JP2530728B2 - 復号化装置 - Google Patents
復号化装置Info
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- JP2530728B2 JP2530728B2 JP26501589A JP26501589A JP2530728B2 JP 2530728 B2 JP2530728 B2 JP 2530728B2 JP 26501589 A JP26501589 A JP 26501589A JP 26501589 A JP26501589 A JP 26501589A JP 2530728 B2 JP2530728 B2 JP 2530728B2
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- Japan
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- signal
- address
- read
- image signal
- phase difference
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は動画像信号の伝送装置に関する。
従来,伝送路等を介して伝送される画像信号を受信側
において復号・再生して得られる画像,例えば,テレビ
信号を受信側に準備された基準信号としての外部同期信
号に引き込んで表示する際には,第5図に示すように伝
送路Lに接続された復号化装置1に,外部同期信号Sが
入力されるフレームシンクロナイザ2を接続して,外部
同期信号へのテレビ信号の引き込みを行っている。
において復号・再生して得られる画像,例えば,テレビ
信号を受信側に準備された基準信号としての外部同期信
号に引き込んで表示する際には,第5図に示すように伝
送路Lに接続された復号化装置1に,外部同期信号Sが
入力されるフレームシンクロナイザ2を接続して,外部
同期信号へのテレビ信号の引き込みを行っている。
ところで,フレームシンクロナイザーは一般に高価で
あるから,フレームシンクロナイザを用いて外部同期信
号への引き込みを行っているから,システム全体がコス
ト高になってしまい,さらに,使用する機器が多くなっ
て復号処理等が不便となってしまうという問題点があ
る。
あるから,フレームシンクロナイザを用いて外部同期信
号への引き込みを行っているから,システム全体がコス
ト高になってしまい,さらに,使用する機器が多くなっ
て復号処理等が不便となってしまうという問題点があ
る。
本発明の目的は,フレームシンクロナイザを用いるこ
となく,外部同期信号への引き込みを行うことのできる
復号化装置を提供することにある。
となく,外部同期信号への引き込みを行うことのできる
復号化装置を提供することにある。
本発明によれば、符号化された画像信号が与えられ該
画像信号を予測信号を用いて復号し復号画像信号を得る
復号手段と、該復号画像信号を用いて前記予測信号を生
成し前記復号手段に供給する予測信号生成手段と、1フ
レーム分の記憶容量を有するメモリと、外部同期信号が
与えられ前記復号画像信号と前記外部同期信号との位相
差を検出し位相差信号を出力する位相差検出手段と、前
記復号画像信号の標本化周波数の逆数で定まる所定時間
内に前記復号画像信号に応じて書き込みアドレス及び第
1の読み出しアドレスを生成するとともに前記位相差信
号に応じて前記第1の読み出しアドレスを第2の読み出
しアドレスに変更するアドレス発生手段とを有し、前記
メモリからは前記第1の読み出しアドレスに応じてその
内容が第1の読み出し信号として読み出され、該第1の
読み出し信号と前記復号画像信号とに応じて生成された
書き込み信号が前記書き込みアドレスに応じて前記メモ
リに書き込まれ、前記第2の読み出しアドレスに応じて
前記メモリから読み出された第2の読み出し信号が出力
信号として出力されるようにしたことを特徴とする復号
化装置が得られる。
画像信号を予測信号を用いて復号し復号画像信号を得る
復号手段と、該復号画像信号を用いて前記予測信号を生
成し前記復号手段に供給する予測信号生成手段と、1フ
レーム分の記憶容量を有するメモリと、外部同期信号が
与えられ前記復号画像信号と前記外部同期信号との位相
差を検出し位相差信号を出力する位相差検出手段と、前
記復号画像信号の標本化周波数の逆数で定まる所定時間
内に前記復号画像信号に応じて書き込みアドレス及び第
1の読み出しアドレスを生成するとともに前記位相差信
号に応じて前記第1の読み出しアドレスを第2の読み出
しアドレスに変更するアドレス発生手段とを有し、前記
メモリからは前記第1の読み出しアドレスに応じてその
内容が第1の読み出し信号として読み出され、該第1の
読み出し信号と前記復号画像信号とに応じて生成された
書き込み信号が前記書き込みアドレスに応じて前記メモ
リに書き込まれ、前記第2の読み出しアドレスに応じて
前記メモリから読み出された第2の読み出し信号が出力
信号として出力されるようにしたことを特徴とする復号
化装置が得られる。
以下,本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して,3はおよそ1画面を記憶できるフレ
ームメモリを含むフィルタ,4は位相差検出器,Lは伝送路
である。位相差検出器4は内部制御信号と外部同期信号
との間の位相差を検出する。即ち,内部制御信号に基づ
くフレーム同期信号が外部同期信号と比較して標本化画
素数にして何個分ずれているかを検出する。この検出結
果は,フィルタ3において用いられるフレームメモリの
読出し番地の変更に用いられる。
ームメモリを含むフィルタ,4は位相差検出器,Lは伝送路
である。位相差検出器4は内部制御信号と外部同期信号
との間の位相差を検出する。即ち,内部制御信号に基づ
くフレーム同期信号が外部同期信号と比較して標本化画
素数にして何個分ずれているかを検出する。この検出結
果は,フィルタ3において用いられるフレームメモリの
読出し番地の変更に用いられる。
例えば,位相差(内部制御信号によるフレーム同期信
号の発生時刻tAと外部同期信号によるフレーム同期信号
の発生時刻tBとの差)D=tA−tBの場合でDが標本化画
素数にて表現されているものとすると,フィルタ3を構
成するフレームメモリの読出し番地xに対して(x−
D)番地を読み出せば,外部周期に同期した出力画像信
号OUTが得られる。
号の発生時刻tAと外部同期信号によるフレーム同期信号
の発生時刻tBとの差)D=tA−tBの場合でDが標本化画
素数にて表現されているものとすると,フィルタ3を構
成するフレームメモリの読出し番地xに対して(x−
D)番地を読み出せば,外部周期に同期した出力画像信
号OUTが得られる。
また遅延要素の量(遅延時間)は,位相差の正負いず
れについても同様である。例えば,上述の例において,
位相差Dが負の場合にはX−D=X+|D|番地を読み出
すことになる。ここで勿論,メモリの容量は通常有限で
あるので1画面を記憶した時の最後の標本値の記憶番地
に対応する最大番地のつぎのアドレスはゼロ番地と見な
す必要がある。
れについても同様である。例えば,上述の例において,
位相差Dが負の場合にはX−D=X+|D|番地を読み出
すことになる。ここで勿論,メモリの容量は通常有限で
あるので1画面を記憶した時の最後の標本値の記憶番地
に対応する最大番地のつぎのアドレスはゼロ番地と見な
す必要がある。
次に本発明による画像信号の復号化装置について第2
図を用いて詳説する。
図を用いて詳説する。
伝送線L1を介して供給される画像信号,例えば,テレ
ビ信号は減算器10に与えられ,予測器13から供給される
予測信号と減算器10において減算され,その差分は量子
化器11において量子化される。量子化された差分すなわ
ち予測誤差は加算器12において予測信号と加算され,局
部復号信号が得られる。この局部復号信号は予測器13に
供給され,予測信号の発生に用いられる。
ビ信号は減算器10に与えられ,予測器13から供給される
予測信号と減算器10において減算され,その差分は量子
化器11において量子化される。量子化された差分すなわ
ち予測誤差は加算器12において予測信号と加算され,局
部復号信号が得られる。この局部復号信号は予測器13に
供給され,予測信号の発生に用いられる。
ここでは予測器としては,1画面分の遅延素子を用いる
フレーム間予測器を用いるものとして説明する。
フレーム間予測器を用いるものとして説明する。
量子化された予測誤差は符号変換器14において,能率
の良い符号たとえばハフマン符号などに変換され,伝送
路L2の伝送速度と整合がとられ,伝送用の信号形式を形
成した後に伝送路L2へ符号データとして出力される。な
お,伝送路L2は記録媒体であってもよい。
の良い符号たとえばハフマン符号などに変換され,伝送
路L2の伝送速度と整合がとられ,伝送用の信号形式を形
成した後に伝送路L2へ符号データとして出力される。な
お,伝送路L2は記録媒体であってもよい。
伝送路L2を介して伝送された予測誤差を含む符号デー
タは符号逆変換器20において符号変換器14と逆の操作に
より予測誤差信号を得て,伝送線L3を介して予測器22か
ら供給される予測信号と加算器21において加算され,復
号信号となる。
タは符号逆変換器20において符号変換器14と逆の操作に
より予測誤差信号を得て,伝送線L3を介して予測器22か
ら供給される予測信号と加算器21において加算され,復
号信号となる。
復号化側では,内部制御信号発生器23から伝送線L5,L
6及びL7を介してそれぞれ予測器22,符号逆変換器20,フ
ィルタ24に同期信号が送られ,これによって,内部周期
に同期した信号が伝送される。
6及びL7を介してそれぞれ予測器22,符号逆変換器20,フ
ィルタ24に同期信号が送られ,これによって,内部周期
に同期した信号が伝送される。
復号信号は伝送線L4を介して予測器22へ供給される。
予測器13と同一構成である予測器22は,この供給された
復号信号を1画面時間遅延させて予測信号を発生させ
る。また復号信号は伝送線L8を介してフィルタ24へ供給
される。外部同期信号発生器25から伝送線L9を介してフ
ィルタ24に供給される外部同期信号と内部制御信号発生
器23から伝送線L7を介してフィルタ24とに供給される内
部同期信号とは,フィルタ24内に備えられた位相差検出
器により位相差が検出され,この位相検出信号を用いて
フィルタ24で復号信号は位相が合わせられ,出力信号と
して伝送線L10を介して外部へ出力される。この出力信
号はディジタル・アナログ変換されて,外部装置の入力
データとして伝送される。
予測器13と同一構成である予測器22は,この供給された
復号信号を1画面時間遅延させて予測信号を発生させ
る。また復号信号は伝送線L8を介してフィルタ24へ供給
される。外部同期信号発生器25から伝送線L9を介してフ
ィルタ24に供給される外部同期信号と内部制御信号発生
器23から伝送線L7を介してフィルタ24とに供給される内
部同期信号とは,フィルタ24内に備えられた位相差検出
器により位相差が検出され,この位相検出信号を用いて
フィルタ24で復号信号は位相が合わせられ,出力信号と
して伝送線L10を介して外部へ出力される。この出力信
号はディジタル・アナログ変換されて,外部装置の入力
データとして伝送される。
ここで,第3図及び第4図を参照して,フィルタ24の
動作にいて説明する。
動作にいて説明する。
伝送線L8を介して供給される復号信号はフレームメモ
リ243から供給される画像信号(つまり、第1の読み出
し信号)と減算器241において減算され,その差分は非
線形特性を有する非線形回路242において主に雑音軽減
を目的として非線形処理がなされる。非線形処理された
差分信号は,加算器244においてフレームメモリ243から
の画像信号(第1の読み出し信号)と加算され,これに
よって,雑音が軽減された画像信号が得られる。この画
像信号は,フレームメモリ243において1画面時間遅延
された後フレームメモリ243から伝送線L13を介して出力
される。
リ243から供給される画像信号(つまり、第1の読み出
し信号)と減算器241において減算され,その差分は非
線形特性を有する非線形回路242において主に雑音軽減
を目的として非線形処理がなされる。非線形処理された
差分信号は,加算器244においてフレームメモリ243から
の画像信号(第1の読み出し信号)と加算され,これに
よって,雑音が軽減された画像信号が得られる。この画
像信号は,フレームメモリ243において1画面時間遅延
された後フレームメモリ243から伝送線L13を介して出力
される。
この1画面分の遅延は,伝送線L7を介して送られる内
部制御信号のタイミングパルスにより制御される書込み
用カウンタ245と読出し用カウンタ246から各々伝送線L1
1,L12を介して供給されるアドレス情報W,R1(アドレス
情報Wは書き込みアドレス、アドレス情報R1は第1の読
み出しアドレスである)により与えられる。この場合,
アドレス情報WとR1の位相差が1画面,あるいはカウン
タ245,246が1画面毎にリセットされておれば位相差な
し(ただし,フレームメモリ243の書込みが読出しの後
に行なわれるものとする)となるようにしておけばよ
い。
部制御信号のタイミングパルスにより制御される書込み
用カウンタ245と読出し用カウンタ246から各々伝送線L1
1,L12を介して供給されるアドレス情報W,R1(アドレス
情報Wは書き込みアドレス、アドレス情報R1は第1の読
み出しアドレスである)により与えられる。この場合,
アドレス情報WとR1の位相差が1画面,あるいはカウン
タ245,246が1画面毎にリセットされておれば位相差な
し(ただし,フレームメモリ243の書込みが読出しの後
に行なわれるものとする)となるようにしておけばよ
い。
伝送線L9を介して供給される外部同期信号aと内部制
御信号発生器23から供給されるタイミングパルスbとの
位相差は,位相検出器247において検出され,演算器248
へ供給される。外部同期信号aの位相をa1とし,タイミ
ングパルスbの位相をb1とした場合の位相差a1−b1の絶
対値をD(画素)とするとき,位相a1が位相b1よりも進
んでいるときには演算器248ではR1−Dの減算を行な
い,逆に遅れているときにはR1+Dの加算を行なう。つ
まり、演算器248では、位相検出器247から送られる位相
差(位相差信号)に応じてアドレス情報R1(第1の読み
出しアドレス)を変更して第2の読み出しアドレス(例
えば、R1−D又はR1+D)を生成する。このR1−Dある
いはR1+Dのように、Dだけ変更された読み出しアドレ
ス(第2の読み出しアドレス)に従ってフレームメモリ
243内の画像が読み出される。そして、この読み出され
た画像が出力信号として伝送線L10を介して出力され
る。
御信号発生器23から供給されるタイミングパルスbとの
位相差は,位相検出器247において検出され,演算器248
へ供給される。外部同期信号aの位相をa1とし,タイミ
ングパルスbの位相をb1とした場合の位相差a1−b1の絶
対値をD(画素)とするとき,位相a1が位相b1よりも進
んでいるときには演算器248ではR1−Dの減算を行な
い,逆に遅れているときにはR1+Dの加算を行なう。つ
まり、演算器248では、位相検出器247から送られる位相
差(位相差信号)に応じてアドレス情報R1(第1の読み
出しアドレス)を変更して第2の読み出しアドレス(例
えば、R1−D又はR1+D)を生成する。このR1−Dある
いはR1+Dのように、Dだけ変更された読み出しアドレ
ス(第2の読み出しアドレス)に従ってフレームメモリ
243内の画像が読み出される。そして、この読み出され
た画像が出力信号として伝送線L10を介して出力され
る。
ここで第4図に示すように,標本化周波数の逆数であ
る1画素単位のクロック(第4図(a))の1サイクル
(図中では第4図(a)に示すクロックの立上りから次
の立上りまで)の間にアドレスとしてR1,R2(R1−Dま
たはR1+D),Wの順に与えるものとする(第4図
(b))。このとき,書込み用の入力データ(第4図
(c))はクロックの1サイクルに同期して供給される
のが普通である。アドレスR1に対応して読み出された第
4図(d)の出力データ,同じくアドレスR2に対応した
第4図(e)の出力データは各々アドレス情報が与えら
れている時間にフレームメモリ243より出力されてい
る。
る1画素単位のクロック(第4図(a))の1サイクル
(図中では第4図(a)に示すクロックの立上りから次
の立上りまで)の間にアドレスとしてR1,R2(R1−Dま
たはR1+D),Wの順に与えるものとする(第4図
(b))。このとき,書込み用の入力データ(第4図
(c))はクロックの1サイクルに同期して供給される
のが普通である。アドレスR1に対応して読み出された第
4図(d)の出力データ,同じくアドレスR2に対応した
第4図(e)の出力データは各々アドレス情報が与えら
れている時間にフレームメモリ243より出力されてい
る。
本実施例においては,フレームメモリ243において2
つの異なるアドレスから読み出しかつ1つのアドレスに
書き込むことが1クロックサイクル内にて完了できる構
成が必要であるが,高速メモリの使用にてその実現は容
易である。
つの異なるアドレスから読み出しかつ1つのアドレスに
書き込むことが1クロックサイクル内にて完了できる構
成が必要であるが,高速メモリの使用にてその実現は容
易である。
以上の説明ではフレームメモリ243の容量は1画面で
あるので,吸収できる位相差は最大で1画面であった
が,もしこの位相差が1画面よりはるかに小さくたとえ
ば数ライン(走査線)程度であれば数ライン程度の遅延
を用いる予測と組合せることができる。
あるので,吸収できる位相差は最大で1画面であった
が,もしこの位相差が1画面よりはるかに小さくたとえ
ば数ライン(走査線)程度であれば数ライン程度の遅延
を用いる予測と組合せることができる。
以上説明したように本発明では,一画像分を記憶でき
るメモリを有し,雑音除去可能なフィルタを用いて,さ
らに,内部制御信号と外部同期信号との位相差を検出し
て,外部同期信号に復号信号を同期させているから,従
来のようにフレームシンクロナイザを必要とせず,従っ
て機器数が増加することもなく,経済的な復号化装置を
得ることができるという効果がある。
るメモリを有し,雑音除去可能なフィルタを用いて,さ
らに,内部制御信号と外部同期信号との位相差を検出し
て,外部同期信号に復号信号を同期させているから,従
来のようにフレームシンクロナイザを必要とせず,従っ
て機器数が増加することもなく,経済的な復号化装置を
得ることができるという効果がある。
第1図は発明の原理を説明するための図,第2図は発明
の一実施例を示す系統図,第3図は第2図に用いられて
いるフィルタの構成を示す図,第4図はフィルタの動作
を説明するためのタイムチャート,第5図は従来の復号
化装置を示す系統図である。 10……減算器,11……量子化器,12,21……加算器,13,22
……予測器,14……符号変換器,20……符号逆変換器,23
……内部制御信号発生器,24……フィルタ,25……外部同
期信号発生器。
の一実施例を示す系統図,第3図は第2図に用いられて
いるフィルタの構成を示す図,第4図はフィルタの動作
を説明するためのタイムチャート,第5図は従来の復号
化装置を示す系統図である。 10……減算器,11……量子化器,12,21……加算器,13,22
……予測器,14……符号変換器,20……符号逆変換器,23
……内部制御信号発生器,24……フィルタ,25……外部同
期信号発生器。
Claims (1)
- 【請求項1】符号化された画像信号が与えられ該画像信
号を予測信号を用いて復号し復号画像信号を得る復号手
段と、該復号画像信号を用いて前記予測信号を生成し前
記復号手段に供給する予測信号生成手段と、1フレーム
分の記憶容量を有するメモリと、外部同期信号が与えら
れ前記復号画像信号と前記外部同期信号との位相差を検
出し位相差信号を出力する位相差検出手段と、前記復号
画像信号の標本化周波数の逆数で定まる所定時間内に前
記復号画像信号に応じて書き込みアドレス及び第1の読
み出しアドレスを生成するとともに前記位相差信号に応
じて前記第1の読み出しアドレスを第2の読み出しアド
レスに変更するアドレス発生手段とを有し、前記メモリ
からは前記第1の読み出しアドレスに応じてその内容が
第1の読み出し信号として読み出され、該第1の読み出
し信号と前記復号画像信号とに応じて生成された書き込
み信号が前記書き込みアドレスに応じて前記メモリに書
き込まれ、前記第2の読み出しアドレスに応じて前記メ
モリから読み出された第2の読み出し信号が出力信号と
して出力されるようにしたことを特徴とする復号化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26501589A JP2530728B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26501589A JP2530728B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127578A JPH03127578A (ja) | 1991-05-30 |
| JP2530728B2 true JP2530728B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=17411397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26501589A Expired - Lifetime JP2530728B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530728B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5121312B2 (ja) * | 2007-06-05 | 2013-01-16 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26501589A patent/JP2530728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03127578A (ja) | 1991-05-30 |
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