JP2569467B2 - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
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Description
本発明は放送局等で使用される専門家用のビデオテー
プレコーダに関する。 〔発明の概要〕 本発明は、例えばSMPTE−C型フォーマットと呼ばれ
るビデオテープレコーダにおいて、いわゆる同期トラッ
クにて同期信号に代えてPCM音声信号を記録再生する場
合に、映像信号と非同期のサンプリング周波数で形成さ
れたPCM音声信号を所定数のフィールドを単位としてそ
の中で完結するようにフォーマット化することにより、
非同期のPCM音声信号を良好に記録再生できるようにす
るものである。 〔従来の技術〕 いわゆるSMPTE−C型フォーマットのビデオテープレ
コーダにおいては、回転ドラム上に2個のヘッドが設け
られ、このドラムが1フィールドに1回転の割合で回転
されると共に、このドラムの周面の360度近くにわたっ
て磁気テープが斜めに巻付けられて所定速度で移送され
る。そして上述の2個のヘッドの内の一方で映像信号の
映像期間が記録されると共に、このヘッドが磁気テープ
から離間している期間(同期期間)は他方のヘッドでそ
の信号が記録されるようになされている。 すなわち第3図はこのようにして記録された磁気テー
プの記録パターンを示す。図において磁気テープはその
幅方向に2分割され、分割された幅広の部分に上述の一
方のヘッドにて映像期間の信号が斜めのトラックに記録
されると共に、分割された幅狭の部分に他方のヘッドに
て同期期間の信号が斜めのトラックに記録される。なお
これらの部分の間及び磁気テープの両側縁部には、それ
ぞれ固定ヘッドにて記録されるコントロールトラック、
第1、第2及び第3の音声信号トラックが設けられてい
る。 ところでこのようなフォーマットにおいて、再生信号
にいわゆるタイムベースコレクタを用いると、仮りに同
期期間の信号が欠落しても、映像期間の信号さえ得られ
れば支障なく正規の映像信号を再生することができる。
そこで上述のフォーマットにおいて同期期間の信号に代
えてデジタル化されたPCM音声信号を幅狭の部分の斜め
のトラックに記録することが考えられた。 すなわち上述の従来のフォーマットでは、音声信号は
固定ヘッドでアナログ記録されていたが、このようなア
ナログ記録では特にダビングを繰り返した場合にその劣
化が著しい。これに対して記録をデジタルで行えば、ダ
ビング時の劣化の問題は解消される。 本願出願人は先にこのような点を考慮したビデオテー
プレコーダを開発した。 すなわち第4図はそのためのPCM信号系のブロック図
であって、このブロック図において、入力端子(1)に
供給されるアナログ音声信号がIO回路(2)を通じてAD
変換回路(3)に供給され、デジタルデータに変換され
る。このデータがデータバス(4)に供給される。この
データバス(4)のデータがメモリ(5)に供給されて
記憶される。 さらにメモリ(5)に記憶されたデータがデータバス
(6)を通じてエンコーダ(7)に供給され、所定のエ
ラー訂正コードの付加、並べ替え等のエンコードが行わ
れる。そしてメモリ(5)からのデータが変調回路
(8)に供給され、変調されたデータによる信号が記録
アンプ(9)を通じて記録ヘッド(10)に供給されて、
磁気テープ(11)の上述の同期トラックに相当部する幅
狭の部分の斜めのトラックに記録される。 ここで記録ヘッド(10)の設けられる回転ドラムの構
成は第5図に示すようになっている。図においてドラム
は時計方向に回転され、その周縁には30度の角度間隔で
12個のヘッドが設けられる。そしてデジタル音声信号は
それぞれ例えば2個のヘッドで記録再生され、図の3時
の位置から反時計回りに、音声信号の記録ヘッド(10
A)(10B)、映像信号の消去ヘッド(31)、映像信号の
記録再生ヘッド(32)、ダミーヘッド(33)、音声信号
の記録確認用の再生ヘッド(34A)(34B)、映像信号の
変速再生用ヘッド(35)、音声信号の一方の再生ヘッド
(36A)、変装再生時用の音声信号の一方の再生ヘッド
(37A)、それぞれ対応する他方のヘッド(36B),(37
B)が設けられている。 さらに再生時には、テープ(11)から再生ヘッド(1
2)〔(34A)(34B)(36A)(36B)(37A)(37B)〕
で再生された信号が再生アンプ(13)を通じて復調回路
(14)に供給され、記録されたデジタルデータが復調さ
れる。この復調されたデータがデータバス(15)(16)
に供給され、このデータバス(15)(16)のデータがメ
モリ(5)に供給されると共に、それぞれ第1、第2の
デコーダ(17)(18)に供給される。また復調回路(1
4)で検出されたデータのアドレスがアドレスバス(1
9)を通じてメモリ(5)に供給される。 そして、所定の並べ替え、エラー訂正等のデコードが
行われたデータが、メモリ(5)からデータバス(4)
に供給される。このデータバス(4)のデータがDA変換
回路(20)に供給されてアナログ音声信号とされ、この
信号がIO回路(2)を通じて出力端子(21)に取出され
る。 またデジタル信号の入力端子(22)からの信号がデジ
タルIO回路(23)を通じてデータバス(4)に供給され
ると共に、データバス(4)からの信号がIO回路(23)
を通じてデジタル信号の出力端子(24)に取出される。 さに編集時には、他のビデオテープレコーダ等からの
データが端子(25)を通じて編集制御回路(26)に供給
され、この回路(26)からのデータがデータバス(4)
に供給されると共に、回路(26)で検出された制御信号
が補助バス(27)を通じてメモリ(5)に供給される。 さらに第6図はこの装置の記録再生動作のタイムチャ
ートを示す。図中縦線はフィールドの境界である。この
図において、まずAは記録動作であって、この例えばフ
ィールド
プレコーダに関する。 〔発明の概要〕 本発明は、例えばSMPTE−C型フォーマットと呼ばれ
るビデオテープレコーダにおいて、いわゆる同期トラッ
クにて同期信号に代えてPCM音声信号を記録再生する場
合に、映像信号と非同期のサンプリング周波数で形成さ
れたPCM音声信号を所定数のフィールドを単位としてそ
の中で完結するようにフォーマット化することにより、
非同期のPCM音声信号を良好に記録再生できるようにす
るものである。 〔従来の技術〕 いわゆるSMPTE−C型フォーマットのビデオテープレ
コーダにおいては、回転ドラム上に2個のヘッドが設け
られ、このドラムが1フィールドに1回転の割合で回転
されると共に、このドラムの周面の360度近くにわたっ
て磁気テープが斜めに巻付けられて所定速度で移送され
る。そして上述の2個のヘッドの内の一方で映像信号の
映像期間が記録されると共に、このヘッドが磁気テープ
から離間している期間(同期期間)は他方のヘッドでそ
の信号が記録されるようになされている。 すなわち第3図はこのようにして記録された磁気テー
プの記録パターンを示す。図において磁気テープはその
幅方向に2分割され、分割された幅広の部分に上述の一
方のヘッドにて映像期間の信号が斜めのトラックに記録
されると共に、分割された幅狭の部分に他方のヘッドに
て同期期間の信号が斜めのトラックに記録される。なお
これらの部分の間及び磁気テープの両側縁部には、それ
ぞれ固定ヘッドにて記録されるコントロールトラック、
第1、第2及び第3の音声信号トラックが設けられてい
る。 ところでこのようなフォーマットにおいて、再生信号
にいわゆるタイムベースコレクタを用いると、仮りに同
期期間の信号が欠落しても、映像期間の信号さえ得られ
れば支障なく正規の映像信号を再生することができる。
そこで上述のフォーマットにおいて同期期間の信号に代
えてデジタル化されたPCM音声信号を幅狭の部分の斜め
のトラックに記録することが考えられた。 すなわち上述の従来のフォーマットでは、音声信号は
固定ヘッドでアナログ記録されていたが、このようなア
ナログ記録では特にダビングを繰り返した場合にその劣
化が著しい。これに対して記録をデジタルで行えば、ダ
ビング時の劣化の問題は解消される。 本願出願人は先にこのような点を考慮したビデオテー
プレコーダを開発した。 すなわち第4図はそのためのPCM信号系のブロック図
であって、このブロック図において、入力端子(1)に
供給されるアナログ音声信号がIO回路(2)を通じてAD
変換回路(3)に供給され、デジタルデータに変換され
る。このデータがデータバス(4)に供給される。この
データバス(4)のデータがメモリ(5)に供給されて
記憶される。 さらにメモリ(5)に記憶されたデータがデータバス
(6)を通じてエンコーダ(7)に供給され、所定のエ
ラー訂正コードの付加、並べ替え等のエンコードが行わ
れる。そしてメモリ(5)からのデータが変調回路
(8)に供給され、変調されたデータによる信号が記録
アンプ(9)を通じて記録ヘッド(10)に供給されて、
磁気テープ(11)の上述の同期トラックに相当部する幅
狭の部分の斜めのトラックに記録される。 ここで記録ヘッド(10)の設けられる回転ドラムの構
成は第5図に示すようになっている。図においてドラム
は時計方向に回転され、その周縁には30度の角度間隔で
12個のヘッドが設けられる。そしてデジタル音声信号は
それぞれ例えば2個のヘッドで記録再生され、図の3時
の位置から反時計回りに、音声信号の記録ヘッド(10
A)(10B)、映像信号の消去ヘッド(31)、映像信号の
記録再生ヘッド(32)、ダミーヘッド(33)、音声信号
の記録確認用の再生ヘッド(34A)(34B)、映像信号の
変速再生用ヘッド(35)、音声信号の一方の再生ヘッド
(36A)、変装再生時用の音声信号の一方の再生ヘッド
(37A)、それぞれ対応する他方のヘッド(36B),(37
B)が設けられている。 さらに再生時には、テープ(11)から再生ヘッド(1
2)〔(34A)(34B)(36A)(36B)(37A)(37B)〕
で再生された信号が再生アンプ(13)を通じて復調回路
(14)に供給され、記録されたデジタルデータが復調さ
れる。この復調されたデータがデータバス(15)(16)
に供給され、このデータバス(15)(16)のデータがメ
モリ(5)に供給されると共に、それぞれ第1、第2の
デコーダ(17)(18)に供給される。また復調回路(1
4)で検出されたデータのアドレスがアドレスバス(1
9)を通じてメモリ(5)に供給される。 そして、所定の並べ替え、エラー訂正等のデコードが
行われたデータが、メモリ(5)からデータバス(4)
に供給される。このデータバス(4)のデータがDA変換
回路(20)に供給されてアナログ音声信号とされ、この
信号がIO回路(2)を通じて出力端子(21)に取出され
る。 またデジタル信号の入力端子(22)からの信号がデジ
タルIO回路(23)を通じてデータバス(4)に供給され
ると共に、データバス(4)からの信号がIO回路(23)
を通じてデジタル信号の出力端子(24)に取出される。 さに編集時には、他のビデオテープレコーダ等からの
データが端子(25)を通じて編集制御回路(26)に供給
され、この回路(26)からのデータがデータバス(4)
に供給されると共に、回路(26)で検出された制御信号
が補助バス(27)を通じてメモリ(5)に供給される。 さらに第6図はこの装置の記録再生動作のタイムチャ
ートを示す。図中縦線はフィールドの境界である。この
図において、まずAは記録動作であって、この例えばフ
ィールド
〔0〕の期間にAD変換された信号は、次のフィ
ールド〔1〕の前半でエンコードされ、このフィールド
〔1〕の後半で時間軸圧縮されて続出されて、記録ヘッ
ド(10A)(10B)にて記録される。これに対してBは再
生動作であって、この例えばフィールド〔−2〕の前半
に再生ヘッド(36A)(36B)にて再生された信号は、こ
のフィールド〔−2〕の後半から次のフィールド〔−
1〕の前半にかけてデコードされ、さらに次のフィール
ド
ールド〔1〕の前半でエンコードされ、このフィールド
〔1〕の後半で時間軸圧縮されて続出されて、記録ヘッ
ド(10A)(10B)にて記録される。これに対してBは再
生動作であって、この例えばフィールド〔−2〕の前半
に再生ヘッド(36A)(36B)にて再生された信号は、こ
のフィールド〔−2〕の後半から次のフィールド〔−
1〕の前半にかけてデコードされ、さらに次のフィール
ド
〔0〕の期間に時間軸伸長され、DA変換されて取出さ
れる。 従って上述の装置において、同じフィールド
れる。 従って上述の装置において、同じフィールド
〔0〕で
信号を取出すには、再生ヘッド(36A)(36B)は記録ヘ
ッド(10A)(10B)に対して3フィールド以上先行して
設ける必要がある。そして上述の装置の場合に、再生ヘ
ッド(36A)(36B)の回転ドラム上の取付位置が、記録
ヘッド(10A)(10B)に対して120度先行されているの
で、実際の先行量は3 1/3フィールドである。 ところでこのような装置において、映像信号系がNTSC
カラー方式で駆動されている場合に、そのフィールド周
波数は約59.94Hzであり、これに対して整数倍の関係に
なるサンプリング周波数fsは例えば約44.056kHzであ
る。 一方、一般のPCM機器ではfsが44.1kHzのものが多く用
いられている。そこでこのような信号をPCMのままで上
述のビデオテープレコーダに記録することが提案され
た。ところがその場合には、fsがフィールド周波数の整
数倍の関係にならないために、記録時にフィールド毎に
端数を生じてしまうことになる。 ここで端数分は除いて記録を行うと共に、再生時にそ
れぞれドロップアウトとして処理することも考えられる
が、これではPCM信号にしたことによる再生信号の品質
を損うおそれがある。 またいわゆるレートコンバータを用いて、fsを44.1kH
zから44.056kHzに変換することも考えられるが、このよ
うな装置は回路も複雑であり、製品価格を大幅に上昇さ
せてしまうことになっていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述のように従来の技術においては、NTSCカラー方式
に準拠して駆動されている場合には、サンプリング周波
数が44.1kHzのPCM信号を良好に記録することができない
問題点があった。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、NTSCカラー方式に準拠し、映像信号の映像
期間を記録再生する第1のヘッド(32)と、上記映像期
間以外の期間を記録再生する第2のヘッドとの設けられ
た回転ドラムを有し、この回転ドラムの周面を斜めに移
送される磁気テープ(11)上の、この磁気テープを幅方
向に2分割した各部分に上記第1のヘッドによる記録再
生と上記第2のヘッドによる記録再生とが夫々行われる
ようにされたビデオテープレコーダにおいて、上記第2
のヘッドに相当するヘッド(10A)(10B)にてサンプリ
ング周波数が44.1kHzのPCM音声信号の記録再生を行う場
合に、上記PCM音声信号の記憶されるメモリ(60)(6
5)と、このメモリの書き込み読み出しを制御するアド
レス制御手段(61)(66)を備えると共に、記録される
フィールド番号を判別する手段(ヘッド(36A)(36
B)、検出回路(63))を有し、この判別されたフィー
ルド番号の200フィールドを単位とし、この200フィール
ドを4フィールドずつ50ブロックに分割し、上記判別さ
れたフィールド番号がこの50ブロック内の任意の1ブロ
ックのときは上記メモリから各フィールドごとに735サ
ンプルを記録時に読み出し、再生時に書き込み、上記判
別されたフィールド番号が他の49ブロックの各フィール
ドの内の3フィールドでは各フィールドごとに736サン
プルを記録時に読み出し、再生時に書き込み、残りの1
フィールドで735サンプルを記録時に読み出し、再生時
に書き込みをする制御を上記アドレス制御手段で行う構
成としたことを特徴とするビデオテープレコーダであ
る。 〔作用〕 これによれば、所定のフォーマット化により全てのサ
ンプルを記録することができるので、非同期のPCM信号
の記録再生を良好かつ正確に行うことができる。 〔実施例〕 ところで上述のfsが44.1kHzのPCM信号は、NTSCカラー
方式の1フィールド期間(約1/59.94秒)に735.735サン
プルのPCM信号を有している。従ってこのサンプル数は2
00フィールド期間を考えた場合に147147サンプルで整数
になる。 そこで第1図Aに示すように、200フィールドを単位
とし、これを4フィールドずつ50ブロックに分割し、こ
の内の例えば1番目のブロック〔1〕の4フィールドを
全て735サンプルで構成し、他のブロック〔2〕〜〔5
0〕ではそれぞれ最初のフィールドを735サンプルとする
と共に他の3フィールドを736サンプルで構成するよう
にフォーマット化する。これによって200フィールド経
過した時点で合計のサンプル数は147147サンプルとな
り、テープ上に全てのサンプルを記録することができ
る。 これに対して供給されるPCM信号は同図Bに示すよう
に1フィールドに735.735サンプルずつである。従って
1番目のブロック〔1〕の最初のフィールドでは供給さ
れる735.735サンプルに対して735サンプルしか記録され
ないので、この端数の0.735サンプルに対して1サンプ
ル分のメモリを用いて2のフィールドに繰り越し、2の
フィールドでは繰り越し分とこのフィールドでの端数の
合計の1.47サンプルに対して2サンプル分のメモリを用
いて3のフィールドに繰り越し、3のフィールドでは合
計の2.235サンプルに対して3サンプル分のメモリを用
いて4のフィールドに繰り越し、4のフィールドでは合
計2.94サンプルに対して3サンプル分のメモリを用いて
2番目のブロック〔2〕に繰り越す。 さらにブロック〔2〕の最初のフィールドでは繰り越
し分とこのフィールドでの端数の合計の3.675サンプル
に対して4サンプル分のメモリを用いて2のフィールド
に繰り越し、2のフィールドでは記録されるサンプル数
が376サンプルなので、繰り越し分からこの不足分が減
少された3.41サンプルに対して4サンプル分のメモリを
用いて3のフィールドに繰り越し、3のフィールドでは
同じく減少された3.145サンプルに対して4サンプル分
のメモリを用いて4のフィールドに繰り越し、4のフィ
ールドでは減少された2.88サンプルに対して3サンプル
分のメモリを用いて3番目のブロック〔3〕に繰り越
す。 そして以下各ブロック毎に0.06サンプルずつ繰り越し
分が減少され、50番目のブロック〔50〕の4のフィール
ドでは繰り越し分が0になる。 このようにしてfsが44.1kHzのPCM信号をNTSCカラー方
式で駆動されているビデオテープレコーダに記録するこ
とができる。そしてこの場合に、フォーマット化に当っ
ては1フィールド分の736サンプルに4サンプル分を加
えたメモリを用いるのみで、極めて容易にフォーマット
化を行うことができる。 さらに第2図は上述のフォーマット化を実施する場合
の信号の流れの一例を示す。 図において、入力端子(50)に供給された映像信号
は、記録回路(51)に供給されて所定の記録信号に変調
され、録再切換スイッチ(52)を通じて映像信号の記録
再生ヘッド(32)に供給される。またヘッド(32)で再
生された信号は、スイッチ(52)を通じて再生回路(5
3)に供給され、所定の復調された映像信号が出力端子
(54)に取り出される。さらに記録時には、記録回路
(51)からの同期信号等がサーボ回路(55)に供給さ
れ、ドラムモータ(56)等が同期制御される。 一方入力端子(22)に供給されたfsが44.1kHzのPCM音
声信号は、メイン(60)に供給されると共に、この信号
中のクロック信号がアドレス制御回路(61)に供給さ
れ、fsが44.1kHzの各サンプルの順次メモリ(60)に書
込まれる。また再生ヘッド(36A)(36B)で先行して再
生された信号が再生回路(62)を通じてフィールド番号
検出回路(63)に供給され、検出されたフィールド番号
から記録されるトラックのフィールド番号が算出されて
アドレス制御回路(61)に供給される。これによってこ
のフィールド番号から上述のフォーマットに従ってフィ
ールド毎に735または736サンプルがメモリ(60)が順次
読出される。この読出されたサンプルが記録回路(64)
を通じて記録ヘッド(10A)(10B)に供給される。 また再生時には、再生回路(62)からの信号がメモリ
(65)に供給されると共に、検出回路(63)からのフィ
ールド番号がアドレス制御回路(66)に供給され、上述
のフォーマットに従ってフィールド毎に735または736サ
ンプルが順次書込まれる。さらに端子(67)に供給され
る44.1kHzのクロック信号がアドレス制御回路(66)供
給され、このクロック信号に同期して読出されたPCM信
号がDA変換回路(68)でアナログ音声信号にされて出力
端子(21)に取り出される。 なおメモリ(60)(65)は実際は1個でよく、前述の
ブロック図のメモリ(5)に相当するものである。 また編集等の際に、あらかじめ上述のフォーマット化
されたPCM信号が入力された場合には、フィールド番号
に合せてサンプルの繰り越しを行えばよく、このときは
3サンプル分のメモリが余分にあれば足りる。またその
編集点でクロスフェード等の効果が用いられている場合
には、繰り越される3サンプルは除去してもよい。 〔発明の効果〕 この発明によれば、所定のフォーマット化により全て
のサンプルを記録することができるので、非同期のPCM
信号の記録再生を良好かつ正確に行うことができるよう
になった。
信号を取出すには、再生ヘッド(36A)(36B)は記録ヘ
ッド(10A)(10B)に対して3フィールド以上先行して
設ける必要がある。そして上述の装置の場合に、再生ヘ
ッド(36A)(36B)の回転ドラム上の取付位置が、記録
ヘッド(10A)(10B)に対して120度先行されているの
で、実際の先行量は3 1/3フィールドである。 ところでこのような装置において、映像信号系がNTSC
カラー方式で駆動されている場合に、そのフィールド周
波数は約59.94Hzであり、これに対して整数倍の関係に
なるサンプリング周波数fsは例えば約44.056kHzであ
る。 一方、一般のPCM機器ではfsが44.1kHzのものが多く用
いられている。そこでこのような信号をPCMのままで上
述のビデオテープレコーダに記録することが提案され
た。ところがその場合には、fsがフィールド周波数の整
数倍の関係にならないために、記録時にフィールド毎に
端数を生じてしまうことになる。 ここで端数分は除いて記録を行うと共に、再生時にそ
れぞれドロップアウトとして処理することも考えられる
が、これではPCM信号にしたことによる再生信号の品質
を損うおそれがある。 またいわゆるレートコンバータを用いて、fsを44.1kH
zから44.056kHzに変換することも考えられるが、このよ
うな装置は回路も複雑であり、製品価格を大幅に上昇さ
せてしまうことになっていた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述のように従来の技術においては、NTSCカラー方式
に準拠して駆動されている場合には、サンプリング周波
数が44.1kHzのPCM信号を良好に記録することができない
問題点があった。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、NTSCカラー方式に準拠し、映像信号の映像
期間を記録再生する第1のヘッド(32)と、上記映像期
間以外の期間を記録再生する第2のヘッドとの設けられ
た回転ドラムを有し、この回転ドラムの周面を斜めに移
送される磁気テープ(11)上の、この磁気テープを幅方
向に2分割した各部分に上記第1のヘッドによる記録再
生と上記第2のヘッドによる記録再生とが夫々行われる
ようにされたビデオテープレコーダにおいて、上記第2
のヘッドに相当するヘッド(10A)(10B)にてサンプリ
ング周波数が44.1kHzのPCM音声信号の記録再生を行う場
合に、上記PCM音声信号の記憶されるメモリ(60)(6
5)と、このメモリの書き込み読み出しを制御するアド
レス制御手段(61)(66)を備えると共に、記録される
フィールド番号を判別する手段(ヘッド(36A)(36
B)、検出回路(63))を有し、この判別されたフィー
ルド番号の200フィールドを単位とし、この200フィール
ドを4フィールドずつ50ブロックに分割し、上記判別さ
れたフィールド番号がこの50ブロック内の任意の1ブロ
ックのときは上記メモリから各フィールドごとに735サ
ンプルを記録時に読み出し、再生時に書き込み、上記判
別されたフィールド番号が他の49ブロックの各フィール
ドの内の3フィールドでは各フィールドごとに736サン
プルを記録時に読み出し、再生時に書き込み、残りの1
フィールドで735サンプルを記録時に読み出し、再生時
に書き込みをする制御を上記アドレス制御手段で行う構
成としたことを特徴とするビデオテープレコーダであ
る。 〔作用〕 これによれば、所定のフォーマット化により全てのサ
ンプルを記録することができるので、非同期のPCM信号
の記録再生を良好かつ正確に行うことができる。 〔実施例〕 ところで上述のfsが44.1kHzのPCM信号は、NTSCカラー
方式の1フィールド期間(約1/59.94秒)に735.735サン
プルのPCM信号を有している。従ってこのサンプル数は2
00フィールド期間を考えた場合に147147サンプルで整数
になる。 そこで第1図Aに示すように、200フィールドを単位
とし、これを4フィールドずつ50ブロックに分割し、こ
の内の例えば1番目のブロック〔1〕の4フィールドを
全て735サンプルで構成し、他のブロック〔2〕〜〔5
0〕ではそれぞれ最初のフィールドを735サンプルとする
と共に他の3フィールドを736サンプルで構成するよう
にフォーマット化する。これによって200フィールド経
過した時点で合計のサンプル数は147147サンプルとな
り、テープ上に全てのサンプルを記録することができ
る。 これに対して供給されるPCM信号は同図Bに示すよう
に1フィールドに735.735サンプルずつである。従って
1番目のブロック〔1〕の最初のフィールドでは供給さ
れる735.735サンプルに対して735サンプルしか記録され
ないので、この端数の0.735サンプルに対して1サンプ
ル分のメモリを用いて2のフィールドに繰り越し、2の
フィールドでは繰り越し分とこのフィールドでの端数の
合計の1.47サンプルに対して2サンプル分のメモリを用
いて3のフィールドに繰り越し、3のフィールドでは合
計の2.235サンプルに対して3サンプル分のメモリを用
いて4のフィールドに繰り越し、4のフィールドでは合
計2.94サンプルに対して3サンプル分のメモリを用いて
2番目のブロック〔2〕に繰り越す。 さらにブロック〔2〕の最初のフィールドでは繰り越
し分とこのフィールドでの端数の合計の3.675サンプル
に対して4サンプル分のメモリを用いて2のフィールド
に繰り越し、2のフィールドでは記録されるサンプル数
が376サンプルなので、繰り越し分からこの不足分が減
少された3.41サンプルに対して4サンプル分のメモリを
用いて3のフィールドに繰り越し、3のフィールドでは
同じく減少された3.145サンプルに対して4サンプル分
のメモリを用いて4のフィールドに繰り越し、4のフィ
ールドでは減少された2.88サンプルに対して3サンプル
分のメモリを用いて3番目のブロック〔3〕に繰り越
す。 そして以下各ブロック毎に0.06サンプルずつ繰り越し
分が減少され、50番目のブロック〔50〕の4のフィール
ドでは繰り越し分が0になる。 このようにしてfsが44.1kHzのPCM信号をNTSCカラー方
式で駆動されているビデオテープレコーダに記録するこ
とができる。そしてこの場合に、フォーマット化に当っ
ては1フィールド分の736サンプルに4サンプル分を加
えたメモリを用いるのみで、極めて容易にフォーマット
化を行うことができる。 さらに第2図は上述のフォーマット化を実施する場合
の信号の流れの一例を示す。 図において、入力端子(50)に供給された映像信号
は、記録回路(51)に供給されて所定の記録信号に変調
され、録再切換スイッチ(52)を通じて映像信号の記録
再生ヘッド(32)に供給される。またヘッド(32)で再
生された信号は、スイッチ(52)を通じて再生回路(5
3)に供給され、所定の復調された映像信号が出力端子
(54)に取り出される。さらに記録時には、記録回路
(51)からの同期信号等がサーボ回路(55)に供給さ
れ、ドラムモータ(56)等が同期制御される。 一方入力端子(22)に供給されたfsが44.1kHzのPCM音
声信号は、メイン(60)に供給されると共に、この信号
中のクロック信号がアドレス制御回路(61)に供給さ
れ、fsが44.1kHzの各サンプルの順次メモリ(60)に書
込まれる。また再生ヘッド(36A)(36B)で先行して再
生された信号が再生回路(62)を通じてフィールド番号
検出回路(63)に供給され、検出されたフィールド番号
から記録されるトラックのフィールド番号が算出されて
アドレス制御回路(61)に供給される。これによってこ
のフィールド番号から上述のフォーマットに従ってフィ
ールド毎に735または736サンプルがメモリ(60)が順次
読出される。この読出されたサンプルが記録回路(64)
を通じて記録ヘッド(10A)(10B)に供給される。 また再生時には、再生回路(62)からの信号がメモリ
(65)に供給されると共に、検出回路(63)からのフィ
ールド番号がアドレス制御回路(66)に供給され、上述
のフォーマットに従ってフィールド毎に735または736サ
ンプルが順次書込まれる。さらに端子(67)に供給され
る44.1kHzのクロック信号がアドレス制御回路(66)供
給され、このクロック信号に同期して読出されたPCM信
号がDA変換回路(68)でアナログ音声信号にされて出力
端子(21)に取り出される。 なおメモリ(60)(65)は実際は1個でよく、前述の
ブロック図のメモリ(5)に相当するものである。 また編集等の際に、あらかじめ上述のフォーマット化
されたPCM信号が入力された場合には、フィールド番号
に合せてサンプルの繰り越しを行えばよく、このときは
3サンプル分のメモリが余分にあれば足りる。またその
編集点でクロスフェード等の効果が用いられている場合
には、繰り越される3サンプルは除去してもよい。 〔発明の効果〕 この発明によれば、所定のフォーマット化により全て
のサンプルを記録することができるので、非同期のPCM
信号の記録再生を良好かつ正確に行うことができるよう
になった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図、第3図〜第6図は従来の技術の説明のための図
である。 (10A)(10B)は記録ヘッド、(11)は磁気テープ、
(21)は音声出力端子、(22)はPCM入力端子、(36A)
(36B)は再生ヘッド、(60)(65)はメモリ、(61)
(66)はアドレス制御回路、(62)は再生回路、(63)
はフィールド番号検出回路、(64)は記録回路、(67)
はクロック端子、(68)はDA変換回路である。
めの図、第3図〜第6図は従来の技術の説明のための図
である。 (10A)(10B)は記録ヘッド、(11)は磁気テープ、
(21)は音声出力端子、(22)はPCM入力端子、(36A)
(36B)は再生ヘッド、(60)(65)はメモリ、(61)
(66)はアドレス制御回路、(62)は再生回路、(63)
はフィールド番号検出回路、(64)は記録回路、(67)
はクロック端子、(68)はDA変換回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】NTSCカラー方式に準拠し、映像信号の映像
期間を記録再生する第1のヘッドと、上記映像期間以外
の期間を記録再生する第2のヘッドとの設けられた回転
ドラムを有し、この回転ドラムの周面を斜めに移送され
る磁気テープ上の、この磁気テープを幅方向に2分割し
た各部分に上記第1のヘッドによる記録再生と上記第2
のヘッドによる記録再生とが夫々行われるようにされた
ビデオテープレコーダにおいて、 上記第2のヘッドに相当するヘッドにてサンプリング周
波数が44.1kHzのPCM音声信号の記録再生を行う場合に、 上記PCM音声信号の記憶されるメモリと、このメモリの
書き込み読み出しを制御するアドレス制御手段を備える
と共に、 記録されるフィールド番号を判別する手段を有し、 この判別されたフィールド番号の200フィールドを単位
とし、この200フィールドを4フィールドずつ50ブロッ
クに分割し、 上記判別されたフィールド番号がこの50ブロック内の任
意の1ブロックのときは上記メモリから各フィールドご
とに735サンプルを記録時に読み出し、再生時に書き込
み、 上記判別されたフィールド番号が他の49ブロックの各フ
ィールドの内の3フィールドでは各フィールドごとに73
6サンプルを記録時に読み出し、再生時に書き込み、残
りの1フィールドで735サンプルを記録時に読み出し、
再生時に書き込みをする制御を上記アドレス制御手段で
行う構成としたことを特徴とするビデオテープレコー
ダ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200160A JP2569467B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| CA000517286A CA1303729C (en) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Method and apparatus for recording and/or reproducing a pcm signal |
| KR1019860007356A KR950006843B1 (ko) | 1985-09-03 | 1986-09-03 | 디지탈 신호 기록 재생 시스템 |
| AT86306814T ATE93339T1 (de) | 1985-09-03 | 1986-09-03 | Verfahren und geraet zur aufzeichnung und/oder wiedergabe digitaler daten. |
| EP86306814A EP0213961B1 (en) | 1985-09-03 | 1986-09-03 | Methods of and apparatus for recording and/or reproducing a digital signal |
| DE86306814T DE3688898T2 (de) | 1985-09-03 | 1986-09-03 | Verfahren und Gerät zur Aufzeichnung und/oder Wiedergabe digitaler Daten. |
| US06/903,255 US4839750A (en) | 1985-09-03 | 1986-09-03 | Method and apparatus for recording and/or reproducing a PCM signal with asynchronous operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200160A JP2569467B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260175A JPS6260175A (ja) | 1987-03-16 |
| JP2569467B2 true JP2569467B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16419782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200160A Expired - Lifetime JP2569467B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-10 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569467B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7918184B2 (en) | 2004-04-07 | 2011-04-05 | Woodstream Corporation | Liquid reservoir and bird feeder incorporating the same |
| US8201519B2 (en) | 2007-12-20 | 2012-06-19 | Woodstream Corporation | Liquid reservoir and bird feeder incorporating the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206284A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Sony Corp | 記録方式 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60200160A patent/JP2569467B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260175A (ja) | 1987-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |