JP2568451B2 - 整列装置に於ける鶏卵の組み合い防止手段 - Google Patents

整列装置に於ける鶏卵の組み合い防止手段

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【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、相互の位置が不定な状態の流れで供給さ
れる多数の鶏卵を、搬送方向と直交する方向へ分散整列
させて、搬送方向が規定されている多列の鶏卵収容座を
有する次位コンベヤへ搬送するために用いられる整列装
置に関するものである。より詳しくは、鶏卵を同時に1
個ずつ通過させるため、整列装置のコンベヤに搬送方向
と平行して並設された区分板により形成された、複数列
の通過路の入口に於ける、通過路を塞ぐ鶏卵どうしの組
み合いを防止するとともに、通過路への鶏卵の流れを整
えて、鶏卵を1個ずつ通過路へ誘導する手段に関するも
のである。
「従来の技術」 例えば、洗卵、乾燥、検卵、秤量分別、容器結めに至
る、或いは検卵、秤量分別、容器詰めに至る一連の鶏卵
処理にあたっては、多数の鶏卵を連続的かつ高速で処理
するために、洗卵機などの処理装置へは、ハイピッチで
複数の鶏卵が連続供給されなければならない。
しかしながら、処理装置へ供給される鶏卵は、鶏舎に
併設された集卵コンベヤ或いはオートローダにより送ら
れるのであるが、とくに集卵コンベヤで搬送される鶏卵
は、相互の位置が不定な状態で流れてくる。従って、処
理装置へは相互の位置が不定な状態で供給されてくる鶏
卵を、搬送方向が規定された多列の鶏卵収容座を有する
処理装置のコンベヤ、即ち次位のコンベヤへ直接、又は
多列の収容座を有する次位の給卵コンベヤを介して、安
全かつ安定に供給するために整列装置が必要である。
この整列装置は、例えばローラコンベヤを具備して、
鶏卵を搬送方向と直交する方向へ鶏卵の長軸を向けた状
態で、搬送方向と直交する方向へ分散させながら搬送す
る。そして、整列装置のコンベヤに、その次位コンベヤ
側に於いて、区分板を搬送方向と平行して並設すること
により、対向する区分板間に形成される各通過路を、同
時にそれぞれ1個ずつ鶏卵を通過させ、次位コンベアの
各収容座へ搬送する。例えば、実開平1−129116号公報
記載の「鶏卵の分散搬送装置」に、この区分板により形
成される通過路が示されている。
「発明が解決しようとする問題点」 この通過路の間隔、即ち区分板の間隔は、大型の鶏卵
が1個ずつ通過できるようになっている。ところが、相
互の位置が不定な状態の流れで鶏卵が供給されるため、
区分板に進路をさえぎられるものがでると、通過路の入
口で鶏卵どうしが組み合い、通過路へ鶏卵が進入できな
くなる結果、一定のピッチで複数個ずつ通過路へ進入す
る鶏卵の流れが乱れる事態がしばしば生じていた。こと
に、一時に多量の鶏卵が通過路の入口に搬送された場合
に組み合いが起こりやすい。又、組み合った鶏卵へ強制
的に搬送される後続の鶏卵が衝突して、破卵、ひびわれ
などが生じ、損傷した鶏卵は一々手作業で取り除かねば
ならなかった。
一度この組み合いが起こると装置を停止させて組み合
いをほぐすか、自然に組み合いがほどけるまで待つしか
なかった。しかも、鶏卵処理の高速化の要請から次位コ
ンベアの各収容座へ空白を生じさせないよう搬送するた
めに、通過路の入口で鶏卵を渋滞蓄積させるようになっ
てからは、いっそうこの組み合いが起こって通過路での
流れが乱れやすくなっている。
鶏卵の組み合いを防止する手段としては、従来区分板
の搬送方向の上流側を揺動させるものとか、通過路の入
口側に上下方向の棒を設け、この棒を振動させるものも
あった。しかしながら、前者は構成が複雑になるうえ、
いったん固い組み合いが起こってしまうと効果がなく、
区分板の揺動による鶏卵の損傷のおそれがあった。又、
後者も効果的ではなかった。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、従来の欠点を解消して、前記組み合いを
抜本的に解決することを目的とするものであって、以下
の構成を要旨とする。
前記整列装置に於いて、鶏卵を1個ずつ通過させる複
数列の通過路を形成するため、整列装置のコンベヤに、
搬送方向と平行かつ交互に搬送方向の上流側端を前後さ
せせ、前側区分板と後ろ側区分板とを設ける。そして、
区分板の延長線上で前記上流側端に近接する位置に、前
側区分板側では搬送方向と直交して揺動し、後ろ側区分
板側では搬送方向の前後に揺動する揺動棒が、それぞれ
鶏卵へ当接可能に上下方向に設けられている。
「作用」 整列装置のコンベヤで通過路の入口へ搬送された鶏卵
群は、入口に集まるが、まず前側区分板側の揺動棒によ
って搬送方向と直交する方向へ押しやられて搬送され
る。後ろ側区分板側の上流端側へ搬送されてきた鶏卵群
は、次いで後ろ側区分板側の揺動棒により、搬送方向の
前後に押しやられる。即ち、最初左右方向へ押し分けら
れた鶏卵群は、次に前後方向へ押し分けられるので、区
分板により進行を妨げられないのは勿論、鶏卵の組み合
いを生じない。
「実施例」 以下、図示する実施例に基づいてこの発明を詳細に説
明する。
第1図ないし第3図に於いて、1は整列装置であっ
て、一方(図面では右側)へ接続される図示しない集卵
コンベヤ側から、又は直接、鶏卵Eが供給される。この
鶏卵Eは、相互の位置が不定な状態の流れで供給される
ものである。そして他方には、例えば洗卵機のコンベ
ヤ、又は洗卵機へ接続される給卵コンベヤなど、多列の
鶏卵収容座を有する次位コンベヤ31が接続されている。
2は整列装置1のコンベヤであって、鶏卵Eを図中矢
印A方向へ搬送する。3は区分板群で、コンベヤ1の次
位コンベヤ31側、即ち搬送方向Aの下流側に、コンベヤ
2に底面を近接して搬送方向Aと平行して等間隔に設置
されている。対向する区分板3間には、通過路4が形成
されて、大型の鶏卵Eが1個ずつ通過できるようになっ
ている。実施例では、通過路4は6本が形成されてい
る。又、区分板3は、その搬送方向Aの上流側端が搬送
方向Aへ交互に前後して設けられている。
ここでコンベヤ2は、配設に設置されたエンドレスチ
ェン5に、一定ピッチで取付つけられたローラ6群によ
り形成され、図外モータで駆動される。そして搬送され
る鶏卵Eは、搬送される間に、長軸を搬送方向と直交す
る方向に向けた状態で、鋭端方向へ移動しながら分散す
る。
コンベヤ2には公知のローラコンベヤを用いてもよい
が、実施例では、コンベヤ2には、ローラ6として小径
の合成樹脂パイプを用いており、このローラ6を密接す
るピッチでチェン5に回転自在に取付けている。このた
め、鶏卵Eは細かに上下動しながら搬送されるので、搬
送中に受けるコンベヤからの衝撃が少ない。又、鶏卵E
の分散をよりよくするために、このコンベヤ2の上流側
に、前記コンベヤ2より疎なピッチで前記小径のローラ
6を取付けたコンベヤを接続してもよく、又公知のコン
ベヤを接続してもよい。
なお、7はコンベヤ2の両側に設けられた機枠であ
る。
8aは左右揺動棒で、両外側を除いて、上流側端が前方
(図面では右側)に位置する前側区分板3aの延長線上
で、上流側端に近接して上下方向に設けられている。
又、8bは前後揺動棒であり、通過路4の入口端が前側区
分板3aの後方に位置する後ろ側区分板bの延長線上で、
通過路4の入口側端に近接して上下方向に設けられてい
る。左右揺動棒8a及び前後揺動棒8bの各下端部は、コン
ベヤ2上の鶏卵Eに当接する位置にある。そして左右揺
動棒8aは搬送方向Aと直交する方向へ、前後揺動棒8bは
搬送方向Aの前後へ揺動する。
次に、両揺動棒8a、8bの揺動手段について説明する。
まず第4図に於いて、9は駆動棒で左右揺動棒8aの上
に取付けられている。10a、10bは、両側の機枠7上にそ
れぞれ固定された支持枠であり、固定棒11の両端がこの
支持枠10a、10bに固定されている。前記駆動棒9の下部
は、ピン12により固定棒11に枢着され、又駆動棒9の上
端部は、板状の左右駆動棒13にピン14により枢着されて
いる。従って左右駆動棒13を左右へ動かすと、左右揺動
棒8aは下方のピン12を支点として、搬送方向Aと直交す
る方向、即ち左右へ揺動する。
第5図に示すように、15は回転棒で、両端は前記支持
枠10a、10bにそれぞれ枢着されて回転自在であり、前後
揺動棒8bの上端部はこの回転棒15に固定されている。16
は前後駆動棒であって、回動棒15上に固定されて立設さ
れている。そこで前後駆動棒16を搬送方向Aへ前後動さ
せると、前後揺動棒8bは回動棒15を軸として、第6図の
ように搬送方向Aへ前後に揺動する。
これら左右駆動棒13及び前後駆動棒16を駆動させるカ
ム装置17は、第4図、第7図に示されている。
18はカムで、一方の支持枠10bに固定されたモータ19
により回転する。20は大きく開いた二股状の揺動腕であ
り、搬送方向Aの上流側へ延出する左右動腕20aと、搬
送方向Aの斜め下流側へ延出する前後動腕20bとを有し
ている。そして揺動腕20の中央部は、支持枠10bに立設
された支持台21に、ピン22で枢着されている。23はコロ
状のカムフロアであって、左右動腕20aの中央付近底面
に枢着されており、カム18の溝18′に転動自在に取付け
られている。
そして、左右駆動棒13は、ターンバックルを用いた連
結部材24で、左右動腕20aに連結されている。又、前後
駆動棒16は、ターンバックルを用いた連結部材25で、前
後動腕20bに連結されている。
そこで、モータ19を回転させると、カム18が回転して
揺動腕20はピン22を軸として揺動する。そして、左右動
腕20aは搬送方向Aと直交する方向へ、前後動腕20bは搬
送方向Aと前後する方向へ揺動する。これら両腕20a、2
0bの揺動により、実施例では左右揺動棒8aは約15度以下
の範囲で、前後揺動棒8bは鉛直方向から搬送方向Aの上
流側へ約15度の範囲でそれぞれ揺動するように構成され
ているが、この揺動範囲は鶏卵Eの組み合いを防止でき
るのであれば任意に選択できる。
前記揺動手段のカム装置17にかえて、例えばリンク装
置など公知の手段を採用できるのは勿論である。
なお両揺動棒8a、8bには、角棒、丸棒など任意の断面
形状の棒も使用できるが、実施例では第8図及び第9図
に示す如く、丸棒8′を軸にして合成樹脂製パイプ8″
を回転自在に取付けて形成している。両揺動棒8a、8bを
このように形成すると、鶏卵Eへの当接が極めてソフト
になり、鶏卵Eが損傷するおそれがないうえ、組み合い
をほぐすのにも好都合である。そして、左右揺動棒8a
は、軸8′の上端部に設けた雄ねじで駆動棒9に、又前
後揺動棒8bは、上端部に設けた雄ねじで回動棒15に固定
されている。
上記の構成から、左右揺動棒8a、前後揺動棒8bを揺動
させることによって、通過路4の入口に於ける鶏卵Eの
組み合いを防止することが可能となる。さらに、小径の
回転自在なローラ6を密接したコンベヤ2に、コンベヤ
2を近接して横断し、コンベヤと平行する平面内で揺動
する板状の鶏卵ゆらし部材を設けると、組み合いをより
効果的に防止して、鶏卵の通過路への流れをスムースに
できる。
なお各揺動棒を、揺動方向を同一方向へ規定すると
か、或いは円状、楕円状、8の字状に揺動させるとかは
任意である。
「効果」 揺動棒の揺動により、通過路入口での鶏卵の組み合い
を防止できて、スームスに鶏卵を通過路へ進入させられ
るため、次位コンベヤへ安全かつ安定に鶏卵を搬送し得
る。従って、鶏卵処理の高速化の要請に応えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は概念図であって、第1図は平面
図、第2図は正面図、第3図は側面図である。 第4図ないし第9図は実施例を示す。第4図は左右揺動
棒の取付状態を示す正面図、第5図は前後揺動棒の取付
状態を示す正面図、第6図は前後揺動棒の揺動状態を示
す要部側面図である。第7図は揺動手段の平面図、第8
図は左右揺動棒の一部欠截側面図、第9図は前後揺動棒
の一部欠截側面図である。 1……整列装置 2……コンベヤ 3……区分板 4……通過路 8a……左右揺動棒 8b……前後揺動棒 17……カム装置 18……カム 20……揺動腕 31……次位コンベヤ E……鶏卵

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】相互の位置が不定な状態の流れで供給され
    る多数の鶏卵を、搬送方向が規定された多列の鶏卵収容
    座を有する次位コンベヤへ搬送する整列装置に於いて、 鶏卵を1個ずつ通過させる複数列の通過路を形成するた
    め、整列装置のコンベヤに、搬送方向と平行かつ交互に
    搬送方向の上流側端を前後させて、前側区分板と後ろ側
    区分板とを設けるとともに、区分板の延長線上で前記上
    流側端に近接する位置に、前側区分板側では搬送方向と
    直交して揺動し、後ろ側区分板側では搬送方向の前後に
    揺動する揺動棒が、それぞれ鶏卵へ当接可能に上下方向
    に設けられていることを特徴とする整列装置に於ける鶏
    卵の組み合い防止手段。
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