HIPPI」送信アダプタへ)、「パケツトエンド
(Packet end)」−(高性能並列インタフエース「HI
PPI」送信アダプタへ)、そして「ノーオプ(No Op
)」である。
バツフア111のマルチプレクサ48を含み、このマル
チプレクサはデコーダ43からの「セレクトインプツト
バツフア(Select Input Buffer )」制御信号により出
力バツフア111にヘツダを接続する。
のスイツチ選択(select switch )制御信号により出力
バツフア111に対し選択される。レジスタ51からの
エラーコードはマルチプレクサ48により選択される。
に入力バツフア109からのデータを双方向バスポート
113aを介してそのスイツチに接続する。基本記憶モ
ジユールBSMアドレスレジスタ53は記憶/取出し
(store/Fetch )コマンド用に入力バツフアによりヘツ
ダから取り出されるスタートアドレスを記憶する。全ア
ドレスはデコーダ43からの「ロード基本記憶モジユー
ルBSMアドレス(LoadBSM Address)」コマンドによ
りマルチプレクサ49を介してそのスイツチに送られ
る。
ジカウンタ55を含み、このカウンタは入力バツフアに
接続されることによりページを計数し、かつデコーダ4
3からの制御信号「ロードページカウント(Load Page
Count )」及び「デクレメントページカウント(Decrem
ent Page Count)」に応答するようになされている。
ートコードレジスタ52により構成される。「入力」バ
ツフアからの「コマンド」信号も変換器58に送られ、
この変換器はこのコマンドをその識別のためのコードの
うちの2ビツトに変換する。この信号コマンド(バツフ
アインタフエースロジツクBIL−バツフアインタフエ
ースロジツクBIL)についてはこのコードは例えば
「00」である。取出し(Fetch )又は記憶(Store )
コマンドについて及びロツクコマンドについては「1
0」である。このコードの残りの2ビツトはバツフアイ
ンタフエースロジツクBIL、基本記憶モジユールBS
M又はロツク(Lock)のいずれかを識別する。バツフア
インタフエースロジツクBIL識別については入力バツ
フアにおけるヘツダ情報は宛先情報を有し、これがマル
チプレクサ60を介して変換器59により宛先バツフア
インタフエースロジツクBILに適したコードに変換さ
れる。基本記憶モジユールBSMについては基本記憶モ
ジユールBSMレジスタ53においての基本記憶モジユ
ールBSMアドレスの一部がスターテイング基本記憶モ
ジユールBSMの識別のために与えられ、これら基本記
憶モジユールBSMは各ページ境界においてインクリメ
ントされて基本記憶モジユールBSM間のインターリー
ブを与える。すなわち、基本記憶モジユールBSM30
のようなスターテイング基本記憶モジユールBSMが1
つのページによりロードされ又は送られた後に次の基本
記憶モジユールBSM(基本記憶モジユールBSM3
1)がロードされ又は1つのページを送り、そのページ
がロード又は送られた後に次の基本記憶モジユールBS
M(基本記憶モジユールBSM32)がロードされ又は
ページを送り、そのページがロードされ又は送られた後
に次の基本記憶モジユールBSM(基本記憶モジユール
BSM33)がロードされ又はページを送る。以下同様
である。レジスタ57からの結果としてのルートコード
及び「話中(busy)」、「ルートコード有効(Route Co
de Valid)」及び「デイスコネクト(disconnect)」の
ようなスイツチ制御信号が制御信号ポート113bを介
してスイツチ25に送られる。
システムアーキテクチヤにおいて特定されるそれらコマ
ンドは3つのグループすなわち、信号、メモリ転送及び
ロツクアクセスに分けられる。
ブルサブルーチンのフローチヤートである。コマンドイ
ンタプリータCIの構造を示す図4から明らかなよう
に、各命令は次の2つの部分を有する。 (A1)条件コード。このコードは制御記憶手段(C
S)のアドレスに影響をもつ条件ポイントを選択する。 (A2)状態コード。このコードはシステム制御ポイン
トにデコードされる。
は制御記憶手段内の1つの命令に対応する。多くの場
合、1つの命令は1つの条件コードを特定せず、その場
合実行は論理的な次の命令に進む。1つの条件が次の命
令を決定する場合には1つの条件コードが与えられる。
このフローチヤートにおいては1つの命令が条件コード
を含む時、当該選択された条件がリストされる。次に判
定ブロツクが選択された条件ポイントの値に基づきコー
ドの実行が進むべきところを示す。第1段階は入力バツ
フアからヘツダにおいての第1ダブルワードを読み取つ
てコマンドを得ることである。ロード入力バツフアヘツ
ダはロードコマンドを制御してロードブロツクカウント
が送られる。コマンド信号はアドレスレジスタ45の
「CMD」フイールドにロードされ、ブロツクカウント
はブロツクカウンタ47にロードされる。システムはそ
のコマンドに対応する新しいサブルーチンへジヤンプす
る。
ータがデータブロツクを受信コンピユータに送る(バツ
フアインタフエースロジツクBILからバツフアインタ
フエースロジツクBILへ)。コマンドインタプリータ
CIロジツク113はまずヘツダページの第2ダブルワ
ード内の宛先マスクにより特定される宛先コンピユータ
(バツフアインタフエースロジツクBILを介して)と
のスイツチコネクシヨンをつくることにより当該転送を
実行する。次にそのスイツチを介してブロツクカウント
により特定される多数のデータページを従えたヘツダペ
ージを送る。このスイツチコネクシヨンの他方には他の
コマンドインタプリータCIがあり、これが解釈され、
そのスイツチからのデータを受けてそれを出力バツフア
に通す。コマンドインタプリータCIはコマンド実行の
途中においては解釈されない。最後にこのコマンドイン
タプリータCIが接続を切り(drop)、入力バツフアか
ら次のヘツダページ(次のコマンド)の第1ダブルワー
ドを要求する。図8及び図10〜図13のフローチヤー
トはこの事象シーケンスをさらに詳細に示している。
号」コマンドサブルーチンがヘツダから第2ダブルワー
ドを読み取る。第2ダブルワード内の入力バツフアから
のレスポンス/有効はそのアドレスのコマンド「CM
D」フイールドを制御記憶メモリ41に変える。レジス
タ52のルートコードは変換器58においてバツフアイ
ンタフエースロジツクBIL−バツフアインタフエース
ロジツクBIL又は「信号」コマンド用の「00」に変
換されたコマンドビツトにより形成され、変換器59に
より変換されたこの変換宛先ビツトが接続されるべき宛
先バツフアインタフエースロジツクBILを識別する。
第2の下位2ビツトはマルチプレクサ60を介してルー
トコードレジスタ52に接続する。制御記憶手段はルー
トコードが創出されたときデコーダ43からルートコー
ド有効を送る。このシステムはそのスイツチコネクトを
マルチプレクサ46への条件ポイントとして待つように
なされており、そのマルチプレクサはアドレスレジスタ
45の条件フイールド(CND)にその条件を与える。
このスイツチコネクトが検討されるときにそのコネクト
ビツトは「CMD」及び「状態(State )」と共に、制
御記憶手段へのアドレスの部分となる。これは判定ブロ
ツク607において実行される。入力バツフアにおいて
ヘツダページが要求され(ブロツク608)、マルチプ
レクサ49及びスイツチ25への出力ポート113に送
られる。入力バツフアからのデータ有効信号はマルチプ
レクサを介して制御記憶手段へのアドレスの条件フイー
ルド(CND)に送られる。このデータ(ヘツダページ
及びデータページ)が送られた後に、システムはレジス
タ47にロードされたブロツクカウントを探し「0」に
する(判定ブロツク612)。「0」(肯定結果)であ
ればデイスコネクトがレジスタ47により与えられる。
この条件はマルチプレクサ46を介してアドレス(「C
ND」フイールドに与えられて「ブロツクカウント」ゼ
ロ(「Block Count 」Zero)条件に制御記憶手段へのア
ドレスに影響を与えさせる。状態42において制御記憶
手段シーケンスからデコーダ43を出るデイスコネクト
信号はポート113bを介してスイツチ25に与えられ
る。同じくスイツチコネクト条件がマルチプレクサ46
を介して「CND」アドレスに与えられる。そのスイツ
チコネクトが作動状態でなくなると(判定ブロツク61
4)、「信号」コマンドは終了し、システムはプリアン
ブルサブルーチンに戻る(ブロツク501)。カウント
が「0」でない(判定ブロツク612)場合には、ブロ
ツクカウンタ47が減算(ブロツク616)され、入力
バツフアからページが要求される。入力バツフアからの
有効信号は制御記憶手段の「CND」アドレスフイール
ドに条件ポイントとして加えられる。そのページがその
ページカウントにより終了(ブロツク618)すると、
ゼロブロツクカウントが再び検査されかつブロツク61
6においてはじまるサイクルがブロツクカウントが
「0」になるまで続行される。他のバツフアインタフエ
ースロジツクBIL(プロセツサ)からのデータはポー
ト113を介してマルチプレクサ48に出力バツフア1
11を通る。これは他方において送信レジスタ105を
介して送られる。
ンド又は取出し(fetch )コマンドである。記憶コマン
ドによりコンピユータはデータブロツクをシステムメモ
リのヘツダページにより特定されるアドレスに転送す
る。取出しコマンドにおいてはコンピユータは要求され
たデータページのアドレスを含むヘツダページを送り、
システムメモリは要求されたページを戻す。
してシステムメモリへの又はそれからのこのデータの転
送を行う。ヘツダページの第5ダブルワードが入力バツ
フア109から要求されて基本記憶モジユールBSMア
ドレスレジスタ53に記憶される。これはシステムアー
キテクチヤにより特定される第1システムメモリページ
アドレス及びページカウントを含む。レジスタ52内の
ページカウントはレジスタ53内のページアドレスのサ
ブフイールドに基づいている。コマンドインタプリータ
CI113は適正な記憶モジユール(基本記憶モジユー
ルBSM)へのスイツチコネクトを要求する。基本記憶
モジユールBSMアドレスは2ビツトでありマルチプレ
クサ60を介してルートコードレジスタ52に入る。こ
れはポート113bを介して送られる。このコネクトが
創出されると、コマンドインタプリータCIはマルチプ
レクサ49を介してポート113aにスイツチデータバ
ス上の基本記憶モジユールBSMへのコマンド(記憶又
は取出し)と共に全ページアドレスを送る。次にこの動
作が記憶コマンドであるとき、コマンドインタプリータ
CIは入力バツフア109から次のデータページを要求
し、それをスイツチデータバスに沿つて接続した基本記
憶モジユールBSMに送つて接続を切る。取出しコマン
ドの場合には基本記憶モジユールBSMにページアドレ
ス及びコマンドを送つた後にコマンドインタプリータC
Iはスイツチデータバスに戻されるべき接続されたメモ
リからのデータを待ち、それを出力バツフアに送つて接
続を切る。
BSMに又はそこから転送される。各ページにおいてヘ
ツダページ内のアドレスはページカウントである。この
ページカウントは対応するページアドレスからインクリ
メントしながらシステムメモリに従つてそれから転送さ
れるべきページの数を特定する。順次アドレスは同一の
基本記憶モジユールBSMに対応しない。かくしてコマ
ンドインタプリータCIが転送されるべき各データペー
ジごとに新しいスイツチ接続を創出する必要はない。各
ページ転送後に、コマンドインタプリータCIはレジス
タ52におけるページアドレスをインクリメントし、そ
の新しい値を次のデータページ転送についてのスイツチ
接続を創出するために用いる。カウンタ55のページカ
ウントに対応する数のページが転送されたときコマンド
インタプリータCIは入力バツフアからのヘツダページ
内の次のシステムメモリページアドレス及びページカウ
ントを要求する。ヘツダページに含まれるページアドレ
スの数はカウンタ47におけるブロツクカウントにより
特定される。
つのオペレーシヨンが成功したこと又は失敗したことを
付加コンピユータに知らせなくてはならない。これはマ
ルチプレクサ48を介してコンピユータに状態情報を含
むヘツダページを戻すことにより達成される。記憶オペ
レーシヨンにおいては全データ転送が完了したときコマ
ンドインタプリータCIは全ヘツダページの読取り要求
を入力バツフア109に送る。入力バツフアがそのペー
ジを送ると、コマンドインタプリータCIはシステムア
ーキテクチヤに従つて第4ダブルワードに状態情報を埋
め込み、すべてのデータを出力バツフアに送る。取出し
オペレーシヨンにおいてはコマンドインタプリータCI
は要求されたデータページを送る前にリターンヘツダを
送る。このように付加プロセツサは次のデータがそれが
要求したメモリデータ又は入来(非同期)信号(上記参
照)に対応するか否かを識別することができる。
出しオペレーシヨン命令についてのフローチヤートであ
る。話中信号がスイツチに与えられる。それが肯定応答
されて条件ポイントにおいて受けられると、ヘツダペー
ジが入力バツフアから要求される。入力バツフアのヘツ
ダデータはマルチプレクサ48を介して出力バツフア1
11に送られ、制御記憶手段において検索された条件は
出力バツフアにおいて有効である。ページ転送が完了す
ると、送信アダプタセツシヨン105(図5)に、その
ヘツダが出力バツフア内にあることが知らされる。ノン
オペレーテイング(No−Op)条件が選択されてブロ
ツクカウンタ47をセツトしてカウントが「0」になる
ときを検出する。カウントが「0」でないとき、判定ブ
ロツク708において入力バツフアから次の基本記憶モ
ジユールBSMページアドレスを要求する。これはその
ヘツダの一部である。制御記憶手段の条件選択が有効か
どうかを検索する。入力バツフアからのデータ有効があ
れば、基本記憶モジユールBSMアドレスが基本記憶モ
ジユールBSMページアドレスレジスタ53にロードさ
れる。ページカウントも1つのレジスタにロードされ
る。条件選択がセツトされてページカウント「0」を検
索する。ページカウントがすべてに「0」であれば(ブ
ロツク717)、システムはブロツクカウンタが「0」
か否かをチエツクし、そうであれば話中信号が切られ
(ブロツク709)、システムはマルチプレクサ46内
の話中肯定条件を検索する。話中肯定が作動状態でない
ときは送信セクシヨン105にそれがパケツトの終りで
あることを知らせ、制御記憶手段のアドレスがリセツト
されてシステムをブロツク501においてプリアンブル
に戻し、取出しコマンドを終了する。判定ブロツク71
7での判定がページカウントが「0」でないとするもの
でないときにはシステムはブロツク718に入り、ルー
トコードレジスタ52が基本記憶モジユールBSMアド
レスの2ビツトをマルチプレクサ60を介してロードさ
れる。ルートコードが有効となりそれがデコーダ43か
ら送出される。マルチプレクサ46においての条件選択
は「CND」フイールドに進み、スイツチ25からのス
イツチコネクトを検索する。コネクトが受信されると基
本記憶モジユールBSMアドレスがデータバスを介して
スイツチ25に送られる。この時スイツチへのデイスコ
ネクト(バツフアインタフエースロジツクBILデイス
コネクト)が送られる。スイツチ25からのリターンデ
ータもマルチプレクサ48を介して出力バツフアに進む
べく選択される。次にこのシステムはコネクトが非作動
状態となる場合を検索する。非作動状態のときページカ
ウントが減算され、基本記憶モジユールBSMアドレス
レジスタがインクリメントされ、送信セクシヨン105
に出力バツフア111内にページがあることを知らせ
る。条件選択はページカウントが「0」か否かを検索す
る(判定ブロツク726)。「0」でなければルートコ
ードレジスタにルートコードをロードし、以上の動作を
繰り返す。ページカウントが「0」であればブロツク7
07においてブロツクカウントをみる。
ローチヤートである。話中信号がスイツチに生じ、肯定
応答があつたとき、「0」を検索するブロツクカウンタ
条件がセツトされる。「0」でないとき入力バツフア
(ブロツク813)から次の基本記憶モジユールBSM
ページアドレスを要求する。データ有効が受信された
後、基本記憶モジユールBSMアドレスが基本記憶モジ
ユールBSMアドレスレジスタ53にロードされ、ペー
ジカウントがカウンタ55にロードされる。システムは
ページカウント「0」を検索するようにセツトされる。
カウントが「0」でないときルートコードがレジスタ5
2にロードされルートコード有効が送られ、システムは
スイツチコネクトがスイツチから受信されたか否かを検
索する。スイツチコネクトが受信された(ブロツク82
3)とき、レジスタ53の基本記憶モジユールBSMア
ドレスがマルチプレクサ49を介してスイツチに送られ
る。その結果データページが入力バツフアから要求され
る。このデータはスイツチに送られ、システムは有効信
号が非作動状態となるのを待つ。ページ転送が完了した
ときデイスコネクト信号がスイツチに送られ、システム
はスイツチからのコネクトが非作動状態になるのを待
つ。それが生ずるとページカウントが減算され、基本記
憶モジユールBSMアドレスレジスタがインクリメント
される。システムはページカウントが「0」かどうかを
みる。「0」でなくかつ記憶すべきページがまだある場
合には、このオペレーシヨンはページカウントが「0」
となるまでブロツク821からの動作を繰り返す。ペー
ジカウントが「0」となるとシステムはブロツク803
に進み、ブロツクカウントが「0」であるか否かを決定
する。「0」でなければシステムはブロツク813に移
り、次のページを要求する。ブロツクカウントが「0」
であればヘツダページが出力バツフアに送られる。これ
が完了した後にバツフアインタフエースロジツクBIL
の送信セクシヨンに1つのページが出力バツフア内にあ
ることを知らせる。話中信号は消去され、システムは非
作動状態の話中肯定応答を検索する。送信セクシヨン1
05にパケツトの終了が知らされ、制御記憶装置アドレ
スがリセツトされて新しいコマンドを受信する。
ータはロツクアドレス及びロツクIDの形式のシステム
ロツクアレイにロツク要求を送る。このロツクアレイは
ロツクを許可又は拒絶し、コンピユータにそれをリター
ンヘツダにより知らせる。
ンドを受信するとこのコマンドがシステムスイツチのロ
ツクアレイとの接続を要求する。この接続が許可される
と、コマンドインタプリータCIはロツクアドレス及び
IDを含むヘツダページの第2及び第3ダブルワードを
要求し、それらをスイツチデータバスに沿つてロツクア
レイに送る。ロツクアレイは1つのロツクパス又はロツ
クフエール(Lock fail)に応答し、スイツチデータバス
に沿つてアドレスされたロツクアレイの位置に現在保持
されているIDを戻す。次にこのスイツチ接続が切られ
る。次にコマンドインタプリータCIは全ヘツダページ
の読取り要求を入力バツフアに送る。
において、このシーケンスはスイツチに送られるべき話
中信号を必要とする。肯定応答を受信した後に最初の3
個のダブルワードが要求され、入力バツフアデータがマ
ルチプレクサ48を介して出力バツフアに送られる。完
了すると対応するロツク接続を有するルートコードがレ
ジスタ52にロードされる。ルートコード有効がスイツ
チに送られ、システムは条件ポイントにおいてのスイツ
チコネクトを検索する。このコネクトが受信されると、
入力バツフアから第2及び第3ダブルワードがロードさ
れる(ブロツク909)。要求された入力バツフアデー
タがスイツチに送られる。これが完了するとバツフアイ
ンタフエースロジツクBILデイスコネクトが作動状態
となる(ブロツク912)。インタフエーススイツチが
選択されてデータを出力バツフアに与える。このスイツ
チはロツク要求に応答してロツクレスポンスを出し、こ
のレスポンスは第4ダブルワード内においてリターンヘ
ツダに組込まれる。このコネクトが非作動状態となると
残りのダブルワードが入力バツフアから要求され、入力
バツフアデータが出力バツフアに送られる。これが完了
すると送信セクシヨン105に1つのページが出力バツ
フア111にあることが知らされる。スイツチへの話中
信号は停止され、話中肯定応答が受信された後に、送信
セクシヨン105にパケツトの終りが知らされ、制御記
憶手段がリセツトされて新しいコマンドを検索する。
ースロジツクBILポート、4個の基本記憶モジユール
BSMポート、ロツク/構成ポートを有し、例えば双方
向ゲート付きのテキサスインスツルメントのクロスバー
スイツチ「SN74ACT8841」でなる。このクロ
スバースイツチ25は図23に示すように基本記憶モジ
ユールBSMとバツフアインタフエースロジツクBIL
の処理のための6個のクロスバーユニツトを含む。各ク
ロスバーユニツトは16個のポートを有し、各ポートは4
ビツトである。すなわち、39ビツト、有効ビツト及びパ
リテイビツトが6個のクロスバーユニツトに分配されて
48ビツトを処理し、一対のクロスバーユニツトポートが
バツフアインタフエースロジツクBILと基本記憶モジ
ユールBSMに接続して8ビツトを制御する。便宜上バ
ツフアインタフエースロジツクBIL及び基本記憶モジ
ユールBSMのそれぞれに1個のポート接続を示してい
る。この接続は4ビツトを通す。スイツチ入力ポート1
0−1〜10−4の4ビツトポートはバツフアインタフ
エースロジツクBIL20〜23に接続する。ポート1
0−5〜10−8は基本記憶モジユールBSM30〜3
3に接続する。
レクサ93及びレジスタ95と、図示の回路とが配設さ
れている。マルチプレクサ93は他のすべてのポート1
0−1〜10−8からの入力を受信する。このマルチプ
レクサはレジスタ95内に識別されるソースからのデー
タのみを通し、当該ソースは許可信号によりゲート90
において使用できる状態となる。このポートは常に受信
を行う(入力のゲート90をバイパスする)が、このゲ
ートが使用できる状態になるまでポートから送信を行わ
ず、レジスタ95はそのポート用のID又はルートコー
ドを含む。従つてスイツチエンドの出力はそれ並びに適
正なレジスタID又はルートコードがポートから他のポ
ートへの回路を作り得るようにするためにゲートに加え
られる制御信号を有していなくてはならない。図23は
ポート10−1のバツフアインタフエースロジツクBI
L20及びポート10−7の基本記憶モジユールBSM
32間の接続を示す。ロツクスイツチングについては4
個のバツフアインタフエースロジツクBILポート及び
1個のロツクポートがある。ロツクスイツチは2個のク
ロスバーユニツトがある。各クロスバーはその3個のポ
ートを5ビツト(4ビツト及びロツクビツト)のそれぞ
れに対し使用し、これにより12ビツトを扱う。第2クロ
スバーは次の12ビツトを扱う。このクロスバーの制御は
図24に示す制御スイツチインタフエース及び制御ロジ
ツクにより与えられる。コマンドインタプリータからの
制御信号はポートを決定するためのルートコード4ビツ
トコードID(4つのバツフアインタフエースロジツク
BIL、4つの基本記憶モジユールBSM又はロツクテ
ーブル)、ルートコード有効、バツフアインタフエース
ロジツクBILホールド及びバツフアインタフエースロ
ジツクBILデイスコネクトである。これら制御信号は
EDFIパリテイチエツクアンドホールド(EDFI
Parity Check and Hold)160に加えられて、パリテ
イチエツクがなされると、コマンドインタプリータ11
3に戻される有効信号がそれら信号をアービトレータ及
びコネクト制御部161に加えられるようにする。調停
(アービトレーシヨン)は付加バツフアインタフエース
ロジツクBILについてラウンドロビンである。アービ
トレータはバツフアインタフエースロジツクBILから
バツフアインタフエースロジツクBILにシーケンス処
理を行い、それに信号が入るとそのバツフアインタフエ
ースロジツクBILにおいて停止し、そのソースが宛先
に接続し得るかどうかをチエツク、接続し得るものであ
ればそれが接続される。接続できなければそのポートに
バツフアインタフエースロジツクBILがないことにな
る。このフエンス信号は制御107から送られる。2つ
の接続タイプすなわち同期化接続及び非同期化接続があ
る。要求バツフアインタフエースロジツクBILは接続
を要求するものであるので同期して接続される。宛先は
それが接続を要求しないとき非同期により接続される。
各要求は、他のバツフアインタフエースロジツクBI
L、又は4個の基本記憶モジユールBSMインタリーブ
のうちの1個、又はロツク/構成テーブルへの2方向接
続についてなされる。バツフアインタフエースロジツク
BIL−スイツチ間の初期接続に基づきルートコードは
調停のスタートに有効として認識される。ルートコード
は宛先アドレスを含む。ソースバツフアインタフエース
ロジツクBIL IDは調停シーケンスにより識別さ
れ、ソースIDはレジスタ163のうちの適正なソース
接続レジスタに記憶される。宛先レジスタは適正に識別
された宛先レジスタ内に宛先IDを記憶する。接続制御
部161において宛先が接続されたかどうかが決定さ
れ、接続されたとき、それがソース又は宛先として接続
されたか又は接続されなかつたかを決定する。バツフア
インタフエースロジツクBILが宛先であれば、それが
オン−ホールド(on-hold)であるか話中であるかを決
定する。この信号は各バツフアインタフエースロジツク
BIL(コマンドインタプリータ)により与えられる。
ロジツク161への非同期接続入力は他のバツフアイン
タフエースロジツクBILの宛先を示し、同期接続入力
は任意の要求のソースを示す。スイツチはその宛先につ
いての使用の可能性及びラウンドロビンプライオリテイ
(round robbin priority )に基づき接続を許可する。
クロスバー構成部165は調停及び接続制御手段からソ
ースをとると共にソースコード信号から宛先をとり、ク
ロスバーユニツト内のレジスタ95をセツトするための
信号を供給する(図18、図19及び図20参照)。各
ソース及び宛先についてのソース及び宛先レジスタ16
7は接続がまだ存在するか否か、かつ有効であるか否か
を識別する。接続が存在しかつ有効であればそのレジス
タはクロスバー内のゲート90にロジツク168を介し
てイネーブル信号を出して出力を許可する。信号発生用
のバツフアインタフエースロジツクBIL−バツフアイ
ンタフエースロジツクBILタイプのオペレーシヨンに
ついてはリターンデータはない。データのエンドにある
バツフアインタフエースロジツクBILデイスコネクト
が制御169に与えられる。このデイスコネクト制御1
69はレジスタ163をチエツクし、バツフアインタフ
エースロジツクBIL宛先又はバツフアインタフエース
ロジツクBILソースが宛先リセツト又はソースリセツ
トを送つて宛先バツフアインタフエースロジツクBIL
(非同期)及びソースバツフアインタフエースロジツク
BIL(同期)を非作動状態にさせるか否かをみる。バ
ツフアインタフエースロジツクBIL(非同期)は最後
のダブルワードがスイツチに送られた後には肯定応答を
リターンしない。このスイツチはソース及び宛先バツフ
アインタフエースロジツクBILの初期接続を介してそ
の接続を切る。このスイツチは通常のデイスコネクト動
作においての信号接続を切るのに5サイクルを要する。
デイスコネクトコントローラは接続を終了する時を決定
し、クロスバーコントローラへスワツプ信号を与えるこ
とによりクロスバースイツチを通してデータフロー方向
を創出し、バツフアインタフエースロジツクBILとの
同期コネクト及び非同期コネクト初期接続を与える。バ
ツフアインタフエースロジツクBILデイスコネクトが
受信され、宛先レジスタからの宛先がバツフアインタフ
エースロジツクBIL−基本記憶モジユールBSM又は
ロツク用であることが決定されると、バスがまわされ、
その結果ソースが宛先に宛先がソースとなる。最後のダ
ブルワードがバツフアインタフエースロジツクBILか
らスイツチに送られると共にスイツチから基本記憶モジ
ユールBSMに送られた後に、このスイツチは基本記憶
モジユールBSMが応答するまで時限シーケンスを開始
する。64サイクルであるこの時限シーケンス内にスイツ
チによりレスポンスが受信されないと、接続は終了す
る。時限切れはエラー条件についてのみ生ずる。レスポ
ンスが受信されれば、スイツチは基本記憶モジユールB
SMの最後のデータサイクルが終了したとき接続を終了
する。レジスタ163及び167の宛先レジスタのうち
の1つがロツクアレイへの接続を示す。テーブル用のコ
マンド及びデータはデータバスを介する。テーブルへの
アクセス制御はバツフアインタフエースロジツクBIL
デイスコネクト後の基本記憶モジユールBSM宛先とし
てスワツプバスにより基本記憶モジユールBSMへの記
憶又は取出し制御として調停され、取り扱われる。
ル(基本記憶モジユールBSM)を含み、各モジユール
(基本記憶モジユールBSM)は図2の30〜33であ
る。各基本記憶モジユールBSMは一対のメモリプレナ
ボード(memory planar board )(30a及び30b、
31a及び31b、32a及び32b、33a及び33
b)、制御カード及びインテグリテイカードを含む。図
26において、スイツチからのデータは39ビツトスイツ
チ301と、ボードへの2個の有効ビツト及びボードか
らの2ビツトを結合するスイツチとを介して入る。スイ
ツチ301は有効ビツトのパリテイ制御用のECCロジ
ツク302に双方向接続する。スイツチ302からの2
個の有効ビツトはECCロジツクに接続し、パリテイ/
有効ビツトはスイツチ301aを介してソースにリター
ンされる。ECCロジツク303からのコマンド及びア
ドレス情報は制御カード305に与えられる。ECCロ
ジツクにエラー信号があれば、それは制御カード305
にも加えられる。39ビツトのECCロジツク303から
のデータ入力はバツフアデータラツチ307に加えら
れ、このラツチは8個の39ビツトワードを記憶する39ビ
ツト双方向ラツチである。それぞれ7サイクル又はデー
タワード群後にバツフア307に記憶する際に、データ
の半分又は4ワードが64個のDRAM309に加えられ
る。このDRAMはSIMM(シングルイン−ラインメ
モリモジユール)にパツケージされる。1個のシングル
イン−ラインメモリモジユールSIMMは20チツプの
両面カードである。この64個のシングルイン−ラインメ
モリモジユールSIMMは8グループに分けられる。1
つのシングルイン−ラインメモリモジユールSIMM群
が2を表わす。各シングルイン−ラインメモリモジユー
ルSIMMは両側にメモリチツプを有する。このチツプ
はボード当り16バンクである。
ージにより又は4Kバイト境界において実行される。各
メモリプレナーボードは 1/2ページ又は2Kバイトのデ
ータを扱う。データはページごとにメモリに書き込ま
れ、メモリから読み出される。1ラインは8ワードから
なる。各ワード(32+7ECC)は4個のシングルイン
−ラインメモリモジユールSIMM当り10個のチツプの
それぞれから1ビツトのみを含む(40ビツト)。従つ
て、1個のチツプが故障すると、そのチツプからの1ビ
ツトのみがそのワードに含まれることによりエラーを修
正することができる。
ドがスイツチ301及び302のそれぞれと、メモリプ
レナボード間において転送される。書込み時このデータ
は7個のワードが受信されるまでバツフア記憶され、し
かも4ワードが1時にメモリに転送される。読取りにお
いては8ワードがメモリ(DRAM309)から読み出
され、バツフア307においてバツフア記憶される。こ
のデータは次に1時に1ワードずつスイツチ301を介
してスイツチ25に転送される。これは各メモリ転送が
2個の交番するメモリバンクから読み取られるか又はそ
こに書き込まれる8個のワードからなるため64回のメモ
リ転送に変換される。一緒に動作するこの2つのメモリ
バンクをグループと呼ぶ。メモリプレナボードMPBに
は次のような8個のグループ、すなわち1A及び1B、
2A及び2B、3A及び3B、4A及び4B、5A及び
5B、6A及び6B、7A及び7B、8A及び8Bがあ
る。
BSM30〜33)はページ転送を実行するように設計
されており、2つの有効コマンドすなわちページ読取り
及びページ書込みのみがある。メモリ構成により、1つ
の基本記憶モジユールBSMは8K〜1Mページを含む
ことができる。1ページは4Kバイトのデータと等価で
あり、このページは4個の基本記憶モジユールBSM間
においてインタリーブとされている。
リプレナボード(MPB)に差し込まれる。制御カード
305は種々のメモリタスクを適正に逐次書込みするこ
とにより全メモリプレナボードMPBの動作を制御す
る。このタスクには次のものが含まれる。データフロー
制御、メモリ読取り及び書込み、メモリ再生並びにアド
レス再構成。データフロー制御については制御カードは
入来するコマンドをデコードし、それを関連するアドレ
スにラツチする。メモリプレナボードMPBは2つのコ
マンドすなわちページ読取り及びページ書込みのみにつ
いて動作する。NO−OP(ノーオペレーシヨン)コマ
ンドが認識されると、スイツチ25に基本記憶モジユー
ルBSM「ノツト ヴアリツド(not valid )」を送る
以外のアクシヨンは生じさせない。ページ読取り/書込
みオペレーシヨンはスイツチ25及びスイツチ25の 5
12回のワード転送を含む。読取りコマンドにより情報は
基本記憶モジユールBSMからスイツチへ通る。制御カ
ードのデータフロー制御は基本記憶モジユールBSM信
号をスイツチ25に送る。この信号はECCロジツクに
より情報バスを送出状態にしてスイツチを駆動させるた
めに使用される。
り情報バスを送出状態にしてスイツチ25を駆動させる
ために使用される。ECCロジツクは実際には2つの機
能を含む。第1の機能はデータ保全機能又はパリテイ及
びECC発生及びチエツク機能である。第2の機能はバ
ス方向制御である。全体のシステムデータフローは双方
向バスを中心とする。バツフアインタフエースロジツク
BIL−スイツチデータバス、スイツチクロスバー、ス
イツチバス及びスイツチ−基本記憶モジユールBSM/
ロツクバスはすべて双方向であり図26に示すECCロ
ジツクを有する。双方向バスにおいてはデータを送ろう
とするバスの両側のドライバによるデータ競合及び回路
損傷を避けるためにシステムにおけるデータのフロー方
向を制御することが重要である。この問題に対する解決
法はしばしばバスの効率の良い利用が必要なとき限界的
なタイミング要求を有するバス調停機構を用いるもので
ある(多くのデツドサイクルが一方向におけるデータフ
ロー及び他の方向におけるデータフローの間に許される
場合にはこのタイミング要求は低いものとなる)。上述
のシステムにおいてはECCチツプ303は有効信号3
04及び308を用い、これら信号はデータ302と共
にそのデータが現在有用(有効)であることを示すと共
に、ECCチツプ303におけるフロー方向を制御す
る。この信号の2重の使用はシステムを制御するに必要
な信号の数を減らすと共に、ECCチツプがシステムデ
ータフローの分散された(局所の)方向制御を行い得る
ようにする。ECCチツプは304及び305のいずれ
かの側のソースから有効信号を受ける。有効信号304
が302上のデータが有効であることを示す場合には、
ECCチツプはそのデータをそのチツプのその側に入力
としてラツチする。これはチツプ310の他方の側のデ
ータドライバをオンにしてデータを出力する際の遅れを
最少にする。このデータはチツプを通るのにさらに2サ
イクルを必要とするので、ドライバが有効(Valid )信
号をはじめにオンとするとき、それはデータと共に、そ
れが有効(Valid )でないことを示す。データはそれ以
外の有効(Valid )信号が入力に入らなくなるまでそれ
に関連する有効(Valid )信号によりそのチツプを通さ
れる。最後の有効(Valid )信号が関連データを有する
チツプを励起したとき、ドライバーがオフとなる。この
状態において両方のバスは非作動状態となる。次の有効
(Valid )信号がいずれか一方の入力側に生ずるとその
オペレーシヨンは繰り返される。別のバス制御信号、バ
ス方向制御及びデータ有効性インジケータとしての2重
の役割を有する有効(Valid )信号はない。これにより
ECCチツプは両側において有効(Valid )信号を検出
し、バス競合のときすべてのドライバを動作不能とする
ことができるので、回路の損傷に気をつける必要はなく
早期にそのドライバをオンにすることができる。またこ
れはシステムがデツドサイクルを必要とせずに1サイク
ルによりバスをまわすことができるようにする。ライン
の端部のECCチツプ(基本記憶モジユールBSM又は
バツフアインタフエースロジツクBIL)はそれがその
最終有効信号を出した後のサイクルにおいてデータを受
けることができる。それを駆動するロジツクはこれを行
うために有効信号の数をカウントしなければならない
が、このカウント中にエラーが生じるとECCチツプは
当該エラーを送り、そのドライバをオフにすることによ
り損傷を防止することができる。現在のシステムにおい
てはそのロジツクは有効から非有効(Valid to NotVali
d)への遷移を検出して転送の終了を示す。これはデー
タフロー内に1つのデツドサイクルを挿入し、受信シス
テムを予め知ることなくデータ転送の長さを任意のもの
にすることができるようにする。
ドのうちの最初のワード(また64ラインのうちの第1ラ
イン)がメモリから読み取られ、メモリプラナボードM
PB上のデータバツフア307にラツチされる。このメ
モリ読取りは次に述べるように2サイクルを必要とす
る。各ラインが読み取られて記憶された後に、制御カー
ドがデータチツプから1時に1個のワードを選択してそ
れをスイツチ25に送る。8個のワード全部がスイツチ
25に送られると、次のラインがそのメモリから読み出
される。これは64ラインがメモリから読み取られ、512
個の連続するワードがスイツチ25に送られてしまうま
で繰り返される。
込みのデコード後に8個のワードがデータバツフア30
7に記憶される。次にライン全体がメモリに書込まれ
る。メモリへの書込みはメモリからの読取りと同様に2
サイクルである。第1サイクルにおいてワード1〜4が
メモリに書き込まれる。次のサイクルにおいてワード5
〜8が書き込まれる。 512個のワード全部がメモリに書
き込まれた後に(64ライン)、制御カードがスイツチに
基本記憶モジユールBSM有効信号を送る。この基本記
憶モジユールBSM有効信号はエラーを伴わずに全書込
み動作が生じたときにのみ送られる。1つのエラーが生
じると、このメモリプレナボードMPBはスイツチに何
も送らずに時間切れにさせる。全書込みはエラーには無
関係に生じ、潜在的にメモリに「バツド」データを書き
込ませる。
み部分はメモリモジユール用のアドレス及び制御ライン
を制御する。レコード設計の一方法の一例は2M×40ビ
ツトシングルイン−ラインメモリモジユールSIMMを
使用する。このシングルイン−ラインメモリモジユール
SIMMはこの文書のメモリプレナボード部分に特定さ
れる8個のワード列で配置される。1個のメモリプレナ
ボードMPBは 512MBの記憶容量を有する。
位置をアクセスするために制御カードがそのライン(8
ワード)についてのロウアドレスストローブ(Row Addr
essStrobe(RAS))を作動状態にする。次に制御カ
ードはそのバスに10ビツトカラムアドレスを置く。この
アドレスは3サイクルの間有効である。この3サイクル
のうち第2サイクルにおいてはじめの4ワード用のカラ
ムアドレスストローブ(Column Address Strobe (CA
S))が作動される。第3サイクルにおいて最後の4ワ
ード用のカラムアドレスストローブCASが作動する。
このデータの処理手順は、同時に4ワードで、ラインの
第8番目及び第1番目のワードのデータのラツチに同期
する。
07からECCロジツク303にラツチすべきときに
は、同時に新しいデータがメモリから読み出される。こ
れにより次のラインの第1ワードが次のサイクルにおい
てECCロジツクに置かれ、スイツチ25へのデータ速
度が維持されることになる。ライン全体が1度に読み取
られたとすると、当該ラインからの第8ワードは新しい
ラインの8番目のワードによりECCロジツク内におい
て重ね書きされる。その理由はラツチイネーブル及び出
力イネーブルの両方が作動状態であるから(透過動作モ
ード)である。メモリはこのように読取り及び書込みコ
マンドの両方により動作し、次のサイクルの1つのライ
ンの第1の4ワードを作動状態にし次にそのサイクルの
そのラインの第2の4ワードを作動状態にする。
IMMと共にあるメモリプレナボードMPBは1000000
個のアドレスのうちの1つを特定するに20個のアドレス
ビツトを必要とする。これらビツトのうちの15個はサイ
クルのはじめにコマンドによりラツチされる元のアドレ
スから生ずるものである。これら15ビツトが 256Kペー
ジのうちの1つを特定する。そのページ内のアドレスを
特定するのに必要な残りの5ビツトは制御カードにより
発生される。これは64ライン(2Kページ/メモリプレ
ナボードMPB)の読取り用に制御カードに64個の固有
のメモリ位置を与える。これら64ラインのうちの32ライ
ンは表1に示すようにシングルイン−ラインメモリモジ
ユールSIMMのA側から、他の32ラインはB側からの
ものである。
全メモリは8ミリ秒(ms)ごとに再生される。しかし
ながら、制御カードが4〜8(ms)間の任意の時点に
おいてメモリを再生するようにプログラムし得る。再生
速度は制御カードの構成DIPスイツチによりセツトさ
れる。この再生はA側がアクセスされるときB側が再生
され又はその逆となるようにインタリーブされる。この
ように再生動作を実行することによりメモリ転送は影響
を受けない。
ツト、2M×40ビツト、又は8M×40ビツトのシングル
イン−ラインメモリモジユールSIMMにより構成で
き、それぞれ 128MB、 512MB又は2GBのメモリプ
レナボードを得る。さらにメモリプレナボードMPBの
分布速度も構成可能である。シングルイン−ラインメモ
リモジユールSIMMカードによるメモリプレナボード
MPBの分布を完全、半分、4分の1又は8分の1にす
ることができる。これらの構成についての構成DIPス
イツチも制御カードに配置される。
レナボードMPB上のメモリの量に対応するように再構
成されなければならない。メモリアドレスビツトはメモ
リ構成DIPに従つてデコードされる。アドレスアウト
オブレンジテスト(addressout of range test )がア
ドレスがスイツチから入る時であつてそれがシングルイ
ン−ラインメモリモジユールSIMMに対し駆動される
前にそのアドレスについて実行される。
ように、インターリーブ形の再生動作を実行する。ペー
ジ読取り及びページ書込みはメモリのA及びB側の間に
おいて交番するので、A側がB側のアクセス中(16〜
3)に再生され得る(16〜2)。これはライン転送間
に行われるので再生を「隠す(hide)」ことになる。こ
のようにこのシステムはページ転送間にギヤツプを生じ
させるような再生の完了を待つようには強制されない。
再生をいかにしてインタリーブするかを示す図27を参
照されたい。
クルごとであるが、これを24サイクルごとにするように
設計するようにしても良い。これは再生速度が4〔m
s〕ごとである場合に必要である。表2に示すように、
再生は速度が24サイクル又は48サイクルかには関係なく
同じように実行される。
されていなくても一定である。換言すると、各データラ
インは、それらの半分だけが物理的にメモリボード上に
あつても再生される。
ル(40ns/サイクル)を必要とする。再生制御ロジツ
クが再生カウンタから再生要求をラツチする。再生サイ
クルが許可されるとき再生が継続中であれば再生を実行
することができる。制御カードはその再生がバス16−
4に許され又は16−5により許されないかにかかわら
ずバス16−4に再生アドレスを送る。このアドレスは
サイクルがカラムアドレスストローブCASライン16
−3が非作動状態になつたときスタートするのでカラム
アドレスストローブCAS再生サイクルがスタートする
前の2サイクルについて有効である。3〜5サイクルに
ついて4本のロウアドレスストローブRASライン(上
記グループのうちの1つ)が3サイクルについて有効
(Valid )とセツトされる。これによりそのロウアドレ
ス(全カラムアドレス)をもつこれら4本のライン内の
チツプのすべてが再生される。6〜7サイクルについて
はこれはロウアドレスストローブRASプリチヤージ
(precharge )時間16−2である。
つでも又はカラムアドレスストローブCASラインがB
へのメモリ転送中にHIGH/非作動状態となるとき生
ずる。再生は書込みサイクルの直後には許可されない。
その理由はスイツチが一時に1ワードのデータを送り基
本記憶モジユールBSMは8個のワードが受信されるま
で各ワードをラツチするからである。その後基本記憶モ
ジユールBSMは8ワードすべてをメモリに書き込む。
スイツチはデータの最後の有効ワードがこのバスに生じ
た直後にスイツチ有効非作動状態にセツトする。このデ
ータはECCロジツク(2サイクル)に入りそしてその
後メモリに実際に書き込まれる(1サイクル)前にデー
タバツフア307に入る(1サイクル)。
と、次のメモリアクセスが生じ得るようになる前に満足
されなければならない10ns(1サイクル)のロウア
ドレスストローブRAS作動時間へのカラムアドレスス
トローブCASプリチヤージが生ずる。このためメモリ
プレナボードMPBはメモリ書き込みサイクル後の5サ
イクルに亘つて話中となる。書き込み要求は最後のケー
ス条件を与えるので、再生は読み取り又は書き込みオペ
レーシヨン後5サイクルでスタートする。
があるため再生には関係しないが、このサイクルルール
はメモリから要求されるバツク・ツー・バツク(back t
o back)サイクルにも適用できる。バツク・ツー・バツ
クサイクルにおいては8番目のワードについてスイツチ
有効が作動状態となる時から次のコマンドをメモリに送
り得る時までに少なくとも5サイクルの遅れがなくては
ならない。
ピユータを内部共用メモリ及びスイツチ手段を有するコ
ンバイナ/メモリシステムを用いて高性能並列インタフ
エースHIPPIのような直接メモリアクセスリンクを
介して相互接続することにより、ヘツダ情報の読み取り
や、メツセージの仲裁や、接続されたすべてのコンピユ
ータシステム相互間及び内部共用メモリへの接続を実用
上同時に実行し得る。
プレツクスが共用拡張記憶コンバイナ/メモリシステム
に接続することにより形成される大域スーパーコンピユ
ータシステムを全体として示すブロツク図である。
モリシステムを示すブロツク図である。
である。
略線図である。
ユニツト(BIL)を示すブロツク図である。
トを示す略線図である。
である。
ロツク図である。
ートである。
チヤートである。
チヤートである。
チヤートである。
チヤートである。
ローチヤートである。
ローチヤートである。
ローチヤートである。
ローチヤートである。
チヤートである。
チヤートである。
チヤートである。
ーチヤートである。
ーチヤートである。
示す略線図である。
ジツクを示すブロツク図である。
ク図である。
IL及びスイツチ、スイツチ及びクロスバー、スイツチ
−基本記憶モジユールBSM及びロツク間のECCロジ
ツクを示す略線図である。
形図である。
バイナ/メモリシステム、12、13、14、15……
コンピユータシステム、20、21、22、23……バ
ツフアインタフエースロジツクサブユニツト(BI
L)、25……スイツチ、27……ロツク/構成機構、
30、31、32、33……記憶モジユール。
Claims (19)
- 【請求項1】スーパーコンピュータシステムにおいて、 各パケットのスタート時に、スーパーコンピュータシス
テムの通信プロトコルに応じて、パケットを識別するコ
マンド及び宛先情報から成るヘッダページを持つパケッ
ト・データを送信及び受信する直接メモリアクセスリン
クアダプタをそれぞれ有する複数のコンピュータと、 内部共用メモリ手段及び前記ヘッダページに応じてパケ
ット・データを送信及び受信する直接リンクアダプタを
もつ複数のポートを有するコンバイナ/メモリシステム
と、 前記各コンピュータの直接メモリアクセスリンクアダプ
タを他のコンピュータのポートの直接リンクアダプタに
接続する直接メモリアクセスリンクと、 コンバイナ/メモリシステム内の直接リンクアダプタと
内部共用メモリ手段との間にあり、ヘッダページのコマ
ンドに応じてあるポートの直接リンクアダプタを他のコ
ンピュータのポートの直接リンクアダプタ又は前記内部
共用メモリに接続するスイッチ手段と、 を含むことを特徴とするスーパーコンピュータシステ
ム。 - 【請求項2】前記直接メモリアクセスリンクアダプタは
高性能並列インタフェースリンクであることを特徴とす
る請求項1に記載のスーパーコンピュータシステム。 - 【請求項3】前記内部共用メモリ手段は複数のメモリモ
ジュールを含み、前記スイッチ手段は前記内部共用メモ
リ手段にインターリーブし得るように前記ヘッダページ
で示されるスタートアドレスから前記複数のメモリモジ
ュールに記憶されたデータを分配する手段を含むことを
特徴とする請求項1に記載のスーパーコンピュータシス
テム。 - 【請求項4】ロックコマンドに応動して前記内部共用メ
モリ内のデータブロックへの割振りをロックするための
ロック手段を含むことを特徴とする請求項1に記載のス
ーパーコンピュータシステム。 - 【請求項5】前記ロック手段は1つの位置にロック識別
子を記憶するロックテーブルを含み、前記位置は使用で
きるとき当該状態が識別されてロックされ、使用できな
いとき要求端末にロック障害を通知することを特徴とす
る請求項4に記載のスーパーコンピュータシステム。 - 【請求項6】前記スイッチ手段は異なるパケットに属す
る前記ヘッダ及びデータページを記憶でき、且つ前のデ
ータを読み出しつつ新しいデータの書込みを許可するこ
とができる入力バッファを含むことを特徴とする請求項
1に記載のスーパーコンピュータシステム。 - 【請求項7】前記スイッチ手段はポインタリストを有す
るリンクされたリストを含み、前記ポインタリストは前
記入力バッファに記憶された各ページについて前記ヘッ
ダ/ページシーケンス内の次のページのアドレスを示す
入力を含むことを特徴とする請求項6に記載のスーパー
コンピュータシステム。 - 【請求項8】前記スイッチ手段はスイッチに加えられる
ソースのラウンドロビンアービトレーションと、前記メ
モリモジュール及び他のコンピュータへの話中でないと
きのみの接続の状態を記憶する手段とを含むことを特徴
とする請求項1に記載のスーパーコンピュータシステ
ム。 - 【請求項9】前記スイッチ手段はコマンドインタプリー
タを含み、前記コマンドインタプリータは前記ヘッダペ
ージからの前記コマンドアドレス、前記システムの条件
ポイントからの条件アドレス及び前記条件制御ポイント
からの状態アドレスに応動する制御記憶手段を含み、前
記制御ポイントは前記制御記憶手段の前記データ出力か
らデコードされることを特徴とする請求項1に記載のス
ーパーコンピュータシステム。 - 【請求項10】コマンド及び宛先情報を識別する各新パ
ケットのスタート時にヘッダページを含むパケット状の
信号を送信及び受信する直接メモリアクセスリンクアダ
プタを有する複数の各コンピュータを含むスーパーコン
ピュータシステムにおいて使用するためのコンバイナ/
メモリシステムにおいて、 直接リンクアダプタをもつ複数のポートを有し、前記各
ポートがパケット状の信号を送信及び受信するようにな
された内部共用メモリ手段及びスイッチ手段と、 前記各コンピュータ及び前記アダプタにおける前記各異
なるポート間を接続する直接メモリアクセスリンクと、 を具え、前記スイッチ手段は、 受信されたヘッダページに応動して前記パケットを前記
コマンドに従つて他のコンピュータ又は前記内部共用メ
モリに接続する手段とを含むことを特徴とするコンバイ
ナ/メモリシステム。 - 【請求項11】前記直接メモリアクセスリンクは高性能
並列インタフェースリンクであることを特徴とする請求
項10に記載のコンバイナ/メモリシステム。 - 【請求項12】前記内部メモリ手段は複数のメモリモジ
ュールを含み、前記スイッチ手段は前記内部共用メモリ
にインターリーブし得るように前記ヘッダページに示さ
れるスタートアドレスから前記複数のメモリモジュール
に記憶されたデータを分配する手段を含むことを特徴と
する請求項10に記載のコンバイナ/メモリシステム。 - 【請求項13】ロックコマンドに応動して前記内部共用
メモリ内のデータブロックへの割振りをロックするため
のロック手段を含むことを特徴とする請求項10に記載
のコンバイナ/メモリシステム。 - 【請求項14】前記ロック手段は1つの位置にロック識
別を記憶するロックテーブルを含み、前記位置が使用で
きるとき当該状態が識別されてロックされ、使用できな
いとき要求端末にロック障害を通知することを特徴とす
る請求項13に記載のコンバイナ/メモリシステム。 - 【請求項15】前記スイッチ手段は異なるパケットに属
するヘッダ及びデータページを記憶でき、前のデータを
読み出しつつ新しいデータの書込みを許可することがで
きる入力バッファを含むことを特徴とする請求項10に
記載のコンバイナ/メモリシステム。 - 【請求項16】前記スイッチ手段はポインタリストを有
するリンクされたリストを含み、前記ポインタリストは
前記入力バッファに記憶された各ページについて前記ヘ
ッダ/ページシーケンス内の次のページのアドレスを示
す入力を含むことを特徴とする請求項15に記載のコン
バイナ/メモリシステム。 - 【請求項17】前記スイッチ手段はスイッチに加えられ
るソースのラウンドロビンアービトレーションと、前記
メモリモジュール及び他のコンピュータへの話中でない
ときのみの接続の状態を記憶する手段とを含むことを特
徴とする請求項10に記載のコンバイナ/メモリシステ
ム。 - 【請求項18】前記スイッチ手段はコマンドインタプリ
ータを含み、前記コマンドインタプリータは前記ヘッダ
ページからの前記コマンドアドレス前記システムの条件
ポイントからの条件アドレス及び前記条件制御ポイント
からの状態アドレスに応動する制御記憶手段を含み、 前記制御ポイントは前記制御記憶手段の前記データ出力
からデコードされることを特徴とする請求項10に記載
のコンバイナ/メモリシステム。 - 【請求項19】システム制御ポイントについて前記制御
記憶手段からデコードされる前記データは前記制御記憶
手段への次のアドレスの部分としてそのまま使用される
ようになされていることを特徴とする請求項10に記載
のコンバイナ/メモリシステム。
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