JP2523507B2 - ビデオレコ―ダのための再生時の磁気テ―プ速度の設定調整法 - Google Patents

ビデオレコ―ダのための再生時の磁気テ―プ速度の設定調整法

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JP2523507B2 JP61149885A JP14988586A JP2523507B2 JP 2523507 B2 JP2523507 B2 JP 2523507B2 JP 61149885 A JP61149885 A JP 61149885A JP 14988586 A JP14988586 A JP 14988586A JP 2523507 B2 JP2523507 B2 JP 2523507B2
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    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の関連する技術分野 本発明は、ビデオレコーダのための再生時の磁気テー
プ速度の設定調整法であって、該ビデオレコーダは、ヘ
ッドドラム駆動モータ(8)と磁気テープ駆動モータ
(28)と両モータの速度・位相調整用電子装置と、トラ
ック位置調節手段(14,15)と、操作可能な複数の機能
キーとを備えており、前記機能キーのうちの2つの巻取
り機能キー(31,32)は、再生キーが操作された場合に
ピクチャーサーチ動作に対して送り動作および巻戻し動
作をセットアップする、ビデオレコーダのための再生時
の磁気テープ速度の設定調整法に関する。
従来の技術 市販のヘリカル走査方式のビデオレコーダでは、ヘッ
ドドラム駆動部と磁気テープ駆動部のために、両方の駆
動部の共働のために最適の同期条件を形成する自動モー
タ制御装置を用いることは公知である。この精密制御装
置(サーボ制御装置とも称される)は、通常は2つの結
合された調整回路と共働する。1つの調整回路は速度制
御に用いられ、速度サーボとも称され、粗調整とみなさ
れる。他方、ヘッドシリンダ駆動部と磁気テープ駆動部
とを互いに整合させるための微調整は位相調整回路(位
相サーボとも称される)により実施される。
速度サーボはモータの速度エラーを例えば、このモー
タに機械的に結合され、その周波数がモータ回転数に比
例する周波数発生器を用いて検出する。この周波数か
ら、周波数−電圧変換器において直流電流が取出され
る。この直流電圧は、周波数が目標値からずれると、モ
ータを追従制御するために用いられる。この種の調整は
他のモータの即ち駆動部の調整過程と何ら関連づけられ
ていない。そのため速度調整に加えて、種々の駆動部の
調整装置の間の関連付けを行なう位相調整を行なう必要
がある。位相調整のためには異なる調整装置の接続の際
に共通の基準信号源として構成されている基準信号源が
必要である。
例えばVHSビデオレコーダ装置では、テレビジョン信
号から供給される垂直同期パルスが1つおきに、40msに
相応する25Hzの方形波に変換された後に、ピックアップ
動作におけるヘッドシリンダ駆動部に対する基準として
用いられる。
方形波振動は台形波振動に成形され、その立上り縁が
それぞれ40ms周期でサンプル・アンド・ホールド回路の
入力側に達する。この回路の第2の入力側には比較信号
として、磁気トラックの始めに発信器からパルスが供給
される。この発信器はヘッドドラムの周囲に設けられた
2つの磁石と、固定された巻線とが結合して形成されて
いる。磁石は異なる極性を有しているので、第1のトラ
ックの始めに、第2のトラックの始めとは異なる極性の
パルスが供給される。ヘッドシリンダの1回転の間中に
2フィールドが記録ないし再生されるので、磁石は50Hz
の周期で磁気誘導される、即ち20ms毎に、1つのパルス
が固定巻線に誘起される。これらのパルスはドラム−ピ
ックアップパルスとも称される。このパルスのうちの1
つおきの同極性のパルスだけが位相制御のための上述の
サンプル・アンド・ホールド回路において評価される。
サンプル・アンド・ホールド回路の出力側には直流電
圧が送出され、その大きさは短いドラム−ピックアップ
パルスの位相に応じて、台形信号の立上り線に対して設
定され、かつ位相調整の目的で加算回路において、速度
サーボから送出された制御電圧と共に評価される。
成形された垂直同期パルスはさらに、磁気テープの特
別な制御トラックに記憶される。このパルスは再生時
に、ヘッドドラム駆動部のピックアップパルスの位置と
比較されて、磁気テープ駆動部の位相制御のために用い
られる。
水晶発振器はヘッドドラム駆動部の速度調整のための
再生時における基準信号源である。この水晶発振器も付
加的に磁気テープ駆動部に対するピックアップの際の基
準信号源として用いられる。水晶発振器の周波数は、磁
気テープ駆動モータの周波数発生器から供給された周波
数と比較されて、調整電圧として取り出される。
前述のように、再生時における磁気テープ駆動部のた
めの位相制御電圧は、テープに記録されている成形され
た垂直同期パルスとピックアップパルスの位置との比較
から、上述のヘッドドラム駆動部のための位相調整電圧
の発生と同じようにして発生される。VHS規格によれば
磁気テープ駆動部の固有速度が±0.5%の許容偏差内で
変動し得るので、異なる機器で録画されたテープの再生
の際は、位相サーボにより著しく大きい偏差を補償する
必要もおこり得る。このことは、位相エラーが、記録速
度の変化の周期で著しく大きく変動することを意味し、
そのため同期の変動が生じ目標位相位置においてトラッ
クのずれが生ずることがある。
この理由から、市販のビデオレコーダは、外部からア
クセスできるトラック位置調節用の設定部、いわゆるト
ラッキング調整装置を備えている。トラック位置の追従
制御は、他のレコーダによる記録を再生すべきときに必
要とされることがある。そのため、個々のレコーダの間
の相互の許容偏差は、トラッキング調整装置の調整によ
り補償することができる。この調整装置は例えば固定の
補正電圧を予め設定することにより磁気テープ駆動部に
対する位相サーボを制御する。
ピクチャーサーチでの画像再生の場合、即ち順方向及
び逆方向の高速な所定のテープ速度の場合、自動トラッ
ク追従制御を行なわないビデオヘッドを備えた市販のビ
デオレコーダでは、この動作中に複数の磁気トラックが
1つのヘッドによって走査されるという問題点がある。
この場合は画像中にノイズバンドが現われる。可視のノ
イズバンドの数はトラッキング調整装置の調整によっ
て、画像の印象をほとんど損なわないように変化させる
ことができる。ただしそれはテープ送りの位相調整が投
入接続されているときに限られており、必ずしもすべて
の場合に当てはまる解決策ではない。
さらに、異なる機器による録画を標準走行ならびに高
速ピクチャーサーチ走行において再生する場合、ビデオ
レコーダの異なる固有速度による付加的なノイズが生
じ、このノイズは再生レコーダにおけるテープ駆動部の
位相調整だけでは十分に補償できない。
ヨーロッパ特許第A0091188号公報に磁気テープレコー
ダに対して、装置における多種の適用のためにマイクロ
プロセッサによる制御が示されている。標題“Broad Au
tomatic Scan Tracking Servo Description"の下に、マ
イクロプロセッサを用いて監視されるトラッキング追従
制御が示されている。この場合、磁気テープ速度から導
出される追従制御信号はランプ発生器から出力される。
この信号は圧電素子の上に取り付けられている磁気ヘッ
ドの高さ調整のための用いられる。適合化された高さ調
整により次のことが達せられる。即ち磁気ヘッドが、再
生時において変化される磁気テープ速度の場合の、記録
されている磁気トラックに追従可能となる。
発明の解決すべき課題 本発明の課題は、回転部に固定的に配置されている回
転磁気ヘッドを有するビデオレコーダに対し、標準速度
および所定のピクチャーサーチ速度用に構成された公知
のサーボ調整系のほかに、さらに最適な画像再生を行う
ための付加的な自動調整手段を提供して、任意のピクチ
ャーサーチ速度を設定可能とし、その他にも他の異なる
機器によって録画されたテープの再生時にも、固有速度
偏差が生じた場合にこの速度誤差を補償可能にすること
である。
問題点を解決するための手段 この課題は本発明によれば冒頭に述べた形式のビデオ
レコーダにおいて、特許請求の範囲第1項の構成により
解決されている。
ブロック図に2つの機能キー31および32が示されてお
り、このキーを操作すると磁気テープ速度が変化され
る。極性+,−によりそれぞれのテープ走行方向が示さ
れている。速度変化は連続的に行なわれるが、回路を特
別に構成すれば段階的に行なわれる。
ピクチャーサーチ動作において機能キーの1つの操作
の中断時に、最終的に設定されたテープ速度が保持され
る。両巻取り機能キーのうちのいずれの1つを選択した
かに応じて、ピクチャーサーチ動作の間にテープ速度が
更に高められ、または穏やかにされ、その際スチル再生
を介して逆の走行方向に制御される。ピクチャーサーチ
動作のために機能キー(31,32)の1つが最初に操作さ
れたときに所定の高いピクチャーサーチ速度が設定され
る。高速ピクチャーサーチ速度でのサーチ走行の方向
を、再生キーまたは一時停止キーの押圧を介していつも
直接的に転換できる。
基本的にはトラック位置調整のための各ピクチャーサ
ーチ速度毎に固定的に設定される値に対して付加的にト
ラッキング補正値が加算されるか又は減算される。この
補正値はピクチャーサーチ速度が段階的に変化している
場合には速度段階から算出されメモリにファイルされ
る。連続的な変化においては変化過程中にそのつどの速
度段階を検出しそこから補正値を算出することが可能で
ある。その他に別の機器で記録されたテープの再生の際
には積分器(これはテープ駆動位相サーボの低下する位
相エラー電圧を積分する)から補正電圧が速度サーボに
送出される。この補正電圧は速度エラー電圧をシフトせ
しめる。それによりトラッキング目標位置が常に最適な
トラック位置に相応することが達成される。
実施例 次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
図は、磁気テープ駆動部に対する自動トラッキング補
償および自動速度補償を備えた再生時のヘッドドラムお
よび磁気テープ駆動部要サーボ調整系のブロック回路図
である。
水晶発振器1において高周波振動が発生され、この高
周波振動が再生動作においてヘッドドラム駆動部の速度
制御ならびに磁気テープ駆動部の速度制御のために基準
量として用いられる。
ヘッドドラム速度調整のために水晶発振器周波数が周
波数比較回路6の入力側に加えられる。そこでこの周波
数は、周波数発振器9からの回転速度周波数と比較され
る。速度周波数は、前記周波数発生器がヘッドドラムモ
ータ8に機械的に固定的に対応づけられているので、ヘ
ッドドラム回転数に比例する。
周波数比較回路6における両周波数の比較結果から直
流電圧が導出され、この電圧がヘッドドラム駆動部用制
御電圧として用いられる。この電圧はモータ調整回路5
を介してヘッドドラムモータ8に供給される。
同じくピックアップパルス発信器7もヘッドドラムに
対し機械的固定的に対応づけられている。ヘッドドラム
モータ8とピックアップパルス発信器7と周波数発生器
9の間の破線がこれら3つの構成素子間の対応を示して
いる。
再生時に、ピックアップパルス発信器7の信号はテー
プ駆動位相のサーボのための基準として用いられる。こ
の信号は変換器22に供給され、そこで台形波電圧に変形
される。この電圧の40msのタイミングで上昇する側縁は
サンプル・アンド・ホールド回路23において、入力端子
30から供給された短いパルスの位相と比較される。この
短いパルスは、記録の際に制御トラックに記録されて変
形された、テレビジョン信号の垂直同期パルスから成
る。
同一の機器で記録したテープの再生のときは、サンプ
ル・アンド・ホールド回路23の出力側24に送出される位
相エラー電圧は著しく小さい。何故ならば、記録速度と
再生速度とが互いに狭い許容偏差の範囲において異なる
にすぎないからである。しかし、他のレコーダで録画し
たテープを再生する時は、記録速度と再生速度との間に
両方の装置による差異が生ずる。その結果、出力側24に
持続的に位相エラー電圧が送出される。この状態の場
合、積分器27にも供給されるこの位相エラー電圧はこの
積分器の出力側において速度サーボへ電圧を送出させ
る。この電圧は、積分器から新たな電圧が送出されるま
で速度サーボ調整回路において持続的な変化を行わせ
る。この操作により、本来の位相調整は著しく僅かな位
相変化を補償するだけでよくなる。
図示の実施例において、この積分器27からの電圧は周
波数比較器26の入力側に加えられる。周波数比較回路の
出力側は別の加算回路25の第1入力側に接続されてい
る。第2入力側にはサンプル・アンド・ホールド回路23
の出力側24から加算回路21を介して位相エラー電圧が加
わる。第2の加算回路25から送出された電圧はテープ駆
動モータ28の制御に用いられ、テープ駆動モータは機械
的に固定的に周波数発生器29に結合されている。周波数
発生器29の出力側にはモータ回転数に比例する周波数が
生じ、この周波数は速度調整のために周波数比較回路26
に供給される。
サンプル・アンド・ホールド回路23の出力側24から送
出される位相エラー電圧に付加的に、トラッキングのた
めの調節素子13からのトラッキング電圧16が加算回路21
に供給される。調節素子は可変抵抗から構成されてい
る。
このトラッキング電圧は、磁気テープが標準速度のと
きだけでなくピクチャーサーチにおける種々の速度のと
きにも自動的トラッキング補償のために用いられる。ト
ラッキング電圧は一方では標準速度のときにトラッキン
グ初期設定用設定器14とトラッキング・マニュアル設定
用設定器15とにより予め設定され、他方ではピクチャー
サーチ動作のときに記憶装置12から送出される設定量に
依存する。記憶装置12に記憶された設定量は、磁気テー
プ駆動部の周波数発生器から評価回路11の端子10に供給
される周波数から導出される。評価回路11はマイクロコ
ンピュータとして構成可能であり、ピクチャーサーチ速
度の連続的変化の際に最適な値をトラッキング追従制御
のために送出する。
積分器27はピクチャーサーチ動作の際に遮断できる
が、投入接続したまま、鮮度変化の間中だけその出力側
をゼロにセットすることもできる。また、コントロール
トラックから送出されたパルスと発生された台形波電圧
との間に密な位相関係が達成される時の所定の速度の場
合に修正電圧を送出することもできる。所定の速度の非
同期のパルスの場合、さらにコントロールトラックから
パルスが欠落している場合も、最後の積分値が記憶でき
て、これにより速度の不本意の変化が回避される。
加算回路25および評価回路11の別の1つの入力側に3
つのスイッチ31,32が接続されており、これらのスイッ
チの操作により、スイッチの選択に応じてテープ速度を
一方または他方の方向にて変化させることができる。そ
の際、ピクチャーサーチ動作においてモータ回転方向を
反転させることができる。又速度を個々に設定すること
によりノイズバンドの数を最小にすることができる。
ピクチャーサーチの際、ミューティング回路により音
声を遮断し、規格により定められた記録速度に達すると
再び投入すると有利である。
発明の効果 本発明の構成により任意のピクチャーサーチ速度に設
定可能になり、かつさらに、異なる機器を用いた録画の
再生時に、固有速度の偏差がある場合に、速度誤差を補
償できるようになる。
【図面の簡単な説明】
図は、磁気テープ駆動部に対する自動トラッキング補償
および自動速度補償を備えた再生時のヘッドドラムおよ
び磁気テープ駆動部用サーボ調整系のブロック回路図で
ある。 8……ヘッドドラム、12……記憶装置、28……磁気テー
プ駆動モータ、27……積分器
フロントページの続き (72)発明者 ユールゲン・カーデン ドイツ連邦共和国フイリンゲン−シユヴ エニンゲン−フイリンゲン・イム・タン ヘルンレ 10 (56)参考文献 特開 昭58−186274(JP,A) 特開 昭59−151583(JP,A) 特開 昭59−98342(JP,A) 特開 昭58−27483(JP,A) 特開 昭56−166678(JP,A) 特開 昭57−80881(JP,A) 実開 昭59−86055(JP,U) 米国特許3569808(US,A)

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ビデオレコーダのための再生時の磁気テー
    プ速度の設定調整法であって、該ビデオレコーダは、ヘ
    ッドドラム駆動モータ(8)と磁気テープ駆動モータ
    (28)と両モータの速度・位相調整用電子装置と、トラ
    ック位置調節手段(14,15)と、操作可能な複数の機能
    キーとを備えており、前記機能キーのうちの2つの巻取
    り機能キー(31,32)は、再生キーが操作された場合に
    ピクチャーサーチ動作に対して送り動作および巻戻し動
    作をセットアップするものにおいて、 ピクチャーサーチ動作に対する前記巻取り機能キー(3
    1,32)のうちの1つの操作形態および操作持続時間によ
    り、段階的または連続的なテープ速度の変更をテープ駆
    動モータ(28)の速度調整回路への制御電圧(+,−)
    の入力によって行い、各設定されたピクチャーサーチ速
    度に対して、ヘッドドラム駆動と磁気テープ駆動との間
    の位相関係を、テープ速度調整回路へのトラッキング電
    圧(16)の送出によって自動的に新たに設定調整し、前
    記トラッキング電圧(16)の値の大きさは、メモリ(1
    2)内で各々の設定調整可能な各速度に割当てられてい
    る調整量から導出することを特徴とする、ビデオレコー
    ダのための再生時の磁気テープ速度の設定調整法。
  2. 【請求項2】ピクチャーサーチ動作において機能キー
    (31,32)の1つの操作の中断時に、最終的に設定され
    たテープ速度が保持される、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
  3. 【請求項3】両巻取り機能きー(31,32)のうちのいず
    れの1つを選択したかに応じて、ピクチャーサーチ動作
    の間にテープ速度が更に高められ、または穏やかにさ
    れ、その際スチル再生を介して逆の走行方向に制御され
    る、特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
  4. 【請求項4】ピクチャーサーチ動作のために機能キー
    (31,32)の1つが最初に操作されたときに所定の高い
    ピクチャーサーチ速度が設定される、特許請求の範囲第
    1項から第3項までのいずれか1項記載の方法。
  5. 【請求項5】高速ピクチャーサーチ速度でのサーチ走行
    の方向を、再生キーまたは一時停止キーの押圧を介して
    いつも直接的に転換できる、特許請求の範囲第1項から
    第3項までのいずれか1項記載の方法。
  6. 【請求項6】ピクチャーサーチ速度が設定された場合、
    トラッキング電圧(16)のための対応する設定量が、そ
    の都度に設定されたテープ速度から、マイクロコンピュ
    ータを介して計算される、特許請求の範囲第1項から第
    5項までのいずれか1項記載の方法。
  7. 【請求項7】前記メモリ(12)内に記憶されている調整
    量に対する尺度は、個々の速度毎の、再生画像の垂直方
    向へロールしない可視ノイズバンドの最小数である、特
    許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に記
    載の方法。
  8. 【請求項8】ピクチャーサーチ動作において音声が遮断
    され、記録装置により予め設定される標準速度に達する
    と音声が投入接続される。特許請求の範囲第1項から第
    7項までのいずれか1項記載の方法。
  9. 【請求項9】再生動作におけるテープ駆動モータ(28)
    の速度を積分器(27)から供給される修正電圧によって
    変化させ、前記積分器(27)は、装置システム規格によ
    り定められた速度のときに、テープの制御トラックから
    到来するパルス(30)と発生器(7)から供給されるヘ
    ッドドラムサーボパルスとの間の位相エラー電圧を積分
    し、位相エラーが常に生じている場合には修正電圧を送
    出し、 ピクチャーサーチ動作の場合には前記積分器は(27)、 a)遮断可能であり、あるいは b)投入接続された状態で、巻取り機能キー(31,32)
    の1つを用いて生ぜしめられたテープ走行速度の変更期
    間の間関数なしで切換られ、 c)制御トラックからのパルス(30)が欠落した場合に
    は、最後の積分値が常に送出される、特許請求の範囲第
    1項から第7項までのいずれか1項記載の方法。
JP61149885A 1985-06-27 1986-06-27 ビデオレコ―ダのための再生時の磁気テ―プ速度の設定調整法 Expired - Lifetime JP2523507B2 (ja)

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DE19853522935 DE3522935A1 (de) 1985-06-27 1985-06-27 Videorecorder
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JPS6224782A JPS6224782A (ja) 1987-02-02
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AT (1) ATE67334T1 (ja)
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