JP2516865B2 - 食品保存庫等の機械室の扉開閉機構 - Google Patents
食品保存庫等の機械室の扉開閉機構Info
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- JP2516865B2 JP2516865B2 JP4075992A JP7599292A JP2516865B2 JP 2516865 B2 JP2516865 B2 JP 2516865B2 JP 4075992 A JP4075992 A JP 4075992A JP 7599292 A JP7599292 A JP 7599292A JP 2516865 B2 JP2516865 B2 JP 2516865B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品保存庫や除湿乾燥
機等の装置における冷凍サイクルが設置される開閉扉を
有した機械室における扉の開閉機構に関するものであ
る。
機等の装置における冷凍サイクルが設置される開閉扉を
有した機械室における扉の開閉機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】従来の機械室の扉の構造としては蝶番等で
開閉自在に装着された開閉扉と該扉に軸着されたアーム
と、機械室のフレームに開けた角穴とからなり、アーム
の端部下方に四角い切欠きを設けたものが知られてお
り、該切欠きを角穴に係止させることにより扉を開いた
状態に維持させていた。この方式では、アームを少し手
で持ち上げた状態で開閉扉を回転させて、扉を閉じた状
態に維持させていた。
開閉自在に装着された開閉扉と該扉に軸着されたアーム
と、機械室のフレームに開けた角穴とからなり、アーム
の端部下方に四角い切欠きを設けたものが知られてお
り、該切欠きを角穴に係止させることにより扉を開いた
状態に維持させていた。この方式では、アームを少し手
で持ち上げた状態で開閉扉を回転させて、扉を閉じた状
態に維持させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の開閉機構の場合は、扉を開ける際に扉を持ち上げ
過ぎるとアームの端部が角穴から抜け出し、扉を固定で
きなくなるという不都合や、扉の開閉は全開が全閉のい
ずれかであり、機械室内が加熱しすぎて冷却空気の導入
を必要とする時に全開にせざるを得ないという不都合が
ある。そこで本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み為さ
れたもので、扉に軸着されたアームが容易に角穴から抜
け出すことがなく、機械室内が加熱しすぎた時に少しだ
け開放して空気の導入を行うことのできる機構を提供す
ることを目的とする。
従来の開閉機構の場合は、扉を開ける際に扉を持ち上げ
過ぎるとアームの端部が角穴から抜け出し、扉を固定で
きなくなるという不都合や、扉の開閉は全開が全閉のい
ずれかであり、機械室内が加熱しすぎて冷却空気の導入
を必要とする時に全開にせざるを得ないという不都合が
ある。そこで本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み為さ
れたもので、扉に軸着されたアームが容易に角穴から抜
け出すことがなく、機械室内が加熱しすぎた時に少しだ
け開放して空気の導入を行うことのできる機構を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、食品
保存庫等の保存室の上部に設置されたキャビネットで覆
われた機械室の正面に蝶着された扉と、該扉に一端が軸
着されたアームと、機械室を形成するキャビネットの正
面の一部に開けたアームを遊挿するための角穴とからな
り、前記アームの端部付近に逆U字状の切欠きを設け、
該切欠きを構成するアームの端部側角部に突起を連設す
ると共に、前記角穴を設けたキャビネットの下方にアー
ムの切欠きに設けた突起が嵌挿するための小角穴を設け
た食品保存庫等の機械室の扉開閉機構により本目的を達
成する。また第2の発明は、食品保存庫等の保存室の上
部に設置されたキャビネットで覆われた機械室の正面に
蝶着された扉と、該扉に一端が軸着されたアームと、機
械室を形成するキャビネットの正面の一部に開けたアー
ムを遊挿するための角穴とからなり、前記アームの端部
付近に逆U字状の切欠きを設け、角穴の裏面下方に斜め
に係止部を設けた食品保存庫等の機械室の扉開閉機構に
より本目的を達成する。尚、扉を一部だけ開放した状態
に維持するために、アームの軸着側側面に前記角穴の枠
部と係止するためのストッパーを突出させるか又はアー
ムの軸着側下方に逆U字状の切欠きを設けている。切欠
きを形成する角穴との係合部をキャビネットのフレーム
面と線接触するように斜めにカットを入れると良い。
保存庫等の保存室の上部に設置されたキャビネットで覆
われた機械室の正面に蝶着された扉と、該扉に一端が軸
着されたアームと、機械室を形成するキャビネットの正
面の一部に開けたアームを遊挿するための角穴とからな
り、前記アームの端部付近に逆U字状の切欠きを設け、
該切欠きを構成するアームの端部側角部に突起を連設す
ると共に、前記角穴を設けたキャビネットの下方にアー
ムの切欠きに設けた突起が嵌挿するための小角穴を設け
た食品保存庫等の機械室の扉開閉機構により本目的を達
成する。また第2の発明は、食品保存庫等の保存室の上
部に設置されたキャビネットで覆われた機械室の正面に
蝶着された扉と、該扉に一端が軸着されたアームと、機
械室を形成するキャビネットの正面の一部に開けたアー
ムを遊挿するための角穴とからなり、前記アームの端部
付近に逆U字状の切欠きを設け、角穴の裏面下方に斜め
に係止部を設けた食品保存庫等の機械室の扉開閉機構に
より本目的を達成する。尚、扉を一部だけ開放した状態
に維持するために、アームの軸着側側面に前記角穴の枠
部と係止するためのストッパーを突出させるか又はアー
ムの軸着側下方に逆U字状の切欠きを設けている。切欠
きを形成する角穴との係合部をキャビネットのフレーム
面と線接触するように斜めにカットを入れると良い。
【0005】
【作用】本発明にかかる開閉機構は、扉に軸着されたア
ームを角穴に挿入することにより装着されるが、扉を機
器修理のために開放するときにはアームをそのまま持ち
上げるようにすれば、アームの切欠きに設けた突起が小
角穴に係止されるか、角穴に下方に設けた係止部にアー
ムの切欠き部が当接する関係からそれ以上の扉の持ち上
げを制限することになり扉の持ち上げを止める。扉を離
すと切欠きに沿ってアームが摺動し、最終的にアームの
切欠きと角穴周辺のフレームとが係止されることにな
り、扉を開放した状態に維持することができる。また扉
を閉じる時には、扉を少し持ち上げた状態でアームも持
ち上げ角穴より裏面側に切欠きが位置するようにすれば
扉は角穴で係止されることなく自重で閉まる。さらに扉
を僅かに上げた状態で維持する場合は、アームの軸着側
側面に前記角穴の枠部と係止するためのストッパーを突
出させるか又はアームの軸着側下方にU字状の切欠きを
設けているので扉を閉じた状態から多少持ち上げて、ス
トッパー又は切欠きが角穴に係止するようにする。
ームを角穴に挿入することにより装着されるが、扉を機
器修理のために開放するときにはアームをそのまま持ち
上げるようにすれば、アームの切欠きに設けた突起が小
角穴に係止されるか、角穴に下方に設けた係止部にアー
ムの切欠き部が当接する関係からそれ以上の扉の持ち上
げを制限することになり扉の持ち上げを止める。扉を離
すと切欠きに沿ってアームが摺動し、最終的にアームの
切欠きと角穴周辺のフレームとが係止されることにな
り、扉を開放した状態に維持することができる。また扉
を閉じる時には、扉を少し持ち上げた状態でアームも持
ち上げ角穴より裏面側に切欠きが位置するようにすれば
扉は角穴で係止されることなく自重で閉まる。さらに扉
を僅かに上げた状態で維持する場合は、アームの軸着側
側面に前記角穴の枠部と係止するためのストッパーを突
出させるか又はアームの軸着側下方にU字状の切欠きを
設けているので扉を閉じた状態から多少持ち上げて、ス
トッパー又は切欠きが角穴に係止するようにする。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に示された実施例に従っ
て詳細に説明する。図において1は、食品保存庫を形成
するケーシングであり、該ケーシング1上には冷凍サイ
クル等の装置が設置され、さらにキャビネット2で覆わ
れている。キャビネット2の側面は吸気口又は排気口で
あり、その正面を修理用の操作口3としている。操作口
3は、上方で蝶番等により開閉扉4が蝶着されており、
該開閉扉4のフレームには部分的に略90度に折り曲げ
られたアングル材からなるアーム5が軸着されており、
該アーム5がキャビネット2に端部に開けた角穴6に遊
嵌されることにより開閉できるようになっている。本実
施例では角穴6の下方にはさらに小角穴7が開けられて
いる(図2)。アーム5は図3及び図4に示すように軸
着されていない端部側に逆U字状の切欠き8が下方に設
けられ、さらに図3に示すように切欠き8の端部から水
平に突起9が突設されている。突起9と切欠き8との間
の隙間hは、図5に示すようにアームを傾けて移動させ
た時に突起9が小角穴7に挿入できる長さに設定されて
いる。さらにアーム5の軸着側には側面方向にストッパ
ー10が設けられており、このストッパー10は扉4をある
程度閉じた状態まで持ち下げた時に角穴6周辺のフレー
ムと当接するようにするためである。
て詳細に説明する。図において1は、食品保存庫を形成
するケーシングであり、該ケーシング1上には冷凍サイ
クル等の装置が設置され、さらにキャビネット2で覆わ
れている。キャビネット2の側面は吸気口又は排気口で
あり、その正面を修理用の操作口3としている。操作口
3は、上方で蝶番等により開閉扉4が蝶着されており、
該開閉扉4のフレームには部分的に略90度に折り曲げ
られたアングル材からなるアーム5が軸着されており、
該アーム5がキャビネット2に端部に開けた角穴6に遊
嵌されることにより開閉できるようになっている。本実
施例では角穴6の下方にはさらに小角穴7が開けられて
いる(図2)。アーム5は図3及び図4に示すように軸
着されていない端部側に逆U字状の切欠き8が下方に設
けられ、さらに図3に示すように切欠き8の端部から水
平に突起9が突設されている。突起9と切欠き8との間
の隙間hは、図5に示すようにアームを傾けて移動させ
た時に突起9が小角穴7に挿入できる長さに設定されて
いる。さらにアーム5の軸着側には側面方向にストッパ
ー10が設けられており、このストッパー10は扉4をある
程度閉じた状態まで持ち下げた時に角穴6周辺のフレー
ムと当接するようにするためである。
【0007】次に図6乃至図8に示すものは、本発明に
かかる第2実施例を示すものでキャビネット2には角穴
6しかあけられておらず、しかも3辺を切削し残りの辺
を中心として裏側に斜め下方となるように折り曲げ、折
り曲げ片を係止部12としている。次にアーム5は、端部
に前記実施例のように逆U字状の切欠き8が形成されて
いるが、切欠き8の端部側は垂直で、軸着側は斜めにカ
ットされていることを特徴とする。これは、アーム5を
扉4と共に持ち上げ、角穴6と係止する際にキャビネッ
ト表面と切欠きのカット部14とが線接触するようにした
ものである。またアームの軸着側にも切欠き16が設けら
れており、前述のように一方が斜めにカットされてい
る。しかしながら、その角度は扉の回転角との関係で比
較的垂直に近い角度に設計されている。尚、係止部12の
傾斜角は、なるべくなら扉4と共にアーム5を持ち上げ
た時に、係止部12の面が切欠き8を形成する端部に対し
て垂直に位置させると良い。
かかる第2実施例を示すものでキャビネット2には角穴
6しかあけられておらず、しかも3辺を切削し残りの辺
を中心として裏側に斜め下方となるように折り曲げ、折
り曲げ片を係止部12としている。次にアーム5は、端部
に前記実施例のように逆U字状の切欠き8が形成されて
いるが、切欠き8の端部側は垂直で、軸着側は斜めにカ
ットされていることを特徴とする。これは、アーム5を
扉4と共に持ち上げ、角穴6と係止する際にキャビネッ
ト表面と切欠きのカット部14とが線接触するようにした
ものである。またアームの軸着側にも切欠き16が設けら
れており、前述のように一方が斜めにカットされてい
る。しかしながら、その角度は扉の回転角との関係で比
較的垂直に近い角度に設計されている。尚、係止部12の
傾斜角は、なるべくなら扉4と共にアーム5を持ち上げ
た時に、係止部12の面が切欠き8を形成する端部に対し
て垂直に位置させると良い。
【0008】以上述べた構成において、本実施例にかか
る扉の開閉機構では、アーム5に設けた切欠き8に角穴
6の周辺部位がその正面側において係止され、扉を持ち
上げた状態で制止される。この時実施例2のタイプのも
のでは、切欠き8が斜めにカットされている関係からア
ーム5と角穴6の周辺とは線接触の状態でしっかりと係
止される。次に扉を閉じる時には、角穴6と切欠き8と
の係止を外すために扉と共にアーム5を若干持ち上げて
切欠き8の係止を外し、アーム5を手で持ち上げた状態
で扉4と共に下ろし、アーム5をスライド移動させるこ
とにより行う。さらに、扉を少し開けた状態で係止する
場合は、実施例1ではアームをスライド移動させた時に
側面に設けたストッパー10を角穴6の側面部と係止させ
ることにより制止される。また実施例2では、アーム5
の軸着側に設けたU字状の切欠き16が、前述同様に角穴
6の下方部と係止されるために半開きの状態を維持する
ことができる。
る扉の開閉機構では、アーム5に設けた切欠き8に角穴
6の周辺部位がその正面側において係止され、扉を持ち
上げた状態で制止される。この時実施例2のタイプのも
のでは、切欠き8が斜めにカットされている関係からア
ーム5と角穴6の周辺とは線接触の状態でしっかりと係
止される。次に扉を閉じる時には、角穴6と切欠き8と
の係止を外すために扉と共にアーム5を若干持ち上げて
切欠き8の係止を外し、アーム5を手で持ち上げた状態
で扉4と共に下ろし、アーム5をスライド移動させるこ
とにより行う。さらに、扉を少し開けた状態で係止する
場合は、実施例1ではアームをスライド移動させた時に
側面に設けたストッパー10を角穴6の側面部と係止させ
ることにより制止される。また実施例2では、アーム5
の軸着側に設けたU字状の切欠き16が、前述同様に角穴
6の下方部と係止されるために半開きの状態を維持する
ことができる。
【0009】尚、本実施例では扉を閉じた際に扉とキャ
ビネットとが当接することになるが、機械等の回転運動
により扉が微妙に振動するおそれがあるのでスポンジ等
の振動吸収材を当該当接面に接合するか、扉とキャビネ
ットをローラとローラキャッチとで結合するようにする
と良く、さらに角穴周辺にスポンジ等の振動吸収材を接
合させるとさらに良い。
ビネットとが当接することになるが、機械等の回転運動
により扉が微妙に振動するおそれがあるのでスポンジ等
の振動吸収材を当該当接面に接合するか、扉とキャビネ
ットをローラとローラキャッチとで結合するようにする
と良く、さらに角穴周辺にスポンジ等の振動吸収材を接
合させるとさらに良い。
【0010】
【効果】以上述べたように本発明にかかる扉の開閉機構
は、従来のものでは持ち上げすぎ等により扉に軸着した
アームが角穴から抜け出すという問題があったが、アー
ムにU字状の切欠きを設け、該切欠きに設けた突起が小
角穴に又は切欠きが角穴に設けた係止部に係止するよう
に構成したので抜け出すことがない。また、アームの軸
着部に突起又は切欠きを設け、これと角穴の側面部又は
下方部と係止させるように構成したことにより扉を半開
きすることが可能となった。
は、従来のものでは持ち上げすぎ等により扉に軸着した
アームが角穴から抜け出すという問題があったが、アー
ムにU字状の切欠きを設け、該切欠きに設けた突起が小
角穴に又は切欠きが角穴に設けた係止部に係止するよう
に構成したので抜け出すことがない。また、アームの軸
着部に突起又は切欠きを設け、これと角穴の側面部又は
下方部と係止させるように構成したことにより扉を半開
きすることが可能となった。
【図1】 本発明にかかる開閉機構の斜視図である。
【図2】 第1実施例におけるキャビネットに設けた角
穴の状態を示す一部省略正面図である。
穴の状態を示す一部省略正面図である。
【図3】 扉に軸着するアームの側面図である。
【図4】 扉に軸着するアームの底面図である。
【図5】 アームとキャビネットの角穴との係止状態を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図6】 第2実施例におけるキャビネットに設けた角
穴の状態を示す一部省略正面図である。
穴の状態を示す一部省略正面図である。
【図7】 扉に軸着する第2実施例のアームの側面図で
ある。
ある。
【図8】 第2実施例におけるアームとキャビネットの
角穴との係止状態を示す縦断面図である。
角穴との係止状態を示す縦断面図である。
1 ケーシング 2 キャビネット 3 吸気又は排気口 4 操作口 5 扉 6 角穴 7 小角穴 8 切欠き 9 突起 10 ストッパー 12 係止部 14 カット部 16 切欠き
Claims (3)
- 【請求項1】 食品保存庫等の保存室の上部に設置され
たキャビネットで覆われた機械室の正面に蝶着された扉
と、該扉に一端が軸着されたアームと、機械室を形成す
るキャビネットの正面の一部に開けたアームを遊挿する
ための角穴とからなり、前記アームの他端付近に逆U字
状の切欠きを設け、該切欠きを構成するアームの端側角
部に突起を連設すると共に、前記角穴を設けたキャビネ
ットの下方にアームの切欠きに設けた突起を嵌挿するた
めの小角穴を設けたことを特徴とする食品保存庫等の機
械室の扉開閉機構。 - 【請求項2】 食品保存庫等の保存室の上部に設置され
たキャビネットで覆われた機械室の正面に蝶着された扉
と、該扉に一端が軸着されたアームと、機械室を形成す
るキャビネットの正面の一部に開けたアームを遊挿する
ための角穴とからなり、前記アームの端部付近に逆U字
状の切欠きを設け、前記角穴の裏面下方に斜めに接合さ
れた係止部を設けたことを特徴とする食品保存庫等の機
械室の扉開閉機構。 - 【請求項3】 前記アームの軸着側側面に角穴の枠部を
係止するためのストッパーを突出させるか又はアームの
軸着側下方に逆U字状の切欠きを設けたことを特徴とす
る請求項1又は2記載の食品保存庫等の機械室の扉開閉
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075992A JP2516865B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 食品保存庫等の機械室の扉開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4075992A JP2516865B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 食品保存庫等の機械室の扉開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05240562A JPH05240562A (ja) | 1993-09-17 |
| JP2516865B2 true JP2516865B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=13592285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4075992A Expired - Fee Related JP2516865B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 食品保存庫等の機械室の扉開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516865B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050096340A (ko) * | 2004-03-30 | 2005-10-06 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4075992A patent/JP2516865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05240562A (ja) | 1993-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |