JP2550737B2 - ファンロータの製造方法 - Google Patents
ファンロータの製造方法Info
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- JP2550737B2 JP2550737B2 JP2039221A JP3922190A JP2550737B2 JP 2550737 B2 JP2550737 B2 JP 2550737B2 JP 2039221 A JP2039221 A JP 2039221A JP 3922190 A JP3922190 A JP 3922190A JP 2550737 B2 JP2550737 B2 JP 2550737B2
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- fan rotor
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、空気調和装置等に用いられるファンロータ
の製造方法に係るものである。
の製造方法に係るものである。
(従来の技術) 一般に、空気調和装置に用いられる送風器のファンロ
ータには、実開昭63−21799号公報に開示されているよ
うに、ファンロータのボス部にアルミニウム製のボス部
材をインサート成形し、該ボス部材に駆動軸を嵌挿する
と共に、該駆動軸とボス部材とをキー係合させて駆動軸
に対するファンロータの回転方向の固定を行う一方、上
記ボス部材とキーとを止めネジによって固定し、駆動軸
に対するファンロータの軸方向の固定を行うようにして
いるものがある。
ータには、実開昭63−21799号公報に開示されているよ
うに、ファンロータのボス部にアルミニウム製のボス部
材をインサート成形し、該ボス部材に駆動軸を嵌挿する
と共に、該駆動軸とボス部材とをキー係合させて駆動軸
に対するファンロータの回転方向の固定を行う一方、上
記ボス部材とキーとを止めネジによって固定し、駆動軸
に対するファンロータの軸方向の固定を行うようにして
いるものがある。
(発明が解決しようとする課題) 上述したファンロータにおいて、該ファンロータをモ
ータに駆動軸を介して直結すると、モータの電磁振動に
よってファンロータが振動して異音を発するという問題
があった。
ータに駆動軸を介して直結すると、モータの電磁振動に
よってファンロータが振動して異音を発するという問題
があった。
そこで、上記ボス部材に円筒状の防振ゴムを外嵌し、
該防振ゴムにファンロータのメインプレートにおける内
周縁を挿入固定することにより、上記モータの電磁振動
を防振ゴムで吸収して、異音の発生を抑制することが考
えられる。
該防振ゴムにファンロータのメインプレートにおける内
周縁を挿入固定することにより、上記モータの電磁振動
を防振ゴムで吸収して、異音の発生を抑制することが考
えられる。
しかしながら、従来、防振ゴムを有しないファンロー
タを製造する場合、成形型にボス部材をインサートして
樹脂成形していたが、防振ゴムを有するファンロータに
おいては、防振ゴムを介してボス部材をメインプレート
に取付けるため、防振ゴムを有しないファンロータと同
一の成形型でもって形成することができないという問題
がある。この結果、2種類のファンロータに対して別個
の成形型を製作する必要があり、コストアップになると
いう問題がある。
タを製造する場合、成形型にボス部材をインサートして
樹脂成形していたが、防振ゴムを有するファンロータに
おいては、防振ゴムを介してボス部材をメインプレート
に取付けるため、防振ゴムを有しないファンロータと同
一の成形型でもって形成することができないという問題
がある。この結果、2種類のファンロータに対して別個
の成形型を製作する必要があり、コストアップになると
いう問題がある。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされもので、1種類の
成形型でもって防振部材付のファンロータをも成形でき
るようにすることを目的とするものである。
成形型でもって防振部材付のファンロータをも成形でき
るようにすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明が講じた手段は、
成形型におけるプレート用キャビティの内周面に連続す
る薄い接続用キャビティに該接続用キャビティを閉塞す
る接続部材をインサートするようにしたものであり、ま
た、他の発明は、上記接続部材を一体に成形固定するよ
うにしたファンロータである。
成形型におけるプレート用キャビティの内周面に連続す
る薄い接続用キャビティに該接続用キャビティを閉塞す
る接続部材をインサートするようにしたものであり、ま
た、他の発明は、上記接続部材を一体に成形固定するよ
うにしたファンロータである。
具体的に、第1図及び第3図に示すように、請求項1
に係る発明が講じた手段は、先ず、駆動軸(21)の直交
面上に位置するファンロータ(4)のメインプレート
(41)を成形するための平坦な環状盤のプレート用キャ
ビティ(61)と、該プレート用キャビティ(61)の外周
縁に連続していてファンロータ(4)のブレード(42)
を成形するための複数のブレード用キャビティ(62,62,
…)と、上記プレード用キャビティ(61)の内周面より
中心に向って延び且つ該プレート用キャビティ(61)の
内周部の厚さより薄い平坦な環状の接続用キャビティ
(65)と、該接続用キャビティ(65)の内周面に連続し
ていて上記駆動軸(21)が嵌挿されるファンロータ
(4)のボス部(44)を形成するための駆動軸(21)方
向に延びる柱状のボス用キャビティ(64)とを備えた成
形型(6)を準備する。
に係る発明が講じた手段は、先ず、駆動軸(21)の直交
面上に位置するファンロータ(4)のメインプレート
(41)を成形するための平坦な環状盤のプレート用キャ
ビティ(61)と、該プレート用キャビティ(61)の外周
縁に連続していてファンロータ(4)のブレード(42)
を成形するための複数のブレード用キャビティ(62,62,
…)と、上記プレード用キャビティ(61)の内周面より
中心に向って延び且つ該プレート用キャビティ(61)の
内周部の厚さより薄い平坦な環状の接続用キャビティ
(65)と、該接続用キャビティ(65)の内周面に連続し
ていて上記駆動軸(21)が嵌挿されるファンロータ
(4)のボス部(44)を形成するための駆動軸(21)方
向に延びる柱状のボス用キャビティ(64)とを備えた成
形型(6)を準備する。
そして、防振型のファンロータ(4)を製造する場合
には、上記駆動軸(21)が嵌挿されるボス部材(47)の
筒状の防振部材(48)を外嵌固定すると共に、環状平板
の接続部材(45)の内周縁を上記防振部材(48)の外周
部に挿入固定してインサート部材(7)を準備する。続
いて、上記ボス用キャビティ(64)内にボス部材(47)
及び防振部材(48)を配置すると共に、上記接続部材
(45)の両側面が接続用キャビティ(65)のキャビティ
面に接し且つ外周部がプレート用キャビティ(61)の内
周部内に位置するように該接続部材(45)を配置してイ
ンサート部材(7)を成形型(6)に装着する。その
後、上記成形型(6)のプレート用キャビティ(61)及
びプレード用キャビティ(62)に樹脂を充填して防振型
のファンロータ(4)の製造を完了する。
には、上記駆動軸(21)が嵌挿されるボス部材(47)の
筒状の防振部材(48)を外嵌固定すると共に、環状平板
の接続部材(45)の内周縁を上記防振部材(48)の外周
部に挿入固定してインサート部材(7)を準備する。続
いて、上記ボス用キャビティ(64)内にボス部材(47)
及び防振部材(48)を配置すると共に、上記接続部材
(45)の両側面が接続用キャビティ(65)のキャビティ
面に接し且つ外周部がプレート用キャビティ(61)の内
周部内に位置するように該接続部材(45)を配置してイ
ンサート部材(7)を成形型(6)に装着する。その
後、上記成形型(6)のプレート用キャビティ(61)及
びプレード用キャビティ(62)に樹脂を充填して防振型
のファンロータ(4)の製造を完了する。
一方、固定型のファンロータ(5)を製造する場合に
は、同じ上記成形型(6)を準備した後、ボス部材(5
7)のみをインサート部材(7a)とする。そして、上記
ボス用キャビティ(64)内にボス部材(57)を配置して
インサート部材(7a)を成形型(6)に装着する。その
後、上記成形型(6)のプレート用キャビティ(61)か
ら接続用キャビティ(65)を通ってボス用キャビティ
(64)に樹脂を充填する。
は、同じ上記成形型(6)を準備した後、ボス部材(5
7)のみをインサート部材(7a)とする。そして、上記
ボス用キャビティ(64)内にボス部材(57)を配置して
インサート部材(7a)を成形型(6)に装着する。その
後、上記成形型(6)のプレート用キャビティ(61)か
ら接続用キャビティ(65)を通ってボス用キャビティ
(64)に樹脂を充填する。
(作用) 上記構成により、請求項1に係る発明では、ボス部材
(47)と防振部材(48)と接続部材(45)とを備えたイ
ンサート部材(7)を成形型(6)に装着して、該接続
部材(45)でもって接続用キャビティ(65)を閉塞し、
成形型(6)に樹脂を充填する。この結果、ボス用キャ
ビティ(64)に樹脂が流入することがなく、また、接続
部材(45)の外周縁がメインプレート(41)の内周部に
インサートした状態に成形固定されて防振型のファンロ
ータ(4)が製造される。
(47)と防振部材(48)と接続部材(45)とを備えたイ
ンサート部材(7)を成形型(6)に装着して、該接続
部材(45)でもって接続用キャビティ(65)を閉塞し、
成形型(6)に樹脂を充填する。この結果、ボス用キャ
ビティ(64)に樹脂が流入することがなく、また、接続
部材(45)の外周縁がメインプレート(41)の内周部に
インサートした状態に成形固定されて防振型のファンロ
ータ(4)が製造される。
一方、上記成形型(6)にボス部材(57)のみをイン
サート部材(7a)して成形型(6)に装着すると、上記
成形型(6)のプレート用キャビティ(61)と接続用キ
ャビティ(65)とボス用キャビティ(64)に樹脂が充填
され、ハブ及び接続部材がメインプレートと一体に樹脂
成形されて固定型のファンロータ(5)が製造される。
サート部材(7a)して成形型(6)に装着すると、上記
成形型(6)のプレート用キャビティ(61)と接続用キ
ャビティ(65)とボス用キャビティ(64)に樹脂が充填
され、ハブ及び接続部材がメインプレートと一体に樹脂
成形されて固定型のファンロータ(5)が製造される。
(発明の効果) 従って、請求項1に係る発明によれば、成形型(6)
にインサートする接続部材(45)でもって接続用キャビ
ティ(65)を閉塞し得るようにしたために、防振部材
(48)を有しない固定型のファンロータ(5)と防振部
材(48)を有する防振型のファンロータ(4)とを同一
の成形型(6)でもって成形することができる。この結
果、成形型(6)の適用範囲を拡大することができるの
で、安価に各種のファンロータ(4,5)を製作すること
ができる。
にインサートする接続部材(45)でもって接続用キャビ
ティ(65)を閉塞し得るようにしたために、防振部材
(48)を有しない固定型のファンロータ(5)と防振部
材(48)を有する防振型のファンロータ(4)とを同一
の成形型(6)でもって成形することができる。この結
果、成形型(6)の適用範囲を拡大することができるの
で、安価に各種のファンロータ(4,5)を製作すること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第5図及び第6図に示すように、(1)は本発明が適
用された空気調和装置であって、天井吊下形に形成され
ている。
用された空気調和装置であって、天井吊下形に形成され
ている。
該空気調和装置(1)のケーシング(11)はやや平坦
な矩形体に形成されており、該ケーシング(11)の後部
下面には吸込口(12)が、前面には前方吹出口(13)
が、前部下面には下方吹出口(14)がそれぞれ形成され
ている。更に、上記ケーシング(11)の内部は吸込口
(12)から各吹出口(13,14)に亘る空気通路(15)に
形成されており、該空気通路(15)には吸込口(12)の
上方に位置してモータ(2)に連結された4台のシロッ
コファン(3,3,…)が設置されると共に、該シロッコフ
ァン(3,3,…)の前方に位置して熱交換器(16)が設置
されている。
な矩形体に形成されており、該ケーシング(11)の後部
下面には吸込口(12)が、前面には前方吹出口(13)
が、前部下面には下方吹出口(14)がそれぞれ形成され
ている。更に、上記ケーシング(11)の内部は吸込口
(12)から各吹出口(13,14)に亘る空気通路(15)に
形成されており、該空気通路(15)には吸込口(12)の
上方に位置してモータ(2)に連結された4台のシロッ
コファン(3,3,…)が設置されると共に、該シロッコフ
ァン(3,3,…)の前方に位置して熱交換器(16)が設置
されている。
そして、上記シロッコファン(3,3,…)を駆動して室
内空気を吸込口(12)より吸い込み、熱交換器(16)で
熱交換して冷風等を各吹出口(13,14)より室内に吹き
出すようにしている。
内空気を吸込口(12)より吸い込み、熱交換器(16)で
熱交換して冷風等を各吹出口(13,14)より室内に吹き
出すようにしている。
上記モータ(2)には第1駆動軸(21)が両側方に突
出して設けられており、該第1駆動軸(21)の一端には
1台のシロッコファン(3)が取付けられて該シロッコ
ファン(3)がモータ(2)に直結されている。一方、
上記第1駆動軸(21)の他端にはゴム軸継手(22)を介
して第2駆動軸(23)が連結され、該第2駆動軸(23)
に3台のシロッコファン(3,3,…)が取付けられてい
る。上記モータ(2)に直結されたシロッコファン
(3)はケーシング(31)内に防振手段を備えたファン
ロータ(4)(以下、防振型のファンロータという。)
が収納されて構成される一方、上記第2駆動軸(23)に
取付けられたシロッコファン(3)はケーシング(31)
内に通常の防振手段を備えていないファンロータ(5)
(以下、固定型のファンロータという。)が収納されて
構成されている。
出して設けられており、該第1駆動軸(21)の一端には
1台のシロッコファン(3)が取付けられて該シロッコ
ファン(3)がモータ(2)に直結されている。一方、
上記第1駆動軸(21)の他端にはゴム軸継手(22)を介
して第2駆動軸(23)が連結され、該第2駆動軸(23)
に3台のシロッコファン(3,3,…)が取付けられてい
る。上記モータ(2)に直結されたシロッコファン
(3)はケーシング(31)内に防振手段を備えたファン
ロータ(4)(以下、防振型のファンロータという。)
が収納されて構成される一方、上記第2駆動軸(23)に
取付けられたシロッコファン(3)はケーシング(31)
内に通常の防振手段を備えていないファンロータ(5)
(以下、固定型のファンロータという。)が収納されて
構成されている。
そこで、先ず、本発明の特徴とする防振型のファンロ
ータ(4)の構造について説明する。
ータ(4)の構造について説明する。
第1図及び第2図に示すように、該ファンロータ
(4)の中央部には第1駆動軸(21)と直交する面上に
位置してメインプレート(41)が設けられている。該メ
インプレート(41)は平板に形成されると共に、中央に
開口を有する環状のドーナツ盤状に形成されている。更
に、該メインプレート(41)の外周縁には上記第1駆動
軸(21)の軸方向に延びる複数枚のブレード(42,42,
…)が一体成形され、該ブレード(42)は先端に向って
やや回転方向に傾斜して形成されており、該ブレード
(42,42,…)の両端外周面にはリング状のリブ(43,4
3)が一体成形されている。そして、上記メインプレー
ト(41)とブレード(42,42,…)とリブ(43,43)とは
一体に樹脂成形されている。
(4)の中央部には第1駆動軸(21)と直交する面上に
位置してメインプレート(41)が設けられている。該メ
インプレート(41)は平板に形成されると共に、中央に
開口を有する環状のドーナツ盤状に形成されている。更
に、該メインプレート(41)の外周縁には上記第1駆動
軸(21)の軸方向に延びる複数枚のブレード(42,42,
…)が一体成形され、該ブレード(42)は先端に向って
やや回転方向に傾斜して形成されており、該ブレード
(42,42,…)の両端外周面にはリング状のリブ(43,4
3)が一体成形されている。そして、上記メインプレー
ト(41)とブレード(42,42,…)とリブ(43,43)とは
一体に樹脂成形されている。
また、上記メインプレート(41)の内周縁にはボス部
(44)を継ぐ接続部材(45)の嵌合部(46)が形成され
ており、該嵌合部(46)は厚肉に形成されると共に、内
周面に開口する周回溝を備えた断面U字状に形成されて
いる。上記接続部材(45)は平坦な環状のドーナツ盤状
に形成されると共に、上記嵌合部(46)の厚さより薄く
形成され、外周縁が該嵌合部(46)に嵌入固定されてい
る。
(44)を継ぐ接続部材(45)の嵌合部(46)が形成され
ており、該嵌合部(46)は厚肉に形成されると共に、内
周面に開口する周回溝を備えた断面U字状に形成されて
いる。上記接続部材(45)は平坦な環状のドーナツ盤状
に形成されると共に、上記嵌合部(46)の厚さより薄く
形成され、外周縁が該嵌合部(46)に嵌入固定されてい
る。
上記ボス部(44)は、第3図に示すように、ボス部材
(47)の外周面に防振部材(48)が外嵌されて成り、該
ボス部材(47)は、例えば、アルミニウム製で、上記第
1駆動軸(21)が嵌挿するようにほぼ円筒状に形成され
ると共に、外周面の中央部に周回溝(47a)が形成さ
れ、一端部にネジ孔(47b)が内周面と外周面とに亘っ
て穿設されている。また、上記防振部材(48)は、例え
ば、ゴム製で、ほぼ円筒状に形成されており、内周面の
一端部には上記ボス部材(47)の周回溝(47a)に係合
する環状の突起(48a)が形成され、外周部の他端部に
は上記接続部材(46)の内周縁が嵌入固定されている。
(47)の外周面に防振部材(48)が外嵌されて成り、該
ボス部材(47)は、例えば、アルミニウム製で、上記第
1駆動軸(21)が嵌挿するようにほぼ円筒状に形成され
ると共に、外周面の中央部に周回溝(47a)が形成さ
れ、一端部にネジ孔(47b)が内周面と外周面とに亘っ
て穿設されている。また、上記防振部材(48)は、例え
ば、ゴム製で、ほぼ円筒状に形成されており、内周面の
一端部には上記ボス部材(47)の周回溝(47a)に係合
する環状の突起(48a)が形成され、外周部の他端部に
は上記接続部材(46)の内周縁が嵌入固定されている。
一方、上記固定型のファンロータ(5)は、メインプ
レート(51),ブレード(52)及びリブ(53)が防振型
のファンロータ(4)と同様に形成されると共に、第4
図に示すように、ボス部(54)のボス部材(57)も防振
型のファンロータ(4)と同様に形成されている。そし
て、上記メインプレート(51)の内周部には上記嵌合部
(46)に対応して厚肉部(56)に形成されると共に、該
厚肉部(56)の内周面には該厚肉部(56)より薄い接続
部材(55)が上記防振型のファンロータ(4)の接続部
材(45)に対応して一体成形されている。更に、該接続
部材(55)の内周面には上記防振部材(48)に対応した
ハブ(58)が一体成形されており、該ハブ(58)にはボ
ス部材(57)の両端に亘って形成され、該ボス部材(5
7)の周回溝(57a)に対応して突起(58a)が形成され
ると共に、ボス部材(57)のネジ孔(57b)に対応して
取付凹部(58b)が形成されている。そして、上記接続
部材(55)及びハブ(58)はメインプレート(51)と一
体に樹脂成形されている。
レート(51),ブレード(52)及びリブ(53)が防振型
のファンロータ(4)と同様に形成されると共に、第4
図に示すように、ボス部(54)のボス部材(57)も防振
型のファンロータ(4)と同様に形成されている。そし
て、上記メインプレート(51)の内周部には上記嵌合部
(46)に対応して厚肉部(56)に形成されると共に、該
厚肉部(56)の内周面には該厚肉部(56)より薄い接続
部材(55)が上記防振型のファンロータ(4)の接続部
材(45)に対応して一体成形されている。更に、該接続
部材(55)の内周面には上記防振部材(48)に対応した
ハブ(58)が一体成形されており、該ハブ(58)にはボ
ス部材(57)の両端に亘って形成され、該ボス部材(5
7)の周回溝(57a)に対応して突起(58a)が形成され
ると共に、ボス部材(57)のネジ孔(57b)に対応して
取付凹部(58b)が形成されている。そして、上記接続
部材(55)及びハブ(58)はメインプレート(51)と一
体に樹脂成形されている。
この両ファンロータ(4,5)の動作について説明する
と、該両ファンロータ(4,5)は、図示しない止めネジ
を各ボス部材(47,57)のネジ孔(47b,57b)に螺合して
各駆動軸(21,23)に取付けられている。そして、モー
タ(2)を駆動すると、各ファンロータ(4,5)が回転
する。その際、モータ(2)の電磁振動が第1駆動転
(21)に伝わることになるが、第2駆動軸(23)にはゴ
ム軸継手(22)が上記電磁振動を吸収して該振動が伝わ
ることがなく、固定型のファンロータ(5)は振動する
ことなく回転する。また、防振型のファンロータ(4)
は防振部材(48)が電磁振動を吸収して振動することな
く回転する。
と、該両ファンロータ(4,5)は、図示しない止めネジ
を各ボス部材(47,57)のネジ孔(47b,57b)に螺合して
各駆動軸(21,23)に取付けられている。そして、モー
タ(2)を駆動すると、各ファンロータ(4,5)が回転
する。その際、モータ(2)の電磁振動が第1駆動転
(21)に伝わることになるが、第2駆動軸(23)にはゴ
ム軸継手(22)が上記電磁振動を吸収して該振動が伝わ
ることがなく、固定型のファンロータ(5)は振動する
ことなく回転する。また、防振型のファンロータ(4)
は防振部材(48)が電磁振動を吸収して振動することな
く回転する。
次に、上記ファンロータ(4,5)の製造方法について
説明する。
説明する。
そこで、先ず、成形型(6)について説明すると、該
成形型(6)は、例えば、第1図に示すように、メイン
プレート(41,51)で左右分割されて第1図右側の固定
型(6a)と第1図左側の可動型(6b)とが形成されると
共に、第1図上下方向に分割されて各ブレード(42,5
2)の外側を成形するための第1中型(6c)及び第2中
型(6d)が形成されて構成されている。
成形型(6)は、例えば、第1図に示すように、メイン
プレート(41,51)で左右分割されて第1図右側の固定
型(6a)と第1図左側の可動型(6b)とが形成されると
共に、第1図上下方向に分割されて各ブレード(42,5
2)の外側を成形するための第1中型(6c)及び第2中
型(6d)が形成されて構成されている。
そして、上記成形型(6)には、各メインプレート
(41,51)に対応したドーナツ盤状のプレート用キャビ
ティ(61)が形成されると共に、該プレート用キャビテ
ィ(61)の外周縁には各駆動軸(21,23)の軸方向に延
び各ブレード(42,52)に対応した複数のブレード用キ
ャビティ(62,62,…)と、該ブレード用キャビティ(6
2,62,…)の両端外周縁にはリブ(43,53)に対応したリ
ブ用キャビティ(63,63)とが連続して形成されてい
る。更に、上記成形型(6)の中央部にはボス部(44,5
4)に対応して駆動軸(21)方向に延びる円柱状のボス
用キャビティ(64)が形成されると共に、該ボス用キャ
ビテイ(64)の外周面より平坦な環状の接続用キャビテ
ィ(65)が接続部材(45,55)に対応して連続形成され
ている。そして、上記プレート用キャビティ(61)の内
周部は嵌合部(46)および厚肉部(56)に対応して厚肉
の膨出凹部(66)に形成され、上記接続用キャビティ
(65)は膨出凹部(66)より薄く形成されて外周面が膨
出凹部(66)の内周面に連続している。また、上記ボス
用キャビティ(64)内にはボス部材(47,57)をセット
するセットピン(67)が設けられている。
(41,51)に対応したドーナツ盤状のプレート用キャビ
ティ(61)が形成されると共に、該プレート用キャビテ
ィ(61)の外周縁には各駆動軸(21,23)の軸方向に延
び各ブレード(42,52)に対応した複数のブレード用キ
ャビティ(62,62,…)と、該ブレード用キャビティ(6
2,62,…)の両端外周縁にはリブ(43,53)に対応したリ
ブ用キャビティ(63,63)とが連続して形成されてい
る。更に、上記成形型(6)の中央部にはボス部(44,5
4)に対応して駆動軸(21)方向に延びる円柱状のボス
用キャビティ(64)が形成されると共に、該ボス用キャ
ビテイ(64)の外周面より平坦な環状の接続用キャビテ
ィ(65)が接続部材(45,55)に対応して連続形成され
ている。そして、上記プレート用キャビティ(61)の内
周部は嵌合部(46)および厚肉部(56)に対応して厚肉
の膨出凹部(66)に形成され、上記接続用キャビティ
(65)は膨出凹部(66)より薄く形成されて外周面が膨
出凹部(66)の内周面に連続している。また、上記ボス
用キャビティ(64)内にはボス部材(47,57)をセット
するセットピン(67)が設けられている。
次に、上記成形型(6)を用いた各ファンロータ(4,
5)の製造工程を説明する。
5)の製造工程を説明する。
先ず、上記成形型(6)を準備した後、防振型のファ
ンロータ(4)を製造する場合には、第3図に示すよう
に、ボス部材(47)に防振部材(48)を外嵌すると共
に、該防振部材(48)の外周部に接続部材(45)を取付
けてインサート部材(7)を形成する。その後、該イン
サート部材(7)を成形型(6)にセットし、つまり、
ボス部材(47)をセットピン(67)に外嵌すると共に、
防振部材(48)の外周面をボス用キャビティ(64)のキ
ャビティ面に密接し、更に、接続部材(45)の両側面を
接続用キャビティ(65)のキャビティ面に密接して該接
続用キャビティ(65)を閉塞し、且つ、該接続部材(4
5)の外周部をプレート用キャビティ(61)の膨出凹部
(65)内に位置させる。
ンロータ(4)を製造する場合には、第3図に示すよう
に、ボス部材(47)に防振部材(48)を外嵌すると共
に、該防振部材(48)の外周部に接続部材(45)を取付
けてインサート部材(7)を形成する。その後、該イン
サート部材(7)を成形型(6)にセットし、つまり、
ボス部材(47)をセットピン(67)に外嵌すると共に、
防振部材(48)の外周面をボス用キャビティ(64)のキ
ャビティ面に密接し、更に、接続部材(45)の両側面を
接続用キャビティ(65)のキャビティ面に密接して該接
続用キャビティ(65)を閉塞し、且つ、該接続部材(4
5)の外周部をプレート用キャビティ(61)の膨出凹部
(65)内に位置させる。
続いて、上記プレート用キャビティ(61)とブレート
用キャビティ(62)とリブ用キャビティ(63)とに樹脂
を充填する。その後、各型(6a〜6d)を分割してファン
ロータ(4)を取り出す。このファンロータ(4)の製
造において、接続用キャビティ(65)が閉塞されている
ので、樹脂がボス用キャビティ(64)に流入することは
なく、更に、膨出凹部(66)において接続部材(45)を
樹脂が挟持するようになり、嵌合部(46)が形成され
る。
用キャビティ(62)とリブ用キャビティ(63)とに樹脂
を充填する。その後、各型(6a〜6d)を分割してファン
ロータ(4)を取り出す。このファンロータ(4)の製
造において、接続用キャビティ(65)が閉塞されている
ので、樹脂がボス用キャビティ(64)に流入することは
なく、更に、膨出凹部(66)において接続部材(45)を
樹脂が挟持するようになり、嵌合部(46)が形成され
る。
一方、固定型のファンロータ(5)を製造する場合に
は、同じ上記成形型(6)を準備した後、第4図に示す
ように、ボス部材(57)のみがインサート部材(7a)と
なり、このボス部材(57)をセットピン(67)にセット
すると共に、ハブ(58)の取付凹部(58b)に対応して
止め金具(68)をセットする。その後、各キャビティ
(61〜66)に樹脂を充填し、凝固後に各型(6a〜6d)を
分割してファンロータ(5)を取り出す。このファンロ
ータ(5)の製造においては、樹脂がプレート用キャビ
ティ(61)から接続用キャビティ(65)を通ってボス用
キャビティ(64)に流入し、ハブ(58)及び接続部材
(55)がメインプレート(51)と一体に樹脂成形される
と共に、防振型のファンロータ(4)の嵌合部(46)が
厚肉部(56)に形成される。
は、同じ上記成形型(6)を準備した後、第4図に示す
ように、ボス部材(57)のみがインサート部材(7a)と
なり、このボス部材(57)をセットピン(67)にセット
すると共に、ハブ(58)の取付凹部(58b)に対応して
止め金具(68)をセットする。その後、各キャビティ
(61〜66)に樹脂を充填し、凝固後に各型(6a〜6d)を
分割してファンロータ(5)を取り出す。このファンロ
ータ(5)の製造においては、樹脂がプレート用キャビ
ティ(61)から接続用キャビティ(65)を通ってボス用
キャビティ(64)に流入し、ハブ(58)及び接続部材
(55)がメインプレート(51)と一体に樹脂成形される
と共に、防振型のファンロータ(4)の嵌合部(46)が
厚肉部(56)に形成される。
従って、上記防振型のファンロータ(4)を製造する
場合には、成形型(6)にインサートする接続部材(4
5)でもって接続用キャビティ(65)を閉塞し得るよう
にしたために、防振部材(48)を有しない固定型のファ
ンロータ(5)の成形型(6)でもって防振部材(48)
を有する防振型のファンロータ(4)をも成形すること
ができる。この結果、一種類の成形型(6)の適用範囲
を拡大することができるので、安価に各ファンロータ
(4,5)を製作することができる。
場合には、成形型(6)にインサートする接続部材(4
5)でもって接続用キャビティ(65)を閉塞し得るよう
にしたために、防振部材(48)を有しない固定型のファ
ンロータ(5)の成形型(6)でもって防振部材(48)
を有する防振型のファンロータ(4)をも成形すること
ができる。この結果、一種類の成形型(6)の適用範囲
を拡大することができるので、安価に各ファンロータ
(4,5)を製作することができる。
また、上記防振型のファンロータ(4)において、接
続部材(45)の外周縁をメインプレート(41)の嵌合部
(46)に挿入固定するようにしたために、防振部材(4
8)とメインプレート(41)とを接続部材(45)により
簡単な構造でもって確実に接続することができる。
続部材(45)の外周縁をメインプレート(41)の嵌合部
(46)に挿入固定するようにしたために、防振部材(4
8)とメインプレート(41)とを接続部材(45)により
簡単な構造でもって確実に接続することができる。
尚、上記実施例は、空気調和装置(1)について説明
したが、本発明はファンを備えた各種の装置について適
用してもよい。
したが、本発明はファンを備えた各種の装置について適
用してもよい。
また、本発明はシロッコファン(3)に限られず、各
種のファンに適用してもよい。
種のファンに適用してもよい。
また、ボス部(44,54)の形状及び接続部材(45,55)
の形状は実施例に限られるものではない。
の形状は実施例に限られるものではない。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はファンロータ
の一部断面正面図、第2図は同一部省略側面図、第3図
は防振型のファンロータの要部を示す縦断面図、第4図
は固定型のファンロータの要部を示す縦断面図である。
第5図は本発明を適用する空気調和装置の縦断面図、第
6図は第5図VI−VI線における断面図である。 (3)……シロッコファン (4,5)……ファンロータ (6)……成形型 (7,7a)……インサート部材 (21,23)……駆動軸 (41,51)……メインプレート (42,52)……ブレード (44,54)……ボス部 (45,55)……接続部材 (46)……嵌合部 (47,57)……ボス部材 (48)……防振部材 (56)……厚肉部 (61)……プレート用キャビティ (62)……ブレード用キャビティ (63)……リブ用キャビティ (64)……ボス用キャビティ (65)……接続用キャビティ (66)……膨出凹部
の一部断面正面図、第2図は同一部省略側面図、第3図
は防振型のファンロータの要部を示す縦断面図、第4図
は固定型のファンロータの要部を示す縦断面図である。
第5図は本発明を適用する空気調和装置の縦断面図、第
6図は第5図VI−VI線における断面図である。 (3)……シロッコファン (4,5)……ファンロータ (6)……成形型 (7,7a)……インサート部材 (21,23)……駆動軸 (41,51)……メインプレート (42,52)……ブレード (44,54)……ボス部 (45,55)……接続部材 (46)……嵌合部 (47,57)……ボス部材 (48)……防振部材 (56)……厚肉部 (61)……プレート用キャビティ (62)……ブレード用キャビティ (63)……リブ用キャビティ (64)……ボス用キャビティ (65)……接続用キャビティ (66)……膨出凹部
Claims (1)
- 【請求項1】駆動軸(21)の直交面上に位置するファン
ロータ(4)のメインプレート(41)を成形するための
平坦な環状盤のプレート用キャビティ(61)と、該プレ
ート用キャビティ(61)の外周縁に連続していてファン
ロータ(4)のプレード(42)を成形するための複数の
ブレード用キャビティ(62,62,…)と、上記プレート用
キャビティ(61)の内周面より中心に向って延び且つ該
プレート用キャビティ(61)の内周部の厚さより薄い平
坦な環状の接続用キャビティ(65)と、該接続用キャビ
ティ(65)の内周面に連続していて上記駆動軸(21)が
嵌挿されるファンロータ(4)のボス部(44)を成形す
るための駆動軸(21)方向に延びる柱状のボス用キャビ
ティ(64)とを備えた成形型(6)を準備する一方、 防振型のファンロータ(4)を製造する場合には、上記
駆動軸(21)が嵌挿されるボス部材(47)に筒状の防振
部材(48)を外嵌固定すると共に、環状平板の接続部材
(45)の内周縁を上記防振部材(48)の外周部に挿入固
定してインサート部材(7)を準備した後、 上記ボス用キャビティ(64)内にボス部材(47)及び防
振部材(48)を配置すると共に、上記接続部材(45)の
両側面が接続用キャビティ(65)のキャビティ面に接し
且つ外周部がプレート用キャビティ(61)の内周部内に
位置するように該接続部材(45)を配置してインサート
部材(7)を成形型(6)に装着し、 その後、上記成形型(6)のプレート用キャビティ(6
1)及びブレード用キャビティ(62)に樹脂を充填して
防振型のファンロータ(4)の製造を完了し、 一方、固定型のファンロータ(5)を製造する場合に
は、同じ上記成形型(6)を準備した後、ボス部材(5
7)のみをインサート部材(7a)とし、 上記ボス用キャビティ(64)内にボス部材(57)を配置
してインサート部材(7a)を成形型(6)に装着し、 その後、上記成形型(6)のプレート用キャビティ(6
1)から接続用キャビティ(65)を通ってボス用キャビ
ティ(64)に樹脂を充填することを特徴とするファンロ
ータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039221A JP2550737B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | ファンロータの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039221A JP2550737B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | ファンロータの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242500A JPH03242500A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2550737B2 true JP2550737B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=12547086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039221A Expired - Fee Related JP2550737B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | ファンロータの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550737B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184408A (ja) * | 1975-01-21 | 1976-07-23 | Tokyo Sanko Gosei Jushi Kogyo | Entokeihanegurumaniokeru kudobunokoseihoho |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2039221A patent/JP2550737B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03242500A (ja) | 1991-10-29 |
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| Date | Code | Title | Description |
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