JP2536633Y2 - 液体を収容する袋体 - Google Patents

液体を収容する袋体

Info

Publication number
JP2536633Y2
JP2536633Y2 JP1989090328U JP9032889U JP2536633Y2 JP 2536633 Y2 JP2536633 Y2 JP 2536633Y2 JP 1989090328 U JP1989090328 U JP 1989090328U JP 9032889 U JP9032889 U JP 9032889U JP 2536633 Y2 JP2536633 Y2 JP 2536633Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
welding
mouth
melting point
mouth member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989090328U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0329453U (ja
Inventor
一真 野口
秀幸 宇佐美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pentel Co Ltd filed Critical Pentel Co Ltd
Priority to JP1989090328U priority Critical patent/JP2536633Y2/ja
Publication of JPH0329453U publication Critical patent/JPH0329453U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2536633Y2 publication Critical patent/JP2536633Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 液体を収容する袋体に関する。ここで、液体として
は、アイライナー、リップカラー、ファンデーション等
の化粧料、墨液、絵具等の筆記料、マヨネーズ、トマト
ケチャップ、マスタード、食用油等の料理料、その他、
機械油、歯磨き剤などを例示できる。
(従来の技術) 液体を収容する袋体として、収容した液体の消費につ
れ、体積減少を伴うものと伴わないものとがある。前者
のものにおいては、ピストン・シリンダーの関係を満足
するもののように、硬質壁部を有するものもあるが、多
くは、自己変形可能な材質・肉厚のものとされている。
その一例は歯磨きチューブであり、口部が変形可能な部
分と一体に形成されている。このようなチューブは例え
ばブロー成形により製造されている。
しかし、中にはこのようなチューブよりさらに変形可
能にしたものもある。外部からの押圧力によらなくて
も、吸引力とか、あるいは、収容された液体自体の重み
によって自由に体積収縮するものであり、即席ラーメン
の液体調味料入れとされているものなどがこの一例であ
る。このような袋体は、自己形状安定性が乏しいので、
通常は、フィルムを折り重ねあるいは2枚重ね合わせ
て、熱溶着によって端部を一体シールするなどして平坦
状のものとされている。
(考案が解決しようとする課題) 自己形状安定性に乏しいような極めて変形可能なもの
であっても、その形状として、平坦状のものだけが所望
されるとは限らない。前述した歯磨きチューブのように
全体として筒状のものも所望される場合もある。このよ
うな場合、前述したようなブロー成形によって得ようと
しても変形可能部の肉厚が薄過ぎて成形困難となること
が多い。ここで、液体の収容用ということから、液漏れ
はもちろんであるが、壁面を通じての気体(例えば、水
蒸気)の出入り、即ち、気体透過も避けることがしばし
ば望まれ、これに対し、薄肉ではあるが、気体透過しに
くい材質と変形容易な材質の適宜複層のものとすること
で応じようとする場合には、更に成形が困難となってし
まう。
即ち、所望の変形可能性を満足しながら容易に製造さ
れる、しかも、液漏れや、気体透過を抑制された袋体た
ることは極めて困難なことである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、外装体の内部に配置され、口部材に固定さ
れた軟質・筒状の袋部材であって、その袋部材は、融
点、並びに、透過性の異なる複層・薄肉のフィルムと
し、該フィルムの低融点層を内側として、該フィルムの
端部を合掌状に熱溶着することで、溶着縁部を有する筒
状体として形成し、該筒状体の袋部材をプラスチック製
の口部材の外周部に、熱溶着によって液密に取付けてな
ると共に、前記袋部材の低融点層が口部材と同種のプラ
スチックからなる液体を収容する袋体にあって、前記袋
部材の前記口部材への熱溶着が、前記低融点層のプラス
チックを前記溶着縁部の端部から、該溶着縁部を他の溶
着部より強く加圧することで融出させ、該融出体を、前
記溶着縁部の筒状体の外周部に沿う折り返し部と前記外
周部との接着剤とするとともに、前記熱溶着により前記
口部材の溶着部を溶融させ、該溶着部の外面における径
を前記口部材の熱溶着前の径より小さくするよう凹部を
形成するか、或は、前記口部材の溶着部となる部分に予
め凹部を形成してなる液体を収容する袋体を要旨とす
る。
(実施例) まず、本考案のものの一形状例及びその一適用例を添
付第1図、第2図に示す。第1図において、袋体Aは袋
部材1と口部材2とよりなる。袋部材1は、例えば、即
席ラーメンなどの液体調味料を収容するポリエチレンな
どの袋体とか買物を入れるのに使用するビニール袋のよ
うに極めて軟質のものであり、ちなみに、図示の袋部材
1は、円筒形のものの下端部を熱溶着により封し、この
下端部を4角形状に整えるよう、封部分の端部(参照符
号1aで示す)を折り返してある。また、この袋部材1を
外周部2aに取付ける口部材2は液体吐出口2bを有してい
る。次に、第2図において、この第2図のものは化粧品
などの吐出容器とした一例であるが、口部材2の液体吐
出口2bの内部には第1の弁3が配されている。また、液
体吐出口2bの部分をピストンとし、シリンダー部材5が
コイルスプリングなどの弾撥部材4を介して図面上方に
付勢されている。このシリンダー部材5の図面上端に第
2の弁6が配されており、口部材2の液体吐出口2bの第
1の弁3上内側からシリンダー部材5の第2の弁6下内
側までの部分が体積変化室7となっている。また、第2
の弁6を覆うようにノズル部材8が取付けられている。
そして、口部材2が外装体9の開口端に圧入、螺合など
適宜手段により取付けられており、更にキャップ10が被
冠されている。使用にあたっては、キャップ10を外し、
ノズル部材8の頭部を押圧する。第1の弁3、第2の弁
6はいずれも図面上方にのみ開くようになっており、こ
の操作で液体は吸引力によって吐出される。換言する
と、袋部材1は、この吐出を満足できるほど軟質のもの
である。尚、参照符号11は口部材2の下端部に圧入など
により取付けられた異形横断面の棒状体を示す。
さて、一例を説明する。尚、口部材2の形状など適宜
であるので、以下においては図示の簡略化を図ったとこ
ろもある。
第3図は本考案の一実施例のものを得る途中過程を示
す。袋部材1はまだ口部材2に取付けられていない。こ
の袋部材1は縁部1bを有している。このような縁部1bを
有するものは、前述したようにフィルムを利用して容易
に得られる。フィルムは、インフレーションとかTダイ
とかという簡略表現で理解されている製造方法により容
易に得られる。また、適宜複層のものも容易に得られ
る。厚みも極めて薄いものまでさまざまな薄肉のものが
容易に得られる。第3図に示したものは、フィルムのこ
のような長所を利用したもので、このとき、フィルムの
端部は、重ね合せるようにすることもできるが、内面を
合わせるように、即ち、合掌状に端部を一体化すること
で縁部1bが形成されている。また、この一体化は熱溶着
によっている。即ち、縁部1bは溶着縁部である。また、
フィルムとして複層のものを使用している。溶着縁部1b
は低融点層を内側にして形成されており、高融点層は熱
溶着による溶融を受けない。溶融したものが再び膜状に
冷却固化すればよいが、隙間を有するように固化すると
高融点層の役割が阻害されてしまうことによる。ここ
で、高融点層のものは、気体透過抑制をその役割とする
ことが多い。第4図にこれら状態を示す。低融点層を参
照符号1cで、また、高融点層を同じく1dで示してある。
内側の低融点層1cのものは溶着縁部1bのところで一体層
となっている。図中、点線はもともと分離していたこと
を示している。
第5図は、この袋部材1を口部材2に熱溶着により取
付けたものである。ドット領域が溶着部Mを示す。口部
材2はこのような熱溶着を可能とするようにプラスチッ
ク製である。一例としては、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ナイロン、ポリアセタール等挙げられる。この口
部材2の外周部2aに溶着部Mは周状に形成されている。
このような周状の熱溶着は適宜装置を使用すればよい
が、袋部材1と口部材2とを必要に応じて適宜圧入状態
に装着した後、第6図に部分的に示すような、適宜厚さ
との幅を有する帯状の加熱板(一般的にバンドヒーター
と呼ばれているので、以下の記述もこれに合わせる)12
を巻きつけ、第6図矢印のようにバンドヒーター12を締
め付け、電気的に加熱すると、不要な皺寄せなど生じる
ことなく確実かつ容易に溶着できる。その他、超音波溶
着等の方法も利用できなくはない。この周状の熱溶着に
より、袋部材1は口部材2に液密に取付けられる。望ま
しくは、フィルムから溶着縁部1bを有する筒状体とした
のと同様、一体化の確実性の点で、低融点層1cを口部材
2と同種のプラスチックからなるものとしておくのが良
いが、融点が同じようなものであれば良い。第7図にお
いて、この第7図は第5図のVII部近辺の横断面を示す
が、口部材2と低融点層1cとが点線こそ示してあるが一
体に図示してあるのは、この一体化をしていることによ
る。前述した高融点層の再固化の点やここでの一体化の
ことは、フィルムを利用するのではなく、もともと筒状
のものを使用する場合でも、同様に満足されることが望
まれる。また、第7図において、溶着縁部1bは口部材2
の外周部2aに沿う折り返し部となっている。周状の熱溶
着をするにあたり、低融点層1cのプラスチックを溶着縁
部1bの端部から融出させ、この融出体を接着剤として使
用している訳で、これにより、溶融縁部1cは周状の溶着
部Mにおいて不要な突出状態とならなくなっている。な
ぜならば、前記溶着縁部は折り返し部となっているため
他の溶着部よりも厚く、そのためその溶着縁部には、他
の溶着部より強い加圧作用が働き、口部材を溶融せしめ
埋入するためである。このことは、第2図に示したよう
に、袋体Aとされたものを他の外装体9等に収容する場
合、収容にあたっての余裕空間が小さくても効率的に作
業できるなどの利点を生じる。このようにして得たもの
を模式的に示したのが第8図である。溶着部Mのところ
で凹部13が形成されている。この凹部13は溶着部Mの外
面における径を口部材2の熱溶着前の径より小さくして
いる。即ち、袋部材1と口部材2とが隙間なく挿着され
る場合、凹部13の深さは袋部材1の溶着部Mにおける肉
厚よりも大きい。このような凹部13を形成することによ
り、袋部材1と口部材2との一体化は更に強固なものと
なる。また、外装体9等への収容などにあたっての作業
の効率化なども更に向上する。この凹部13の形成はバン
ドヒーター12を使用する場合ならば、その巻きつけ加圧
力を制御すれば簡単に形成できる。
次に、第9図〜第12図に他の一実施例を示す。これら
はバンドヒーター12として種々のものを使用することに
より種々の融着部Mが形成できることを示している。第
10図のように2本のバンドヒーター12を矢印のように引
っ張ることで第9図のようなものが、また、第12図のよ
うなバンドヒーター12により第11図のようなものがそれ
ぞれ形成できる。いずれも溶着部Mは周状に形成されて
いる。
以上説明した以外にも種々なせる。例えば、袋部材1
の層数は3以上の適宜であってもよい。また、口部材2
の外周部2aとして適宜曲線的形状を有するものとするこ
ともできる。例えば、凹部13を形成する前の段階から凹
部を有するものであってもよい訳である。また、袋部材
1の厚さなどは適宜であってよい。材質や用途などに応
じて適宜選択できる。また、融着縁部1bとして直線的で
ないものとしておくことなどで筒状体の形状としても適
宜となる。溶着部Mの周回数も適宜である。
以下は、製造例である。
厚さ約60μmの低密度ポリエチレン層の上にポリ塩化
ビニリデンの薄層、更にその上にポリプロピレンの層を
接着形成した全体として約80μmの厚さのフィルム(市
販の一例としては、タイセル化学工業(株)の「KOP」
(商品名)を使用したものなどがある)を準備し、約5m
m幅の溶着縁部1bを有する長さ約80mmの筒状体を得た。
溶着温度は約130℃である。但し、端部ではない一部が
融着しないままの縁部となったところも残しておいた。
この筒状体は円筒状にすると直径約25mmであり、これの
一端を熱融着して封し、また、折り返して、第1図にお
ける袋部材1の下端部のような形状にした。これによっ
て、袋部材1としての高さは約60mmとなった。これに第
2図に示したように第1の弁3を取付けた口部材2に挿
着した。この挿着にあたって、袋部材1は少々拡開の力
を受けるものとしたが、無理なく挿着できるものとし
た。また、口部材2への袋部材1の挿着量は約8mmとし
た。これに約3mm幅のバンドヒーターを巻きつけ、加圧
しながら約130℃で加熱した(インパルスシーラー使
用)。得られたものは凹部13として深さが約0.2mmのも
のが形成されていた。こうして得たものの、袋部材1の
未融着縁部として残しておいたところから液体としてフ
ァンデーション(化粧料の一種)を充填し、その後、未
融着縁部を融着して第1図に示すような袋体Aとした。
これを第2図に示すような吐出容器に組み立て使用して
みたところ、不必要な液漏れを生じることもなく、ま
た、吐出も無理なくかつ確実にできるものとなった。
(考案の効果) 本考案は、外装体の内部に配置され、口部材に固定さ
れた軟質・筒状の袋部材であって、その袋部材は、融
点、並びに、透過性の異なる複層・薄肉のフィルムと
し、該フィルムの低融点層を内側として、該フィルムの
端部を合掌状に熱溶着することで、溶着縁部を有する筒
状体として形成し、該筒状体の袋部材をプラスチック製
の口部材の外周部に、熱溶着によって液密に取付けてな
ると共に、前記袋部材の低融点層が口部材と同種のプラ
スチックからなる液体を収容する袋体にあって、前記袋
部材の前記口部材への熱溶着が、前記低融点層のプラス
チックを前記溶着縁部の端部から、該溶着縁部を他の溶
着部より強く加圧することで融出させ、該融出体を、前
記溶着縁部の筒状体の外周部に沿う折り返し部と前記外
周部との接着剤とするとともに、前記熱溶着により前記
口部材の溶着部を溶融させ、該溶着部の外面における径
を前記口部材の熱溶着前の径より小さくするよう凹部を
形成するか、或は、前記口部材の溶着部となる部分に予
め凹部を形成しているので、所望の変形可能性を満足し
ながら容易に製造され、しかも、経時的に液漏れや、気
体透過の抑制された袋体が得られる。また、形状的にも
種々の要求に満足できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のものの一形状例を示す斜視図、第2図
は第1図のものの一適用例を示す縦断面図、第3図は本
考案の一実施例のものを得る途中過程を示す要部分解斜
視図、第4図は第3図のIV部拡大図、第5図は第3図の
ものから得られた本考案の一実施例を示す要部斜視図、
第6図は第5図のものを得るにあたってのバンドヒータ
ーの使用説明図、第7図は第5図のもののVII部近辺の
拡大横断面図、第8図は第5図のものの模式化拡大側面
図、第9図は本考案の他の一実施例を示す第8図相当側
面図、第10図は第9図のものを得るにあたってのバンド
ヒーターの使用説明図、第11図は本考案の更に他の一実
施例を示す第8図相当側面図、第12図は第11図のものを
得るにあたってのバンドヒーターの使用説明図。 A……袋体、M……溶着部、1……袋部材、1a……下端
部の封部分の端部、1b……溶着縁部、1c……低融点層、
1d……高融点層、2……口部材、2a……外周部、2b……
液体吐出口、3……第1の弁、4……弾撥部材、5……
シリンダー部材、6……第2の弁、7……体積変化室、
8……ノズル部材、9……外装体、10……キャップ、11
……棒状体、12……バンドヒーター、13……凹部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−143733(JP,U) 実開 昭49−44647(JP,U) 実開 昭53−67875(JP,U) 実開 昭55−173455(JP,U)

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外装体の内部に配置され、口部材に固定さ
    れた軟質・筒状の袋部材であって、その袋部材は、融
    点、並びに、透過性の異なる複層・薄肉のフィルムと
    し、該フィルムの低融点層を内側として、該フィルムの
    端部を合掌状に熱溶着することで、溶着縁部を有する筒
    状体として形成し、該筒状体の袋部材をプラスチック製
    の口部材の外周部に、熱溶着によって液密に取付けてな
    ると共に、前記袋部材の低融点層が口部材と同種のプラ
    スチックからなる液体を収容する袋体にあって、前記袋
    部材の前記口部材への熱溶着が、前記低融点層のプラス
    チックを前記溶着縁部の端部から、該溶着縁部を他の溶
    着部より強く加圧することで融出させ、該融出体を、前
    記溶着縁部の筒状体の外周部に沿う折り返し部と前記外
    周部との接着剤とするとともに、前記熱溶着により前記
    口部材の溶着部を溶融させ、該溶着部の外面における径
    を前記口部材の熱溶着前の径より小さくするよう凹部を
    形成するか、或は、前記口部材の溶着部となる部分に予
    め凹部を形成してなる液体を収容する袋体。
JP1989090328U 1989-07-31 1989-07-31 液体を収容する袋体 Expired - Lifetime JP2536633Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989090328U JP2536633Y2 (ja) 1989-07-31 1989-07-31 液体を収容する袋体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989090328U JP2536633Y2 (ja) 1989-07-31 1989-07-31 液体を収容する袋体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0329453U JPH0329453U (ja) 1991-03-25
JP2536633Y2 true JP2536633Y2 (ja) 1997-05-21

Family

ID=31639855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989090328U Expired - Lifetime JP2536633Y2 (ja) 1989-07-31 1989-07-31 液体を収容する袋体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2536633Y2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4944647U (ja) * 1972-07-19 1974-04-19
JPS5367875U (ja) * 1977-12-02 1978-06-07
JPS6036435Y2 (ja) * 1979-05-29 1985-10-29 大日本印刷株式会社 ラミネ−トチユ−ブ容器
JPS59143733U (ja) * 1983-03-16 1984-09-26 ヤマトエスロン株式会社 チューブ状押出し容器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0329453U (ja) 1991-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4262819A (en) Toothpaste tube with laminated headpiece
US7543990B2 (en) Tubular bag
US4011968A (en) Collapsible containers
US2682974A (en) Plastic tube for pastes and other viscous materials
JP2015513501A (ja) エアゾール容器
US3817427A (en) Toothpaste tubes and similar tubular containers and methods for their manufacture
US20190112107A1 (en) Tubular container with an outer tube and an inner container
JP2012162283A (ja) チューブ容器及びその製造方法
JP2003276741A (ja) 自立袋及びその製造方法
EP1037814A1 (en) Open mouth bag
JP2536633Y2 (ja) 液体を収容する袋体
US12545488B2 (en) Method of manufacturing pouch container, pouch container, pouch container with cap, and double container with discharge mechanism
JP2862443B2 (ja) 積層型容器及びその製法
JP2607200Y2 (ja) 液体を収容する袋体
JP2019006435A (ja) スパウト付包装袋及びその製造方法、並びに内容物入りスパウト付包装袋
JP2001348040A (ja) 成形されたフォイルバッグ
JP3407354B2 (ja) 液体を収容する袋体の製造方法
JPH06166107A (ja) チューブ容器胴部
JP4253547B2 (ja) 内容物噴射装置及びエアゾール容器用内袋並びにエアゾール容器
JPH0245000Y2 (ja)
JP3868524B2 (ja) 押出し容器
JP7630240B2 (ja) 自立袋形成用複合フィルム及び自立袋
JP3308591B2 (ja) 押出しチューブ容器及びその製造方法
JP7482697B2 (ja) 構造体形成用複合フィルム、自立袋、及び自立袋の製造方法
JPH08151059A (ja) チューブ容器