JP2575144Y2 - 工具ホルダー把持具の支持板 - Google Patents
工具ホルダー把持具の支持板Info
- Publication number
- JP2575144Y2 JP2575144Y2 JP1990060182U JP6018290U JP2575144Y2 JP 2575144 Y2 JP2575144 Y2 JP 2575144Y2 JP 1990060182 U JP1990060182 U JP 1990060182U JP 6018290 U JP6018290 U JP 6018290U JP 2575144 Y2 JP2575144 Y2 JP 2575144Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- tool
- tool holder
- gripper
- tool magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、マシニングセンター等の工作機械の自動工
具交換装置に配設される工具マガジンに関し、特に工具
ホルダー把持具の支持板に関する。
具交換装置に配設される工具マガジンに関し、特に工具
ホルダー把持具の支持板に関する。
マシニングセンター等の自動工具交換装置を装備した
工作機械の中には、工具交換アームを使用することなく
直接工具を交換するタイプのものがある。この工作機械
に装備されている自動工具交換装置の工具マガジン側に
設置されている工具ホルダー把持具を配設するための支
持板としては、従来一般には鋼鉄または鋳鉄製のものが
使用されている。
工作機械の中には、工具交換アームを使用することなく
直接工具を交換するタイプのものがある。この工作機械
に装備されている自動工具交換装置の工具マガジン側に
設置されている工具ホルダー把持具を配設するための支
持板としては、従来一般には鋼鉄または鋳鉄製のものが
使用されている。
近年、マシニングセンター等の工作機械は作業速度の
向上が求められており、作業効率を上げるべく工具ホル
ダーに装着された工具交換時間の短縮化が必要となって
きている。
向上が求められており、作業効率を上げるべく工具ホル
ダーに装着された工具交換時間の短縮化が必要となって
きている。
しかしながら、従来、工具ホルダー把持具を配設した
支持板は鋼鉄または鋳鉄材料で作製されているため相当
な重量があり、工具マガジン自体の回転速度、作動速度
を上げるには限界があり、現在市場から要求されている
作業速度に適合するような速度へ短縮化することは現状
では極めて困難である。
支持板は鋼鉄または鋳鉄材料で作製されているため相当
な重量があり、工具マガジン自体の回転速度、作動速度
を上げるには限界があり、現在市場から要求されている
作業速度に適合するような速度へ短縮化することは現状
では極めて困難である。
ところで、従来使用されている鋼鉄または鋳鉄製の支
持板の場合、工具マガジンの回転速度を速めようとする
と、駆動動力の増大を必要とし、運転コストの上昇を招
き、かつ、駆動源の取り付けスペースを広くする必要も
ある。
持板の場合、工具マガジンの回転速度を速めようとする
と、駆動動力の増大を必要とし、運転コストの上昇を招
き、かつ、駆動源の取り付けスペースを広くする必要も
ある。
又、大小の工具ホルダーを取り付けた支持板が回転す
る際に、回転時の振動が工具マガジンの回転軸に伝わ
り、好ましくない影響を与える。
る際に、回転時の振動が工具マガジンの回転軸に伝わ
り、好ましくない影響を与える。
更に、工具マガジンを機械主軸側に移動させる際に、
駆動源として使用するシリンダーロッドに過大な負荷が
掛かり、円滑な動作が行われない等の欠点がある。
駆動源として使用するシリンダーロッドに過大な負荷が
掛かり、円滑な動作が行われない等の欠点がある。
特に、鋼鉄または鋳鉄製の支持板の場合には、工具ホ
ルダーを油圧装置などにより主軸側に移動させる場合、
移動の際の振動が支持板に伝わり、これが支持板に連結
された工具マガジンの回転軸にまで伝わり、回転軸に好
ましくない振動を与える結果となっていることが判っ
た。
ルダーを油圧装置などにより主軸側に移動させる場合、
移動の際の振動が支持板に伝わり、これが支持板に連結
された工具マガジンの回転軸にまで伝わり、回転軸に好
ましくない振動を与える結果となっていることが判っ
た。
前記の問題点、特に、円滑な動作や振動の問題点に対
する検討を鋭意押し進めて行った結果、工具マガジンに
おける工具ホルダーの把持具の支持板を強化熱硬化性樹
脂材料で構成することにより解決できることを見出し
た。
する検討を鋭意押し進めて行った結果、工具マガジンに
おける工具ホルダーの把持具の支持板を強化熱硬化性樹
脂材料で構成することにより解決できることを見出し
た。
すなわち、強化熱硬化性樹脂材料で工具ホルダー把持
具の支持板を構成した場合、従来の鋼鉄または鋳鉄製の
支持板に比べて、1/5〜1/6の重さに軽量化される。従っ
て、工具マガジンの回転速度を大幅にアップすることが
でき、工具ホルダーを所定の位置に移動させるに必要な
時間の短縮化が図れる。
具の支持板を構成した場合、従来の鋼鉄または鋳鉄製の
支持板に比べて、1/5〜1/6の重さに軽量化される。従っ
て、工具マガジンの回転速度を大幅にアップすることが
でき、工具ホルダーを所定の位置に移動させるに必要な
時間の短縮化が図れる。
かつ、機械主軸側に工具マガジンを移動させる際、シ
リンダーロッドに対する過度な負荷が軽減され、円滑な
移動が行え、作業効率が向上する。
リンダーロッドに対する過度な負荷が軽減され、円滑な
移動が行え、作業効率が向上する。
更には、工具マガジンを回転させる駆動源に対する負
荷が軽減されることから、動力コストの節減のみなら
ず、駆動源スペースの縮小が可能となり、工具マガジン
の配置の自由度が高まる。
荷が軽減されることから、動力コストの節減のみなら
ず、駆動源スペースの縮小が可能となり、工具マガジン
の配置の自由度が高まる。
又、工具ホルダーを油圧装置などにより主軸側に移動
させる場合、鋼鉄または鋳鉄製の支持板の場合には、移
動の際の振動が支持板に伝わり、これが支持板に連結さ
れた工具マガジンの回転軸にまで伝わり、回転軸に好ま
しくない振動を与える結果となっていたのに対して、強
化熱硬化性樹脂材料で工具ホルダー把持具の支持板を構
成することにより、強化熱硬化性樹脂製の支持板自体が
移動時の振動を吸収緩和し、好ましくない振動が大幅に
低減され、回転軸の労力が緩和され、耐久性の向上をも
たらす等の優れた効果が発揮される。
させる場合、鋼鉄または鋳鉄製の支持板の場合には、移
動の際の振動が支持板に伝わり、これが支持板に連結さ
れた工具マガジンの回転軸にまで伝わり、回転軸に好ま
しくない振動を与える結果となっていたのに対して、強
化熱硬化性樹脂材料で工具ホルダー把持具の支持板を構
成することにより、強化熱硬化性樹脂製の支持板自体が
移動時の振動を吸収緩和し、好ましくない振動が大幅に
低減され、回転軸の労力が緩和され、耐久性の向上をも
たらす等の優れた効果が発揮される。
尚、工具ホルダー把持具の支持板を従来の鋼鉄または
鋳鉄製とし、支持板以外の部分、例えばグリップ等を樹
脂材料とすることも考えられたが、このような構成では
本考案が奏する特長を得ることは出来なかった。
鋳鉄製とし、支持板以外の部分、例えばグリップ等を樹
脂材料とすることも考えられたが、このような構成では
本考案が奏する特長を得ることは出来なかった。
すなわち、工具マガジンにおける工具ホルダー把持具
の支持板を強化熱硬化性樹脂材料で構成するのが重要な
要件であった。
の支持板を強化熱硬化性樹脂材料で構成するのが重要な
要件であった。
このような知見に基づいて本考案が達成されたもので
あり、本考案は、軽量で、工具マガジンの回転速度を大
幅にアップすることができ、工具ホルダーを所定の位置
に移動させるに必要な時間の短縮化が図れ、かつ、機械
主軸側に工具マガジンを移動させる際、シリンダーロッ
ドに対する過度な負荷が軽減され、円滑な移動が行え、
作業効率が向上し、更には動力コストの節減のみなら
ず、駆動源スペースの縮小が可能となり、工具マガジン
の配置の自由度が高まり、又、工具ホルダーを油圧装置
により主軸側に移動させる場合、移動時の振動を吸収・
緩和し、好ましくない振動が大幅に低減し、回転軸の疲
労が緩和され、耐久性の向上が図れた工具ホルダー把持
具の支持板を提供することを目的とする。
あり、本考案は、軽量で、工具マガジンの回転速度を大
幅にアップすることができ、工具ホルダーを所定の位置
に移動させるに必要な時間の短縮化が図れ、かつ、機械
主軸側に工具マガジンを移動させる際、シリンダーロッ
ドに対する過度な負荷が軽減され、円滑な移動が行え、
作業効率が向上し、更には動力コストの節減のみなら
ず、駆動源スペースの縮小が可能となり、工具マガジン
の配置の自由度が高まり、又、工具ホルダーを油圧装置
により主軸側に移動させる場合、移動時の振動を吸収・
緩和し、好ましくない振動が大幅に低減し、回転軸の疲
労が緩和され、耐久性の向上が図れた工具ホルダー把持
具の支持板を提供することを目的とする。
この本考案の目的は、工作機械の自動工具交換装置に
配設される工具マガジンにおける工具ホルダー把持具の
支持板であって、前記支持板を強化熱硬化性樹脂材料で
構成したことを特徴とする工具ホルダー把持具の支持板
によって達成される。
配設される工具マガジンにおける工具ホルダー把持具の
支持板であって、前記支持板を強化熱硬化性樹脂材料で
構成したことを特徴とする工具ホルダー把持具の支持板
によって達成される。
第1図〜第3図は本考案に係る工作機械の自動工具交
換装置に配設される工具マガジンにおける工具ホルダー
把持具の支持板の一実施例を示すものであり、第1図は
支持板に工具ホルダー把持具を配設した状態での平面
図、第2図は支持板に工具ホルダー把持具を配設した状
態での一部正面図、第3図は支持板が機械主軸側へ回転
前進して工具交換を行う状態を示す部分断面図である。
換装置に配設される工具マガジンにおける工具ホルダー
把持具の支持板の一実施例を示すものであり、第1図は
支持板に工具ホルダー把持具を配設した状態での平面
図、第2図は支持板に工具ホルダー把持具を配設した状
態での一部正面図、第3図は支持板が機械主軸側へ回転
前進して工具交換を行う状態を示す部分断面図である。
1は支持板であり、支持板1には工具マガジンの回転
軸6を固定させる為の孔部とグリップ支点軸4を装着さ
せる孔(又は、ねじ孔)及び工具ホルダー固定キー7を
固定させるねじ孔が設けられている。尚、図示していな
いが、支持板1は回転軸6により回転軸の円周方向へ正
逆回転する手段が装備されている。
軸6を固定させる為の孔部とグリップ支点軸4を装着さ
せる孔(又は、ねじ孔)及び工具ホルダー固定キー7を
固定させるねじ孔が設けられている。尚、図示していな
いが、支持板1は回転軸6により回転軸の円周方向へ正
逆回転する手段が装備されている。
2はグリップであり、グリップ2はグリップ視点軸4
及びスプリング5によって支持されており、その開閉に
より工具ホルダー3の装着・離脱がなされる。尚、グリ
ップ2及びそれに把持された工具ホルダー3は、支持板
1の円周方向に通常8〜24個配設される。
及びスプリング5によって支持されており、その開閉に
より工具ホルダー3の装着・離脱がなされる。尚、グリ
ップ2及びそれに把持された工具ホルダー3は、支持板
1の円周方向に通常8〜24個配設される。
工具ホルダー3は、主軸孔8に装着された後、流体圧
によって作動するチャック9にロックされ、支持板1が
回転後退すると、グリップ2から離脱する。チャック9
による工具ホルダー3の上法への引き込み力は、支持板
1を通して支持板1を固定している回転軸6に伝達され
る。
によって作動するチャック9にロックされ、支持板1が
回転後退すると、グリップ2から離脱する。チャック9
による工具ホルダー3の上法への引き込み力は、支持板
1を通して支持板1を固定している回転軸6に伝達され
る。
上記構成の装置において、支持板1は強化熱硬化性樹
脂材料、特に強化熱硬化性樹脂積層材料で構成されてい
る。例えば、綿、ガラス繊維、炭素繊維などの織物、又
はそれら織布の細片を基材とする熱硬化性樹脂、特にフ
ェノール系の樹脂やエポキシ系の樹脂の積層成型品で構
成されている。そして、これらの材料は、耐クリープ
性、耐磨耗性などの機械的特性に優れているのみなら
ず、綿、ガラス繊維、炭素繊維などの繊維、又はそれら
の織布の細片を基材とすることにより、支持板に伝わる
振動を一層吸収・緩和する効果がある。更に、耐熱性や
耐油性にも優れており、工具ホルダー把持具の支持板の
構成材料として極めて好ましい。尚、前記の樹脂には、
公知の充填材や補強材を使用しても良い。
脂材料、特に強化熱硬化性樹脂積層材料で構成されてい
る。例えば、綿、ガラス繊維、炭素繊維などの織物、又
はそれら織布の細片を基材とする熱硬化性樹脂、特にフ
ェノール系の樹脂やエポキシ系の樹脂の積層成型品で構
成されている。そして、これらの材料は、耐クリープ
性、耐磨耗性などの機械的特性に優れているのみなら
ず、綿、ガラス繊維、炭素繊維などの繊維、又はそれら
の織布の細片を基材とすることにより、支持板に伝わる
振動を一層吸収・緩和する効果がある。更に、耐熱性や
耐油性にも優れており、工具ホルダー把持具の支持板の
構成材料として極めて好ましい。尚、前記の樹脂には、
公知の充填材や補強材を使用しても良い。
本考案に係る工具ホルダーの把持具の支持板は、強化
熱硬化性樹脂材料で構成してなるので、軽量で、工具マ
ガジンの回転速度を大幅にアップ出来、工具ホルダーを
所定の位置に移動させるに必要な時間の短縮化が図れ、
かつ、機械主軸側に工具マガジンを移動させる際、シリ
ンダーロッドに対する過度な負荷が軽減され、円滑な移
動が行え、作業効率が向上し、更には動力コストの節減
のみならず、駆動源スペースの縮小が可能となり、工具
マガジンの配置の自由度が高まり、又、工具ホルダーを
油圧装置により主軸側に移動させる場合、移動時の振動
を吸収緩和でき、好ましくない振動が大幅に低減し、回
転軸の疲労が緩和され、耐久性の向上が図れる等の特長
を奏する。
熱硬化性樹脂材料で構成してなるので、軽量で、工具マ
ガジンの回転速度を大幅にアップ出来、工具ホルダーを
所定の位置に移動させるに必要な時間の短縮化が図れ、
かつ、機械主軸側に工具マガジンを移動させる際、シリ
ンダーロッドに対する過度な負荷が軽減され、円滑な移
動が行え、作業効率が向上し、更には動力コストの節減
のみならず、駆動源スペースの縮小が可能となり、工具
マガジンの配置の自由度が高まり、又、工具ホルダーを
油圧装置により主軸側に移動させる場合、移動時の振動
を吸収緩和でき、好ましくない振動が大幅に低減し、回
転軸の疲労が緩和され、耐久性の向上が図れる等の特長
を奏する。
第1図〜第3図は本考案に係る工作機械の自動工具交換
装置に配設される工具マガジンにおける工具ホルダー把
持具の支持板の一実施例を示すものであり、第1図は支
持板に工具ホルダー把持具を配設した状態での平面図、
第2図は支持板に工具ホルダー把持具を配設した状態で
の一部正面図、第3図は支持板が機械主軸側へ回転前進
して工具交換を行う状態を示す部分断面図である。 図面において、 1……支持板 2……グリップ 3……工具ホルダー 4……グリップ支点軸 5……スプリング 6……回転軸 7……工具ホルダー固定キー 8……主軸孔 9……チャック
装置に配設される工具マガジンにおける工具ホルダー把
持具の支持板の一実施例を示すものであり、第1図は支
持板に工具ホルダー把持具を配設した状態での平面図、
第2図は支持板に工具ホルダー把持具を配設した状態で
の一部正面図、第3図は支持板が機械主軸側へ回転前進
して工具交換を行う状態を示す部分断面図である。 図面において、 1……支持板 2……グリップ 3……工具ホルダー 4……グリップ支点軸 5……スプリング 6……回転軸 7……工具ホルダー固定キー 8……主軸孔 9……チャック
Claims (1)
- 【請求項1】工作機械の自動工具交換装置に配設される
工具マガジンにおける工具ホルダー把持具の支持板であ
って、 前記支持板を強化熱硬化性樹脂材料で構成したことを特
徴とする工具ホルダー把持具の支持板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990060182U JP2575144Y2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 工具ホルダー把持具の支持板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990060182U JP2575144Y2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 工具ホルダー把持具の支持板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419735U JPH0419735U (ja) | 1992-02-19 |
| JP2575144Y2 true JP2575144Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=31587325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990060182U Expired - Lifetime JP2575144Y2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 工具ホルダー把持具の支持板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575144Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4215150B2 (ja) * | 2002-07-08 | 2009-01-28 | フドー株式会社 | 工具ホルダー保持具構成材料、及び工具ホルダー保持具 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134974Y2 (ja) * | 1971-02-02 | 1976-08-30 | ||
| JPS5147646U (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | ||
| JPS51116066A (en) * | 1975-04-03 | 1976-10-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method of treating dust or such |
| JPS54119915A (en) * | 1978-03-09 | 1979-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vibrating plate for loudspeaker |
| JPS5616110A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-16 | Nippon Carbon Co Ltd | Frame for spectacles |
| DE3116289C2 (de) * | 1981-04-24 | 1986-08-14 | Günter Horst 7927 Sontheim Röhm | Spanndorn mit einer elastischen, hydraulisch dehnbaren Spannhülse |
| JPS5973946A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 複合樹脂材料 |
| FR2554748A1 (fr) * | 1983-11-11 | 1985-05-17 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Bloc de serrage destine a serrer des pieces sur des rectifieuses |
| JPS61112513A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-30 | 中国化工株式会社 | プルボツクスの補修方法 |
| JPS6244545A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-26 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパ−クプラグ用電極材料 |
| JPH0448909Y2 (ja) * | 1987-03-26 | 1992-11-18 | ||
| JPH01183513A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Toho Rayon Co Ltd | 紡糸用ポット |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP1990060182U patent/JP2575144Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419735U (ja) | 1992-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |