JP2575244B2 - 食品搬送方法およびそれに用いる装置 - Google Patents
食品搬送方法およびそれに用いる装置Info
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Description
浸漬,スプレー掛け等の処理を施す場合の搬送方法およ
びそれに用いる装置に関するものである。
冷菓の製造装置は、モールドを多数個コンベア上に並
べ、このコンベアラインをブライン槽中に通して各モー
ルド内に冷菓ミツクスを充填し順次凍結させ、さらにそ
の凍結の途中で上方からステイツクを落下させて差し込
み、全体が凍結した段階でブライン槽から出すようにし
たものである。このようにしてモールド内で凍結された
冷菓は、モールドの外側から温水を噴射する等して冷菓
表面を溶融しステイツクの突出部分を掴んで持ち上げる
ことにより、モールドから取り出され、コンベアライン
に接続されるシユーターからライン外に取り出される。
そして、包装され製品化される。
チヨコレートでコーテイングしたり、クツキークランチ
やナツツ類で装飾することにより、冷菓に視覚的な目新
しさや食感の意外性といつた高付加価値を与える傾向が
強まつている。
には、モールドから取り出された冷菓を、間歇送り運動
を行う別の搬送コンベア上に移し、この搬送コンベアに
よる搬送を行いながら各種の装飾処理を行うことが考え
られる。例えば、図7に示すように、モールドから取り
出された冷菓1のステイツク部分2を、ガイド3から下
向きに延びる爪(図示せず)で把持するようにし、この
ガイド3を、両側から断面コ字状のレール4に挟み、ガ
イド3をコンベア側の搬送用チエーン等に係合させて矢
印のように送るようにする。そして、上記レール4のう
ち、冷菓1が停止する所定の位置のレール部分4aを、
シリンダ5によつて上下移動できるように設定する。こ
の構成において、冷菓1がレール4aの位置で停止する
ごとに、その停止時間内にシリンダ5によつてレール4
aごと冷菓1を下に下げ、図8に示すように、例えば下
方に設けられたチヨコレート液噴射ノズル6からチヨコ
レート液を噴射して冷菓1の表面にチヨコレート被膜を
形成させ、再び元の位置に戻すようにする。このように
して、間歇送りの1ピツチごとにチヨコレート掛け処理
を行うことができる。
うな処理の方法では、間歇送り運動における停止時間を
利用して処理を行うため、処理時間が制限されてしま
い、複雑な処理や充分な厚みの被膜形成処理を行うこと
ができないという問題がある。そこで、複雑な処理や厚
膜形成を行いたい場合には、冷菓を一時的に把持ガイド
3から外し、別個に加工処理を施したのち再び搬送コン
ベア上に戻すことが行われているが、このような方法で
は、時間的ロスが大きく、また設備も複雑になるため、
加工費が増大して好ましくない。
ガイドから外すことなく、しかも搬送コンベアの間歇送
り運動を遅らせずに複雑な処理や厚膜形成を行うことの
できる装置について研究を重ねた結果、図9に示すよう
な装置を開発し、すでに出願している(特願平2−14
9107号、平成2年6月6日出願)。この装置は、モ
ールド10が所定間隔で取り付けられた搬送コンベア1
1を移動させながらステイツク2付の冷菓1を凍結さ
せ、下流側で上記モールド10に温水12を吹きつけて
モールド10から冷菓1を取り出すバイターラインA
と、間歇送り運動によつてレール4に沿つて冷菓1を搬
送する主搬送コンベアBと、この主搬送コンベアBと同
ピツチで同期する間歇送り運動によつてレール5に沿つ
て冷菓1を搬送する副搬送コンベアCとを備えている。
そして、上記主搬送コンベアBの上流側の停止位置Xに
おいて、上記バイターラインAにおいて取り出されたス
テイツク2付冷菓1は、シリンダ20によつて主搬送コ
ンベアB上に移載され、停止位置Yにおいて、シリンダ
21によつてシヤーベツト槽40内に浸漬されてシヤー
ベツト層が外周に形成され、停止位置Pにおいて、シリ
ンダ22によつて副搬送コンベアCの停止位置Qに移載
されるようになつている。この副搬送コンベアCでは、
冷菓1を、主搬送コンベアBの送り動作と同期した動作
で、主搬送コンベアBの送りピツチと同一ピツチで2ピ
ツチだけ搬送して液体窒素槽42内を通過させる。これ
によつて、上記冷菓1の外周のシヤーベツト層が凍結固
化される。つぎに、その2ピツチ移動後の停止位置Rに
おいて、シリンダ23によつて冷菓1は再び主搬送コン
ベアBの停止位置S(停止位置Pの2ピツチ進んだ位
置)に移載されにようになつている。したがつて、この
装置によれば、冷菓1のシヤーベツト層の厚みが非常に
厚いものであつても、上記副搬送コンベアCによつて液
体窒素槽42内を2ピツチ分だけ通過させることがで
き、充分に凍結固化させることができる。そして、この
とき、上記主搬送コンベアBと副搬送コンベアCは同期
して同ピツチの間歇送り運動を行つているため、上記処
理によつて冷菓1の搬送時間が遅れるようなことがな
い。しかも、常時、冷菓1を吊り下げた状態で搬送する
ため、冷菓1が傾いたり極度の衝撃を受けたりすること
がなく、冷菓1の品質を損ねることもない。
アBと副搬送コンベアCとを同ピツチで移動させるた
め、副搬送コンベアCを利用して行う処理が複雑になれ
ばなるほど副搬送コンベアCの距離が長くなり、それに
合わせて主搬送コンベアBも長くしなければならない。
このため、広大な設備スペースが必要となり、その改善
が望まれている。
もので、半製品に対し、短い移動距離で複雑な処理や厚
膜付与を行うことのできる搬送方法およびその装置の提
供をその目的とする。
め、本発明は、食品製造工程において、所定のピツチ送
りで間歇送り運動を行う主搬送コンベアによつて搬送さ
れてくる半製品を、上記主搬送コンベア上から、主搬送
コンベアの間歇送り運動と同期し、かつ1ピツチの長さ
が下記の式を満足するよう設定された間歇送り運動を行
う副搬送コンベア上に移し、この副搬送コンベアによつ
て上記半製品を搬送しながら半製品に対し所定の処理を
施したのち、この副搬送コンベア上の処理済品を、再び
上記主搬送コンベア上に戻す食品搬送方法を第1の要旨
とし、 LC =(m/n)×LB LC :副搬送コンベアの一ピツチ
の長さ LB :主搬送コンベアの一ピツチの長さ m,n:正の整数,かつm<n 所定のピツチ送りで間歇送り運動を行う主搬送コンベア
と、上記主搬送コンベアの間歇送り運動と同期し、かつ
1ピツチの長さが下記の式を満足するよう設定された間
歇送り運動を行う副搬送コンベアと、上記主搬送コンベ
アによつて所定の停止位置Pに到達した半製品を、その
位置Pから上記副搬送コンベアの所定の停止位置Qに移
す第1の移動手段と、上記半製品が移された位置Qから
副搬送コンベアによつて所定ピツチだけ進んだ停止位置
Rに到達した半製品を、上記主搬送コンベア上の、停止
位置Pから所定ピツチだけ進み上記副搬送コンベアの停
止位置Rに対応する停止位置Sに移す第2の移動手段と
を備えた食品搬送装置を第2の要旨とする。 LC =(m/n)×LB LC :副搬送コンベアの一ピツチの長さ LB :主搬送コンベアの一ピツチの長さ m,n:正の整数,かつm<n
送コンベアに対し、この主搬送コンベアの間歇送り運動
に同期する副搬送コンベアを併設し、主搬送コンベア上
の半製品を、副搬送コンベアに移し、この副搬送コンベ
アによつて、主搬送コンベアのピツチLB のm/n(m
<n)の短ピツチで半製品を搬送しながら処理を施した
のち、処理に要したピツチ分だけ進んだ主搬送コンベア
の位置に再び戻すようにしたものである。したがつて、
本発明によれば、副搬送コンベアによつて、半製品を主
搬送コンベアのピツチ送りよりも長い時間をかけて所定
距離を送ることができ、この間に複雑な処理や厚肉コー
テイング等を行うことができる。そして、処理後の半製
品は、同期する主搬送コンベアに戻すことができ、主搬
送コンベアの送り動作にタイムロスが生じることがな
い。しかも、副搬送コンベアでの送りピツチが短いた
め、副搬送コンベアおよびこれと並走する主搬送コンベ
ア部分を長く設定する必要がなく、スペースを余分に確
保する必要がない。これが、本発明の大きな特徴であ
る。
に説明する。
用した一例を示す装置の構成図である。図において、A
は通常のバイターラインであり、すでに述べたように、
モールド10(一列12個)が所定間隔で取り付けられ
た搬送コンベア11の移動に伴い、冷菓1がステイツク
2を差し込んだ状態でモールド10内で凍結され、その
下流側端部で温水12の吹きつけによつてモールド10
から取り出すことができるようになつている。
取り出して搬送し、その搬送途中で冷菓1表面にシヤー
ベツト層を厚膜に形成させる主搬送コンベアである。こ
の主搬送コンベアBの下流側には、この主搬送コンベア
Bの間歇送り運動と同期する間歇送り運動を行う副搬送
コンベアCが設けられていて、主搬送コンベアBと同じ
タイミングで送り運動を行つている。ただし、上記主搬
送コンベアBの送りピツチは10cm、副搬送コンベアB
の送りピツチはその半分である5cmに設定されている。
ラインを挟んで、左右一対のシリンダが上流側から下流
側に向かつて4対(20〜23)設けられており、最も
上流側のシリンダ20の手前側で、このコンベアライン
のレール4に、順次冷菓搬送用のグリツプ板30(図1
には示さず)が供給されるようになつている。このグリ
ツプ板30は、図2に示すように、その両端部(図では
片端側を省略している)がレール4に載置されており、
上面の突出部35が、搬送チエーン36に取り付けられ
るガイド板37から突出する2本のピン38に挟持され
て移送されるようになつている。そして、図1のA−
A′断面図である図3に示すように、一列12本の冷菓
1を同時に把持することができるよう横一列に12個の
爪31が設けられている。この爪31は、図2のC−
C′断面部である図4に示すように、圧縮ばね32によ
つて常時グリツプ板30の側面に押し付け付勢されてい
て、グリツプ板30を下降させることにより、冷菓1の
ステイツク2を、爪31とグリツプ板30の側面との間
で挟持することができるようになつている。
は、上記4対のシリンダ20〜23の配置された位置に
おいて途切れており、図2および図3に示すように、そ
の途切れた部分が、別部材のレール片4aによつて補填
されている。このレール片4aは、各シリンダ20〜2
3のピストンロツド先端に、ガイド棒25を介して一体
的に取り付けられており、ピストンロツドの上下動に伴
い上下動するようになつている。
ツプ板30がレール4に沿つてコンベアの停止位置Xま
で到達した時点で、主搬送コンベアBの停止時間内に、
下降・上昇動作を行うことにより、上記グリツプ板30
によつて、前記バイターラインAのモールド10から、
冷菓1を取り出して、主搬送コンベアBのコンベアライ
ンに移す働きをする。
と同様の動作を行うもので、主搬送コンベアBの停止位
置Yに到来したグリツプ板30を、その位置においてレ
ール片4aごと下降させ、再び上昇させる往復運動を行
うもので、冷菓1を、その下方に設けられたシヤーベツ
ト槽40に浸漬して外周面にシヤーベツト層(半凍結状
態)を付着させる働きをする。なお、41はシヤーベツ
ト液を攪拌するための攪拌羽根である。
の停止位置Pに到来したグリツプ板30を、その位置に
おいてレール片4aごと下降させ、グリツプ板30が移
動したあと再び上昇させる往復運動を行うもので、副搬
送コンベアCの停止点Qにグリツプ板30を移す働きを
する。
においてレール4aに係合したグリツプ板30を受け取
ると、搬送用チエーン(図示せず)によつて、この副搬
送コンベアCに沿うレール5にグリツプ板30を係合さ
せて送り、4ピツチ(5×4=20cm)だけ移動させ
る。なお、上記副搬送コンベアCの下側には液体窒素槽
42が設けられており、上記グリツプ板30の4ピツチ
分の送りによつて、冷菓1がこの液体窒素槽43内を移
動し、この間に冷菓1表面のシヤーベツト層が凍結固化
されるようになつている。
記停止位置Pから2ピツチ(10×2=20cm)だけ進
んだ停止位置Sのレール片4aを、副搬送コンベアCの
停止位置R(前記停止位置Qから4ピツチだけ進んだ位
置)において下降させ、再び上昇させる往復運動を行う
ものである。このシリンダ23の作動により、副搬送コ
ンベアCの停止位置Rに到来するグリツプ板30を、こ
の位置でピストンロツド先端のレール片4aに受け取つ
て、グリツプ板30を再び主搬送コンベアBに戻す働き
をする。
グリツプ板30の爪31を開く機構(図示せず)が設け
られており、冷菓1がグリツプ板30から外れてシユー
ター43を介してコンベアラインから外に取り出される
ようになつている。
Bの停止位置Yにおいて冷菓1の外周面にシヤーベツト
層を付着させ、停止位置Pにおいて、副搬送コンベアC
の停止位置Qに移し、この副搬送コンベアCによつて、
主搬送コンベアBのピツチ数の倍である4ピツチ分搬送
して液体窒素槽42内を通過させてシヤーベツト層を凍
結固化させ、その4ピツチ移動後の停止位置Rにおい
て、再び主搬送コンベアBの停止位置S(停止位置Pの
2ピツチ進んだ位置)に移すことができるようになつて
いる。したがつて、シヤーベツト層を非常に厚く形成し
ても、液体窒素槽42内を、4ピツチ分の時間をかけて
通過させることができ、充分に凍結固化することができ
る。このとき、上記主搬送コンベアBと副搬送コンベア
Cは同期して間歇送り運動を行つているため、上記処理
によつて主搬送コンベアBの搬送時間が遅れるようなこ
とがない。しかも、上記副搬送コンベアCによる搬送距
離は、4ピツチ分であるにもかかわらず、主搬送コンベ
アBの2ピツチ分に相当し、ラインが短くて済むため、
場所をとらないという利点を有する。
アBと副搬送コンベアCのピツチ数が異なるため、この
装置を稼働する場合には、上記主搬送コンベアBに、当
初に、両ピツチ数の差だけ(上記実施例では2本)空グ
リツプ板30(ダミー)を入れて運転すると、以後過不
足なく冷菓1をグリツプ板30に保持させて搬送するこ
とができ好適である。すなわち、図6および図7(〜
)に模式的に示すように、装置稼働の最初に2本のダ
ミー(図中○で示す)71,72を入れておくと、これ
らは、図示のように、順次主搬送コンベアB→副搬送コ
ンベアC→主搬送コンベアBと送られる。そして、1周
した時点で、バイターラインA(図1参照)から冷菓1
の供給を受け、今度は冷菓1を吊り下げた状態で移動す
る。したがつて、これ以後は、全てのグリツプ板30が
空になることなく機能するようになる。
施例では液体窒素への浸漬によつて行つているが、例え
ばドライアイスを対流させることによつて行つてもよ
い。
の下側に副搬送コンベアCを1台、組み合わせている
が、副搬送コンベアCを2台以上組み合わせることによ
つて、冷菓1の周囲に、順次異なる処理を施して多層構
造の冷菓製品をつくることもできる。
C は、主搬送コンベアBの送りピツチLB に対して適宜
に設定することができる。上記実施例では、LC =5c
m、LB =10cmで、両者の比(LC /LB )は1/2
に設定しているが、例えばLC=3cm、LB =7cm、両
者の比(LC /LB )は3/7というような規約分数で
あれば差し支えはない。ただし、必ずLC <LB である
ことが必要であり、これによつて、副搬送コンベアCに
おける処理時間を稼ぐことができる。また、両コンベア
B,C間でグリツプ板30を移載する関係から、副搬送
コンベアCによる移動の起点と終点は、主搬送コンベア
Bの停止点に一致するよう各ピツチを設定することが必
要である。
に最適であるが、例えばソーセージの周囲に練り状の小
麦粉ミツクスを付着させて焼いたアメリカンドツグ等の
食品製造や、各種のコーテイング処理、粉末や流体の付
着処理等にも適している。
を行う主搬送コンベアに対し、この主搬送コンベアの間
歇送り運動に同期する副搬送コンベアを併設し、主搬送
コンベア上の半製品を、副搬送コンベアに移し、この副
搬送コンベアによつて、主搬送コンベアのピツチLB の
m/nの短ピツチで半製品を搬送しながら処理を施した
のち、処理に要したピツチ分だけ進んだ主搬送コンベア
の位置に再び戻すようにしたものである。したがつて、
本発明によれば、副搬送コンベアによつて、半製品を主
搬送コンベアのピツチ送りよりも長い時間をかけて所定
距離を送ることができ、この間に複雑な処理や厚肉コー
テイング等を行うことができる。そして、処理後の半製
品は、同期する主搬送コンベアに戻すことができ、主搬
送コンベアの送り動作にタイムロスが生じることがな
い。しかも、副搬送コンベアでの送りピツチが短いた
め、副搬送コンベアおよびこれと並走する主搬送コンベ
ア部分を長く設定する必要がなく、スペースを余分に確
保する必要がない。このため、従来、加工費が高くて市
場に供給することのできなかつた複雑な多層構造品等を
安価に製造でき、ユニークな製品を市場に供給すること
ができるようになる。
ある。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 食品製造工程において、所定のピツチ送
りで間歇送り運動を行う主搬送コンベアによつて搬送さ
れてくる半製品を、上記主搬送コンベア上から、主搬送
コンベアの間歇送り運動と同期し、かつ1ピツチの長さ
が下記の式を満足するよう設定された間歇送り運動を行
う副搬送コンベア上に移し、この副搬送コンベアによつ
て上記半製品を搬送しながら半製品に対し所定の処理を
施したのち、この副搬送コンベア上の処理済品を、再び
上記主搬送コンベア上に戻すことを特徴とする食品搬送
方法。 LC =(m/n)×LB LC :副搬送コンベアの一ピツチの長さ LB :主搬送コンベアの一ピツチの長さ m,n:正の整数,かつm<n - 【請求項2】 所定のピツチ送りで間歇送り運動を行う
主搬送コンベアと、上記主搬送コンベアの間歇送り運動
と同期し、かつ1ピツチの長さが下記の式を満足するよ
う設定された間歇送り運動を行う副搬送コンベアと、上
記主搬送コンベアによつて所定の停止位置Pに到達した
半製品を、その位置Pから上記副搬送コンベアの所定の
停止位置Qに移す第1の移動手段と、上記半製品が移さ
れた位置Qから副搬送コンベアによつて所定ピツチだけ
進んだ停止位置Rに到達した半製品を、上記主搬送コン
ベア上の、停止位置Pから所定ピツチだけ進み上記副搬
送コンベアの停止位置Rに対応する停止位置Sに移す第
2の移動手段とを備えたことを特徴とする食品搬送装
置。 LC =(m/n)×LB LC :副搬送コンベアの一ピツチの長さ LB :主搬送コンベアの一ピツチの長さ m,n:正の整数,かつm<n
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228278A JP2575244B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 食品搬送方法およびそれに用いる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228278A JP2575244B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 食品搬送方法およびそれに用いる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541950A JPH0541950A (ja) | 1993-02-23 |
| JP2575244B2 true JP2575244B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16873977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228278A Expired - Lifetime JP2575244B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 食品搬送方法およびそれに用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575244B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD826720S1 (en) | 2016-12-22 | 2018-08-28 | Conopco, Inc. | Bottle |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5026493B2 (ja) * | 2009-11-09 | 2012-09-12 | 株式会社フジキカイ | 冷菓の供給方法および装置 |
| JP7262147B2 (ja) * | 2021-03-02 | 2023-04-21 | シーピーエンジニアリング株式会社 | 氷菓製造装置、開閉機構 |
| JP7023548B2 (ja) * | 2021-03-02 | 2022-02-22 | シーピーエンジニアリング株式会社 | 氷菓製造装置、開閉機構 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP3228278A patent/JP2575244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD826720S1 (en) | 2016-12-22 | 2018-08-28 | Conopco, Inc. | Bottle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541950A (ja) | 1993-02-23 |
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