JP2528080B2 - 侵入防止柵 - Google Patents

侵入防止柵

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JP2528080B2
JP2528080B2 JP6092898A JP9289894A JP2528080B2 JP 2528080 B2 JP2528080 B2 JP 2528080B2 JP 6092898 A JP6092898 A JP 6092898A JP 9289894 A JP9289894 A JP 9289894A JP 2528080 B2 JP2528080 B2 JP 2528080B2
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和行 羽富
賢二 保坂
玉治 大橋
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建設省関東地方建設局長
日本自動機工株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば堤防の天端又
は公園等において管理用の特定車両以外の、いわゆる一
般車両の通行を確実に阻止することができるようにした
侵入防止柵に関するものである。
【0002】
【従来の技術】堤防の天端や公園等は遊歩道として、又
は市民の憩いの場所として広く開放されているが、一般
車両の通行は一般的に禁止されている。
【0003】しかし、前記天端又は公園等は、そこを管
理する都合上、特定の限られた車両は、その目的のため
にのみ走行は可能となっている。そのため、一般車両の
侵入を阻止するための手段として、従来一般に用いられ
ていた手段は、車両一台が辛うじて通行することができ
る程度の間隔を設けて両側に1本の支柱が固定式に立設
されている。
【0004】例えば、前記天端にあっては、天端の横断
方向に最徐行の運転であれば車両に接しない程度の間隔
を設けて、車両通行禁止区間の両端に前記支柱を立設
し、また公園にあっては公園の入口等に同様の設備を施
していたのであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに前記した従来
例は、最徐行でなければ通行が困難であるとはいえ、通
行は可能であるため、意識的又は無意識的に車両が侵入
することがあり、侵入阻止としての機能を完全に果たし
ているものではなかったのである。
【0006】また支柱の間隔を狭めてあるのは、前記の
ように一般車両の通行を困難にするためであるが、これ
は同時に管理車の通行をも困難にするものであるので、
必要時又は緊急時における管理車の通行も困難になる
等、結局のところ、諸般において満足するものではなか
った。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明に係る侵
入防止柵(請求項1)は前記の課題を解決するために、
回転可能かつ垂直状に立設した筒状支柱に、横方向に突
設した扉体を配設するとともに、前記筒状支柱の下端に
中空軸を固定的に連結し、前記筒状支柱と中空 軸の内部
に、途中で回動自在に連結したロッドを上下動可能に配
設し、このロッドの下端に、コモンベッド底部に配設し
た溝付きストッパー板に係脱自在なキープレートを連結
し、かつ前記ロッドの上端を上下動機構に連結したもの
である。
【0008】またこの発明に係る侵入防止柵(請求項
2)は前記の課題を解決するために、侵入阻止入口の両
側に、それぞれ立設した回転可能かつ垂直状な筒状支柱
に、侵入阻止状態において内側方向に突設した扉体を配
設するとともに、前記各筒状支柱の下端に中空軸を固定
的に連結し、前記各筒状支柱と各中空軸の内部に、途中
で回動自在に連結したロッドを上下動可能に配設し、こ
のロッドの下端に、コモンベッド底部に配設した溝付き
ストッパー板に係脱自在なキープレートを連結し、かつ
前記一方のロッドの上端を上下動機構に連結するととも
に、前記中空軸にそれぞれアームを固着するとともに、
両アームを連結棒で連結したものである。
【0009】
【作用】すなわち請求項1記載の侵入防止柵にあって
は、キープレート及び溝付きストッパー板から構成され
るロック装置によって、管理車が通行しない場合は、扉
体によっていかなる車両の通行も阻止することができる
とともに、前記上下動機構によってロッドを上昇させる
ことにより前記ロック装置を解除することによって、扉
体を開放し、もって管理車の通行を可能にすることがで
きるとともに、ロッドの上下動を円滑にすることがで
き、その結果、前記ロック装置の係脱を円滑にすること
ができる。
【0010】さらにまた請求項2記載の侵入防止柵にあ
っては、前記の作用に加えて、前記2本の支柱によって
形成されたゲートを、一方の支柱の回転のみで双方を同
時に開閉することができるようにしたものである。
【0011】
【実施例】次にこの発明に係る侵入防止柵の実施例を図
面に基づいて述べると、1は回転可能かつ垂直上に立設
した筒状支柱であり、この筒状支柱1は侵入阻止入口に
1本又は2本立設することがある。
【0012】2はこの筒状支柱1の側面に、横方向に突
設した扉体であり、前記筒状支柱1が2本の場合は、こ
の扉体2が互いに向き合うように、すなわち2本の筒状
支柱1の内側方向に向けて突設してある。
【0013】3は、筒状支柱1の下端に固定式に連結し
た中空軸であり、この中空軸3の下端は地中に設置した
コモンベット内に達するように配設してある。尚、ここ
において中空軸3を用いずに、前記筒状支柱1の長さを
長く形成することも可能であるが、前記の中空軸3を用
いることによって後述の利点をもたらすことができる。
【0014】5は筒状支柱1及び中空軸3に通じるロッ
ドであり、このロッド5はそもそも1本物であってもよ
いが、図示するように筒状支柱1内に位置する部分と中
空軸3内に位置する部分とを別部材で形成し、これらを
回動自在、すなわち中折れ式に連結することもある。ま
た中空軸3を用いる場合における中空部は前記ロッド5
の径よりもわずかに径大に形成すれば、後述のようにこ
の中空内をロッド5が略鉛直状態を維持しながら上下動
することが可能になる点で好ましい。
【0015】6は前記筒状支柱1を立設する位置におい
て、地中に設置したコモンベッドであり、このコモンベ
ッド6は中空の箱状に形成されている。
【0016】7は前記コモンベッド6の底部に配設した
溝付きストッパー板であり、このストッパー板7は図5
に示すようにドーナツ状に形成し、かつその中心線上に
凹溝8が穿設されている。また9は前記ロッド5の下端
に連結したキープレートであり、このキープレート9は
平板状に形成されているとともに、前記ドーナツ状に形
成したストッパー板7の凹溝8に係合し得る長さに形成
されいる。
【0017】また前記のようにロッド5は筒状支柱1及
び中空軸3中を上下動するものであるが、上下動せしめ
るための手段としては、ロッド5の上端にリンク10の
一端を回転自在に連結するとともに、このリンク10の
他端を筒状支柱1の外部に突出するハンドル11に固定
式に連結することによって形成されている。すなわち、
筒状支柱1の外部からハンドル11を回転させることに
よってリンク10を介してロッド5の上端を旋回させる
ことにより、上下動せしめることができるのである。そ
のためにロッド5をその途中又は下端において直立角度
が変形し得るように構成してある。
【0018】しかして侵入阻止入口を閉塞するために
は、前記扉体2を前記入口を遮断する方向に向ける。こ
のように扉体2を回転させる場合には、ハンドル11に
よってリンク10を介してロッド5を上昇させる。
【0019】すなわち、図4に示す状態は、ロッド5が
下降している状態を示すものであるが、この場合はロッ
ド5下端に配設したキープレート9がコモンベッド6の
底部に配設したストッパー板7の凹溝8内に係合してい
るため、筒状支柱1及び中空軸3はロックされた状態
なり回転しない。
【0020】よってこの係合を解くために前記ハンドル
11を回転させることによってリンク10を旋回させ、
もってロッド5を上昇させるのである。このロッド5の
上昇によってロック状態は解かれ、筒状支柱1及び中空
軸3はロッド5とともに回転することが可能になるため
に扉体2を回転させることができるのである。
【0021】これによって障害物としての扉体2が開い
て、もって車両の通行が可能になる。
【0022】また扉体2を閉める場合には、侵入阻止入
口を遮断するように回転させた後、ハンドル11を前記
とは反対方向に回転させると、リンク10の反対方向へ
の旋回によってロッド5は下降し、ロッド5の下端に連
結されているキープレート9も下降し、もってストッパ
ー板7の凹溝8内に係合し、ロック状態を形成し、扉体
2等の回転を阻止することになる。
【0023】以上の説明においては、ハンドル11の回
転によって何人も扉体2の開閉を自由に行い得ることに
なるので、これを管理の都合上、特定の者以外の者の開
閉を防止するためには、前記ハンドル11を鍵付きポッ
プハンドルとすることが好ましい。
【0024】またハンドル11の作用によるロッド5の
上下動に際し、その下端に連結されているキープレート
9がストッパー板7の凹溝8に確実に係脱するために
は、図示するように2本のロッド5を、途中で回動自在
に連結するとともに、下方のロッド5を中空軸3の中空
内に挿入すれば、前記中空部が下方のロッド5のガイド
孔としての機能を営むことになり、上方のロッド5の直
立角度が変わっても下方のロッド5は鉛直方向へのみ上
下動することになるのである。
【0025】また以上迄の説明においては、主として筒
状支柱1を1本用いることについて述べたが、この場
合、入口が広い場合には、扉体2を長めに形成すればよ
く、また仮に扉体2が比較的短い場合においても扉体2
の側端部が互いに向き合う状態に2本の筒状支柱1を配
設すればよい。
【0026】後者、すなわち2本の筒状支柱1及び2枚
の扉体2によって構成される場合にあってかつ一方の扉
体2(筒状支柱1)の回転によって他の扉体2(筒状支
柱1)も同時に回転させる場合は、双方の中空軸3の下
端部であり、かつコモンベッド6内においてアーム12
を配設し、このアーム12の先端相互を連結棒13によ
って連結すれば、一方の扉体2(筒状支柱1)の回転
は、アーム12及び連結棒13を介して他方の扉体2
(筒状支柱1)をも回転せしめることになるのである。
【0027】
【発明の効果】前記のようにこの発明に係る侵入防止柵
(請求項1)によれば、回転可能かつ 垂直状に立設した
筒状支柱に、横方向に突設した扉体を配設するととも
に、前記筒状支柱の下端に中空軸を固定的に連結し、前
記筒状支柱と中空軸の内部に、途中で回動自在に連結し
たロッドを上下動可能に配設し、このロッドの下端に、
コモンベッド底部に配設した溝付きストッパー板に係脱
自在なキープレートを連結し、かつ前記ロッドの上端を
上下動機構に連結してあるので、キープレート及び溝付
きストッパー板から構成されるロック装置によって、管
理車が通行しない場合は、扉体によっていかなる車両の
通行も阻止することができるとともに、前記上下動機構
によってロッドを上昇させることにより前記ロック装置
を解除することによって、扉体を開放し、もって管理車
の通行を可能にすることができるという効果及びロッド
の上下動を円滑にすることができ、その結果、前記ロッ
ク装置の係脱を円滑にすることができるという効果を有
するのである。
【0028】またこの発明に係る侵入防止柵(請求項
2)によれば、侵入阻止入口の両側に、それぞれ立設し
た回転可能かつ垂直状な筒状支柱に、侵入阻止状態にお
いて内側方向に突設した扉体を配設するとともに、前記
各筒状支柱の下端に中空軸を固定的に連結し、前記各筒
状支柱と各中空軸の内部に、途中で回動自在に連結した
ロッドを上下動可能に配設し、このロッドの下端に、コ
モンベッド底部に配設した溝付きストッパー板に係脱自
在なキープレートを連結し、かつ前記一方のロッドの上
端を上下動機構に連結するとともに、前記中空軸にそれ
ぞれアームを固着するとともに、両アームを連結棒で連
結したものであるので、前記の効果に加えて、前記2本
の支柱によって形成されたゲートを、一方の支柱の回転
のみで双方を同時に開閉することができるという効果を
有するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る侵入防止柵の一実施例を示す正
面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2のB−B線断面図である。
【図5】キープレートと溝付きストッパー板の関係を示
す斜視図である。
【符号の説明】 1 筒状支柱 2 扉体 3 中空軸 5 ロッド 6 コモンベッド 7 ストッパー板 8 凹溝 9 キープレート 10 リンク 11 ハンドル 12 アーム 13 連結棒
フロントページの続き (72)発明者 大橋 玉治 茨城県石岡市東町14020−28 (56)参考文献 特開 昭61−137906(JP,A) 特開 昭62−99574(JP,A) 実開 昭61−80957(JP,U)

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転可能かつ垂直状に立設した筒状支柱
    に、横方向に突設した扉体を配設するとともに、前記筒
    状支柱の下端に中空軸を固定的に連結し、前記筒状支柱
    と中空軸の内部に、途中で回動自在に連結したロッドを
    上下動可能に配設し、このロッドの下端に、コモンベッ
    ド底部に配設した溝付きストッパー板に係脱自在なキー
    プレートを連結し、かつ前記ロッドの上端を上下動機構
    に連結したことを特徴とする侵入防止柵。
  2. 【請求項2】 侵入阻止入口の両側に、それぞれ立設し
    た回転可能かつ垂直状な筒状支柱に、侵入阻止状態にお
    いて内側方向に突設した扉体を配設するとともに、前記
    各筒状支柱の下端に中空軸を固定的に連結し、前記各筒
    状支柱と各中空軸の内部に、途中で回動自在に連結した
    ロッドを上下動可能に配設し、このロッドの下端に、コ
    モンベッド底部に配設した溝付きストッパー板に係脱自
    在なキープレートを連結し、かつ前記一方のロッドの上
    端を上下動機構に連結するとともに、前記中空軸にそれ
    ぞれアームを固着するとともに、両アームを連結棒で連
    結したことを特徴とする侵入防止柵。
  3. 【請求項3】 キープレートは、直線状の板状部材で形
    成し、溝付きストッパー板は前記キープレートが係合し
    得る凹溝を有する請求項1又は請求項2記載の侵入防止
    柵。
  4. 【請求項4】 上下動機構は、ロッド上端に配設したリ
    ンク及びこのリンクに連結したハンドルで形成した請求
    項1、請求項2又は請求項3記載の侵入防止柵。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5262945U (ja) * 1975-11-06 1977-05-10
JPS59187910A (ja) * 1984-02-17 1984-10-25 株式会社ナカ技術研究所 回転格納式車両侵入防止柵
JPH0142623Y2 (ja) * 1984-11-02 1989-12-13
JPS61137906A (ja) * 1984-12-11 1986-06-25 株式会社ヒガノ 昇降自在な路面支柱
US4666331A (en) * 1985-08-19 1987-05-19 Riley William T Instant defense barrier

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